2020年、共和党のドナルド・トランプと民主党のジョー・バイデンが争ったアメリカ大統領選挙は、新型コロナウイルスの影響もあり、郵便投票を取り入れて大混乱を招いたことで、かつてない長期間に渡る選挙戦となった。
日本でもその様子は連日報道され、日本人がここまで感心を示した大統領選も珍しい。アメリカの政治に感心のない人でも、票取りゲームのようなアメリカ選挙の仕組みと見て、まるでエ…
2020年、共和党のドナルド・トランプと民主党のジョー・バイデンが争ったアメリカ大統領選挙は、新型コロナウイルスの影響もあり、郵便投票を取り入れて大混乱を招いたことで、かつてない長期間に渡る選挙戦となった。
日本でもその様子は連日報道され、日本人がここまで感心を示した大統領選も珍しい。アメリカの政治に感心のない人でも、票取りゲームのようなアメリカ選挙の仕組みと見て、まるでエ…
2月2日に開催された英国アカデミー賞(BAFTA)授賞式で、出演作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(2019)により助演男優賞を受賞したブラッド・ピット。残念ながら当日は「家庭の事情」で欠席したものの、代理でトロフィーを受け取った共演者マーゴット・ロビーに「トロフィーを“ハリー”(ヘンリー王子の愛称)と命名するそうです。アメリカに連れ帰れることに興奮しているからですって」と言わせ、会場を沸かせた。
この英王室を離脱するヘンリー王子をネタにしたジョークに、BAFTA会長として会場にいたウィリアム王子は思わず苦笑い。「ウィットに富んだ素晴らしいジョーク!」と話題になった。しかしこの時、ブラッド本人は笑うことなどできない状況にあったのだと報じられた。
米誌「USウィークリー」は3月9日、情報筋の話として「ブラッドがBAFTAを欠席したのは、ロサンゼルスの病院で手術を受けた娘たちに付きそうためだった」と報道。娘たちが手術を受けたことは前日8日、元妻のアンジェリーナ・ジョリーが米誌「Time」に寄稿したエッセイで明かされた。
「国際女性デー」に合わせてエッセイを寄稿したアンジェリーナは、この2カ月の間に、エチオピアから養子に迎えた長女ザハラが複数回手術を受け、「これを書いている数日前に、下の娘が股関節の手術を受けた」と告白。「2人は、私がそのことについて書くことを知っています。私は子どもたちのプライバシーを尊重しているので話し合いをしたところ、彼女たちが書くようにと勧めてくれたのです。医療的挑戦を経験すること、生きるために戦うこと、治癒することは誇りに思うべきことだと彼女たちは知っているから」と説明した。
互いを看病し合う娘たちを見て言われた「女の子だからねぇ」という言葉をほほ笑ましく思いつつも、この「女の子」の特性を食いものにするような許しがたい社会があることを指摘。「女は与える側。人をケアし、自分を犠牲にするのが当然」と思うのは間違いだと指摘し、「少女たちのこういう特性は尊重すべきものであり、食いものにすべきではない」「我々の手で、少女たちの権利を守らなければ」と主張した。
アンジェリーナには3人の娘、3人の息子がおり、エッセイの中で「股関節の手術」を受けたのが誰かは書いていない。しかし、「下の娘が姉たちの姿を見て看病することを学んだ」と説明しているため、次女でブラッドとの実子シャイロが手術を受けたものと思われる。エッセイが発表された数時間後には、シャイロが松葉杖をついて歩いているところをパパラッチされたこともあり、彼女で間違いないようだ。
米エンタメサイト「Page Six」は、「ブラッドは子どもたちについて、今後も一切語らない」としているが、2月9日に開催されたアカデミー賞で助演男優賞を獲得した際には「私がするすべてのことを色づけてくれる子どもたちに捧げる。きみたちのことが愛おしくて仕方ないよ」とスピーチ。プレスルームでも「子どもたちとは18歳になったら将来について話し合おうと思ってるけど、なにか情熱の持てることをしてくれたらいい」と語っていた。
16年9月にアンジェリーナとの離婚を発表後、子どもたちと一緒にいる姿をパパラッチされていないため、親子不仲をささやかれることも多いブラッドだが、昨夏は一緒に過ごすなど、定期的に会っている様子。ネット上では、「きっと念願だったオスカー像を持って、子どもたちのお見舞いに行ったのだろう」と推測する人も。
7日には、仲のいい女優アリア・ショウカットと、ミュージシャンのサンダーキャットのライブを楽しんだと伝えられたばかり。元妻ジェニファー・アニストンとは全米映画俳優組合賞授賞式のバックステージでいちゃつき世間を喜ばせるなどシングルライフを楽しみながらも、しっかり父親業もやっているよう。ブラッドの好感度は、ますます上がるばかりだ。
1969年のハリウッドを舞台に、映画スターへの転身をもくろむテレビ俳優リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)と、リックのスタントマンを務めるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)を通して、業界の光と闇、そして不気味なカルト教団マンソン・ファミリーの姿を描いた話題作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』。
コミカルだがシリアスでもある同作は、鬼才クエンティン・タランティーノ監督の長編映画。実際に起きた、カルト集団「マンソン・ファミリー」による女優シャロン・テート殺害事件が題材になっていることから、製作決定の時点から大きな注目を集め、世界的大ヒットとなった。現地時間2月9日に開催されたアカデミー賞では作品賞、監督賞、脚本賞、主演男優賞、助演男優賞など10部門にノミネートされ、うち助演男優賞、美術賞を受賞。今回は、そんな『ワンス~』の、あまり知られていないトリビアをご紹介しよう。
70年代に子役としてキャリアをスタートさせてからというもの、出演料は右肩上がり。現在の総資産は2億ドル(約220億円)以上だと伝えられているレオナルド・ディカプリオ。40代に入っても役者としての人気は衰えず。そんなレオナルドだが、米エンタメ業界誌「Variety」によると、『ワンス~』のギャラは、通常要求する額の半額である1,000万ドル(約11億円)だったとのこと。
同作の製作費は1億ドル(約110億円)であり、人気役者であるブラッドやマーゴット・ロビー、アル・パチーノやカート・ラッセルら大御所俳優、ダコタ・ファニングらの人気女優、ほかにも知名度の高い役者が多く出演しているため、レオナルドは少しでも費用を抑えるためにと「自分の出演料は1,000万ドルでよい」と同意したという。
テレビをつけたまま脚本を執筆するというタランティーノ監督。『ワンス~』執筆中、トルーディ・フレイザーという子役が出てくるシーンを書いている時に、たまたまテレビでシットコムの『アメリカン・ハウスワイフ』で子役が登場するシーンが放送されていたとのこと。その子役を見て、クエンティンは「今書いているシーンは、この子に演じさせよう」とひらめき、演じていたジュリア・バターズに出演をオファーした。
レオナルド演じる“泣き虫俳優リック”を励ます、プロ意識を持った大人びた子役という難しい役どころをオファーされたジュリアは、タランティーノ映画もレオナルド出演作も見たことがなかったそうで、「そんなすごい人たちと一緒に働くとは思っていなかった」とのこと。米エンタメサイト「The Wrap」のインタビューでは、台本の読み合わせをした後、監督の提案でしばらくレオナルドと雑談したそう。「これまで会った中で一番すごい役者は?」という質問には、「レオ」と即答。「彼のおかげで、セリフではなく心で会話をするという、そんな演技ができた」とコメントしている。
ラスト30分が予想だにしない展開となり、多くの観客を驚かせた『ワンス~』。タランティーノ監督は、流出を防ぐために、脚本をガッチリとガードした。撮影前に作った台本は、たったの1冊。その台本をレオナルドやブラッドらと契約する時に読ませたのだが、監督の目の前でしか読むことが許されなかった。
その後も、台本をすべて通して読むことが許されたのは、主要キャストであるレオナルド、ブラッド、マーゴットと、プロデューサーのデヴィッド・ハイマンだけ。ほかの俳優に手渡された台本からは少なくとも30ページ以上が取り除かれ、展開が読めないようにした。
タランティーノは以前『ヘイトフル・エイト』(15)の脚本がリークしたことが相当トラウマになっており、早い段階から脚本を金庫にしまうなどしていたため、今回は流出を防ぐことができたとも伝えられている。
ブルース・ウィリスとデミ・ムーアの長女で、子どもの頃から両親の映画に出演するなど役者歴は長いルーマー・ウィリス。ハリウッドでは2世だからと優遇されることはほとんどないため、彼女も地道にオーディションを受け、仕事を得ている。
『ワンス~』には是が非でも出演したいと強く思ったルーマーは、2つの役のオーディションを受けたが落選。「オーディションを受けられただけよかった。記念だと思おう」と気を取り直していた30歳の誕生日の3日前。「ある役を演じてほしい」と連絡を受けたそうで、「どんな役でも演じます!」と即答。こうしてマーゴット演じるシャロンの友人で、女優ジョアンナ・ペティット役にキャスティングされた。
ジョアンナは、シャロンが殺害される前に彼女の邸宅を訪問していた、生前の彼女を最後に見た生き証人と伝えられている女性。出演時間は短いが観客の印象に残る役で、ルーマーは見事に演じた。ちなみにルーマーが同作で最初に撮影したのは、車を運転するシーン。タランティーノ監督は彼女をリラックスさせようと、「ブルース・ウィリスの娘さんなんだから、威勢よく運転してくれよ」と声をかけてくれたとのこと。彼女はタランティーノ監督について、50人を超える役者一人ひとりを気遣う素晴らしい監督だとたたえていた。
カルト集団「マンソン・ファミリー」の一員で、シャロンを襲撃したグループの一人、テックスを演じたオースティン・バトラー。彼は、米業界紙「Hollywood Reporter」のインタビューで、同作のオーディションについて「どのキャラクターのオーディションを受けているのか知らなかったから、(最初のオーディションには)デニムシャツを着て行ったんだ。タランティーノ監督からは『いい人と悪い人と、それぞれ演じ、撮影して欲しい』と指示されてね」「そのテープを見た監督から、出演していた舞台の休演日にロスに来てほしいといわれて、月曜日に劇場から空港に直行してロスに飛んだんだ。数時間だけしか寝てない状態で、監督と1日中会うハメになってね。12時間、次から次へとさまざまなシーンを演じさせられたんだ」と説明。
「通常のオーディションにかかる時間は20分程度。でも、この作品のオーディションは12時間も続いて、びっくりした。しかもオーディション終了後、すぐに『で、この役やる?』とオファーされ、即決してもらえたんだと、さらにびっくりした」と明かしている。
『ワンス~』には、伝説的アクションスター、故ブルース・リーが登場する。演じるのは韓国系アメリカ人俳優マイク・モーなのだが、このシーンを見たブルースの娘シャノン・リーが「父があまりにも傲慢で失礼な人間に描かれている」と大激怒。中国の国家電影局に抗議の文書を送った。
残酷で過激なシーンが多いタランティーノ作品は、これまでにも同局から「中国の基準に適合するよう編集し直すべし」と命じられ、大いに揉めてきた。ラスト30分のシーン以外は残酷なシーンがほとんどない『ワンス~』は、中国で初めてノーカットで公開されたかもしれないタランティーノ作品になるはずだったのだ。
クエンティンは、シャノンの抗議に対して「いやいや。ブルース・リーは傲慢な嫌な奴だったんだよ。しゃべり方とか。勝手に捏造したわけじゃない」と言い放ち、編集版の製作を拒否。公開は取りやめとなってしまった。
中国映画市場は年間興収1兆円ともいわれており、ハリウッド映画にとっても巨大マーケットなっている。この公開取りやめを受け、同作を製作したソニー・ピクチャーズと、出資した北京に本社があるボナ・フィルム・グループは大打撃を受けたと伝えられている。
タランティーノ作品の常連である俳優サミュエル・L・ジャクソンは、米映画サイト「Cinemablend」のインタビューで「今回、なんでキャスティングされなかったのかわからないよ。連絡なかったんだよ」とぼやいていたが、2017年に米芸能紙「Page Six」は「大手業界誌『Deadline』が、サミュエルが主要キャラクターの一人を演じるという情報をつかんだ。(監督とサミュエルは)相棒的な関係だからね」と報道していた。そのため、一時は主要キャラクターの有力候補に挙がっていたとみられている。
同じく17年には、タランティーノ監督が、シャロン役のキャスティングを、マーゴット・ロビーかジェニファー・ローレンスで迷っていると、複数のメディアが報道。米ニュースサイト「TMZ」から、どちらにシャロン役を演じてほしいかと聞かれたシャロンの妹デブラは、「マーゴット・ロビーね」「別に嫌いとかじゃないんだけど、ジェニファーは姉を演じるほど美しくないわ」と発言。この意見が反映されたのか、マーゴットが見事役を射止めた。
また、ブラッドが演じるクリフ役の候補にトム・クルーズが入っていたことを、タランティーノ監督がポッドキャスト『Happy Sad Confused』で認め、「レオナルドとブラッドのペアが完璧だったから、ブラッドにした。もしどちらかが出演できなければ、まったく別の役者を組み合わせていた」「レオナルドとブラッドのバディは完璧。なかなかないこと」と発言。改めて奇跡的なキャスティングが実現したのだと語った。
2005年に離婚していなかったら、今年で結婚20周年という節目の年を迎えていたブラッド・ピットとジェニファー・アニストン元夫妻。ブラッドが映画『Mr.&MRs.スミス』(05)で共演したアンジェリーナ ・ジョリーと恋に落ち、「アメリカン・スウィートハート」と呼ばれるほど国民から愛されているジェニファーの元を去ったとき、多くの人が「ジェニファーがかわいそう」「史上最高の夫婦が破局するなんて!」と嘆き悲しんだ。
世間から非難を浴びたブラッドとアンジェリーナだが、慈善活動のために世界を回り、3人の養子と3人の実子を育てることで「新しいタイプの愛あふれるファミリーを築いた」と評価されるように。15年に俳優ジャスティン・セローと再婚したジェニファーが、14年に米誌「Harper’s Bazaar」のインタビューで、遠回しな言い方ながらもブラッドやアンジェリーナのことを「許す」と発言したことから、「今はジェニファーも幸せだし、これでよかった」「略奪婚は過去の話だ」「ブラッドとジェニファーは別れる運命だったのかも」と世間も時の流れとともに、仕方のないことだったと納得したよう。
しかし、16年9月にブラッドがアンジェリーナと、18年2月にジェニファーがジャスティンと破局すると、ファンは一転「ブラッドとジェニファーに復縁してほしい!」「2人は運命のカップルなのだから、再び結婚してほしい!」と切望する声が高まった。
昨年2月に開催された「ジェニファーの50歳の誕生日パーティー」に、ブラッドも出席。12月の「ジェニファー主催のクリスマス・パーティー」会場にブラッドが一番乗りしたと報じられると、ネット上では「早く2人のツーショットが見たい!」「アワードシーズン中に実現するかも!」と期待が高まった。
そんな注目が集まる中、1月5日に開催されたゴールデングローブ賞のレッドカーペットで、ブラッドはうれしそうな顔でジェニファーのことを「いい友達」と表現。ブラッドの受賞スピーチを、会場にいたジェニファーがにこにこしながら見守る姿がカメラに捉えられたのだが、ツーショットは見られず、ファンは落胆した。
その後も「本当は、気まずいのかも」「あんなひどい捨て方をした男を許せる女は、そうはいないだろう」などとささやかれていたが、19日、SAGアワード(全米映画俳優組合賞)の公式インスタグラムが、ステージの裏で撮影された「手をつなぎ、笑顔で見つめ合うブラッドとジェニファー」のツーショット写真を公開したのだ。
この夜、ブラッドは『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』で助演男優賞を、ジェニファーは『ザ・モーニングショー』で主演女優賞を、それぞれ受賞。SAGアワードは、そんな2人の仲良しツーショットだけでなく、先に受賞したブラッドが、名前を呼ばれたジェニファーが白いイブニングドレスをなびかせながらステージに上がる姿を映す舞台裏のモニターに釘付けになっている動画も公開。見とれているかのような表情で「ワオ……」とつぶやく声も聞き取れ、ネット上は「これはガチで復縁ありかも!?」「ブラッド、がんばってアピールしろ!」と、話題騒然となった。
その後、さらに米芸能番組「エンターテイメント・トゥナイト」がTwitterに、SAGアワード舞台裏での「ジェニファーの手首をつかむブラッドの写真」「両手でブラッドの腕に触るジェニファーの写真」「愛おしそうにジェニファーを見つめるブラッドの写真」を投稿すると、「すでにかなりいい感じなのでは?」「付き合う直前って感じ」といった声が殺到し、ネット上はお祭り騒ぎに。
「アンジェリーナや、受賞スピーチで名前を呼び掛けられなかった子どもたちがかわいそう」という声も出ているが、米ニュースサイト「Hollywood Life」によると、以前から2人が友人だと思っているアンジェリーナは、今回の報道を「完全に無視」しているとのこと。ブラッドは今回の受賞スピーチで「(出会い系アプリの)Tinderの自己紹介欄に(SAGアワード受賞者だって)追加しなくちゃ」と恋人を探しているアピールをし、「正直、難しい役だったんですよ。ハイになり、シャツを脱ぎ、妻とうまくいかない男という役だったので」とアルコールが原因で壊れたアンジェリーナとの結婚生活を自虐ネタにしたが、アンジェリーナはこれも「スルー」。「子育てと自分の仕事に集中し、外野の騒ぎは一切スルーしている」という情報筋の話を伝えており、「ブラッドとジェニファーの復縁の邪魔はしないようだ」とネット民を安心させている。
「なんだかSAGアワードが宣伝しているようで、裏がありそう」という声も出ているが、「2人が笑顔で見つめ合う姿を見られてうれしい」「ぜひ元サヤに戻ってほしい」といった意見がほとんど。
今も20年前と変わらず絵になるジェニファーとブラッドは、果たして復縁するのだろうか? 来月開催のアカデミー賞授賞式でも仲良さげなツーショットを見せてくれるのだろうか? 期待したいところだ。
ニック・ジョナスやハリー・スタイルズ、ジャスティン・ビーバーらアイドル的スターをはじめ、複数のNBA選手らと浮名を流してきたモデルのケンダル・ジェンナー。彼女が9月5日に出演した深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』で、大好きな俳優ブラッド・ピットを目の前にパニックになったと明かし、好感度を上げている。
自身や家族の波瀾万丈な私生活を明かしている人気リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン17放送開始の宣伝のため、『ザ・トゥナイト・ショー』に出演したケンダル。番組司会者のジミー・ファロンから、「そういえば最近、(義兄である)カニエ・ウェストのサンデー・サービス(日曜礼拝)に、ブラッド・ピットが来たんだって?」と話を振られた。
カニエ主催のサンデー・サービスとは、教会の日曜礼拝をイメージしたイベントで、「聖歌やゴスペルだけでなく、さまざまなジャンルの歌を聖歌隊と共に合唱しながら礼拝する」というもの。ブラッドは今月1日に、ロサンゼルス南部のワッツで開催されたサンデー・サービスに参加し、カニエや参加者と気軽に会話をし、写真撮影にも快く応じるなど、終始フレンドリーな様子だったと報道されている。
ジミーの質問にケンダルは、「えぇ。彼のこと見かけたわ」と答え、「彼はこれまでにも何度か参加していたみたいだけど、私が参加した日に来たのは今回が初めて。でね、私はさっさとその場を去っちゃったわけよ!」と明かした。
「えっ、なんで!?」と驚くジミーに、「私、(ブラッドの主演映画)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見たばかりで。作品も本当に素晴らしかったけど、ブラッドが素敵で。彼って年齢を重ねるごとに格好良くなるタイプでしょう? だから、“もうダメ。これ以上、この場にいられない”って」「だって、“スーパーヒーローには絶対に会わない方がいい”と言うし」と、“大好きなスターと実際に会うとがっかりすることが多い”説を口にし、「あまりにも彼のことが大好きすぎだから。“このままにしておくわ”と、その場から離れたの」と乙女心をのぞかせた。
実はケンダル、以前からブラッドのファンだとSNSなどで公言していた。4年前の2015年8月には、自身のインスタグラムに若かりし頃のブラッドの写真を投稿。16年4月には自身の公式サイトに「古き良きバイブスを持つ男たちっていいよね。今は絶滅しちゃったけど。ハハハ~」という言葉と共に、若い頃のブラッドとジョニー・デップ、そしてヒース・レジャーの写真を投稿し、大きな話題になったものだった。
長年憧れていたブラッドの新作映画を見て、「何歳になってもカッコイイ!」と思っていたところに本物が現れ、うれしい半面「どうしよう!」と、あたふたしてしまったようだ。
ネット上では、「純情でかわいい」「本当は、照れて逃げちゃったのでは?」「有名人のケンダルさえも誰かのファンだなんて!」「すごく共感できる」と、ほほ笑ましく感じる人が多いよう。
ちなみに、ケンダルはブラッドとの交際などは望んでおらず、「ブラッドには、ぜひ(歌姫)リアーナと付き合ってほしい。だって2人とも超ゴージャスなんだもの」とにっこり。リアーナには億万長者の恋人がいるため、その願いはかなわなそうだが、ケンダルのファンは「ブラッドへの思いは100%ピュアなんだね!」「めちゃくちゃキュート!」と大喜びしている。
ブラッドは、カニエの活動や日曜礼拝の在り方に賛同しているため、機会があればまた参加するだろう。ケンダルに話しかけたり、自然と言葉を交わしたりする日も来るかもしれない。その時はケンダルがどんなリアクションをするのか、実に楽しみだ。
ニック・ジョナスやハリー・スタイルズ、ジャスティン・ビーバーらアイドル的スターをはじめ、複数のNBA選手らと浮名を流してきたモデルのケンダル・ジェンナー。彼女が9月5日に出演した深夜トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』で、大好きな俳優ブラッド・ピットを目の前にパニックになったと明かし、好感度を上げている。
自身や家族の波瀾万丈な私生活を明かしている人気リアリティ番組『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』のシーズン17放送開始の宣伝のため、『ザ・トゥナイト・ショー』に出演したケンダル。番組司会者のジミー・ファロンから、「そういえば最近、(義兄である)カニエ・ウェストのサンデー・サービス(日曜礼拝)に、ブラッド・ピットが来たんだって?」と話を振られた。
カニエ主催のサンデー・サービスとは、教会の日曜礼拝をイメージしたイベントで、「聖歌やゴスペルだけでなく、さまざまなジャンルの歌を聖歌隊と共に合唱しながら礼拝する」というもの。ブラッドは今月1日に、ロサンゼルス南部のワッツで開催されたサンデー・サービスに参加し、カニエや参加者と気軽に会話をし、写真撮影にも快く応じるなど、終始フレンドリーな様子だったと報道されている。
ジミーの質問にケンダルは、「えぇ。彼のこと見かけたわ」と答え、「彼はこれまでにも何度か参加していたみたいだけど、私が参加した日に来たのは今回が初めて。でね、私はさっさとその場を去っちゃったわけよ!」と明かした。
「えっ、なんで!?」と驚くジミーに、「私、(ブラッドの主演映画)『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を見たばかりで。作品も本当に素晴らしかったけど、ブラッドが素敵で。彼って年齢を重ねるごとに格好良くなるタイプでしょう? だから、“もうダメ。これ以上、この場にいられない”って」「だって、“スーパーヒーローには絶対に会わない方がいい”と言うし」と、“大好きなスターと実際に会うとがっかりすることが多い”説を口にし、「あまりにも彼のことが大好きすぎだから。“このままにしておくわ”と、その場から離れたの」と乙女心をのぞかせた。
実はケンダル、以前からブラッドのファンだとSNSなどで公言していた。4年前の2015年8月には、自身のインスタグラムに若かりし頃のブラッドの写真を投稿。16年4月には自身の公式サイトに「古き良きバイブスを持つ男たちっていいよね。今は絶滅しちゃったけど。ハハハ~」という言葉と共に、若い頃のブラッドとジョニー・デップ、そしてヒース・レジャーの写真を投稿し、大きな話題になったものだった。
長年憧れていたブラッドの新作映画を見て、「何歳になってもカッコイイ!」と思っていたところに本物が現れ、うれしい半面「どうしよう!」と、あたふたしてしまったようだ。
ネット上では、「純情でかわいい」「本当は、照れて逃げちゃったのでは?」「有名人のケンダルさえも誰かのファンだなんて!」「すごく共感できる」と、ほほ笑ましく感じる人が多いよう。
ちなみに、ケンダルはブラッドとの交際などは望んでおらず、「ブラッドには、ぜひ(歌姫)リアーナと付き合ってほしい。だって2人とも超ゴージャスなんだもの」とにっこり。リアーナには億万長者の恋人がいるため、その願いはかなわなそうだが、ケンダルのファンは「ブラッドへの思いは100%ピュアなんだね!」「めちゃくちゃキュート!」と大喜びしている。
ブラッドは、カニエの活動や日曜礼拝の在り方に賛同しているため、機会があればまた参加するだろう。ケンダルに話しかけたり、自然と言葉を交わしたりする日も来るかもしれない。その時はケンダルがどんなリアクションをするのか、実に楽しみだ。
交際発覚当時は「ハリウッドの最強のカップル」と呼ばれた、アンジェリーナ・ジョリー(以下、アンジー)とブラッド・ピット。『Mr.&Mrs. スミス』(2005)の共演者として出会った2004年以降、どこへ行くにも一緒で、おしどり夫婦とみられた2人が電撃破局を発表して、もうすぐ3年になる。
破局直後、アンジーはストレスからベル麻痺(一時的な顔面麻痺)や高血圧症を患ったと告白。タブロイドは「ブラッドは酒癖が悪いだけでなく、大麻やコカインなどの薬物依存症。アンジーは子どもたちを守るため、離婚に踏み切った」と報じ、ブラッドは批判の的となった。17年になり、ブラッドは米誌「GQ」のインタビューで、「大麻はやめたが酒はやめられなかった」とアルコールが離婚原因であることを認めた上で、治療を受けて禁酒したといい、「性格がキツいアンジーのせいで、ブラッドは酒に溺れたのでは」と世間の同情はブラッドへとシフトするように。
その後、2人は2年以上にわたって親権をめぐり対立。アンジー側は「十分な養育費をもらっていない」と単独親権を主張したが、ブラッドは自宅購入資金として800万ドル(約8億4000万円)、子どもたちへの資金として130万ドル(約1億3600万円)以上を支払ったと反論。昨年末に共同親権を持つようにとの判決が下り、ようやく泥仕合が収まった。
このように離婚後はストレスフルだったアンジーが、8月25日にディズニーのファンイベント『D23 EXPO』に出演し、ここ数年は無気力な日々を送っていたと明かした。
『D23 EXPO』の会場で米エンタメサイト「E!ニュース」の取材に応じたアンジーは、インタビュー冒頭で役柄について聞かれ、「私もみんなと同じ……特にここ数年は大変で。自分は無力だと感じ、気弱になっていたの」「かなり無理をしていたわ」と、つらかった日々を回想。しかし、ディズニー映画『マレフィセント』シリーズのマレフィセント役や、マーベル映画『エターナルズ』の女戦士セナといった“強い女”たちを演じるために「自分の持っている力をすべて出し切った。そして、“自分には力がある”“私は強いんだ”って再確認した」といい、役に力づけられたのだそう。
「今はセナ役のために、トレーニングを受けている最中。ポジティブで健康的な役だから、“これじゃ、だめだわ”と思う時も多いけど、懸命に努力するのみよね」と語り、「(三男の)ノックスは、私と一緒に武器トレーニングと空手をやっているのよ」と、うれしそうに明かした。そして、「私は子どもたちの習い事にちょこちょこ顔を出すタイプなの」と述べ、育児に積極的な兼業ママだというアピールをした。
ネット上では、このインタビューの発言に対して「泥沼離婚で精神的にダメージを負ったのだろう」「お手伝いさんやナニーがいるとはいえ、6人の子持ちシングルマザーは精神的にキツいはず」「ネットでも毒母だと叩かれつらかったに違いない」と、同情する声が多数上がっている。
その一方で、アンジーの“毒母”な一面を懸念する人も。今回の取材で、先日、韓国・延世大学に進学した長男マドックスに対して、「カンボジアの家から6時間しか離れていないから、ストーキングしようと思ってる」と仰天告白。「その手のママになっちゃうつもり。離れてからまだ数日しかたってないけど、あと数週間もすれば飛行機に乗って、彼の元に向かってるわ」と、“めんどくさい母親”になるという宣言をしたからだ。
アンジーはかねてからマドックスを「実子より自分に一番性格が似ている」と溺愛している。先日も、大学のキャンパスまで送り届け、満面の笑みのマドックスとは対照的に寂しそうな表情を浮かべている様子が報じられていた。空の巣症候群になりそうと心配されていたが、今後も折を見てはマドックスに会いに行くつもりのようで、ネット上では「役作りで得た力を、息子のストーキングに使うのはいかがなものか」「子どもたちの習い事に顔を出すのも控えたほうがいいのでは。空気が読めないママになりそう」とあきれる人も。
ちなみにブラッドは、マドックスの大学進学について一切知らされておらず、報道で知ったと伝えられている。そのためネット上では「今はブラッドのほうが無気力になっているのでは」と、ブラッドに同情が集まっている。
テレビコメディ出身で「期待の若手俳優」だったレオナルド・ディカプリオ(以下、レオ)を一躍スターダムへと押し上げた、名作映画『タイタニック』(1997)。豪華客船タイタニックの中で出会った、レオが演じるジャックと、ケイト・ウィンスレット演じるローズは恋に落ちる。しかし、タイタニックが氷山と衝突。乗客は海へと放り出されるが、ジャックは流れてきたドアの上にローズを乗せ、自分は凍りつく海の中に沈んでいく……。このラストシーンは、多くの観客の涙を誘い、いまなお不朽の名作として愛されている。
そのローズの命を救ったドアが非常に立派で大きいものだったため、「ジャックが乗れるスペースもあったのではないか」「ローズがちょっと体をずらしたら、2人とも助かったのではないか」と長年、議論されてきた。
公開から15年目の2012年。都市伝説やウワサを体当たりで検証していく米人気番組『怪しい伝説』で実験した結果、なんとか大人の男性2人が海に浮かぶドアに乗ることに成功。しかし、この報告を受けた『タイタニック』のジェームズ・キャメロン監督は、ムッとしながら「きみたち、わかってないね。脚本には“ジャックは死ぬ”と書いてあるんだ。だからジャックは死ななければならない」と一蹴。
公開20年目の17年には、米誌「Vanity Fair」が、ジェームズに単刀直入に質問。彼はイラつきながら「答えは簡単だ。脚本の147ページ目に“ジャックは死ぬ”と書かれていた。単純明快だろ」「ドアはローズを支えることはできたが、ジャックを支えるのには小さかった」「ジャックが生き延びてたら、あの映画のエンディングは無意味なものになっていた。死と別れについての映画だからね。彼は死ななくてはならなかったんだよ」「上から崩れてきた煙突に直撃されて、ジャックは海に沈んだという描き方でもよかったけど、こういう最期にしたのは芸術的な理由からだ。物理的な理由ではない!」と断言。「こんな議論を20年後の今もしているなんて、本当にバカバカしい」と吐き捨てた。
ジェームズを怒らせる“禁断の質問”となっているこの議論だが、16年に深夜トーク番組『ジミー・キンメル・ライブ!』で「ジャックも、あのドアに乗れたと思うのよ」と持論を展開したローズ役のケイトが、17年12月に、スティーヴン・コルベアのトーク番組で「ジャックはもっと努力して、ドアに乗るべきだったわ」と発言。さらには、ドアと似たような大きさのテーブルに大人2人が乗れるか検証し、成功すると「イエース!」とガッツポーズを取っていた。
そしてこのたびジャックを演じたレオに、「ドアに乗れたのではないか?」という質問が投げられたのだ。
質問が飛び出たのは、レオ、ブラッド・ピット、マーゴット・ロビーらハリウッドを代表する役者が共演した『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』のプロモーションのために受けた、米エンタメ番組『MTVニュース』のインタビューでのこと。「映画界における最大の論争、『タイタニック』の終盤に出てくるシーンについてですが……ジャックもあのドアに乗れたのではないですか?」と、唐突に聞かれたのだ。
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真剣な顔をしてこの質問を聞いていたブラッドは、思わず爆笑。マーゴットは「オーマイ・ゴッド! 私もそのことについて考えたわ。大号泣しちゃったし」と述べ、「あなたはどう思いますか?」と聞かれたブラッドは、「ウケるねぇ」「帰ったら絶対に(ラストシーンを)チェックしなくちゃ」と、おどけながら回答。その言葉にマーゴットはうなずきながら、「あれは、最大の論争だと思うわ」「近代映画におけるね」と、しみじみ語った。
レオは、腕を組みながら「だよな~」とまるで他人事のように言うが、隣に座っていたブラッドから「乗れたんだろ? 乗れたんじゃない?」とニヤニヤ顔で挑発されると、思わず吹き出してしまった。が、すぐにキリッとした表情になり「ノーコメント」と返す。
そんなレオにマーゴットは、「あの時、言わなかったの? 『もう少しドアを小さくしたほうがいいんじゃない?』とか」と追い打ちをかける。レオは「さっきも言ったけど、私からコメントすることは何もございません」と、うつむき加減の静かな口調で答え、マーゴットとブラッドは爆笑。ブラッドはインタビュアーに向かって、「要するにムービー・マジックってことなんだよ」と、きれいに締めた。
ジェームズの「しつこい!」という罵声と、ケイトの「ジャックがもうちょっとがんばれば乗れたのよ!」という叫び声が聞こえてきそうな、今回のインタビュー。ネットでは「監督やケイトより、レオの対応が一番しっくりくる」「この手の質問にはノーコメントを通すのが一番」と、レオのクールな対応が称賛されている。
今回のインタビューで息の合ったやりとりを展開し、「仲がよさそう!」とファンを喜ばせたレオとブラッド、マーゴット。彼らが出演する『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、日本でも8月30日に公開される予定だ。
出世作となったドラマ『フレンズ』の放送開始から今年で25年、放送終了から15年もたつが、今なおアメリカのスイートハート(理想の恋人)として全米から愛されているジェニファー・アニストン。その後、映画女優としては世界的大ヒット作には恵まれず、いまひとつ。SNSは一切使っていないため、情報を発信したりファンと交したりすることはないが、彼女の人気は衰え知らずだ。
四半世紀前と変わらぬ美貌と体形はもちろん、出しゃばらず、高飛車にならず、いつも笑顔で、インタビューやトーク番組ではウィットあふれる発言をする「いかにも人が良さそうな」性格が、多くの人から愛されているのだ。
そんなジェニファーが2月11日、50歳の誕生日を迎えた。それに先駆けて9日夜に開催された誕生日パーティには元夫のブラッド・ピットが出席し、大きな話題に。米ニュースサイト「ET」によると、アンジェリーナ・ジョリーに略奪される形でブラッドと離婚してからも、2人は友人として良い関係を保っているそう。時々連絡をとっているが、多くのファンが期待しているように「焼けぼっくいに火がつく」ことは、残念ながらないそうだ。今回、ブラッドは、せっかく招待してくれたのだからとパーティに出席。少し遅れて到着し、ジェニファーとは軽く会話してハグをしただけにとどまり、最後までは残らずに会場を去ったと報じられた。
誕生日パーティには、元夫のブラッドだけでなく、ジェニファーの元恋人ジョン・メイヤーも出席。ブラッドの元婚約者のグウィネス・パルトロー、ジョンの元恋人のケイティ・ペリーは現在の恋人オーランド・ブルームと出席するなど、意外と狭いハリウッドの人間関係を見ることもできた。
ほかにも、ケイト・ハドソン、リース・ウィザースプーン、ロバート・ダウニー・Jr、エレン・デジェネレスらも顔を出し、ブラッドの親友ジョージ・クルーニーは妻のアマル・アラムディンと仲良く出席。『フレンズ』の共演者コートニー・コックスとリサ・クドローも笑顔で出席し、ジェニファーがいかに多くのセレブから愛されているかがよくわかると、ネット上は大盛り上がり。
なお、2017年末に破局したジェニファーの2番目の夫ジャスティン・セローは、パーティ会場のロサンゼルスから遠く離れたニューヨークに滞在していたが、彼女の誕生日を祝うことを忘れなかった。インスタグラムに「角を頭の上に乗せ、怖い顔でバッファローになりきっている」ジェニファーの写真を投稿し、「この獰猛な女性に、誕生日おめでとう。獰猛なまでに愛情深く、獰猛なまでに優しく……獰猛なまでに面白い。愛してるよ、B」と祝福のメッセージを送ったのだ。
ネット上では、「Bはビッチってこと? さりげなくディスってる?」「ベイビーのことかな」「ベストフレンドでは」「映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)でジェニファーが演じたベスのことかな?」とさまざまな臆測が飛び交い、「2人の元夫から誕生日を祝福されるなんてすごい」「いかにジェニファーが良い人で愛されているのかがわかる」とうらやむ人も。
過去のわだかまりを気にせず、ジェニファーの誕生日を祝福するために集まったセレブたち。ジェニファーと仲良く写した記念写真をインスタに投稿する人もいて、「まるでグラミーやアカデミー賞のアフターパーティのような豪華さ」「みんないつまでも若くてきれい」とファンの目を楽しませていた。シングルで50歳を迎えたジェニファーだが、パーティでの写真を見る限り、幸せそのもの。50代も60代も、アメリカのスイートハートで居続けることだろう。
出世作となったドラマ『フレンズ』の放送開始から今年で25年、放送終了から15年もたつが、今なおアメリカのスイートハート(理想の恋人)として全米から愛されているジェニファー・アニストン。その後、映画女優としては世界的大ヒット作には恵まれず、いまひとつ。SNSは一切使っていないため、情報を発信したりファンと交したりすることはないが、彼女の人気は衰え知らずだ。
四半世紀前と変わらぬ美貌と体形はもちろん、出しゃばらず、高飛車にならず、いつも笑顔で、インタビューやトーク番組ではウィットあふれる発言をする「いかにも人が良さそうな」性格が、多くの人から愛されているのだ。
そんなジェニファーが2月11日、50歳の誕生日を迎えた。それに先駆けて9日夜に開催された誕生日パーティには元夫のブラッド・ピットが出席し、大きな話題に。米ニュースサイト「ET」によると、アンジェリーナ・ジョリーに略奪される形でブラッドと離婚してからも、2人は友人として良い関係を保っているそう。時々連絡をとっているが、多くのファンが期待しているように「焼けぼっくいに火がつく」ことは、残念ながらないそうだ。今回、ブラッドは、せっかく招待してくれたのだからとパーティに出席。少し遅れて到着し、ジェニファーとは軽く会話してハグをしただけにとどまり、最後までは残らずに会場を去ったと報じられた。
誕生日パーティには、元夫のブラッドだけでなく、ジェニファーの元恋人ジョン・メイヤーも出席。ブラッドの元婚約者のグウィネス・パルトロー、ジョンの元恋人のケイティ・ペリーは現在の恋人オーランド・ブルームと出席するなど、意外と狭いハリウッドの人間関係を見ることもできた。
ほかにも、ケイト・ハドソン、リース・ウィザースプーン、ロバート・ダウニー・Jr、エレン・デジェネレスらも顔を出し、ブラッドの親友ジョージ・クルーニーは妻のアマル・アラムディンと仲良く出席。『フレンズ』の共演者コートニー・コックスとリサ・クドローも笑顔で出席し、ジェニファーがいかに多くのセレブから愛されているかがよくわかると、ネット上は大盛り上がり。
なお、2017年末に破局したジェニファーの2番目の夫ジャスティン・セローは、パーティ会場のロサンゼルスから遠く離れたニューヨークに滞在していたが、彼女の誕生日を祝うことを忘れなかった。インスタグラムに「角を頭の上に乗せ、怖い顔でバッファローになりきっている」ジェニファーの写真を投稿し、「この獰猛な女性に、誕生日おめでとう。獰猛なまでに愛情深く、獰猛なまでに優しく……獰猛なまでに面白い。愛してるよ、B」と祝福のメッセージを送ったのだ。
ネット上では、「Bはビッチってこと? さりげなくディスってる?」「ベイビーのことかな」「ベストフレンドでは」「映画『そんな彼なら捨てちゃえば?』(09)でジェニファーが演じたベスのことかな?」とさまざまな臆測が飛び交い、「2人の元夫から誕生日を祝福されるなんてすごい」「いかにジェニファーが良い人で愛されているのかがわかる」とうらやむ人も。
過去のわだかまりを気にせず、ジェニファーの誕生日を祝福するために集まったセレブたち。ジェニファーと仲良く写した記念写真をインスタに投稿する人もいて、「まるでグラミーやアカデミー賞のアフターパーティのような豪華さ」「みんないつまでも若くてきれい」とファンの目を楽しませていた。シングルで50歳を迎えたジェニファーだが、パーティでの写真を見る限り、幸せそのもの。50代も60代も、アメリカのスイートハートで居続けることだろう。
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