フースーヤとして活動し続ける意味「自分たちにはギャグ漫才をやる責任がある」

 矢継ぎ早に飛び出すギャグの応酬で構成される、フースーヤの漫才。2021年の『M-1グランプリ』では準々決勝では観客を大ウケさせたにもかかわらず敗退したことで、トレンド入りも果たした。

 そんな二人のギャグ漫才は、伝統的な「掛け合い漫才」「喋り漫才」とは異なり、時代を先取りしているスタイルなのかもしれない。

 そこで今回は、フースーヤが出演する8月25日開催のイベ…

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フースーヤ、舞い戻る――夢から覚めて、地道に積み重ねた“普通”の5年

 2016年年末、芸歴1年目にしてフジテレビの若手発掘番組『新しい波24』で華々しく世に登場したフースーヤ。「オーマイゴッドファーザー降臨!」「よいしょー!」のギャグでブレイクするも、当時はあまりに若く、勢いは長続きしなかった。世間から「消えた」と言われながらも大阪の劇場で経験を積んできた2人が、昨年の『M-1グランプリ』予選をきっかけに今再び注目を集めている。ギャグという武器をより磨き上げ…

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