高橋真麻、結婚して2019年は「タレントパワー」上昇必至! ポスト安藤優子に推す声も

 昨年末、元フジテレビアナウンサーでタレントの高橋真麻が、1歳年上の一般男性と結婚。業界内では「タレントパワーがアップした」とささやかれているという。

 俳優・高橋英樹の1人娘である真麻。2004年にフジテレビのアナウンサーとして入社。当時は、「彼氏ができたことがない」と公言するなど、“モテないキャラ”であった。その後、11年にIT企業の幹部との交際が発覚するも、“モテないキャラ”は継続。13年にはフジテレビを退社。結婚した一般男性とは16年頃から交際していた。

 現在、真麻のレギュラー番組はテレビ4本とラジオ1本。まさに売れっ子であるが、今回結婚したことで、その人気もさらに高まるのではないかと予想されている。

「上品でありながらも親しみやすいキャラクターで幅広い年齢層に人気ですが、結婚したことでまたひとつキャラクターが乗っかって、主婦層からの支持が期待されます。ブログに変なことを書いて、“炎上タレント”にならない限りは、そのタレントパワーは今よりもアップするでしょう。さらに、近い将来子どもを産めば、ママタレ枠としての需要も見込める。当分はタレントとして安泰だと思いますよ」(制作会社関係者)

 主婦層向けの番組ということでは、日本テレビ系『スッキリ』、フジテレビ系『バイキング』といった情報番組にもレギュラー出演中だ。

「セレブ育ちだけど、実は一般人目線を持っているのが真麻のストロングポイント。本音に近いコメントも話せますし、情報番組だけでなく、報道番組にも向いているのではないでしょうか」(同)

 一部では、将来的に真麻がフジテレビの“報道の顔”になる可能性を指摘する業界関係者もいる。あるテレビ局関係者はこう話す。

「アナウンス力も確かですし、勉強熱心でマジメ。プライベートにも問題がないということで、実はかなり報道向きなんですよね。フジテレビでは、もう何年も安藤優子さんが“報道の顔”を務めていますが、そのポストに真麻を推す声も聞こえてきます。高島彩をテレビ朝日『サタデーステーション』に取られたフジテレビとしては、好感度が高い真麻を、是が非でも囲っておきたいところなのではないでしょうか」

 フジテレビ時代にもニュースを読んでいたことはあるが、必ずしも“エース”ではなかった真麻。ほかの人気女子アナたちを差し置いて、トップに立つ日も近いか?

宇垣美里、TBS来年3月退社へ! 恋愛解禁でHey!Say!JUMP伊野尾慧と復縁!? ジャニオタが戦々恐々

 アイドル的な顔立ちとGカップというグラドル顔負けのプロポーション。恵まれたルックスを活かしたコスプレやグラビアに加え、オタク趣味や毒舌などでも話題という異色の局アナ、TBSの宇垣美里アナウンサーが、来年3月いっぱいで同局を退社することが12月21日に報道された。今後は芸能事務所に所属し、タレントとして活躍していくという。

 宇垣アナといえば、2014年にTBSに入社、すぐに朝の報道番組『あさチャン!』(TBS系)に大抜擢されたが、16年にはHey!Say!JUMPの伊野尾慧との熱愛が発覚するなどのスキャンダルで世間を騒がせ、今年3月に同番組を降板。その後はTBSラジオで火曜パーソナリティーを務める『アフター6ジャンクション』にて映画やアニメ、漫画に文学といった幅広い知識を披露してマニアを感心させたり、『サンデージャポン』(TBS系)でコスプレ姿を披露したり毒舌発言などでハジけたキャラで人気爆発。今年7月には「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾り、水着はないもののアイドルのような美麗グラビアを披露するなど、かなり吹っ切れたメディア展開を行っていたのだった。

「まさに、転身するなら今、といったところですよね。来年は宇垣アナの年になるんじゃないですか」と語るのは、テレビ局関係者。

「宇垣アナは今、キー局の若手女子アナの中で頭ひとつ飛び抜けている存在。TBSのOGである田中みな実アナがだんだんおとなしくなってしまった今、あの毒のあるぶりっこキャラを継承するのはいない。また加藤綾子アナのようにCMやドラマなどに出演して荒稼ぎ、という展開も期待できるのでは。フリー女子アナたちは戦々恐々としているでしょうね」

 また、宇垣アナのタレント化を恐れているのは、フリーの女子アナたちだけではないという。

「ネットでは、Hey!Say!JUMPの伊野尾慧ファンたちが、宇垣アナのタレント化を恐れています。伊野尾さんといえば、セクシー女優の明日花キララさんとも交際疑惑がありましたが、明日花さんと宇垣さんは顔立ちが似ていると言われています。つまり、伊野尾さんにとって宇垣さんはかなりドンピシャの好み。タレントになったら局アナ時代よりタレントとの恋愛制限はゆるくなりますから、またヨリを戻すのではと言われているんです」(週刊誌記者)

 いろんなところを戦々恐々とさせている宇垣アナ。退社後のさらなる活躍に期待したいところだ。

田中みな実、夫婦の性生活を語る……世の既婚者から「夢見過ぎ!」と袋叩きに!?

 12月17日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)に田中みな実が出演。夫婦の“夜の営み”について言及したが、視聴者からは「独身なのに何がわかるの?」とツッコミが相次いだ。

 この日の番組では国際結婚をした女性のお悩みを紹介。彼女はトルコ人の男性と結婚したのだが、自分の体調などはお構いなしで“夜を求めてくる”夫に困っているという。この相談に田中は、「“無い”よりは絶対あった方がいいと思うし、夫婦の絆ってそこが大事」「奥さんも断りすぎるのは良くない」などと持論を展開していた。

「田中は今年で32歳になりますが、世間ではすっかり“何故か結婚できないキャラ”としてお馴染み。“結婚=幸せ”とは限らないため独身であることは特に問題ないのですが、夫婦の性生活を語ったことには『あまりにも説得力がない』といった声が上がっています。また“断りすぎるのは良くない”との発言にも、『やりたくないの求められるのは苦痛でしかない』『ずっとヤリまくりな生活とか結婚に夢見過ぎ』『結婚して子ども産んだら“レス”の人の気持ちもわかると思うよ』といった反論が。その他、『セックス以外にも“夫婦の絆”って色々あると思うけどな。セックスレスの夫婦にプレッシャーをかける発言はやめてほしい』との苦情も寄せられていました」(芸能ライター)

 世の中の既婚女性からは“夢物語”と失笑されてしまった田中の夫婦観。しかし彼女なら、実際に結婚しても“セックスレス”に陥らない可能性があるという。

「彼女は以前から同番組で、“反セックスレス”の立場をとってきました。2016年の放送では、これまでの交際で夜の営みが1カ月以上開いたことは“ない”と断言。また疲れている時も、セックスを断ったことはないそうです。今年3月の放送回では『セックスレス理解できる?』というテーマで議論が行われ、田中は1人だけ『理解できない』と主張。『法律で定めるべき。セックスレスになんないために、月に一回絶対しますって(法律を)やればいい』『破ったら罰金とか、極刑レベル』と孤軍奮闘していました」(同)

 本人曰く“セックスレス”知らずの田中。しかし過去には3年以上続いた藤森慎吾に振られているあたり、“セックスが続けば上手くいく”とは限らないのかもしれない。

加藤綾子“ペアカップ投稿”も結婚の予定なし……噂になる男は次々結婚で、「幸せを呼ぶ女神」に君臨か

 8月にInstagramに自身のアカウントを開設した、元フジテレビアナウンサーの加藤綾子。日々、上目遣いの自撮り写真などをゴキゲンでアップしており、フォロワーも32万人と順調に増やしている。

 先日は、世界的に有名な宝飾品ブランドであるティファニーのペアカップ画像をアップ。「すごく可愛くてお気に入り」とのことだったが、これに、「カトパン、ついに男ができたのか!?」とネットがザワついた。

 Eカップの美巨乳と明るい笑顔で、男性ファンの多さでは今も“女子アナ界1”といわれるカトパンだが、気が付けば33歳。最近は、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で長く共演する明石家さんまとの噂は出るものの、昨年末に「ちゃんと言っておかないと」と、本気で熱愛を否定して以来、浮いた噂のひとつもない。

「彼氏がずっといないなどあり得ないでしょうけど、なかなか尻尾をつかませません。過去に噂になったメジャーリーガーのダルビッシュ有選手は、その直後に、元女子レスリング選手の山本聖子と結婚。また、元巨人の片岡治大(現・巨人二軍コーチ)はベッキーとの熱愛が発覚しており、カトパンにブランドバッグを贈ったことがあるというEXILEのTAKAHIROは、昨年9月に女優の武井咲と結婚。実は、一時期、カトパンに入れあげていた、俳優の山本耕史も15年に女優の堀北真希と“交際0日”で結婚している。噂になった中で残っているのは、自民党の衆議院議員の小泉進次郎くらいのものですが、さすがにその芽はなさそうです」(女性誌記者)

 一時、東京・中目黒の焼肉店で“マッチョ男性とのデート”の目撃談もあったが、

「カトパンは、アレルギーで肉をほとんど食べられず、それでも焼肉店で出かけていることから、今度こそ本命の彼氏ではと注目されましたが、よくよく調べてみたら、同期の榎並大二郎アナだったという、オチで終わっています。その榎並アナも、16年に元モデルの有村実樹と結婚しています」(同)

 こう見ていくと、どういうわけかカトパンと噂になった男たちは、さんまを除いて、ほぼ全員が幸せになっているような気が……。

 カトパンは、なにか“テレビには映らない闇”を抱えているのかも!?

フリーアナ・本田朋子は「安全ではない環境に友達!?」と批判も……芸能人の“友人立ち合い出産”事情

 10月31日に待望の第一子となる長男を出産したフリーアナウンサーの本田朋子。そんな中、本田アナが11月2日に投稿した「出産の詳細」が波紋を呼んでいる。

 本田アナは「10月31日」というタイトルでブログを更新。そこで「主人も立ち会ってサポートしてくれて、へその緒も切ることができました。そして、友人たちも立ち会いました!!」などと、夫のみならず友人たちも出産に立ち会ったことを報告。そして出産直後の1枚として息子との2ショット、立ち会った夫のプロバスケットボール・五十嵐圭選手が息子を抱いているショット、友人の女性2人と本田アナと息子の4人でのショットも掲載した。

 この投稿を受け、ネット上では「友人が立ち合い!? 自分だったら立ち合うのも立ち合われるのもどっちも考えられない……」「この人は賢そうって思っていたけど、母子共に絶対安全とは限らない環境に家族以外を立ち会わせるって発想はないわ~」といった批判的な意見が。また、「産む側も立ち会う側も当人次第なんだから、批判するのもおかしい。人それぞれ、でいいじゃん」という好意的な意見や、「出産直後にこの顔!? 顔整いすぎ!」「ナチュラルにアイブロウやアイシャドウを入れているような……」「眉毛描いてあるし、アイラインもあるような? 写真撮ること前提だったんだろうな! さすが(笑)」「ある意味、究極の目立ちたがり屋」などと、メイクできる余裕ぶりに驚く声が上がっていた。

「本田アナは読モからミス立教、その後はセント・フォースからのフジ入社、と絵に描いたようなリア充街道を歩んできた女性。性格も明るくて、言いたいことはハッキリ言う、我が強いタイプなのも有名です。命懸けの出産に友人を立ち合わせたり、メイクもバッチリというエンタメ精神は、彼女らしくていいと思いますけどね。ただ、ネット小姑には怒られそうですね(笑)」(テレビ局勤務)

 今まで立ち合い出産で話題を呼んだ芸能人といえば、山田まりやがいる。山田は2013年12月29日に助産師宅で第1子の男児を出産。その際には故・川島なお美や田中美里、カーヴィーダンスの樫木裕実など男女十数人が集結。男児が生まれた際には、その場が歓声と拍手に包まれたといい、メディアでは“パーティ出産”として報道されている。

 また15年、お笑いコンビ・サンドウィッチマンの富澤たけしに第2子の次男が誕生した際、富澤はブログで「仕事の為ぼくは出産には立ち会えず、第一子に引き続き第二子も相方の奥さんが立ち会ってくれて状況を教えてくれていたので助かりました」と、相方である伊達みきおの妻でフリーアナウンサーの熊谷麻衣子が付き添ってくれたことを報告している。

 出産の形は人それぞれ。元気に生まれてきてくれたらオールオッケー!?

新井恵理那アナ“出演本数ランキング7位”快進撃の裏にあった「ビートたけしの寵愛」

 6日、ニホンモニター株式会社による「2018上半期テレビ番組出演本数ランキング」が発表された。

 1位には、昨年同期2位だったTOKIOの国分太一が出演本数362本で、2年ぶりに返り咲いた。2位は312本で昨年同期1位だったバナナマンの設楽統、3位は262本で昨年同様、ハリセンボンの近藤春菜が続いた。ベスト3は昨年と同じ面々だが、いずれも朝の帯番組司会者で、引き続き上位を独占した。だが、そんな中、今回は思わぬ“伏兵”がランクイン。

「7位の新井恵理那ですね。いきなり圏外からのランクインです。彼女はセント・フォース所属のフリーアナウンサーですが、出演本数237本は女性部門の第2位。フリーアナというと、カトパン(加藤綾子)や高島彩、田中みな実など、高橋真麻らの名ばかりが取り沙汰されますが、出演本数でいえば実は新井が一番の売れっ子なんですよ」(テレビ情報誌編集者)

 新井の現在のレギュラー出演番組は、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)といった朝の帯番組をはじめ、『新・情報7daysニュースキャスター』(TBS系)、『好きになった人』(日本テレビ系)など7タイトル。女子アナのご多分に漏れず、彼女も大学生時代にミス青学に選ばれたミスキャンパス出身者。だが、局アナを経ずにフリーアナになったせいか、それほど大きな注目を浴びることなく、いつの間にか露出を増やしていった印象だ。

「1週間、毎日レギュラーを持っている超売れっ子です。担う役割もMCだけでなく、お天気キャスターやアシスタントなど、番組に応じてさまざまなポジションをこなすマルチぶり。そんな器用さが、テレビ局側としても使い勝手のよさにつながり、出演本数を増やしているのでしょう。さらに新井のブレークには、ビートたけしの存在があるといわれています。彼女は14年から『新・情報7days〜』に、お天気キャスターとして出演していますが、そこで共演しているたけしに気に入られ、手厚い庇護を受けているそうなんです。知名度が高まってきたのも、そのあたりからですよ。今回、出演本数ランキングには初ランクインしましたが、実は女性部門では2年前から上位にいたんです。今年は女優として、木村拓哉主演の連ドラ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)にもレギュラー出演したし、さらに活躍の場を広げそうです」(同)

 昨今は民放各局とも経費削減で、フリーアナはそのあおりを受けて露出を減らす傾向にあるが、大御所からの寵愛を一身に受ける新井には無縁のようだ。

吉川美代子アナも大激怒!? 20代年下女子アナの“ダサ過ぎる私服センス”に喝!

 元TBS局アナで現在はフリーで活躍する吉川美代子アナウンサーが、年下女子アナの雑すぎる言動を“一喝”した。

 吉川アナの“標的”となったのは、関西テレビの竹上萌奈アナウンサー。同局のバラエティ番組で共演した際、竹上アナの度が過ぎた天然キャラクターを酷評。特に白と青のチェック柄のワンピース姿を「私服です」と明かすと「(会社に来るのに)普段着はやめた方がいい」と指摘。また、天然言動で怒られたりしないかと聞かれた竹上アナが「うちの会社は、女の先輩にヤなこと言われたりもしない」と返したことに対し、吉川アナが「ヤなことじゃなくて、注意です!」と叱った。

 女子アナ界のレジェンドともいえる吉川アナの厳しさは、これまでにもバラエティー番組などで取り上げられる機会は多かったが、バラエティー番組を手掛ける構成作家は「とにかく竹上アナを叱ってくれて感謝しています」と頭を下げる。というのも、バラエティーによくありがちな私服のダサさが「ネタのレベルを超えているから」というのだ。

「前にもロケで仕事をした際、私服でお願いをしていたらおよそ女子アナとは思えない色を合わせた服装で出勤。仕方なくそのままロケを行いましたが周りのスタッフからは『あれでいいのか……』と指摘する声が続出していましたからね」(同)

 別の在阪テレビ局スタッフは「美意識が高い人が多い職業なのに、とにかく私服センスがゼロ。よくあれで女子アナを名乗っているなと思うくらいですよ」と笑う。ここまで厳しい声が続出するのなら、いっそうのこと竹上アナの“ダサ私服コレクション”でも一挙公開してネタにするのもありかもしれないが……。

明石家さんまの「抱きたい」発言に苦悩する加藤綾子「レギュラーは失いたくない……」

 お笑い界の重鎮・明石家さんまが、現在女優としても活躍するフリーアナウンサーの加藤綾子に対する“ある発言”で物議を醸した。さんまは、自身が出演するテレビ番組で「カトパンを抱きたい」と吐露。オンエアを見た女性視聴者から「セクハラだ」と批判の声が上がっており、テレビ関係者の間では、加藤の今後の対応に注目が集まっている。

 さんまの冠番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)のレギュラーを務めている加藤。さんまは、加藤がフジに入社した当時から「かわいい子や」と気に留めており、その後、“フジの顔”と呼ばれるようになった加藤を自身の冠番組のレギュラーに指名したという。

 お気に入りの加藤を自身の番組の一員にしたことで、堂々と食事に誘える関係になったさんまだが、大竹しのぶと離婚して以来、ずっと独身を通してきたこともあり、うかつに口説くことはしなかったという。また、加藤が当時社長だった亀山千広氏から寵愛されていたことも、手を出しにくい大きな理由だったようだ。

 一昨年、フジを退社した加藤は、大手芸能事務所のミュージックエンターテインメントに所属し、フリーに。亀山氏のバックアップもあり、フジでの仕事が続いていた加藤。しかし、昨年6月に亀山氏は社長を更迭され、後ろ盾を失ってしまった。

 加藤は今月2日放送のテレビ朝日のバラエティ番組『世界が変わる!?ニッポンのたくら民』で、事務所の先輩ユースケ・サンタマリアとタッグを組みMCとして出演。フリーになってから、テレビ東京を除く4局を制覇した加藤だが、今後の仕事のためにはバラエティ番組のレギュラーを持つ、さんまをないがしろにできなくなった。

 昨年7月に開かれたさんまの62歳の誕生日パーティーでは、“マジモード“で加藤に結婚を申し込み、その場ではっきり断られたという情報も流れている。さんまは「30歳も年下。子どもみたいなもんやからな」と自分に言い聞かせたとか。

 それから2カ月後の9月、女性週刊誌にさんまと加藤の“ニューヨーク密会”が報じられた。しかし、実際は、双方がたまたまニューヨークに行って合流しただけというのが真相。さんまと同行したスタッフの機転で、ニューヨークに同じく滞在中の加藤を食事に誘った。事前にニューヨーク行きを知らせなかった加藤にさんまは激怒したが、現地で会ったことで、さんまの加藤に対する思いはさらに深くなったという。

 それでも、加藤の「さんまさんと付き合うつもりはない」という気持ちは変わっていないようだ。それだけに、さんまとの距離感に悩み続けているそうだ。

 そんな中、5月26日に放送されたバラエティ特番『さんま&女芸人お泊まり会~初めて後輩に語る、62年走り続けた男の人生哲学~』(フジテレビ系)で、おかずクラブ・オカリナが「カトパンと付き合っているって本当?」との質問を、さんまに投げかけた。それに対しさんまは、「付き合いたいし、抱きたい」と即答。この発言を聞いた女性視聴者から「セクハラだ」と批判の声が上がったわけだが、当事者の加藤も、性格からして嫌悪感を示しただろうことは想像に難くない。

 現在、TBS系のドラマ『ブラックペアン』にて本格的に女優業にもチャレンジしている加藤。治験コーディネーターの役を演じ、ドラマの重要な部分で長セリフに挑んでいる。しかし、加藤が演じる治験コーディネーターの描写について「実際とあまりにも懸け離れている」と医療従事者から批判の声が上がり、日本臨床薬理学会からはTBSに抗議文まで寄せられている。

 いわくつきの役で、今後の女優業にミソをつけてしまった加藤にとって、古巣フジの『ホンマでっか』は絶対に欠かせないレギュラー番組。さんまに「抱きたい」と公言されただけに、今後、番組でどんな対応をするのか? さんま共々、注目したい。

(文=本多圭)

大橋未歩「テレ東出身」「離婚でイメージダウン」なのに“異例のブレーク” その裏に何があった?

 昨年12月にテレビ東京を退社した、大橋未歩アナウンサー。フリーになってから、バラエティ番組に引っ張りだこで、テレ東出身女子アナとしては“異例のブレーク”で注目されているという。

 大橋アナは2002年にテレ東に入社。巨乳が目立つアイドルアナとして、人気を集めた。入社1年目にして、当時、東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之氏からアプローチを受けて交際スタート、07年に結婚した。それから6年後の13年に、大橋アナは軽度の脳梗塞を発症。約7カ月間の自宅療養を続け、病を克服し、復職した。

 夫の城石氏による献身的な介護で闘病を乗り越えた大橋アナだが、2人は15年に離婚。「夫婦関係は他人には理解できない」とはいうが、翌年1月にテレビ東京の社員と“スピード再婚”していたことが明らかになった大橋アナは、「献身的に尽くした旦那を捨てた冷たい女だ」とイメージダウンしてしまった。それまで支持のあった男性ファンからの好感度も、すっかり下がってしまったという。

 悪いイメージを挽回できないまま、大橋アナは昨年12月にテレ東を退社。フリーになったが、“テレ東出身”ということもあって、仕事のオファーが来るのか疑問視されていた。

 ところが大橋アナは、フリーになってから4カ月で、『ザ!世界仰天ニュース』『行列のできる法律相談所』『誰だって波瀾爆笑』と日本テレビ系の看板番組3本に立て続けに出演。TBS系のバラエティ番組『有田哲平の夢なら醒めないで』では、5月1日の放送からMCを務め、フリー後初のレギュラーも獲得している。

 大橋アナが所属した事務所プントリネアには、元TBSの雨宮塔子アナ、“梨園の妻”である女優・三田寛子が在籍。テレビ局に対し影響力のある事務所でないということもあり、大橋アナのブレークは誰もが予想もしていなかった。そのため、裏に何かがあるのでは? と勘繰る声まで上がったという。

 実のところ、“異例のブレーク”の裏には、大橋アナを後押しする東野幸治をはじめとした、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人たちの存在があるようだ。

 大橋アナはテレ東在籍当時、同局の『やりすぎコージー』や『やりすぎ都市伝説』の司会を務めたことで、吉本の芸人たちと親しくなったという。『やりすぎコージー』では、コスプレを披露したり、コラボ企画でセクシーグラビアにチャレンジしていた大橋アナ。サービス精神が旺盛なところが芸人たちに評価され、「芸人が付き合いたい女子アナランキング」では1位に選ばれたこともあった。

 さらに、東野から評判を聞き、今ではお笑い界の重鎮・明石家さんまも、大橋アナを応援するようになったという。

 テレ東出身の女子アナがフリーになり、民放でブレークしたという前例はない。それだけに、今後、吉本の芸人たちのバックアップのもと、大橋アナがどこまで活躍できるのか注目したい。

(文=本多圭)

大橋未歩アナが野球選手との熱愛ネタ、再婚ネタをスルーして物議! 触れない理由とは一体……

 6月5日深夜に『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)が放送された。同番組でアシスタントを務める大橋未歩アナウンサーに配慮したようなシーンが話題になっている。

 今回の放送では、田舎から上京してきた女性タレントたちが「東京の女のここが変」と思うところを語っていった。その中でPerfume・あ~ちゃんの妹である西脇彩華が、“東京は結局女子アナがモテる”と不満を爆発。するとモデルの西上まなみが共感し、大学時代に交際していた野球部の先輩がプロになった際、東京に来て女子アナと付き合いだしたと明かす。

 一方西脇は、アイドルを卒業してから女子アナになっているタレントたちを例に出しながら、「結局どんなにアイドルで頑張ったとしても、大橋アナの方が勝ち組」と大橋アナに嫉妬。大橋アナは真顔で否定するような素振りをみせていた。

「大橋アナといえば、07年に東京ヤクルトスワローズの選手だった城石憲之と結婚を果たしています。13年に大橋アナが軽度の脳梗塞になったときは城石が献身的な看病をして、約8カ月の療養期間を支えたという噂も。しかし大橋アナは15年に離婚し、16年1月にテレビ局の社員との再婚を発表。離婚から再婚の期間を考えると不倫の疑いがかなり強く、多くの批判が上がることに。こういった経緯から大橋アナの1度目の結婚は“黒歴史化”している部分があり、今回も視聴者から『野球ネタなのに大橋アナに触れない不自然さ』とツッコミが上がっていました」(芸能ライター)

『有田哲平の夢なら醒めないで』では、ゲスト出演していた陣内智則の2度目の結婚をイジるシーンも放送。1度地獄を見ているので今度は安泰のはずだと笑われていた。

「陣内がイジられる姿に、ネット上では案の定『大橋アナの2度目の結婚はどうなんですかね?』『大橋アナに離婚ネタを振らないのは事務所への忖度かな?』といった声が。18年4月の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に大橋アナが出演した際も、自身の過去を振り返る部分で城石に関することがさっぱりカットされていました。これに対して大橋アナは後日自身のブログで、『最初の結婚についてはお相手の方も新たな人生を歩んでいらっしゃるかもしれないのにご迷惑をおかけすると心苦しいのでこの先も触れることはありません』と釈明しています」(同)

 さまざまな気遣いができるからこそ、フリーになっても大橋アナは起用され続けるのかもしれない。