小川彩佳アナ『NEWS23』登板で始まる“女の戦い”「雨宮塔子、膳場貴子、安藤裕子が危ない……」

 2月8日に1歳年上の一般男性との結婚と寿退社を発表したテレビ朝日の小川彩佳アナウンサーが、7月からニュース番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターを務める方向で調整に入ったと報じられた。

 小川アナといえば2007年にテレビ朝日に入社し、11年4月から18年9月までニュース番組『報道ステーション』のサブキャスターを担当。落ち着いた語り口とクールビューティーな顔立ちで、テレ朝のエースとして活躍した。

 そんな小川アナに、これから大きな試練が待ち受けているという。

「小川アナが『NEWS23』に進出することで一番割を食うのは、現在メインキャスターをしている雨宮塔子アナウンサーです。一部ではWキャスター体制が敷かれるとされていますが、雨宮の出番が少なくなるのは間違いない。小川が『NEWS23』に抜擢されたことを快く思っているはずがありません。ただ、2人とも大人の女性ですから、表向きは仲良くやるでしょう。日々、腹を探りながら2人でどういった形で番組を進めていくのか、見どころとなりそうです」(テレビ局関係者)

 割を食うのは、雨宮だけではない。

「フリーで原稿が読める報道女性アナは高齢化しているといわれています。小川がフリーアナとして本格的に活動すれば、世代交代が進む可能性があります。そこで、立場が危うくなるのが『NEWS23』のキャスターを長年務めた膳場貴子アナや、他局で同じ分野にいる安藤優子アナ、長野智子アナらでしょう。小川アナがフリーの報道キャスターとして成功すれば、他の局アナも追随することが考えられます。そうすると、少ないニュース番組のキャスター枠をめぐってカチ合うことは自明。女の戦いとなるでしょう」(同)

 小川の『NEWS23』キャスター就任が、大きな波紋を呼びそうだ。

元TBS・吉田明世アナ「日テレ不合格」だった“意外な裏事情”って?

 今年2月からフリーランスに転身した元TBSの吉田明世アナウンサーが17日、バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。学生時代に同局を受験するも不合格だったことを明かした。

 2011年にTBSに入局した吉田アナ。その後、バラエティー番組や『サンデージャポン』などの情報番組でも活躍した。3年前には広告代理店勤務の男性と結婚、一児を授かっている。

「今、TBSで、彼女ほど人気のある女子アナはいないです。なので、どうしても仕事が集中してしまった。一時は週に6日勤務の状況が続き、過労で番組を休んだこともあった。フリー転身は、そうした経緯が大きく影響している」(在京テレビ局編成マン)

 だが、そんな人気者の彼女も、日本テレビの入社試験では面接にすらたどり着けなかったという。同番組では「書類で落ちた。本当に縁がなかった」と明かしていたが、本当にこんなことはあるのか? 局アナ経験のある、フリーのベテランアナウンサーは「起こり得ることではある」とした上で、その裏事情をこう明かす。

「要はその年に、どんなキャラクターの人材が欲しいか。これがすべてなんです。バラエティー強化なら、華のある人材を欲しがるし、報道キャスター候補を探すなら、マジメなタイプがいい。あとは、役員の“趣味”もありますから(笑)。「入社試験の面接で、セクハラまがいの質問をされた」とフリーに転身した女子アナが暴露したりすることがありますが、あれも掛け値なしで実際にある話。地方局なら、もっと露骨にやる場合もあります。いくら働き方改革や、男女平等社会をうたっても、マスコミの仕事はどこまでいっても“男性社会”に変わりない。結局は、セクハラギリギリのイジりに耐えられる人材が最後まで残るし、選考する側も、そうした部分を最も見ているのが実情ですよ」

 吉田アナにとっては“拾う神”に恵まれたといえそうだ。

TBSがテレ朝退社の小川彩佳アナに熱視線!『NEWS23』MC就任の可能性も……

 TBSが春をメドにテレビ朝日を退社することになった小川彩佳アナに熱視線を送っているという。

 小川アナは結婚を機に、3月いっぱいで、担当するインターネットTV局・AbemaTVの「AbemaPrime」を降板。退社時期は残っている有給休暇の消化の問題もあり、現在調整中とされる。

 ただ、“寿退社”といっても、結婚の日取りはまだ決まっておらず、テレ朝をやめた後はフリーで活動していくことを明言しているだけに、結婚による退社は“口実”のように受け取れなくもない。

 現在、フリー女子アナ界は完全な飽和状態で、かつ、すでに退社した元TBS・吉田明世アナをはじめ、春には小川アナ、宇賀なつみアナ(テレ朝)、宇垣美里アナ(TBS)といった人気女子アナが相次いでフリーに転向するとあって、需要があるかどうかには疑問符も付く。

 しかし、『報道ステーション』で7年半もサブキャスターを務めた実績がある小川アナには民放各局も注視しているようで、中でも最も熱心なのがTBSだという。

「TBSは、なんとか低迷する『NEWS23』のてこ入れを図りたいんです。裏番組の『news zero』(日本テレビ系)が、昨年10月から、有働由美子アナをメインキャスターに迎えながらも低調。にもかかわらず、『NEWS23』の視聴率も伸びていない状況に、TBS上層部はもどかしさを感じています。同番組の“女帝”だった膳場貴子アナを、2016年3月で降板させ、『報ステ』などでコメンテーターを務めていた星浩をMCに起用しましたが、サッパリです。同7月より、てこ入れで、OGの雨宮塔子アナを抜擢しましたが、なかなか浮上はできていません。『zero』になんとか一矢報いたいTBSとしては、実績ある小川アナは格好の存在のようです」(スポーツ紙記者)

 とはいえ、TBSがオファーをかけたとしても、簡単にいきそうにない事情もあるようだ。
「『NEWS23』が終わって帰宅するとなると、深夜になります。小川アナの結婚時期が明確ではありませんが、この番組に出演するとなると、新婚生活が“すれ違い”になってしまうだけに、小川アナが難色を示す可能性もあるでしょうね」(同)

 そこで、TBSには別の手も用意していると見られている。夕方の報道番組『Nスタ』への起用だ。同番組は井上貴博アナとホラン千秋がコンビを組んでいるが、こちらも低迷が続き、長らく、テレ朝『スーパーJチャンネル』や、日テレ『news every.』の後塵を拝している。しかも、今春からフジテレビの同時間帯の報道番組に、人気女子アナの加藤綾子が抜擢されるだけに、『Nスタ』は視聴率で逆転される危機に瀕している。それだけに、同番組の強化も課題なのだ。

 TBSでは、局内に報道番組のメインキャスターを務められそうな人気アナウンサーが、これといっていないだけに、小川アナ獲得にいの一番で名乗りを挙げそうな雲行きだ。
(文=田中七男)

小川彩佳アナ、テレビ朝日退社の「引き金」は大みそかの“アノ屈辱企画”だった?

 ひょっとしたら退社の“引き金”はあの番組だったかも!?

 2月8日、テレビ朝日の小川彩佳アナが一般男性と結婚、同局を退社すると発表。正式な退社日は調整中で、出演中の「AbemaPrime」(AbemaTV)は3月いっぱいで卒業するという。

 嵐・櫻井翔との交際が影響したのか、『報道ステーション』卒業後は地上波からは姿を消していた小川アナのAbemaTV行きを左遷と捉える人も多かった。それだけに、ネット上では「Abemaがよっぽど嫌だったんだろう」との声も聞かれる。

 そんな中、ある番組がクローズアップされているという。週刊誌記者語る。

「昨年の大みそか、小川アナはAbemaTVで放送された『今年のニュースは今年のうちに!生討論SP』で、カリスマAV男優のしみけんと妻でブロガーのはあちゅうを独占インタビューしています。AV男優へのインタビューとあって、番組では『報道ステーション』時代には考えられないような淫語が飛び交い、しみけんから“パイズリ”という言葉を作ったのは誰かといったエロクイズを出されると、『おぉ~』と苦し紛れのリアクションを見せる一幕も。卑猥な単語を聞いて反応に困る小川アナを観た視聴者からは、『興奮する』『小川アナもAV見ているんだろうな』といったコメントが続出したものでした。清楚なイメージのある小川アナですから、性的な目で見られたことに屈辱を感じていたのかもしれません」

 青山愛、宇賀なつみと人気アナの流出が続くテレビ朝日。小川アナを、もう少し大事に扱っておくべきだったかもしれない。

加藤綾子アナがフジテレビの“新・女帝”に! 新番組で「人事権掌握」の異常事態

 フジテレビの「新女帝」に君臨か!? フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が、4月1日にスタートするフジテレビ系ニュース番組のメインキャスターに起用され、初めて報道番組のキャスターを務めることが発表された。

「現在放送されている『プライムニュース』の看板を外し、全面リニューアルした新番組となるようです。鳴り物入りでフリー転身したカトパンですが、レギュラー3本、CM契約も毎年2本以上あるとはいえ、思っていたほどは活躍できていないのが現状。ギャラも夕方としては超破格の1本100万超えだそうですから、飛びつかないわけがない」(テレビ関係者)

 フジの夕方のニュース枠は“鬼門”と呼ばれ、15年に『スーパーニュース』を終らせ、『みんなのニュース』を開始するも視聴率1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りに。昨年4月に始まった『プライムニュース イブニング』では、メインに決まっていた元NHKの登坂淳一アナのセクハラ問題が発覚し、一度も画面に登場することなく降板。開始直後も反町理解説委員のパワハラ問題が取り沙汰され、視聴率も3~5%と苦戦続きだった。新たな元号が発表されるタイミングに合わせて、加藤をキャスターに据えて巻き返しを図り、東京五輪を迎えたいところだろう。

「加藤はキャスター就任にあたり、さまざまな要求を突き付けているといいます。プロデューサーやディレクターまで指名してきたそうですよ。なんとしてでも夕方帯を復活させたいフジはNOとは言えず、結果、要求は全てのんだのとか。人事権を握られたことで、かつての同僚や先輩たちは、タメ口をやめて敬語を使うようになり、『カトパン様』と皮肉る局員もいるようです」(同)

 男性人気でのし上がってきた加藤が、夕方ニュース番組のメイン層である主婦たちに受け入れられるかは未知数。もし、大コケなんてことになれば、局内からのバッシングを浴びることになるかもしれない。

加藤綾子アナがフジテレビの“新・女帝”に! 新番組で「人事権掌握」の異常事態

 フジテレビの「新女帝」に君臨か!? フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子が、4月1日にスタートするフジテレビ系ニュース番組のメインキャスターに起用され、初めて報道番組のキャスターを務めることが発表された。

「現在放送されている『プライムニュース』の看板を外し、全面リニューアルした新番組となるようです。鳴り物入りでフリー転身したカトパンですが、レギュラー3本、CM契約も毎年2本以上あるとはいえ、思っていたほどは活躍できていないのが現状。ギャラも夕方としては超破格の1本100万超えだそうですから、飛びつかないわけがない」(テレビ関係者)

 フジの夕方のニュース枠は“鬼門”と呼ばれ、15年に『スーパーニュース』を終らせ、『みんなのニュース』を開始するも視聴率1%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録して打ち切りに。昨年4月に始まった『プライムニュース イブニング』では、メインに決まっていた元NHKの登坂淳一アナのセクハラ問題が発覚し、一度も画面に登場することなく降板。開始直後も反町理解説委員のパワハラ問題が取り沙汰され、視聴率も3~5%と苦戦続きだった。新たな元号が発表されるタイミングに合わせて、加藤をキャスターに据えて巻き返しを図り、東京五輪を迎えたいところだろう。

「加藤はキャスター就任にあたり、さまざまな要求を突き付けているといいます。プロデューサーやディレクターまで指名してきたそうですよ。なんとしてでも夕方帯を復活させたいフジはNOとは言えず、結果、要求は全てのんだのとか。人事権を握られたことで、かつての同僚や先輩たちは、タメ口をやめて敬語を使うようになり、『カトパン様』と皮肉る局員もいるようです」(同)

 男性人気でのし上がってきた加藤が、夕方ニュース番組のメイン層である主婦たちに受け入れられるかは未知数。もし、大コケなんてことになれば、局内からのバッシングを浴びることになるかもしれない。

宇垣美里“退社報告”の波紋……フリー転身でたどりつく「墓場」とは?

 かねてより退社がウワサされていたTBSの宇垣美里アナウンサーが、5日放送のラジオ番組で退社を発表。現役局アナとしては異例のグラビアデビューを飾るなど、ルックスには定評がある彼女だが、フリーとしてはどうなのか。

 宇垣の退社発表は、彼女がアシスタントを務めるTBSラジオの『アフター6ジャンクション』で発表された。宇垣は、「やっめまーす」「ちょっとパタパタと飛び立ってみようかな」などと述べ、退社時期については3月末日と説明。4月以降に関するコメントはなかったものの、フリーに転身するものと見られている。これで2015年以降、枡田絵理奈、田中みな実、吉田明世と、立て続けに人気アナを失ったTBSだが、宇垣に関してキー局の関係者はこう語る。

「すでにいろいろな所で報じられていますが、宇垣は昨年3月、『あさチャン』の降板を申し渡された際に、コーヒーカップを壁に投げつけて以来、社内では完全に干された状態でした。青年誌のグラビアを飾れるほどの美貌を持ちながら、地上波のレギュラーが1本しかなかったのが、その何よりの証拠です。宇垣は退社について述べたラジオ番組で、TBSについて『のびのび感はすごかったです。治外法権って言われてましたから』などと言ったようですが、多分周りは、『どうせ辞める人に何を言ってもしょうがない』と、思っていただけだと思うのですが……」(キー局の関係者)

 そんな宇垣の所属事務所としてはオスカーなどの名前が上がっている。『サンデー・ジャポン』では、コスプレを披露し、その美しさが絶賛された彼女だが、前途洋々とは言い難いという意見もある。再びキー局の関係者の話し。

「加藤綾子レベルの人気女子アナなら、フリーになってもそのまま局に出入りできますが、宇垣レベルではまず無理です。彼女の扱いにくさは局の人間が誰よりもよく知っていますから、とりあえずTBSは当分出入り禁止でしょう。宇垣の場合、経験不足なので司会はできませんし、今のテレビ界には毒舌にニーズはありません。『可愛いのに毒舌』というギャップで、1度ぐらいはバラエティに呼ばれるでしょうが、あっという間に炎上キャラになるのがオチでしょう」(同)

 あのルックスでも居所がないとは、芸能界の厳しさを痛感させられるが、近年のテレビ界にはフリーに転身した女子アナがこぞって集結する場所があるという。テレビ情報誌の記者が語る。

「近年TOKYO MXが、キー局を辞めたフリー女子アナの重要な仕事場になっており、田中みな実、上田まりえ、本田朋子、大橋未歩などがレギュラーを掴んでいます。MXはキー局と違ってユルユルな雰囲気で、かなりのことを言っても許されますし、MXの人気番組の『5時に夢中!』や『バラいろダンディ』あたりなら、宇垣にピッタリでしょう」(テレビ情報誌記者)

『サンジャポ』では“闇キャラ”で注目された彼女。元・女子アナらしからぬキャラでブレークするか、あっという間に「あの人は今」になってしまうのか、4月以降の彼女は要注目だ。

宇垣美里アナは「タレントに不向き」!? “しいたけ占い”で判明した悲しい事実

 3月31日でTBSを退社することを発表した宇垣美里アナウンサーが、2月5日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(同)に出演した。

 番組ではMCの有田哲平から美貌とトークを評価される一方、番組では彼女の性格が「芸能人としては不向き」と危惧する声も上がったという。

「番組恒例の『しいたけ占い』では、『攻撃性が高い』性格であることが不安視されていました。宇垣アナ本人もそのことを認め、会社員であれば『これは間違っているからこの言葉は言わない』と言えるが、タレントになると難しいだろうと予想。自身について『口が相当たつ』『ケンカに負けない』『正論で殴るタイプです』と自己分析していました」(テレビ誌ライター)

「闇キャラ」でブレークしたこともあってか、このところの彼女は常に何かに対して怒っているようなイメージがある。

「『あさチャン!』の降板を告げられた際に『なんで私が降りなきゃいけないの!』と絶叫して、コーヒーカップを壁に投げつけ、掃除もせずに退室した話は有名です。週刊誌の記事やネットの書き込みにブチ切れていることはしょっちゅうで、番組ではモコモコしたパーカーを着ていたら同僚に『寝巻きで出社ですか?』と言われたという些細な出来事についても怒りをぶちまけています。担当している連載コラムでは『私は決して怒ることをやめない。その気になれば黒魔術だって使える』とまで語るほど好戦的。フリーになればやりたくないことや、自分の意に反する演出もある。そのたびに、スタッフに不平不満を巻き散らしていたら、二度と呼んでもらえなくなりそうですし、ガマンしたらしたで彼女のメンタルがますますヤバイほうに向かいそうです」

 TBS局内での“扱いづらい”というイメージがついてしまった宇垣アナだけに、すでに他局のスタッフからは「関わりたくない」と思われているかも?

宇垣美里がTBS退社へ……次は誰だ!? フリー転身が“本命視”される人気女子アナって?

 5日、TBSの宇垣美里アナウンサーが、今年3月末で同社を退社することを正式に発表した。キー局の人気女子アナをめぐっては、同局の吉田明世アナウンサーが1月末に退社し、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーも3月いっぱいで局を去ることを発表しており、次は桑子真帆アナウンサー(NHK)や水ト麻美アナウンサー(日本テレビ)が退社するのではないかとささやかれているが……。

「実は今それ以上に注目されているのが、朝日放送のヒロド歩美アナウンサーです。大手芸能プロダクションの幹部が、水面下で接触したとのウワサが業界を駆けめぐっています。ヒロドアナは、まだ関西から離れるつもりはないようですが、この先、フリーに転身する可能性はゼロではありません」(芸能関係者)

 ヒロドアナといえば、父が日系オーストラリア人3世で、ヒロド・ビクトリア・歩美という本名を持つ。兵庫のお嬢様高校を卒業後、早稲田大学へ進学。大学祭でミスコンのファイナリストになったほか、ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会で個人賞を受賞。テレビにも出演し、アイドル的な人気を誇っていた。

 大学卒業後の2014年に、大阪のローカルテレビ局・朝日放送に入社。明るいキャラクターで関西を中心に親しまれている。

 関西で絶大な知名度を誇るヒロドアナだが、全国的にもよく知られるようになってきた。

「朝日放送制作の全国放送の人気番組『芸能人格付けチェック』や『朝だ!生です旅サラダ』、『熱闘甲子園』に出演していて、共演している神田正輝や浜田雅功にもかわいがられています。今すぐに活動場所を大阪から東京に移しても成功を収めそうです。過去には阪神タイガースの藤浪晋太郎選手と熱愛が報じられたこともありましたが、清廉なイメージで知られており、もしフリーとなればCM出演のオファーもくるでしょう。年収ベースで7,000~8,000万円以上は稼げるのではないでしょうか」(同)

 住み慣れた関西の地を離れるのか、関心が集まりそうだ。

宇垣美里がTBS退社へ……次は誰だ!? フリー転身が“本命視”される人気女子アナって?

 5日、TBSの宇垣美里アナウンサーが、今年3月末で同社を退社することを正式に発表した。キー局の人気女子アナをめぐっては、同局の吉田明世アナウンサーが1月末に退社し、テレビ朝日の宇賀なつみアナウンサーも3月いっぱいで局を去ることを発表しており、次は桑子真帆アナウンサー(NHK)や水ト麻美アナウンサー(日本テレビ)が退社するのではないかとささやかれているが……。

「実は今それ以上に注目されているのが、朝日放送のヒロド歩美アナウンサーです。大手芸能プロダクションの幹部が、水面下で接触したとのウワサが業界を駆けめぐっています。ヒロドアナは、まだ関西から離れるつもりはないようですが、この先、フリーに転身する可能性はゼロではありません」(芸能関係者)

 ヒロドアナといえば、父が日系オーストラリア人3世で、ヒロド・ビクトリア・歩美という本名を持つ。兵庫のお嬢様高校を卒業後、早稲田大学へ進学。大学祭でミスコンのファイナリストになったほか、ミス・ユニバース・ジャパン千葉大会で個人賞を受賞。テレビにも出演し、アイドル的な人気を誇っていた。

 大学卒業後の2014年に、大阪のローカルテレビ局・朝日放送に入社。明るいキャラクターで関西を中心に親しまれている。

 関西で絶大な知名度を誇るヒロドアナだが、全国的にもよく知られるようになってきた。

「朝日放送制作の全国放送の人気番組『芸能人格付けチェック』や『朝だ!生です旅サラダ』、『熱闘甲子園』に出演していて、共演している神田正輝や浜田雅功にもかわいがられています。今すぐに活動場所を大阪から東京に移しても成功を収めそうです。過去には阪神タイガースの藤浪晋太郎選手と熱愛が報じられたこともありましたが、清廉なイメージで知られており、もしフリーとなればCM出演のオファーもくるでしょう。年収ベースで7,000~8,000万円以上は稼げるのではないでしょうか」(同)

 住み慣れた関西の地を離れるのか、関心が集まりそうだ。