大橋未歩アナが鍼灸院で「マッサージ系AV」に出演危機!?

 元テレビ東京アナで現在はフリーウンサーの大橋未歩が、あわやAV出演危機!?

 5月16日、大橋はアシスタントを務める『5時に夢中!』(TOKYO MX)で明かしたところによると、鍼灸院で施術される個室にカメラが設置されており、慌てて逃げ出したという。

「大橋は針を打ってもらうため、ベッドに寝転がり背中を見せた。すると室内に三脚があって、カメラが置いてあることに気付き、『もしかしたら治療のビフォーアフターを(撮影する)……という大義名分で、肌(上半身)を撮ろうとしたんじゃないか、ということはありました』と打ち明けました。部屋は密室で、十分隠し撮りと思える状態だったため、彼女は急に友人から電話がかかってきた小芝居をして、部屋を出て事なきを得たといいます」(テレビ誌ライター)

 このエピソードに、男性視聴者の多くがAVでよく見かける「鍼灸院盗撮シリーズ」を思い出したようで、ネット上では「ああいうAVのやつって本物だったのか」「本物があるの? そこにキー局アナウンサーが引っかかる可能性まであるの? めっちゃ夢広がるな」と興奮コメントが連打されることとなった。

「中には『(顔が似ていると言われる元AV女優の)麻美ゆまと間違われたんじゃないか?』なんて声まで聴かれました。『マッサージもの』は施術師がリンパを流していくだの口八丁手八丁で女性の大事な部分に迫っていき、その気にさせて本番に持ち込むというのが定番設定。大橋が普通に『このカメラなんすか?』と聞けば済んだ話だったようにも思えますが、 逆上される可能性もあり、実際にAVそのままに実行し事件化されたケースもある。大橋が来たとなればよこしまな考えを持つ人がいてもおかしくありませんから、逃げ出したのは賢明な判断だったのでは。というか、大橋もAVの設定を知っていたからヤバいと思ったんでしょうね(笑)」(週刊誌記者)

 先日の同番組では「AVは画質の粗いほうが好き」と通な発言をしていた大橋だけに、マッサージ系AVもしっかり観ていた可能性は高そうだ。

大橋未歩「艶路線」まっしぐら! 過去に下ネタで大激怒させたタレントがいた!?

 水を得た魚のような振り切れ方には、視聴者からも惜しみない称賛が送られている。4月から『5時に夢中!』(TOKYO MX)に出演中のフリーアナウンサー・大橋未歩のことだ。

 番組では、人前で見せたくない体のパーツを聞かれると、「私、お尻は出したいくらいです。お尻だけは肌が荒れないんですよ」と“美尻”をアピール。下着の選び方を問われれば、「相手が好きなものを身につけたいから、“どんなのが好き?”と聞きます」と言い、夫が好むボクサーパンツを着用しているとのこと。直近では艶系ビデオの画質について「粗いほうがいい」と通すぎる好みまで披露している。

 テレビ東京アナ時代から、H発言は枚挙に暇がなかった大橋だが、そんな下ネタ好きが悪い方に触れてしまい、過去にはあるタレントを怒らせたことがあるという。制作会社ディレクターが明かす。

「テレ東時代、ある番組にゲスト出演したダンカンのことを『ダンコンさんで~す』と誤って紹介。それが思わす下ネタになってしまったことから謝るどころか爆笑してごまかしたのです。この態度にはさすがにダンカンも切れて、番組収録後にスタッフを座らせて烈火のごとく怒った。もっとも、当の大橋は反省するどころか、このネタをいろいろな場所で話していました」

 あれから場数をこなしてきた大橋。下ネタの中にも礼儀ありを今はしっかり学んでいることだろう。

宇垣美里フリー転身で荒稼ぎ、イベント出演ギャラは破格の200万!?

 GWも終わり、この春フリーに転身した女子アナたちの動きも活発になってきた。そんな中でも、最も目立った動きを見せているのが元TBSの宇垣美里。レギュラーは局アナ時代から継続しているラジオ番組のみだが、イベント出演のオファーが殺到。TBS時代の年収を軽く超える荒稼ぎぶりという声も上がっている。

「局アナ時代からグラビアなどで露出していたこともあり、女優転身も噂されていましたが、当面はイベント出演などに専念し、様子を見る戦略を取っています。予想以上に商品価値は高く、メイクブランドの『ケイト』のイベントでは、メイクを施し、黒魔女のコスプレをするという彼女のキャラを活かした演出があり、大きな反響を呼びました。新人タレントとしてはギャラも破格の200万ともささやかれています。今後もイベントへの出演が予定されており、昨年の年収の5~6倍は軽く超えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 この春フリーに転身した女子アナといえばテレ朝の小川彩佳、宇賀なつみ両アナがいるが、2人と比べるとキャリア、知名度で劣っているのは否めないところ。そんな彼女のどこに商品価値があるのか。

「“闇キャラ”を打ち出すなど、セルフプロデュースにたけ、自分の言葉を持っていて発信力がある。最近は安易なイベント出演を敬遠する事務所もあり、タレント不足な現状にぴったりはまりました。宇垣が出演し、パンチの効いた発言をすればスポーツ紙などもこぞって取り上げ、SNSでも拡散しますし、200万円というギャラも決して高くはない。しばらくはイベントで稼ぎまくる戦略のようです。本人もキャスターに思い入れはないようですし、キャラを活かして勝負するということでしょう」(週刊誌記者)

 フリー転身は、とりあえず成功のようだ。

宇垣美里フリー転身で荒稼ぎ、イベント出演ギャラは破格の200万!?

 GWも終わり、この春フリーに転身した女子アナたちの動きも活発になってきた。そんな中でも、最も目立った動きを見せているのが元TBSの宇垣美里。レギュラーは局アナ時代から継続しているラジオ番組のみだが、イベント出演のオファーが殺到。TBS時代の年収を軽く超える荒稼ぎぶりという声も上がっている。

「局アナ時代からグラビアなどで露出していたこともあり、女優転身も噂されていましたが、当面はイベント出演などに専念し、様子を見る戦略を取っています。予想以上に商品価値は高く、メイクブランドの『ケイト』のイベントでは、メイクを施し、黒魔女のコスプレをするという彼女のキャラを活かした演出があり、大きな反響を呼びました。新人タレントとしてはギャラも破格の200万ともささやかれています。今後もイベントへの出演が予定されており、昨年の年収の5~6倍は軽く超えるでしょう」(スポーツ紙記者)

 この春フリーに転身した女子アナといえばテレ朝の小川彩佳、宇賀なつみ両アナがいるが、2人と比べるとキャリア、知名度で劣っているのは否めないところ。そんな彼女のどこに商品価値があるのか。

「“闇キャラ”を打ち出すなど、セルフプロデュースにたけ、自分の言葉を持っていて発信力がある。最近は安易なイベント出演を敬遠する事務所もあり、タレント不足な現状にぴったりはまりました。宇垣が出演し、パンチの効いた発言をすればスポーツ紙などもこぞって取り上げ、SNSでも拡散しますし、200万円というギャラも決して高くはない。しばらくはイベントで稼ぎまくる戦略のようです。本人もキャスターに思い入れはないようですし、キャラを活かして勝負するということでしょう」(週刊誌記者)

 フリー転身は、とりあえず成功のようだ。

宇賀なつみ、清楚感は何処へ!? 「三浦春馬にべったり」「整形疑惑」……芸能人オーラ漂わせ“嫌われアナ”化

 テレビ朝日の局アナ時代、『報道ステーション』や『羽鳥慎一モーニングショー』といった報道畑のエースとして活躍していた宇賀なつみアナウンサーが、フリー後はやたら楽しそうだと話題だ。

 宇賀アナは3月末にテレビ朝日を退職し、現在はフリーアナウンサーとして活躍。その動向を自身のインスタグラムにてファンに報告しているのだが、その姿は今までの真面目で清楚な印象を裏切るもの。5月9日の投稿では俳優の三浦春馬が小池徹平とW主演を務めるブロードウェイミュージカル『キンキーブーツ』を観劇したとのことで、三浦とピッタリ密着した満面の笑みの2ショット写真を掲載。「春ちゃんローラが素敵すぎて、心震える時間だったなぁ…」と“春ちゃん”呼びするなどして感想を綴るなどし、かなり親しい様子を見せていた。

 この2ショットのインパクトはものすごいものがあったようで、コメント欄にはファンからの「ご主人ヤキモチ焼きませんか?」「くっつきすぎじゃない?」「ジェラシーな写真」「あれ? デキてるの」とツッコミが続出。またネットでも「仏頂面の宇賀でも春馬の前では女の顔になってしまうのな」「あーこりゃダメだわ。三浦春馬好きだからムカつくもん」「宇賀ちゃんどんどんおかしい方向に行ってる。元々こういう人なの?」と反感を買ってしまっている模様だ。

「宇賀さんと三浦さんは3月にも三浦翔平・桐谷美玲夫妻や城田優さんたちとの飲み会で遊んでいたことがわかっています。宇賀さんは現在、朝の番組が無くなったということで大好きなお酒を心置きなく楽しんでいる様子をインスタにたびたびアップしていますよ。4月には親友の西山茉希さんと生ビールのジョッキをかたむけている写真を公開しています」(テレビ局勤務)

 ネットでは宇賀アナの酒好き、芸能人との派手な交友関係などに加え、宇賀アナのルックスの変化にも驚きの声が上がっている。

「どんどん美しく垢抜けていくので『顔いじった?』なんて声が出ています。もともとスタイルも良く美形の宇賀アナですが、フリーになったことで今までの真面目路線ではなく派手な髪型やメイクや服装を好むようになっていますよね。宇賀アナは夫が元モデルだったりと、実はチャラい一面がある人物。これからどんどんそういった側面が出てくるのでは」(芸能事務所勤務)

 テレ朝時代の清楚な印象を持っている人は、ガッカリさせられてしまうかも?

加藤綾子“主婦ウケ”は絶望的……視聴率回復の秘策は「スカートの丈を短くする」しかない!?

 今年4月に古巣・フジテレビの夕方ニュース番組『Live News it!』のメインキャスターに就任した加藤綾子。しかし、同時間帯の視聴率は就任前と変わらず最下位のまま。一部では「ギャラは年間2億円」と報じられているが、局内からは「無駄遣い」の声が飛び交う始末だ。

「番組では年下の木村拓也アナを従えて、女王様然としている。主婦ウケを狙って女子会コーナーを設けていますが、出演者たちは完全にカトパンの美貌の引き立て役となっています。しかし、内容は当たり障りがないものが多く、視聴習慣を変えるには至っていない。彼女を起用するなら夜23時のニュース番組にするべきでしたね。もっとも、フジにはカトパンを五輪キャスターにするために囲い込んでいる意図もあるため、どれだけ視聴率が悪くともクビになる心配はない」(テレビ関係者)

 鳴り物入りでの起用となっただけに、加藤もさすがにこのままではとんだ赤っ恥。スタッフには視聴率回復策をさまざまに提案しているという。

「とはいえ、出てくるのはスカートを短くしたほうがいいのかといった相談や、外でレポートをして階段を上がるところを下から撮るといった男性目線のアイデアばかり。これまでほぼ100%男性からの支持で人気を博してきただけに、どうすれば主婦ウケするかという案がまったく浮かんでこないのだとか」(同)

 どうせ最下位なら、男性視聴者を取り込む策を試してみるのも一手。夏に向け、加藤のスカート丈が短くなっていくのを期待したい。

“不義理”の『NEWS23』新キャスター小川彩佳アナに局内外から吹き荒れる逆風

 テレビ朝日を3月いっぱいで退社した小川彩佳アナウンサーが、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに6月3日から就任する。『NEWS23』はタイトルロゴやスタジオセットを変更して大きくリニューアルされることになり、元TBS局員でキャスターの雨宮塔子アナは降板。元新聞記者の星浩氏は引き続きアンカーを担当するが、新たにサブキャスターに山本恵里伽アナ、スポーツコーナーを石井大裕アナが務める。

 小川アナのメインキャスター就任をめぐっては、報道がずいぶんと前から先行していたにもかかわらず、テレビ朝日への配慮から大幅に発表が遅れた。

「ここまで注目されることで、小川アナにハードルが上がりきっていることが心配です。これで視聴率が取れなければ、批判にさらされることになってしまいます。テレビ朝日を退社して、すぐにライバルテレビ局の報道番組のメインを持つことに対しては『不義理だ』と快く思わない業界人もたくさんいます。TBS局内にも『小川をメインキャスターをするために、この中途半端な時期に番組をリニューアルするなんて許せない』といった声も出ています。逆風からのスタートと言っても過言ではありません」(テレビ局関係者)

 現在、メインキャスターを務める雨宮を支持するTBS局員が多いのも気がかりだという。

「番組内にはスタッフへの気遣いができ、星氏を立てて進行に徹し、ニュースに対して意見をしない雨宮のキャスター姿勢を評価する声も根強くあります。一方で、報道志望で、ジャーナリストの田原総一朗氏を崇拝し、ニュースに対して見解や持論を述べるタイプの小川アナが、TBSのスタイルに馴染めるのか、浮かないか……心配されています」(同)

 逆風や異論を吹き飛ばすのは、全て視聴率次第となりそうだ。徳永有美アナの『報道ステーション』(テレビ朝日系)、有働由美子アナの『news zero』(日本テレビ系)、三田友梨佳アナの『FNN Live News α』(フジテレビ系)、井上あさひアナの『ニュースきょう一日』(NHK総合)といった夜の報道番組の激戦を勝ち抜けるのか。注目が集まりそうだ。

宇賀なつみ初グラビアに「なぜあの巨尻を出さない!」

 女子アナファンからすれば、物足りない内容だったようだ。

 5月7日発売「週刊ポスト」(小学館)にて、3月でテレ朝を退社し、現在はフリーアナウンサーとして活動する宇賀なつみがグラビアに初登場。冠番組『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)での割烹着姿のほか、白いレースのトップスに華やかなピンクのスカート姿を披露した。

「写真を撮られることは苦手という宇賀ですが、今回は番組の宣伝のためにこの仕事を引き受けたそう。本人はインスタグラムで自身のグラビアについて、『恥ずかしいし申し訳ない』と恐縮しきりでした」(芸能ライター)

 ともあれ、誌面では「スペシャル撮り下ろし」と煽り、6ページも割いているにもかかわらず“最大露出”が二の腕と足のすねというたわいもないショットだったことについては、ネット上に落胆の声が続出。男性たちからは「ニコニコグラビアとか誰も求めてない」「グラビアは水着かランジェリーじゃなきゃ認めない」「ただの写真を喜ぶやついるのかよ」といった露出が少ないことへの不満が聞かれ、女性たちからは「申し訳ないと思う人がやるわけない」「好きなアナウンサーだったのにちょっと幻滅」「こんなあざとい感じの宇賀ちゃん見たくなかったわぁ」とグラビアに出たことで“安い女”扱いされてしまっている。

 とりわけ、宇賀ファンの男性たちをガッカリさせたのは、彼女最大の魅力ともいえるあの部分が1カットもなかったことだった。

「女子アナファンの間では、宇賀といえば尻、尻といえば宇賀というほどのトレードマークとなっていた。テレ朝時代に出演していた『羽鳥慎一モーニングショー』のコーナーでは、彼女のバックショットがたびたび流れ、歩くたびに揺れる“巨尻”がネット上をざわつかせたものです。とりわけ、ぱっつんぱっつんのパンツルックで階段を上るシーンは、生地がお尻に食い込んでワレメがくっきりと浮かび上がり、“お宝映像”となっています。そのため、『あの巨尻をもっと見せてほしかった』『宇賀ちゃんは巨尻出してなんぼやろ』と残念がっている人が多い」(前出・芸能ライター)

 同じく4月からフリー転身した元TBSの宇垣美里は、女性誌「an・an」(マガジンハウス)にて曲線がはっきりわかるぴったり衣装で尻突き出しショットに挑んでいるだけに、宇賀も「人妻巨尻」をもっとアピールしてもよかったかもしれない。

吉田明世、フリー転向早々イメージダウン! 実兄が三四郎・小宮をいじめていた過去判明でとばっちり……

 今年1月にTBSを退社し、晴れてフリーアナウンサーとなった吉田明世。退社後は大手芸能事務所に所属し、着々と活躍の場を広げているが、ここにきて実兄の問題発言によって吉田にも悪影響を与えているという。

 吉田の実兄による問題発言があったのは、5月11日に放送された『有吉反省会』(日本テレビ系)でのこと。吉田の実兄はDJ HALとして月3ケタを稼ぐ人気DJでイカツイ風貌の持ち主。だが、実はお金持ちが通う成城学園卒業で同級生には日本マクドナルド創業者の孫がいたという。それを聞いた有吉弘行は「三四郎の小宮(浩信)も同じことを言っていた」と発言し、同級生であることが発覚した。

 すると、小宮が妹と初共演した時に「ヤンキーだったお兄ちゃんにイジめられてた」と明かしていたということを実兄は苦笑いしながら告白。しかし実兄自身は「まったくイジメてない。むしろイジってたぐらい」と否定するも、「本人にとってはイジりがちょっと苦しかったかも」と反省していた。

 小宮といえば、高校を留年し、後輩からパシリのように使われたエピソードを告白しているが、その張本人が吉田の実兄だったということにネットでは驚きの声が。だが、それと同時に実兄に対し「イジりというのはいじめっ子の名文句」「イジメたことをニヤニヤしていうな!」「小宮に土下座しろ!」という批判が殺到し、エリートヤンキーというイメージよりも“イジメていた悪人”というイメージが根付いてしまっていた。

「昨今、イジメ問題は社会問題となっていますからね。軽い気持ちで告白したんでしょうが、これは結構な問題です。それに小宮さんもネタのようにイジメエピソードを告白していましたが、当時は結構つらかったことも告白していましたしね。もし、今回の告白を現在イジメで悩んでいる人が見たらどんな気持ちになるのか……。今回でイジメっ子のレッテルを貼られてしまいましたから、今後はあまりメディアに出ない方がいいかと思いますね」(芸能ライター)

 実兄には相当の批判が集まっているよう。だが、その一方で実は、吉田の方にも批判が集まっているという。

「このお兄さんの告白のせいで、実は『兄妹そろって、世渡りや口が上手なんですね』『吉田家はろくな家系ではないとよくわかったよ』といった批判が集まり、吉田さんにも批判が殺到。イメージダウンは免れない状況になっており、“イジメっ子の妹”というイメージがついてしまったよう。イジメ問題は炎上しやすいので、そんなイメージがついた人物を情報番組やニュース番組に起用したら、と考えるとゾッとしますよね(笑)。今後の活動の場にも少なからず影響がありそうな予感がします」(同)

 放送では、5歳下の吉田を溺愛しすぎて、高3の時に中学生の妹のため、中学のリーダー格へ「よろしく」と圧をかけにいったことも告白していた実兄だが……。今、妹のことを想うなら、黙っていた方が良かったのでは?

元テレ朝・小川彩佳アナがTBS『NEWS23』キャスターに就任! 古巣『報ステ』を引きずり下ろす?

 かねてウワサされていた通り、4月上旬でテレビ朝日を退社した小川彩佳アナが6月3日より、TBS系『NEWS23』のメインキャスターに就任することが決まった。

 同枠の報道番組は、1989年10月より、前身番組『筑紫哲也 NEWS23』としてスタート。故・筑紫さんが病気療養のため、降板した後の2008年春より、『NEWS23』にリニューアル。後藤謙次氏(元共同通信社編集局長)、元NHK・膳場貴子アナがMCを務めた。その後何度かのMC交替を経て、16年春からは星浩氏(元朝日新聞社政治部特別編集委員)、同7月からTBS・OGの雨宮塔子アナのダブルメイン体制になっていた。しかし、視聴率低迷が著しく、てこ入れを図るべく、小川アナに白羽の矢が立った。

 この人事に伴い、雨宮アナはクビ、星氏は“アンカー”に降格。新たにサブキャスターで山本恵里伽アナ、スポーツ担当で石井大裕アナ、取材キャスターで村瀬健介記者が起用される。

「『NEWS23』は筑紫さんが健在の頃は、硬派の報道番組として人気があったのです。しかし、筑紫さんが降板してからは視聴率が下降。膳場アナが退任してからは、地味な布陣となり、5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)すら取れていません。今回、TBSは『報道ステーション』で実績があり、一定の人気を有する小川アナを起用することで、なんとか視聴率回復を図ろうという思いがあります。改編期でもない6月からという中途半端な時期になったのは、テレ朝を退社後、即移籍という事態を避けるため、2カ月間ワンクッションを置くことで、両局間で手打ちしたものと思われます」(テレビ局関係者)

 07年にテレ朝に入社した小川アナは、田原総一朗氏がMCを務めた『サンデープロジェクト』『サンデー・フロントライン』の司会を担当。11年4月から、『報ステ』のサブキャスターを7年半務めた筋金入りの報道系女子アナ。いずれは、同番組のMC昇格の期待もあったが、昨年9月末、OG・徳永有美アナの起用で、追い出される形となり降板。同10月より、系列のインターネットTV局AbemaTVの『Abema Prime』に異動したが、3月で降板して退社した。

「『報ステ』では、MCの富川悠太アナからイジメを受けているという報道もありましたが、よりによって、不倫の前科があり、テレ朝をいい辞め方をしたとはいえない徳永アナを抜擢するために、自身が降板させられたことで、小川アナは憤慨したといいます。ましてや、ネットTVに飛ばされたうえ、コスプレやぶりっこポーズをやらされたりで、プライドはズタズタになったようです。もともと家柄もよく、硬派の報道路線を歩んできた小川アナにとって、それは耐えがたい屈辱で、自身を干したテレ朝への怨念でいっぱいのようです。他局に移るのは勇気がいることですが、『テレ朝を見返したい』との思いが強いようです。コンビを組む星氏とは、テレ朝の番組で共演していますから、気心も知れているでしょう」(同)

『報ステ』と『NEWS23』は、放送時間的にはわずかしかかぶっていないため、直接対決とはいいがたいが、これまで『報ステ』を見ていた視聴者が、『NEWS23』にごっそり移ってしまう可能性もあり、テレ朝は警戒が必要。

 また、有働有美子アナがMCを務める『news zero』(日本テレビ系)と『NEWS23』は、放送開始時間が同じで、完全にバッティングするため、両番組の視聴率争いは熾烈を極めることになりそう。

 果たして、小川アナの起用で、『NEWS23』がどこまで浮上できるか注目されるところだ。
(文=田中七男)