田中みな実、過激グラビア容認で“ポスト脊山麻理子”一直線!「Gカップ円熟ボディ披露も?」

 このまま艶系に一直線!? 5月30日放送の『今夜くらべてみました 最強女子会SP』(日本テレビ系)に、元TBSアナウンサーの田中みな実が出演。「UOMO」(6月号/集英社)にグラビア出演した際の巨匠カメラマン・篠山紀信氏との撮影エピソードを披露した。

「同誌には2カットが掲載。そのうちの鏡の前でのカットは、青いブラウスをおなかのあたりまではだけさせ、肩ひもはだらりと下がった状態。黒いブラジャーからは、たわわな巨乳がこぼれそうなほどにハミ出している。これまでも推定Eカップと目されていましたが、写真を見る限りは、Gカップといってもおかしくないド迫力でしたね」(出版関係者)

 番組では、田中が篠山氏の“脱がせテクニック”を紹介。「(ブラの)ストラップが上がった状態だったんですけど、そしたら『(肩ひも)ひとつ下げてみようか』『じゃ両方下げてみようか』って」と、あれよあれよという間に艶度が上がっていったという。

「しかも撮影はさらにヒートアップしたようで、篠山氏はニップレスを外すことを提案。田中は『(乳首が)見えちゃうんで』と抵抗したものの、押し切られて、その場でニップレスを取ったんだそうです。ヌード写真を撮るわけではないのですから、わざわざニップレスを外す意味はありませんし、普通の感覚なら拒否する場面だと思いますが、それを受け入れたのは田中の“エロ気質”ゆえでしょう。もしかしたら、現場では乳輪くらいは見えていたかもしれません」(前出・出版関係者)

 昨年9月には「anan」(マガジンハウス)で上半身ヌードに挑戦し、肘だけで美巨乳を隠す“肘ブラ”が話題になっていただけに、ネット上は「脱ぎ仕事が板についてきた」「アナウンサー辞めてまでやりたかった仕事が、これですか」といった辛口コメントが並ぶが、中には「ポスト脊山麻理子」として、今後のグラビア活動を熱望する人も。

「元日本テレビアナウンサーの脊山は2010年に退社して以降、5枚のDVDを発売。30代後半になっても、積極的なグラビア展開を見せています。手ブラやナマ尻など、露出度も元局アナとは思えないほどの過激さ。イベントではガーターベルトの黒下着姿を披露したこともあります。田中もこのままいけば、ナマ尻くらい見せてくれそうな勢いですね」(同)

 田中の完熟ボディが完全解禁になる日を待ち望みたい。

「バインバインだな……」 大橋未歩アナが『1周回って知らない話』で大サービス!?

 5月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、昨年12月にテレビ東京を退社した大橋未歩アナウンサーに密着。フリー転向後の知られざる努力が明かされたのだが、視聴者は彼女の豊満なバストに釘づけだったという。

 この日の密着で大橋が最初に訪れたのは図書館。フリーアナウンサーになって1年目の彼女は、暇さえあれば図書館などで情報を収集しているそうだ。さらに大橋は自宅でも各局のニュースをチェック。その他、新聞の音読でアナウンス力を鍛えたり同期のアナウンサーと情報交換をするなど、日々様々な努力を行っている様子が垣間見えた。

 そんな密着取材でまず視聴者の注目を集めたのは、39歳とは思えない大橋の容姿。SNSなどでは「もうすぐ40歳なのに相変わらずめっちゃ美人だな」「すごい色気があっていい年の取り方をしてると思う」「最近の大橋未歩キレイすぎない?」といった声が上がっている。そして番組では大橋が“ランニングマシーン”でトレーニングをする場面が映され、ファンのボルテージは最高潮に。

「最近彼女は健康や美容のために、週2回ジムでトレーニングを行っているそうです。フリーのアナウンサーとして活躍するため、ビジュアルにも気をつかっているのかもしれません。放送内では実際のトレーニングの様子が映されたのですが、大橋は体にフィットした黒いTシャツ姿で登場。ランニングマシーンで汗を流したのですが、ネット上では『胸がめっちゃ揺れてる!』『サービスシーンじゃないか』『バインバインだな……』と歓喜の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 思わぬサービスシーンに大興奮する人が続出したようだが、一部視聴者からは「さすが自分の武器がわかってるな」「絶対狙ってるでしょこれ」「テレビが欲しい画を完全に把握してる」との指摘も。

「彼女が持つ推定Fカップの豊満なバストには、テレビ東京時代から注目が集まっていました。以前『ジョブチューン』(TBS系)で亀井京子アナが“YC(ヨコチチ)”というテレ東にしかないカメラ割りがあると告白していましたが、このYCを生み出したのも大橋だと言われています。最早彼女の代名詞のようなところもあるので、フリー転身後も使わない手はないでしょう」(同)

 アナウンサーとして様々な努力をしている大橋だが、フリーで生きていくためにはちょっとした“サービス”も必要なのかもしれない。

「バインバインだな……」 大橋未歩アナが『1周回って知らない話』で大サービス!?

 5月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)では、昨年12月にテレビ東京を退社した大橋未歩アナウンサーに密着。フリー転向後の知られざる努力が明かされたのだが、視聴者は彼女の豊満なバストに釘づけだったという。

 この日の密着で大橋が最初に訪れたのは図書館。フリーアナウンサーになって1年目の彼女は、暇さえあれば図書館などで情報を収集しているそうだ。さらに大橋は自宅でも各局のニュースをチェック。その他、新聞の音読でアナウンス力を鍛えたり同期のアナウンサーと情報交換をするなど、日々様々な努力を行っている様子が垣間見えた。

 そんな密着取材でまず視聴者の注目を集めたのは、39歳とは思えない大橋の容姿。SNSなどでは「もうすぐ40歳なのに相変わらずめっちゃ美人だな」「すごい色気があっていい年の取り方をしてると思う」「最近の大橋未歩キレイすぎない?」といった声が上がっている。そして番組では大橋が“ランニングマシーン”でトレーニングをする場面が映され、ファンのボルテージは最高潮に。

「最近彼女は健康や美容のために、週2回ジムでトレーニングを行っているそうです。フリーのアナウンサーとして活躍するため、ビジュアルにも気をつかっているのかもしれません。放送内では実際のトレーニングの様子が映されたのですが、大橋は体にフィットした黒いTシャツ姿で登場。ランニングマシーンで汗を流したのですが、ネット上では『胸がめっちゃ揺れてる!』『サービスシーンじゃないか』『バインバインだな……』と歓喜の声が相次ぎました」(芸能ライター)

 思わぬサービスシーンに大興奮する人が続出したようだが、一部視聴者からは「さすが自分の武器がわかってるな」「絶対狙ってるでしょこれ」「テレビが欲しい画を完全に把握してる」との指摘も。

「彼女が持つ推定Fカップの豊満なバストには、テレビ東京時代から注目が集まっていました。以前『ジョブチューン』(TBS系)で亀井京子アナが“YC(ヨコチチ)”というテレ東にしかないカメラ割りがあると告白していましたが、このYCを生み出したのも大橋だと言われています。最早彼女の代名詞のようなところもあるので、フリー転身後も使わない手はないでしょう」(同)

 アナウンサーとして様々な努力をしている大橋だが、フリーで生きていくためにはちょっとした“サービス”も必要なのかもしれない。

フリーとなった大橋未歩と中村仁美、成功するのはどっち? テレビ関係者は「MCは大橋、ひな壇なら中村」

 昨年12月にテレビ東京を退社し、今年2月から芸能事務所「プントリネア」の所属となった大橋未歩。この5月からはTBS系『有田哲平の夢なら醒めないで』にアシスタントMCとしてレギュラー出演するなど、フリーアナウンサーとして本格的に活動を始めた。女子アナ事情に詳しい週刊誌記者は、こう話す。

「大橋さんが入った『プントリネア』には、元TBSアナで現在『NEWS23』(同)のキャスターを務める雨宮塔子さんも所属しているので、今後は報道番組への進出も狙っていると思います。ただ、テレ東時代からバラエティー能力の高さは誰もが知るところだったので、まずはバラエティー番組から始めていくことになりそうですね」

 大橋の約半年前にフリーになったのが、元フジテレビの中村仁美。中村は今年1月から芸能事務所「アミューズ」の所属となり、バラエティー番組などに出演中だ。

「いま中村さんは、『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)、『プレバト!!』(TBS系)、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など、古巣を含む各局のバラエティー番組に“お試し”で出演中です。局アナ時代から『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(同)で島田紳助さんのアシスタントを担当するなど経験値も十分ですし、夫である、さまぁ~ず・大竹さんのネタもあるので、どの番組に出てもまったく不安はなさそうですね。でも、安定感がありすぎるがゆえに、ハプニング性が薄くて、すぐに飽きられてしまう可能性もあると思います」(同)

 ちなみに、大橋と中村は局こそ違うが、入社は同じ2002年。入社は同期で、フリーになったのもほぼ同時期となる。

「正直、大橋さんと中村さんは、これから“元局アナ”の枠を奪い合うことになると思います。制作サイドも『どっちが使えるのか』ということを見ながら、ブッキングしていると思いますよ」(番組制作会社関係者)

 では、大橋と中村、それぞれどんな番組で活躍しそうなのか?

「大橋さんは“ぶっちゃけトーク”もいいんですが、比較的落ち着きがある雰囲気なので、MC仕事に向いているでしょうね。今後の報道系へのシフトを本気で考えているのであれば、ひな壇系よりも、アシスタントMCなどをこなしていったほうがいいでしょう。一方、中村さんはMCというよりひな壇系。特に夫が有名人であるということが何よりも大きなメリットです。家庭のエピソードを話せば、単純に自分の話というだけでなく、“さまぁ~ず大竹の話”にもなるので、テレビ的にはかなりおいしい。制作サイドとしても、そのへんを狙ってブッキングしているのは間違いないです。主婦目線もあるので、ワイドショーなんかのコメンテーターもいいと思いますよ」(同)

 40歳手前になって、フリーアナとして第2の人生を歩みだした大橋未歩と中村仁美。新たなチャレンジが始まる。

男性アナの“黒船”元フジテレビ・田中大貴アナに周囲は警戒中!

 4月末でフジテレビを退社、5月からフリーランスで活動を始めた田中大貴アナウンサー。慶応大野球部出身に在京キー局の看板スポーツアナウンサーとして活躍した実績を引っ提げての転身だが、周囲は早くも警戒を強めている。

 今月より大手芸能事務所・オスカープロモーションに所属した田中アナ。

「活動の場はDAZNなどのネット放送やCS、BSが中心になります。その分、彼自身が好きだったスポーツ番組に没頭もできますし、地上波の放送局では、なかなか取り上げられなかったアマチュアスポーツの取材にも精を出すと思います」(芸能関係者)

 だが、一般的に“フリー転身”で騒がれるのは女子アナが多数。男性では羽鳥慎一や宮根誠司など情報番組のMCとして活躍するパターンはあるが「スポーツと限定されると、キー局からフリーになるのは定年を迎えたアナウンサーが一般的。彼のように現役バリバリで会社を飛び出すのは、あまり聞いたことがない」(同)という。

 ただ、彼が飛び出したのにはそれなりに“理由”がある。

「人当たりはいいけど、その裏では大手スポンサーの食事会に女子アナやタレントを“派遣”。その利ざやをちゃっかりもらっていたと週刊誌で報じられ、信用はガタ落ち。また、スポーツ番組が以前ほど重要度が高くなくなったことや、2020年の東京五輪シフトで若手に代替わりを求められた流れもある。これら複合的な要因で決断したようです」(フジテレビ関係者)

 だが、心配なのは弱肉強食のフリーアナウンサー業界で早くも警戒されていることだ。

「フリーランスのスポーツアナウンサーは、例えばCS放送のプロ野球中継なら1試合約2万円という安いギャラをコツコツ積み上げてようやく生活できるといった状況です。これが、球団が制作する中継となれば、もっとギャラは下がります。これまで高給取りだった田中アナがそこで我慢して仕事ができるのか。また、抜群の知名度があるため、多くが無名で地方局出身のフリースポーツアナウンサーからは『厄介なのが入ってきた』と警戒されている。横のつながりで仕事が回って来ることも多い業界だけに、そうした恩恵を受けるのは厳しいでしょうね」(テレビ制作会社スタッフ)

 スポーツアナウンサー業界においては“黒船”といってもいい田中アナ。この環境をどう打破するか注目だ。

 

安東弘樹アナの“変態キャラアピール”赤裸々発言が「気持ち悪い」と大不評!

 4月10日に放送された『5時に夢中!』(TOKYO MX)に、3月末をもってTBSを退社した安東弘樹アナウンサーが出演。女性に対する想いを熱く語ったのだが、「正直、気持ち悪い」と早くも嫌悪感を抱かれてしまったようだ。

 番組では「日刊ゲンダイ」の夕刊に取り上げられているトピックを紹介。記事によると、1万人以上の男性と関係をもった元娼婦で、現在は行動心理学者に転身したというオーストラリアの女性が、「性的に満たされない既婚男性は浮気しなさい」「性的不満足によって夫婦関係を終わらせてはいけない。男性が性的欲求を満たされれば結婚相手とは関係を続けられる。そのために風俗がある」「女性たちは男性に外で発散させてあげて」と発言したことが、現在話題になっているらしい。

「これに対して、安東アナは『僕は外で発散というのはありえないんです。なぜなら、本当に女性が好きなんで、女性に対して本当に愛情というか気持ちがないと、そういう行為ができないんです』と赤裸々に告白。さらに自身の経歴を番組で紹介されたとき、幼いころからスペインに在住し、ハグなどで日常的に女性の柔らかさを感じていたため、『小学校に入る前から恋愛対象として女性を見ていた』とも言っていました。女の子の母親から『いつも友達でいてくれてありがとね』と言われた際には、『え、心外。友達じゃねえし』とも感じていたそう。ただ、女遊びをする男性に対して『論外です。女性好きじゃなくて、それは肉体が好きなだけ』と猛烈に批判していました」(芸能ライター)

 紳士なのかなんなのかわからない安東アナの言動に、ネット上では「これは変態だ」「なんとなくわかるけど、気持ち悪いです」「これが50過ぎの男の言葉か……」「フリーになってこの路線でいくの? 無理してる感じ」と引き気味の声が続出している。

「3月30日放送の『有吉ジャポン』(TBS系)でも、安東アナは変態性を惜しげもなく披露。フリーになった後は“セクシービデオの男優”になりたいと明かし、独身時代は1日に2ケタほどセックスしていたとも言っています」(同)

 これまでに『ひるおび!』や『アッコにおまかせ!』(共にTBS系)で真面目な姿を見せてきた安東アナ。今後はこの変態キャラでブレイクを目指すのだろうか?

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

有働由美子アナ、NHK退社で「年収2億円は確実」!? 飽和状態のフリー女子アナ界で“お払い箱”になるのは誰だ

 NHK・有働由美子アナウンサーの“退社ショック”が業界中を襲いそうだ。

 同アナは3月31日付で27年間勤めた同局を退職。3日夜、報道各社に文書で「NHKにはたいへん愛着があり、定年まで働き続けようと思っておりました」と振り返った上で「海外での現場取材や興味ある分野の勉強を自分のペースで時間をかけてしたいという思いが捨てきれず、組織を離れる決断をいたしました」と説明した。

 今後はジャーナリストとして海外留学を視野に活動していくという。

 超大物アナのフリー転身で、テレビ界では熾烈な争奪戦が勃発。芸能プロダクションも我先にと、有働アナにつながる人脈に、会食のセッティングを持ちかけているという。

「名実ともに彼女は日本一の女性アナウンサー。好感度も高く、CMオファーは黙っていても寄ってくるでしょう。局アナ時代の年収が仮に2,000万円だとすれば、フリー転身でその10倍、2億円は優に稼げるでしょうね」(代理店関係者)

 一方で、有働アナがフリーになったことで戦々恐々なのは、他の女子アナたちだ。

「安泰と見られていた元フジテレビの加藤綾子アナや高島彩アナにとっては、強力なライバルとなります。フリーの女子アナ業界は一昨年あたりから飽和状態にあり、勝ち組は、ほんのひと握り。日本テレビの水ト麻美アナは一時期フリー転身を本気で考えていましたが、結局、留まることに決めたそうですからね。そんな群雄割拠の女子アナ界に、ニュースも読めてバラエティーもイケる有働アナの参入は脅威以外の何物でもありません」(テレビ関係者)

 中でも有働アナ退社のニュースにひと際、顔を曇らせたのがフジテレビ系『直撃LIVE グッディ!』でメーン司会を務める安藤優子キャスターだという。

「前番組の『バイキング』は好調ですが、それを引き継ぐ『グッディ!』で視聴率を下げるため、局内の評価はイマイチ。安藤さんは、それまでの夕方ニュース枠からお願いして同番組に移ってもらった経緯があるため、そう簡単にお払い箱にすることはできませんが、フジ編成部の頭の中に有働アナの顔が浮かんでいることは間違いありませんよ」(芸能プロ関係者)

 関係者の間では、有働アナ退社のニュースを伝え聞いた安藤アナは、しばらく言葉が出なかったという話も。スポーツ紙記者は「気になる有働アナの今後ですが、NHKを辞めて、いきなり他局の番組に出るのは節操がないため、1~2年はジャーナリストの勉強のため海外に行くと思われます。フリー転身後の最初の仕事は、もちろんNHK。そこから他局解禁になるのでは?」と話す。

 有働アナの動向からしばらく目が離せない。

フリー転身のフジテレビ田中大貴アナに、球界から「いわくつき男」の声

 フジテレビの田中大貴アナウンサーが4月30日で同局を退社し、5月から大手芸能事務所のオスカープロモーションに、フリーアナとして所属する。

 フリー転身後はBSのスポーツ専門チャンネル「J SPORTS」で野球中継を担当することが決定。今後はスポーツ畑を中心に、テレビだけでなく、ネット番組にも積極的に進出していくという。

「ここ数年のフジの低迷は顕著で、給料の伸び悩み、制作費の削減、経費の厳格化の三重苦で社員のモチベーションは下がる一方です。有効な打開策もないため、泥舟から我先にとばかりに退社する社員が増えています」(テレビ関係者)

 とはいえ、田中アナの世間的な知名度は正直「?」だ。さらに、プロ野球中継を中心に活動していくことが、現場の野球記者の間で波紋を広げている。昨年5月、「週刊女性」(主婦を生活社)で報じられた醜聞が尾を引いているのだ。

 同誌によれば、田中アナは懇意にしている社長相手に飲み会をセッティングし、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介。社長が女の子に「タクシー代」として渡したお金を、田中アナはすべて自分のフトコロに入れるという、何ともセコ~い一面を暴露された。

 さらに、会社に許可を取らずに知人社長のイベントで司会を務めたり、自身のコネクションを駆使して有名プロ野球選手をブッキングしていたという。同誌の取材に田中アナは“副業”について完全否定しているが……。

 スポーツ紙の野球担当記者によると「現場では今も“いわくつき”のままですよ。巨人の某看板選手は、彼に請われてイベント出演に応じたものの、いまだにギャラは支払われず。相手方からは『チャリティーイベントなので』という説明でごまかされたそうだが、週女の記事を見て『実はノーギャラは嘘で、田中アナがボロ儲けしているのでは?』と疑念を持っているようだ。この選手はチーム内に発言力もあるため『あいつのイベント話には気をつけろ!』と注意して回っている」という。

 得意分野の球界で悪評が流れているのだから、前途は多難と言わざるを得ない。果たして田中アナは、成功をつかむことができるのだろうか――。