秋元優里、“竹林”不倫で「退社濃厚」……フジテレビは、有働由美子のフリー転身に熱視線!

 後釜はいったい誰に? 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスッパ抜いたフジテレビの秋元優里アナと同局プロデューサーの“竹林”不倫が、思わぬ方向に波紋を広げている。

「秋元アナは、クリスマスの夜に、この男性の車でデートを満喫。横浜市郊外の竹林に向かうと、停車させた車内の後部座席で30分以上にわたり、サスペンションをきしませながら逢瀬を楽しんだそうです。また、別の日には他人が所有する畑の小屋に無断侵入して、やはり30分近くの間ナニかをしていたといいます。いずれにせよ、夫である生田竜聖アナとの離婚成立前であり、相手も既婚者であるため、不適切な関係だと言われても仕方ないでしょう。おそらく、秋元アナは、6月の人事でアナウンサー職から外されることになりそうです」(テレビ関係者)

 報道を受け、秋元アナはキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』への出演を見合わせることに。代わりに、9日の放送では松村未央アナがキャスターを務めたが、秋元アナについては触れなかった。

「フジとしては、すでに秋元アナの退社は想定内です。そこで、新たな報道アナとして、NHKの有働由美子アナに白羽の矢を立てているといいます」(業界関係者)

 こう語るのは、さる業界関係者だ。有働アナといえば、最近になって一部スポーツ紙などで彼女がMCを務める朝の看板番組『あさイチ』を3月いっぱいで降板すると報じられたばかり。

「報道では、プライベートを優先させたい有働アナが、降板を申し入れたといいますが、実際は“リストラ”ですよ。彼女を切りたい勢力が、その下地作りのためにマスコミにリークしているといいます。とはいえ、有働アナも48歳で、このまま局に残っても、自分の扱いがどんどん悪くなっていくことはわかっている。フジが有働アナに報道番組を確約すれば、1本釣りできる可能性は高い。そのうえ、秋元アナの代わりを埋められるのですから、一石二鳥というわけです」(同)

 秋元アナの不倫報道が有働アナのフリー転身を後押しすることになるかもしれない。

東野幸治「やましくないなら、座って」、フジ“バンブー”秋元優里は“コンドーム”夏目三久になれるか!?

 番組プロデューサーとのW不倫疑惑が報じられたフジテレビの秋元優里アナウンサーが、14日放送のニュースバラエティ番組『ワイドナショー』への出演を自粛した。

 秋元アナと同局の山崎夕貴アナウンサーが週代わりでアシスタントMCを務めている同番組。この日は、秋元アナが登場する回だったが、山崎アナが登場。番組冒頭、メインMCの東野幸治は、「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って、当面の間番組出演を見合わせます」とのフジの公式コメントを読み上げた。

 これに対し、コメンテーターのダウンタウン・松本人志は「僕が聞いたのは、本人は『出たい』と言ったらしいんです。そしたら上層部のほうから『バカヤロー』っていう……」と付け加えたほか、東野は「今回もやましくないなら、座っていただいて、(真実を)言っていただきたいんですけど」と本音を吐露。

 また、松本は「雑誌に書かれているように本当にあの人が肉欲的な方なのであればねえ、僕もぜひ“中継ぎ”くらいには。そこそこええ仕事しまっせ」と話し、笑いを誘っていた。

 一方、コメンテーターとして出演する芸能リポーターの長谷川まさ子氏は、今回の不倫報道について「会っていた頻度と場所からして、これはアウト」と見解を明かし、「この番組でも、(不倫報道について)何回も学習されていたと思う」と秋元アナに厳しい言葉を投げかけた。

 11日放送の情報番組『ビビット』(TBS系)では、「週刊文春」(文藝春秋)記者による秋元アナへの直撃映像を放送。映像の秋元アナは、不倫関係を否定し、竹林での密会についても「それは、私はいないです」ときっぱり否定。相手の男性も「やましいことが全くない」「(箱根湯元の滞在について)一緒の部屋で過ごしたとかは、全くありません」と否定していた。

「『文春』にツーショットは掲載されておらず、当人たちが言うように竹林でも箱根でもデートしていなかったのであれば、フジは秋元アナに釈明の場を与えるべき。それができないとなると、『文春』が他にも公にしていない決定的証拠を握っているなどと勘ぐられても仕方ない。過去の女子アナによる不倫報道は、他局やセントフォースなどのフリーアナに集中し、フジは目立った前例がないため、対応に慣れていないようにも見受けられます」(芸能記者)

 秋元アナの自粛に伴い、2015年4月からナレーションを務める同局の皇室情報番組『皇室ご一家』は、14日の放送分を同局・梅津弥英子アナウンサーが担当。同じく月曜から木曜までキャスターを務める『BSフジLIVE プライムニュース』も、ほかのアナウンサーが穴埋めしている。

「年内退社のウワサもささやかれる秋元アナですが、このままフジに残っても干され続けるだけでしょう。フリー転向後に不倫の末、離婚した羽鳥慎一アナも、所属するバーニングプロダクション系列の芸能プロに守られ大事になりませんでしたし、日本テレビ時代に卑猥な写真が流出し『コンドーム女子アナ』と呼ばれた夏目三久アナも、フリー転向後は田辺エージェンシーの“芸能界のドン”こと田邊昭知社長の力で這い上がった。秋元アナも、有力者を味方に付けて華麗に復活してほしいですね」(同)

 報道の内容から、ネット上で「バンブー秋元」「竹林巨乳アナ」などと揶揄されている秋元アナ。キャスターとしての能力が広く認められているだけに、実に残念だ。

“竹林W不倫報道”のフジ秋元優里アナ、遺された道は「廃業」か「ぶっちゃけキャラ」しかない!?

 新年早々、強烈な“文春砲”が炸裂した。10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、フジテレビ・秋元優里アナと、同局の40代プロデューサーとのW不倫を報じたのだ。

 同誌によれば、2人は昨年クリスマスの深夜に神奈川県下の竹林で、年明け4日には同県下の堆肥小屋で、いずれも30分ほど車の中で逢瀬を楽しんだとされる。同記事では、カーセックスを連想させる衝撃的な内容で、昨年末には箱根の完全個室の温泉施設で過ごしたことも伝えている。秋元アナのお相手は、自身が担当する『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちのプロデューサーだという。

 一部スポーツ紙の取材に対し、同局は「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と回答したとされる。

 現在、秋元アナは『プライムニュース』のほか、隔週で出演する『ワイドナショー』、ナレーションを務める『皇室ご一家』を担当しているが、同局では速攻で全番組の出演を見合わせる措置を取った。『プライムニュース』には、松村未央アナが代打出演した。

 秋元アナの父は、元エリート外交官で、現在は宮内庁式部長官を務めている人物。幼少期には、父親の仕事の関係で、ロシア・モスクワで暮らしたことがある。帰国後、秋元アナはは中学、高校、大学と慶応一筋でお嬢様中のお嬢様だ。

 2006年4月に同局に入社し、09年9月末より、滝川クリステルの後任として、『ニュースJAPAN』のキャスターに抜擢される。12年9月で同番組を降板後も、『FNNスーパーニュースWEEKEND』、『BSフジNEWS』などを担当しており、まさに同局の“報道の顔”だ。

 私生活では、12年12月に後輩の生田竜聖アナと結婚し、13年7月に第1子となる女児をもうけた。しかし、16年11月に「FLASH」(光文社)で、プロデューサー・A氏との不倫が報じられた。その際、秋元アナは『ワイドナショー』で、夫と別居中で離婚協議中であることは認めたが、不倫については「やましいことはありません」と完全否定していた。今回、「文春」で報じられた相手は、「FLASH」のときと同一人物とみられる。

「前回、完全否定しているだけに、なおさら印象が悪いですね。『文春』の取材は克明で、言い訳はできないでしょう。『相談相手』なら、わざわざ人気のない竹林や小屋に行く必要などなく、カーセックスをしていたとなると、もはや論外。ここまでのスキャンダルが出ると、報道どころかバラエティでも復帰は困難ではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 そうなると、秋元アナの行く末はどうなるのだろうか?

「ほとぼりが冷めても、テレビに出すことは難しいでしょう。もともと『アナウンス部内での恋愛禁止』との暗黙のルールを破った過去があるだけに、フジ上層部もあきれているそうです。アナウンス部には、もう居場所はなさそう。折を見て、他部署に異動させられることが濃厚です。それが不満なら、退社するしかないでしょうね。ただ、これだけのスキャンダルですから、フリーに転向したところで、まともな仕事は回ってこないでしょう。もはやアナウンサーは廃業するか、元日本テレビの脊山麻理子アナのような、“ぶっちゃけキャラ”でやっていくしか道はなさそうです。とはいえ、報道路線で来た秋元アナにもプライドがあるでしょうから、なかなか、そういった転換はできないのでは?」(女子アナ事情通)

 美貌と推定Fカップともいわれる豊満なバストで、世の殿方を魅了してきた秋元アナだが、まさしく断崖絶壁。その姿をテレビで見ることは、もうできないかもしれないだけに、ファンの悲鳴が聞こえてきそうだ。
(文=田中七男)

KAT-TUN亀梨和也、新ドラマ『FINAL CUT』爆死で露呈した、草なぎ剛との“力量差”

“力量差”が明らかになってしまったようだ。

 KAT-TUN・亀梨和也主演の新ドラマ『FINAL CUT』(フジテレビ系)が1月9日に放送され、視聴率がフジの火曜21時枠の初回ワーストとなる7.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。

 2006年の『サプリ』(同)以来、11年ぶりのフジドラマへの出演となった亀梨だが、今回は自死した母の無念を晴らすために復讐に燃えるという役どころ。しかし、一部報道によれば、今作は当初、ジャニーズを退所した元SMAPの草なぎ剛が主演する予定だったという。

「火曜夜の復讐ドラマといえば、15年、17年と同枠で放送された草なぎ主演の『銭の戦争』『嘘の戦争』が記憶に新しい。報道によれば、『FINAL CUT』は当初、草なぎの“復讐3部作”として用意されたもので、演出には戦争シリーズの三宅喜重氏が起用され、『嘘の戦争』で草なぎのライバル役だった藤木直人も出演しています。しかし、関テレ側がジャニーズに忖度して、亀梨に主演交代となったのだとか」(テレビ誌編集者)

 最近は放送されたドラマのほぼ全作品が爆死しているフジテレビだが、その中で全話2ケタ視聴率をキープした数少ない作品が、草なぎの『戦争』シリーズだった。そのため、草なぎと亀梨の演技を比較しながら観た視聴者も多かったようで、ネット上では「草なぎにしときゃ12%は取れたよ」「草なぎと比べられるドラマを作られた亀梨が気の毒」といった声が噴出している。

「初回の復讐相手がワイドショーのスタッフで、脅しの映像がショボかったせいもあると思いますが、どうにも亀梨を応援したり、感情移入することができなかった。『嘘の戦争』で草なぎが泣きながら怒ったり、涙をこらえて復讐のターゲットである大杉漣を許したシーンにはグッとくるものがありましたし、やはり演技力という点では草なぎに軍配が上がりますね」(前出編集者)

 亀梨も『神の雫』『妖怪人間ベム』『怪盗 山猫』『ボク、運命の人です。』など日本テレビのドラマでは一定の評価を得ていたが、ほかの俳優たち同様に“フジテレビの呪い”の餌食となってしまうのだろうか?

井上真央が『明日の約束』大コケで“休養”へ!? ドラマ連敗、嵐・松本潤との破局でボロボロに……

 1月9日に31歳の誕生日を迎えたばかりの井上真央。昨年の主演ドラマ『明日の約束』(フジテレビ系)の惨敗がきっかけで、それまでの度重なる精神的ダメージから、女優活動をリセットするのための“休養宣言”をするのではないかと注目されている。

 井上は、もともと松嶋菜々子と同じ、セブンスアヴェニューという事務所に所属していた。3年前にはNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』の主演に抜擢されるなど、松嶋と肩を並べる女優にまで成長し、仕事を選り好みする松嶋に代わって、事務所の稼ぎ頭となった。しかし、井上は事務所の看板女優として負担が大きくなる一方で、いつまでたっても収入が上がらないことに不満を持っていたという。

 それが一因となり、2016年12月に岸部一徳が代表を務めるアン・ヌフに移籍することとなったが、同時期に、かねてから交際していたとされる嵐・松本潤がAV女優の葵つかさとの4年にわたる“二股交際”を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 松本と井上は、05年に共演したドラマ『花より男子』(TBS系)がきっかけで交際に発展。10年以上続く長期交際で、以前から井上は結婚を切望していたという。それを裏切るかのような松本の二股行為に、井上は精神的にボロボロになってしまった。その後、松本が井上に謝罪したことで、よりが戻ったとの情報もあったが、そう簡単に許容できるものではなかったようで、2人は完全破局となった。

 破局による井上のダメージは大きく、事務所移籍後も、とても仕事を受けられる精神状態ではなかったという。しかし、井上は女手一つで兄と自分を育てた母親のため6年前、都内に一戸建ての家を購入。その際、前事務所から借りていた7,000万円を移籍時に全額返済したこともあって、いつまでも仕事のオファーを断るわけにはいかない。

 そんな井上が移籍後初の仕事として主演したのが、ドラマ『明日の約束』だった。昨年の10月からスタートした同作は大河以来の井上の復帰作として、大いに期待された。

 初回視聴率は8.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、井上演じるスクールカウンセラー・日向(ひなた)が勤める高校で、生徒が不可解な死を遂げたことをきっかけに、学校での陰湿ないじめ、過干渉な“毒親”の存在などさまざまな問題が明らかになり、日向自身をも追い込んでいくという重い内容だったことが影響してか、視聴率は右肩下がりで、打ち切りラインの4%台にまで落ちた。8話目で6%に持ち直したが、最終回は5.9%で、最後まで爆死状態は変わらなかった。

『花燃ゆ』がNHK大河の歴代最低視聴率を記録したのに次いで、この低視聴率であっただけに、井上の落ち込みは相当なものだろう。それに、松本の裏切り行為による破局のショックをまだ引きずっているという話が聞こえており、引退説までも流れている。

 しかし、“陰のステージママ”といわれている井上の母親が、今の状態で引退を許すことは、まずないだろう。それでも、この負の連鎖をリセットするために、一時休養する可能性は十分考えられる。31歳になった井上の動向から、目が離せない。
(文=本多圭)

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

“堆肥小屋不倫”のフジテレビ・秋元優里アナウンサーが年内退社へ!? フジ関係者「局の見識が問われる」

 フジテレビの生田竜聖アナウンサーと離婚協議中の同局・秋元優里アナウンサーが、四面楚歌だ。

 10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に、秋元アナが同局のプロデューサーX氏と不倫密会していたと報じられた。同誌によると、2人はマスコミの目を避けるべく、車で横浜郊外の竹林や畑の堆肥小屋など、人けのない場所へ。到着すると、そこでエンジンを切り、30分ほどの停車を連日繰り返していたという。

 車内で何が行われていたかはご想像に任せるが、昨年末には箱根湯本の温泉に2人で旅行に出掛けたとも報じられている。同誌の取材に、秋元アナ、X氏の双方とも不倫関係を否定しているが、同誌には言い逃れのできない写真が複数枚掲載されている。

 秋元アナは生田アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、現在は離婚協議中。16年11月に別居が報じられた際、今回の相手とされるX氏との不倫疑惑がささやかれていた。

 現在、秋元アナは同局の『ワイドナショー』のほか、皇室関連の情報を紹介する『皇室ご一家』のナレーションを担当。また、BSフジの『プライムニュース』でもキャスターを務めているが、当のX氏はこの『プライムニュース』のプロデューサーだった。

“文春砲”を受け、フジテレビは一部スポーツ紙の取材に「単なる相談相手と聞いておりますが、誤解を与えるような軽率な行動に対する責任を取って当面の間、番組出演を見合わせます」と発表している。

 とはいえ、出演自粛レベルで済むはずがない。同局関係者は「報道に携わる人間として、あってはならない。しかも彼女の場合は局内不倫。局の見識が問われる事態になっている。アナウンス部から閑職への異動は間違いないでしょう」と話す。また、夫の生田アナに対する同情の声も多い。別のフジ社員の話。

「生田は先輩にかわいがられており、今回の報道を受けて、局内には『いくらなんでも生田がかわいそうだ』という声が充満しています。秋元には白い目が向けられており、正直、居場所はありませんよ。年内退社を選択してもおかしくありません」

 実妹のテレビ東京・秋元玲奈アナは、昨年3月に会社役員で元F1レーサー・鈴木亜久里氏の長男と結婚。同11月に第一子を出産するなど、姉とは対照的に順風満帆な生活を送っている。

 姉・優里が堆肥小屋で育んだ“不倫愛”に、実りの時期が来ることはなさそうだ。

ジャニーズか、元SMAPか……『めちゃイケ』後番組で、フジテレビが苦悩中!

 ジャニーズか元SMAPか……フジテレビが、今年3月で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組をめぐって、究極の選択を迫られている。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』は視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死となったが、数字とは裏腹に、番組を観たSMAPファンからは歓喜の声が上がったという。いったいどういうことか?

「今回、番組のサブタイトルが『日本一周72時間ホンネの旅』となっており、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し話題となった『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を意識していたのは明らか。以前から『めちゃイケ』の後番組が元SMAP3人による旅番組になるのではないかとのウワサが流れていたため、番組で『ホンネテレビ』というフレーズが連呼されたのは、それを示唆しているのでは? と、ファンは期待したようですね。実際、1月5日発売の『女性セブン』(小学館)には、『めちゃイケ』、もしくは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、稲垣ら3人が出演する新番組が提案されているというテレビ関係者の証言が載っています。昨年、3人の所属事務所である『カレン』にフジの敏腕スタッフが合流し、同局に営業をかけているようです」(テレビ関係者)

 実際、最近のフジは、テレビ東京に視聴率で追い抜かれてもおかしくない位置まで転落しているだけに、もし3人の番組が始まるとなれば、世間から大きな注目を集めるのは間違いない。しかし一方で3、人を起用すればジャニーズ事務所を刺激することは分かりきっており、そのようなキャスティングをフジがするのかは疑問だ。

「香取がレギュラー出演していた『おじゃMAP!!』を3月で終了させるなど、フジはジャニーズへの忠誠心を見せようとしていた。しかし、ジャニーズサイドは嵐・相葉雅紀が主演した月9ドラマ『貴族探偵』の低視聴率ぶりにあきれ返り、フジと距離を置きつつある。フジとしても、局全体が低調な今の状態ではお金をかけた番組は作れないうえに、ジャニーズを起用しても数字が取れないとあって、二の足を踏んでいる。そこに、かつてなら考えられないほどの低予算で元SMAP3人を起用できるという話が来たのですから、飛びつきたいのがホンネでしょう」(同)

 苦境のフジがどういう選択をするのか注目だ。

 

ジャニーズか、元SMAPか……『めちゃイケ』後番組で、フジテレビが苦悩中!

 ジャニーズか元SMAPか……フジテレビが、今年3月で終了する『めちゃ×2イケてるッ!』の後番組をめぐって、究極の選択を迫られている。

 1月2日に放送された『めちゃ×2イケてるッ!中居&ナイナイ日本一周FINAL』は視聴率6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の大爆死となったが、数字とは裏腹に、番組を観たSMAPファンからは歓喜の声が上がったという。いったいどういうことか?

「今回、番組のサブタイトルが『日本一周72時間ホンネの旅』となっており、元SMAPで『新しい地図』の稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が出演し話題となった『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)を意識していたのは明らか。以前から『めちゃイケ』の後番組が元SMAP3人による旅番組になるのではないかとのウワサが流れていたため、番組で『ホンネテレビ』というフレーズが連呼されたのは、それを示唆しているのでは? と、ファンは期待したようですね。実際、1月5日発売の『女性セブン』(小学館)には、『めちゃイケ』、もしくは『とんねるずのみなさんのおかげでした』の後番組として、稲垣ら3人が出演する新番組が提案されているというテレビ関係者の証言が載っています。昨年、3人の所属事務所である『カレン』にフジの敏腕スタッフが合流し、同局に営業をかけているようです」(テレビ関係者)

 実際、最近のフジは、テレビ東京に視聴率で追い抜かれてもおかしくない位置まで転落しているだけに、もし3人の番組が始まるとなれば、世間から大きな注目を集めるのは間違いない。しかし一方で3、人を起用すればジャニーズ事務所を刺激することは分かりきっており、そのようなキャスティングをフジがするのかは疑問だ。

「香取がレギュラー出演していた『おじゃMAP!!』を3月で終了させるなど、フジはジャニーズへの忠誠心を見せようとしていた。しかし、ジャニーズサイドは嵐・相葉雅紀が主演した月9ドラマ『貴族探偵』の低視聴率ぶりにあきれ返り、フジと距離を置きつつある。フジとしても、局全体が低調な今の状態ではお金をかけた番組は作れないうえに、ジャニーズを起用しても数字が取れないとあって、二の足を踏んでいる。そこに、かつてなら考えられないほどの低予算で元SMAP3人を起用できるという話が来たのですから、飛びつきたいのがホンネでしょう」(同)

 苦境のフジがどういう選択をするのか注目だ。

 

フジ秋元優里アナの密会場所が『エロすぎて最高』! 不倫有名人に「33~34歳が多い」と話題

 フジテレビの人気アナウンサー・秋元優里(34)に、またもや不倫疑惑が浮上。不倫相手とされる男性との密会場所が「エロすぎる」と話題だ。

 発売中の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、秋元アナは昨年のクリスマスの深夜、自身がキャスターを務めるニュース番組『BSフジLIVE プライムニュース』の妻子持ちプロデューサー・A氏とワンボックスカーで横浜市郊外の竹林へ。停車後、A氏は秋元アナが座っていた後部座席へ移動し、周囲に車のサスペンションが軋む音が響いていたという。

 さらに2人は今月4日夜、畑の中に建っている堆肥小屋へ。車ごと勝手に侵入し、クリスマスと同様に30分ほど過ごしたという。これに対し、興奮気味に語るのは女子アナフリークのライターだ。

「慶応卒・帰国子女の推定Fカップ爆乳アナが、田園地帯の竹林や堆肥小屋でサスペンションをギシギシといわせていたなんて、最高にエロすぎますよ! これは、夏目三久アナウンサー(当時は日本テレビ)の“コンドーム写真流出騒動”以来の大事件です。フジは今回の報道を受け、ゆりりん(秋元アナの愛称)の番組出演を『当面、見合わせる』としていますが、もう机におっぱいを乗せながら原稿を読む姿がしばらく見られないと思うと、残念でなりません」

 秋元アナといえば、同局の生田竜聖アナと2012年に結婚。13年に女児が誕生したが、16年11月発売の「FLASH」(光文社)が別居とA氏との不倫疑惑をスクープ。なお、秋元アナはこのとき、直後に出演したニュースバラエティ番組『ワイドナショー』で別居を認めながらも、「やましいことはない」と力強く言い放っていた。

 なお、秋元アナのレギュラー番組は、『BSフジLIVE プライムニュース』、『ワイドナショー』、ナレーションを担当する皇室情報番組『皇室ご一家』の3番組。フジテレビは「誤解を与える行動をした責任」として“出演自粛”の判断をしたものの、A氏との不倫関係については「単なる相談相手」と否定している。

 そんな中、ネット上では、不倫報道に関する“ある共通点”が話題だ。

「現在、34歳の秋元ですが、ベッキー(33)、SPEEDの今井絵理子(34)、同・上原多香子(34)、元モーニング娘。の矢口真里(34)と、ここ数年以内に不倫が報じられた女性タレントには同世代が目立つと話題に。この年代の女性には、不貞を軽く捉える傾向があるのでしょうか……?」(芸能記者)

 花形アナから一転、窮地に立たされた秋元アナ。竹林や堆肥小屋で、どんな“相談”をしていたのだろうか?