長澤まさみ月9『コンフィデンスマンJP』痛恨の9.4%発進! “面白くてもダメ”なフジテレビの末期度

  もう、面白いドラマを作ってもダメということなのか……。

 9日、長澤まさみが主演を務める月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の放送がスタートした。脚本に『リーガル・ハイ』シリーズ(同)などで知られる古沢良太氏を据え、万全を期してのスタートだったが、視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタに沈んだ。

 前期、月9史上最低の全話平均6.1%を記録した『海月姫』第1話の視聴率こそ0.8ポイント上回ったものの、2017年7月期の『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』から3期連続で1ケタスタートという厳しい結果になった。

「『コンフィデンスマンJP』にかけるフジの期待は、そうとう大きかった。局内は、この結果に真っ青になっていますよ。そもそもフジはこの枠で、『リーガル・ハイ』の第3期を目論んでいたようですが、堺雅人がブッキングできずに断念。それでも、長澤まさみと古沢さんを押さえたことで、『勝負ができる』と踏んだフジテレビは、結果次第では本作のシリーズ化も視野に入れていた。まだ第1話ですが、このまま低空飛行が続くようなら月9枠そのものが空中分解してしまうかもしれません」(制作会社関係者)

 フジテレビは昨年6月に、ドラマ畑出身で『踊る大捜査線』シリーズなどを生んだヒットメーカー・亀山千広氏から、営業や事務方を渡り歩いてきた宮内正喜氏に社長が交代。『みなさんのおかげでした』、『めちゃ×2イケてるッ!』といった長寿バラエティを打ち切り、報道を強化する路線に舵を切ったといわれる。ところがその矢先に、報道路線の象徴と位置付けていた『プライムニュース』でメーンキャスターを務める予定だった元NHKアナウンサーの登坂淳一氏にセクハラ疑惑が報じられ、急きょ降板するなどトラブルが相次ぎ、間もなく丸1年となる宮内政権も、まったく結果を残せていない。

 そんな中、起死回生となるべく始まった『コンフィデンスマンJP』だったわけだが……。

「今回の数字は、局内では、かなり深刻に捉えられているようです。というのも、放送前から主演の長澤さんより脚本の古沢さんを大きくアピールし、“ドラマ好き”の層に強く訴えかけてきたんです。『クオリティが高いですよ』『本物ですよ』と。実際、放送された内容は各方面で絶賛されているようで、満足度もかなり高かったはず。面白いドラマを作ってもダメだということになれば、現場はますます打つ手なしになってしまう。次回以降、数字が上がっていけばまた局面も変わるでしょうけれど、どうなるか」(同)

『リーガル・ハイ』よろしく、終わってみれば視聴率も「やり返す!」といきたいところか。

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

元TBS安東弘樹は「ディープな裏の顔」フジ田中大貴は「セコくて平凡」……フリー男性アナの行く末

 TBSの安東弘樹アナウンサーが3月31日付で同社を退社し、4月1日から芸能事務所・キューブ所属のフリーアナウンサーとなった。

「キューブは、古田新太や生瀬勝久、藤木直人らが所属する芸能事務所です。タレントのマネジメントだけでなく、舞台や番組の制作も行っています。ミュージシャンや文化人も所属していますが、アナウンサーとしての所属は安東アナが初めてです」(芸能事務所関係者)

 安東アナは今年で50歳。TBS時代は、イケメンキャラでバラエティー番組への出演が多かった。

「すごくマジメなイメージですが、実はなかなかの奇人。大のカーマニアで、『日本カー・オブ・ザ・イヤー』の選考委員も務めています。また、映画マニアとしても知られています。そして、ガンマニアでもあって、ラジオ番組でその知識を披露したこともありました。今後、フリーになって、そういったディープな裏の顔がどんどん発揮されていくのではないでしょうか」(TBS関係者)

 安東アナと同時期にフリーになる男性アナといえば、フジテレビの田中大貴アナだ。こちらは4月30日付で同社を退社し、オスカープロモーションの所属となる予定だ。

「田中アナはオスカーとしては初めての男性アナとなります。フジテレビ時代はスポーツ中継を主に担当していましたが、フリーになってからもスポーツ専門チャンネル『J SPORTS』で野球中継を担当することが決定しています」(前出・芸能事務所関係者)

 ちなみに、田中アナは、安東アナのような奇人ではないという。

「安東アナはキャラクターの濃さゆえに、バラエティー番組で大ブレークする可能性が十分にありますが、田中アナの方は平凡。バラエティー番組で重宝されるタイプではありません」(同)

 進みそうな道は全く異なる両者だが、別のところから熱視線が送られているようだ。

「各政党が興味を示しているようです。男性アナウンサーというと、学歴もしっかりしているし、知名度も清潔感もある。選挙で最も強い職業のひとつです。与党も野党も取り込みたいと思っていることでしょう。ただ、田中アナに関しては、『週刊女性』(主婦と生活社)で、懇意にしている会社社長を相手に、後輩の女子アナや知り合いの読者モデルを紹介するための飲み会をセッティングし、そこで社長が女性たちに対して支払った“タクシー代”1~3万円ほどをネコババしたなんていうケチ臭い疑惑を報じられていたので、とんでもない地雷になってしまうかもしれませんが……」(同)

 第2の人生を歩み始めることとなった2人の男性アナ。芸能界で活躍するのか、あるいは政界で活躍するのか――どんな未来が待っているかは神のみぞ知る。

フジ『グッディ!』、ありえない”社員誤認”なぜ起きた? 事情知る関係者「同情」の声も

 

 ビートたけし独立騒動の渦中にある“オフィス北野取材”で、またしてもバッシングにさらされているフジテレビ。4月5日放送の情報番組『直撃LIVE グッディ!』で「独自 オフィス北野現役社員語った」と銘打ち、直撃インタビューを放送したものの、同日中にオフィス北野・森昌行社長が「本物の社員でないことを確認した」と抗議し、翌6日放送で、番組はこれを認め謝罪した。ネット上では「ありえないミス」と猛批判されているが、他局の情報番組関係者は、どう受け止めているのだろうか。

「撮影後、即座に放送する“撮って出し”の場合、こういうミスも起こりがちですが、前日撮影、翌日昼のオンエアでは、確認不足というしかない。取材した番組ディレクターもそうですが、放送にGOサインを出したプロデューサーは、降格されてもいいレベルの大失態です」(情報番組ディレクター)

 今回のケースでは、取材対象者の本人確認は、現場に委ねられる部分が大きい。

「例えば一度カメラをストップさせて、名前や所属部署、勤務歴を聞くのは当然です。ネット上では『名刺や社員証の確認をすべきでは』という声もありますが、相手の機嫌を損ねて放送にストップをかけられては元も子もないので、そこは難しいと思います。ただ、後日確認できる最低限のデータは、やはり取っておかなければならないでしょう」(同)

 それ以上に問題なのが、『グッディ』の“チェック体制”という。

「事務所内では箝口令が敷かれているのに、ここまでペラペラしゃべることに、まず疑問を持つべきだった。この男性の素性が『怪しい』とは思ったはずですが、他局を出し抜いてスクープ映像を撮ったことに、舞い上がってしまったのでしょう。そして直撃シーンでのナレーションやテロップでは『オフィス北野現役社員』と、断定してしまったことも大きなミス。前後に『自称』や『~と見られる』とつけるだけでも、フジの傷口はかなり小さくなったはずですよ」(他局の芸能担当スタッフ)

 しかし「とはいえこのレベルのミスは、正直どこの局のどの番組でも、発生してもおかしくはない。多くのテレビマンの本音は、『ウチの番組じゃなくてよかった』だと思います」(同)との、同情の声も聞かれた。

 グッディは今年3月での終了説もあったが、なんとか4月以降も継続される運びに。その矢先からこれでは、先行き明るいとはいいがたいようだ。

『めちゃイケ』最終回に“完全無視”された三中元克は「性格の悪さ」をウリに再起せよ!?

 3月31日に『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の最終回スペシャルが放送された。5時間10分にわたって総集編なしのオール新録で挑んだものの、平均視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と惨敗した。

 番組では放送第1回目に倣い、クルーザーの船上にレギュラーメンバーが集い、『22年間の感謝をこめて最後はみんなで空高く舞い上がれスペシャル!!』として、“マイアガール”をためていく構成が取られた。極楽とんぼの山本圭壱も復帰し、不祥事をいじられる一方で、あの元レギュラーメンバーの姿はなかった。

「その人物は、三中元克です。2010年の新レギュラーオーディションで、番組唯一の“素人”として参加しました。当初は天然ボケの愛されキャラを目指していましたが、新人スタッフに横柄な態度を取るなど『悪い部分』があったといわれています。番組で存在を持て余したのか、みちのくプロレスへの入門企画が打ち出されますが脱走を繰り返し、その後はプロ芸人への転向を宣言。改めて番組オーディションにかけられて不合格となり、番組を強制卒業させられていました」(放送作家)

 オーディションでは、テレビリモコンのdボタンで視聴者投票が行われたため、不合格後、三中はコンビ名を「サンプライズ」から「dボタン」に改名。「元めちゃイケメンバー」をウリに活動を続けるも、17年11月の番組終了発表が本人に伝えられることはなかった。18年1月にコンビは解散。その後は「dボタン三中」としてピン芸人を続ける傍ら、番組への再出演を要望していた。

「ところが三中は3月に、5~6月をめどに、dボタン三中からの改名と新コンビ結成を宣言しました。占い師に「運が悪かったのは、この芸名が元凶だ」と指摘を受けたそうですが、もともと『めちゃイケ』ゆかりの芸名であり、名付け親は出川哲朗と岡村隆史であるだけに、かなり失礼な話だといえるでしょう」(同)

 だが、ここまで自分勝手な性格であるならば、むしろそれを芸にする手もあるだろう。

「貴族キャラでブレークを果たした髭男爵の山田ルイ53世は、実はかなり口が悪く、一発屋としてのねたみやひがみを前面に押し出したラジオ番組『髭男爵 ルネッサンスラジオ』(文化放送制作・PodcastQR・山梨放送)で熱心なリスナーを獲得するに至りました」(同)

 このままマイナー芸人を続けるよりも、いちかばちか、性悪ぶっちゃけキャラに転身するのも三中が生き残る一つの道かもしれない。
(文=平田宏利)

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

フジがスポーツキャスター・永島昭浩氏のクビを切った! “コネ入社疑惑”の娘・優美アナはどうなる?

 フジテレビが、長年にわたって同局の報道番組でスポーツキャスターを務めていた永島昭浩氏のクビを切ったことで、波紋を呼んでいる。同局には、永島氏のまな娘である永島優美アナウンサーが在籍しており、今後を危惧する声が聞こえてくるのだ。

 永島氏は、元サッカー日本代表で、ガンバ大阪、清水エスパルス、ヴィッセル神戸で活躍したストライカー。2000年シーズンをもって引退した後は、フジなどでコメンテーターとして活動。02年4月からは、『FNNスーパーニュース』のスポーツキャスターに就任。同番組への出演は、11年3月まで9年も続いた。その後、同年4月より『FNNスーパーニュースWEEKEND』、15年4月より『FNNみんなのニュースWeekend』に出演していたが、4月1日放送回をもって、同局から卒業した。視聴者には、“フジのスポーツの顔”として、すっかりおなじみだっただけに、卒業の衝撃は大きい。

「フジは今春の改編で、すべての報道番組を一新しました。タイトルは『プライムニュース』で統一され、『FNNみんなのニュースWeekend』は、『プライムニュース イブニング』週末版に変わりました。メインキャスターの生野陽子アナ、野島卓氏は続投しましたが、永島氏は切られて、内田嶺衣奈アナが後任となりました。フレッシュ感を出す目的もあったでしょうが、永島氏は昨年12月に金銭トラブルが報じられたことも響いたのでは?」(スポーツ紙記者)

 永島氏がフジから切られたことで、どうしても気になるのが、娘の優美アナの今後の処遇だ。14年に入社した際は、「コネ入社では?」と盛んに陰口を叩かれたものだ。半年間の研修後は、フジの「パン」シリーズで9代目に指名され、“ユミパン”を襲名。いきなり、冠番組『ユミパン』を持つことになった。同時に、『めざましテレビ』『バイキング』にも起用された。そして、16年4月には、同月末で退社するカトパンこと加藤綾子アナに代わって、『めざましテレビ』のメインキャスターに大抜擢を受け、同局の期待の大きさをうかがわせていたものだ。

 ところが、父である永島氏がフジから去ったことで、優美アナが冷遇される可能性もあるというのだ。

「優美アナは、“関西の名門私大”関西学院大学社会学部出身で、学歴に申し分はなし。11年の『ミスキャンパス関西学院』グランプリに輝いており、父親似でハーフっぽい美人。大学生時代は、朝日放送の情報番組でリポーターを務めていた実績もあり、“コネ入社”という表現は適切ではないかもしれません。性格がよく、上層部に気に入られているため、入社後のエリートコースも、当然といえば当然の話です。ですから、娘を見守ってきた父親が消えても、そんなに影響は出ないんじゃないでしょうか。ただ、昨年12月には、同局のディレクターとの熱愛が報じられ、あっさり認めてしまったことで、男性人気の下降が懸念されます。父親がどうこうというより、やはり視聴率下落の方が怖いでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 かつて、『めざましテレビ』は民放の同時間帯では、絶対的な強さを誇っていたが、カトパンの降板と共に、その牙城も揺らいできた。今後、さらに視聴率が落ちていくようなら、優美アナも、責任を取らされて引きずり下ろされるかもしれない。
(文=田中七男)

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

1608umezawablog

 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

梅沢富美男、フジ冠番組目前でピンチ!? ライザップで「賞味期限切れ」の業界評

1608umezawablog

 梅沢富美男に、賞味期限が迫っているという。4月18日からフジテレビ系で始まるレギュラー番組『梅沢富美男のズバッと聞きます!』では司会に挑戦。また念願だったというCM出演も30年ぶりに果たし、さらには目下、今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のチャリティーマラソン走者候補にも名前が挙がっているといわれる。そんな梅沢のタレント生命が危ういとは、いったい何が起きているのか。

「梅沢の再ブレークは、もともと『都内一等地にある梅沢の豪邸を出せば数字が取れる』というウワサが、業界内でまことしやかに広まっていたところへ、『バラいろダンディ』(TOKYO MX)での毒舌ぶり、そして『プレバト!!』(TBS系)でのダウンタウン・浜田雅功との掛け合いが評判となったのが大きい。しかし、最近はその“毒舌”がわざとらしく聞こえてしまうきらいがあります。また、今年に入って出演した『ぴったんこカン・カン』(TBS系)や『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、本筋のトークとは関係なく、共演女性を巻き込んだエロネタを唐突にぶっこんだことで、共演者全員にウザがられています。『ぴったんこ』では、司会の安住紳一郎アナウンサーが、そんな梅沢の“脱線”を見事なまでに無視してました」(業界関係者)

 また、梅沢の“十八番”である浮気話も底を突きつつあるようだ。

「ゴルフ場に出掛けると言って青山にある女性宅にいたことが、車に設置されたGPSによって妻にバレた話や、空港で不倫相手といるところを台風中継のカメラにバッチリ撮られ、これまた妻に怒られたといった“浮気エピソード”です。いよいよ聞き飽きたという声が業界から聞こえてきます」(放送作家)

 さらに“賞味期限が切れた”とする理由が、必死に取り組んだ「ライザップ」のダイエットだというから、これまた穏やかではない。番組制作会社の関係者はこう語る。

「毒舌タレントには不思議とポッチャリな人が多い。亡くなられた野村沙知代さん、マツコ・デラックス然り。占い師の細木数子もそうでした。やはり毒のあるコメントをする人は、それをしても許されるような愛嬌や、可愛らしさを持っていないとバランスが取れないのです。坂上忍や有吉弘行は、そこまで太ってはいないものの、年相応の中年顔のままの自然体で若作りに励む様子は見えない。しかし、梅沢は、13キロも痩せて輪郭がシャープになり、表情も険しくなったため、同じ発言でもこれまで以上に辛口でキツく聞こえるのです」

 そんな梅沢に新たな番組を用意し、復活への希望を託すフジテレビ。果たして吉と出るのか?

『めちゃイケ』終了は鈴木紗理奈に追い風? 「シングルマザーは好感度が高い」とオファー増加へ

 3月31日の放送をもって22年の歴史に幕を下ろした『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)。番組終了後のレギュラー陣の動向が気になるところだが、中でも業界内で注目されているのが、鈴木紗理奈だ。

「ここ数年、バラエティー番組や情報番組のひな壇、ワイドショーのコメンテーターでは、勢いのある若手タレントや旬の芸人よりも、ベテラン俳優や中堅タレントをブッキングする傾向があります。コメントに安定感があり、テレビの主要視聴者層となる30代以上での知名度が高いタレントこそが重宝されるんです。そういう意味で、鈴木さんは、制作サイドとしては最も起用しやすいタイプのタレントさんなんですよ」(テレビ局関係者)

 では、なぜほかの『めちゃイケ』メンバーではなく、鈴木が注目されているのだろうか?

「それは、シングルマザーだからです。まず、子どもがいるということで、主婦層から支持を得られます。ただ、ちょっとセレブな生活でもしていたら、それが嫉妬に変わってしまうかもしれない。でも、鈴木の場合は、シングルマザーであり、むしろ“頑張っている人”というイメージが強い。小倉優子もそうなんですが、離婚したことによって、女性間での好感度が上がるんですよ」(同)

『めちゃイケ』は、これまで毎週火曜日と水曜日に収録をしていた。この2日間は基本的にレギュラーメンバーのスケジュールが押さえられていたわけだが、今後は空き日となる。

「これまでは、むしろ『めちゃイケ』でスケジュールが埋まっていたので、オファーしたくてもできなかったという番組も少なくないはず。実際『めちゃイケ』終了直後の今月2日には『バイキング』(フジテレビ系)にも出ていましたし、どんどんオファーは増えていくと思います」(同)

 生活の軸となっていたであろう『めちゃイケ』の終了は、レギュラー陣にとっては確かにピンチといえるはず。しかし、鈴木にとっては大きなチャンスとなりそうだ。