“セクハラ麿”登坂淳一アナの復帰に暗雲……ホリプロの猛クレームも実らず

 フジテレビ系の報道番組『プライムニュース イブニング』を“セクハラ疑惑”により自主降板した元NHKでフリーアナウンサーの“麿”こと登坂淳一。代わって『イブニング』のメインキャスターに就任したフジテレビ報道局解説委員長・反町理(おさむ)氏が、4月に「週刊文春」(文藝春秋)で女性記者に対する“パワハラ疑惑”を報じられ、これを認めて謝罪したことで、登坂アナの復帰計画まで白紙に戻ってしまったという情報を入手した。

 登坂アナは、2018年1月11日付でNHKを退社。4月からスタートの『プライムニュース イブニング』(フジテレビ系)でメインキャスターを務めることが決まっていた。ところが、1月に「週刊文春」が、NHK時代の“セクハラ疑惑”を報道。登坂アナは番組出演の辞退を申し出た。

 番組を自主降板した登坂アナはフリー転身後、民放テレビでの初の仕事としてフジ系の『ワイドナショー』に出演。番組内では、MCの松本人志に「状況を考えたら下り坂さんです」との厳しいツッコミを浴びせられる場面もあり、戸惑いの色を隠せない様子も見られた。

 実は、この『ワイドナショー』出演の背景には、フジと登坂アナ所属の大手プロ・ホリプロとの“蜜月関係”があるといわれていた。文春が報じた登坂アナの“セクハラ疑惑”については、『イブニング』のプロデューサーは事前に知らされており、その上で問題ないと判断していたという。

 しかし、ほかのマスコミが後追いしたために、自ら辞退し、それをフジ側が受け入れる形になった。これにホリプロが「話が違う」とクレームをつけたため、フジは『ワイドナショー』に登坂アナを出演させ、秋からの番組での復帰計画を立てていたという。

 ところが、登坂アナの『ワイドナショー』出演直後、セクハラ疑惑によって、日本テレビ系・くまもと県民テレビの梅原幹社長が更迭され、財務省の福田淳一次官も辞任。さらに、ジャニーズ事務所の元TOKIO・山口達也が“強制わいせつ事件”で契約解除と、立て続けに“セクハラスキャンダル”が報じられた。

 フジは1月に局アナの秋元優里が“竹林不倫”を報じられたものの、相次ぐ“セクハラスキャンダル”については対岸の火事と受け止めていたようだが、いよいよ身内にまで飛び火することとなった。しかも、登坂アナに代わって『イブニング』のメインキャスターに抜擢された反町氏だったのだから、シャレにならない。

 同氏は政治部の官邸キャップ時代に若手女性記者をデートに誘い、断られると逆恨みし、時には罵倒したと“セクハラパワハラ疑惑”を報じられた。

 フジ広報部は反町氏の記事に対して「セクハラやパワハラの事実はないと認識している」と否定していたが、今月1日、同局報道部の社員が200名くらい集まった全体会議で、反町氏がパワハラの事実を認めて謝罪していたことが明らかになった。結果、登坂アナの“セクハラ疑惑”まで再び蒸し返されてしまった。

 これでは、フジがいくら登坂アナを復帰させたくても、番組のスポンサーが敬遠することは間違いない。復帰計画は暗礁に乗り上げてしまったようだ。これも登坂アナの自業自得かもしれないが……。
(文=本多圭)

フジテレビ「営業利益プラス」報道も、系列局は「御利益なし」の惨状続く……

 まだまだ下げ止まり感はなさそうだ。フジ・メディア・ホールディングスが10日、2018年度3月期の決算を発表、本業の収支となる営業利益が6期ぶりの増益(およそ4億5,600万円)で44億8,300万円に達したという。

 一方で番組制作費は76億円のコストカットを行い、スリム化を図った。発表会では、関係者から今後も節約を続ける意向が示されたというが、気になるのは視聴率がいまだ「下げ止まっていない」と発言したことだ。

 好調の日本テレビとの差は広がるばかりで、かといって制作費がカットされたままでは「いい番組が作れないのは当然のこと。簡素でパターン化させた番組しか製作できないのは目に見えている」(フジテレビ関係者)と厳しい声が聞かれる。

 今回の増益話も、系列の地方局は冷ややかな目で見ている。視聴率に関して地方では改善の兆しがあるとした点について、ある中堅系列地方局の編成マンは「まだまだ、フジテレビには足を引っ張られていますよ」と苦笑いする。

「例えば夕方の『プライムニュース イブニング』も話題性はあったが、それは出演者のスキャンダルの側面が大きく、視聴率に結びついていない。もともと同時間帯は他局よりも厳しい数字だったが、それをそのままローカルニュース枠に渡される格好が続いている。これを改善してもらわないとローカルだけ頑張ってもどうしようもない」(同)

 別の小規模系列局のスタッフも「いくらフジのバラエティ、ドラマの番宣をしても、そもそも見ている人口自体が減っている中、いくら煽っても一緒。スポンサーの獲得も相変わらず厳しいし、フジ系列というだけで敬遠される傾向は変わっていない。そうした構造的改革もやらないと今後も大きく改善されないのではないか」と明かす。

 まだまだ喜ぶには早いようだ。

フジテレビが視聴率のために大暴走! 月9ブランドを破壊し、好調な他局の企画をパクる?

 18年7月より、フジテレビは月9ドラマとして沢村一樹主演の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』を放送すると発表した。ネット上では期待の声が上がる一方で「もうなんでもアリだな」と呆れる声も上がっている。

『絶対零度』シリーズは、2010年と11年に上戸彩主演で連続ドラマを放送。この時はどちらも火曜9時枠での放送だったが、今回のシリーズより月9に枠を変え、さらに主演の俳優まで変更した。

 沢村が演じる主人公・井沢範人は、ひょうひょうとしてつかみどころのない印象を周りに与える人物ながら、実は元公安だというエリート刑事。上戸演じる女性刑事・桜木泉も前作に引き続き出演となるが、ある捜査中に突如失踪して消息をたってしまうことになる。

「人気ドラマシリーズの続編にファンは歓喜していますが、月9で放送することに疑問を抱く人も。『すっかり月9は恋愛というコンセプトから外れたね』『視聴率が取れればなんでもいいのかな』『月9ではもう恋愛ドラマをやってくれないのか』といった声が上がっています。近年月9はすっかり恋愛ものというコンセプトから外れ、17年は『貴族探偵』『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season』『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』など、4本中3本が恋愛以外の作品。18年も『海月姫』こそ恋愛ものでしたが、現在放送中の『コンフィデンスマンJP』に恋愛要素はほとんどありません」(芸能ライター)

 今回フジテレビが無理やり『絶対零度』を月9に持ってきたのは、どうしても月9で高視聴率を取りたいという思惑があるからかもしれない。

「18年4月期のドラマで視聴率が良いのは、テレビ朝日が放送している刑事ドラマです。『未解決の女 警視庁文書捜査官』『警視庁・捜査一課長シーズン3』『特捜9』はどれも視聴率2ケタを余裕でキープ。そのため『テレ朝で刑事ものがウケてるからってそれに乗っかる戦法か』『わかりやすく二番煎じを狙うフジが哀れ』といった呆れ声も上がっています」(同)

 果たして『絶対零度』は高視聴率を打ち出し、月9の威厳を復活させることができるのだろうか。放送が楽しみだ。

『シグナル』主演・坂口健太郎の演技力が急成長するも、説明不足の雑な脚本のせいで台無しに……

“塩顔界のプリンス”こと坂口健太郎が、主役として覚醒し始めたドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第6話が15日に放送され、平均視聴率5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から1.0ポイントダウンとなってしまいました。

 その前回、三枝健人(坂口)刑事は、過去とつながる無線機を使い、1998年の世界に生きる大山剛志(北村一輝)刑事に対し、本来ならば未解決の連続窃盗事件について助言。これによって、工藤雅之(平田満)の誤認逮捕を招いてしまいました。

 そして、過去が変わってしまったため、現在の世界で出所したばかりの工藤が、矢部香織(野崎萌香)という女性を誘拐する事件が発生。98年に一体何が起こったのか、なぜ工藤は香織を誘拐したのか、という謎を残したまま、前回は終了となりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 今回は、大山が工藤の身辺を調査するところからスタート。大山は、健人から受けたアドバイスをもとに被害者宅の郵便受けを調べ、そこから工藤の指紋を検出。さらに、被害者宅の息子・白石智弘(白石隼也)の目撃証言によって工藤の逮捕を決断し、警察署へと護送します。

 署に到着した大山は、ロビー内のテレビに流れるニュース映像に注意を引きつけられます。そこに映るのは、交通事故で火事になり燃え盛るバス。よく見るとその車内には、工藤の娘・和美(吉川愛)の姿があるのです。

 そして、このバスに同車していたのが、香織とその父親の英介(小須田康人)だったのです。2人は助かったものの、和美は爆発に巻き込まれて焼死。その様子をニュース映像で見た工藤が、英介にも娘を失うつらさを味わわせてやりたい、という恨みを抱き、今回の誘拐事件を引き起こしたのでした。

 そのことに気づいた健人は、工藤が香織を殺すのは20年前の事故現場に違いないと直感。すぐにその場所へと向かいます。すると、橋の上に佇む工藤の姿を発見。すぐに逮捕するのですが、工藤の視線の先を追うと、駐車場に停車した冷凍トラックに駆け寄る英介の姿が。そしてそこへ、健人の上司・桜井美咲(吉瀬美智子)が到着し、英介を制止してトラックの荷台のドアを開けます。

 その様子を橋の上から眺めていた健人は、工藤が刑務所で電気技術を学んだことを思い出し、これは罠だと察知。美咲のもとへ駆け出すのですが、時すでに遅し。荷台の中の電気スイッチを押した瞬間に爆発が発生し、美咲は焼死してしまうのです。

 美咲の死に責任を感じた健人は、窃盗事件の真犯人を捕まえるべく、捜査資料を洗い直すことに。すると、被害者宅の息子たちがいずれも、同じヨットクラブに所属していたことが判明します。

 そして、無線機によってそのことを知らされた大山が、工藤の目撃証言をした白石に対して疑心を抱いたところで今回は終了となりました。

 さて感想。前回のレビューに、坂口健太郎の演技が徐々に覚醒してきたと書きましたが、今回はさらに成長ぶりが感じられました。特に、美咲の焼死後、署内にある机や私物品を処分するよう命じてきた上司の岩田一夫(甲本雅裕)に対して、「冷たすぎるでしょ!」と食ってかかった時の演技。岩田への怒りだけでなく、不甲斐ない自分自身への憤りも伝わってきました。

 そんな健人の抗議に対して涙目になり、必死に感情を抑える岩田の演技も良かった。岩田は美咲との付き合いが健人よりも長く、当然つらいわけなんですね。現場にいたのに助けられなかった健人への怒りもある。ただ、それをグッと飲み込む。ほんの数秒足らずでしたが、役者同士の火花が散った名シーンでした。

 ただ、演者たちのせっかくの好演も、脚本のせいで台無しになってしまった印象です。というのも、工藤が矢部親子に憎悪を抱いた理由がよくわからない。説明が不足しすぎている。今回の放送からそのまま読み取ると、バス爆発事故で自分の娘は死んだのに彼らは救出された。だから憎い、ということになるのですが、これが20年にもわたる服役期間中ずっと、恨みを持ち続ける動機になりますかね。

 これが例えば、矢部親子が和美を押しのけて助かったのならまだわかります。ただ、ニュース映像を見る限りでは、そんな様子もなかった。本当にただ偶然、同じバスに乗車していたにすぎなかったのです。矢部親子からすればとばっちり以外のなにものでもないですし、その結果、死んでしまった美咲こそ浮かばれません。

 しかし次回、その死を“白紙”にすべく、健人が窃盗事件の真犯人逮捕に全力を尽くすとのことで、果たして美咲の運命は変わるのか。過去を変えるとそれが現在に反映される、という特殊な設定を活かし、ドラマの面白みが増すかどうかのターニングポイントにもなると思うので、注目したいと思います。
(文=大羽鴨乃)

東国原英夫が台湾に密入国して強制送還されたと明かす! ネット上では「話盛りすぎ」とツッコミ続出

 5月14日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に東国原英夫がゲスト出演。今では考えられない過去の仰天エピソードを披露したのだが、「どう考えても嘘」「話盛り過ぎでしょ」と、視聴者から疑いの目を向けられていた。

 東国原はビートたけしの弟子になったばかりの時を振り返り、ラジオ番組『ビートたけしのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でのエピソードを話していく。当時ラジオではたけしが“弟子を辞めさせようとする”コーナーを放送し、東国原は過酷な仕事に挑戦していた。

 その中で、石垣島のペンションを手伝ってほしいというハガキが番組に届き、東国原は沖縄まで出向くことに。しかしいざ島に着くと、ハガキに書いてあった住所はデタラメで、たけしが東国原の根性試しのために嘘をついていたことが判明。東国原はお金を持っていなかったためたけしにどう帰ればいいか相談すると、たけしから「そこから台湾島が見えるだろ? 密入国したらタダで強制送還される」とアドバイスされたと語った。

「実際に東国原は台湾に密入国して帰国したそうです。この話にミッツ・マングローブは『え!? 実践したんですか?』と仰天しながら質問。すると東国原は『だって師匠がやれって言ってるんだよ。やらざるを得ないでしょ』と真実だと訴えていました。しかしネット上では『どう考えても話盛ってるじゃん。そもそも台湾には泳いで渡ったのか?』『石垣島から台湾は見えないはずだけどなぁ』『よくできた作り話ですね』と冷ややかな声が続出。信じている視聴者はかなり少ないようです」(芸能ライター)

 また、仮に真実だとしても「本当ならそれはそれで大問題」「普通に事件じゃないのか?」と疑問の声が上がっている。

「東国原が貧乏時代のエピソードを披露した際は、石橋貴明からも疑惑の目が向けられていました。シャンプーを買うお金がなかった東国原は、隣で髪の毛を洗っている人の泡をこっそりとって洗髪していたと告白。すると石橋が笑いながらも『嘘ー! 嘘ー』とコメントしています」(同)

 今では考えられない東国原のエピソードだが、たけし軍団がしてきたこれまでの破天荒な伝説を聞くと、案外嘘ではないかもしれない。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

フジ山崎夕貴アナ&おばたのお兄さん夫妻“ものまね共演”は禁断の果実! 局内からも「これでいいのか?」

 3月に結婚したフジテレビの山崎夕貴アナウンサーと、お笑いタレントのおばたのお兄さんが、11日に放送された同局のバラエティ番組『爆笑そっくりものまね紅白歌合戦スペシャル』で共演したが、これを巡って同局内では賛否両論が噴出している。

 山崎アナは3月末で情報番組『ノンストップ』を卒業。4月から『とくダネ!』にMCとしてレギュラー出演し、フジテレビの「朝の顔」の1人として活躍している。

「女子アナには珍しく素朴で飾らない性格は、視聴者、スタッフともに人気が高い。それでいて、結果的に格下の男性との結婚を選んだという点においても、好感度が上がっている」(ベテラン放送作家)

 一方、おばたのお兄さんは「人気女子アナを射止めたタレントとして、企業の宣伝イベントや営業に引っ張りだこ。あと半年くらいは需要が見込める」(PR会社スタッフ)と今のところ仕事は順調そう。交際発覚直後には写真誌に浮気を報じられたが、山崎アナが見捨てなかったことで“命拾い”した感はある。

 だが、今回の2人の番組共演には「本当にこれでいいのか?」との声があるようだ。

「おばたのお兄さんが今、最も頑張らないといけないのは本業であるお笑いの芸を磨くこと。そこで妻の山崎アナを引っ張り出して共演させれば、まずは話題になり、おばたのお兄さんにとってプラスになるとスタッフは考えたのでしょう。ただ、あまりにも浅はかすぎる演出は、視聴者も引いてしまうし、結果的におばたのお兄さんのためにもならない。まあ、夫婦漫才で生きていくなら話は別ですけどね」(お笑い関係者)

“禁断の果実”のうま味を何度も味わってしまい……視聴者には早々に飽きられてしまうなんてことがないように願うばかりだ。

『戦闘中』の大改悪に批判の声が続出! 数少ない優良番組を自分で壊すフジテレビに呆れ声

 5月13日に『ニチファミ! 「戦闘中~超人サバイバル大決戦~」』(フジテレビ系)が放送された。ネット上では“番組を改悪しまくっている”と批判の声が相次いでいる。

 あるエリアで限られた時間の中、「出演者=プレーヤー」がバトルボールを投げて相手を撃破する、ドッジボールを進化させたようなゲームが「戦闘中」。今回の放送は前回の放送より約2年ぶりで、4チーム合わせて総勢24人のプレーヤーが参加した。

 そして激戦の結果、あばれる君やパンサーの尾形貴弘らが属する“熱血芸人チーム”が優勝。しかし賞金が倍になるステージに挑戦して敗北し、誰も賞金を手にすることなく終わってしまった。

「久々の放送とあってファンから期待の声が上がっていましたが、変わり果てた『戦闘中』に対して落胆する声が続出。まず最も多く批判が集まっていたのが、“実況”の存在。スポーツ中継のように実況するアナウンサーの音声が入っていたのですが、ネット上では『戦闘中に実況とかいらねぇだろ』『実況があるといつもの緊張感がなくてこれじゃない感が強い』といった声が上がっています。実は前回放送でも『戦闘中』は実況を追加していたのですが、この時も『ホントにいらない!』と批判の声が続出することに。『副音声で実況アリとナシを選べるようにしてほしい』といった意見もでるほど、この変更は改悪だといわれています」(芸能ライター)

 また、今回から相手に投げつける“バトルボール”が、穴の開いていた特殊な形状から、ただの赤色のゴムボールのようなシンプルな形状に変化。こちらも「なんかボールのクオリティ落ちてね?」「バトルボールがめちゃめちゃダサくなってて泣ける」と落胆の声が上がっていた。

「さらに、今回初めて取り入れた“チーム戦”も大不評。『戦闘中』といえば、個人同士が同盟を組んだり裏切ったりする駆け引きが魅力の1つでしたが、チーム戦によってその要素が皆無に。さらにゲーム中で圧倒的な強さを誇っていた“忍”も、チーム戦だと簡単に撃破できる存在に成り下がりました。この点にも『チーム戦だとバランス崩れすぎて面白くない』『絶対個人の方が面白かった』と不満の声が上がっています」(同)

 せっかくの優良コンテンツを自ら壊してしまったフジテレビ。まだまだ局の迷走は続くかもしれない。

『戦闘中』の大改悪に批判の声が続出! 数少ない優良番組を自分で壊すフジテレビに呆れ声

 5月13日に『ニチファミ! 「戦闘中~超人サバイバル大決戦~」』(フジテレビ系)が放送された。ネット上では“番組を改悪しまくっている”と批判の声が相次いでいる。

 あるエリアで限られた時間の中、「出演者=プレーヤー」がバトルボールを投げて相手を撃破する、ドッジボールを進化させたようなゲームが「戦闘中」。今回の放送は前回の放送より約2年ぶりで、4チーム合わせて総勢24人のプレーヤーが参加した。

 そして激戦の結果、あばれる君やパンサーの尾形貴弘らが属する“熱血芸人チーム”が優勝。しかし賞金が倍になるステージに挑戦して敗北し、誰も賞金を手にすることなく終わってしまった。

「久々の放送とあってファンから期待の声が上がっていましたが、変わり果てた『戦闘中』に対して落胆する声が続出。まず最も多く批判が集まっていたのが、“実況”の存在。スポーツ中継のように実況するアナウンサーの音声が入っていたのですが、ネット上では『戦闘中に実況とかいらねぇだろ』『実況があるといつもの緊張感がなくてこれじゃない感が強い』といった声が上がっています。実は前回放送でも『戦闘中』は実況を追加していたのですが、この時も『ホントにいらない!』と批判の声が続出することに。『副音声で実況アリとナシを選べるようにしてほしい』といった意見もでるほど、この変更は改悪だといわれています」(芸能ライター)

 また、今回から相手に投げつける“バトルボール”が、穴の開いていた特殊な形状から、ただの赤色のゴムボールのようなシンプルな形状に変化。こちらも「なんかボールのクオリティ落ちてね?」「バトルボールがめちゃめちゃダサくなってて泣ける」と落胆の声が上がっていた。

「さらに、今回初めて取り入れた“チーム戦”も大不評。『戦闘中』といえば、個人同士が同盟を組んだり裏切ったりする駆け引きが魅力の1つでしたが、チーム戦によってその要素が皆無に。さらにゲーム中で圧倒的な強さを誇っていた“忍”も、チーム戦だと簡単に撃破できる存在に成り下がりました。この点にも『チーム戦だとバランス崩れすぎて面白くない』『絶対個人の方が面白かった』と不満の声が上がっています」(同)

 せっかくの優良コンテンツを自ら壊してしまったフジテレビ。まだまだ局の迷走は続くかもしれない。

『コンフィデンスマンJP』長澤まさみの“セクシーコスプレ”を共演者絶賛!「いいよ~、すごくいいよ~」

 女優の長澤まさみが11年ぶりに「月9」主演を張っているドラマ『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)に、じわじわと注目が集まっている。

 広告代理店関係者が10%を目標に掲げていた視聴率は、初回9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話7.7%、第3話9.1%、第4話9.2%、第5話9.3%と、あと一歩届いていないものの、録画視聴率も高く、昨今5~7%前後だった「月9」では異例の人気を誇っている。また芸能界を中心に長澤の演技に称賛の声が上がっているという。

 作品は、欲望と金が渦巻く世界を舞台に、長澤まさみ演じる信用詐欺師のダー子や、東出昌大演じるボクちゃんらが、欲にまみれた悪党たちから大金をだまし取っていくコメディードラマ。見どころのひとつとなっているのが、長澤がさまざまなキャラクターにコスプレ変装するシーンで、くノ一や仲居、セクシーチャイナドレスを着た中国人女優など、20以上のパターンに挑戦している。

 芸能関係者は「長澤さんの大人の色気が味わえるだけでなく、コミカルでキュートな部分もあって、撮影現場でも共演者はメロメロですよ。リチャード役の小日向文世さんは『まさみちゃん、いいよ~、いいね~、すごくいいよ~』と褒めまくったりしていて雰囲気も明るかったですよ」と明かす。

 また撮影現場でウワサになっていたのが、長澤の豊満なボディーだという。昨年1月には出演したミュージカル『キャバレー』でむっちりとした美脚や胸元を大胆に披露するセクシーな衣装が話題となっていたが、それがさらにパワーアップしたというのだ。

 前出の芸能関係者は「長澤さんは、共演者を誘って食事に行くことも多かったようですが、とにかくよく食べるんです。姉御肌で豪快。その食こそが、むっちりとしたセクシーさにつながっているんじゃないか──なんてささやかれていますよ」と明かす。

 色気が増し、活躍の場が広がる長澤。ドラマ同様、ますます目が離せなくなりそうだ。