『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

『花のち晴れ』、最後の『F4』阿部力は出演ナシ! 上原多香子との不倫が“NG”に影響か

 杉咲花主演の『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)次週放送に、松田翔太が登場するという。松田は前身となる『花より男子』に出演、今作でも同様に西門総二郎として出演することになり、これで『花男』の「F4」のうち、3人が『花晴れ』に登場することに。しかし、最後の1人は「ゴールデンプライム帯の連ドラに出演するのは、まだ厳しい」(テレビ局関係者)状況なのだとか。

 視聴率には恵まれないものの、第1話に嵐・松本潤が道明寺司、第3話に小栗旬が花沢類と、それぞれF4の役で、しかも当時の雰囲気そのままに登場し、視聴者を驚かせた『花晴れ』。松田についても、企画当初からゲスト出演が内定していたのだという。

「松田の登場は6月19日放送予定の第10話で、King & Prince・平野紫耀演じる神楽木晴を、肉体的にも精神的にも鍛えることになるそうです。また、松本や小栗のような短いシーンではなく、ストーリーにガッツリ絡んだ重要な役柄で、長時間出演するということです」(制作会社スタッフ)

 松本、小栗のちょい出演時も、ネット上は大盛り上がりを見せていただけに、今回の松田の出演には、早くも期待がかけられている。しかし――。

「F4の最後の1人である、阿部力の演じる美作あきらは、残念ながら『花晴れ』には出演しないようです。やはり、上原多香子の一件による影響で、テレビ的には“NG”扱いということでしょう」(前出・関係者)

 阿部は昨年8月発売の「女性セブン」(小学館)報道により、上原と不倫関係になっていたこと、さらには上原の元夫・ET-KINGのTENNがその事実を知り、それを苦にして自ら命を絶ったとする遺書の存在まで明らかに。上原、阿部とも、この件について公には一切発言しておらず、その後上原は芸能活動も休止状態となった。

「一方の阿部も、先日久々に舞台出演が発表されたものの、国内での芸能活動ではまったく姿を見なくなっています。ちなみにその舞台は、先日満島ひかりの主演降板が発表された、11月上演予定の『ロミオとジュリエット』だそうですが……。やはりテレビ番組のように、多数のスポンサーや視聴者が存在するメディアでは、現状まだ阿部の起用は不可能に近いということでは」(同)

 残念ながらF4は「F3」で打ち止めとなってしまうようだが、ともあれ残るは3話。どれだけ現メンバーで視聴者に印象を残せるか、それこそが重要。『花晴れ』のラストスパートに期待したい。

『モンテ・クリスト伯』9週目で打ち切り? 口から液体を吐きながら白目で倒れる様子は「まるでエクソシスト」

 海外の古典の名作を現代の日本を舞台に焼き直した『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』(フジテレビ系)も次週が最終回。9話での最終回に「打ち切りか?」と思われたが、次回は2時間スペシャルとのことで、ほぼ同じボリューム。視聴率も今回7.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とアップしているので、次週、有終の美を飾ってほしいところ。

 無実の罪で投獄され、後に脱獄、手に入れた巨額の富と知識を武器に、自分をハメた友人らへの復讐に燃える主人公のモンテ・クリスト・真海を演じるディーン・フジオカは、世間から浮いた雰囲気が見事にハマり、現実感のない胡散臭さがよく似合う。褒めてます。

(前回までのレビューはこちらから)

■死んでいなかった南條

 かつて、嘘の通報で真海が投獄されるきっかけを作った南条幸男(大倉忠義・関ジャニ∞)は、その真海から奪った最愛の妻・すみれ(山本美月)に嘘がバレたあげく、香港での修行時代に殺人事件に関与していることもバラされ、首を吊った。これが前回まで。

 しかし今回、その事件の被害者の娘・エデルヴァ(南条幸男のマネジャー江田愛梨/桜井ユキ)が直後に縄を切り、助けていたことが判明。原作では南条に当たるフェルナンは、真実をバラされ、妻と息子(ドラマでは娘だが)に出て行かれ自害、という展開なのだが、ここまで原作に基本忠実なだけに、当然今回も展開を予想してくるであろう原作ファンを裏切り、ほくそ笑む脚本家の顔が目に浮かぶ。果たしてこの「裏切り」は「裏切り」のままなのか?

 南条を助けたことを復讐仲間(仲間というより上司に近い)の真海に激怒されるエデルヴァ。窓ガラスを割るほど激昂する真海。

「この瞬間のために生き永らえてきたのではなかったのか!?」

 助けてしまった理由は、南条の娘・明日花からの電話で情が湧いたからということらしく、かつて親を殺された自分に置き換えてしまったのだろう。

 手切れ金として100億円(!)の小切手を渡されたエデルヴァが、真海に問う。

「真海さんは復讐が終わったらどうするつもりなんですか?」

「幸せにはなれないんだと思います、人を不幸にしても!」

 真海に想いを寄せるエデルヴァは、真海の行く末を本気で心配しているようだ。

 しかし、同じ「傷」を持つエデルヴァに裏切られた(と感じた)真海は、昏睡する南条の病室に忍び込み、薬殺しかける。

 それに気づいたすみれは必死に真海を止めつつ「どうしても殺したいなら私がやる」と言い切る。

 かつて真海を待てず南条の元へ行ってしまったという大きな罪悪感が、彼女をそうさせるのだろう。

 真海は、すみれだけは復讐に巻き込まないようにしていたはずだが、嫉妬の炎に火がついたようで、「そんなに幸男が大切か?」「だったらお前がやれ」と注射器を手渡し立ち去る。

 すみれは「暖にそんなことさせたくないから」と、かつての夫「暖」として接しているが、真海は以前なら絶対言わなかったであろう「お前」呼びのままで、かなり距離がある。

 結局、すみれはその薬を使って幸男を殺しかけるのだが、目覚めた幸男はすみれを羽交い締めにして「俺を殺したいんだな?」とブチ切れ。

 すみれも「明日花がいなければね」と本音をぶつけ合う。このまま南条が真海の元に乗り込んでくるようだが、目覚めた幸男は前より悪人度が増しているようで、この辺の展開は完全にドラマオリジナル。いまいち悪人度が低かった幸男がレベルアップしたことで、次週どうなるのかが楽しみだ。

 

■真海の正体を知って反撃に出る極悪・入間

 残りの復讐相手である警察官僚の入間公平(高橋克典)と不動産屋の神楽清(新井浩文)も、かつて自分たちがハメて投獄した紫門暖が真海であることに確信を持ったようで、潰そうと動き出す。原作では、勘づくくだりは一切ないので、ここもオリジナルな展開。

 公平はすぐさま指紋から真海が紫門暖であることを特定、ラデル共和国からの脱獄犯として警察の管理下に身柄を置くと宣言。

「復讐ごっこは終わりだよ、お前の負けだ、紫門暖」

 100パーセント確信犯で真海をハメた極悪人なのに、警察官僚という立場にいるからか、まったく罪の意識なく上から目線で脅してくる公平。

 圧倒的優位から顔をくしゃくしゃにして、真海を見下しながら笑う公平の様子は、相当なクズっぷりが滴り出ており、最高。

 しかし、過去に公平が不義の子を庭に埋めた際の目撃者(秘書の土屋/三浦誠己)がいると告げられると、あっさり形勢逆転、指紋の照合結果をもみ消すことに。

 しかも、その子がまだ生きており、その子の母である神楽留美(稲森いずみ)が現在入れ込んでいる安藤完治(葉山奨之)だと知って驚く公平。留美に安藤は危険だから離れるようにと忠告するが、寺角(渋川清彦)を埋めてから頭のネジが飛んでしまったような留美は、むしろ及び腰な安藤をぐいぐい引っ張るほど頼もしく、「第2の人生」を謳歌しているかのよう。

■真海が渡したのは毒なのか?

 唯一、真海が心を許しているのは、恩人・守尾英一朗(木下ほうか)の息子・真一朗(高杉真宙)だけなのだが、真一朗が公平の娘・美蘭(岸井ゆきの)と付き合っていることを知った真海は悩んだ末、美蘭を助けようと動く。

 公平の妻・瑛理奈(山口紗弥加)は血のつながっていない美蘭を毒殺し、血のつながっている長男・瑛人(宇都宮太良)に遺産が回るよう狙っている。それを知っている真海は、解毒剤らしきものを真一朗に渡し、何かあったら美蘭に飲ませるように伝える。

 案の定、瑛理奈の毒入りレモネード(原作と同じ飲み物)を飲まされた美蘭は倒れ、真一朗はさっそく真海に渡された解毒剤を飲ませる。これで一安心かと思いきや、静かに鼻血を垂らしながら、口から液体を吐き、白目を剥きながら倒れる美蘭。これがなかなか踏み込んだ描写で、エクソシスト並み。

 慌てて病院へ駆けつけ、脳に後遺症が残ると医師に告げられた失意の公平に、自分が毒を飲ませたからだと土下座する真一朗。激怒した公平は屋上から真一朗を突き落とそうとするが、医師が止めていなかったら本当に突き落としていただろう。美蘭の実の母や婚約者(出口)が死んだ時と同じ毒だと言われてるのに、自身の出世のため、またしても公にしようとしない公平。しかし、その医師は真海とアイコンタクトらしきことをしており、どこかから寄贈された古い時計も意味ありげにアップになるなど、またしても真海の手の内では……? な展開。

 

■都合良すぎだと感じてしまう展開

 一方、留美に金を使い込まれ、金に困った神楽はヤミ金っぽい組織(F&Dファイナンス)から金を借りるが、その直後、秘書の牛山(久保田悠来)に頭突きをされ、ヤミ金社員にも殴られ、気を失い牢獄のような場所に監禁される。

 どうやらこの牛山もただの秘書ではなさそう。牛山はドラマオリジナルだが、それぞれの復讐相手が勝手に自滅ぎみの過去を抱えているというのは原作通りで、読んでいて多少「都合よすぎでは?」と感じてしまうのだが、これは根底にキリスト教の原罪に通じる考え方(己の罪に気づく)に沿う部分があるからだろう。

 なので、復讐相手に限らず登場人物はそれぞれに「罪」を抱えており、ドラマでは宗教観に頼らずどう「落とす」かが最終回の鍵となるだろう。

 ドラマのラスト、真海の元に戻ってきたエデルヴァは、手切れ金として渡された小切手を破き、飲み込もうと口に入れるが、飲み込めない。

「ずいぶん贅沢な朝食だな?」と皮肉を言いつつ、「スープ飲むか? 一緒に」と振り返り微笑む真海。最高のツンデレ。口から紙切れをはみ出させ、無様に涙しながら笑うエデルヴァ。エデルヴァを許した真海の心理が、次週どう影響するのか?

 今回、公平の父・貞吉(伊武雅人)と真海が五十音表を使って会話していた内容も明かされるであろう2時間スペシャル、是非お見逃しなく。
(文=どらまっ子HARUちゃん)

有働由美子アナが“低迷”フジより“王者”日テレへ! 「安全パイ」選択の裏事情

 3月いっぱいで、NHKを退局した“フリーの大物”有働由美子アナが10月から、日本テレビ系の深夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターに就任することが決まった。これに伴い、村尾信尚キャスターが9月いっぱいで降板することも、併せて同局から発表された。

 10月といえばまだ約4カ月も先の話で、この時期に局側が番組の“人事異動”を公にするのは異例。有働アナの起用が内定していても、発表はもっと後でもよかったのではないかとの疑問が残る。

「『ZERO』は、故・小林麻央さん、鈴江奈々アナ、山岸舞彩がメインキャスターを務めていた頃は、それなりに高視聴率を記録していましたが、現在は出演者も地味でジリ貧状態。日テレとしては、有働アナが10月から登場することを早々に発表することで、注目度をアップさせて視聴率アップにつなげたいのでしょう。また、有働アナを獲得したことを早々に発表して、9月まで、同曲の番組に使いやすい環境もできます。これで、他局は正直起用しづらくなりますね」(テレビ制作関係者)

 ただ、こうなると、同情すべきは、2006年10月の番組開始から出演してきた村尾キャスターの立場だ。降板するのが明らかになっていながら、あと4カ月も出演を続けなければならないのだから、“さらしもの”みたいなものだ。

 フリー転身後、有働アナを巡っては、各民放キー局が激しい争奪戦を繰り広げた。特に熱心だったのは、視聴率が低迷するフジテレビだった。同局は元NHK・登坂淳一アナの“セクハラ報道”による出演辞退騒動でミソをつけた『プライムニュース イブニング』に破格の条件で、オファーしたとされるが、有働アナの決断は「NO」だった。

「フリーになって、最初のレギュラー番組となると、当然視聴率が問われます。そこで、数字が取れなければ、その後の仕事にも大きく影響してきます。こういったオファーがあれば、『低迷するフジを立て直してやろう』との気概をもつ人もいるでしょうが、有働アナは視聴率三冠王の日テレを選択。失敗する可能性の低い“安全パイ”を選んだということでしょう。ただ、有働アナの支持層は圧倒的に主婦、女性で、担当番組が朝から深夜に一変することで、今まで通りの人気が維持できるかは疑問ですね」(同)

 有働アナはNHK退局後、現場取材にこだわりを見せ、ジャーナリストを標榜していた。その意味で、報道番組のキャスターは、「願ってもない」オファーであることに違いない。しかし、有働アナが過去に報道番組のメインキャスターを担当したのは、『NHKニュースおはよう日本』(1994年4月~97年3月)、『NHKニュース10』(02年4月~06年3月)のみで、実に12年以上のブランクがある。

 07年6月から10年3月まで、特派員としてニューヨークのアメリカ総局に勤務しキャリアを積んだが、帰国後は情報番組『あさイチ』の司会に就任したため、その経験を生かす機会はなかなかなかった。従って、報道キャスターとしての現在の能力に疑問符もつく。

「『ZERO』は嵐・櫻井翔、桐谷美玲、板谷由夏、ピース・又吉直樹といったタレントをキャスターに起用するなど、お堅い報道番組とは、やや一線を画します。芸能ゴシップネタこそないものの、情報番組に近い編成ですから、有働アナが入っても、すんなり収まるかもしれませんね。テレビ朝日系『報道ステーション』や、TBS系『NEWS23』より、『ZERO』の方が向いていそうです」(テレビ誌関係者)

 現在、『ZERO』で村尾キャスターとコンビを組む小正裕佳子アナは、メインキャスターを務めながらも、熱心に現場を飛び回っている。有働アナが本当に“現場”にこだわりをみせるなら、小正アナ同様の動きが期待されるが、果たしてどうなることやら……。
(文=田中七男)

山崎賢人、7月期にフジ『グッド・ドクター』で主演も、視聴率爆死以上に上野樹里が怖い!?

 若手俳優・山崎賢人が7月期、フジテレビ系『グッド・ドクター』で主演を務める。山崎の連ドラ主演は、1月期の『トドメの接吻』(日本テレビ系)以来、2度目となる。同ドラマの視聴率は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だっただけに、山崎としては今作ではなんとしても“結果”が欲しいところ。

 しかし、そんなに甘くはないだろう。なんせフジの「木10」ドラマは、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希といった大物の起用をもってしても、惨敗を喫し続けているからだ。

 深田恭子が主演を務めた1月期の『隣の家族は青く見える』も2ケタを期待されながら、平均6.2%と憤死。現在放送中のディーン・フジオカ主演『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』も、第7話(5月31日放送)までの平均が5.9%と低迷している。

 同枠ドラマは、2015年1月期の真木よう子主演『問題のあるレストラン』以降、視聴率10%割れが続いており、今期の『モンテ・クリスト伯』で14クール連続1ケタ台となるのが確実。“爆死枠”とも称されているだけに、来期の『グッド・ドクター』も前評判はすこぶる低く、視聴率が不安視される。

 だが、山崎にとっては、視聴率以上に“怖いもの”が出てきてしまった。それは、ヒロインに決まった上野樹里の存在だ。

 同ドラマは、驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科の世界に飛び込み、その成長していく姿を描いた作品。ヒロインの上野は、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役を演じる。

 上野は2016年5月、ロックバンド・TRICERATOPSのボーカル・和田唱と結婚後、仕事をセーブしていたため、連ドラ出演は同1月期に元SMAP・香取慎吾と共演した『家族ノカタチ』(TBS系)以来、2年半ぶりとなる。

「かつて、上野は撮影現場で先輩にタメ口を叩くなど悪態をついていたため、業界内では“問題児”として扱われていました。結婚して円くなっていればいいのですが、以前と変わりがなければ、現場は『上野が共演者と何かトラブルを起こすのでは?』といった空気に包まれるはずです。山崎は上野より年下ですから、上野が山崎をアゴで使うような態度を取りかねません。そうなるとバックステージでは、もうどっちが主役なのかわからなくなりますね」(芸能プロ関係者)

 山崎にとっては、上野のヒロイン起用に戦々恐々となりそうで、視聴率面よりこちらの方が気がかりになる可能性も。上野の“改心”で、和やかな雰囲気の中、撮影が進めばいいのだが……。
(文=田中七男)

山崎賢人、7月期にフジ『グッド・ドクター』で主演も、視聴率爆死以上に上野樹里が怖い!?

 若手俳優・山崎賢人が7月期、フジテレビ系『グッド・ドクター』で主演を務める。山崎の連ドラ主演は、1月期の『トドメの接吻』(日本テレビ系)以来、2度目となる。同ドラマの視聴率は全話平均6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低調だっただけに、山崎としては今作ではなんとしても“結果”が欲しいところ。

 しかし、そんなに甘くはないだろう。なんせフジの「木10」ドラマは、篠原涼子、松嶋菜々子、天海祐希といった大物の起用をもってしても、惨敗を喫し続けているからだ。

 深田恭子が主演を務めた1月期の『隣の家族は青く見える』も2ケタを期待されながら、平均6.2%と憤死。現在放送中のディーン・フジオカ主演『モンテ・クリスト伯 ─華麗なる復讐─』も、第7話(5月31日放送)までの平均が5.9%と低迷している。

 同枠ドラマは、2015年1月期の真木よう子主演『問題のあるレストラン』以降、視聴率10%割れが続いており、今期の『モンテ・クリスト伯』で14クール連続1ケタ台となるのが確実。“爆死枠”とも称されているだけに、来期の『グッド・ドクター』も前評判はすこぶる低く、視聴率が不安視される。

 だが、山崎にとっては、視聴率以上に“怖いもの”が出てきてしまった。それは、ヒロインに決まった上野樹里の存在だ。

 同ドラマは、驚異的な暗記力を持つ一方、コミュニケーション能力に障害があるサヴァン症候群の青年・新堂湊(山崎)が、研修医として小児外科の世界に飛び込み、その成長していく姿を描いた作品。ヒロインの上野は、一人前の医師を目指し奮闘する小児外科医で、何かと湊の面倒を見ることになる瀬戸夏美役を演じる。

 上野は2016年5月、ロックバンド・TRICERATOPSのボーカル・和田唱と結婚後、仕事をセーブしていたため、連ドラ出演は同1月期に元SMAP・香取慎吾と共演した『家族ノカタチ』(TBS系)以来、2年半ぶりとなる。

「かつて、上野は撮影現場で先輩にタメ口を叩くなど悪態をついていたため、業界内では“問題児”として扱われていました。結婚して円くなっていればいいのですが、以前と変わりがなければ、現場は『上野が共演者と何かトラブルを起こすのでは?』といった空気に包まれるはずです。山崎は上野より年下ですから、上野が山崎をアゴで使うような態度を取りかねません。そうなるとバックステージでは、もうどっちが主役なのかわからなくなりますね」(芸能プロ関係者)

 山崎にとっては、上野のヒロイン起用に戦々恐々となりそうで、視聴率面よりこちらの方が気がかりになる可能性も。上野の“改心”で、和やかな雰囲気の中、撮影が進めばいいのだが……。
(文=田中七男)

堀北真希が10月期の「フジテレビ月9」で女優復帰へ!? 桐谷美玲の“結婚報道”で風雲急!

 昨年2月に所属事務所スウィートパワーを退所した堀北真希。芸能界から離れて1年たったが、10月からスタートするフジテレビ系の“月9ドラマ”で女優に復帰するという情報が流れている。

 堀北は2015年8月、俳優の山本耕史と“交際0日”入籍。世間を驚かせたが、その“電撃婚”の背景には、事務所との関係悪化があったという。堀北には、嵐・櫻井翔と交際していたが、事務所からの反対により破局した過去がある。そのために、山本との結婚は事務所への当てつけともいわれた。

 入籍の翌年12月、堀北は第一子を出産。昨年の2月に「これまでやってまいりましたお仕事から離れることを決意致しました」というコメントを発表し、事務所を退所。芸能界から離れ、子育てに専念していたが、最後まで“引退”の2文字を口にしなかったことから、いずれは芸能界に戻るつもりだろうとも噂されていた。

 すっかり姿を見ることがなくなった堀北だが、夫の山本と布袋寅泰・今井美樹夫妻との焼肉食事会が、今年の4月中旬に発売された女性週刊誌に報じられている。食事会では、布袋が「子育てが落ち着いたら、女優に復帰した方がいいよ」と助言したところ、堀北は「実はドラマの話もいただいているんです」と明かしたという。そのオファーがフジの“月9”であることがわかると、布袋・今井夫妻は「私たちが主題歌を作ろう」と盛り上がったそうだ。

 しかし、堀北がその気になったとしても、やはり前事務所との関係悪化が障害として残っている。堀北が前事務所に筋を通せば問題はないが、辞めたいきさつから、和解することは難しい。前事務所は黒木メイサや桐谷美鈴ら人気女優を抱えており、ドラマの世界では影響力があるだけに、無視することはできない。

 ところが最近になって、同事務所の桐谷と俳優の三浦翔平の熱愛が発覚。“結婚秒読み”とも報じられ、結婚による桐谷の引退説が流れたことで、状況は一変した。

 事務所の稼ぎ頭が引退でもしたら、売り上げは大幅ダウンすることになる。そんな中での堀北の復帰は、事務所にとって願ってもない話になったのだ。堀北を事務所に復帰させることは難しいが、彼女が所属する夫・山本の個人事務所との業務提携ならば、実現可能ではといわれている。

 フジの“月9”は、今期の『コンフィデンスマンJP』が、主演の長澤まさみの頑張りでなんとか持ちこたえている。7月期も、沢村一樹の初主演作が期待されており、一時は廃止ともウワサされた同枠の存続が決定している。それだけに、堀北のフジ10月期“月9”での女優復帰に期待が高まる。
(文=本多圭)

『シグナル』坂口健太郎の狂気vs渡部篤郎の悪どさが、最終回へ向けてドラマを盛り上げる!

 主演・坂口健太郎が回を追うごとに俳優として覚醒中のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第9話が5日に放送され、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 その前回、大山剛志(北村一輝)の白骨死体を発見した三枝健人(坂口)刑事は、大山の遺品の中から、焼き鳥屋『ふじよし』の名刺を見つけます。その店はかつて、兄・亮太(神尾楓珠)が井口奈々(山田愛奈)の暴行事件の濡れ衣を着せられ、少年院に収容された時、世間の目から逃れるため親戚の家へ引き取られた健人が、毎晩のように通った店だったのです。

 久しぶりに『ふじよし』を訪れた健人は、店のおかみ(濱田マリ)から、1999年当時、加害者遺族として肩身の狭い思いをしていた健人を、大山がこっそり陰から見守っていたことを聞かされ、胸を熱くさせます。

 そんな折、“過去とつながる無線機”によって、99年の世界を生きる大山と交信した健人は、暴行事件の捜査から手を引くよう懇願。兄の無実を証明して欲しいという気持ちはあるものの、大山がいずれ警視庁内部の陰謀によって殺されることがわかっているため、その未来を変えたいと思ったのです。

 しかし、正義感の強い大山は捜査を続行。やがて月日が経ち、少年院から退院した亮太から、暴行事件の真犯人を示す証拠が見つかったとの連絡を受けます。すぐに会いに行こうとするのですが、捜査会議が始まってしまったため、やむなく後回しにすることに。

 一方、上司の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに暴行事件の再捜査を続ける健人は、今は結婚し母親になった井口奈々(映美くらら)のもとを訪問。すると奈々から、真犯人は都市開発会社社長の御曹司・小川であったことが明かされるのです。

 そして、さらに健人を驚かせたのは、少年院から退院した日に自殺したと思われていた亮太に、他殺の疑いが浮上したこと。まだ亮太が少年院にいた当時、手紙をもらった奈々の印象では、決して自殺するような文面ではなかったというのです。

 その証言を受けた健人は病院へ向かい、亮太が死んだ時の検死データを入手。そこには、明らかに他殺を示すような記録(意識を失うほどの精神安定剤&血液を固まりにくくする抗凝固剤の投与)が残っていたのです。

 実は暴行事件の裏側では、小川の父親が衆議院議員の野沢義男(西岡徳馬)に相談し、野沢と癒着関係にあった警視庁捜査一課の刑事部長・中本慎之助(渡部篤郎)が、亮太をスケープゴートに仕立て上げた、という工作があったのでした。

 そのことを健人はまだはっきりつかんでいませんが、警視庁内部に陰謀がうごめいていることは気づき始めているため、兄も警視庁の誰かに殺されたのでは? と疑い始めます。

 ちょうどその時、大山と無線機がつながるのですが、大山は今まさに亮太から証拠品を受け取りに行こうとしている時。つまり、亮太が殺される直前なのです。「兄を助けてください!」と、健人が懇願したところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、金持ちの息子を守るため、貧しい家庭の息子を犠牲にするという展開は、少し単純すぎる気がしないではないのですが、善悪それぞれのサイドの役者たちの演技が熱を帯びてきたため、クライマックスへ向けて盛り上がってきた印象です。

 まず、主人公・健人を演じる坂口ですが、これは前回のレビューでも書いた通り、回を追うごとに着実に表現力がアップしています。

 特に、狂気をはらんだ演技が秀逸。今回、高校時代の回想シーンで、兄がレイプ犯だということを同級生に馬鹿にされ、殴り掛かるシーンがあったのですが、目を見開き暴れる姿には脅威を感じました。色白なために感情が爆発した時に顔が紅潮して、リアルさが増す。今後は、冷徹な殺人犯みたいな役も見てみたいです。

 その健人の、時空を超えた相方である大山は、いわゆる人情派の刑事。これまでの事件でも、前科者たちに肩入れする姿を見せていましたが、その人間味のある人柄を北村が熱演しています。今回は、自分の死を予知しつつも、捜査に命を燃やす悲壮感みたいなものも感じられ、さらにキャラ立ちした印象でした。

 一方、ダークサイドの中本は、大山が自身の裏工作に気づき始めたことを知り、「こちら側にくるチャンスをやろう」と勧誘するなど、もはや本性を隠さないようになってきましたが、これを演じる渡部が見るからに悪どい。昨年放送されたドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)で、ダジャレ好きな警部補役を演じていた時とは大違い。名優の振れ幅の広さというものを感じさせてくれます。

 残念ながら視聴率は振るいませんが、役者たちの熱のこもった演技は見ごたえあり。最終回を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

『シグナル』坂口健太郎の狂気vs渡部篤郎の悪どさが、最終回へ向けてドラマを盛り上げる!

 主演・坂口健太郎が回を追うごとに俳優として覚醒中のドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』(フジテレビ系)の第9話が5日に放送され、平均視聴率7.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。前回から0.4ポイントアップとなりました。

(前回までのレビューはこちらから)

 その前回、大山剛志(北村一輝)の白骨死体を発見した三枝健人(坂口)刑事は、大山の遺品の中から、焼き鳥屋『ふじよし』の名刺を見つけます。その店はかつて、兄・亮太(神尾楓珠)が井口奈々(山田愛奈)の暴行事件の濡れ衣を着せられ、少年院に収容された時、世間の目から逃れるため親戚の家へ引き取られた健人が、毎晩のように通った店だったのです。

 久しぶりに『ふじよし』を訪れた健人は、店のおかみ(濱田マリ)から、1999年当時、加害者遺族として肩身の狭い思いをしていた健人を、大山がこっそり陰から見守っていたことを聞かされ、胸を熱くさせます。

 そんな折、“過去とつながる無線機”によって、99年の世界を生きる大山と交信した健人は、暴行事件の捜査から手を引くよう懇願。兄の無実を証明して欲しいという気持ちはあるものの、大山がいずれ警視庁内部の陰謀によって殺されることがわかっているため、その未来を変えたいと思ったのです。

 しかし、正義感の強い大山は捜査を続行。やがて月日が経ち、少年院から退院した亮太から、暴行事件の真犯人を示す証拠が見つかったとの連絡を受けます。すぐに会いに行こうとするのですが、捜査会議が始まってしまったため、やむなく後回しにすることに。

 一方、上司の桜井美咲(吉瀬美智子)とともに暴行事件の再捜査を続ける健人は、今は結婚し母親になった井口奈々(映美くらら)のもとを訪問。すると奈々から、真犯人は都市開発会社社長の御曹司・小川であったことが明かされるのです。

 そして、さらに健人を驚かせたのは、少年院から退院した日に自殺したと思われていた亮太に、他殺の疑いが浮上したこと。まだ亮太が少年院にいた当時、手紙をもらった奈々の印象では、決して自殺するような文面ではなかったというのです。

 その証言を受けた健人は病院へ向かい、亮太が死んだ時の検死データを入手。そこには、明らかに他殺を示すような記録(意識を失うほどの精神安定剤&血液を固まりにくくする抗凝固剤の投与)が残っていたのです。

 実は暴行事件の裏側では、小川の父親が衆議院議員の野沢義男(西岡徳馬)に相談し、野沢と癒着関係にあった警視庁捜査一課の刑事部長・中本慎之助(渡部篤郎)が、亮太をスケープゴートに仕立て上げた、という工作があったのでした。

 そのことを健人はまだはっきりつかんでいませんが、警視庁内部に陰謀がうごめいていることは気づき始めているため、兄も警視庁の誰かに殺されたのでは? と疑い始めます。

 ちょうどその時、大山と無線機がつながるのですが、大山は今まさに亮太から証拠品を受け取りに行こうとしている時。つまり、亮太が殺される直前なのです。「兄を助けてください!」と、健人が懇願したところで今回は終了となりました。

 さて感想ですが、金持ちの息子を守るため、貧しい家庭の息子を犠牲にするという展開は、少し単純すぎる気がしないではないのですが、善悪それぞれのサイドの役者たちの演技が熱を帯びてきたため、クライマックスへ向けて盛り上がってきた印象です。

 まず、主人公・健人を演じる坂口ですが、これは前回のレビューでも書いた通り、回を追うごとに着実に表現力がアップしています。

 特に、狂気をはらんだ演技が秀逸。今回、高校時代の回想シーンで、兄がレイプ犯だということを同級生に馬鹿にされ、殴り掛かるシーンがあったのですが、目を見開き暴れる姿には脅威を感じました。色白なために感情が爆発した時に顔が紅潮して、リアルさが増す。今後は、冷徹な殺人犯みたいな役も見てみたいです。

 その健人の、時空を超えた相方である大山は、いわゆる人情派の刑事。これまでの事件でも、前科者たちに肩入れする姿を見せていましたが、その人間味のある人柄を北村が熱演しています。今回は、自分の死を予知しつつも、捜査に命を燃やす悲壮感みたいなものも感じられ、さらにキャラ立ちした印象でした。

 一方、ダークサイドの中本は、大山が自身の裏工作に気づき始めたことを知り、「こちら側にくるチャンスをやろう」と勧誘するなど、もはや本性を隠さないようになってきましたが、これを演じる渡部が見るからに悪どい。昨年放送されたドラマ『警視庁いきもの係』(フジテレビ系)で、ダジャレ好きな警部補役を演じていた時とは大違い。名優の振れ幅の広さというものを感じさせてくれます。

 残念ながら視聴率は振るいませんが、役者たちの熱のこもった演技は見ごたえあり。最終回を楽しみに待ちたいと思います。
(文=大羽鴨乃)

石橋貴明“打ち切り寸前”の『たいむとんねる』に希望の光!?「BS、CSなら成立する」ワケとは

 とんねるずの石橋貴明がメインMCを務める『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)。番組初回から低視聴率をたたき出し、早くも“9月打ち切り説”がささやかれているが、ある番組関係者は「新たなコンテンツを生み出せる可能性が見えてきた」と意気込んでいるという。

 4月中旬から始まった同番組で石橋は、ミッツ・マングローブとともに司会を務めており、毎回ゲストを招いて、石橋との関係やゲスト自身の話題の真相に触れて番組を盛り上げている。

「視聴率は2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)が多く、月曜23時台の地上波番組としては正直、かなり厳しい」(フジテレビ関係者)というが、完全にやられっぱなしかといえば、そうでもないという。あるテレビ制作会社幹部は「放送するチャンネルをBSやCSなどに変えることが前提」としながらも「十分、企画として成り立つ番組」だという。

 ネット上では、話題の古さや石橋のトーク力などを疑問視する声が聞かれるが「近年、なかなかバラエティ番組に出演しない工藤静香や、プロ野球界のレジェンド・江夏豊氏を番組に引っ張り出したのは、やはり石橋の番組だというのが大きい。彼らのような『石橋の番組だから出演しよう』という大物をどれだけキャスティングできるか。後は、話題のタレントや人物をタイムリーに出演させられるか。この2つができれば、生き残ることはできますよ」(同)と分析する。

 同局では「話題性」に特化したキャスティングで『ワイドナショー』を成功させている。芸能人としては名前がある石橋を活用する術は、まだまだあるということか。