フジテレビ松村未央アナ、夫・陣内智則の“浮気寛容発言”に拍手喝采のワケ

 お笑いタレント・陣内智則と結婚したフジテレビの松村未央アナウンサーが、巷で問題となっている“浮気”に寛容な姿勢であることを明かした。

 23日夜に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した際、おばたのお兄さんと結婚した後輩の山崎夕貴アナウンサーに対し、夫の浮気も「1~2回はしょうがない」と助言した。

 松村アナが陣内と結婚したのは、昨年6月末のこと。現在は第一子を妊娠しているが、フジテレビ関係者は「まだ結婚1年なのに、あそこまで言い切るのは、かなり腹の据わった人じゃないとできないこと」と感心する。

 陣内といえば過去、藤原紀香と結婚していた時期に、女性との浮気ベッド写真を写真誌に報じられたことがある。離婚後、松村との交際が発覚した際には、松村のところに「別れた方がいい」とアドバイスする人が続出したことも有名な話だが「基本的には“モテる”仕事の人を結婚相手に選んだ時点で、そのあたりの覚悟がしっかりできたのはすごい。しかも、一般社会人である女子アナがそれを理解するのは、なかなか難しいと思いますからね」(同)と話す。

 一方で、お笑い関係者も「昨今のSNSが発達したことで“1億総芸能記者”時代に突入した今だからこそ、あの対応には価値がある」と高評価。

「多くの芸人が集まる番組でのリップサービスとはいえ、あれを言えた松村アナは大人だと思います」というが、同時に「これを機にまた陣内さんの悪いクセが出ないことを心から願いますけどね……」と苦笑いする。

 芸人の嫁を選んだ女子アナたちも、大変ということだ。

低迷フジテレビ、4月期もドラマ全滅……3クール連続でオール1ケタ! 7クール連続で民放連ドラのビリ

 4月期の民放プライム帯のすべての連ドラが終了した。全話平均視聴率のトップは、嵐・二宮和也主演の『ブラックペアン』(TBS系)で14.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマーク。一方、テレビ東京系を除いた中でビリとなったのは、ディーン・フジオカの連ドラ単独初主演作となった『モンテ・クリスト伯─華麗なる復讐─』(フジテレビ系)で、6.2%で、深夜ドラマ『家政夫のミタゾノ』第2シリーズ(TOKIO・松岡昌宏/テレビ朝日系)の6.7%をも下回ってしまった。

 ディーンは昨年10月期の『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)で、武井咲とのダブル主演の形で、初の連ドラ主演を務めたが、6.2%と大不振。これで、主演ドラマの視聴率が2作連続で6%台では、当分プライム帯での主演オファーは望めそうにない。

 深刻なのは、ディーンのみならず、低迷が続くフジだ。4月期も、『モンテ・クリスト伯』のほか、長澤まさみ主演の月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』が8.9%、坂口健太郎の連ドラ初主演作『シグナル 長期未解決事件捜査班』(火曜午後9時~)が7.8%で全滅。これで、フジのドラマは昨年10月期以降、3クール連続でオール1ケタ台の惨状だ。

 さらに、問題なのは、フジのドラマが毎クール、民放プライム帯の連ドラ(テレビ東京系は除く)の中で視聴率最下位が続いている点だ。

 2016年10月期に、天海祐希主演『Chef~三ツ星の給食~』が7.1%で、よもやのビリになると、以後、小雪主演『大貧乏』(昨年1月期)、観月ありさ主演『櫻子さんの足下には死体が埋まっている』(同4月期)、真木よう子主演『セシルのもくろみ』(同7月期)、井上真央主演『明日の約束』(同10月期)、芳根京子主演『海月姫』(今年1月期)と、フジのドラマがワースト視聴率を記録。4月期で、ついに7クール連続で“最下位ドラマ”を生み出す惨たんたる結果となった。

 来る7月期、フジのドラマは、沢村一樹主演『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』(月9)、吉岡里帆主演『健康で文化的な最低限度の生活』(火9)、山崎賢人主演『グッド・ドクター』(木10)のラインナップで臨む。

 過去の2シリーズが好評だった『絶対零度』は、主演だった上戸彩が、“特別出演”の形で脇役に回り、沢村が主演となってしまったのが不安要素。『最低限度の生活』『グッド・ドクター』は、いずれも若手が主演とあって、どうしても“ビリ”がちらついてしまう。

 なんとか、7月期こそ負の連鎖を断ち切ってほしいものだが、2ケタ取る可能性がありそうなのは、かつての実績がある『絶対零度』だけか?

(文=田中七男)

『めざましテレビ』阿部華也子“人気ナンバー1”お天気お姉さんで現役女子大生の「気になる進路」

 ORICON NEWSが20日、毎年恒例の『第14回好きなお天気キャスターランキング』(男女混合)を発表。『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の依田司が初の首位に輝いた。女性では、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の阿部華也子が自己最高の3位に入り、6位だった昨年に続き、2年連続で“人気ナンバー1”お天気お姉さんの座を守った。阿部は初ランクインとなった2016年は7位で、年々人気を上げてきた。

 そのほかの順位は、2位が『news every.』(日本テレビ系)の木原実、4位が『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)の天達武史、5位が『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)の蓬莱大介、6位が『Nスタ』(TBS系)の森田正光、7位が『ZIP!』(日本テレビ系)の貴島明日香(初ランクイン)、8位が『新・情報7DAYS ニュースキャスター』(TBS系)の新井恵理那、9位が『ニュースウオッチ9』(NHK総合)の斉田季実治、10位が『首都圏ネットワーク』(同)の平井信行。

 昨年、女性キャスターは阿部と、『あさチャン!』(TBS系)に出演していた井田寛子の2人しか入っていなかった。今年は3人に増えたが、それでもランキング上位は、ほぼ男性キャスターで、男性視聴者にはなんとも寂しい結果に。

 そんな中、16年以降、着実に人気を上げてきた阿部は今後も目が離せない“注目株”であることは間違いない。阿部は早稲田大学文学部に在籍する“現役女子大生お天気キャスター”。高校時代は、地元・大分県のご当地アイドルユニット・SPATIOに所属していた。同年4月、セント・フォースの若手部門であるスプラウトに入り、『めざましテレビ』の7代目お天気キャスターに就任。現在の所属はセント・フォースとなっている。

 同番組のお天気キャスターは、“セント・フォース枠”で、皆藤愛子や長野美郷といった人気者を輩出した。阿部もそのラインに乗って、男性視聴者のハートを鷲づかみにしている。

「現役女子大生というのはそれだけで世の殿方の熱視線を浴びるブランドですが、阿部キャスターは清楚系の美人で、推定Dカップの巨乳。朝からバストを揺らしながら、天気を伝えているのですから、たまらないですよ。来年もお天気キャスターを続けていたら、ランキング首位も夢ではないでしょう」(女子アナウオッチャー)

 今年3月に、阿部はフジテレビ社員とのスキャンダルが報じられたが、このランキングが昨年よりアップしたことを考慮すると、それは大きな影響を与えなかったようだ。

 将来有望な阿部だが、気になるのは今後の進路。順調にいけば、阿部は来春、大学を卒業する。セント・フォースに残って、フリーキャスターを続けるのか? アナウンサーとして、在京キー局入社を目指すのか? はたまた一般企業に入って、芸能活動をやめるのか?

 日本テレビは今年4月、元乃木坂46の市来玲奈をアナウンサー職で採用した。研修期間を終えれば、人気番組への投入が確実。同じ乃木坂46のメンバーで明治大学4年生の斎藤ちはるも、民放キー局に内々定したとされる。このように、テレビ局側も女子アナに関しては、素人を入れて、イチから育てるより、芸能活動である程度テレビ慣れしている“即戦力”の採用に傾いているのは確かのようだ。従って、人気お天気お姉さんの阿部がテレビ局の入社試験を受ければ、かなりの高確率で内定が出るだろう。

 果たして、阿部はどのような決断を下すのか? その進路に注目が集まる。
(文=田中七男)

フジテレビの『AKB総選挙』11%ジリ貧……でも「切れない」裏事情とは?

 6月16日に『第10回AKB選抜総選挙』がフジテレビ系で生中継された。平均視聴率は過去最低となる11.0%(第2部/関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録した。AKB総選挙は、2012年からフジテレビでの地上波中継が始まったが、15年以降視聴率を下げている。視聴者のテレビ離れ、AKB離れ、フジテレビ離れのトリプルパンチが効いているといえよう。

「ただ、視聴率11%といってもフジからすれば、1ケタが当たり前のほかの番組に比べれば、まだ優良コンテンツだといえます。さらに今回はナゴヤドームが会場となり、1位を獲得したのは地元グループSKE48の松井珠理奈で2位も同じくSKE48の須田亜香里とワンツーフィニッシュ。名古屋地区では倍近い20.7%(同/ビデオリサーチ調べ)を獲得しました。AKBに興味がない人がいる一方で『地元だから見る』『ファンだから見る』といった、一定数の需要があるのは確かです」(放送作家)

 しかしながらここ数年の総選挙の視聴率はジリ貧となっている。それでもフジはAKBを切れそうにない。

「フジテレビは新社長への交代により番組内容を刷新すると宣言し、この3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』を終了させましたが、直後に新番組『石橋貴明のたいむとんねる』をスタートさせ、フジ低迷の戦犯とまで言われたとんねるずを切れませんでした。この番組も、深夜帯とはいえ、視聴率が悪すぎです。ただ、AKB48のプロデューサーである秋元康もとんねるずをタッグを組んでフジテレビの黄金期を作り上げた、いわば局への貢献者ですから、そのラインは切るに切れないのが実情なのでしょう。さらに秋元はテレビ朝日系で『ラストアイドル』をスタートさせ、新たな動きを見せ始めていますから、フジ側が秋元をつなぎとめておきたい意図も透けて見えます」(同)

 とはいっても、それでは“過去の栄光にすがっているだけ”にはならないだろうか。凋落したとはいえ、あれだけ栄華を誇ったフジテレビがAKB頼りになってしまうのは何とも情けない。
(文=平田宏利)

フジテレビの『AKB総選挙』11%ジリ貧……でも「切れない」裏事情とは?

 6月16日に『第10回AKB選抜総選挙』がフジテレビ系で生中継された。平均視聴率は過去最低となる11.0%(第2部/関東地区・ビデオリサーチ調べ)を記録した。AKB総選挙は、2012年からフジテレビでの地上波中継が始まったが、15年以降視聴率を下げている。視聴者のテレビ離れ、AKB離れ、フジテレビ離れのトリプルパンチが効いているといえよう。

「ただ、視聴率11%といってもフジからすれば、1ケタが当たり前のほかの番組に比べれば、まだ優良コンテンツだといえます。さらに今回はナゴヤドームが会場となり、1位を獲得したのは地元グループSKE48の松井珠理奈で2位も同じくSKE48の須田亜香里とワンツーフィニッシュ。名古屋地区では倍近い20.7%(同/ビデオリサーチ調べ)を獲得しました。AKBに興味がない人がいる一方で『地元だから見る』『ファンだから見る』といった、一定数の需要があるのは確かです」(放送作家)

 しかしながらここ数年の総選挙の視聴率はジリ貧となっている。それでもフジはAKBを切れそうにない。

「フジテレビは新社長への交代により番組内容を刷新すると宣言し、この3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』を終了させましたが、直後に新番組『石橋貴明のたいむとんねる』をスタートさせ、フジ低迷の戦犯とまで言われたとんねるずを切れませんでした。この番組も、深夜帯とはいえ、視聴率が悪すぎです。ただ、AKB48のプロデューサーである秋元康もとんねるずをタッグを組んでフジテレビの黄金期を作り上げた、いわば局への貢献者ですから、そのラインは切るに切れないのが実情なのでしょう。さらに秋元はテレビ朝日系で『ラストアイドル』をスタートさせ、新たな動きを見せ始めていますから、フジ側が秋元をつなぎとめておきたい意図も透けて見えます」(同)

 とはいっても、それでは“過去の栄光にすがっているだけ”にはならないだろうか。凋落したとはいえ、あれだけ栄華を誇ったフジテレビがAKB頼りになってしまうのは何とも情けない。
(文=平田宏利)

フジテレビ秋元優里アナに局内から“復帰待望論”噴出! 一方、離婚した生田竜聖アナは「使いづらい不幸キャラ」

 フジテレビの秋元優里アナウンサーに、局内から番組復帰待望論が巻き起こっているという。

 秋元アナといえば、今年1月に担当する番組の男性プロデューサーとの“竹林不倫”疑惑を「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、レギュラーを務めていた情報番組『ワイドナショー』を事実上の降板。さらに、4月には同局の生田竜聖アナとの離婚が成立した。

「あれだけ決定的な情報を週刊誌に載せられたにもかかわらず『やましいことはありません』と言い張り、フジテレビのアナウンサー室に堂々と出勤してくる秋元アナのメンタルの強さには驚かされています。現在は担当番組もなく、ほとんど仕事もありませんが、アナウンス技術を鈍らせないための声出しや、新聞や雑誌をくまなく読み込むなど、情報収集に余念はないようです」(テレビ局関係者)

 そんな秋元アナに、制作陣からは現場復帰を期待する声が飛び出し始めているという。

「もともとムチムチ巨乳でフェロモン満点の秋元アナは、男性人気が高い。それに加えて、不倫、離婚騒動があり、話題性は抜群。本格復帰となれば、高視聴率は必至ですよ。ぜひ自分の番組に出てほしいという制作スタッフは多いのですが、上層部がストップをかけている状態です。ダウンタウンの松本人志あたりにひとイジリされれば盛り上がるし、吹っ切れると思うのですが……」(同)

 その一方で、パッとしないのが生田アナだという。

「入社当初は生田斗真の弟ということで注目されましたが、アナウンス技術も普通で得意分野も特になく、特筆する部分もない。さらに、不倫離婚された不幸キャラまで付いて回って、制作陣からは『使いづらい』と言われています」(同)

 いまだにアナウンス室で顔を合わせることもあるという、秋元と生田。本人たちも周囲も、仕事がやりづらいのは間違いないだろうが……。

「プロデューサー変わったの?」『キスマイ超BUSAIKU!?』、ランキング企画“消滅”状態でファン激怒

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、またまたダメ男の存在を明らかにした。

 6月21日の放送では「恋愛未解決事件SP」として、「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストに女優・佐藤仁美を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々調査された。

 この日の放送では、『肉フェス』に集まっていた肉食女性たちに自身の恋愛未解決をインタビュー。「別れて5カ月たつのにLINEのアイコンが2人のまま」「元カレが自分の家族と勝手に遊んでいる」「自称霊感のある当時の彼氏にデートを潰された」「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」、「自分と付き合う3日前に、彼氏と元カノのはずの女性がラブラブツイートをしていた」といったさまざまなエピソードが集まった。

 その中から真相を探ることができたのは、「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」未解決事件。サキさんという20歳女性のエピソードで、高校時代から3年交際した彼氏と別れたが、いまだ定期的に連絡を取ったり会ったりする関係が続いているという。その彼に「どんな関係なのか?」と聞いたところ、「好きだけど付き合えない」と言われたという。この事件について調査を行ったのは玉森裕太。実際に男性に接触し、発言の真相を探っていった。

 その後は、調査結果を持って玉森がサキさんに真相を報告。その真相は、「今は恋愛感情はないが、サキさんの性格的に『好き』と言わないとちょっと面倒くさいので『好きだけど付き合えない』と言ってしまった」というもの。この非情な回答にスタジオのキスマイメンバーからや佐藤からも「ひどい」「可哀想」という声が飛んでいた。

 また、男性はサキさんの方から「忘れられない」「好き」と言ってきており、時には次の予定がある男性を帰してくれないこともあるという。男性はそんなサキさんを、“会っているときは優しくしないと面倒くさい子”と判断し、そのためあえて「好き」と言って逃げたようだ。

 玉森はこれに対し、男性に「連絡も無視すればいいし、会ったりもしなくていいんじゃないですか?」と素直に疑問をぶつけると、男性は「メッセージが来ちゃうと可哀想で突き放せない」と回答。佐藤はこれに「可哀想って言われたくねーなー」とワイプからつぶやいていた。

 最近は、番組当初の名物企画だったメンバーのランク付けコーナーが消失し、恋愛未解決事件が中心の放送となっている『キスマイ超BUSAIKU!?』。今回の放送後には、ネット上に「たまにはランキングやって」「キスブサ、プロデューサー変わったの? だから、つまらないの?」「キスブサ、未解決事件専門になってる」といった不満が噴出し、番組の公式Twitterにも「元に戻してほしいです。テーマは前のと同じでもいいのでランキングに戻してください」「一般人の恋愛なんか知らねーよ! 興味ないし!  7人のランキングにして!」「こんなにリプが来てるのに、無視するんですか? 視聴者がいないと成り立たないのに 番組制作としてそれってどうなんですか? 早くランキングに戻してください」「キスマイのみんなが揃って出る番組だから見てるけど本当につまらん」とファンからの批判が殺到している。今後、再びランキング企画が復活することはあるのだろうか。

「プロデューサー変わったの?」『キスマイ超BUSAIKU!?』、ランキング企画“消滅”状態でファン激怒

 Kis-My-Ft2の冠番組、『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が、またまたダメ男の存在を明らかにした。

 6月21日の放送では「恋愛未解決事件SP」として、「優しかった彼が急に冷たくなった」「突然メールが返ってこない」などの真相がわからない恋愛未解決事件をキスマイメンバーが直接調査。ゲストに女優・佐藤仁美を迎え、一般女性たちの恋愛未解決事件が次々調査された。

 この日の放送では、『肉フェス』に集まっていた肉食女性たちに自身の恋愛未解決をインタビュー。「別れて5カ月たつのにLINEのアイコンが2人のまま」「元カレが自分の家族と勝手に遊んでいる」「自称霊感のある当時の彼氏にデートを潰された」「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」、「自分と付き合う3日前に、彼氏と元カノのはずの女性がラブラブツイートをしていた」といったさまざまなエピソードが集まった。

 その中から真相を探ることができたのは、「別れた元カレといまだに仲がいいのに、『好きだけど付き合えない』と言われた」未解決事件。サキさんという20歳女性のエピソードで、高校時代から3年交際した彼氏と別れたが、いまだ定期的に連絡を取ったり会ったりする関係が続いているという。その彼に「どんな関係なのか?」と聞いたところ、「好きだけど付き合えない」と言われたという。この事件について調査を行ったのは玉森裕太。実際に男性に接触し、発言の真相を探っていった。

 その後は、調査結果を持って玉森がサキさんに真相を報告。その真相は、「今は恋愛感情はないが、サキさんの性格的に『好き』と言わないとちょっと面倒くさいので『好きだけど付き合えない』と言ってしまった」というもの。この非情な回答にスタジオのキスマイメンバーからや佐藤からも「ひどい」「可哀想」という声が飛んでいた。

 また、男性はサキさんの方から「忘れられない」「好き」と言ってきており、時には次の予定がある男性を帰してくれないこともあるという。男性はそんなサキさんを、“会っているときは優しくしないと面倒くさい子”と判断し、そのためあえて「好き」と言って逃げたようだ。

 玉森はこれに対し、男性に「連絡も無視すればいいし、会ったりもしなくていいんじゃないですか?」と素直に疑問をぶつけると、男性は「メッセージが来ちゃうと可哀想で突き放せない」と回答。佐藤はこれに「可哀想って言われたくねーなー」とワイプからつぶやいていた。

 最近は、番組当初の名物企画だったメンバーのランク付けコーナーが消失し、恋愛未解決事件が中心の放送となっている『キスマイ超BUSAIKU!?』。今回の放送後には、ネット上に「たまにはランキングやって」「キスブサ、プロデューサー変わったの? だから、つまらないの?」「キスブサ、未解決事件専門になってる」といった不満が噴出し、番組の公式Twitterにも「元に戻してほしいです。テーマは前のと同じでもいいのでランキングに戻してください」「一般人の恋愛なんか知らねーよ! 興味ないし!  7人のランキングにして!」「こんなにリプが来てるのに、無視するんですか? 視聴者がいないと成り立たないのに 番組制作としてそれってどうなんですか? 早くランキングに戻してください」「キスマイのみんなが揃って出る番組だから見てるけど本当につまらん」とファンからの批判が殺到している。今後、再びランキング企画が復活することはあるのだろうか。

フジテレビが“業界タブー”破り……CMとの融合ドラマに関係者困惑中

 視聴率低迷で苦しむフジテレビが、今度はCMと融合させたドラマを制作。20日深夜に放送されるが、関係者からは早くも「何をやってるの?」と大ブーイングが起っている。

『名探偵コジン~突然コマーシャルドラマ~』と名付けられた作品は、探偵が主人公のドラマの中にCMを入れ込む手法で放送される。大手広告代理店とともに陣頭指揮を執ったのは、今年3月に終了した『めちゃ×2イケてるッ!』のプロデューサーを務めた明松功氏だ。

 そもそも放送法でCMと番組を完全に合体させるのはタブーで、さらに近年問題となっているステルスマーケティングに抵触すれば、瞬く間に大炎上する危険性を抱えている。

 それだけに同局関係者は「制作費もなく、かといってジリ貧になるのも嫌。なんとか新しい形で商売をして話題を生みたい気持ちはよくわかるけど、その前に長時間の会議をカットしたり、局員への給料をもっと減らして制作費に回すなど、やることはある。それを『新たな形で』と張り切るのはいかがなものか」と怒っており、今回の施策も「成功する可能性はかなり低いのでは」と厳しい目で見守っている。

 原点を大切にすべきと考えるのは身内も同じようだ。

紀州のドン・ファン妻、『バイキング』坂上忍インタビューは弁護士の「ゴリ押し」企画?

 紀州のドン・ファンこと野崎幸助氏の不審死事件を巡って、妻が6月15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で独占インタビューを受けた模様が放送された。テレビへの出演はこれが初めてで、妻は夫の死因について、他殺のほか“自殺”の可能性についても言及した。そして、このインタビューが実現した影には、とある出演者による“ゴリ押しプッシュ”が隠されていたという。

 インタビューが行われたのは14日で、インタビュアーは番組MC・坂上忍。約1時間の収録で、放送では妻の顔にはモザイクが掛けられ、声にも加工が施されていた。

「ドン・ファンとの交流が深かった講談社以外から妻が直接取材を受けたのも、これが初めてのこと。まだ事件は捜査中の段階というだけに、そこまで踏み込んだ話はオンエアされなかったものの、日本中で騒ぎになっている事件の登場人物が出演とあって、フジのブッキング力には他メディアからも驚きの声が出ていました」(一般紙記者)

 しかし、このインタビューが実現したのはフジや坂上の力ではなく、妻の代理人弁護士になった人物が大きく影響しているのだという。

「ここ最近になって、妻は個人的に弁護士を雇い入れ、行き過ぎた取材や報道について、対応を相談するようになっています。その弁護士とは、『バイキング』の月曜レギュラーである、佐藤大和弁護士ですよ。まだ30代のイケメンで、芸能関係のトラブルにも精通しています」(テレビ局関係者)

 佐藤弁護士のHPを見ると「芸能・エンタメトラブル(多くの顧問先芸能事務所、タレント・アイドルを抱える)」などと記されており、テレビ番組の出演歴も多数となっている。

「最近ではマネジャーとして、以前まで大手プロに所属していた敏腕男性も付いていて、さながら弁護士兼タレントのような活動スタイルになっています。しかし、実は『バイキング』制作陣の間では、コメントにキレがないなどイマイチ評判がよくなく、そろそろ肩たたきしようかという話も出ていたそう。そうした状況もあってか、佐藤弁護士はかなり強力に妻のインタビューをプッシュしてきて、結果、番組に多大な貢献を果たしたということです」(同)

 ドン・ファン夫婦に加えて家政婦ら、様々な登場人物が世間の耳目を集めている事件だが、ここへきて“弁護士”が参戦。いまだ死の真相は不明のままだが、果たして次の展開は?