新型コロナウイルスの影響で業績が悪化していた民放テレビ局。フジテレビは50代以上の社員を対象とした早期退職希望者を募っているが、各局でリストラが進む可能性は高いという。
「年末年始の番組では、各局とも売る枠がないほどにCMが入りました。CM収益も徐々に回復し、売上を戻してきてはいます。ただ、フジテレビでいえば、収益の中心はもはやテレビ事業ではなく、ホテル事業や不動産の賃貸。そ…
新型コロナウイルスの影響で業績が悪化していた民放テレビ局。フジテレビは50代以上の社員を対象とした早期退職希望者を募っているが、各局でリストラが進む可能性は高いという。
「年末年始の番組では、各局とも売る枠がないほどにCMが入りました。CM収益も徐々に回復し、売上を戻してきてはいます。ただ、フジテレビでいえば、収益の中心はもはやテレビ事業ではなく、ホテル事業や不動産の賃貸。そ…
3月末で終了するフジテレビ系情報番組『バイキングMORE』の後続番組で、同局アナウンサー・山崎夕貴と佐野瑞樹がMCを務めることが明らかになった。新番組は情報バラエティ路線となるようだが、マスコミ関係者の間では「同局で放送されている『ノンストップ!』の“廉価版”といわれている」(週刊誌記者)という。
『バイキングMORE』は、2014年3月末に終了した『笑っていいとも!』の後番組として同年4月に放送を開始。坂上忍がMCを務め、伊藤利尋アナが進行を担当しているが、以前からメディアでは坂上によるスタッフや出演者への“パワハラ疑惑”が取り沙汰され、たびたび“打ち切り説”が浮上。昨年12月末、ついに番組終了が正式に発表され、坂上は自身のライフワークである動物の保護活動に全力を尽くしたいという理由から、番組の卒業を申し出たと明かした。
「放送開始当初は、生活情報に重きを置いたバラエティ色の強い番組でしたが、視聴率低迷による“テコ入れ”が行われ、16年4月からは時事ネタを中心に、坂上や出演者たちが討論を繰り広げるワイドショー路線にシフトチェンジしました。一方、今年4月から始まる新番組は、生活情報などを取り入れたバラエティ色が強くなるそうです」(芸能ライター)
フジテレビの情報バラエティといえば、平日の午前9時50分から11時25分まで『ノンストップ!』を放送中。その後、報道番組『FNN Live News days』を挟み、11時50分から『バイキングMORE』がオンエアされているため、4月からは、情報バラエティが2番組続くことになる。
また、『ノンストップ!』で初代女性MCを務めた山崎アナが新番組に起用されるということで、ネット上には「新しい番組も『ノンストップ!』みたいな雰囲気?」「ギスギスした感じの『バイキングMORE』から、バラエティ系の『ノンストップ!』っぽい番組に変わるのね」といった声も出ているが……。
「業界内ではまさに『新番組は“廉価版ノンストップ”』と指摘されています。『バイキングMORE』の終了が発表された頃から、関係者の間では新番組について『情報バラエティ路線でいく』とうわさされていました。そもそも『バイキングMORE』でたびたび炎上騒動を招いていた坂上の政治的偏りのある発言や、番組で討論する内容などがフジテレビ上層部の意向に反していたそう。これが“打ち切り”原因の一つとみられていたため、新番組が“主婦向けの情報バラエティ”と化すのは、ほぼ既定路線といえます」(前出・記者)
なお、『ノンストップ!』ではバナナマン・設楽統が三上真奈アナと共にMCを務めているが、同系統となるはずの新番組は、タレントではなく自社アナウンサーが司会を担当する。
「ヘタに有名タレントを使うと、ギャラがかさむ上に事務所への“借り”もできるなど、コストパフォーマンスが悪いんです。さらに、視聴率不振に陥った場合でも、すぐに打ち切ることさえ難しくなります。その点、自社アナを起用すればある程度の融通がききますから、局アナMCの“廉価版ノンストップ”を放送するに至ったのでしょう」(同)
最初から“負け戦モード”でスタートする新番組。『バイキングMORE』にあった炎上の火種はなくなったものの、1年後、フジテレビの平日昼間は良い意味で盛り上がっているだろうか。
1月4日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)が、箱根駅伝の話題を取り上げた。沿道で選手を応援する人々について批判的に報じたが、その内容に視聴者から不満が飛び交っている。
青山学院大が圧倒的な強さをみせた第98回箱根駅伝。2位の順天堂大を10分51秒も引き離す余裕の圧勝を記録し、大きな話題を呼んだ。今大会の開催を前に、昨年11月、関東学生陸上競技連盟は大学関係者や保護者に「来場および沿道での応援行為については強く自粛を求めます」と発表し、一般ファンや近隣住民についても沿道での応援自粛を求めていた。
『めざまし8』では、この大会のコース沿道に集まった観客に注目。現地を訪れた駅伝ファンにインタビューを行い、沿道での応援は主催者サイドから自粛するよう言われているが……と問題意識を確認していた。
こうしたVTRについて、ネット上では「沿道にいる人を犯罪者扱いするな」「沿道応援したっていいじゃん」といった声が続出。「ほかのスポーツだって有観客なのに」「年末の格闘技とか観客入ってましたよね。箱根駅伝だけ観客なしっておかしな話」と、他スポールと比較するコメントや、「密って意識をもってるなら、カメラスタッフが沿道取材行くほうがよっぽど密だよ」との指摘も上がることに。
そんな『めざまし8』は12月29日放送でも、混雑するエリアから生中継を実施し、物議を醸していた。
「29日は、年末の帰省ラッシュで混雑する高速道路に取材車両を出して、自ら渋滞にハマりながらLIVE中継。午前7時20分ごろ、東京インターチェンジを下り車線で出発して、番組放送開始時間の午前8時に、横浜青葉インターチェンジ辺りを走行中だと伝えていました。その後、番組は東京・上野のアメ横を生中継したあと、再び東名高速からのリポートに。『ほとんど進んでいない状況』『やはり予想どおり、年末の帰省ラッシュということでかなり混雑しています』と“情報キャスター”は伝えていました」(芸能ライター)
ネット上では、「わざわざ渋滞に巻き込まれるためだけに、高速乗ったの?」「高速からの中継って、ただの迷惑でしかないじゃん」「無駄に渋滞に混ざるな」「マスコミも渋滞に加担してる」などと批判が飛び交うことに。
生中継ということもあり、取材車両の前方を走る車のナンバープレートが映り続けていたが、これについても「前の車、全国にさらされててかわいそう」「中継中はずっと、前の車のナンバーを地上波で垂れ流すんだね」と波紋を呼んだ。
「通常、報道番組であれば渋滞中継は、ヘリコプターを飛ばして上空から報じるのが一般的ですが、『めざまし8』は大渋滞の渦中に飛び込んで取材。近年のワイドショーでは常套手段でもありますが、今回、高速の渋滞を伝える中継は番組冒頭と8時15分の2度のみで、合わせても2分程度。わざわざ車両を出す必要はなかったと視聴者の誰もが思ったのでは」(同)
年末に取材方法が波紋を呼んだ同番組だったが、22年も駅伝取材で早くも一部視聴者の不満を買ってしまった『めざまし8』。今年1年はどんな話題を振りまくのだろうか。
(村上春虎)
2021年大みそかの特別番組の視聴率が出揃った。過去最低視聴率を叩き出した『第72回NHK紅白歌合戦』と、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!絶対に笑ってはいけないシリーズ(以下、笑ってはいけないシリーズ)』を放送できなかった日本テレビが、大幅なマイナスとなってしまった。
「日テレは『笑って年越したい! 笑う大晦日』を吉本興業の全面協力で放送しましたが、目新しさゼロのグダ…
12月21日、急逝した神田沙也加さんの両親である神田正輝と松田聖子が、愛娘と最後の時間を過ごし、遺体は荼毘に付された。火葬のあと2人は、1分半という短い時間ではあったが、マスコミを前に会見を開催。神田は「今は2人とも話すようなことではないので、しばらくの間、そっとしておいていただけたら」と言葉を残し、去っていった。
22日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)ではこの会見を報じたが、視聴者からは報道内容に疑問の声が続出。「テレビって本当に人の不幸も悲劇も食い扶持にするんだね」「芸能リポーターの方が笑みを浮かべて語ってるのが気持ち悪い」「リポーターは、何をうれしそうにベラベラとしゃべってるの?」などと、批判が噴出している。
「『めざまし8』では、会見映像を何度も繰り返し流しただけではなく、沙也加さんの誕生時の映像や小学校の運動会に向かうときの映像、さらに芸能界デビュー後の生前のインタビューを、これでもかと盛り込んでオンエア。さらに、4人の芸能記者・リポーターから親子の秘話を掘り起こすなど、お涙頂戴のオンパレードでした。その結果、CM含めて50分もの時間を費やしたんです」(芸能ライター)
対して『スッキリ』(日本テレビ系)は、スタジオのコメンテーターによるコメントを含めて約12分。また『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)は約15分で、スタジオでトークを展開することはなかった。
「まず、『めざまし8』はVTRで無神経なナレーションを連発。『1分29秒の会見で2人が伝えたかった思いとは?』『過去の映像をひもとくと、そこには家族3人の愛にあふれた、数々のエピソードがありました』と、まるで美談のように紹介していました。視聴者からは、『人の死もコンテンツ化してることがよくわかるやり口』『美談にしようとする意思が丸出し』『神田さんの「そっとしておいてください」の意味、わかってないの?』と正気を疑うといったコメントが続出しました」(同)
映像はやがて、今回の訃報を伝えるものから、神田・松田の結婚についての紹介に。その後、スタジオでのトークが展開されたが、芸能リポーター・長谷川まさ子の言動がこの日の放送で最も物議を醸すことになった。長谷川は『ワイドナショー』(フジテレビ系)でもおなじみのベテランリポーターだが、時折、笑顔も見せつつ長年の取材で得た親子の秘話を披露。
その中の一つには、「今、思い出しましたが、沙也加さんの学校の文化祭の行事のときに、『あの大スターの松田聖子さんが焼きそばを焼いている』というようなことも、すごく有名になりましたし、沙也加さんの生まれる前は、聖子さんは丸文字だったんです。これから母親になるのに、これだと恥ずかしいんだということをおっしゃっていて、その後に聖子さんの字を見たらすごく達筆になっていらっしゃったんです」というエピソードもあった。
「ネット上は、こうしたエピソードを喜々として語る長谷川について疑問の声が飛び交うことに。『過去の話を得意になって話すリポーター。それを聞いたところで悲しみが増すだけ』『芸能リポーターの方が笑みを浮かべながら語ってるのが気持ち悪い。 もうそっとしてあげてほしい』『沙也加ちゃんの追悼コーナーだよね? 聖子ちゃんのいいところを紹介するコーナーになってない?』『長谷川さん、何をうれしそうにベラベラとしゃべってるの。もう出てくるな』と大荒れです」(同)
50分にも及んだ神田さんのコーナー終わりは、MCを務める谷原章介が「神田正輝さん、松田聖子さん、このたびは騒ぎ立てて本当に申し訳ありませんでした」と謝罪。「今日で神田さんのことへの報道、『めざまし8』では一線を引いて終わらせたいと思います。本当に失礼いたしました」と宣言し、その発言が一部ネットでは称賛を集めた。
しかし、実際の視聴者からは「朝から散々特集していて、いまさらどの口が?」「そりゃ、冒頭から50分もやれば満足だろ」と、辟易した様子のコメントも見られる。谷原の言葉を免罪符に使ったかのような『めざまし8』に、視聴者の不信感は募っているようだ。
(村上春虎)
*悩みを抱える人は、相談窓口を利用してください。主な相談窓口です
・いのちの電話(電話相談) 0570-783-556(ナビダイヤル)/0120-783-556 (フリーダイヤル)
・こころの健康相談統一ダイヤル(電話相談) 0570-064-556
・#いのちSOS(電話相談) 0120-061-338
・チャイルドライン(電話相談) 0120-99-7777 (フリーダイヤル)
・10代20代女性のLINE 相談(SNS 相談)https://page.line.me/ahl0608p?openQrModal=true
・生きづらびっと(SNS 相談)https://yorisoi-chat.jp/
・あなたのいばしょ(SNS 相談)https://talkme.jp/
・こころのほっとチャット(SNS 相談)https://www.npo-tms.or.jp/service/sns.html
下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!
衝撃のニュースが飛び込んできた。神田沙也加さんの急死。飛び降り自殺との見方が濃厚のようだが、あまりに痛ましい死だ。昨年から芸能人の自死が続いている。個人的なことでなく、“芸能界”という特殊な世界での構造的な問題を内包していないのかは、改めて検証する必要があるだろう。
第583回(12/16〜12/21発売号より)
1位「佳子さま 『噂のカレシ』に真相直撃」(「週刊女性」1月5・11合併号)
2位「フジテレビ『バイキングMORE』終了で後任に“大河俳優”とアナ軍団」(「週刊女性」1月5・11合併号)
3位「佐々木希 ひそかに進める母との“新生活”プラン」(「週刊女性」1月5・11合併号)
思えば、小室圭さんと眞子さんの結婚がここまでこじれたのは「週刊女性」記事が発端だった。小室ママの金銭問題をスクープしたのだから。それまで長〜い年月、皇室ものは何と言っても「女性自身」に定評があり、また先行してもいたが、このスクープ以降、「週女」はかなり過激な路線で(主に小室母子バッシングだが)皇室関連記事を掲載し続けてきた。
そんな「週女」が今度は妹ぎみである佳子さまに関し、結婚が間近だと報じているのだ。しかも、そのお相手を直撃までしてみせた。すごい!
まず、結婚説の根拠は宮内庁関係者以下のようなコメントだという。
「3年9か月に及んだ眞子さんの結婚騒動が幕引きとなった今、そう期間をあけずに佳子さまも婚約されるという見方が強まっています」
実際、佳子さまをめぐっては、これまでも“恋人報道”が何度かなされてきた。まず2017年ころから“恋人”と報じられたのが富士急行の御曹司。しかし、マスコミの取材に富士急行の社長夫妻(御曹司の両親)が佳子さまとの関係を全否定するなどして、うやむやになっていく。そして昨年の20年には別の新恋人も浮上した。当時「週女」(20年8月4・11合併号)でいち早く、この新恋人の詳細を報じている。しかも「佳子さま結婚へ!」と銘打って。
この記事によると、お相手Aさんは都内の理系大学出身の“爽やか系イケメン”。その出会いは、佳子さまが17年から約1年間、留学されていたイギリスのリーズ大学だったとされる。そして2人は留学中に行動をともにされることが多く、周囲からお似合いのカップルとして見られていたとも。
そして今回、「週女」は佳子さまの“早期結婚説”とともに、このAさんのさらなる詳しいプロフィールを掲載している。容姿は東出昌大似の24歳。佳子さまより2学年下だという。そして大学卒業後の20年、システム開発系の企業の代表取締役に就任、都心に事務所を構えて大手企業からも出資を受け、開発したシステムは業界内でも好評だという。
ここまで書くからには、「週女」はかなり確信を持っているに違いない。いや、その確信は、次なる行動からも明らかだ。そう、冒頭に記したように「週女」は、このAさんを直撃しているから。Aさんを公に直撃したマスコミは、おそらく今回が初めてだろう。
そして、直撃を受けたAさんの態度もまた意味深だった。Aさんは佳子さまとの交際を否定しつつ、記者に対して“嫌な顔ひとつしない神対応”を見せたという。
まず突然の訪問でも驚く気配はない。そして仕事で外出するため家から出てきたAさんは、バス停に行くまでの間、取材に応じた。交際をやんわりと否定しながら。その受け答えは「週女」記者をして“パーフェクト”と言わしめるほどだったという。
だが、記者は逆に違和感も覚えたらしい。あまりにその受け答えが淀みなくパーフェクトだったから。なるほどね。さらに記事ではAさんが、この1年の間にリーズ大学留学の記載をSNSからすべて削除したことも明らかにしている。記事を読めば読むほど、Aさんと佳子さまとの関係、そして交際説が信ぴょう性を帯びてくるではないか!
そして、もうひとつ注目点が。記事には今から4年前の17年9月、留学中のリーズ大学の食堂で、佳子さまとAさんが親密そうに語り合っている写真が掲載されている。これは昨年の同誌にも掲載された写真と同じものだが、「週女」は、こんなものまですでにゲットしていた。そういえば16年、眞子さまと小室圭さんの横浜デートと移動電車内でのラブラブ写真を掲載したのも「週女」だったが、なんとも奇遇でもある。
眞子さま結婚騒動が収束した途端の、佳子さま結婚問題の浮上。来年は佳子さまの周辺が騒がしくなる予感!?
先週、先々週とお伝えした坂上忍MCの情報番組『バイキングMORE』(フジテレビ系)の打ち切り問題。これをいち早く報じた「女性自身」によって、打ち切りは坂上のギャラの高さだったと指摘されたが、その後行われたフジテレビの公式発表によると、坂上からの「ライフワークである動物の保護活動に注力したい」との申し出が番組終了の理由だということに。
もちろんこれまで再三指摘してきたが、こうした“公式見解”を額面通りに受けとるわけにはいかない。『バイキング』は政権批判をほとんどしない情報番組ばかりの昨今、時に政権批判もいとわなかった数少ない番組だった。しかし、坂上の政権批判に“政権べったり”のフジテレビ上層部が激怒。坂上おろしを画策した。それが番組終了の舞台裏だ。
しかし、この問題についてマスコミは掘り下げるつもりはないらしい。そして、さかんに話題にしているのが、後番組や後任のキャスティングだ。「週刊女性」も、後番組を「トーク中心のワイドショー」と指摘、キャスティングについても具体的に名指しする。タモリ、薬丸裕英、中居正広、鈴木亮平――。そしてフジテレビの実力アナウンサーが脇を固めるといった“推測”をしている。
いずれにせよ、ジャーナリズムや政権批判からは程遠い番組とMCが誕生する――。
いまだに芸能界復帰には遠いアンジャッシュ・渡部建。そんな夫を支える佐々木希だが、実母を東京に呼び寄せて同居する計画を進めているのだとか。記事には教育評論家の石川幸夫氏が、祖母と孫が同居するメリットについて説明し、「これからの渡部家はより温かい家庭になりそうだ」などと楽観的な結論を出しているが、そんなおとぎ話、あるはずがない。プライドの高い渡部がマスオさん状態で我慢できないのでは? さらに居場所がなくなるのでは? とっても心配だ。
『バイキングMORE』(フジテレビ系)がついに来春終了すると、同番組13日の放送でアナウンスがあった。
同局の平日昼は周知の通り『森田一義アワー笑っていいとも!』が30年以上もお茶の間の定番として構えていたが、2014年から『バイキング』にバトンを渡していた。
「物凄いプレッシャーだったとは、思います。まだ探り探りだった初期の頃は、MCも曜日ごとに変わったり、バ…
タレントで俳優の坂上忍がレギュラー出演者らと注目のニュースについて討論するフジテレビ系『バイキングMORE』。複数のメディアで来春の改編での打ち切りが報じられていたが、13日に同局が来春に放送を終了することを正式に発表した。
同局の発表によると、ライフワークである動物保護活動に注力したいと坂上のほうから卒業の申し出があったという。坂上は2年ほど前から卒業を考えていたといい、…
『バイキングMORE』(フジテレビ系)が、来年3月で終了をすると発表された。さらに、『news23』(TBS系)にも打ち切りの報道が飛び出している。それぞれ、平日の帯番組として各局を代表するコンテンツだが、一体何があったのか?
「『バイキング』は、打ち切りの理由を、MCの坂上忍がライフワークの動物保護活動を優先させるためとしています。坂上は、13日の同番組で『本当に皆さんにかわ…
坂上忍がメインMCを務めるフジテレビ系のワイドショー『バイキングMORE』が来春で終了すると、12月8日発売の『週刊ポスト』が報じた。記事によると、自民党幹部や大手芸能事務所と関係性の深いフジテレビ上層部は、政権や大手事務所に対して批判的な意見を発信することがある坂上のスタンスに、難色を示していたという。
「来春の打ち切りは難しいと報じる一部メディアもありますが、業界内では打…
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes