土屋太鳳が4月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ『やんごとなき一族』に主演することが決定し、その夫役で松下洸平の出演も発表された。原作者が太鼓判を押す土屋の起用やブレイク俳優となった松下の出演によって、今作は、近年不振が続いている「木曜劇場」の救世主になるのではないかと期待を集めている。
同ドラマは、こやまゆかり氏による同名コミックの実写化。下町の庶民の家庭で…
土屋太鳳が4月スタートのフジテレビ系「木曜劇場」枠の連続ドラマ『やんごとなき一族』に主演することが決定し、その夫役で松下洸平の出演も発表された。原作者が太鼓判を押す土屋の起用やブレイク俳優となった松下の出演によって、今作は、近年不振が続いている「木曜劇場」の救世主になるのではないかと期待を集めている。
同ドラマは、こやまゆかり氏による同名コミックの実写化。下町の庶民の家庭で…
プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの石井一久監督の妻で、フリーアナウンサーの木佐彩子が、1月27日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)の中で、フジテレビ局アナ時代の意外な出費について語った。
この日は「フリー女性アナウンサー大集合!SP」ということで、木佐アナと同僚だった元フジの中村仁美のほか、元日本テレビの馬場典子や上田まりえ、元TBSの吉田明世、元テレビ朝日の…
綾瀬はるかが、4月スタートのフジテレビ系「月9」ドラマ『元彼の遺言状』に出演することが先日発表された。綾瀬が同枠で主演を務めるのはこれが初めて。フジテレビ系での連続ドラマ出演も2008年1月期の『鹿男あをによし』以来、実に14年ぶりとなる。
「綾瀬がフジの連ドラに出演するのは14年ぶりですが、単発での出演も12年以上空いており、その間に他局で出演したドラマから数多くのヒット作…
かつてはドラマやバラエティ番組が次々と大ヒットを飛ばし、7年連続で年間視聴率3冠王を獲得するなど黄金時代を迎えていたフジテレビ。だが、2010年代に入ると凋落の一途を辿り、2015年には週間平均視聴率でテレビ東京に負けるという大惨事に。そして現在に至るわけだが、2022年もフジにとっては厳しい年になりそうだと言われている。
「フジは1月から50歳以上の早期退職希望者を募集して…
菅田将暉主演のフジテレビ系「月9」ドラマ『ミステリと言う勿(なか)れ』の第3話が1月24日に放送され、世帯平均視聴率13.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録。前週の12.7%から、0.5ポイントアップとなった。
同作は累計発行部数1300万部を誇る田村由美氏の同名マンガが原作で、社会で当たり前とされていることに疑問を投げかけ、膨大な知識に支えられた、詭弁とも…
1月14日に封切られた長澤まさみ主演の映画『コンフィデンスマンJP英雄編』が、公開初週の土日2日間の興行収入ランキングで初登場1位を記録し、好調なスタートを切った。
フジテレビの久慈暁子アナウンサーが今年の4月30日をもって、同局を退社することが明らかとなった。22日放送の『めざましどようび』(同)に出演した久慈は、「このめざましどようびも、春の卒業までしっかり務めて参りますので、よろしくお願いいたします」とコメントしている。
次期エースとして期待をかけられていた久慈アナに、いったい何が起きたのか?
「久慈アナは青山学院大…
フジテレビアナウンサー・久慈暁子が、4月末に同局を退社すると各メディアが報じている。今後はモデルや女優など幅広い活動を目指すといい、昨年12月に「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた通り、“タレント転身”が退社の理由にあるようだ。ネット上では「フリーになったとしてもバラエティでは通用しなさそう」「ライバルはたくさんいるし、タレントとして活躍するのは厳しいのでは?」と、ネガティブな意見も噴出している。
一方で業界関係者は、「女子アナが退社を正式発表した時点で、その後の展望をスポーツ紙までもが明確に報じるのは前代未聞だけに、フジと久慈は深い確執があるのではないか」(テレビ局関係者)と推測する。
学生時代からファッション誌のモデルとして活躍し、CMやドラマへの出演経験もある久慈アナは、2017年のフジ入社時点から“エース”として扱われていた。
「入社1年目にもかかわらず、エースアナの登竜門とされる深夜番組『パンシリーズ』の10代目に起用され、冠番組『クジパン』が制作されるなど、上層部からの期待値が高く、その“ゴリ押し”ぶりは他局アナからもやっかまれるほどだった。しかし、久慈アナ本人は常々、会社への不満を口にしていたようです。業界内では昨年3月、1年後輩の井上清華アナに『めざましテレビ』のメインキャスターの座を奪われたことが退社のきっかけになったとうわさされているため、それが本当であれば、フジとは“ケンカ別れ”に近い状態。なお、現在、久慈アナが総合司会を務めている『めざましどようび』や、アシスタントを担当している『さんまのお笑い向上委員会』などのレギュラー番組は、退社後に降板するそうです」(同)
久慈アナは退社にあたり、「何か新しいことにチャレンジしてみたい気持ちが大きくなりました」とのコメントを発表。「さまざまなチャンスを与えてくださったフジテレビの方々、何もできない私に一から教えてくださった先輩方やスタッフの皆さん、すべての方々に感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを伝えているが、フジへの不満を口にしていたとあって円満退社と考える関係者は皆無だという。
「久慈アナは常々、19年3月にTBSを退社した宇垣美里アナへの“憧れ”を口にしていたとか。久慈アナと同じく、入社からわずか5年でフリーに転身した宇垣アナですが、久慈アナは宇垣アナの“幅の広さ”を目指しているといいます。ビジュアルやキャラクターだけでなく、サブカル面への造詣の深さなど、アナウンサーに限らずさまざまな強みを持っていることが、『今後の時代で活躍するための術』と考えているのでしょう」(芸能プロ関係者)
そんな宇垣アナにしても、退社時にはTBSとの確執を報じられた。
「宇垣アナはTBS在籍時にレギュラー出演していた朝の情報番組『あさチャン!』を18年3月いっぱいで降板。当時、一部週刊誌では降板をプロデューサーから告げられた際に、『激高して壁にコーヒーをぶちまけた』などとスクープされました。のちに、宇垣アナ本人がバラエティ番組で『プロデューサーに出されたコーヒーを、そのまま流しに捨てた』と訂正しながら真相を告白。さらに、内々の話が外部に漏れたことについては『民度が知れるわ』と吐き捨て、古巣との険悪な仲であることを隠す素振りも見せなかった。同局のラジオ番組『アフター6ジャンクション』の火曜レギュラーは退社後も継続しているものの、肝心のTBS本体からは『出入り禁止』を宣告されるほど、双方の間には大きな溝があります」(週刊誌記者)
こうして、宇垣アナの後を追うような形になった久慈アナだが、今後はレギュラー番組での退社報告や所属先事務所の発表など、さまざまな展開が予想される。その都度飛び交うであろう批判の声を、どうやって解消していくのか注目したい。
今年3月いっぱいで終了するフジテレビ系情報番組『バイキングMORE』の放送枠で、4月から新たな情報番組『Dress Up!(仮)』がスタートすると、スポーツ各紙などが報じた。MCは、同局の山崎夕貴アナと佐野瑞樹アナが担当するという。
「『バイキングMORE』は時事問題中心のワイドショーですが、『Dress Up!』は女性視聴者をターゲットにして、生活情報に重心を置いた内容にな…
コロナ禍での広告収入減やテレビ離れでの低視聴率に苦しむ民放の中でも、とりわけ窮状が囁かれているのがフジテレビだ。
社員の平均年収が2000万円だったのは遠い昔、現在は700万円にまで落ち込み、50代以上を対象に早期退職者を募るまでの事態となっているフジテレビ。昨年8月からビジネスサイト「ダイヤモンド・オンライン」(ダイヤモンド社)で公開されてきた「廃業急増!倒産危険度ランキ…
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