『ポップUP!』、つまらない――視聴者とフジテレビを襲う“坂上忍ロス”と復帰待望論

 約8年間、司会を担当していた『バイキングMORE』(フジテレビ系)が4月に放送を終了した坂上忍。帯番組のレギュラーがなくなり、自由な時間ができた現在、かねてから取り組んでいた動物保護活動を本格化しているという。

「坂上は自身が運営する動物保護ハウス『さかがみ家』で、スタッフも雇う形で本格的に保護活動を進めています。『バイキング』がなくなったことで、ほとんどの時間をさかがみ家で…

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『ポップUP!』が“15分ドラマ投入”ではやくもテコ入れするに至った切実事情

 坂上忍がMCを務めたフジテレビ系『バイキング』の後番組として、この4月に始まった『ポップUP!』。放送開始から約1カ月がたち、マイナーチェンジが図られているようだ。

 主に時事ネタを中心に扱い、坂上忍やコメンテーターたちのコメントで炎上することもあった『バイキング』とは打って変わり、芸能スキャンダルや事件、政治などの社会ネタを扱わないスタンスで始まった『ポップUP!』だが、取…

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アンガールズ田中MCのフジ新番組があの伝説バラエティーを丸パクリ! テレビマンも困惑

 
 初のゴールデンMCがあの番組にそっくりなことを、アンガールズ田中卓志はどう思ったのだろうか? 

  24日にスタートした『呼び出し先生タナカ』(フジテレビ系)は、田中が先生になり、生徒に扮したタレントにテスト問題を解かせ、その解答をチェックしていくという内容。初回の生徒役には三田寛子、野々村真、宮崎謙介、トラウデン直美、ゆうちゃみ、山崎夕貴アナらが顔を揃えた…

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最速打ち切りまっしぐら!?フジ『ポップUP!』の悲惨状況を他局も喜べないワケ

 この4月から始まったフジテレビのお昼の帯番組『ポップUP!』。視聴率が1%前後という悲惨な滑り出しとなり、局の内外からも「これなら『バイキングMORE』を続けていたほうがよかった」との声も上がっている。

「失敗の要因は上げたらキリがないほどある。まずはMCが弱すぎるということ。賛否あったにせよ、『バイキング』の坂上忍の存在感は大きかった。対して『ポップUP!』のMCは山﨑夕貴…

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『ポップUP!』不発のフジテレビ、“ステマじゃない”若手を筆頭にスター女性アナ計画を再始動!?

 長年に渡る視聴率の低下が止まらないフジテレビ。坂上忍の『バイキングMORE』を打ち切ってスタートした肝いり番組『ポップUP!』も、初回の世帯視聴率は3.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、その後も1%台と低迷して絶不調だ。

「平日の帯番組『ポップUP!』が低視聴率なのはかなりの痛手です。この時間帯の視聴率が悪化すると夕方のニュースにも影響するので、事態は深刻。しかも、今年か…

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女子アナのフリー転身続き…いよいよ「局アナ不要論」に現実味!? フジが先鞭をつけるか

 加藤綾子アナウンサーや田中みな実アナ、鷲見玲奈アナなど、局アナからフリーに転身した女性アナウンサーの活躍が目立つ昨今。今年3月いっぱいで久代萌美アナが、4月いっぱいで久慈暁子アナがそれぞれフジテレビを退社し、フリーとして活動していくことも明らかになっている。

 まさにフリー女子アナ全盛期。芸能ジャーナリストの竹上光氏は語る。

「“女子アナ30歳定年説”も今は昔と…

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久代アナに久慈アナ…「女子アナ退社ラッシュ」の裏でフジがカトパン続投を決めた背景

 ”フジテレビ離れ”が止まらない!?

 昨年11月に満50歳以上、勤続10年以上の社員を対象に早期退職者を募集したり、今年に入ってからは人気局アナの久代萌美アナウンサーや久慈暁子アナが相次いで退職したりと、何かとざわついているフジテレビ。

「昨年にはインターネット広告費が、テレビ、新聞、ラジオ、雑誌の4媒体の広告費を初めて上回りましたが、テレビ各局とも経営状況は芳…

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フジ井上清華アナとBIGBOSS新庄監督の「抱き合わせ」始球式が実現したワケ

 フジテレビの情報番組『めざましテレビ』のメインキャスターを務める井上清華アナウンサーが3月25日、福岡PayPayドームで開催された福岡ソフトバンクホークス対北海道日本ハムファイターズの始球式に登板した。

 故郷に戻り、小さい頃から大ファンだったホークスの球場で満員の観衆に囲まれながらマウンドに上がった井上アナ。打席に立ったのは藤本博史監督や柳田悠岐選手ではなく、三塁ベンチで…

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カトパン、『ホンマでっか』降板も『イット』でギャラアップ!? 背景にあるフジの切実な事情

 かつての「No.1女子アナ」だけあって、その強運ぶりはさすがだ。

 フリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子アナウンサーが、明石家さんま司会の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)のアシスタントを4月6日の放送をもって卒業することがわかった。後任はフジテレビの井上清華アナウンサーが務めるという。

「一昔前には『女子アナ王国』と呼ばれたフジですが、ポスト・カ…

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『さんまのお笑い向上委員会』卒業の久慈暁子アナ、「笑えないシーンばかりで大半がカット」のウラ事情

 フジテレビ・久慈暁子アナウンサーが、3月26日放送をもってレギュラー番組の『さんまのお笑い向上委員会』(同、以下『向上委員会』)から“卒業”した。2月26日の放送では、番組出演者のお笑い芸人・鬼越トマホークの“ケンカ芸”に巻き込まれ、号泣したことも話題になっていたが、「同時期くらいから、『向上委員会』の収録現場は、やや殺伐とした雰囲気になっていた」(制作会社関係者)のだとか。

 今年1月、4月末をもってフジテレビを退社すると発表した久慈アナ。『向上委員会』をはじめ、総合司会を務めている『めざましどようび』や、火曜日の情報キャスターを担当していた『めざまし8』など、全てのレギュラー番組を降板するといい、最後のテレビ出演となった今月26日の放送の『向上委員会』では、共演者に鬼越トマホークが含まれていなかったことについて「ちょっとホッとしました」と話していた。

「2月26日放送で久慈アナは、鬼越トマホークのボケ担当・坂井良多から『お前が辞めても、フジテレビに1ミリもダメージねえからな!』とツッコまれ、号泣。コンビのケンカ芸の一貫ではあるものの、久慈アナの涙は止まらず、鬼越の2人が謝罪を繰り返すなどスタジオは騒然としていました」(スポーツ紙記者)

 ネット上では「弱い者いじめにしか見えなかった」と鬼越トマホークを批判する意見や、「冗談がまったく通じないのか」と久慈アナに対する苦言が上がり、賛否両論を呼んだ。

「この回の収録は、久慈アナのフジ退社が正式発表される以前に行われたそうですが、出演者はすでに知っていたとか。フジを退社する理由や局への本音を引き出そうと、この頃から久慈アナに対する出演陣の“イジり”が始まったようです。その後、退社が正式発表されたあとは、世間から『フジとケンカ別れした』とのイメージが広がることに。司会の明石家さんまをはじめとした出演者は、その印象を払拭させようと、なんとか久慈の言葉を引き出そうとイジっていたそうです」(前出・制作会社関係者)

 ところが、久慈アナは退社のウラ側について一切語りたくなかったのか、何を振っても明確に返答せず、26日放送回以降は、スタジオには微妙な空気が漂っていたとか。

「毎収録歯切れが悪い返答に終止する久慈アナに、スタジオ内は険悪なムードが漂い、退社トークは『笑えない』シーンばかりになったとか。その結果、大半がカットされているそう。さんまら出演者の気遣いも、久慈アナにとっては余計なお世話だったのかもしれません」(同)

 こうして、『向上委員会』から卒業した久慈アナ。フジ退社後はタレントに転向することが明らかになっているが、彼女がバラエティ番組で退社の真相について語る日は来るのだろうか。