飛び火から大炎上も!? 芸人たちの“笑えない”Twitter事件簿2012

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『ブラックマヨネーズ吉田敬のぶつぶ
つ』/幻冬舎

 昨年12月、有吉弘行が国内フォロワー数ランキングで、ソフトバンクの孫正義社長を抜いて1位になったことが話題となった。有吉は、一般人フォロワーからの悪質なツイートをうまくかわすことで、ネットユーザーからの評価を高めている。しかし一方で、Twitter上での一般人とのコミュニケーション方法をうまく見極められず、炎上してしまう芸人は後を絶たない。

 トータルテンボス・藤田憲右は、漫画作品を題材にしたネタをテレビ番組で披露したところ、番組内でそのことが正確にアナウンスされていなかったため、「パクリだ」と批判が殺到。藤田も最初は「銀の匙を題材にネタを作ってくれという番組企画が前にあってそれであのネタを作ったのだよ」と、題材にした作品名『銀の匙』(小学館)を出して説明を行ったが、それでも批判を続けるユーザーにキレてしまい、「今月でTwitterやめます。何も楽しくない。自分勝手な理屈っぽい評論家気取りのお笑いフリークが多すぎる。あぁ気持ち悪ぃ!」と、アカウントを削除した。

『家族のうた』などドラマ界も苦戦続き……今年のズッコケ作品はコレ!

『ハングリー!』/ポニーキャニオン

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、中でも顕著だったのはドラマの数字。打ち切り作品も1つじゃなかった今年のドラマ事情を、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子が振り返っていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年のドラマを振り返ってみると、結局平均視聴率の1位2位は『カーネーション』『梅ちゃん先生』と、NHK朝ドラが独占していたね。この2作品は対照的で、ファンがかぶっていないのが面白い。

田幸和歌子(以下、田) 好調だったのは、米倉涼子の『ドクターX~外科医・大門未知子~』。テレ朝と刑事モノとの相性の良さを感じたね。

年始の特番、「中村獅童がひたすら歌って踊って歴史を教える!」でいいのか?

『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時!』
公式サイトより

――2012年、テレビ業界は全体的に視聴率に苦しんでいる状況でしたが、年末年始には各局とも気合の入った特番を準備中。毎年恒例の特番から、今回しか見れない珍特番までを、サイゾーウーマンが誇るテレビウォッチャー・太田サトル&田幸和歌子がチェックしていきます!

太田サトル(以下、太) 2012年もいよいよ終わり。大みそかのテレビといえば、まずは『紅白歌合戦』(NHK)なんだろうけれど……。

田幸和歌子(以下、田) もう何年も、本編よりも、誰が落選して誰が選ばれたか、それから年明けに発表される視聴率のほうが話題になっている気がするんだけどね。

SMAPとTOKIO、バラエティに強いのは? 視聴率で徹底分析

 司会や俳優として活躍するなど、個々の活動も盛んなSMAPとTOKIO。現在、グループとしては、SMAPが1本、TOKIOが2本のレギュラー番組を持っている。前後の番組や裏番組との兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■10~15パーセントを維持、海外スターを呼べる番組を有するSMAP

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“兄さん”としての意地を見せられるか?

 個人でも多忙なSMAP5人が勢ぞろいするレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)は、今年で17年目に突入した。近年では視聴率低下による打ち切り説が相次いでいるが、その要因として、2008年にスタートした裏番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)が好調であること、また嵐や関ジャニ∞など、ここ最近の後輩グループの追い上げが、番組終了説に拍車をかけているのかもしれない。

 番組の名物企画といえば、メンバーが2チームに分かれてゲストに料理を振る舞う「BISTRO SMAP」。これまで国内の著名人だけでなく、海外のスターも出演しており、放送開始当初から現在まで続く人気コーナーだ。

華原朋美、「代表質問限定」の復帰記者会見に潜む、不吉な予兆

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『Super Best Singles~10th Anniversary』
/ジェネオンエンタテインメント

 24日、東京・代々木第一体育館で行われた『MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE』で、7年半ぶりにライブ復帰した歌手の華原朋美。持ち前のキャラクターと抜群の歌唱力は健在のままでファンを安心させたが、関係者の間では早くも華原の“暴走”を不安視する声が挙がっているようだ。

「皆さん、こんばんは! ありがとうございます!」

 クリスマスをイメージした赤のドレス姿で登場し、何度も頭を下げて、自身の大ヒット曲「I’m proud」など3曲を熱唱した華原。

「1曲目の歌い出しは、久々のステージからか一瞬歌い遅れてしまい心配しましたが、その後は先日歌手復帰した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)の時以上の声量で、ファンを魅了していましたよ」(音楽業界関係者)

SMAP・草なぎ剛&AKB48・大島優子、熱愛スクープ“予告”の怪

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「え、ボク全然知らな~い」

「SMAP・草なぎ剛とAKB48・大島優子が熱愛!?」

 現在ネット上で広まりつつある、この熱愛情報をご存じだろうか。ジャニーズ×AKB48というビッグカップルにマスコミも騒然としているが、一方ですでにヤラセ説も飛び交っているという。

「今月に入って、大阪ローカル『ハピくるっ!』(関西テレビ)、北海道ローカルの『U型テレビ』(北海道文化放送)の両番組で、それぞれ草なぎと大島の熱愛情報と見られるイニシャルトークが放送されたようです。なんでも、今月に入ってから3回もデートしていて、すでに写真も撮られているとか。しかし怪しいのは、このスクープは来年の元日にサンケイスポーツがスクープすると告知されているということ、さらに両番組ともにフジ系列とあって、すべて産経グループによる“仕込み”である可能性が高いとみられています」(週刊誌記者)

関根麻里、韓流歌手との交際で心配される“弱点のない”イメージの崩壊

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『関根麻里の5秒英会話 (日テレbook
s)』/日本テレビ放送網

 今週、スポーツ紙で突然に真剣交際が報じられたタレントの関根麻里。お相手は韓国人歌手のKで、まもなく兵役を終え本業に戻るタイミングが近づいているという。「来年にも結婚か」と報じられるなど、このまま一直線にゴールインしてしまいそうな報道だったが、その現状とはいかに――。

 ベテランタレント・関根勤を父に持つ麻里。「学校はインターナショナルスクールに通い、大学もアメリカの大学を首席で卒業。英語のほかにスペイン語も堪能です。帰国後は父と同じ浅井企画に所属し、週7本のレギュラー番組に加え、昨春からは日本テレビの情報番組『ZIP!』の総合司会に抜擢。『明るくて礼儀正しく頭もいい!』と、弱点のないタレントとしてオファーをかけるプロデューサーは多いですね」(テレビ局関係者)と、業界での評価は上々だ。

 当初は芸能界にありがちな“父娘共演”も多かったが、「最近は単独での出演が多く、むしろ親子共演する機会はほとんどない」(同)というのだから、あまたいるすねかじりの2世タレントとは違った孝行娘といったところだろうか。

実は視聴率を稼げないとウワサの嵐、一方、関ジャニ∞は……?

 今年に入ってから「人気はあるけど視聴率が取れない」といわれている嵐。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。

■前枠番組に恵まれなかった不運な嵐

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今年コンサート動員100万人を記録した嵐だが……

 嵐の櫻井翔が、来年4月スタートの新番組『FACE TV(仮)』(TBS系)で有吉弘行とタッグを組み、バラエティ番組のMCを務めることが発表された。スポーツニッポンによれば、同番組は、現在『ひみつの嵐ちゃん!』を放送している木曜午後10時の枠で、同局関係者は「5年の節目を迎え、人気番組としての大きな役割を果たし、区切りをつけた。新しい形でパワーアップする」とコメントしている。

島田紳助、またも復帰報道!? 吉本が各局に「使ってください」と逆オファー

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復帰するする詐欺の人というイメージ

 週刊誌報道をめぐる裁判の判決でしか名前を見なくなってしまった島田紳助だが、再びテレビ復帰の計画が浮上している。当時、ダウンタウンの松本人志に「最後だけ俺の美学を通させてくれ」と引退の決意を語ったという紳助だったが、やはり周囲を含めて、なんとしても芸能界復帰にこぎ着けたいと考えているようだ。

 紳助の復帰説は、引退会見直後から浮上していた。「『24時間テレビ「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)のマラソンランナーで復活する」「プロデューサーとして何らかの形で番組に関わる」など、具体的なプランの詳細が報じられたこともあった。しかし一方で、今年1月、吉本興業の大崎洋社長が「この思いは全社員、全タレント、全芸人の思いでもあります」と紳助復帰を切望しているとコメントし、批判が殺到するという出来事も。

SMAP中居正広、意気消沈! 写真集が発端となった“グループ内格差”

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「札幌のコンサートは、リハなしぶっ
つけ本番で挑むかも」と中居さん

 今月11日、レギュラー出演する『笑っていいとも!』(フジテレビ系)発の企画により、写真集『私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~Part2』(扶桑社)を出版したSMAP・中居正広。本書は、2009年のベストセラーランキングを総なめにした『私服だらけの中居正広増刊号~輝いて~』(同)の第2弾として発売されたのだが、注目すべきはその値段。前作は、当時中居が37歳だったことから、アイドルの写真集としては破格の370円という値段だったが、今回はさらに70円引きの300円。ファンにとっては、たった300円で憧れのアイドルの私服姿や直筆のイラストが見られるという、うれしいことこの上ない話だが、中居自身はどのように感じているのだろうか。15日放送の中居のラジオ番組『Some girl’SMAP』(ニッポン放送系)で、本音が語られた。

 放送開始から、年末特番の出演番組について語った中居。『紅白歌合戦』(NHK)、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)、『中居のかけ算』(同)、『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(同)、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)、『笑っていいとも!特大号』(同)、『中居正広VSめざまし世界はスゲェ~ココまで調べましたSP』(同)、『中居正広の7番勝負!超一流アスリートvs芸能人 世紀の対決SP』(日本テレビ系)、『のどじまん ザ!ワールド』(同)、『ザ!世界仰天ニュース』(同)、『中井正広のブラックバラエティ』(同)、『ナカイの窓』(同)、『中居正広の金曜日のスマたちへ』(TBS系)、『ATARUスペシャル~ニューヨークからの挑戦状!!~』(同)、『火曜曲!』(同)、『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)、『中居正広の怪しい噂の集まる図書館』(同)など、挙げきれないほどの番組に出演し、さらに札幌ドームでのコンサートも行うということで、その多忙ぶり・人気ぶりを印象づけた。まだ、『ブラバラ』以外の撮影は終わっておらず、「すっごい怖いのよ! どうなっていくかわからない、俺は。今の俺は今どうなっているのか」と、中居自身も混乱しているようだ。