フジテレビお昼の新番組『ぽかぽか』は『アウト×デラックス』並みの“尖り度”になる!?

 フジテレビ系お昼の帯番組『ポップUP!』が、年内で終了することが決定。後番組として、ハライチと神田愛花が生放送MCを務める『ぽかぽか』が来年1月からスタートすると発表された。

 フジの昼は、報道路線の『バイキング』、生活情報路線の『ポップUP!』ときて、『笑っていいとも!』を彷彿とさせるバラエティー路線になると予定だという『ぽかぽか』。“バラエティーのフジテレビ”の復権を狙う…

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フジテレビ、『ポップUP!』終了で急きょの新番組発表も…視聴率争奪戦には加われず?

 フジテレビが今年4月にスタートさせたばかりの昼の帯番組『ポップUP!』が、早くも年内に放送終了することが決定。来年1月から新番組『ぽかぽか』をスタートさせることが9月28日に同局から発表された。

 発表によると、『笑っていいとも!』(1982年~2014年)、『バイキング』(2014年~2020年)を手がけてきたフジテレビのバラエティ制作陣が結集してつくる「平日お昼の生バラエ…

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目黒蓮の秋ドラマに懸念高まる…中島裕翔『純愛ディソナンス』が歴代ワースト4位の大惨敗

 フジテレビの木曜劇場がいよいよ危ない。

 2000年代は数々のヒット作に恵まれ、2010年代前半も『最後から二番目の恋』『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』など反響を呼ぶ作品を多く生んだフジテレビ木曜よる22時のドラマ枠「木曜劇場」だが、このところ不振が続いている。2015年以降、世帯視聴率の全話平均で2ケタに達した作品は、山崎賢人が主演した2018年7月期の『グッド・ドクター…

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“敗戦処理”フジ『ポップUP!』の末期症状! 日テレ『ヒルナンデス!』と比べて「全く見どころない」理由

 先月8月4日で35歳の誕生日を迎えたフジテレビ・山崎夕貴アナ。4日当日は、夫で芸人のおばたのお兄さんに祝福されたという。

 その一部始終が、YouTubeチャンネル「おばたのお兄さんといっしょ」9月5日公開の「妻の誕生日、尽くしました。」で紹介されたが、動画の最後に山崎アナは、今後の抱負についてこう語っていた。

「4月から『ポップUP!』も始まって毎日楽しくお届けしているんですけど、もっともっと多くの人に見てもらえるように、私がまずは番組自体は明るく照らして、視聴者の皆さんも明るくできたらなって思ってるので、ますますパワーアップして35歳も頑張ります!」

 『ポップUP!』(フジテレビ系)とはもちろん、山崎アナが進行MCを務めている平日昼の帯番組のこと。しかし、この動画がアップされたときはすでに、『ポップUP!』の打ち切り報道がネット上に流れていた。

「8年間続いていた『バイキングMORE』(同)の後番組として始まった『ポップUP!』ですが、8月下旬にニュースサイト『週刊女性PRIME』が年内いっぱいでの打ち切りを報道。その渦中に山崎アナの動画が公開になりました。なんとも皮肉なタイミングですが、動画撮影時の先月4日時点で、山崎アナは番組の継続を信じて疑ってなかったのでしょう」(芸能ライター)

 いまだフジテレビから番組終了の公式発表はないものの、明石家さんまが後番組に言及するなど、ほとんど事実としてタレントもお茶の間も受け止めているようだ。

 では、年末まで残り約3ヵ月、もはや“敗戦処理”番組となった『ポップUP!』では、現在どんな内容が放送されているのだろうか?

「一応、看板コーナーとして『スター☆ニュース速報』がありますが、この人選が地味すぎる。日替わりで芸能人をゲストに迎えてトークを行う企画で、記念すべき第1回は上白石萌音。その後、広瀬アリス、本田翼ら錚々たる顔ぶれが出演していたものの、しばらくして、芸人のZAZY、『女芸人No.1決定戦 THE W 2021』(日本テレビ系)優勝者のオダウエダ、グラビアアイドルの中村静香など、“スターの”レベルがみるみる低下しています。“スター”とつけると勢いが出てコーナー名としても覚えられやすいというのはわかりますが、やはりハードルを上げすぎたのでは」(放送作家)

 こうしたゲストのラインアップに、有吉弘行は6月放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列)で、「ネタ切れ早すぎるだろ」と笑っていた。それからさらに2カ月余りがたった現在では、さらに「スター」と呼ぶには知名度がいまいち厳しいゲストも多い。

「8月8日には、『ポップUP!』の昼ドラコーナー『昼上がりのオンナたち』に出演した若手俳優・神田穣が登場、8月9日は2.5次元舞台で人気の若手俳優・荒牧慶彦でした。9月13日はダンサーで俳優の大貫勇輔で、ドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系)で歌って踊る泥棒役を演じていたそうですが、ピンとくる視聴者のほうが少ないのでは。番組として末期症状を感じさせます」(同)

 『ポップUP!』ほかにどんなことをやっているのだろうか?

「大人気ヘアメイクアップアーティストの小田切ヒロによる『逆転!開運メイク』、さまざまな達人や専門家がマイベストランキングを発表する『くろうと番付』、Z世代と昭和世代の年の差コンビで街の最新スポットを散策する『ジェネギャツアー』など。どれも手垢のついたコーナーばかりです」

 確かに、どれもよく見かける内容だが、それは『ポップUP!』に限ったことではない。

「人気番組として定着した『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)は、似たような企画でもディレクターによる編集チェックが厳しいため、かなりクオリティの高いVTRが毎回上がってくる。対して『ポップUP!』はVTRも弱ければ、それを広げるスタジオのパネラーも弱いので、全く見どころがないのです」(同)

 なんとも厳しい評価だが、それでも山崎アナは、夫のおばたに「私がまずは番組自体は明るく照らして、視聴者の皆さんも明るくできたらな……」と前を向いて話していた。打ち切り報道を受けた今の心中は、いかばかりだろうか?

フジ『ポップUP!』、テレ東『昼めし旅』に負けても3月まで続きそうなトホホな裏事情

 もはや打つ手なし。フジテレビにとって「実におもしろくない」状況となっているようだ。

 今年4月にスタートしたフジテレビのお昼の帯番組『ポップUP!』の打ち切りが一部で報じられているが、後継番組のメドはまだ立っていないという。

「同番組は佐野瑞樹アナと山﨑夕貴アナが進行MCを務めていますが、前番組が毒気の強い坂上忍MCの『バイキング』だっただけに、地味さが際立って…

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中居だけじゃない! フジテレビ『ポップUP!』年内終了確定的で上がる 後番組MC候補

 フジテレビの昼の情報番組『ポップUP!』の、年内打ち切りはほぼ確定となったようだ。

 坂上忍がMCを務めた『バイキングMORE』の後番組として4月にスタートするも、現在の視聴率は1%台と目も当てられない。その上6月には、チーフプロデューサーのパワハラ疑惑が浮上。番組を外れて、責任者がいなくなった影響も大きいようだ。

「すでに複数のメディアが打ち切りを報じています…

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『ザ・ノンフィクション』「聞き屋」がネットで話題に…テレビの定番になりし“ニート密着”の是非

 日曜昼の硬派なドキュメンタリー番組として知られる『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)。9月11日の放送では、名古屋の路上で無料の“聞き屋”をする男性に密着した「話を聞いてくれる人 ~空っぽの僕が生きる意味~」が放送された。続きを読む

松本人志も熱湯風呂へ フジテレビの“奇祭”『ラフ&ミュージック』秩序のあとの混沌

 テレビウォッチャーの飲用てれびさんが、先週(9月4~10日)に見たテレビの気になる発言をピックアップします。

松本人志「陣内マジでおもんないねん」
陣内智則「仕事なくなるて! アカンて!」

 何を言うかではなく、誰が言うかだ、とよく言われる。どれだけいいことを言っても、それが人望のない人の言葉だと響かないし、これま…

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中居正広&フジテレビのタッグで密かに進む、ある2つの“計画”

 9月5日に行われたフジテレビの10月期番組改編会見でもその去就が注目を集めた、昼の情報番組『ポップUP!』。視聴率は1%台の低空飛行で、スタートからわずか9カ月で打ち切りに相成るとの報道も一部で出ていたが、中村百合子編成部長は「日々ブラッシュアップしているので温かく見守って欲しい」とコメント。今後はMCを含めてかなり大掛かりな“リニューアル”に入るようだ。

「CMスポンサーか…

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中島裕翔『純愛ディソナンス』、“フジGPドラマ歴代ワースト”目前の崖っぷち

 Hey! Say! JUMP・中島裕翔が主演するフジテレビ系木曜劇場『純愛ディソナンス』が厳しい状態となっている。8月25日に放送された第7話は世帯平均視聴率3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、同作における自己最低を更新した。

 今年の夏ドラマは全体的に低調で、民放のゴールデン・プライム帯ドラマではTBS系日曜劇場『オールドルーキー』がなんとか世帯視聴率の全話…

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