福士蒼汰主演『恋仲』、11.9%で初の2ケタ! フジドラマ大爆死中の右肩上がりに「すごい」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 月9ドラマ史上最低の9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートした福士蒼汰主演『恋仲』(フジテレビ系)。8月3日に放送された第3話が11.9%を獲得し、初の2ケタに上昇した。

 「この夏一番あつくて切ない王道ラブストーリー!!」と銘打っている『恋仲』は、ヒロインの芹沢あかり(本田翼)が、主人公・三浦葵(福士)と、あかりの彼氏で高校時代の同級生・蒼井翔太(野村周平)のどちらかの「アオイ」と結婚するまでの“三角関係”が描かれる。

児童ポルノ、暴力団、マルチ商法……フジの“タブー解禁”演出に「業界関係者は失笑」

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『水曜歌謡祭』(フジテレビ系)公式サイトより

 毎年恒例の局の目玉番組である『FNS27時間テレビ』の平均視聴率が、10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわなかったフジテレビ。同番組のスローガンに掲げた「テレビのピンチをチャンスに変える」は実らずだったが、近頃フジは「あえて地雷を踏むような番組作りをしている」として、業界関係者をざわつかせているという。

 「この思惑があからさまに感じられたのが、26日放送の『ヨルタモリ』です」と語るのは、あるテレビ局関係者だ。同回にゲスト出演した写真家・篠山紀信が、宮沢りえのヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)を持ち出し、未公開写真をお披露目したというが……。

フジ『FNSうたの夏まつり』、過去最低13.3%! 敗因は『水曜歌謡祭』森高&渡部のMC起用!?

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『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)公式サイトより

 7月29日に放送された『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の平均視聴率が、第一部が10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第二部が13.3%と、過去最低の視聴率を叩き出したことがわかった。その要因として、司会者がSMAP・草なぎ剛から、『水曜歌謡祭』のMC・森高千里、アンジャッシュ・渡部建に交替したせいではないかと話題になっている。

「同番組は、2012年から続く人気音楽特番ですが、今回も大きな話題を呼びました。WaTとT.M.Revolution・西川貴教がコラボを披露したのですが、ウエンツ瑛士が、かつて西川が『HOT LIMIT』のPVで着用した露出の激しい衣装で歌唱し、ネット上は大盛り上がりに。また、globeのマーク・パンサーが、小室哲哉と7年ぶりにテレビ共演したことも、ネット上で『懐かしい』との声が上がりました」(芸能ライター)

EXILE・AKIRA『HEAT』、3.4%でワースト更新! 「2%台もある!?」と異様な盛り上がりに

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演『HEAT』の第4話が28日に放送され、平均視聴率が3.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回から6.6%の低空スタートを切り、2話では3.9%、3話では4.2%と微増したが、今回自己ワースト記録を更新してしまった。

 『HEAT』は、不動産会社で大型都市再開発プロジェクトを手がけるエリートビジネスマン・タツヤ(AKIRA)が、用地買収のための情報を手に入れようと、地元の消防団に入団するストーリー。消防団での人との出会いをきっかけに、「自分の利益が第一」だったタツヤが「人を守る喜び」を知っていくという成長ドラマになっている。

福士蒼汰『恋仲』、2話も9.9%で1ケタ! 『27時間』『ネプリーグ』で番宣連発も「意味なし」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 “月9史上最低スタート”となった福士蒼汰主演の『恋仲』(フジテレビ系)第2話が27日に放送され、平均視聴率が9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回の9.8%よりわずかにアップしたが、1ケタ台から脱出することはかなわず、今後も苦しい視聴率推移が予想される。

 主演の福士に加えて、幼なじみ役のヒロインに本田翼、主人公の恋敵役に野村周平と話題の若手役者で固められた『恋仲』出演陣だったが、関係者の期待も虚しく初回視聴率は歴代月9ドラマで最低を記録。今期は『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)以外は軒並み1ケタ台を連発と、連続ドラマの不作が話題になっているが、やはり“月9水準”で考えれば初回から1ケタとは完全に危険水域のようだ。

『27時間テレビ』、SMAP・中居の“酷使”にファン激怒「バカにしてる」「オチにするな」

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SMAPファンの怒りの声、どうぞお聞きください

 毎年恒例の『27時間テレビ』、今年は『FNS27時間テレビ2015 めちゃ×2ピンチってるッ!~本気になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!~』(フジテレビ系)と題し、7月25~26日に放送された。今回は総合司会を務めたナインティナインに加え、SMAP・中居正広もMCとして本格出演。先月、のどの腫瘍を摘出する手術を受けたばかりの中居を“フル参戦”させることに批判も出ていたが、やはり番組での中居の扱いに対してSMAPファンの怒りが爆発している。

 昨年はSMAP5人が総合司会を務めた『27時間テレビ』。今年はナインティナインが4年ぶり3回目の総合司会で、『めちゃ×2イケてるッ!』(同)のレギュラー陣も登場するという触れ込みだったが、11日放送の『めちゃイケ』では、中居のフル出演とSMAPの全面協力が明らかになっていた。

『27時間テレビ』10.4%で、SMAPとEXILEの無駄づかい!?  「公開処刑みたい」と演出に苦情

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 7月25~26日にかけて放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)について、さまざまな批判が飛び交っている。

 今年の『27時間テレビ』は「日本一“本気”が似合う国民的人気者が“本気”を見せることで“テレビの危機”を救い、テレビは楽しいという本来の姿を自らの行動で示していく」といったコンセプトのもと、総合司会であるナインティナイン率いる『めちゃ×2イケてるッ!』のレギュラーメンバーが、さまざまな企画に“本気”でチャレンジするといった内容だったが、平均視聴率は10.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、SMAPが総合司会を務めた昨年の13.1%に届かなかった。

フジ凋落は『ヘキサゴン』『はねるのトびら』から? 『27時間テレビ』に続く“悪癖”

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『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)公式サイトより

 今年もいよいよ近づいてきたフジテレビ恒例の『FNS27時間テレビ』。司会は4年ぶり3回目となるナインティナインが務め、『めちゃ×2イケてるッ!』の出演メンバーやSMAP・中居正広、明石家さんまなど、例年通りの出演陣で放送される予定だ。代わり映えのない出演者であるため、「年に一度のレギュラー放送」とも言えるだろう。

 ナインティナインといえば、土曜午後8時のレギュラー放送『めちゃ×2イケてるッ!』の看板タレントだが、その『めちゃイケ』自体も、このところの視聴率は決して良好ではない。またフジは昨年末の週間視聴率で、初の民放最下位を記録した。

『デスノート』『花咲舞』『ど根性ガエル』がトップ3、月9『恋仲』惨敗! 夏ドラマ初回視聴率

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『デスノート』(日本テレビ系)公式サイトより

 7月からスタートした夏ドラマ(民放、午後8~10時台)が出揃い、初回視聴率は日本テレビ系の連続ドラマがそれぞれ高記録でスタートを切った。

 夏ドラマ初回1位は、16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得した『デスノート』(日本テレビ系)。同作は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガで、名前を書いた人間を死に至らしめる「デスノート」を手にした夜神月と、天才探偵・Lの戦いを描いた作品。2006年の映画版で藤原竜也が演じた主人公・月は若手実力派俳優の窪田正孝が務め、松山ケンイチが怪演を見せたLには若手注目株・山崎賢人が抜擢された。人気作とあって、初回は今年の民放連ドラの初回視聴率で最高値をマークしたが、第2話は12.3%、19日放送の3話は8.7%にまで大幅ダウンしている。

福士蒼汰『恋仲』、初回9.8%の大爆死! 月9史上“異例”の1ケタスタートに「予感してた」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰が主演を務める“月9”ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)が7月20日に始まり、初回視聴率は9.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、1ケタを記録したことがわかった。前クールの月9ドラマ、嵐・相葉雅紀主演『ようこそ、わが家へ』の初回13.0%を下回り、近年稀に見る低スタートを切ってしまった。

 昨秋、綾瀬はるか主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で人気急上昇した福士の月9初主演作『恋仲』は、純愛がテーマの王道ラブストーリー。建築事務所のアシスタントとして働く三浦葵(福士)が、初恋相手の幼なじみ・芹沢あかり(本田翼)をめぐって恋敵の蒼井翔太(野村周平)と三角関係を繰り広げる内容だ。第1話の冒頭では、「これは僕、アオイと、もう1人のアオイ、どちらかが彼女と結婚するまでの物語」というナレーションがあったことから、「最終的にどちらがヒロイン・あかりとゴールインするのか?」が、ドラマの最大の見所となっている。