嵐・松本潤、フジ主演ドラマが「白紙化」! 関係者が戦々恐々「嵐は出さない」宣言でピンチ!?

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役柄を広げる=フィリピン人ハーフ役のトラウマが……

 2016年1月期のドラマのラインナップが出揃った。ジャニーズの主演ドラマは、SMAP・香取慎吾の『家族ノカタチ』(TBS系、日曜午後9時~)、同じくSMAP・草なぎ剛の『スペシャリスト』(テレビ朝日系、木曜午後9時~)、そしてTOKIO・長瀬智也『フラジャイル』(フジテレビ系、水曜午後10時~)と豊作だ。しかし、意外にもジャニーズの屋台骨である嵐の主演作は、10月クールに続いて1月期にも見当たらない。

 「週刊女性」(主婦と生活社)の報道では当初、『フラジャイル』は嵐・松本潤主演で内定していたというが、ふたを開けてみると、長瀬主演に収まっている。同作は、「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中のコミック『フラジャイル 病理医岸京一郎の所見』の実写化で、長瀬は偏屈な病理医役を務める。『ハンドク!!!』(TBS系)以来14年ぶりの医師役に期待が高まっているが、キャスト決定までには波乱があったようだ。

和田アキ子を男役に起用! 『世にも奇妙な物語』が物語る「フジ低迷の理由」とは?

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『世にも奇妙な物語』(フジテレビ系)公式サイトより

 21日、土曜プレミアム『世にも奇妙な物語2015年秋~傑作復活編~』(フジテレビ系)で、視聴者からの人気投票で選ばれた傑作選のリメイクドラマ5本が放送された。同企画は史上初の試みで、そのうちの一作品『ハイ・ヌーン』は特に話題を呼んだという。

「同ドラマは、1992年6月に玉置浩二主演で放送されましたが、今回はその役を和田アキ子が演じたんです。『和田が初めて男役を演じる』と大々的に宣伝されていましたね。ドラマの内容は、1人のサラリーマンが、場末の食堂で壁に貼ってあるメニューを左端から順々に注文、それを淡々と食べてゆくんですが、最初サラリーマンに無関心だった周りの客たちも、徐々に盛り上がり始め、お祭り騒ぎになってゆく。至ってシンプルな内容で、このサラリーマンの不気味さがドラマの見どころとなっています。人気投票で上位になったことからもわかる通り、玉置の怪演は大変な評判を呼びました」(芸能記者)

『HEAT』劇場版、中止へ――! テレビ局関係者が明かす、書き換えられた“幻の最終回”

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『HEAT』(フジテレビ系)公式サイトより

 EXILE・AKIRA主演で来春公開予定だった劇場版『HEAT』の制作が、中止となってしまったという。フジテレビ系で放送された連続ドラマ版は、歴史的な低視聴率を記録し、放送前から発表されていた「映画化連動」がフジにとって大きなお荷物になるとみられていたが、実はドラマ最終回を前にして企画は消滅していたようだ。

『HEAT』は地域の消防団に入団したサラリーマンの物語で、AKIRAは都市開発プロジェクトを円滑に進めるべく、スパイとして団員になるサラリーマン・池上タツヤを演じた。また、そんなタツヤを感化させたのが、佐藤隆太演じる東京消防庁職員の合田篤志。放送中からネット上では、演技面の実力差に「AKIRAじゃなく佐藤隆太をメインにすべきだった」といった声も出ていた。

『サイレーン』12.9%から6.3%に暴落! 「唯一戦えるドラマ潰した」フジの大失態とは?

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『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)公式サイトより

 俳優の松坂桃李と女優の木村文乃がダブル主演を務める連続ドラマ『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)の第2話が27日に放送され、視聴率が初回の12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)から半分以下の6.3%へ暴落し、「“フジ火10”の呪いか?」 とマスコミ関係者の間で話題になっている。

 同ドラマは、「モーニング」(講談社)で連載されていたサスペンスマンガの実写化。警視庁機動捜査隊(通称・キソウ)に所属する刑事・里見偲(松坂桃李)と先輩の猪熊夕貴(木村文乃)は仕事上のライバルでありつつ、プライベートでは恋人同士という設定だ。

フジ『直撃LIVEグッディ!』、3月打ち切りへ! 「みんな暗くなっている」と出演者も愚痴

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『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)公式サイトより

 打倒『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)として始まった『直撃LIVEグッディ!』(フジテレビ系)が、来年3月で打ち切られる見通しだ。4月の放送開始から、一度も視聴率が4%を超えられず、8月13日には1部が1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、2部1.1%、10月15日には1部1.3%、2部1.2%という惨憺たる数字を出してしまった。ちなみに、裏番組のテレビ東京『午後のロードショー』にも勝てず、打ち切りが決まったとうわさされる『ゴゴスマ GOGO!SMILE!』(CBCテレビ)より低視聴率の日もあった。

 『グッディ』は7月の段階で、9月打ち切り説が飛び出していたが、フジテレビ・亀山千広社長が「事件モノでいくのか、ワイドショーの要素でいくのか。もう何か光脈を見つけて、視聴習慣をつけるところに入っているとは思う。そういう意味でも、夏休みが正念場だと思う」とコメント。低視聴率には「一番こたえているのは現場。今は一喜一憂するなと現場には言いたい」と語り、10月以降の続投が決まったのだ。

窪田正孝『デスノート』、福士蒼汰『恋仲』超えの11.6%! 夏ドラマ視聴率ランキング

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『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)公式サイトより

 『デスノート』『ど根性ガエル』(ともに日本テレビ系)といったn人気漫画の実写ドラマや、歴史的な低視聴率を出したEXILE・AKIRA主演『HEAT』(フジテレビ系)など、話題作が目白押しだった夏ドラマ。『HEAT』以外の作品も軒並み1ケタ台を記録していたが、全話の平均視聴率ではどんな順位となったのか、ベスト&ワースト3位を中心に振り返りたい。

 夏ドラマの平均視聴率でトップに輝いたのは、人気小説家・池井戸潤氏の作品が原作で杏主演の『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)。昨春放送の第1シリーズも全10話で平均16.0%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)と好調だった作品だが、第2シリーズの初回視聴率は前回の17.2%からダウンし、14.7%を記録。今期の初回視聴率ランキングでも『デスノート』の16.9%に越され2位となっていたが、7話で15.6%の最高記録を更新するなど人気は安定しており、平均14.5%で1位を奪取した。

『恋仲』、月9歴代ワースト3位に! HKT48・指原サプライズ出演も「何の意味があったの?」

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)が9月14日に最終回を迎え、視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことがわかった。初回は9.8%で、月9史上初1ケタでのスタートとなった『恋仲』だが、全9話の平均視聴率は10.8%。尾野真千子主演で昨年4月期に放送された『極悪がんぼ』の9.9%、2009年のSMAP・中居正広主演『婚カツ』の10.5%を上回ったものの、月9平均視聴率ワースト3位の結果となった。

 『恋仲』は、主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、あかりの彼氏である蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いた王道ラブストーリー。第1話で、あかりがどちらかの「アオイ」と結婚すると明かされていたことから、その行方に注目が集まっていた。最終回は、葵が翔太にプロポーズされたあかりを追いかけ、3人が青春時代を過ごした富山へ。葵もあかりと「一緒にいたい」という自分の気持ちを率直に伝え、最終的にあかりが結婚相手に選んだのは葵だった。

『リスクの神様』3.7%、『恋仲』月9最低、『探偵の探偵』1ケタ連発! 大爆死のフジドラマ

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『リスクの神様』(フジテレビ系)公式サイトより

“今世紀ドラマ最低視聴率”(テレビ東京を除いたプライムタイムに放送された連続ドラマ)を更新してしまったEXILE・AKIRA主演の『HEAT』(フジテレビ系)。第6話で2.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)という驚異的な低視聴率を記録し、放送話数も短縮され9話で打ち切りとなってしまったが、現在フジテレビ系で放送中の別の連ドラ作品にも、暗雲が立ち込めているようだ。堤真一主演作『リスクの神様』は、最新の第9話が3.7%と、ワースト記録を更新してしまった。

 安定して2ケタを記録しているのが、いまや杏主演『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)のみという状況で、民放全局が“夏枯れ”と言われている今年の7月期ドラマ。そんな中、堤が16年ぶりに連ドラ主演を飾ることとなった『リスクの神様』は、初回から7.0%と散々な視聴率が続いている。

『恋仲』、10.9%で2ケタキープ! 最終回直前回なのに「すっかり冷めた」と言われるワケ

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第8話が9月7日に放送され、視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前週の10.6%から微増し、2週連続で2ケタをキープした。

 主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、そしてあかりの彼氏・蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いている『恋仲』。翔太への不信感が募り距離を置いていたあかりだったが、「あかりを幸せにしたい」とプロポーズされ、それを葵に相談。葵がひどく困惑するという展開となった。

『恋仲』、10.9%で2ケタキープ! 最終回直前回なのに「すっかり冷めた」と言われるワケ

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『恋仲』(フジテレビ系)公式サイトより

 福士蒼汰主演の月9ドラマ『恋仲』(フジテレビ系)の第8話が9月7日に放送され、視聴率は10.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。前週の10.6%から微増し、2週連続で2ケタをキープした。

 主人公の三浦葵(福士)と初恋相手である幼なじみの芹沢あかり(本田翼)、そしてあかりの彼氏・蒼井翔太(野村周平)との三角関係を描いている『恋仲』。翔太への不信感が募り距離を置いていたあかりだったが、「あかりを幸せにしたい」とプロポーズされ、それを葵に相談。葵がひどく困惑するという展開となった。