『コード・ブルー』戸田恵理香、新垣結衣とのアドリブシーン告白で「感動」「神回」の反響

 9月5日、戸田恵梨香(29)が自身のインスタグラムを更新。月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)の撮影裏話を明かし、大反響となっている。

 戸田が投稿したのは4日に放送された第8話の写真。戸田演じる緋山美帆子が、感染症の疑いによって隔離され、その病室を新垣結衣(29)演じる同僚の白石恵が訪ねる場面だ。涙を見せる白石に、緋山が「やめて」と訴え、白石が「大丈夫だからね」と励ます感動のシーンに、放送時、SNS上には絶賛の声が相次いでいた。

 戸田は、インスタグラムにこの場面写真をアップし「このシーンね『やめて』からアドリブだったのだけど普通に二人して泣いててさ」と明かし、さらに「あ〜9年って凄いな 仲間って最高だな って改めて思ったよ」と感慨深げにつづった。

 この裏話に対し、ファンからは「アドリブだったんですか!?」「この場面すっごい感動しました」「チームって素敵ですね」「神回でした!」など、2人の女優が見せたアドリブ演技に驚きと感嘆の声が多数寄せられている。

 第8話は医師たちのチームワークが物語のキーワードになっていたが、9年間にわたる女優同士の絆は役柄を離れても強く結ばれているようだ。

斉藤由貴『アウト×デラックス』、不倫報道を総スルー! 「テレビは腐ってる」と呆れた声

 8月31日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に、斉藤由貴がゲスト出演。ネットユーザーの間では、同3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で不倫疑惑が伝えられた斉藤がテレビに出続けていることに、疑問の声が上がっている。

 斉藤は、50代開業医との“ダブル不倫”が報じられ、同誌発売日の夜に開いた会見で不倫関係を否定していた。

「近年、不倫や不祥事が浮上した芸能人は活動自粛に追い込まれるケースが多いものの、斉藤は報道後も出演ドラマ『カンナさーん!』(TBS系)に出続けており、今回はバラエティにも登場。ネット上では、『いつの間にか不倫がなかったことになってる?』『なんでこの人だけ制裁を受けないのか、違和感しかない』『ドラマでも見たくないのに、バラエティなんかに出すなよ』などの批判が噴出しました」(芸能ライター)

 また、斉藤は同番組レギュラーの元プロ将棋棋士・加藤一二三九段を「見にきた」という体で登場したのだが、これにも否定的な意見が寄せられた。

「斉藤は、加藤九段のことを『すごく稀有な方』『本当に可哀想なくらい稀有な人』と表現したり、“集中する方法”を質問しておきながら、加藤九段が一生懸命回答しても『なるほどね~』と反応が薄い様子だった。さらに、斉藤から歌のリクエストされた加藤九段が、音を外しながらも『ふるさと』を歌い切る場面があったのですが、こうした一連の展開に、『ひふみんをコケにしてるみたいで嫌だ』『笑い者にして楽しんでるようにしか見えない』などと不快感を示す者が続出しています」(同)

 中には、「ひふみん人気に便乗してテレビに出てこないで!」と苦言を呈する者もみられた。さらに、斉藤を出演させた番組自体にも批判が飛び交っている。

「そもそも、番組はゲストの“アウト”な部分を掘り下げるコンセプトなのに、斉藤の不倫疑惑には触れなかったため、『番組の趣旨はどこに行ったの?』『好きな番組だったのに、ガッカリした』『テレビってほんと腐ってる』『スポンサーも許したのか?』などバッシングが吹き荒れました」(同)

 世間が不倫問題に厳しい今、テレビ業界との温度差に違和感を禁じえない視聴者は少なくないようだ。

『とくダネ!』が「SNSの動画を無断使用」と炎上! 損害賠償を請求した場合の金額は?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『とくダネ!』(フジテレビ系/8月8日午前8時~)

<今回の疑問>
一般人がTwitterにアップした動画を無断で放送。 このユーザーは損害賠償請求できる?

 『とくダネ!』で、一般のTwitterユーザーがアップした台風被害の映像を、放送で勝手に使用したと、ネット炎上騒ぎになった。8日の深夜1時ごろ、このユーザーが氾濫した滋賀県の姉川の様子を伝える動画を投稿したところ、『とくダネ!』スタッフのTwitterアカウントが「非常に公共性の高い映像」のため、番組での使用許可を求めた。何度送信しても、投稿者からの返事がなかったようで、6時ごろ、「午前7時30分までにご連絡を取らせていただけないでしょうか?また、午前8時の放送までにご返答がない場合、上記の理由により使用させていただきたく存じます」と送信していた。

 こうしたやりとりについて、ネットでは批判が殺到。「事後報告になるものは確認とか承諾とは言わないだろ」「無断使用だ」「何様のつもり?」などとコメントが相次いだ。

 結局、フジテレビは投稿者の許可を取った上で放送したと報じられているが、もし、実際に動画を無断で使われた場合、投稿者はフジテレビを訴え、損害賠償を請求することはできるのだろうか? アディーレ法律事務所の吉岡達弥弁護士に聞いた。

 吉岡弁護士によると、災害映像の動画にも著作権が認められ、原則として、動画を勝手に使用すれば、著作権侵害で損害賠償を請求できるという。しかし、勝手に使用できる“例外”もあるそうだ。

「時事の事件については、国民の知る権利を充足するために、報道として目的上、正当な範囲で利用することができます(著作権法41条)。そして、災害という時事の事件についてであれば、災害が現に起きていることを示す必要性がありますので、動画を必要な範囲内で使用しても著作権侵害にはなりません。

 本件でも、『とくダネ!』が動画を、災害状況を示すのに必要な範囲内で使用したのであれば、著作権侵害にはなりませんので、損害賠償を請求することはできません」

 では、使用料を請求することはできるのだろうか?

「使用料の請求というと、不当利得返還請求ということになりますが、動画所有者に損失がないと請求できません。今回の場合、動画の所有者の損失というのは考えづらいので、使用料の請求は認められないと考えられます」

 また、この動画は「滋賀の姉川氾濫」を撮影したと投稿者は書いているが、ネットには「そもそも該当の動画が現場のものかどうかはっきりしないけど、違ったらどうなんだ」といったコメントもあった。報道によれば、フジテレビは確認をした上で放送したそうだが、もし確認せず放送し、動画が本当は姉川のものでなかったら誤報になってしまう。その場合には罪にならないのだろうか?

「誤報に関する犯罪としては、名誉棄損罪が考えられますが、本件の場合、名誉を毀損される被害者というのが考えづらいので、犯罪は成立しないと考えられます。しかし、災害の誤報によって、市役所等に問い合わせが殺到する等が考えられますので、無用な混乱を避けるためにも、裏付けをとってから報道することが必要だと思います」

 災害など報道に緊急性を要する場合、番組制作側は気持ちが焦ることもあるかもしれないが、人の生死に関わる情報だからこそ、冷静に正確に報じてほしいものだ。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
ドラマ、バラエティーから、ニュース、CMまで、弁護士に聞いてみたい、テレビを見ていて感じた疑問を募集しています。下記フォームよりご応募ください。

ご応募はこちらから

『VS嵐』二宮ファンの女性スタッフ、Twitterで「会話を密録」「隠し撮り」自慢で炎上!

 嵐の冠バラエティ『VS嵐』(フジテレビ系)の収録に関わったとされる女性制作スタッフが、現場の写真や舞台裏の様子を極秘でSNSにアップしていた疑惑が浮上し、ファンの間で騒ぎになっている。昨年は嵐・松本潤主演の映画『ナラタージュ』でも、現場スタッフが「松本潤についに、認知された」といった“自慢”をSNSで繰り広げ、非難の声が続出。またしても、嵐メンバーがスタッフによる裏切り行為の被害に遭ってしまったようだ。

「問題のスタッフのTwitterアカウントは、フォローしている人だけが書き込みを閲覧できる“鍵アカ”に設定していたようですが、7月下旬に別のあるアカウントが『VS嵐』のスタッフと『繋がれた』として、当該アカウント名を隠した状態のツイート画面のスクリーンショットをツイートしたんです。そのスクショ画像では、『VS』部分が絵文字だったり、番組に関連するワードは略語を使いながら、『今日の収録裏バタバタすぎる』『とりあえずVSのセットは全部重い大変』などと書かれていました。こうした情報を元に、ファンがこの女性スタッフの素性を調査。複数のツイートにより、二宮和也ファンだと特定されています」(ジャニーズに詳しい記者)

 その出回っているツイート画像の中には「8月17日放送分の収録でした」と『VS嵐』の収録の“ネタバレ”があり、プラスワンゲストに関する情報や、特別企画のゲームについて「これのセット完全に私やったので是非是非観て下さい!」というPRも。クリフクライムでは自身が「バックついてる」と、具体的な担当内容を記していた。

 さらに、Sexy Zone・中島健人ら、映画『心が叫びたがってるんだ。』チームが登場した回(7月20日放送)のことも、「ピン○ールラ○ナーでボールひたすら落としてます」と、ピンボールランナーのセットと思われる写真を付けてアップ。「彼とはもちろん、中島○人くんとも 沢山お話し出来ましたんん お楽しみに」と、目当ての“彼”こと二宮や、中島とも会話したことをアピールする記述も見受けられた。このツイート内容から、当該人物は番組のセットを担当する技術職のスタッフではないかとみられている。

「ファンの間で最も問題視されているのは、『喫煙所でADさんがいつも面白い話するからままが聞きたい言うしボイス内緒に取ってたら彼が入ってきて奇跡的に会話した』『裏でも名言たっぷりです』と、現場裏でタレントとスタッフの会話を“密録”したことを示唆するツイートです。鍵アカでこの音声をフォロワーに流していたという情報も広まり、多くのファンから『写真撮ったり喫煙室で録音とかヤバくない? 事実ならきちんと対応してもらいたい』と、批判が殺到しました。この女性スタッフの持つ、もう1つのTwitterアカウントも発掘され、そちらのプロフィール欄には『model』や、小道具を意味する『TV art props staff』などと記載されており、現在は、ネット上でフルネームや、出身校、『神奈川在住の19歳』『自称モデル』といった個人情報まで拡散されています」(同)

 そのほか、7月19日のツイートで「初の夜会現場たのしい」と、櫻井翔がMCを務める『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)の収録現場に行った旨を投稿。また、8月8日の『VS嵐』の収録にファンクラブを通じて番組協力へ応募しているのか、フォロワーとのやり取りで「当たったらファンで行く 外れたら仕事で行く」と返信している画像も注目を集めている。

 この炎上騒ぎを受け、当人は「契約上大丈夫な範囲なのでなにも怖くないです」などと批判へ反論していたようだが、すでにTwitterを削除するなど“火消し”に回っている。しかし、ネット上にはツイート画面が拡散されている状況で、『VS嵐』のディレクター・菅剛史氏のTwitterに「『VS嵐』のスタッフにこのような方がいて大丈夫でしょうか。適切な対処をお願いします」「19歳女性の美術スタッフらしいですね。ピンボールランナーでも堂々盗撮。スタッフの特定は可能ですよね?」と、“告発”も行われている。

 嵐に関しては、前述のように『ナラタージュ』の撮影に携わった嵐ファンのスタッフが車内で松本と2人きりになり、「話もできたし、手も触れた」とつぶやき、ファンが映画プロデューサー・小川真司氏のTwitterに情報を寄せたところ、同氏が「当該スタッフの処分はいたしました」と返信する一件もあった(その後、ツイートは削除)。『VS嵐』の収録に出入りしていたと思われるスタッフの一連の書き込みが事実だとすれば、今後はこうした事態を招かぬよう、管理を徹底してほしいものだ。

フジ『セシルのもくろみ』がテレ東以下、月9は3年ぶり好記録! 7月期ドラマ初回ランク

 7月期の民放連続ドラマ(午後8~10時台)が初回放送を迎え、視聴率ランキングでは山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系)が、首位に輝いた。人気の医療ドラマの続編だけに、初回は16.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得。2位の上川隆也主演『遺留捜査』(テレビ朝日系)がマークした13.1%を大きく上回り、“月9ブランド”復調の兆しを見せている。初回で15%以上を記録したのは、2014年10月期の『信長協奏曲』(15.8%)以来だという。第2話も15.6%を記録し、2週連続15%超えを果たしている。

 2008年7~9月に放送された『コード・ブルー』は救急医療を行うヘリコプター、ドクターヘリをテーマにした作品で、翌年のスペシャルドラマを経て10年1月期に再び連ドラで復活。7年振りの続編も山下、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介らメインキャストが出演し、今回から新たに新木優子、成田凌、Hey!Say!JUMP・有岡大貴らが加わった。

 しかし、初回放送前の7月14日には、新キャストの成田&新木に対して、同作のファンから批判が続出する騒動が勃発。成田がインスタグラムに「向きは違っても、顔は同じ」「作:演 あらきゆうこ」として、『コード・ブルー』のポスターに映るメイン出演者5人の顔を、全て自身の顔に変えた合成画像をアップしたのだ。ネット上では「不愉快。先輩が築いてきたドラマなのに……なぜこんなことができるのかわかりません」「成田凌と新木優子嫌い……おふざけでもやってほしくなかった」と、ファンの怒りが爆発。成田は投稿を削除するも、ドラマ終了時まで、また炎上騒ぎを起こさぬよう、配慮ある言動に期待したい。

 2位の『遺留捜査』は11年スタートの人気刑事ドラマ。第4シリーズでは上川演じる主人公・糸村聡が警視庁月島中央署から京都府警に赴任し、栗山千明、段田安則、戸田恵子、永井大が新加入した。舞台とキャストの変更はあるものの、今期も安定した数字が予想されている。

 ベスト3に入ったのはお笑い芸人・渡辺直美が主演の『カンナさーん!』(TBS系)。「YOU」(集英社)で01年~07年まで連載された深谷かほるによる漫画が原作で、渡辺は夫(要潤)の不倫が発覚するも、超ポジティブに生きる1児のママ・鈴木カンナを演じている。昨秋から『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』と話題作がズラリと並んだTBS火曜午後10時枠での放送だが、初回はこの3作の初回視聴率を上回り、12.0%を記録した。

 月9が堂々の1位を飾った一方で、ワースト3にはフジの2作品がランクイン。窪田正孝、永野芽郁、新田真剣佑、間宮祥太朗ら若手陣が出演する“青春逃亡サスペンス”の『僕たちがやりました』(フジテレビ系)は初回7.9%で12位に。こちらは「週刊ヤングマガジン」(講談社)で連載された同名漫画(原作・金城宗幸、漫画・荒木光)の実写版で、青年誌ならではの過激な暴力シーンなどが描かれていることから、「実写化困難」だといわれていたが、今回はまさかのゴールデンタイムで放送。ネット上では「原作に忠実」だと評価する声もあるほか、「殴り合いのシーンがグロすぎて気持ち悪い」「内容はエグいけど、これからの展開が気になるから見る」など賛否両論となっている。

 続いて、小泉孝太郎主演の刑事ドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京)は7.1%を記録。昨年1月期に放送されたドラマの続編で、前シーズンの初回7.0%からわずかにアップした。同枠のドラマは1ケタが定番ながら、前期に放送された『釣りバカ日誌 Season2 ~新米社員 浜崎伝助~』の初回2時間スペシャル(6.8%)を上回るなど、健闘している。

 そして、最下位は真木よう子主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)で、初回は5.1%の低記録を打ち出してしまった。唯川恵氏による小説『セシルのもくろみ』(光文社文庫)が原作で、真木演じる“ガサツ主婦”が、ひょんなことから読者モデルの道に進むストーリー。“大コケ”といえる数字をマークしてしまい、主演の真木は初回放送の翌日に自身のTwitterで「皆様に悲しいお知らせがあります」と、数字の詳細を伝え、「むしろ更に燃えて来ました。大体、伝説のドラマとはこうして始まり右肩上がりで、最終話の予想だにしないラストを迎えるのです」と決意をつづった。残念ながら2話はさらに下落し4.5%だったが、同様にTwitterで視聴率結果を報告した。主演女優がTwitterで低数字に言及する自体は異例だけに話題となっているが、こうした宣伝は今後の視聴率につながるのだろうか。

 このほか、『純と愛』(NHK)『家政婦のミタ』(日本テレビ系)などを手掛けた遊川和彦が脚本を担当し、高畑充希が主演を務める『過保護のカホコ』(日本テレビ系)は、初回11.6%を記録。7月19日の第2話終了後にはドラマの公式Twitterが「ここでみなさんに提案です!オリジナル作品ということで、今後この作品がどうなって欲しいかつぶやいてください。もしかしたら、あなたのつぶやきがストーリーに採用される!かも??」と呼びかけており、この先のストーリー展開に注目が集まっている。

 いずれのドラマも最終話までストーリー展開や数字の動向を見守りたい。

【2017年夏ドラマ(午後8~10時台、民放5局)初回視聴率一覧】

1位『コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命~THE THIRD SEASON』(フジテレビ系・月曜午後9時) 16.3%
2位『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜午後8時) 13.1%
3位『カンナさーん!』(TBS系・火曜午後10時) 12.0%
4位『刑事7人』(テレビ朝日系・水曜午後9時) 11.8%
5位『黒革の手帳』(テレビ朝日系・木曜午後9時) 11.7%
6位『過保護のカホコ』(日本テレビ系・水曜午後10時) 11.6%
7位『ウチの夫は仕事ができない』(日本テレビ系・土曜午後10時) 11.2%
8位『ハロー張りネズミ』(TBS系・金曜午後10時) 10.3%
9位『ごめん、愛してる』(TBS系・日曜午後9時) 9.8%
10位『警視庁いきもの係』(フジテレビ系・日曜午後9時) 8.9%
11位『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系・日曜午後10時30分) 8.2%
12位『僕たちがやりました』(フジテレビ系・火曜午後9時) 7.9%
13位『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SECOND SEASON』(テレビ東京・金曜午後8時) 7.1%
14位『セシルのもくろみ』(フジテレビ系・木曜午後10時) 5.1%

 

月9『コード・ブルー』はリアル? “現役救急医”が語るドラマより厳しい現場

 7月17日から始まる、山下智久主演の月9ドラマ『コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)は、7年ぶりに続編が制作される救急医療を題材とした人気医療ドラマ。新シーズンの放送開始に合わせて、現役の救命救急医である中島侑子さんに、現実にはありえないドラマの演出や、沖縄で救急ヘリに乗った経験について綴ってもらった。

■『コード・ブルー』の影響を受けて救命救急医に

 職業を聞かれて「救命救急医」と答えると、「コード・ブルーみたいな感じ?」「救急に新垣結衣ちゃんみたいな女医さんいるの?」とよく聞かれる。

 『コード・ブルー』のファーストシーズンが放映された2008年は、ちょうど私が研修医の頃。医師になりたてだった私にとって、ドラマに出てくる医師たちは、「少し先輩」にあたる設定だった。彼らの一喜一憂や気持ちの機微に「うんうん」と強く共感したり、すごいスピードで成長する彼らに憧れを感じるとともに、自分と比較して一種の焦りを覚えたりもした。

 毎回、胸が熱くなるストーリーやドラマチックな展開にワクワクし、時には涙しながら見た。そして翌日は、研修医部屋(研修医だけの待機室のようなもの)で「昨日見た?」と同僚とのドラマ談義に花を咲かせたりもした。

 あれから約10年。まさか自分が救急医の道に進もうとは、あの頃は想像もつかなかったが、15年4月から12月まで沖縄で働いていた時は、彼らのように救急ヘリにも従事していた。ドラマでは災害時の出動の様子がよく描かれているが、私も国際緊急援助隊の医療チーム(海外で災害が起き、被災国から派遣の要請があった時に派遣される救急医療を行う日本のチーム)に登録し、災害時に備えて研修を受けている。

 私のこれらの選択は、少なからず『コード・ブルー』の影響を受けているようにも思う。「どんな状況下でも何かができる」彼らを見て「かっこいい!」と思ったからだ。

■共感したエピソード

一方で、「医療系のドラマを見てて『これないわー!』と思うことある?」という質問をされるのも日常茶飯事。正直に言うと……ある。研修医の頃は、ドラマを見ても「これはある、これはない」と言えるほどの現場経験がなかったが、今はドラマを見ながら、時々ツッコミを入れたりしている。

 例えば、爆発の危険があるトンネルの中で医療行為を続けるシーン。実際の災害現場では、現場の安全が確認されてから医療スタッフが中に入るはずだし、途中で安全が脅かされれば、一旦撤退するはずだ。ドラマ的には“感動的なシーン”なのだと思うけれど、1人の命を救うために複数人の命が消えるなんてことは、現実にはあってはならないことなのだ。

 そうは言っても、『コード・ブルー』は共感ポイントが多いドラマだった。例えば災害時のトリアージ問題。

 災害時など、たくさんの傷病者が同時に出た場合、傷病者の緊急度や重症度に応じて治療優先順位を決める。その時に使うのがトリアージタグで、通常、傷病者の右手首に巻きつける。赤色は最優先で病院に搬送する群、黄色はその次、緑色は軽症、黒色は死亡しているか救命不能と判断される群。

 医療スタッフも機材も限られる災害時は、できる限り多くの命を救うために、このトリアージがとても重要な意味を持つ。だが、実際目の前で「黒タグ」をつけられた人は見捨てられたように感じるだろうし、つけた側も見捨てたような気持ちになるかもしれない。『コード・ブルー』でもそのような場面が描かれていて、私はどちらの気持ちにも共感した。だが、もし同じような場面に遭遇したら、医者として、感情に流されずにきちんと判断しないといけないな……と改めて覚悟を決めた。

 また、「救急に新垣結衣ちゃんみたいな女医さんいるの?」という質問の答えは、「何ともいえない」だ。救急医の中で女医はかなり少ない。というのも、やはり「大変そう」というイメージが前面に出ているからだと思う。実際私が「救急医になる」と周囲の友人たちに告げた時も、「なんであえてそんな茨の道を選ぶの?」とか「本当に自分に厳しいね」と言われた。

 実際働いてみて、確かに「大変」な面はあるが、それ以上にやりがいがあり面白い。救急は1次、2次、3次と種類が分かれており、数字が大きいほど重症度が増す。3次救急(最重症)しか来ない病院もあれば、逆に3次救急は来ない病院もある。私は、東京のど真ん中の大学病院、沖縄の大学病院、沖縄北部の救急ヘリ、長野の病院と勤務経験があるが、「救急」とひとことで言っても地域や病院によって全然違う。1分1秒を争うような現場もあれば、病院まで歩いてきたお爺さんやお婆さんと談笑しながら診察することもある。

 全ての機器が揃った大病院での診察と、持っていける機器やスタッフが限られる救急ヘリでの医療も全く違う。ヘリの要請があってから現場に向かう時、患者さんの年齢も性別もわからないこともあれば、「浜辺に子どもが倒れている」という情報しかなかったこともある。ヘリに乗りこみ、息を飲むような美しい沖縄の海を眺めながら、あらゆる可能性を考え、対応をシュミレーションする。

 崖から落ちた外国人観光客の救出を、医療スタッフと救急隊と米軍海兵隊とみんなで力を合わせて行ったこともある。そうなると、医療スキルだけではなく、コミュニケーション能力、語学力、瞬発力、非日常的な空間の中で取り乱さない冷静さなど、さまざまなことが求められてくる。

 『コード・ブルー』サードシーズンには果たして、どんなドラマが待ち受けているのだろうか。私も楽しみにしている。

中島侑子(なかじま・ゆうこ)
救命救急医。旅行医学会認定医。1982年、東京生まれ。2007年3月、山口大学医学部医学科を卒業し、同年4月より東京都内で研修医として勤務。09年4月、研修医修了後、世界一周旅行に出発。12年8月の帰国後、全国の学校やホール等で講演会、写真展を多数開催。観光庁の依頼で「若旅プロジェクト」DVD作成にも従事。13年10月から東京の大学病院で救命救急医として勤務。15年4月からは沖縄で救命救急医として働きながら、日本初のNPO運営による救急ヘリに従事。16年1月からは長野の病院で救急立ち上げに従事。また、旅行医学会認定医として、原稿の執筆、海外赴任や旅行のためのアドバイスも行う。ブログ

『陸海空』『水曜日のダウンタウン』「フジの深夜」テレビ業界人がよく見る番組5本

 テレビの地盤沈下が叫ばれて久しいが、裏方として実際にテレビ番組を作っている人間は普段どんな番組を見ているのだろうか。面白いと感じるポイントや、評価する部分はお茶の間と異なるのか? 業界人に聞いてみた。

 まず挙がったのは、目下、テレビ朝日版『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)として話題の番組名。

「『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』(テレビ朝日系)は、ガチで取材してる感じがあって、つい見てしまいますね」(業界関係者)

 これは世界の珍しい部族や不思議スポット、さらには巨大魚など地球のあらゆる謎に立ち向かっているアドベンチャー番組。今年4月のスペシャル放送が日曜午後9時の激戦区で9.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好視聴率を記録したことから、4月から火曜夜にレギュラー化された。

「目下、その人気をけん引しているのが、アマゾンを取材中の『ナスD』こと、友寄隆英ディレクターです。生魚を丸呑みして地元の部族に怒られたり、『美容に良い』とダマされて、タトゥーの原料となる果物の果汁を塗りたくり、全身の皮膚が真っ黒に変色してしまうなど、同行しているお笑いコンビ・U字工事がかすんでしまうほどの存在感を放っています」(芸能ライター)

 『陸海空』はテレ朝にとって久々のヒット番組。今後に大いに注目だ。続いては、複数人から名が挙がったあのバラエティ番組。

「『水曜日のダウンタウン』(TBS系)です。毒のある番組が好きなので、いつかそんな番組に携われたらいいなあと。勉強になります」(在京キー局AD)
「『水曜日のダウンタウン』は笑えます。企画が攻めてるなあと思います」(制作会社勤務)

 毎回、エキセントリックともいえる企画を連発するこの番組。そのためBPO(放送倫理・番組向上機構)にも苦情が絶えない一方で、2015年7月には「徳川慶喜を生で見たことがある人ギリまだこの世にいる説」で、優れたテレビ番組に与えられる「ギャラクシー賞(7月度月間賞)」という栄誉ある賞も獲得。絶賛と非難の両極端を「W受賞」している稀有な番組だ。

「特に、裏番組で『良かれと思って!』(フジテレビ系)がスタートしたこの4月から、企画のギアが一段上がった気がします。『水曜日のダウンタウン』の常連だった、劇団ひとり、バカリズム、ハライチ・澤部佑、メイプル超合金・カズレーザーがMCを務めてる番組ですけど、『水曜日』は完全に潰しにかかっていますね」(放送作家)

 そのフジテレビこそ、長らくの低迷が続いているが、意外にもある番組の名が挙げられた。

「フジテレビの深夜は、なぜか見ます。特にゲーム番組は数年前からフジの独壇場です。『ヌメロン』『人狼~嘘つきは誰だ?~』『邪鬼王』、つい最近は有吉弘行が深夜3時前からトランプの定番『大富豪』を2時間延々やっていたのも面白かった(『大富豪・有吉』)。フジのゴールデンはまったく興味ありませんが、深夜は意外と侮れません」(番組制作進行)

 いっそのこと、ゴールデンと深夜帯に放送している番組を入れ替えてみるのも一案かもしれない。

 これらのほかに、「タレントの壮絶な人生が面白い」という理由で『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)、「真似できないような企画が放送されている」ということで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)、「タレントのキャスティングに役立つ」ということで『踊る!さんま御殿!!』(同)といった番組名も聞こえてきた。

 こうして並べると、視聴者が面白いと思うものや人気番組を、業界人も普通に見ていることがわかる。だが面白い番組をいくら見ていても、自分ではそれを作り出せないのが、歯がゆいところだろう。業界人にはより一層の奮起を求めたいところだ。
(村上春虎)

フジ「万引き冤罪ドッキリ」が大炎上! 無実の芸能人を“犯罪者扱い”に「神経疑う」「不愉快」

 7月6日放送のバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)で、芸能人をターゲットにした“万引きドッキリ”が放送されたが、ネット上では「まったく笑えない」と大炎上に発展している。

 問題となったのは、「万引き犯に間違えられちゃうハプニング」と題したドッキリのコーナー。ニセ番組の打ち合わせのためにスーパーを訪れたターゲットが、外へ出たタイミングで、万引きGメンから声をかけられ、バックヤードでの取り調べを受けたり、ニセ警察官を呼ばれたりするという“イタズラ”を仕掛けられたのだ。

「同企画では、スギちゃんやおかずクラブ・オカリナ、TKO・木下隆行など、お笑い芸人のほか、俳優・的場浩司がターゲットにされました。それぞれの荷物にはあらかじめ店の商品が仕込まれており、ターゲットたちは身に覚えがないのに、証拠が出てきたことで動揺。その様子を隠しカメラで撮影し、スタジオ出演者らが楽しむ……といった内容でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「こんな状況に陥れられたら、イタズラじゃ済まされないほどの精神的苦痛だよ」「何が面白いのかわからなかったし、見ている方もつらかった。仕掛けられたタレントさんがかわいそう」「痴漢冤罪が問題視されてる今、よく万引き冤罪のドッキリを企画にしたな。不愉快でしかなかった」「無実の人を犯罪者扱いして笑いを誘うって、フジテレビの倫理観はどうなってんの? 神経を疑う」などと批判が噴出。実際に「フジにクレーム入れてきた」と報告する書き込みもみられるほど、物議を醸している。

「また、ターゲットにされた芸人たちは困惑するばかりでしたが、的場だけは明らかに激怒している様子でした。ニセ警察官から『盗っちゃったんですか?』と言われた際には、『お巡りさんね、ホント言葉には気を付けた方がいいっすよ』と、苛立ちながらも冷静に意見していたんです。その姿に、ネットユーザーは、『的場さんが怒るのは当然』『的場さんは、悪質な番組に巻き込まれた被害者』と、擁護の声を上げていました」(同)

 最終的に、ネタばらしをされた際には、「ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!」と笑っていた的場。表面上は丸く収まっていたようだが、フジは視聴者の反発をどのように受け止めているのだろうか。

フジ「万引き冤罪ドッキリ」が大炎上! 無実の芸能人を“犯罪者扱い”に「神経疑う」「不愉快」

 7月6日放送のバラエティ番組『人気芸能人にイタズラ! 仰天ハプニング77連発』(フジテレビ系)で、芸能人をターゲットにした“万引きドッキリ”が放送されたが、ネット上では「まったく笑えない」と大炎上に発展している。

 問題となったのは、「万引き犯に間違えられちゃうハプニング」と題したドッキリのコーナー。ニセ番組の打ち合わせのためにスーパーを訪れたターゲットが、外へ出たタイミングで、万引きGメンから声をかけられ、バックヤードでの取り調べを受けたり、ニセ警察官を呼ばれたりするという“イタズラ”を仕掛けられたのだ。

「同企画では、スギちゃんやおかずクラブ・オカリナ、TKO・木下隆行など、お笑い芸人のほか、俳優・的場浩司がターゲットにされました。それぞれの荷物にはあらかじめ店の商品が仕込まれており、ターゲットたちは身に覚えがないのに、証拠が出てきたことで動揺。その様子を隠しカメラで撮影し、スタジオ出演者らが楽しむ……といった内容でした」(芸能ライター)

 しかし、ネット上には「こんな状況に陥れられたら、イタズラじゃ済まされないほどの精神的苦痛だよ」「何が面白いのかわからなかったし、見ている方もつらかった。仕掛けられたタレントさんがかわいそう」「痴漢冤罪が問題視されてる今、よく万引き冤罪のドッキリを企画にしたな。不愉快でしかなかった」「無実の人を犯罪者扱いして笑いを誘うって、フジテレビの倫理観はどうなってんの? 神経を疑う」などと批判が噴出。実際に「フジにクレーム入れてきた」と報告する書き込みもみられるほど、物議を醸している。

「また、ターゲットにされた芸人たちは困惑するばかりでしたが、的場だけは明らかに激怒している様子でした。ニセ警察官から『盗っちゃったんですか?』と言われた際には、『お巡りさんね、ホント言葉には気を付けた方がいいっすよ』と、苛立ちながらも冷静に意見していたんです。その姿に、ネットユーザーは、『的場さんが怒るのは当然』『的場さんは、悪質な番組に巻き込まれた被害者』と、擁護の声を上げていました」(同)

 最終的に、ネタばらしをされた際には、「ふざけんじゃねぇよ、コノヤロー!」と笑っていた的場。表面上は丸く収まっていたようだが、フジは視聴者の反発をどのように受け止めているのだろうか。

『SMAP×SMAP』生謝罪、フジ株主総会の発言で再炎上!? 「情報操作の証拠」の声も

 6月28日、フジテレビの親会社であるフジ・メディア・ホールディングスの「第76回定時株主総会」が都内で開催された。株主からフジテレビに対する手厳しい批判が上がる中、昨年1月放送の『SMAP×SMAP』での“生謝罪”や、香取慎吾がレギュラー出演する『おじゃMAP!!』に関する意見も飛び出したという。

 近年、番組内容の質や視聴率の低下が著しいフジテレビ。今回の株主総会は、日枝久会長と亀山千広社長の退任という大きなトピックもあり、業界内ではその動向に注目が集まっていた。株主との質疑応答では、ネットで創作されたアニメ監督・宮崎駿氏の“引退宣言”を事実として報じるなど、情報番組で誤報が続いている件をはじめ、番組の低俗さを指摘する意見が噴出したという。

 ある株主からは、SMAPのメンバーが生放送で解散騒動を謝罪した昨年1月18日放送の『SMAP×SMAP』を非難する声も。「あれからテレビという箱は夢をなくした。フジテレビがSMAPを解散させたと思っている」「メンバーの尊厳を守るためにも真相を明らかにしてほしい」と、容赦ない言葉が飛んだそうだ。

「専務の稲木甲二氏は、5人が出演する番組は『SMAP×SMAP』のみだったことから、同番組内で『真相を話してもらおうと思った』と、回答。さらには、『生謝罪になったのは意図したものではない。あくまでも5人に当時の真相を語っていただきたかった』と、ネット上で“公開処刑”と揶揄された手法は、フジ側が望んだものではなかったと主張したそうです」(ジャニーズに詳しい記者)

 また稲木氏は、「一昨年暮れにSMAPが解散するという報道がなされた」と語ったとされるが、実際には1月13日付のスポーツ紙で報道されたため、ファンは「一昨年暮れに、ジャニーズから『SMAPを解散させることにしたから、スマスマ終了させて!』と聞いていたの?」「事務所からテレビに情報操作が行われてる証拠」などと反応している。

 また、ほかにも9月でのジャニーズ退所が決まった香取がMCを務める『おじゃMAP!!』に関し、「香取さんのタレント性で保っていて、ジャニーズ事務所は関係ない。9月以降も存続してほしい」といった要望も寄せられたそうだが、稲木氏は改編期に向けて全ての番組の検証を行っており、現時点で「お答えできない」と、返していたとのこと。

「質疑応答では、淫行事件によって芸能界から姿を消すも、昨年7月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』で地上波に復帰した極楽とんぼ・山本圭壱の話題にも及んだとか。特定のタレントの名前が挙がる場面はあったとはいえ、やはりジャニーズやSMAPについての踏み込んだ質問や、フジが見解を示したこと自体が異例でしょう。SMAPへの興味が高い人物がいたのかもしれませんね」(同)

 今回の一件により、SMAPのファンは「あの公開謝罪はフジが『意図したものではない』のね。じゃあ、誰の意図なのかハッキリさせてほしい」「真相を話してもらおう、って、真相はどこにあるの?」「あの放送を見て、傷つき悲しんだ視聴者が多くいたことは、うちには関係ない? 乱暴すぎ」「フジテレビもジャニーズ事務所と同罪。『スマスマ』の謝罪会見は、やらなくてよかったのでは?」と、あらためてフジや事務所サイドに対する不信感を募らせてしまったようだ。

 引き続き、香取のレギュラー『おじゃMAP!!』の動きに注目が集まる。