今年も本格的な夏フェスシーズンが近づいてきた。屋外で行われることの多い夏フェスでは近年、ゲリラ豪雨など天候問題への対策も必須になってきている。
そんななか「公益財団法人 日本野鳥の会」(以下、日本野鳥の会)が販売する「バードウォッチング長靴」(税込6930円)が、音楽フェスをはじめ夏の野外イベントなどのシーンで重宝されているという。
梅雨時期にも活躍する同商…
今年も本格的な夏フェスシーズンが近づいてきた。屋外で行われることの多い夏フェスでは近年、ゲリラ豪雨など天候問題への対策も必須になってきている。
そんななか「公益財団法人 日本野鳥の会」(以下、日本野鳥の会)が販売する「バードウォッチング長靴」(税込6930円)が、音楽フェスをはじめ夏の野外イベントなどのシーンで重宝されているという。
梅雨時期にも活躍する同商…
吉本興業が主催する大規模お笑いフェス『LIVE STAND 22-23』(以下、ライブスタンド)の大阪公演が、9月17・18日に大阪城ホールとCOOL JAPAN PARK OSAKAで開催される。大阪公演ではマヂカルラブリー、オズワルド、蛙亭、霜降り明星ら人気芸人が出演を予定しているが、8月に行われた東京公演では、まさかの珍事が起こっていたようだ。
<…
ロックフェスといえば、いろいろなバンドを見られるのが醍醐味だが、動員に大きく影響するのは大トリを務めることがほとんどのヘッドライナー(主役バンド)の名前。3月に開催されるHR/HM(ハードロック、ヘビーメタル)系のロックフェス『DOWNLOAD JAPAN 2019』(以下「ダウンロードフェス」)で、ヘッドライナーのOzzy Osbourneのキャンセルが発表され、騒動になっている。HR/HRに詳しい音楽ライターが語る。
「HR/HM界では毎年10月に『LOUD PARK』というフェスが行われてきましたが、2018年は開催がなく、HR/HMファンから落胆の声が上がっていました。しかし、それを補うかのように『ダウンロードフェス』の開催が発表され、出演バンドもOzzy Osbourne、Judas Priest、Slayer、Arch Enemyほか、日本で人気があるバンドだらけだったので、ファンは狂喜乱舞し、チケットの売り上げもかなり順調だったと聞いています」(音楽ライター)
ところがファンを奈落の底に突き落とすようなニュースが19日にアナウンスされる。“大トリ”を務めるはずだった“メタル界の帝王”Ozzy Ozbourneが出演をキャンセルすることが発表されたのだ。
「Ozzyのキャンセルについてはファンは冷静です。彼はもう70歳ですし、以前より体調不良が伝えられていました。ファンが激怒しているのは、ヘッドライナーが出なくなったにもかかわらず、払い戻しができないことです。確かにチケットには、出演ラインナップの変更による払い戻しが不可能であることが記されていますが、HPの『払い戻しは一切いたしません』という書き方がファンの怒りを買ったようで、一斉に反発の声が上がっています」(同)
この規約では、極端にいえば、チケットを買ってから出演バンドがすべて変わっても、チケット購入者は一切文句を言えないことになる。しかもHR/HMファンが怒るのは、こういった騒動が初めてではないからだ。すでに『ダウンロードフェス』のチケットを購入していたHR/HMファンの男性は怒りを隠さない。
「06年から開催されてきた『ラウドパーク』と、来月開催される『ダウンロードフェス』は、どちらもクリエイティブマンが主催のイベントですが、『ラウドパーク』では13年と14年にもヘッドライナーが直前でキャンセルしています。その時も払い戻しは不可能でした。招聘元にとってミュージシャンのキャンセルは事故のようなものかもしれませんが、こうまで繰り返されると、『チケットを売るためにビッグネームの名前を使ったのでは?』と疑いたくもなりますよね」(HR/HMファンの男性)
ヘッドライナーのキャンセルが7年で3回とは、なかなかのペース。過激な音を好むHR/HMファンだが、これまで1度も暴動になっていないところを見ると、実は意外と辛抱強いのかもしれない。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes