女子フィギュア・ザギトワ“無免許運転”だけじゃない! 意外と多いスポーツ界の「交通不祥事」

 ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんなザギトワが地元であるロシアで行ったある行動が物議を醸しているという。

 5月1日にザギトワは、SNSであるInstagramに、自身が運転している動画を投稿。日本やカナダなどを巡ってアイスショーやプロモーション活動を終えて帰国し、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかし、ロシアでの運転免許は18歳から取得可能となっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。ロシアでは免許がなくても教習用の車で、教官が同乗することで運転が許可されるが、動画ではそうした様子はなく、音楽をかけながら一人で運転している様子が映っている。現在、この動画は現地の交通警察にも把握されており、捜査が開始されている。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(日本円にして8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。

 この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」と、犯罪行為を自らSNSに投稿してしまうという行為への驚きの声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚えている声も多く見受けられる。4月に池袋で発生し親子2人が亡くなった車の暴走事件や、今月起きた滋賀・大津市で園児が2人死亡した事故など、自動車関係の事故が日本国内で頻発していたことから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。

「こうした交通に関わる問題を起こしたフィギュアスケート選手は、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、飲酒運転であることから、当時世間からはかなりの顰蹙を買いましたね。また、同じスポーツ業界では、12年に当時下リアのセリエAに所属していたサッカー・セネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前を騙るなどしたことで、大きな問題となりました。

 無免許や飲酒運転以外でも、こうしたスポーツ選手による事故は、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に車で激突する事故を起こして死亡したことなどが知られていますが、かなり多いんですよね。まあ、今回は事故につながらなかったのは幸いでしたが、フィギュアというイメージが大事なスポーツで、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気を付けて欲しいと思いますね。個人的な話ではあるんですけど、こういうネガティブなニュースを伝えるのって、好きな選手とかだと割とつらいですし」(スポーツ誌編集)

 日本では以前、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するような『バカッター』と呼ばれた一連の事件が起こり話題を呼んだが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか。今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。

華原朋美の妊娠発表も……“安藤美姫状態”に不安の声「また心が……」

 歌手の華原朋美が4日、第1子を妊娠中であることを所属事務所を通じて発表した。妊娠6カ月の状態にあり、出産予定は8月。華原はオフィシャルサイトにおいて「新しい家族と新時代を迎えられることもとても幸せに思います。新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」とコメントした。

 平成を駆け抜けた歌姫が45歳で初産することにネット上では「元気な赤ちゃんを生んでください」「おめでたい」「あの朋ちゃんがママになるなんて」「安産だといいですね」「お体に気をつけて」「かわいい子が生まれてきそう」といった祝福のコメントが寄せられているが、不可解なのは華原が結婚については明らかにしていないこと。

「お相手は10月ごろに知人の紹介で知り合った外資系企業に勤める男性とのことですが、詳細は不明のままです。華原の周辺では『入籍する予定はありません』といった説明があり、業界内では男性は既婚者ではないかといった情報まで流れています。妊娠が発覚した際もしばらく周囲に伝えずにいたといいます。本当は周りにバレることなく出産することを望んでいたようです」(芸能関係者)

 このまま未婚の母として生活していく可能性が高い。

「元フィギュアスケートの世界女王、安藤美姫のように、世間に父親の素性を明かさないまま、シングルマザーとして生活していくとみられています。ただ、その場合、さまざま臆測を呼ぶことが考えられます。安藤のときもスケーターの南里康晴氏や元コーチのニコライ・モロゾフ氏が父親ではないかと取り沙汰され大騒ぎとなりました。もともと華原は男性依存体質で、何かあるごとに精神面から体調不良が続いて、幾度となく芸能活動を休養していました。このまま結婚せずに支えになる人がいない状態での妊娠、出産、子育てに、また心身のバランスを崩してしまうのではないかと周囲は気を揉んでいます」(同)

 妊娠後も仕事を続行する予定の華原。女性の多様な生き方が推奨されることは大いに結構だが、その分苦労も多くなりそうだ。

テレ朝『世界フィギュア』に批判殺到! 「もう放送権を手放してください」とファンの悲痛な声

 テレビ朝日で、4月11日~14日に4夜連続ゴールデンに放送された世界フィギュアスケート国別対抗戦。

 14日放送のエキシビションでは、日本チームは、「世界に一つだけの花」や「だんご3兄弟」など、平成のヒット曲メドレーを披露。また、優勝国のアメリカはDA PUMPの「U.S.A.」を披露するなど、大いに会場を盛り上げてくれた。

 しかし、この放送には、フィギュアスケートファンたちから批判が続出。

 過去映像に大幅に時間を使い、世界王者のネイサン・チェンのアンコールが、放送ではカットになっていたことや、優勝者を差し置いて5位となった紀平梨花選手がトリを務めたことなどが、フィギュアファンを大いにざわつかせたらしい。SNSには以下のようなコメントが溢れていた。

「ネイサンのアンコールがネメシスだったと聞いて楽しみにしてたら何故か紀平さんがトリだわアンコールだわ大会成績無視したエキシビションで驚いてフリーズしたわ」

「日本開催だからと言って、大会の勝者をリスペクトすべきじゃないの?」

「テレ朝さんエキシビション放送してくれてありがとう。でも過去の映像とかそんなにいる? ただ今回の国別対抗戦のエキシビションを最初から最後まで見たかった。」

「今日のエキシビション、滑走順が紀平さんがトリというのは違うと思うな。いちおう試合だし。トリはパパシゼかネイサンだろ!普通に考えて、優勝チームのアメリカの優勝者、ネイサン・チェン選手であるべき。こんな事は、紀平さんの為にもならないよ。真凛と同じ道を歩ませることになるよ」

「テレ朝はもうフィギュアの放送権を手放してください」

 さらに、「開催国が日本だから日本人がトリを」というのであれば、国別対抗戦で3位をおさめた宇野昌磨選手か坂本花織選手が妥当ではないかという声もあった。本人の意向ではないのに、こうした批判を受けることになってしまった紀平選手が一番の被害者のようにも思える。

 滑走順にどの程度放送局が関与したのかは不明だ。とはいえ、なぜこのような編集になったのだろうか。また、視聴者からの批判はどのように受け止めているのだろうか。

 テレビ朝日の番組広報担当者に問い合わせたところ、

「こちらの一存で回答して良いものかどうかはわかりかねます。コメントできるかどうかを含め、確認した上でご連絡します」としたうえで、その後は残念ながら一切返答がなかった。

 そこで思い出されるのは、2018年に開催された平昌オリンピック。ネイサン・チェン選手は男子フィギュアスケートで金メダル最有力と言われつつ、ショートプログラムで失敗。しかし、その後、フリーで4回転ジャンプを5回成功させて見事1位を獲得し、総合5位となった。フリーでの劇的な巻き返しぶりは、ネット上ではソチ五輪の浅田真央選手と重ね合わせて「ネイサン真央」とも言われ、大人気となったのだが、テレビでは生中継以外、演技の映像がほとんど流されなかったのだった。

 スポーツ番組に関わる放送作家は言う。

「テレビは基本的に世の中が注目しているものに沿って番組を作るりますが、世間は『日本』にしか興味がないから、日本人しか映さないんです。日本人が世界で活躍するところが観たい人がほとんどであり、外国人が活躍しても観たいと思う人は少ないので、流しても視聴率がとれないんです」

 確かにテレビ番組の視聴者は、人口比率の高い中高年層が多くを占めるだけに、視聴率だけ考えると「外国人選手のアンコールをカットしたうえで、過去映像も豊富に盛り込みつつ、『日本人だけ多めに映す』」ということになるのかもしれない。

 しかし、フィギュアスケートにかかわらず、アスリートへのリスペクトを持ち、スポーツを愛する人たちの思いを無視し続ける番組構成をこのまま続けていると、やがては「スポーツはテレビでなく配信で観たい」と思う人のほうが増えてしまうのではないか。そんな未来は、実はもう遠くないかもしれない。

男子フィギュア・羽生結弦が期間限定ブログで「美」について言及!「語る資格ある」「あざとい」と賛否

 KOSEがAmebaブログで運営する公式ブログ「KOSE SPORTS BEAUTY」にて、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手が3月12日から期間限定でブログを更新。4月7日に最後の更新を迎え、「自分にとっての美」について語った。

 この日、最後となるブログを更新した羽生選手は、自身が考える「美」について言及。「僕はフィギュアスケーターとして、美しさに対しては気を遣って生活しています」という羽生選手。そんな彼にとって美というのは「凛とした姿勢」とのことで、その理由として「ブレない芯があるように感じるから」だと明かした。

 ストイックな性格で知られている羽生選手。そんな彼だからこそ、美を追求し、行き着いた答えのように思える。しかし、この「美」を語る羽生選手に対し、ネットはさまざまな意見が聞こえているようだ。

「このブログのコメント数は8日16時現在で2,000件を超え、大反響となったようです。どれもファンからの書き込みのようで美について語る羽生選手に対し、『ステキです!』『羽生選手のように芯を持ちたい』といった賞賛するコメントばかり。しかし、ネットでは『演技に対しストイックだし、いいと思う』『語る資格ある』といった声もある一方で、『気持ち悪い』『いちフィギュア選手が何で美について語ってんの?』『美について語るとか、あざといわ~』といった否定的な声が賞賛を上回るぐらい集まっており、賛否両論あるようですね」(女性週刊誌ライター)

 羽生アンチの中にも「大会などでの演技は、ずば抜けて美しい」という声も上がっており、羽生選手の美への努力は認めているようだが……。

「確かに『演技は美しい』とファン内外から言われています。ですが、演技中以外の場での態度でも『美しさ』を追求しすぎなところが批判される原因かと。昨年開催された「平昌オリンピック」の際、表彰式で嬉しさのあまりか、ものすごいパフォーマンスを見せていましたが、あの時も『大げさ!』『はい、“王子様”意識入りました~』と批判されてましたし、最近だと、紀平梨花選手とのツーショットで紀平選手よりも一歩下がっているところに『小顔に見せようとしている』『あざとい』と言われてしまっていましたからね。まあ、そういうところが目立ってしまうのは、有名で注目されているからこそですよね」(同)

 最近、発言でも「カッコよさを追求している」と批判を浴びたこともある羽生選手。だが、その分結果も出しているだけに、このまま自分のスタイルを貫いて欲しい。

フィギュア・宇野昌磨、石川県民相手に毒舌!? 石川県に「印象は特にない」発言に賛否の声 

 天然キャラクターで知られるフィギュアスケーター・宇野昌磨選手が発した、ある“正直過ぎる”発言が波紋を呼んでいるという。

 宇野選手は3月28日、29日から開催のアイスショー『スターズ・オン・アイス』出演者の記者会見に出席。この公演は4月に石川県金沢市で開催されるということで、ITC石川テレビの記者が宇野選手に「石川県で楽しみにしている食べ物は?」と質問。すると宇野選手は「正直に言わせていただくと印象は特にない。めっちゃ失礼ですけど、食事にも興味はありません」とバッサリ。あまりの正直ぶりに、現場では報道陣から笑いが起きたとのことだった。

 この宇野選手の発言を受け、ネットでは「まぁね、スケートで頭いっぱいだよね」「お世辞とかお愛想とか、関係ない世界で生きてるのね」といったフォローの意見もあったものの、大多数は「ひど!」「大人なんだからそう思っていても口にだしちゃダメよ」「素直な気持ちなんだろうけど、さすがに石川県の人に失礼では?」と率直過ぎる発言を疑問視する声が。また実際、石川県民と思しき人からの「石川県民ですが ちょっと凹む」「昌磨さん……大丈夫! 石川県の印象薄めなの県民も気付いてる‼️ 元県民より」という意見もあるなどし、石川県のファンが少なからずショックを受けたのは間違い無さそうだ。

 宇野選手といえば肉しか食べない“超偏食”。また海外公演に行っても観光はせずにホテルでずっとゲームをしているなど、好きなものや好きなことにかなり偏りがあることを公言している。それゆえ、フィギュア関係者はこの宇野選手の発言を「想定内です」と語る。

「彼なりの気遣いで『めっちゃ失礼ですけど』という言葉を添えているなど、決して石川県の方を傷つけるつもりではないのはわかります。しかし、もう良い大人なのですから、ここまで正直に言うべきではないですよね(笑)。例えば今回なら『何がおいしいんですか?』と質問を返すなどのテクニックを教えるなど、宇野選手のスタッフはもう少し彼の受け答えの教育を施したほうがいいのでは」

 宇野選手といえば、水泳の池江璃花子選手が白血病を公表した際に、記者からコメントを求められ、“ケガや病気は人が思ってるよりも自分が1番苦しい”などとして池江選手を気遣いながら、白血病に対して自身は「無知な状態」とした上で「何か発言できるほど何も知らないですし、僕はその権利はないと思います」と語り、その対応が大絶賛されたことが記憶に新しい。

「羽生結弦選手のケガについて教訓を得たか聞かれた際、『人のケガをしたところを見てそういうことは考えてはいけない。答えたくもない』と怒るなど、宇野選手は人柄の良さや正義感に定評がある人物。まだ若いので配慮や言葉足らずな部分はありますが、そこは経験で学んでいってほしいですね」(同)

 もう少しサービス精神を持てるようになれば、鬼に金棒かも!?

紀平梨花と羽生結弦がツーショットも、一歩下がる“ゆづ”に「あざとい」批判殺到!“男版・土屋太鳳”との異名も……

 女子フィギュアスケートの紀平梨花選手が3月26日、自身のInstagramを更新し、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手とのツーショット写真を公開した。

 この日、投稿されたのは、22日~24日まで行われていた『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』の打ち上げパーティで撮ったと思われる一枚。お互い大舞台を終えて緊張の意図がほぐれたのか、満面の笑みを披露しており、仲のよさも伝わってくる。ファンもこのツーショットに歓喜した様子で、リプライには、国内のみならず海外から歓声が寄せられている。

 日本のフィギュアスケート界のトップに君臨する2人の貴重なツーショット。それだけに、ファンには生唾ものとなったよう。

 だが、その一方、ネットでは、羽生選手へ「あざとい」との批判の声が多く上がっているという。

「羽生選手が紀平選手より一歩下がって写っており、顔が一回り小さくなっていることやピースをニャンニャンと動かしていることに、『あざとい』『女のファン受け狙ってる』との声が多く寄せられている状態です。」(スポーツ誌ライター)

 この写真を撮っていたのは紀平選手。背の高い羽生選手が紀平選手が持つスマホの高さにあわせたために、後ろに下がったため、顔が小さくなってしまったという気がするが……。しかし、先のスポーツライターは「最近の羽生選手の言動にも原因があるのでは?」という。

「最近、羽生選手は、やたら“かっこいい名言”ばかりを残すようになっています。そのため、中には『“世界最強の羽生結弦”と自己演出するようになった』『王子様キャラを意識している』『演技よりもファンのためのキャラ作りに必死だな』との批判も上がっている。それゆえ、『男版の土屋太鳳』との異名もついてしまっている状態。一部からは嫌悪感をもったとの声も上がっています。まあ、別に嫌われても、演技に影響はないですからね。羽生選手にとっては痛くも痒くもないのかも」

『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』では、ネイサン・チェン選手に破れ、惜しくも2位。相当悔しかったのか、「自分にとっては負けは死も同然だと思っている」と発言し、称える声が上がる一方で、「ほかの選手に失礼」との声もあがり、賛否両論を巻き起こしていたが……。

 だが、彼の強さは確かなものだけに、そんな声をはねのける演技を見せて欲しい。

「他の選手に失礼」 羽生結弦の“負けは死も同然”発言に賛否の声

 3月23日に『ISU 世界フィギュアスケート選手権大会 2019』の男子フリーが行われ、絶対王者・羽生結弦はまさかの2位で終了。完璧な演技を披露したネイサン・チェンの優勝で幕を閉じたが、その後行われた羽生のインタビューに賛否の声が上がっている。

 羽生はテレビのインタビューに、「負けには負けっていう意味しかないので、はっきり言って、自分にとっては負けは死も同然だと思っている。本当に勝ちたいです」と回答。試合では300点超えという高得点をたたき出していたが、2位という結果に悔しさを滲ませていた。

 そんな彼の言葉に、ファンからは「相変わらずストイックで素敵!」「こういういい意味で負けず嫌いなところが、彼のパフォーマンスを実現させてるんだろうな」「根っからのアスリート!」「ここまで強い覚悟を持って演技に臨んでいるのはすごい」「これからも応援し続ける!」といった称賛の声が。しかし中には、そんな羽生のコメントをよく思っていない人もいるという。

「インタビューを見た人からは、『それはさすがに他の選手に失礼では? 勝負事だから当然3位以下の選手だっているわけだし』『構成も演技もネイサン・チェンに負けてたのに“死も同然”は言い過ぎ。負けるべくして負けた大会だった』『“死”って言葉を軽々しく使うな』『素直にネイサン・チェンを称えようよ』といった批判も。またファンから見ても素直に褒めることができない発言のようで、『いくら何でも背負い過ぎというか、“死”という言葉を使っちゃうほど重圧があるんだろうな』『そこまで自分を追い込まなくてもいいよ……』などと心配されています。重大な局面での演技に定評があり“プレッシャーに強い”と言われ続けてきた羽生ですが、世間の人々には想像もできないほどの重圧がのしかかっているのかもしれません」(芸能ライター)

 柔和な表情が似合う“王子様キャラ”として知られる羽生だが、実は以前から闘志むき出しな負けず嫌い発言をして人々を驚かせてきた。

「昨年カナダで行われた『オータムクラシックインターナショナル2018』では、優勝したにもかかわらず、演技中のミスを振り返り『めちゃくちゃ悔しいです』と語っていました。確かに同大会ではジャンプで転倒する場面があり、本人としてはかなり未練が残る結果だった様子。ちなみに『夕刊フジ』の公式サイト『zakzak』の記事では、取材を受けた羽生の恩師・都築章一郎が『当時から負けず嫌いのやんちゃ坊主』と、彼の幼少期を語っています」(同)

 常人には理解できないコメントが飛び出すことも多い羽生だが、それだけ“勝ち”にこだわっている証拠。また「あえて極端な発言をすることで自分を奮い立たせているのでは?」との指摘もあり、彼なりのメンタルコントロールなのかもしれない。

女子フィギュア紀平梨花の姉・萌絵さんは芸能人志望! “妹の知名度利用”野心家な面発揮 でポスト・浅田姉妹に?

 3月22日に行われるフィギュアスケートの世界選手権フリープログラムにて、女子ショートプログラム7位から巻き返しを図る紀平梨花(16)。そんな紀平に4つ年上の姉がいることが話題になっているという。

 「週刊ポスト」(2019年3月29日号)によると、紀平の姉である紀平萌絵は現在大学生でフィギュアスケートの経験があり、現在はダンサー志望で『エイベックス』の養成所に所属している。ダンスの実力もあるとのことで、すでにアーティストのコンサートにダンサーとして出演した過去もあり、テレビ局から姉妹セット出演の熱視線が相次いでいるという。姉妹仲も良好のようで、紀平選手、萌絵さんともに自身のInstagramやTwitterにて姉妹の2ショットをたびたび掲載。同じく週刊ポストの記事によると地元の兵庫県では“美人姉妹”として有名だそうで、2人の動向に注目が集まっている状況だという。

 このニュースを受け、ネットでは「かわいいけど美人姉妹は言い過ぎだ(笑)」「いや、西宮市民だけど、初めて聞いた」とマスコミの持ち上げぶりを疑問視する声や、「お決まりの加工画像で美人とか言われても」「光で飛ばしすぎ」「この世で信用できないものは自撮りだよね」といった冷静な声が続出している。

「フィギュア界では浅田舞・真央姉妹や本田真凛、本田望結、本田紗来3姉妹など、有名姉妹は多い。また、宇野昌磨選手の弟・樹さんもモデルとして活躍し、昨年11月発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)では兄弟2ショットを披露して話題になりました。お姉さんの萌絵さんも芸能人志望だそうなので、妹さんの人気にあやかりたい気持ちがあるのは当然でしょう」(テレビ局勤務)

 実際、妹の威光で有名になったパターンといえば、最近美容整形をカミングアウトし話題になった有村架純の姉・有村藍里がいる。藍里も芸名を途中で“有村”に変えたことで妹の力を借りようとしていると批判されたことがあったが、こういう声は萌絵さんにも存在するという。

「萌絵さんも本名でTwitterアカウントを持ち、フォロワー数も7000超えと素人にしてはなかなかの数字ですが、そこでよく妹さんとの2ショットを披露しています。そうすることで妹さんのファンが喜び、結果的にフォロワーが増えるのでしょうね。プロフィールにも“dancer/ avex artist academy Jazz advance”としっかり明記していますし、なんというか野心は感じますね(笑)」(同上)

 果たして、第二の浅田姉妹になれるのか? 今後の動向に要注目だ。

女子フィギュア紀平梨花の姉・萌絵さんは芸能人志望! “妹の知名度利用”野心家な面発揮 でポスト・浅田姉妹に?

 3月22日に行われるフィギュアスケートの世界選手権フリープログラムにて、女子ショートプログラム7位から巻き返しを図る紀平梨花(16)。そんな紀平に4つ年上の姉がいることが話題になっているという。

 「週刊ポスト」(2019年3月29日号)によると、紀平の姉である紀平萌絵は現在大学生でフィギュアスケートの経験があり、現在はダンサー志望で『エイベックス』の養成所に所属している。ダンスの実力もあるとのことで、すでにアーティストのコンサートにダンサーとして出演した過去もあり、テレビ局から姉妹セット出演の熱視線が相次いでいるという。姉妹仲も良好のようで、紀平選手、萌絵さんともに自身のInstagramやTwitterにて姉妹の2ショットをたびたび掲載。同じく週刊ポストの記事によると地元の兵庫県では“美人姉妹”として有名だそうで、2人の動向に注目が集まっている状況だという。

 このニュースを受け、ネットでは「かわいいけど美人姉妹は言い過ぎだ(笑)」「いや、西宮市民だけど、初めて聞いた」とマスコミの持ち上げぶりを疑問視する声や、「お決まりの加工画像で美人とか言われても」「光で飛ばしすぎ」「この世で信用できないものは自撮りだよね」といった冷静な声が続出している。

「フィギュア界では浅田舞・真央姉妹や本田真凛、本田望結、本田紗来3姉妹など、有名姉妹は多い。また、宇野昌磨選手の弟・樹さんもモデルとして活躍し、昨年11月発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)では兄弟2ショットを披露して話題になりました。お姉さんの萌絵さんも芸能人志望だそうなので、妹さんの人気にあやかりたい気持ちがあるのは当然でしょう」(テレビ局勤務)

 実際、妹の威光で有名になったパターンといえば、最近美容整形をカミングアウトし話題になった有村架純の姉・有村藍里がいる。藍里も芸名を途中で“有村”に変えたことで妹の力を借りようとしていると批判されたことがあったが、こういう声は萌絵さんにも存在するという。

「萌絵さんも本名でTwitterアカウントを持ち、フォロワー数も7000超えと素人にしてはなかなかの数字ですが、そこでよく妹さんとの2ショットを披露しています。そうすることで妹さんのファンが喜び、結果的にフォロワーが増えるのでしょうね。プロフィールにも“dancer/ avex artist academy Jazz advance”としっかり明記していますし、なんというか野心は感じますね(笑)」(同上)

 果たして、第二の浅田姉妹になれるのか? 今後の動向に要注目だ。

遠征代は生命維持費!?『ねほりんぱほりん』“羽生結弦で人生変わった人”特集が深い

 3月6日放送の『ねほりんぱほりん』(NHK)に、“羽生結弦で人生変わった人”が登場。さまざまな名言が生み出され、ファンからは「“わかる”しか言えない」と共感の声が相次いでいる。

 この日の番組に集まったのは、ハルさん、ユミコさん、メイさんの3人。まず最初にファンになったきっかけが聞かれたのだが、いきなり“ソチ落ち”という用語が飛び出した。トークによると、メイさんは“ソチ落ち”でユミコさんは“ピョン落ち”。2014年のソチ五輪でファンになった人が“ソチ落ち”で、昨年の平昌五輪でファンになった人を“ピョン落ち”と呼ぶという。

 その後も羽生に対する並々ならぬ愛を語っていく3人。例えば羽生がきっかけで介護士になった元ヤンのメイさんは、試合を見るための旅費などにこれまで500万円ほどつぎ込んできたとのこと。さらに彼女は羽生関係に使う資金を生活費とは別の銀行口座にためているのだが、この口座には“生命維持費”という名前がつけられている。

「かなりのお金を散財してきたようですが、メイさんは『でもタダなんですよ』と断言。どうやら羽生に使うお金は生命を維持するために必要不可欠なので、“実質タダ”ということらしいです。かなりのトンデモ理論ですが、羽生ファンからは『羽生くんの試合を見ないと生きていけないし、“実質タダ”なのはすごいわかる!』『最悪ちょっとくらいご飯食べなくても生きていけるけど、羽生くんが観れないと死ぬ』と共感の声が。また他のジャンルに熱中している人からも、『実質タダ理論って、どのオタクにも共通している気がする』『アイドルファンだけど実質タダ理論に救われた』との声が寄せられていました」(芸能ライター)

 さらに番組では“出待ち”について、「羽生さんってアスリートなんですよ」「私たちは羽生さんの人生を見させていただいている側」「羽生さんさんが見せる所、見せない所ってあると思う。見せない所を無理に出待ちとかして見に行ったりするのはマナー違反」と語る場面が。こちらの発言にもオタク界隈から絶賛の声が上がっている。

「近年King & Princeファンの出待ちで新幹線が遅延する騒動など、ファンの迷惑行動が数多く報じられています。またアイドル本人がファンのストーカー行為に苦言を呈したケースもあり、生活に支障をきたしてしまうことも。そのため“推し”のプライベートを尊重する羽生ファンには、『ファンならばこうあるべきだよね』『羽生くんはファンもマナーが良いんだな』と称賛されていました」(同)

 純粋に“推しの活躍”を応援する羽生ファン。やはり羽生自身の人柄の良さも、ファンの質が高い要員なのではないだろうか。