羽生結弦、プロ転向でますます安泰? これから手にできる天文学的な“中華マネー”

 引退か現役続行か、去就が注目されていた羽生結弦が、ついに引退を発表した。

 ソチ、平昌と2大会連続で冬季五輪金メダルに輝いた羽生だが、北京では目標としていた4回転アクセル(4A)を成功させられず、結果は4位。五輪後は進退について明言を避けてきたが、19日に会見を行い、プロ転向を表明した。

「北京五輪終了後、周囲からは“やりきった”、“お疲れ様”という声が上がりま…

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男子フィギュアスケーターがゲイを隠すために同調した“誤解”

社会に広がったLGBTQという言葉。ただし、今も昔もスポーツ全般には“マッチョ”なイメージがつきまとい、その世界においてしばしば“男らしさ”が美徳とされてきた。では、“当事者”のアスリートたちは自らのセクシュアリティとどのように向き合っているのか――。(続きを読む

女子フィギュア界に異変!? ザギトワ、引退報道を完全否定した”大人の事情“

 平昌五輪の女子フィギュアで金メダルを獲得したアリーナ・ザギトワが活動休止の意向を表明。事実上の引退宣言かと思われたが、その後本人はSNSで噂を一蹴した。まだ17歳の彼女に、いったい何が起こっているのか。

 衝撃の一報は13日に伝えられた。ロシアのTV番組に出演したザギトワは、「今季はもう大会に出演しない」「私は既に勝利した」と話し、ロシアのスケート界の若年化にも言及。このまま現役を退くかと思われたが、15日にインスタグラムを更新し、「活動休止も引退するつもりもない」と、引退を否定した。フィギュアに詳しいフリーのスポーツライターはいう。

「昨年15歳で五輪女王に輝いたザギトワですが、先日行われたGPファイナルでは、出場選手中最下位という屈辱を味わいました。理由の1つはルール改正です。ザギトワは、演技の後半にジャンプを飛ぶと得点が1.1倍になるルールをフル活用して五輪を制しましたが、ルール改正で、高難度のジャンプを飛ばないと得点が伸びないようになりました。GPファイナルで表彰台を独占したロシアの若手3選手は、ザギトワが飛べない3アクセルや4回転ジャンプを飛んでおり、現状ではザギトワが完璧な演技をしても、彼女たちを上回るのはほぼ不可能です」(スポーツライター)

 かつての日本のスキージャンプのように、“強すぎるがゆえのルール改正”はアスリートの勲章だが、当の本人にとっては迷惑極まりない話だ。さらに女性ゆえの事情もあるという。

「もう1つの理由が体型の変化です。ザギトワは五輪後に身長が10cm近く伸び、さらに胸などにも女性的な体型変化が現れてきました。これによりジャンプが飛べなくなったり、スピンに影響が出るのは、女子選手にはよくある話です。

 フィギュアのジャンプは身長が低くて体重が軽いほうが飛びやすく、安藤美姫が4回転を飛んだのも14歳の時。浅田真央もギリギリ年齢制限に引っかかったトリノ五輪の頃が最強だったと言われています。ソチ五輪で女子フィギュア史上最年少金メダリストとなったユリア・リプニツカヤも五輪後に体型が変化し、10代のうちに引退していますし、1つの宿命ですね」(同上)

 確かにGPファイナルで表彰台に上がったコストルナヤ、シェルバコワ、トゥルソワの3人の見た目は少女そのものだ。10代半ばで選手生活のピークが来てしまうとは空恐ろしいが、再浮上が困難なザギトワは、なぜ引退宣言を撤回したのか? 週刊誌のスポーツ担当記者はいう。

「通常ならフィギュアの選手が金メダルを取ったら、その後は引退してアイスショーなどに活動を移行するものです。フィギュアはトップ選手になるまでにとにかくお金が掛かるので、ショーでしっかり稼いで、それまでの投資を回収する必要があります。それでもザギトワが引退撤回したのは“大人の事情”でしょう。

 日本でも非常に人気が高いザギトワは資生堂と契約を結んでおり、来年1月にはコラボ商品の発売が決まっています。その発売直前に引退が大きく取り上げられるのは、スポンサーにとってどう考えても望ましくないこと。インスタの引退否定コメントに日本語訳が添えられていたのは、ファンよりもスポンサーへのメッセージでしょう」(スポーツ担当記者)

 氷上の女王も、ルール改正やスポンサーには敵わないということか。

妖精みたい? 可愛い? 羽生結弦の新CMが「オネエ過ぎる」と視聴者が騒然

 冬季五輪で2大会連続金メダルを取り、国民栄誉賞を史上最年少で受賞するなど、まさにスーパースターという称号が相応しい羽生結弦。先日、行われたNHK杯でも2位に大差をつけて優勝と、ますます進化を遂げる“ユヅ”だが、21日に公開された新たなCMに視聴者がざわついている。

 話題になっているのは、ロッテのチョコレート「ガーナ」のCMだ。その内容は、チョコレートをミルクの中に入れ、レンジで温めて飲む「ホットガーナ」を宣伝するもので、羽生はニットにマフラーを巻いた姿で登場。「ホットガーナで、今日もがんばって」「おつかれさまです。はい、ホットガーナ」と優しい笑顔で語りかける様子はまさに“王子様”だが、ネットでは、公開直後からこんな声が上がっているという。

「国民的スターの羽生の新CMだけに、ウェブで公開された際にはツイッターだけで数百件単位の書き込みがありましたが、『可愛すぎ』『妖精みたい』『透明感すごい』といったコメントに混じって、『ガーナチョコレートのCMの羽生くんオネエだなあ』『ロッテCMのフィギュア羽生がキモ過ぎる』「もう無理」といったコメントも寄せられました。確かに彼は中性的な雰囲気がありますが、今回のCMではそういった要素が特に強調されているため、そのような感想を抱いた人も少なくなかったようです」(週刊誌編集者)

 そもそもフィギュアスケートというスポーツ自体、腕や指先の表現などにバレエの要素が色濃く含まれており、フリルの付いた衣装とあいまって、女性的な印象になるのは否めない。ただ、羽生に“オネエ疑惑”が寄せられる理由はそれだけではない。スポーツジャーナリストはいう。

「羽生は過去にも“同性愛者ではないか”と囁かれたことがありますが、その第一の理由は、周囲にゲイをカミングアウトした人物が多すぎることです。コーチのブライアン・オーサーは世界選手権や五輪で何度も表彰台に上がった名選手ですが、引退後にゲイであることをカミングアウトしており、ソチ五輪で金メダルを取った時の振付師のデヴィッド・ウィルソンとジェフリー・バトル、衣装をたびたびデザインしてきたジョニー・ウィアーもゲイです。

 また、普段の仕草が女性的で、物腰や口調が極めて穏やかなこともそういった噂に拍車をかけており、くまのプーさんが大好きで、人形を肌身離さず持っているというエピソードも、それらを一層補強する材料になっているようです。昨年にはビートたけしが年末番組で『羽生結弦はホモ』と発言して、大炎上する事件もありました」

 CMでは「ホットガーナ」を連呼した羽生だが、そういった声は「ほっておく」のが一番のようだ。

妖精みたい? 可愛い? 羽生結弦の新CMが「オネエ過ぎる」と視聴者が騒然

 冬季五輪で2大会連続金メダルを取り、国民栄誉賞を史上最年少で受賞するなど、まさにスーパースターという称号が相応しい羽生結弦。先日、行われたNHK杯でも2位に大差をつけて優勝と、ますます進化を遂げる“ユヅ”だが、21日に公開された新たなCMに視聴者がざわついている。

 話題になっているのは、ロッテのチョコレート「ガーナ」のCMだ。その内容は、チョコレートをミルクの中に入れ、レンジで温めて飲む「ホットガーナ」を宣伝するもので、羽生はニットにマフラーを巻いた姿で登場。「ホットガーナで、今日もがんばって」「おつかれさまです。はい、ホットガーナ」と優しい笑顔で語りかける様子はまさに“王子様”だが、ネットでは、公開直後からこんな声が上がっているという。

「国民的スターの羽生の新CMだけに、ウェブで公開された際にはツイッターだけで数百件単位の書き込みがありましたが、『可愛すぎ』『妖精みたい』『透明感すごい』といったコメントに混じって、『ガーナチョコレートのCMの羽生くんオネエだなあ』『ロッテCMのフィギュア羽生がキモ過ぎる』「もう無理」といったコメントも寄せられました。確かに彼は中性的な雰囲気がありますが、今回のCMではそういった要素が特に強調されているため、そのような感想を抱いた人も少なくなかったようです」(週刊誌編集者)

 そもそもフィギュアスケートというスポーツ自体、腕や指先の表現などにバレエの要素が色濃く含まれており、フリルの付いた衣装とあいまって、女性的な印象になるのは否めない。ただ、羽生に“オネエ疑惑”が寄せられる理由はそれだけではない。スポーツジャーナリストはいう。

「羽生は過去にも“同性愛者ではないか”と囁かれたことがありますが、その第一の理由は、周囲にゲイをカミングアウトした人物が多すぎることです。コーチのブライアン・オーサーは世界選手権や五輪で何度も表彰台に上がった名選手ですが、引退後にゲイであることをカミングアウトしており、ソチ五輪で金メダルを取った時の振付師のデヴィッド・ウィルソンとジェフリー・バトル、衣装をたびたびデザインしてきたジョニー・ウィアーもゲイです。

 また、普段の仕草が女性的で、物腰や口調が極めて穏やかなこともそういった噂に拍車をかけており、くまのプーさんが大好きで、人形を肌身離さず持っているというエピソードも、それらを一層補強する材料になっているようです。昨年にはビートたけしが年末番組で『羽生結弦はホモ』と発言して、大炎上する事件もありました」

 CMでは「ホットガーナ」を連呼した羽生だが、そういった声は「ほっておく」のが一番のようだ。

顔もボディもパンパン!? 本田望結、15歳にしてドスコイな肉体成長で二刀流失敗

 あの人のありがたい助言を無視した結果は、やはり……。

 11月4日、フィギュアスケートの西日本ジュニア選手権が行われ、選手と女優業の二刀流を続ける本田望結は17位にとどまり、3年連続の全日本ジュニア選手権出場を逃す結果となった。

「僅差でしたが、明暗をわけたのが終盤での1回転ループ、2回転サルコーとなった2つのミス。本人も『失敗の理由は体力不足。失敗の原因が分からないよりも前を向ける』と悔しがっていました。15歳となった彼女は、1年間で身長が10センチ伸びて158センチに。成長期に差し掛かり『毎日、体のバランスが違う』と悩んでいるようです。確かに、子役時代の面影がないほど顔も体もパンパン。明らかに絞り切れていないようでした」(スポーツライター)

 2011年にドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレイクした本田だが、18年の冬あたりから女優は休業状態。今回、報道で久々にその姿を見た人も多かったようで、ネット上では「カラダが重そうだな」「明らかに太ったよね」「ガッシリしすぎてフィギュアやるような体型じゃないな」「おっぱいもデカくなった」「ムッチムチやな」などと、そのドスコイな変わりように驚きの声が飛び交っている。

 そんな本田の二刀流については、過去に苦言を呈していた人物がいたという。

「ソチ五輪で現役引退したロシアの皇帝と言われたフィギュアスケーター、エフゲニー・プルシェンコです。14年にバラエティー番組で初対面した際、本田は約1時間にわたってマンツーマンレッスンを受けることに。プルシェンコは本田の実力について『非常に才能を感じる』と高評価だったものの、『女優をしながらフィギュアはできない』と真剣な顔でアドバイスしていいました」(テレビ誌ライター)

 結局は、競技一本に絞ることはできないまま現在に至っている本田だが、かつての「美少女キャラ」ともかけ離れているだけに、このままではどちらも中途半端で終わってしまいそうだ。

フィギュア女子・紀平梨花も脱帽! 異次元の強さのロシア勢に勝つには神頼みしかない?

 昨年、フィギュアスケート界に彗星のごとく現れた紀平梨花。GP(グランプリ)シリーズのデビュー戦でいきなり優勝すると、その後国際大会で6連勝するなど、圧倒的な強さを見せつけたが、そんな彼女の前に異次元の強さを誇る新人が登場し、日本のフィギュア関係者を唖然とさせている。

 現地時間の26日に行われたGPシリーズ第2戦「スケートカナダ」で表彰台の真ん中に立ったのは、この日がシニアGPデビュー戦だったロシアの新星・アレクサンドラ・トゥルソワだった。ジュニアの大会で4回転ジャンプを次々と決め、注目の的だったトゥルソワは、冒頭の4回転ジャンプこそ転倒したものの、その後3本の4回転ジャンプを決め、世界最高得点を記録。2位の紀平に10点以上の差をつけて優勝した。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターがいう。

「現在15歳のトゥルソワは、13歳の時に出場した世界ジュニア選手権で4回転ジャンプを2度決め、世界に衝撃を与えました。彼女は今回4回転を3本成功させましたが、4回転を1度でも試合で成功させた女子は数えるほどしかおらず、今回成功した4回転ルッツに至っては、男子でも数人しか成功していません。紀平は4回転をプログラムに組み込んでおらず、トゥルソワが叩き出した241.02という点数には、ノーミスでも届かなかったでしょう。

 トゥルソワは今回、技術点で100点超えを達成しましたが、これは男子でもトップクラスの数字です。女子と男子は得点の計算方法が異なりますが、男子の国際大会に出ても表彰台に上がれてしまうレベルです」(スポーツライター)

 トゥルソワは先日のジャパンカップで、4回転4本をすべて成功。まさに異次元の強さを誇る彼女に、日本のフィギュア関係者もお手上げ状態だという。

「ジャパンカップの後、日本の有名コーチがコメントを求められ、『努力では敵わない。身体能力の差』と、呆れたように呟きました。こうなると日本勢は、トゥルソワの背が伸びることを祈るしかないですね。トゥルソワの身長は現在155cmですが、背が伸びて飛べなくなるのはフィギュア界ではよくある話。SNSで公開された家族写真を見ると、大柄の家系のようですから、可能性は十分あります。ただロシアには、GPシリーズ第1戦で、4回転ルッツ2本飛んで優勝した15歳のシェルバコワもいますから、紀平が世界で戦うには4回転の習得は絶対条件でしょう」(同上)

 昨年、日本のみならず世界をあっと言わせた紀平があっさりと新星の後塵を拝するとは、なんとも厳しいアスリートの世界。次の五輪まではまだ日があるが、華麗な女子フィギュア界は、4回転が当たり前の新時代に完全に突入したようだ。

安藤美姫、「同じ仲間として応援したい」モラハラ告発の織田信成に応援エールで大反響

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫が、モラハラ告発で話題になっている織田信成にエールを送った。

 織田は母校・関西大学のアイススケート部監督を務めていたが、9月9日で退任。理由について織田はリンク内での嫌がらせやモラハラ行為があったことをブログで公表している。

 これを受け、安藤は2日にツイッターを更新し、「なるくん…」と、織田の愛称を呼びかけ「自分の言葉で発信する事にどれだけの勇気がいるか…」と、告発するに至ったその勇気を称えた。

 さらに安藤は「いろんな事情があるのはもちろんだけど いろんな事と闘ってるのも事実…」と複雑な事情に触れ、「なるくんが出した選択を同じ仲間として応援したいな…」と、織田を応援することを宣言。「まずはゆっくりしてね」と、エールを送っていた。

 この投稿に安藤のツイッターには、「仲間の窮地に声を上げてくれてありがとう」「声にしてくれて嬉しい」といった声が殺到。ネットからも、「少し複雑でややこしくなりそうな案件なのに、臆せず声を上げてくれてすごい」「いろいろ言われるけど、不器用ながらも人間味のある人だね」「立場的にあんまりコメントしない方がいいと思うのに、すごいと思います」と、称賛の声が寄せられていた。

 ネットからの好感度は決して高くない安藤だが、スケート仲間を思う気持ちに、いつもとは違う反応が集まっていた。

安藤美姫、「同じ仲間として応援したい」モラハラ告発の織田信成に応援エールで大反響

 元フィギュアスケート選手の安藤美姫が、モラハラ告発で話題になっている織田信成にエールを送った。

 織田は母校・関西大学のアイススケート部監督を務めていたが、9月9日で退任。理由について織田はリンク内での嫌がらせやモラハラ行為があったことをブログで公表している。

 これを受け、安藤は2日にツイッターを更新し、「なるくん…」と、織田の愛称を呼びかけ「自分の言葉で発信する事にどれだけの勇気がいるか…」と、告発するに至ったその勇気を称えた。

 さらに安藤は「いろんな事情があるのはもちろんだけど いろんな事と闘ってるのも事実…」と複雑な事情に触れ、「なるくんが出した選択を同じ仲間として応援したいな…」と、織田を応援することを宣言。「まずはゆっくりしてね」と、エールを送っていた。

 この投稿に安藤のツイッターには、「仲間の窮地に声を上げてくれてありがとう」「声にしてくれて嬉しい」といった声が殺到。ネットからも、「少し複雑でややこしくなりそうな案件なのに、臆せず声を上げてくれてすごい」「いろいろ言われるけど、不器用ながらも人間味のある人だね」「立場的にあんまりコメントしない方がいいと思うのに、すごいと思います」と、称賛の声が寄せられていた。

 ネットからの好感度は決して高くない安藤だが、スケート仲間を思う気持ちに、いつもとは違う反応が集まっていた。

女子フィギュア・ザギトワ“無免許運転”だけじゃない! 意外と多いスポーツ界の「交通不祥事」

 ロシアの女子フィギュアスケート選手で、平昌オリンピックの金メダリストでもあるアリーナ・ザギトワ。そんなザギトワが地元であるロシアで行ったある行動が物議を醸しているという。

 5月1日にザギトワは、SNSであるInstagramに、自身が運転している動画を投稿。日本やカナダなどを巡ってアイスショーやプロモーション活動を終えて帰国し、帰京する途中に撮影したものとみられている。しかし、ロシアでの運転免許は18歳から取得可能となっており、ザギトワは今月17歳になったばかりであることから、無免許運転ではないかという指摘が相次ぐこととなった。ロシアでは免許がなくても教習用の車で、教官が同乗することで運転が許可されるが、動画ではそうした様子はなく、音楽をかけながら一人で運転している様子が映っている。現在、この動画は現地の交通警察にも把握されており、捜査が開始されている。今後、容疑が確定した場合は、5,000~1万5,000ルーブル(日本円にして8,500~2万5,500円)の罰金が科される見通しとなっているそうだ。

 この件について、ネット上では「やっちまったねー」「馬鹿?」「罪の意識がなかったのでしょうね」と、犯罪行為を自らSNSに投稿してしまうという行為への驚きの声が圧倒的多数。中には、「知らなかったじゃ済まされないよね、事故起こしてからじゃ遅いし」「常識を教えてくれる人が周りにいなかったのかな」「危なすぎる」と、無免許運転に対して怒りを覚えている声も多く見受けられる。4月に池袋で発生し親子2人が亡くなった車の暴走事件や、今月起きた滋賀・大津市で園児が2人死亡した事故など、自動車関係の事故が日本国内で頻発していたことから、こうした厳しい意見が多くなったと考えられる。

「こうした交通に関わる問題を起こしたフィギュアスケート選手は、2007年に飲酒運転で検挙された織田信成がいます。こちらは原付の運転でしたが、飲酒運転であることから、当時世間からはかなりの顰蹙を買いましたね。また、同じスポーツ業界では、12年に当時下リアのセリエAに所属していたサッカー・セネガル代表のエムベイェ・ニアンが無免許運転を行った上、警察に対してチームメイトの名前を騙るなどしたことで、大きな問題となりました。

 無免許や飲酒運転以外でも、こうしたスポーツ選手による事故は、元サッカー日本代表の奥大介が沖縄で電柱に車で激突する事故を起こして死亡したことなどが知られていますが、かなり多いんですよね。まあ、今回は事故につながらなかったのは幸いでしたが、フィギュアというイメージが大事なスポーツで、こうした話題は確実に悪影響を与えるでしょうから、今後は気を付けて欲しいと思いますね。個人的な話ではあるんですけど、こういうネガティブなニュースを伝えるのって、好きな選手とかだと割とつらいですし」(スポーツ誌編集)

 日本では以前、アルバイトの学生などが仕事場での悪ふざけをTwitterで発信するような『バカッター』と呼ばれた一連の事件が起こり話題を呼んだが、ザギトワもこうした若気の至りだったのか。今後はこうしたニュースではなく、真っ当なフィギュアの話題でザギトワの名前を聞きたいものだ。