でか美ちゃんがネクストブレイク? 感染者多数で「代役需要」高まるエンタメ業界

 新型コロナウイルスのオミクロン株の感染者が激増する中、エンタメ界はその影響を多大に受けている。

 TBS系朝のバラエティー番組『ラヴィット!』では、陽性反応が出たり、濃厚接触の疑いがあったりするレギュラー出演者が相次ぎ、連日“代役”を立てての放送が続いている状態。1月20日に放送回では、パネリストの5組中4組が代役という前代未聞の事態となった。

 ダウンタウンの…

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松本人志はなぜ笑い続けるのか? 元芸人が解説する「女子メンタル」「イケメンタル」に散りばめられたお笑い技術とは?

「人を笑わせる時、笑わせる側は笑ってはいけない」

 皆さんはこのような言葉を聞いたことがあるだろうか?

 お笑い芸人なら誰しも聞いたことがあるこの言葉。誰が最初に言い出したかは知らないが、脈々と言い伝えられてきた鉄則だ。

 笑わせる側が笑ってしまうと、見ている方が冷めてしまうとか、真顔で言った方がより面白く感じさせられるとかそういった理由からきている…

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『関ジャム』ミュージックビデオ特集! 藤井風が「青春病」MV撮影で泣いた理由

 7月11日放送『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が行ったのは、大人気アーティストの映像の裏側に迫る“ミュージックビデオ特集”だ。以前までは「ビデオクリップ」「PV(プロモーション・ビデオ)」という呼び方が一般的だったが、今では「MV」が主流らしい。

 映像によって曲のイメージが固定化してしまうきらいがあるため、かつては“MV不要論”を説く向きもあった。しかし、近年は…

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ファーストサマーウイカ、期間限定“黒髪ショット”が賛否「量産型だから埋もれちゃう」「個性は消える」

 歌手でタレントのファーストサマーウイカが黒髪姿を披露し、反響を集めている。

 BiSの元メンバーであるウイカ。このところバラエティ番組への出演も多く人気が急上昇しているが、そんな中、8日にインスタグラムを更新し、「一週間だけ黒髪にします」とコメントし、黒髪ストレートにした自身の写真を披露した。

 ウイカといえば、明るい髪型にパーマという印象が強いが、次の投稿では、いつもの自身と、この期間限定のニューヘアの自身を比べた写真をアップし、「どちらが好きですか?」とファンに呼びかけ。黒髪は、茶髪のウイカに比べてどこか幼く、双方とも違った魅力のある写真となっていた。

 この投稿にウイカのインスタグラムには、「いつもの方が可愛い!」「元がいいから何色でも綺麗」「げきかわです!ずっと黒髪がいいです!」という声が殺到。一方ネットからは、「悪くないけどこれじゃあ量産型だから埋もれちゃうね」「黒髪じゃない方がキャラにあってて良い気がする」「可愛いけど個性は消える」というさまざまな声が集まっている。

 黒髪も可愛いものの、もともとヤンキーキャラでブレイクしたこともあり、違和感を指摘する声が少なくなかった。

ファーストサマーウイカの所属グループ解散で、メンバー1人だけブレイクが招く“アイドル崩壊説”

 バラエティー番組でブレイク中のファーストサマーウイカが所属するアイドルグループ・BILLIE IDLEが、12月28日にマイナビBLITZ赤坂で行われる全国ツアー最終公演をもって解散することが明らかになった。

「今年はシングルを2枚リリースし、7月には全国ツアーもやっていて、結構精力的に活動していたので、解散は意外。一部では、ウイカさんだけがブレイクして、グループとしての活動との両立が難しくなったなんてことも言われていますが、それはないと思います。むしろ、ウイカさんはソロでの活動で名前を売って、グループの知名度を高めようと思っていたはずですし」(音楽業界関係者)

 メンバーのうち1人だけがブレイクしたアイドルグループの場合、グループ内の人間関係が悪化し解散に至りやすい……などと囁かれることが多いのは事実だ。

「メンバー1人が売れたことで人間関係が悪化するというケースも確かにあります。たとえば、アイドリング!!!などは菊地亜美がバラエティー番組でブレイクした時、菊地はグループ内でかなり浮いていたといいます。でも、それは菊地の態度がどんどん大きくなってきて、他のメンバーたちに冷たくしていたのが原因だとも言われている。結果的に菊地は卒業し、その約1年後にグループは“全員卒業”という形で活動休止となりました。菊地のブレイクが解散の原因というわけではありません」(アイドル事情に詳しい芸能記者)

 “ももち”としてバラエティー番組で大ブレイクした嗣永桃子が所属するBerryz工房の場合は、どうだろうか。

「ももちのモチベーションとしては、自分がバラエティーで売れることで、Berryz工房に興味を持ってもらおうというものだったはず。メンバーたちも、ももちのブレイクを喜んでいたと思います。グループは、ももちがバラエティーでブレイクしている真っ只中の2015年に無期限活動停止となりますが、その大きな要因となったのは、一部のメンバーが別の道に進みたいという意向があったからだと言われている。ももちを含め、数人のメンバーは、グループの継続を望んでいたようです」(同)

 橋本環奈が所属していたRev. from DVLの場合は、そもそもグループの活動そのものが停滞していたようだ。

「Rev. from DVLは福岡のローカルアイドルグループで、橋本環奈がブレイクした段階では、決して盛んに活動しているわけでもない。橋本が売れたことで、メジャーデビューを果たしますが、それも橋本が大ブレイクしたことに対する“ご祝儀”的な意味合いも強かった。結局、橋本の人気をフィードバックさせるだけの基盤もなかったし、むしろ橋本を受け入れられないから解散したというイメージですね」(同)

 メンバー1人だけがブレイクしたからといって、アイドルグループの人間関係が崩れ、解散が近づくということではないものの、傍から見ているとのメンバー同士の微妙な“ズレ”ばかりに目が向かってしまうのも事実。アイドルグループの人間関係の難しさを今一度実感せざるを得ない事象なのだ。

ファーストサマーウイカ、関西弁毒舌でバラエティ界に新旋風も「すべては計算済み!?」

 サイゾー読者的には、アイドルグループ「BiS」や「BILLIE IDLE」としての活動でおなじみのファーストサマーウイカ。

 そんな彼女を最近、やたらとバラエティ番組で見かける。関西弁の毒舌キャラで、思いっきりテレビタレント的に活躍している。いつの間に、そんなことになっていたのか!?

 さらに、今期のドラマ『凪のお暇』(TBS系)にも出演中ということで、ファーストサマーウイカはこのままテレビタレントになってしまうのか――。本人を直撃すると、意外と戦略的なキャラクター設定が明らかに!?

ハロプロ、スターダストは無理だけど、BiSならイケる!?

——最近、テレビで初めて知った人も多いと思うので、ざっくり、どういう経歴で今に至ったのか教えてください。

ウイカ 子どもの頃から活発な性格で、人見知りもなく、学芸会とかも積極的に中心になって参加するタイプでしたね。中学で吹奏楽、高校でバンドを始めて、ドラムをやっていたんですけど、ドラムってすごくフラストレーションがたまるんですよ。ライブで前に出られないから!

——そんなの最初からわかってるでしょ!

ウイカ ライブをやってみて、初めてそれに気がついて……。そこで、ドラマや映画にはほとんど興味がなかったんですが、自由に動き回れる役者さんっていいなって急に思い立って、「大阪 劇団」で検索して出てきた劇団に入って、関西を中心に5年くらい舞台役者をやっていました。それから「役者をやるなら一度くらいは東京に出てみたい」ということで、22歳の時に上京したんですよね。

——東京で、仕事は決まっていたんですか?

ウイカ ノープランで! 仕事も所属先もない状態で上京したら、Twitterでアイドルグループがメンバー募集しているというのを見かけて。それがBiSだったんですよ。上京して2週間後にはBiSに入ったので、突然アイドルとしての生活が始まった感じです。いつも行き当たりばったりの人生を送ってますね(笑)。

——「役者をやるなら」ということで東京に出てきたはずなのに、なぜアイドルに!?

ウイカ とにかく人前に立つことがやりたかったんです。そもそも、アイドルというものを知らなかったですからね。当時、一世風靡していたももクロさんすら知らなかったですから。

 BiSはすでにエイベックスでメジャーデビューしていたので、「舞台役者の卵」よりは明るい場所に行けるんじゃないかと。ビジュアルしかり年齢しかり、今からハロプロやスターダストには入れないだろうし、宝塚も国民的美少女コンテストも無理だけど、このグループだったら可能性あるかも! って(笑)。

——行き当たりばったりとは言いつつ、最低限のリサーチはするんですね「ここだったら……」みたいな。

ウイカ 昔からオーディションを受けるのが好きで、いろいろと知識はあったんですよ。全然受からなかったですけど。

——アイドルを知らなかったということですが、BiSってだいぶ特殊なアイドルじゃないですか。大丈夫だったんですか?

ウイカ そうですね。全裸MVを作ったり、血まみれになったり、客席にダイブしたり……。サイゾーさんに興味を持ってもらえるような破天荒なアイドルだったので、逆に性に合っていました。普通のアイドルになりたかったとしたらイヤだったと思うんですけど、特にアイドルになりたかったわけじゃないので、全然オッケーでした。

——BiSの解散後、BILLIE IDLEのメンバー として活動を始めるわけですが、そこで再びアイドルをやることになったきっかけは?

ウイカ 解散の時は24歳だったので、本当だったら女優一本に絞るとかやっていかなきゃいけないところなんですけど、NIGOさん(BILLIE IDLEのプロデューサー)から「もう一回グループでやってみないか」と誘っていただいたので、面白そうだなと思って参加しました。

 BILLIE IDLEはステージの演出や作詞など、自分たちでやれることも増えていて、表現の場としてやりたいこともできるし、いい環境ですね。

——BiSが解散して、NIGOさんから声がかからなかったら、何をしようと考えていたんですか?

ウイカ ノープランです! まあ、BiSで横浜アリーナまで行ったという実績があるので、宣材資料を作って、どこかしらの事務所に営業をかけていたと思います。元アイドルの肩書を精いっぱい利用してやっていたんじゃないかな。「元アイドルのホステスみたいな(笑)。

——今年の頭からテレビ番組でやたらと見かけるようになりましたけど、どうしてこんなことに!?

ウイカ きっかけは『女が女に怒る夜』(日本テレビ系)のオーディションを受けたことです。それまで、映画やドラマのオーディションの話は来ていたんですけど、バラエティはこれが初めてだったんです。

——オーディションって、何をやるんですか?

ウイカ ディレクターさんやプロデューサーさんとか3人くらいいて、「ムカつく女のエピソード教えてください」みたいなことを聞かれるんですよ。それにひたすら答えていった感じですね。しゃべるのは比較的得意なんで、とりあえず目の前の人を笑わせたいと。ライブみたいな感覚です。そしたらまさかの合格で! 本番は、司会がくりぃむしちゅーの上田さんだし、横に並ぶ女性タレントさんたちも、大久保佳代子さんやいとうあさこさんなど猛者ばっかりで。もちろん全員初対面ですから、緊張しましたね。

——でも、かなり爪痕を残してましたよね。それまでの活動とのイメージと、ちょっと違う雰囲気かなとも思ったんですが。

ウイカ キャラクターがあるほうがキャッチーじゃないですか。私が芸能人として憧れているのは、美輪明宏さん、叶姉妹さん、ROLLYさんと、みなさんはっきりしたキャラクターをお持ちなので、自分もそうなりたいなと思ってキャラ作りしていきました。こういう髪形してる女が関西弁でギャンギャン言ってたら、漫画のキャラクターにしやすそうかなと思って(笑)。

――なるほど……。

ウイカ これはアイドル活動で学んだことかもしれないですね。売れているアイドルさんって、漫画になっても成立するような、キャラクターが立っている人たちばっかりだから。緑色でボブだったらねむきゅん(夢眠ねむ)とか、金髪でショートカットなら(最上)もがちゃんとか。

——2~3ワードでパッと表現できるキャラクターということですね。

ウイカ そういうキャラになれたら売れやすいだろうなっていうのもあり、意図的にああいう感じにしています。さすがに、ここまでテレビに出られるようになるとは予想外でしたけどね(笑)。

——こういうキャラで「アイドル」という肩書があるのも、強みかもしれませんね。

ウイカ 確かに、それに助けられている部分も大きいですね。そういう後ろ盾がなくなった時に、本当の実力を試されると思っています。こんなブレーク状態は、いつか止まる時が来ますから。

——もうそこまで考えているんだ。冷静!

ウイカ 自分が使う側だったら、「飽きたら別の子に行けばいいや」って思いますから。そういう意味では、定番化したいなとは思っています。今は起爆剤、七味みたいな刺激物として番組に呼んでもらってますけど、将来的に、いて当たり前の存在になりたいというか。例えばYOUさん。違和感なく安心感がある、みたいな。

——毎回スゲー面白いこと言うわけじゃないけど、安定感ありますよね。

ウイカ それが定番化ってことですよね。

——今は、最初のキャラ設定がうまくハマっている状態ですが、今後のことを考えて少しずつシフトチェンジしていく 部分もあるんですか?

ウイカ 来年30歳になるので、今まで破天荒で通じていたことが「痛い」に変わる瞬間が来ると思うんですよ。下ネタとかも単に品がない感じになったり。それは、いろんな女性を見ていて思います。

今、TBSのドラマ『凪のお暇』に1話ごとに違う役で出演させていただいているんですが、ただのバカ、ただの下品な女だと思いきや「芝居もできるんだ」とか「歌もやってるんだ」とか、クリエイティブな面も知ってもらえたら、そのギャップで信頼度が上がるかなと思っています。

——これからBILLIE IDLEの全国15カ所ツアーも始まりますね。

ウイカ 主要都市だけのツアーでは行けないところにも行きます。今、バラエティで注目してもらっているおかげで、地方での知名度も多少は上がっていると思うので、ぜひこの機会に!

——「もうドラマ優先なんで、ライブには出ません」となるかもしれないですしね。

ウイカ BILLIE IDLEは、本当にいい音楽をやっているので。「ファーストサマーウイカって聞いたことある」という好奇心で来てもらいたいです。BILLIE IDLEのファーストサマーウイカが一番イケてると思いますよ! 私のライフワーク、生活の中心にある活動なので、見てもらいたいですね。
(取材・文=北村ヂン)

●BILLIE IDLE(ビリー・アイドル)
ファーストサマーウイカ、ヒラノノゾミ、モモセモモ、アキラ、プー・ルイの5人からなるガールズユニット。NIGOプロデュースにより「ネオ80’s」をテーマにしたサウンドとビジュアルイメージで、2015年4月に1stアルバム『IDLE GOSSIP』 でCDデビュー。7月28日、赤坂BLITZを皮切りに全国15カ所でツアー開催中。
https://www.billieidle.com/

関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?

 2019年のバラエティー番組界で、最も注目される女性タレントの1人が、アイドルグループ「BILLIE IDLE」のメンバーであるファーストサマーウイカだ。

 舞台女優を経て13年にBiSに加入した彼女。同グループ解散後、15年よりBILLIE IDLEのメンバーとして活動を開始、さらに今年に入ってからバラエティー番組への出演が急増している。

「ロングヘアーのクールなルックスと、関西弁と標準語が混ざった、キレのいいトークが特徴。特に、女性に対する強烈な毒舌が好評です」(バラエティー番組関係者)

 今年1月には日本テレビ系『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~』に出演。“嫌いな女性”に対する鋭いトークで話題となった。それ以外にも、同じく日本テレビ系の『ヒルナンデス!』や『今夜くらべてみました』にも出演。さらに、5月からはTOKYO FMで自身がメインパーソナリティーを務める番組『DIG GIG TOKYO!』も始まった。

「世の人々がなんとなく思っている怒りをうまく話してくれる毒舌キャラですね。おバカ系が多いアイドル出身のバラエティータレントとしては、珍しいタイプ。どちらかといえば、女性芸人のライバルになりそうな立ち位置です」(同)

 現在、そういった毒舌キャラこそが求められるという。

「鈴木奈々のブレーク以降、朝日奈央、丸山桂里奈、西野未姫など、やはりおバカ系、あるいは体当たり系の女性バラエティータレントが多く世に出てきました。しかし、最近は少々供給過多な状態になりつつあって、現場としてもそろそろ違うタイプのタレントが欲しいなという感覚があったところです。

 そんな中で現れたのが、ファーストサマーウイカ。AKB系でもなくハロプロ系でもないアイドルというのも、物珍しくて引きがあると思います。ちょうど、元℃-uteの岡井千聖が芸能活動を休止したところなので、その後釜としていろんな番組に出ることになるのでは?」(同)

 19年の下半期は、ファーストサマーウイカの毒舌がバラエティー番組界を席巻するかもしれない。

関西弁毒舌で話題のファーストサマーウイカ 2019年下半期のブレークは間違いない?

 2019年のバラエティー番組界で、最も注目される女性タレントの1人が、アイドルグループ「BILLIE IDLE」のメンバーであるファーストサマーウイカだ。

 舞台女優を経て13年にBiSに加入した彼女。同グループ解散後、15年よりBILLIE IDLEのメンバーとして活動を開始、さらに今年に入ってからバラエティー番組への出演が急増している。

「ロングヘアーのクールなルックスと、関西弁と標準語が混ざった、キレのいいトークが特徴。特に、女性に対する強烈な毒舌が好評です」(バラエティー番組関係者)

 今年1月には日本テレビ系『女が女に怒る夜~2019年愚痴始めSP~』に出演。“嫌いな女性”に対する鋭いトークで話題となった。それ以外にも、同じく日本テレビ系の『ヒルナンデス!』や『今夜くらべてみました』にも出演。さらに、5月からはTOKYO FMで自身がメインパーソナリティーを務める番組『DIG GIG TOKYO!』も始まった。

「世の人々がなんとなく思っている怒りをうまく話してくれる毒舌キャラですね。おバカ系が多いアイドル出身のバラエティータレントとしては、珍しいタイプ。どちらかといえば、女性芸人のライバルになりそうな立ち位置です」(同)

 現在、そういった毒舌キャラこそが求められるという。

「鈴木奈々のブレーク以降、朝日奈央、丸山桂里奈、西野未姫など、やはりおバカ系、あるいは体当たり系の女性バラエティータレントが多く世に出てきました。しかし、最近は少々供給過多な状態になりつつあって、現場としてもそろそろ違うタイプのタレントが欲しいなという感覚があったところです。

 そんな中で現れたのが、ファーストサマーウイカ。AKB系でもなくハロプロ系でもないアイドルというのも、物珍しくて引きがあると思います。ちょうど、元℃-uteの岡井千聖が芸能活動を休止したところなので、その後釜としていろんな番組に出ることになるのでは?」(同)

 19年の下半期は、ファーストサマーウイカの毒舌がバラエティー番組界を席巻するかもしれない。