渡辺直美、「無期限で芸能活動をストップ」!? 引き金は『ピカルの定理』打ち切りか

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「ピカル 恋がしたい」/よしもとアール・アンド・シー

 女性若手芸人の渡辺直美(26)が、近日中に芸能活動休止を正式発表することがわかった。“おデブ芸人”として一斉風靡した彼女に、一体何があったのだろうか。

 渡辺は父が日本人、母親が台湾人のハーフ。「幼少時代に両親が離婚したこともあって、女手ひとつで育てられました」(お笑い業界関係者)という。ブレイクしたのは2008年、歌姫・ビヨンセのモノマネが、今田耕司や明石家さんまといったベテラン芸人の目に留まり、一躍有名となった。その後、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の第14代いいとも少女隊を鈴木凛と結成し、知名度が上昇。その後、お笑い番組やバラエティなど多方面で活躍していた。

『ピカルの定理』打ち切りだけじゃない、千鳥がいまいちブレイクしない理由

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『千鳥の白いピアノを山の頂上に運ぶDVD』/よしもとアール・アンド・シー

 岡山弁と関西弁を織り交ぜた漫才で人気を博し、今秋まで放送された『ピカルの定理』(フジテレビ系)に出演したことで、全国区での知名度も急上昇したお笑いコンビ・千鳥。芸歴では、すでに中堅芸人の域に差し掛かっている彼らだが、ツッコミ担当・ノブの言動があまりにも非常識で幼稚すぎるとして、お笑い業界関係者からブーイングが巻き起こっている。

 同級生である相方・大悟とともに関西で人気者になったのち、昨年後半から東京を拠点に活動し始めた千鳥。「お笑い養成所・NSC出身ではありませんが、キングコングや南海キャンディーズらが同期。その中では、割と遅いタイミングでの上京」(お笑い業界関係者)というが、本人たちも「大阪に来ると体調がよくなり、東京に戻るとブツブツができる」と番組で語るなど、いまだに東京に馴染めていないようだ。

ピース・綾部祐二、熟女とバイクで「品川区のラブホテル」デートを満喫中

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『AYABE MODE』(ワニブックス)

 これまで、散々熟女タレントとの「恋仲」がうわさされ、無類の女好きの一面が露呈したお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。最近は、趣味のバイクにはまっていることをあちこちの番組で公表しているが、その趣味を有効活用して意外な「場所」で熟女とデートをしているという。

 『ピカルの定理』(フジテレビ系)をはじめ、バラエティ番組で活躍しているピース。同番組には打ち切り説が飛び交っているが、ピンでも『芸人報道』(日本テレビ系)やドラマに出演するなど精力的だ。

ドラマは好調のフジテレビ、『ピカルの定理』打ち切りよりヤバイ番組は……

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『ピカルの定理マガジン』(扶桑社)

 春ドラマでは『ガリレオ』『ラスト・シンデレラ』『家族ゲーム』と、ヒットドラマを世に送り出したフジテレビだが、バラエティー番組などの視聴率はどうだろうか。4月からゴールデン枠に移動した『ピカルの定理』は、初回SPから6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、以後も一桁を連発。2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では打ち切りの危機にあると報じられており、番組の今後が注視されている。

 『ピカル』以外では、4月から『アウト×デラックス』『人生の正解TV~これがテッパン!~』『テレビシャカイ実験 あすなろラボ』などのバラエティーも開始している。『アウト×デラックス』は、午後11時台にもかかわらず10%超えを記録し人気も安定している。

「打ち合わせで一触即発」ハライチ、『ガリレオ』抜擢で広がるコンビ格差

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『イチマル』/アニプレックス

 2週連続で視聴率20%超えを記録し、春ドラマのトップに輝いた、福山雅治主演の『ガリレオ』(フジテレビ系)だ。そんな人気ドラマに抜擢されているのが、お笑いコンビ・ハライチの澤部佑。フジテレビがプッシュしているコント番組『ピカルの定理』メンバーであり、フジテレビと強いパイプを持つワタナベエンターテイメント所属ということで大抜擢となったようだが、この彼の活躍を快く思っていない人物がいるという。

「相方の岩井勇気です。『笑っていいとも!』(フジテレビ系)で澤部のみレギュラーに起用された時も不機嫌そうにしていましたが、加えて月9に抜擢でしょ。キャラクターが世間に浸透していない岩井がピンで起用されることはまれ。コンビで頑張るしかないのに、澤部のスケジュールがドラマで押さえられているため、岩井の仕事はほぼ『ピカル~』と『おはスタ』(テレビ東京系)のみ。そのため、週の半分はオフ状態です」(放送作家)

『ピカルの定理』、魔の“フジ水曜8時枠”は負け戦に!? BLコントは封印か

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『ピカルの定理』(フジテレビ系)
オフィシャルサイトより

 4月からゴールデンに進出することになったバラエティ番組『ピカルの定理』(フジテレビ系)。深夜帯のスタートから、2年半で念願のゴールデン進出となったが、早くも番組の今後について不安視する声が上がっているという。というのも、『ピカル』放送予定のフジテレビ「水曜午後8時枠」のバラエティ番組は、ここのところ不調続きだからだ。

「この枠は、2005年から『はねるのトびら』が放送されていましたが、近年は視聴率が低迷し、昨年9月に終了を迎えました。そして『はねる』の後番組として、同10月から満を持してゴールデンに進出した『世界は言葉でできている』も一桁を連発し、わずか5回の放送でひっそり終了してしまったんです」(フジテレビ関係者)