
「オレたちこう見えても、マジでキレちゃう方なんでぇ~」
1990年のレコードデビューから20年以上たっても根強い人気を維持している人気パンク・ロックバンド「グリーン・デイ」のフロントマン、ビリー・ジョー・アームストロングが、21日に出演した音楽祭のステージで「ファック!」を連呼し、ギターを床に叩きつけるなど大爆発した。パフォーマンスの時間を大幅に減らされたことに怒りを炸裂させたのだが、その直後、薬物の乱用をやめるためにリハビリ施設に入所したことを発表。今月初めにイタリアで病院に担ぎ込まれたのも薬絡みだったのではと心配する声が上がっている。
今年40歳になったビリーが先週の金曜日にブチ切れたのは、インターネットラジオ大手のiHeartRadio主催の一大音楽祭『iHeartRadio Music Festival』でのこと。『ビルボード・ミュージック・アワード』や『MTV Video Music Awards』と肩を並べる人気を誇る音楽祭で、毎年多くの豪華アーティストが登場することで知られている。今年は9月21日と22日に行われ、リアーナ、ボン・ジョビ、エアロスミス、ノー・ダウト、ピンク、リンキン・パーク、ブラッド・ペイズリー、テイラー・スウィフト、エンリケ・イグレシアス、リル・ウェイン、アッシャーら、ビッグアーティストがこぞって出演した。