「他人に文句言われたくない」美奈子、タトゥーや子育て批判にブチ切れの炎上度

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『らくちん美奈子レシピ 4週間の献立 食材を上手に使い回しておいしい家族ごはん』(講談社)

 雑誌「週刊SPA!」(扶桑社)で、漫画家・中村珍と対談したビッグダディの元嫁・美奈子。その際に飛び出したある発言が、現在、ネット上で批判を浴びている。今まで、散々叩かれていた自身の子育てスタイルについて、美奈子は「他人に文句言われたくないんですよね」と言い放ったのだ。

 美奈子は、ダディと離婚し芸能界入りした後、情報番組やバラエティに出演し、その半生や家族のことをおおっぴらに話し続けていた。中でも話題となったのは、昨年11月に出演した『ノンストップ!』(フジテレビ系)への出演時。「子どもに恋愛相談をする」「“美奈ちゃん”と呼ばせている」といった親子論を展開し、共演の西川史子やデヴィ夫人らから“袋叩き”に遭い、最後には目に涙を浮かべていた。

美奈子、『ハダカの美奈子』18禁版が打ち切り! ワケあり通販番組出演のジリ貧芸能活動

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『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版

 昨年の“大コケ映画”筆頭格だった『ハダカの美奈子』の18禁バージョンが、またしてもひっそりと上映打ち切りの目にあっていたことがわかった。ビッグダディの元嫁こと美奈子が出版した20万部超の同名小説が原作で、元オセロ・中島知子が初のフルヌードを披露するなど話題にこそなっていたものの、結果は想像以上に悲惨だったようだ。

「2月8日に公開した『ハダカの美奈子 R‐18』でしたが、わずか2週間で人知れず打ち切りとなってしまったんです。R‐18版は濡れ場シーンが追加されるという触れ込みでしたが、世の男性にもまったく響かなかったようで、昨年公開の映画でも“最短”といわれた通常版の上映期間を更新。興行は大失敗に終わってしまいました」(芸能ライター)

鼠先輩、城咲仁……ビッグダディに接近する、オワコン芸能人の黒い思惑とは?

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「ブルドッグ」/ユニバーサル シグマ

 ネット上では、すでに「バブルが弾けた」といわれている、ビッグダディこと林下清志氏が芸能活動をスタートさせたが、意外にもネットの前評判を覆す展開を見せているという。現在、ダディには、すでに過去の人となってしまった“オワコン”芸能人たちが接近しており、“駆け込み寺”化しているというのだ。

 ダディが芸能活動を開始する前後から、やたらと業界関係者の間で名前が取り沙汰されるようになったのが鼠先輩だ。

「NPOの意味を知らなかった」美奈子、シングルマザーNPO設立に驚愕の事実!?

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『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版

 “ビッグダディの元妻”ことタレントの美奈子が、以前から予告していたNPO法人をついに設立したと、本人のブログで正式に報告された。しかし、発表と同時にネット上では批判の嵐が巻き起こっており、関係者の間でも美奈子の不勉強を疑問視する声は多い。

 美奈子が発表したNPO法人「M‐STEP」は、シングルマザーとシングルファザーを応援するべく設立されたという。同ブログでは、3月に設立記念のイベントが行われ、美奈子もトークゲストとして出演予定だとも報告された。

ビッグダディ、新刊発売でAmazonレビュー炎上! 社会派キャラも「お前が言うな」

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『ダディから君へ』/大洋図書

 芸能界進出を宣言したビッグダディこと林下清志氏だが、早くも逆風が吹き荒れているようだ。1月4日に発売となった、最新著書『ダディから君へ』(大洋図書)のAmazonブックレビューが炎上しているという。

「昨年4月発売の処女作『ビッグダディの流儀』(主婦と生活社)こそ、ブームの煽りもあって12万部超のヒットを記録しましたが、その後は売り上げも下がっていくばかり。最新刊は、ダディが『年金問題』『いじめ』『子供への性教育』『英才教育』『シングルマザー』などの社会問題を斬るというコンセプトですが、Amazonレビューは『人様の事を心配する前に、自身の家庭問題に目を向けるべきでしょう』『ただマスターベーションを見せられてる』『立ち読みで十分』とレビューのほぼすべてが批判のコメントになっています」(芸能ライター)

『ビッグダディ』が失ってしまった、“大家族モノ”の様式美

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林下清志(ビッグダディ)公式ブログより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎さよなら、ダディ
 『ビッグダディ』(テレビ朝日系)最終回……絶対だな!? 絶対最終回なんだな!? 言ったからには終わってもらうからな!! ま、テレ朝的には「また次の大家族探します。どうもごちそうさまでした」ってことなんだろうが。「このまんまじゃ終わらせねぇ!」と、当のビッグダディ本人だけが鼻息荒い。「元祖元妻(何だそれ)」推し、「手料理」推しと、これらで何とか突き抜けたいという、はやる気持ちが見て取れる。

 でもなぁ。小バエが群れ飛ぶむさ苦しい台所で、雑な食事を作ってるだけの描写だけではどうにもこうにも。大家族モノの醍醐味は、やっぱり走り回るガキ、荒んだ家、馬車馬のように働く大人たち、この三位一体のマリアージュあってこそ。成長し聞き分けの良くなった子どもたちが静かに映ってるだけじゃあ、最終回を迎えるのは仕方ない。

 料理も元嫁も、一通りの模索が頓挫したらこの人、ファミリーホーム作って里親とかやり出すんじゃないだろうか。「オレにできることは、ビッグダディであり続けることだけ!」なんつって。そのうちひきこもりや不良少年とか集め出して、何か平成の戸塚ヨットスクールみたいなの作ったりしないだろうな。……私たちは今、嫌な萌芽を見ているのかもしれない。

美奈子バブル終焉なのに? ビッグダディがいまさら「芸能界進出宣言」の勝算

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ビッグダディオフィシャルブログより

 “ビッグダディの元妻”こと、タレント・美奈子の自叙伝を映画化した『ハダカの美奈子』が、公開からわずか3週で打ち切られてしまったことが話題になっている。バラエティ番組に出演しても、うまい受け答えができず数字も伸び悩み、「すでに来年のオファーは絶望的」と言われている。

 映画は、元オセロ・中島知子が美奈子役を務め、初披露のヌードシーンもウリとされていた。しかしネット掲示板などでは「誰得」「タダでも見たくない」との批判が飛び交っているのが現状だ。夏前には、人知れず東京進出を果たしていた美奈子だったが、すでにタレントとしては完全に落ち目になってしまっている。

美奈子、アイドルばりの有料待受画像配信! 「ファンから金を回収」の最終手段

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美奈子オフィシャルモバイルサイトより

 8日、自叙伝の映画版『ハダカの美奈子』の公開を迎えたビッグダディの元嫁・美奈子だが、先日オープンした自身の有料モバイルサイト「美奈子モバイル』が「誰得!?」と話題になっている。一般人ながらバラエティ番組に出演して、ダディネタを徹底拒否する姿勢が叩かれているが、あまりにも無謀な有料サイトは、格好の批判の的となってしまっている。

 ダディと揃っての書籍出版や芸能界デビューなど、すでに『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)の枠からは大きく外れた活動を行う美奈子。しかし関係者の間では「賞味期限は精々年内いっぱいでは」と、なかなか厳しい見方をされている。

ビッグダディに新恋人発覚!? 29歳レゲエ歌手と“年の差愛”のうわさ

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ビッグダディオフィシャルブログより

 大家族ドキュメンタリー『痛快!ビックダディ』(テレビ朝日系)の年内ラスト放送が一部でうわさされる中、実はダディに新恋人ができたのではないかとうわさが立っている。その人物の正体とは?

 最近のダディこと、林下清志さんのTwitterをのぞいてみると、ある女性歌手の名前が目立つ。

「児ポ法に触れる!」ビッグダディ三姉妹グラビア、教育委員会から厳重注意!?

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林下清志(ビッグダディ)公式ブログより

 9月17日発売の写真週刊誌「フラッシュ」(光文社)に掲載され、一部で話題になったビッグダディ三姉妹の水着グラビア。次女・柔美、三女・詩美、四女・都美の突然のグラビア披露に、ネット上では「誰得?」といった批評が飛び交ってはいたものの、「掲載号の売り上げは上々だった」(出版関係者)という。しかしそのウラでは知られざるトラブルが発生していたようだ。意外すぎる娘たちのグラビア披露を「いい思い出になりました」と語っていたダディだったが――

「実は3姉妹のグラビアをめぐって、ダディは警察や教育委員会から注意を受けてしまったんです。なんでも、『中高生のグラビアを、こんなに大々的に掲載してもいいのか』『児童ポルノ法に抵触するのでは』という読者からのクレームが、警察や教育委員会に入ったそうなんですよ。確実に法に触れるわけではありませんが、やはり通報があった以上、ダディ本人への通達が必要になってしまいますからね」(週刊誌記者)