串カツ田中とミツカンが新ソース「串ポン」を共同開発!社長2人が明かす舞台裏

 串カツ田中はMizkan(ミツカン)と共同開発した新しい串カツ用ソース「串ポン」の提供を、7月6日より夏の新メニューとともに全店舗で開始した。これを記念し、串カツ田中ホールディングス社長・坂本壽男氏と、ミツカン社長・吉永智征氏の対談イベントが8月7日に串カツ田中有楽町店にて実施された。プレス向けイベントながら、まるで飲み会のような雰囲気で行われた本イベントに参加。開発秘話などを聞いた。続きを読む

「週刊朝日」休刊に朝日新聞社員は何思う?「社内に明るい話題はほとんどない」

 1922年創刊の老舗週刊誌「週刊朝日」(朝日新聞出版)が5月末で休刊となることが判明した。母体である朝日新聞の部数激減は大きな話題になっているが、系列雑誌も厳しい状態だったことが明らかになった。

「週刊朝日は新聞社系週刊誌の草分けで、戦後グングンと部数を伸ばし、ピーク時には発行部数が100万部を大きく上回った時期も。新聞配達網を活かし、宅配が売り上げの多くを占め、大きな影…

続きを読む

ビジネス広告にもエモ字が激増! 感情揺さぶるオンラインセミナーの誘惑

 コロナ禍をきっかけに一気に増加したオンラインセミナー。ビジネス、教育&自己啓発、投資、趣味、また有名人による講演会など、その分野の裾野はどんどん広がっている。

 オンラインセミナーの最も大きな長所は、場所を選ばずどこからでも参加できることだろう。地球の裏側で開催されていても、インターネットさえ繋がっていれば瞬時にアクセスすることができる。従来のオフラインセミナーに比べて低コス…

続きを読む

新庄剛志“ビッグボス”から学ぶ、理想の「令和上司」像 部下とのコミュニケーションも一流?

 セクハラ、パワハラに敏感な現代社会で上司と部下の関係も変容している昨今、若い部下との接し方に頭を悩ませている上司世代も多いはず。そんな人たちの指針となり得るのが、北海道日本ハムファイターズの“ビッグボス”こと新庄剛志監督だ。

 15年ぶりに球界復帰し、いきなり指揮官に就任。それだけでもスペシャルだが、新庄ビッグボスのセンセーショナルな言動は連日メディアで大々的に報じられ、球界…

続きを読む

ポッドキャストがヒットの近道? コロナ禍で変化する音楽ビジネス

──YOASOBIやAdoなど、今を象徴するアーティストたちは、“CD”のリリースにこだわらない。主戦場はサブスクにおける再生回数だ。変わりゆく価値観によって、音楽レーベルは大きな変化を求められている。また、コロナ禍だからこそ見えた音楽の新しいカルチャーとは一体──。(続きを読む

新型コロナの店舗閉店ラッシュの裏側で…総務省「2020年、ネットショッピングと電子マネー躍進」の影響も?高齢層約20%増加

 新型コロナウイルスの感染拡大で不要不急の外出禁止、飲食店等への休業要請などが実施されたことにより今、人々の消費行動は大きく変化した。総務省が発表した2020年の家計消費状況調査年報によると、同年にネットショッピングを利用した世帯の割合は、48.8%と約半数に及んだ。

 同年報によれば、2人以上の世帯(以下、すべて2人以上の世帯)でのネットショッピングを利用した世帯の割合は、1…

続きを読む

もうメアドは過去の産物──「意識高い人」は名刺にメアドを書かない

 社会で生きていると、何かと気をつけなくてはならないのが、ルールとマナー。どちらも、常に変化するのが困りもの。最近は、エスカレーターでは片方を開けて乗るルールが、果たしてアリかナシか、今さらながら論争になっている。

 このマナーも普及したのは、ここ30年くらい。最初は「欧米じゃ、こうだぜ」だったのが、普及してしまったというわけだ。

 なんとなく新しいことならば、珍妙な事柄であっても説得力を持って普及してしまう。今日のビジネスシーンにおけるその最先端が「名刺にはメールアドレスは書かない」というものだという。

 洗練された……というか、意識高い人と印象付ける名刺デザインの仕事が多いデザイナーが明かす。

「以前は、大企業の社長なら名刺にメアドを書かない場合が多かったんですが、最近は中小経営者や個人事業主にも、そういう人が増えています」

 名刺にメアドを書かない理由。それは、第一に面倒くささである。実際に、メアドを書くことをやめたという、あるアキバ系企業の社長は言う。

「名刺交換のあとに、メールであいさつのお礼とかもらうじゃないですか。ビジネスならではのバカ丁寧な文章になっているヤツ。あれ、返事するのにも、こっちもちゃんとした文章を書かなくてはいけないから、時間がかかってしょうがないんですよね」

 では、どうやって新たな人とつながるかといえば、まずはFacebookだという。

「友達申請の時に、丁寧にメッセージをくれる人もいますけど、メールみたいじゃないから幾分楽です。でも、本音をいうと、それもいりません。普段はお互いにゆるーく、こんなことしている人なんだなと投稿内容を見て、用があるときに連絡すればいいわけですから」(同)

 SNSであれば、メールのように緻密な文章を書かなくてよいだけ割く時間も少ないという。メールは手紙の延長にあるが、SNSは会話の延長にあるものと考えれば、両者の違いがわかるだろう。

「だいたいの案件は、Facebookで始まり、Facebookでやりとりしています。普段の投稿を見ていると、自分にとって価値のある人かどうかもわかるから便利ですよ」(同)

 メールは手紙を書くより素早く済む。しかし、それよりさらに素早いSNSの利用が当たり前になったことで、メールは過去の産物――用済みの技術になろうとしているのか。

 仕事の効率化には、とても便利だけど、SNSにまで仕事のストレスが混じってくるのはイヤだな……。
(文=是枝了以)

今度はジャイアントコーン……自国民も恥じる“パクリ文化”は韓国版「#MeToo」だった!?

 韓国の大手食品メーカー「ピングレ」の新商品が、日本のロングセラー商品「ジャイアントコーン」のパクリだという疑惑が持ち上がった。

 4月5日、ピングレは4年間100億ウォン(約10億円)を投じて研究・開発したというコーンアイス「スーパーコーン」を発売。関係者の説明によると「ピングレが持つアイスクリーム製造技術が集約された商品」らしく、「これでコーンアイス市場を制してみせる」と意気込みもあらわにした。

 ところが、商品のコンセプトやパッケージデザインを見たネット民からは、たちまち「江崎グリコのジャイアントコーンにそっくりじゃないか」という“パクリ疑惑”が浮上。実際に二つの商品を比べてみると、円錐形のパッケージやアイスに乗せられたトッピング、パッケージに印刷された商品のイメージ写真まで“瓜二つ”で、当然のようにピングレへの批判の声が高まった。

 それに対し、ピングレは「1980年代に発売した弊社の“ハリケーンコーン”のアップグレード版として、当時のデザインを採用したまで」と、パクリ疑惑を否定するものの、「多くの指摘を受けたため、パッケージデザインの修正を検討する」との見解を示した。

 今回のパクリ疑惑は、韓国内でも厳しい視線を向けられている。昔から韓国の食品業界で日本商品のパクリが蔓延していたのは事実だが、文化交流が活発となった今もなおパクリがなくならない現状に、さすがに多くの韓国人が悲嘆しているのだろう。

 例えば昨年3月には、韓国の製菓会社「オリオン」から発売されたスナック菓子「コブッチップ」が、ヤマザキビスケットの「エアリアル」にそっくりと炎上。オリオン側は「エアリアルとは製造方法が違う」とかたくなにパクリ疑惑を否定したが、関係者が「エアリアル」の製造方法についてあまりにも詳しく知っていたため、返って疑惑を深めたものだった。

 今年の1月には同じくオリオンが、ロイズ(ROYCE’)の代表商品「生チョコレート」と類似する「マーケットオー・生チョコレート」を別ブラントから発売。一部の消費者は「ロイズの正式輸入品と勘違いした」らしく、製造会社のオリオンに対して激しい非難の声が上がった。

 韓国でパクリ疑惑が絶えない理由は何か。韓国メディア「アジアタイムズ」の取材に応じた関係者はこう話す。

「食品業界では新商品を成功させるのが難しいので、長期間の研究開発は損失を生むだけと考える傾向がある。だから短期間で売上を上げられる“MeToo戦略(成功商品を模倣するマーケティング戦略)”を選ぶのではないか」

 多くのメーカーが革命的な商品の開発に相当な労力を費やす中、短期的な売上上昇にのみ費用を投下しているといったところだ。他の関係者も、「時事オヌル・時事ON」の取材でこう指摘している。

「韓国内の不景気と、サード(THAAD)配備の影響による中国内の売り上げ不振などが重なって、食品メーカーらが安定的で保守的な方法を模索している。これは長期的に見ると国内業界の競争力を失うことなので、研究開発に集中する必要がある」

 また、パクリが横行する背景には法律でしっかり裁けないことも理由の一つにある。2014年には「ポテトチップス しあわせバター」(カルビー)から“インスパイア”された「ハニーバターチップ」(ヘテ・カルビー)が大ヒットし、韓国内で40個以上の類似商品が堂々登場した事例もある。

 いずれにせよ、今回のパクリ疑惑について「国の恥」という声も出ている韓国。今後もパクリは続く気がするのだが、はたして……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「またパクリか」韓国で“エアリアル”にうり二つのスナックが話題沸騰中!!
http://s-korea.jp/archives/15178?zo=1
・ピカチュウに『逃げ恥』まで!? なぜ韓国で日本コンテンツのパクリが絶えないのか
http://s-korea.jp/archives/25042?zo=1

今度はジャイアントコーン……自国民も恥じる“パクリ文化”は韓国版「#MeToo」だった!?

 韓国の大手食品メーカー「ピングレ」の新商品が、日本のロングセラー商品「ジャイアントコーン」のパクリだという疑惑が持ち上がった。

 4月5日、ピングレは4年間100億ウォン(約10億円)を投じて研究・開発したというコーンアイス「スーパーコーン」を発売。関係者の説明によると「ピングレが持つアイスクリーム製造技術が集約された商品」らしく、「これでコーンアイス市場を制してみせる」と意気込みもあらわにした。

 ところが、商品のコンセプトやパッケージデザインを見たネット民からは、たちまち「江崎グリコのジャイアントコーンにそっくりじゃないか」という“パクリ疑惑”が浮上。実際に二つの商品を比べてみると、円錐形のパッケージやアイスに乗せられたトッピング、パッケージに印刷された商品のイメージ写真まで“瓜二つ”で、当然のようにピングレへの批判の声が高まった。

 それに対し、ピングレは「1980年代に発売した弊社の“ハリケーンコーン”のアップグレード版として、当時のデザインを採用したまで」と、パクリ疑惑を否定するものの、「多くの指摘を受けたため、パッケージデザインの修正を検討する」との見解を示した。

 今回のパクリ疑惑は、韓国内でも厳しい視線を向けられている。昔から韓国の食品業界で日本商品のパクリが蔓延していたのは事実だが、文化交流が活発となった今もなおパクリがなくならない現状に、さすがに多くの韓国人が悲嘆しているのだろう。

 例えば昨年3月には、韓国の製菓会社「オリオン」から発売されたスナック菓子「コブッチップ」が、ヤマザキビスケットの「エアリアル」にそっくりと炎上。オリオン側は「エアリアルとは製造方法が違う」とかたくなにパクリ疑惑を否定したが、関係者が「エアリアル」の製造方法についてあまりにも詳しく知っていたため、返って疑惑を深めたものだった。

 今年の1月には同じくオリオンが、ロイズ(ROYCE’)の代表商品「生チョコレート」と類似する「マーケットオー・生チョコレート」を別ブラントから発売。一部の消費者は「ロイズの正式輸入品と勘違いした」らしく、製造会社のオリオンに対して激しい非難の声が上がった。

 韓国でパクリ疑惑が絶えない理由は何か。韓国メディア「アジアタイムズ」の取材に応じた関係者はこう話す。

「食品業界では新商品を成功させるのが難しいので、長期間の研究開発は損失を生むだけと考える傾向がある。だから短期間で売上を上げられる“MeToo戦略(成功商品を模倣するマーケティング戦略)”を選ぶのではないか」

 多くのメーカーが革命的な商品の開発に相当な労力を費やす中、短期的な売上上昇にのみ費用を投下しているといったところだ。他の関係者も、「時事オヌル・時事ON」の取材でこう指摘している。

「韓国内の不景気と、サード(THAAD)配備の影響による中国内の売り上げ不振などが重なって、食品メーカーらが安定的で保守的な方法を模索している。これは長期的に見ると国内業界の競争力を失うことなので、研究開発に集中する必要がある」

 また、パクリが横行する背景には法律でしっかり裁けないことも理由の一つにある。2014年には「ポテトチップス しあわせバター」(カルビー)から“インスパイア”された「ハニーバターチップ」(ヘテ・カルビー)が大ヒットし、韓国内で40個以上の類似商品が堂々登場した事例もある。

 いずれにせよ、今回のパクリ疑惑について「国の恥」という声も出ている韓国。今後もパクリは続く気がするのだが、はたして……。
(文=S-KOREA)

●参考記事
・「またパクリか」韓国で“エアリアル”にうり二つのスナックが話題沸騰中!!
http://s-korea.jp/archives/15178?zo=1
・ピカチュウに『逃げ恥』まで!? なぜ韓国で日本コンテンツのパクリが絶えないのか
http://s-korea.jp/archives/25042?zo=1