『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の視聴率が微減している。3月7日の放送では、個人視聴率1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯視聴率3.8%を記録してしまった。
「月曜日から金曜日までの帯番組なので日によってバラつきがあるのは仕方ないですが、個人で2%台には乗せておきたい。欲を言えば、2%台後半は堅持しておきたいところです」(テレビ業界関係者)
『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の視聴率が微減している。3月7日の放送では、個人視聴率1.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、世帯視聴率3.8%を記録してしまった。
「月曜日から金曜日までの帯番組なので日によってバラつきがあるのは仕方ないですが、個人で2%台には乗せておきたい。欲を言えば、2%台後半は堅持しておきたいところです」(テレビ業界関係者)
1月9日にスタートしたフジテレビの昼のバラエティ番組『ぽかぽか』の評判が悪く……ない!
前番組の『ポップUP!』は8カ月で打ち切りとなる大惨事だったが、ハライチと神田愛花が司会を務める『ぽかぽか』は、フジテレビが絶好調だったころを思い出させるような勢いだ。
初回視聴率こそ3.3%(ビデオリサーチ。関東)と苦しい滑り出しで、4月からの放送時間短縮が発表される…
視聴者の「坂上アレルギー」が深刻化しているようだ。
2014年4月に放送スタートとなった『バイキング』(フジテレビ系)。当初は苦戦を強いられたが、15年3月末から坂上忍がMCに起用されると、徐々に視聴率も上昇。16年4月から、「生ホンネトークバラエティ」と称し、坂上と出演者による討論形式に移行すると、視聴率もグングン上がり、昨年3月21日には番組史上最高視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。水卜麻美アナの抜けた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を大きく引き離していたものだった。ところが――。
「この2カ月間、『バイキング』の視聴率は4~5%台をウロウロ。6~7%台の『ヒルナンデス!』に全敗しているんです。悪人擁護、弱いもの叩きが目立ち、時にいじめのような物言いが視聴者の反発を食らっています。潮目が変わったのは2月に新井浩文被告が逮捕された件。坂上は『今の時代、本当に女性関係はダメです』と、新井被告の犯行を“時代のせい”にしたことが『擁護』と受け取られ、大バッシングを受けた。さらに、違法薬物で逮捕されたピエール瀧や瀧の“相方”石野卓球の言動に繰り返し苦言を呈するさまが話題となり、SNSでは坂上批判が吹き荒れている。レギュラー出演者の小木博明まで『バイキングもすごい叩かれてるじゃないですか』と指摘し、坂上への向かい風に言及したほどです」(芸能記者)
そんな坂上に辟易しているのは視聴者だけではなく、共演者も同じ。
「昨年9月には番組で坂上の意に沿わぬ発言をしていた小籔千豊が、今年3月には、好感度No,1芸人のサンドウィッチマンとタレントのYOUが卒業しています。『バイキング』のギャラは10万円程度ですから、それでイメージダウンさせられるのは割に合わないと思ったのでしょうね。明石家さんまも坂上について『司会者として下手』とダメ出ししています」(同)
溺れている犬を棒で叩く姿勢が視聴者の「坂上アレルギー」となっているようだが、一方で、暴行被害を受けたNGT48・山口真帆が卒業した際には映像だけでスルー。すぐに『AAA』浦田直也容疑者の暴行事件へと話題が切り替わり、こちらは時間をかけてみっちり取り上げている。
視聴者感覚とこれだけかけ離れているのであれば、低視聴率となったのも当然か。
1月17日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレントの平愛梨が出演した。平の夫はサッカー日本代表・長友佑都選手で、現在は夫が所属するサッカークラブ「ガラタサライ」があるトルコに移住しており、日本には仕事があるときだけ帰国するという生活を送っている。
今回、約1年半ぶりの同番組生出演となった平。番組では「おかえり」「愛梨ちゃん、久しぶり」と、メインMCのウッチャンナンチャン・南原清隆をはじめ、共演者たちから歓迎の言葉が。この歓迎がよほど嬉しかったのか、平は放送後、自身のInstagramに「皆さんのおかえりなさいの言葉が新鮮で嬉しく感じました。出演者の皆さんやスタッフさん!お会い出来て本当に嬉しかったです」(原文ママ)と出演した喜びを投稿した。
また、平はこのメッセージとともに生出演時の衣装で映った写真も投稿。襟元や七分丈の袖口にレースがあしらわれたアイボリーの生地に、ハイブランドのGUCCIの総柄が入っている膝丈のワンピースを着用しており、ファンからは「かわいかったです」「本当キレイで憧れです」と母となっても変わらない愛らしさを賞賛する声が聞かれた。
しかし一方で、多くの視聴者は、この衣装に嫌悪感を抱いたよう。ネットでは放送中から「昼間からGUCCIのワンピースって凄いな……」「一目でGUCCIとわかるワンピース着てくるなんて、主婦を敵に回したい感じ!?」「68万のワンピース……さすがサッカー選手の妻ですね(苦笑)」と辛口なコメントが並んでいたという。
「『ヒルナンデス!』といえば、『格安コーデ』『100円便利グッズ』といった視聴者層である主婦に合わせた企画を頻繁に放送している番組。そのため、ゲスト登場する女性タレントたちなどは、ハイブランドよりは手ごろなブランドの衣装を着ていることが多いのですが、平さんははっきりとハイブランドがわかる衣装でしたよね。視聴者もやっぱり、『番組にそぐわない』と思ったようですし、好感度はあきらかに下がりましたよ」(女性誌編集者)
また、今回の派手な衣装に別の女性誌ライターは、「平さんは以前からファッションセンスが独特でした。ヒラヒラしたレースが多いものや、ゴテゴテした物が好きなよう。そういえば、夫・長友選手と帰国の際に着ていた赤いワンピースもやばかったと言われてましたよね。もしかしたら、一時帰国でしたし、今回はスタイリストをつけずに、私服で登場したのかもしれませんね」と推測する。
その一方で、久しぶりに平の激変振りにも注目が行っていたようで、
「視聴者はこの衣装だけでなく、ふっくらとしてみえるお腹周りに釘付けとなっていた様子で、『元から太いイメージだっけど、さらに太い』『お腹出てる気がする』といった指摘が。もしかしたら、妊娠なんてことも!?」(芸能ライター)
ただの産後太りなのか、それとも“幸せ報告”があるのか……。平の動向が気になるばかりだ。
昨年9月いっぱいで、“人気ナンバー1女子アナ”水卜麻美が卒業した、日本テレビ系のお昼の情報・バラエティ番組『ヒルナンデス!』(月~金曜、11時55分~13時55分)が凋落の一途をたどっている。
6月の月間平均視聴率(4日~29日)において、フジテレビ系『バイキング』(月~金曜、11時55分~13時50分)が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、民放横並びトップのTBS系『ひるおび!』(月~金曜、10時25分~13時55分)午後の部に次いで、2位に浮上。『ヒルナンデス!』は、ついに2位の座から陥落した。
お昼の視聴率戦争においては、ホンジャマカ・恵俊彰が司会の『ひるおび!』が6年連続、年間視聴率で民放横並び首位をキープ。ウッチャンナンチャン・南原清隆がメインキャスターを務める『ヒルナンデス!』が長らく、それに続いていた。
2014年4月に放送開始した『バイキング』は当初、苦戦を強いられたが、15年3月末から全曜日の司会に坂上忍が起用されると、徐々に視聴率も上昇。16年4月から、「生ホンネトークバラエティ」と称し、坂上と出演者による討論形式に移行すると、視聴率もグングン上げていった。今年3月21日放送回では8.1%で番組史上最高視聴率を記録するなど、上昇気流に乗った。
そして、6月15日には、亡くなった“紀州のドン・ファン”こと実業家の野崎幸助さんの55歳年下妻のインタビューを放送し、7.6%をマーク。これが話題になったこともあり、6月第2週(11日~15日)が5.9%、同第3週(18日~22日)が6.2%で、2週連続で、週間平均視聴率が、民放横並びトップに立っていた。
「1日、2日じゃなく、月間平均視聴率ですから、『バイキング』の勢いはホンモノです。日テレは『ヒルナンデス!』から、人気者の水卜アナを卒業させた時点で、人気下降はある程度想定していたことでしょう。なんせ後任が、まだ知名度の低い、梅澤廉アナと滝菜月アナなのですから。ただ、さすがに、よもや『バイキング』に追い抜かれてしまうとは、思いもしなかったのでは? 16年3月で、関ジャニ∞・村上信五を卒業させたことも、ボディブローのように効いてきたのでしょうね。『バイキング』の生討論企画がウケているだけに、よほどの打開策を打ち出さないと、『ヒルナンデス!』の巻き返しは難しいと思われます」(テレビ誌関係者)
日テレでは、朝の情報番組をてこ入れすべく、水卜アナが『スッキリ』に異動したが、同時間帯の民放横並びトップである、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』をとらえることはできず。フジテレビ系『とくダネ!』に負けることも多く、現状では“ミトちゃん効果”が数字に表れていない。そのうえ、『ヒルナンデス!』が凋落していくばかりとなると、水卜アナを『スッキリ』に移したのは“失敗”といえそうだ。
(文=田中七男)
6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、料理上手な柴田理恵が登場。料理が苦手な“元うたのおねえさん”はいだしょうこを厳しく指導したのだが、視聴者は「そこまで言わなくても……」と若干引いてしまったようだ。
まず柴田が披露したのは、「ごろごろシーフードサラダ」の作り方。まず冷凍シーフードミックスを鍋に入れて解凍し、その間につけ合わせの野菜を用意していく。レタスをちぎったりトマトを切ったり、手際よく調理を進めていく柴田。やがて料理が完成し、いよいよはいだが自分で調理する番になった。
しかし鍋の熱湯に冷凍シーフードミックスを入れる工程では、体ごと前かがみになって具材を投入。これに柴田は「危ないじゃないのよアンタ!」と目を丸くしていた。さらにはいだは豪快にキャベツをちぎっていくのだが、この場面でも柴田に「芯から外してからの方が楽だろ?」「茶色いとこあったら、ちぎって捨てないと」と指摘されてしまう。
「その後もはいだは覚束ない手つきで料理を進めていったのですが、そんな姿も視聴者の間では『しょうこお姉さんがポンコツ過ぎて可愛い!』『絵だけではなく料理もエキサイティングだな』と好評でした。しかし番組の中では何かやる度に柴田からのお叱りが。今回は料理が苦手なはいだに料理を教えるという企画だったので仕方ないのかもしれませんが、『しょうこお姉さんがかわいそう』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)
その後はいだはトマトのくし切りに挑戦するも、慣れない包丁に悪戦苦闘。なかなかトマトが切れず、柴田は「押すな! 力を入れて押すな」と注意した。解凍したシーフードミックスを取り出す時も相当スローペースで、見かねた柴田が「早くちゃっちゃとやりなさいよ! あんたもう……」と口を挟む。終始怒られながらの調理に、視聴者からは「柴田理恵の口調が結構キツくて見てられない」「こんな風に教わるの嫌だな……もうちょっと優しく言ってくれればいいのに」「苦手なものは苦手なんだから仕方ないじゃん」といった声が上がっている。
「はいだのような“宝塚出身タレント”の中には、料理ができない人も少なくありません。以前『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、元月組の紫吹淳が『掃除機を使ったことがない』『料理もしたことない』と明かしていました」(同)
どこか浮世離れした雰囲気もはいだの魅力の1つ。彼女に料理を教える先生役の人には、広い心でエキサイティングな調理を見守ってもらいたい。
6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、料理上手な柴田理恵が登場。料理が苦手な“元うたのおねえさん”はいだしょうこを厳しく指導したのだが、視聴者は「そこまで言わなくても……」と若干引いてしまったようだ。
まず柴田が披露したのは、「ごろごろシーフードサラダ」の作り方。まず冷凍シーフードミックスを鍋に入れて解凍し、その間につけ合わせの野菜を用意していく。レタスをちぎったりトマトを切ったり、手際よく調理を進めていく柴田。やがて料理が完成し、いよいよはいだが自分で調理する番になった。
しかし鍋の熱湯に冷凍シーフードミックスを入れる工程では、体ごと前かがみになって具材を投入。これに柴田は「危ないじゃないのよアンタ!」と目を丸くしていた。さらにはいだは豪快にキャベツをちぎっていくのだが、この場面でも柴田に「芯から外してからの方が楽だろ?」「茶色いとこあったら、ちぎって捨てないと」と指摘されてしまう。
「その後もはいだは覚束ない手つきで料理を進めていったのですが、そんな姿も視聴者の間では『しょうこお姉さんがポンコツ過ぎて可愛い!』『絵だけではなく料理もエキサイティングだな』と好評でした。しかし番組の中では何かやる度に柴田からのお叱りが。今回は料理が苦手なはいだに料理を教えるという企画だったので仕方ないのかもしれませんが、『しょうこお姉さんがかわいそう』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)
その後はいだはトマトのくし切りに挑戦するも、慣れない包丁に悪戦苦闘。なかなかトマトが切れず、柴田は「押すな! 力を入れて押すな」と注意した。解凍したシーフードミックスを取り出す時も相当スローペースで、見かねた柴田が「早くちゃっちゃとやりなさいよ! あんたもう……」と口を挟む。終始怒られながらの調理に、視聴者からは「柴田理恵の口調が結構キツくて見てられない」「こんな風に教わるの嫌だな……もうちょっと優しく言ってくれればいいのに」「苦手なものは苦手なんだから仕方ないじゃん」といった声が上がっている。
「はいだのような“宝塚出身タレント”の中には、料理ができない人も少なくありません。以前『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、元月組の紫吹淳が『掃除機を使ったことがない』『料理もしたことない』と明かしていました」(同)
どこか浮世離れした雰囲気もはいだの魅力の1つ。彼女に料理を教える先生役の人には、広い心でエキサイティングな調理を見守ってもらいたい。
サイゾーウーマン、有岡のこと考えすぎ問題
今回ツッコませていただくのは、4月1日のレギュラー入りから、3カ月にしてすでに認知度が高まっている、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)火曜レギュラーのHey!Say!JUMP・有岡大貴。
知名度の上昇に比例して、ネット上では様々な声が上がってきている。1つは、「くるくるパーマ」への賛否両論。7月19日スタートのドラマ『金田一少年の事件簿N』(同)の役のためだが、ボリューミーなパーマヘアはインパクトが大きいらしく、ファンの間では「前の髪型の方が好き」や、逆に「トイプードルみたいで可愛い♪」といった声が多数出ている。いつの間にか2ちゃんねるなどでも「もじゃもじゃは若手芸人じゃなかったのか」→「もじゃもじゃ、けっこう可愛いな」などと、妙に受け入れられ始めている。
大ちゃんの少年ぽい声に癒やされる~
今回ツッコませていただくのは、4月1日より『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)火曜レギュラーになり、「主婦のアイドル」としての道を着々と歩んでいるHey!Say!JUMP・有岡大貴。
有岡が『ヒルナンデス!』に時々ゲスト出演していた2月頃、このコーナーでも「NEWS・増田貴久(まっすー)と、Hey!Say!JUMP・有岡大貴の共通点」として取り上げたが、まさか短期間でここまで順調に一般人気を上げてくるとは思っていなかった。
「青春 僕/青春 俺」/hachama
自身の不倫が原因により、俳優・中村昌也との離婚危機に直面していると伝えられるタレント・矢口真里。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に続き、28日にレギュラーを務めている『ゴゴスマ!』(CBCテレビ)も体調不良を理由に欠席するなど、芸能活動休止へ一直線の様相を見せている。
騒動発覚直後の5月21日には、同番組に生出演。共演者から「何かあったの?」と聞かれ、「何かあったんでしょう~」と笑顔でとぼけていた矢口だが、世間の反響が大きすぎたのか、次週28日は欠席となった。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes