「とりあえずセックスしよっ!」セフレ肯定が恋愛をうまく運ぶ秘訣

【ハピズムより】

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セックスに対する、3人の意外な考え方とは?

前編はコチラ

■恋愛とセックスを分離してみてはどうか?=セックスフレンド肯定!? 

菊池 ヒメシエスタさんの、「恋愛とセックスを分離してみてはどうか?」っていう考え方に則ると、セックスフレンドというスタンスもアリってことになりますね。

リョウ 大好きな彼から気持ちいいセックスをずっと得られることが、もちろん一番ステキなことだと思います。でも実際は関係が長く続くとずドツボにハマッちゃうことが多いんですよね、セックスレスとか。そういう意味では、セックスフレンドを持つって方法も選択肢の1つにあったほうが、そのことで苦しまなくてすむと思います。

アイビー 女性の性欲は「水」のイメージって話をさせていただきましたが(前編参照)、水は常に流れていないと不衛生ですからね。淀んでしまうのは、精神衛生上よろしくない。流れが滞ってしまったら、流れをよくするためのアクションを起こしたり、環境を変えたりする必要があります。そのきっかけとしてセックスフレンドは、アリなんじゃないかな。

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セックスに“理由”を求めるな! ヤリマン×添い寝屋×占い師が語るセックス観

【ハピズムより】

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左から、占い師アイビー茜さん、ライター菊池さん、リョウさんは顔出しNG!

 ハピズムをご愛読の皆様、初めまして! サイゾーウーマン大人のぺいじで『ヤリマン肯定主義』を連載しているライターの菊池美佳子です。3度の飯よりセックスが好きな私ですが、セックスと同じくらい好きなのがスピリチュアル! 女性はみんなスピリチュアルが好きといいますが、ヤリマンもまたスピリチュアルが好きなものです。

 皆さまは、スピリチュアルに何を求めますか? 「占いは心のエステ」という言葉がありますが、癒やしやリフレッシュを求めている人が多いことと存じます。

 癒やしやリフレッシュが得られるのは、スピリチュアルだけではありません。殿方とベッドを共にするひとときもまた、私たち女性にとって癒やしやリフレッシュのひとときです。

 「結局セックスの話か?」とツッコミを入れられそうですが、殿方とベッドを共にする=セックスとは限りません。たとえば添い寝。互いの体温を感じつつまどろむだけでも、十分な癒やしが得られると、私は考えます。

 そんな、「添い寝」のサービスが受けられるお店があることをご存じでしょうか? 女性客を対象に、添い寝サービスを提供する『ヒメシエスタ』。代表を務めるリョウさんと、ハピズム『週末の恋とセックスの運命』でもお馴染みのアイビー茜さんに、セックスについて語っていただきました。

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