パンサー・尾形貴弘に芸人仲間から大ブーイング! 1回5万円のフットサルに「闇営業じゃないか!」

 お笑いトリオ、パンサーの尾形貴弘に非難の声が集まっている。

 尾形といえば、サッカーの名門校・仙台育英高校で中心選手として鳴らし、中央大学に進学。プロレベルのアスリートで、大学でも川崎フロンターレ・中村憲剛の先輩としてサッカー部で活躍したことでも知られている。

 そんな尾形に、ある疑惑が浮上しているという。

「IT企業の社長らが集まる経営者主催のフットサルの試合に尾形が頻繁に呼ばれ、そのたびに、5万円ほどお小遣いをもらっているというんです。それを知った周囲の芸人からは『所属事務所を通してない闇営業じゃないか』といった声が飛んでいるというんです」(お笑い関係者)

 しかも、その収入を税理士に報告していないため、脱税の疑いもあるのではないかとウワサされているという。

 今月7日にはZOZOの前澤友作社長が企画した「ツイッターフォロワー100人に100万円をプレゼントする総額1億円のお年玉キャンペーン」に便乗。ツイッターで前澤社長に「100万円ください!」と直談判するなど、金銭への執着を堂々とあらわにした尾形。

「2018年に第1子となる長女が生まれた上に、ムリをして頭金なしで35年ローンを組み、新築3階建ての一軒家を購入したことで、だいぶ追い詰められているようです。もともとスポーツマンで責任感があるタイプ。家族のために収入ばかりを追い求めて、空回りしなければいいのですが」(同)

 現状、パンサーのレギュラーは地方局での2番組のみで、うちひとつは不定期特番。向井慧、菅良太郎とのコントは評価が高いだけに、持ち前の実直さでトークスキルを磨いて、バラエティー番組で活躍してもらいたいものだが……。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

パンサー尾形の“亭主関白”にドン引き! 赤ちゃんを抱いてる妻に「ご飯のお代わり」を要求して批判殺到

 4月23日放送の『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)にパンサーの尾形貴弘が出演。亭主関白っぷりが明らかになり、ネット上ではドン引きの声が上がっていた。

 番組では尾形の私生活に密着して健康状態を調べることに。2017年3月に結婚し、今年3月に第1子女児の誕生を報告したばかりの尾形。今は娘と触れ合うのが何よりの楽しみで、結婚後は夜遊びも封印したという。

 しかし、尾形は家に帰るなり娘を抱っこすると、妻に向かって「ビールもらっていい?」「飯食べるわ」と偉そうな態度で接する。そしてエビフライ、鶏の唐揚げ、さやいんげん、シチューが用意されたのだが、せっかく作ってくれたさやいんげんには一切手をつけない。また、尾形が食べている横で娘を抱いている妻に「お代わり、大盛で」と言ってご飯をよそわせていた。食後も片付けをしないで寝っ転がっているだけ。

 別の日も、家に帰ってくるなり妻に食事を要求する尾形。するとスタジオにいた医師は、尾形の食生活を注意するとともに、尾形の妻が夫の言動などがストレスになって発症する「夫原病」になる恐れがあると指摘した。

「番組では尾形の妻にインタビューを行い、『結婚してからヒステリックになったとよく言われます』と明かしていました。というのも、尾形は服を脱いだら脱ぎっぱなしなどとにかくだらしなく、赤ちゃんが産まれたこともあって妻は余計敏感になってしまうそう。ネット上では『奥さんのことを家政婦かなんかだと思ってるね』『赤ちゃんを抱っこしてる奥さんにお代わり要求してるの見てドン引きした』『典型的な嫌な旦那って感じ』といった非難の声が上がっています」(芸能ライター)

 また、番組では尾形の余命は残り22年と宣告されていたが、35年のローンで購入したばかりの家があるため尾形が焦る場面も。

「ネット上では余命よりも尾形の芸人としての寿命に心配の声が上がっています。パンサーの勢いはすっかり落ち込み、同じような芸歴のトリオ芸人としてはジャングルポケットの方が人気は高いでしょう。ネタの完成度を見ても、『キングオブコント』で準優勝しているジャングルポケットに対し、パンサーは決勝戦への出場経験すらなし。ネタが面白ければテレビに出なくても劇場で重宝されますが、パンサーはそちらの面でもかなり厳しいです」(同)

 果たして尾形は、住宅ローンを払い終える75歳の時まで生き残ることができるのだろうか。

“危険人物”和牛・水田と“パンサー第3の男”菅が本領を発揮! 自ら「警察」を名乗るほどのこじらせっぷり

 街中で着物を着ている人へ唐突に近付き、「帯の色が着物に合ってない!」など着方の細部を注意する人がいるらしい。この存在、ネット上で「着物警察」と呼ばれている。

 一方、女子特有の行動や発言を指摘し、槍玉に挙げる警察もいるみたいだ。3月12日深夜に放送された『山里亮太のナナ目線』(テレビ朝日系)に出演した芸人たちのことである。

 今回含め、計2回分が制作された同番組。今思うと、3月6日放送の初回は助走だった。「飲食店でメニューが運ばれてきても撮ってばかりで一向に食べないインスタ女子」「自分のことを“毒舌”と言ってるけど、口が悪いだけの子」に関する指摘は、かなり以前より多くの人に言及されている。

 打って変わった、第2回。この日、ゲストとして出演したのはパンサーの菅良太郎と和牛の水田信二だ。彼らの警察っぷりは、侮れない。

 

■自ら「ポリス」を名乗る、パンサー・菅

 

 まずは、菅の出番。彼が挙げたのは「可愛く写るために仲間を犠牲にする女子」である。他の女友達は白目だったり目が半開きで、自分だけ可愛く写った画像をアップする行いを指摘したのだ。

「ダレノガレ明美さんがよく使う手法ですね」(菅)

 事例自体はありがちだが、具体例を持ち出してくるあたりが恐怖だ。彼の矛先は「インスタ女子」で、その中でも芸能界のインスタ女子に物申す危険球を放りに行く。

「あとよくあるのが、女の芸人さんを隣に置いてみる」

山里「いつも思う。いいか、お前ら。オカリナはパセリじゃねえぞ! すぐ、横にオカリナを添えるでしょ? 今はゆりやんも添えられがち」

水田「あと、尼神インターの誠子ね」

山里「モデルたちは誠子と顔交換アプリをするの。自分の顔の可愛さをアピールした後に、誠子の顔を借りて自分のボディとのギャップで笑いまで取る。ムチャクチャじゃない!」

 菅は他にも、自分の靴のつま先だけ写った画像をアップする女子、夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子の理解できなさを指摘した。彼は“インスタ女子警察”なのだ。

「こういうインスタを上げてる人たちを、みんなで報告し合うLINEグループで、『ポリス』っていうのを作ってます」(菅)

 本当に「警察」を名乗っていたなんて、さすがにそれは驚いた。

■和牛・水田のエグすぎる斜め目線

 

 続いて、水田の出番。彼のクセのある性格は、徐々に知られつつあるようだ。「異常な潔癖症」「料理イベントで敗北し、負けた相手の悪口を2時間言い続けた」「なかなかメニューが運ばれてこない飲食店に怒り、お金だけ払って食べずに帰ってきた」等の逸話は、ファンの間では有名だ。

 そんな水田が指摘するのは「先に『ありがとう』を欲しがる女」。自宅へ招いた女性が「洗ってないお皿たまってるけど、洗ってもいい?」「洗濯物、畳んでてもいい?」と聞いてきた時、彼は「聞かんでいいやん」「洗いたいんやったら、黙って勝手に洗ったらいいやん」と思うという。

 なかなかの新説である。事実、山里にはピンと来なかったようだ。しかし、この恩着せがましさにうんざりした男子は確実にいるはずだ。敏感な警察である。

 水田は、視点が強烈なのだ。菅が指摘した「夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子」についても、以下のような持論を展開している。

「その日、何があったかという気持ちで見るから、そういう(ポエムのような)空に見えるんですよ。その空の部分だけ見せられても、(ポエムと)同じ気持ちで見れるわけないんですよ。だから、自分の気持ちの中に置いといたらいい。『わかるでしょ?』って出すことは、自分の気持ちを大事にしてないのと一緒ですよ。安売りしてますよ、自分だけの景色を」

「あなたが今まで撮った空の写真をバーッて並べて『どの空か説明して』って言われても、わからないじゃないですか?」

 番組タイトルよろしく、エグすぎる斜め目線だ。

 そういえば、昨年末の『M-1グランプリ』で和牛はとろサーモンに敗れ、準優勝という結果に終わった。世間的には「正統派の和牛にクズキャラのとろサーモンが勝利した」という構図で捉えられているが、どうしてどうして。水田のアクの強さは半端ではない。

 パンサーの知恵袋でありながらダークホース的な存在で捉えられている菅。危険人物でありながら正統派として見られがちの水田。今回、2人は警察に扮して見事に本領を発揮した。
(文=寺西ジャジューカ)

“危険人物”和牛・水田と“パンサー第3の男”菅が本領を発揮! 自ら「警察」を名乗るほどのこじらせっぷり

 街中で着物を着ている人へ唐突に近付き、「帯の色が着物に合ってない!」など着方の細部を注意する人がいるらしい。この存在、ネット上で「着物警察」と呼ばれている。

 一方、女子特有の行動や発言を指摘し、槍玉に挙げる警察もいるみたいだ。3月12日深夜に放送された『山里亮太のナナ目線』(テレビ朝日系)に出演した芸人たちのことである。

 今回含め、計2回分が制作された同番組。今思うと、3月6日放送の初回は助走だった。「飲食店でメニューが運ばれてきても撮ってばかりで一向に食べないインスタ女子」「自分のことを“毒舌”と言ってるけど、口が悪いだけの子」に関する指摘は、かなり以前より多くの人に言及されている。

 打って変わった、第2回。この日、ゲストとして出演したのはパンサーの菅良太郎と和牛の水田信二だ。彼らの警察っぷりは、侮れない。

 

■自ら「ポリス」を名乗る、パンサー・菅

 

 まずは、菅の出番。彼が挙げたのは「可愛く写るために仲間を犠牲にする女子」である。他の女友達は白目だったり目が半開きで、自分だけ可愛く写った画像をアップする行いを指摘したのだ。

「ダレノガレ明美さんがよく使う手法ですね」(菅)

 事例自体はありがちだが、具体例を持ち出してくるあたりが恐怖だ。彼の矛先は「インスタ女子」で、その中でも芸能界のインスタ女子に物申す危険球を放りに行く。

「あとよくあるのが、女の芸人さんを隣に置いてみる」

山里「いつも思う。いいか、お前ら。オカリナはパセリじゃねえぞ! すぐ、横にオカリナを添えるでしょ? 今はゆりやんも添えられがち」

水田「あと、尼神インターの誠子ね」

山里「モデルたちは誠子と顔交換アプリをするの。自分の顔の可愛さをアピールした後に、誠子の顔を借りて自分のボディとのギャップで笑いまで取る。ムチャクチャじゃない!」

 菅は他にも、自分の靴のつま先だけ写った画像をアップする女子、夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子の理解できなさを指摘した。彼は“インスタ女子警察”なのだ。

「こういうインスタを上げてる人たちを、みんなで報告し合うLINEグループで、『ポリス』っていうのを作ってます」(菅)

 本当に「警察」を名乗っていたなんて、さすがにそれは驚いた。

■和牛・水田のエグすぎる斜め目線

 

 続いて、水田の出番。彼のクセのある性格は、徐々に知られつつあるようだ。「異常な潔癖症」「料理イベントで敗北し、負けた相手の悪口を2時間言い続けた」「なかなかメニューが運ばれてこない飲食店に怒り、お金だけ払って食べずに帰ってきた」等の逸話は、ファンの間では有名だ。

 そんな水田が指摘するのは「先に『ありがとう』を欲しがる女」。自宅へ招いた女性が「洗ってないお皿たまってるけど、洗ってもいい?」「洗濯物、畳んでてもいい?」と聞いてきた時、彼は「聞かんでいいやん」「洗いたいんやったら、黙って勝手に洗ったらいいやん」と思うという。

 なかなかの新説である。事実、山里にはピンと来なかったようだ。しかし、この恩着せがましさにうんざりした男子は確実にいるはずだ。敏感な警察である。

 水田は、視点が強烈なのだ。菅が指摘した「夕焼けの画像とともにポエムをアップする女子」についても、以下のような持論を展開している。

「その日、何があったかという気持ちで見るから、そういう(ポエムのような)空に見えるんですよ。その空の部分だけ見せられても、(ポエムと)同じ気持ちで見れるわけないんですよ。だから、自分の気持ちの中に置いといたらいい。『わかるでしょ?』って出すことは、自分の気持ちを大事にしてないのと一緒ですよ。安売りしてますよ、自分だけの景色を」

「あなたが今まで撮った空の写真をバーッて並べて『どの空か説明して』って言われても、わからないじゃないですか?」

 番組タイトルよろしく、エグすぎる斜め目線だ。

 そういえば、昨年末の『M-1グランプリ』で和牛はとろサーモンに敗れ、準優勝という結果に終わった。世間的には「正統派の和牛にクズキャラのとろサーモンが勝利した」という構図で捉えられているが、どうしてどうして。水田のアクの強さは半端ではない。

 パンサーの知恵袋でありながらダークホース的な存在で捉えられている菅。危険人物でありながら正統派として見られがちの水田。今回、2人は警察に扮して見事に本領を発揮した。
(文=寺西ジャジューカ)

報道陣ドン引きの“チン”事! パンサー・尾形貴弘、壇蜜との会見でアソコがグッ?

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『パンサーDVD PANTHER Vol.1』/よしもとアール・アンド・シー

 お笑いトリオのパンサー・尾形貴弘が、壇蜜と共に出席したイベントで見せた“わいせつ行為”について、マスコミ内で話題になっている。3日、都内で行われたスキンケアブランド「aro.」(アロ)のスキンケアシリーズ新商品発表会に登場した壇蜜とパンサー。壇蜜はCMキャラクターを務めており、パンサーは会見の盛り上げ役として登場。顔に「壇蜜LOVE」と油性ペンで落書きした尾形がバスローブ姿で乱入し、同ブランドの洗顔料で壇蜜に洗ってもらうという演出だったのだが……。

「尾形は登壇するなり、バスローブを脱ぎ去ってパンツ一丁に。床に仰向けになって、壇蜜へ両脚を広げて『洗ってください!』とお願い。壇蜜が尾形のアソコへ手を添えることはもちろんなかったのですが……壇蜜の恥じらう表情にグッときてしまったのか、尾形の下半身が “反応”してきたんです」(ワイドショースタッフ)

「股間丸出しの写真が欲しい」後輩への過激セクハラで、山田花子が干されそう!?

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「恋の片道切符」/Dreamusic

 老若男女に愛される女芸人として人気の山田花子に、最近悪いうわさが立っているという情報をキャッチした。後輩芸人への過激なセクハラが問題視され、仕事減にもつながっているというのだが、その真相とは?

 中学時代から素人としてテレビ番組に出演。その後、一時はプロレスラーを目指すも、吉本興業に所属してお笑い芸人になった山田。「よしもと新喜劇」で人気を博し、女芸人の代表格にまで上り詰めた。

ピース・又吉直樹に、ゲイ疑惑が浮上!? 「イケメン年下男を囲う生活」の真実

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『第2図書係補佐』(幻冬舎)

 熟女好きキャラで一躍売れっ子芸人となったお笑いコンビ・ピースの綾部祐二。藤田紀子との熱愛が報じられるなど、ブレのないキャラクター性が人気に一役買っているが、その相方・又吉直樹が、最近お笑い関係者の間で話題になっているという。

 1999年、NSC東京の5期生としてお笑いの世界に入った又吉。趣味は読書で、自宅には数千冊の本を所有し、NHK Eテレの経済番組『オイコノミア』にレギュラー出演するなど、綾部とは対照的なキャラクターが知られている。趣味と外見も相まって、神経質そうな雰囲気すら漂うが、以外にも最近になり後輩芸人2人と一緒に住み始めたという。

女芸人には埋められない、『ロンドンハーツ』から消えた常連女タレントの“仕事”

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『ロンドンハーツ5』(よしもとアール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、6月18日放送分『ロンドンハーツ2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で気になった「空席」。

 「空席」と言っても、出演予定だった人の分の席が空いたままだったとか、そういうことではない。前半の企画「日帰り温泉5人旅」では、ロンドンブーツ1号2号のほか、カンニング・竹山隆範、アンタッチャブル・山崎弘也、有吉弘行というおなじみの顔ぶれが登場。後半の「パンサー尾形ドッキリ追試企画」では、ドッキリ企画でミュージカルの主役を演じたパンサー・尾形貴弘が、共演者・水崎綾女にちょっかいを出していたことから、さらに新たなドッキリを企画……というものだった。

パンサー尾形という素材を生かしたテレ朝『ロンドンハーツ』の調整力

『ロンドンハーツ5』(よしもとア
ール・アンド・シー)

 今回ツッコませていただくのは、3月26日放送分『ロンドンハーツ 春の3時間SP』(テレビ朝日系)の「パンサー尾形 密着32日間ミュージカルドッキリSP」。

 「パンサー」と言えば、今、「出待ちナンバーワン」とも言われる、大人気の吉本興業所属のトリオ。だが、「パンサー尾形」と言えば、思い浮かぶイメージは別のものだろう。それは、グラビアアイドル・杉原杏璃の罠にハメられた『ロンハー』の「マジックメール特別編」。自信のなさやケチさ、ナルシストで小心なダメっぷりを存分に発揮したうえ、騙されていたことがわかると、本人の目の前で「クソ女」と言ったり、「素人には手を出します」発言をしたりと、最低な言動を炸裂させていた。