落書きされた「マイケル・ジャクソン」のプレートを娘パリスが掃除するも、父のものではない!?

 全世界に衝撃を与えたマイケル・ジャクソンの死から、6月25日で9年。5年連続して「死後も稼ぐセレブ」ランキング首位に輝き、昨年度発表された1年間の収入は7500万ドル(約83億円)。増え続ける莫大な遺産はマイケルが亡くなる前に契約した“生前信託”で守られており、3人の子どもたちは21歳、30歳、35歳、40歳の4回に分けて相続することになっている。現在も、生活費、学費、小遣いなどとして年間800万ドル(約8億8,000万円)をもらっており、「世界一恵まれた遺児」とまで言われているのだ。

 しかし、子どもたちにとってはいくらお金があっても、最愛の父親がいなければ“完璧な幸せ”ではない。マイケルの追悼式で「最高の父だった」と涙を流した長女パリスは、繊細な感性の持ち主で、「(父の死に)慣れることはあっても、心の傷が癒えることはない」と断言。「14歳の時に性的暴行を受けた」「ひどいネットいじめに遭った」と告白し、自殺未遂をして世間を大いに騒がせたものだった。

 そんな彼女も、リハビリ治療施設付きの寄宿学校に入学してからは精神が安定。美しい外見を生かしてモデルの仕事を始めたり、女優に挑戦したり、半裸で生活するヒッピーな私生活をインスタグラムで世間にお披露目したりと、自由奔放なティーンライフを満喫している。しかし、高層ビルの屋上の縁を歩くなど、時折、自暴自棄な行動も見せており、「まだまだマイケルの死を乗り越えていない」と世間は同情。ジャクソン家はパリスの精神状態の悪化を懸念しているとも伝えられている。

 そんな彼女が14日、父親の名前が記された「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」の落書きを必死に消している写真をインスタグラムに投稿した。

 「ハリウッド・ウォーク・オブ・フェーム」は、米エンタテインメント業界で活躍した人の名を刻んだ星形プレートが道路に埋め込まれた、観光名所としても人気のスポット。プレートには5種類のマークがあり、「カメラ」は映画業界、「レコード」は音楽業界、「マイク」はラジオ業界など、活躍した分野が一目でわかるようになっている。

 パリスが掃除している星形プレートをよく見ると、レコードではなくラジオの印が入っているもので、マイケルと同姓同名のイギリス人ラジオ司会者のもの。パリスはそれを知ったうえで「リスペクトを知らない人ってマジ最低。ラジオとレコードの印の違いくらいわかってるけど、名前は名前」と説明。Twitterでは、友人からこの落書きの存在を教えてもらったことや、「父を狙ったわけじゃないと思うけど、名前は名前だから」と掃除した意図を明かした。彼女としては、父と同じ名前のプレートに落書きをされたことが許せなったのだろう。

 パリスはインスタグラムのストーリーで、先月開催された『Billboard Music Awards』にて、叔母ジャネットが同授賞式の最高栄誉であるアイコン・アワードを受賞したことを知らされず、授賞式にも招待されなかったことを暴露。ジャクソン家からのけ者にされているのではとファンを心配させた。しかし、今回のパリスの行動について米ゴシップサイト「TMZ」に突撃取材された伯父ティトは、「パリスのことを誇りに思う」とコメント。パリスはジャクソン家の立派な一員だとアピールしていた。

 昨年発売された米カルチャー誌「ローリングストーン」では、「父を知る人はみんな、私の中に父がいる、似てるって言うの。鳥肌が立っちゃう」と、うれしそうに告白していたパリス。兄プリンスも「年齢と性別が違うだけで、パリスは父そのものだ」と発言しており、マイケルに一番似ているのはパリスだと認めている。そんなパリスは今でも常に「パパならどうするかな」と考えながら行動しているそうで、時間は流れても彼女の父親への愛は増す一方のようだ。

パリス・ジャクソンとカーラ・デルヴィーニュが熱愛? エホバの証人信者の祖父母は大激怒

 マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(19)が、性に奔放なモデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(25)と熱愛中だというゴシップが飛び出した。息子マイケルの忘れ形見として大切に育ててきた祖父母のキャサリン・ジャクソン(87)とジョセフ・ジャクソン(89)は敬虔なエホバの証人の信者として知られており、報道を耳にして「同性間のセックスは聖書の教えに反するのに!」と大激怒しているが、パリスはカーラに夢中で祖父母の意見などスルー状態になっており、年老いた祖父母との間に深い溝が生まれているという。

 パリスは最近、トップレスで仏像の前にひざまずく写真や、トップレスでバルコニーのソファーに座りタバコを吸う写真をインスタグラムで公開するなど、エホバの証人らしからぬライフスタイルを送っている。2013年に自殺未遂を起こして精神科病院に入院し、全米から心配されたが、ここ数年は絶好調のようだ。恵まれたルックスを生かしたモデルや女優としての活動で話題になったり、「亡き父のために」と次から次へとタトゥーを彫り、世間を驚かせるなど、超有名人で金持ちの二世ならではの“お気楽なお嬢生活”を満喫していると伝えられている。

 19歳で青春真っただ中のパリスはこれまで、1歳年上のサッカー選手チェスター・キャステローや、アルコール依存症の自助グループで出会ったミュージシャンのマイケル・スノーディと熱愛。マイケルには白人至上主義団体のシンボルである南部連合旗のタトゥーがあるため、ジャクソン家は交際に猛反対だったと報じられた。

 そんなマイケルとは昨年2月に別れ、一家はひと安心していた。それ以来、特定の相手はいないとされていたパリスだが、ここにきてバイセクシュアル疑惑が浮上している。昨年11月、モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュと手をつないでナイトクラブで遊んでいる姿が目撃されて以来うわさになっていたが、最近になって2人でベッドでじゃれ合う動画をインスタグラムのストーリーに投稿。「これは間違いなく性的関係にある!」とタブロイドを盛り上げているのだ。

 動画は現地時間19日に、インスタグラムのストーリーに投稿された。パリスはカーラとベッドの上に重なるように寝そべり、きゃっきゃと軽くじゃれ合っている。ベッドの上で、レズビアン映画『キャロル』(15)を見ているのだと明かしてもいた。

 その後もパリスは、インスタグラムにカーラがベッドの上で空手のポーズを取る写真を投稿。実はこの2人、昨年のクリスマスも一緒に過ごしており、たくさんの写真や動画をアップして、大親友だと思われていた。だが、ここにきてベッドでレズ映画を見ていると明かす動画が登場したため、「2人は間違いなくセックスしている!」とタブロイドが騒ぎだしたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は、この熱愛報道に、パリスの祖母キャサリンと祖父ジョセフが大激怒していると報じた。キャサリンとジョセフは半世紀以上、敬虔なるエホバの証人の信者として生きてきた。キャサリンは10年にオプラ・ウィンフリーのインタビューで、「マイケルが亡くなったと連絡を受けた時、エホバの証人の奉仕活動をしていた」と告白した。「家から家へと訪問する伝道活動ですよね? 今も続けているんですか!?」と驚くオプラに、キャサリンは真面目な顔で「もちろん」と即答。全米を驚愕させたほどの、ガチな信者なのだ。

 エホバの証人の公式サイトには、「同性愛の人たちを嫌ってはならない。でもその人たちがしていることはよくないと認識しよう」と説く言葉が記されている。そして、「聖書では神はセックスを男女間だけの、しかも結婚の枠内だけのものと定めている」と強調している。

 また、同性に惹かれるのは「一時的なもので、青春期のホルモンの影響」だとし、そのうちに解消するケースが多いと説明。「同性に惹かれる人も異性に惹かれる人も『淫行から逃げ去りなさい』と聖書は説いている」として、「神を喜ばせたいと本当に願っているなら、同性間の性行為はしない」と導いている。

 それゆえキャサリンもジョセフも、パリスがカーラと性的関係にあるという報道に「聖書の教えに反する!」と大激怒しているのだ。「RadarOnline.com」は、「2人ともパリスを深く愛しており、彼女にとっての最善を望んでいる。カーラはとてもめまぐるしいライフスタイルを送っており、パリスの手には負えないと感じている」と情報筋の話を紹介し、友達としての付き合いにも渋い顔をしていると指摘した。

 だが、情報筋いわく「パリスはカーラとの交際に関しては、誰の意見にも耳を傾けない」そうで、「自分の心が命じるままに動いており、カーラと一緒にいることが運命なのだと感じている」「カーラと一緒にいると素になれる。それは初めての体験で、だからパリスはカーラに夢中になっており、完全に恋に落ちてしまったと周囲は感じている」とし、ジャクソン家はいま深刻な状況なのだと伝えた。

 ちなみに、パリスはカーラがベッドの上に乗り、空手のポーズを取る写真に「アート」とキャプションを添えており、この投稿に兄のプリンス・ジャクソン(21)は「カーラ・デルヴィーニュそのものがアートさ!」とコメントを書き込んでいる。プリンスは2人の関係を認めており祝福しているようだと「RadarOnline.com」は報道。年齢が近いパリスとプリンスは幼い頃から深い絆で結ばれ、兄妹仲は最高だとされている。

 19歳で2歳年上のジョセフと結婚したキャサリンは、4LDKでトイレが1つしかしないインディアナ州の家で9人の子どもを育てた苦労人だ。子どもであるジャクソン5が大ヒットしてからカリフォルニア州の高級住宅街にある広い敷地の大豪邸に移り住み、現在も一族と共にその邸宅に住み続けている。

 キャサリンは11年に米ABC局のニュース番組のインタビューに応じ、マイケルが急死したため、60年ぶりに80代にして再び3人の子どもたちの母親として面倒をみていることについて、「マイケルの子どもたちはみんな良い子。マイケルはとびっきりの愛を注ぎ、子どもたちの気持ちを尊重しながら育てていたからね。だから大変じゃないわよ。父親に育ててもらい、彼を尊敬しているしね」と息子の育児法が正しかったとアピールしていた。

 しかし、「子どもたちがショービズに興味を持ったら?」という問いには、「パリスは女優になりたいって思ってるけど、あまりにも若い頃からはさせたくない。マイケルもそう思っているはずよ。『子ども時代がなかった』って公言していたんだし。だから、若いうちからはやらせないわ」と、きっぱり断言していた。

 母キャサリンを心から愛していたマイケル自身もエホバの証人の信者であり、自分の子どもたちにもエホバの証人を信仰させてきた。マイケルの遺言により、キャサリンが子どもたちの後見人となり養育を委ねられてからも、それは変わらなかった。子どもたちは素直に教えを受け入れていたとされるが、13年、前出の「RadarOnline.com」が、「毎週日曜日に高級住宅地であるカラバサスで訪問伝道を行っていた15歳のパリスと16歳のプリンスが、もうこれ以上奉仕活動をしないと心に決めた」と報道。パリスが、「近所の人たちに変人だと思われるのに、これ以上耐えられない」と思い悩むようになったからだと伝えた。

 しかし2人は「生まれた時から父親が教えてくれたクリスチャンの価値観は大事にしたい」と思っているため改宗は考えておらず、パリスはキャサリンに「とにかく今は父と同じ音楽の道に進むことに集中したいの」と訴えたとも報じられた。年老いたキャサリンは「芸能活動は、あまりにも若いうちはダメ」と反対したため、18歳になる昨年まで本格的な活動は行わなかったと見られている。

 過去にオプラのインタビューで、「マイケルは自分がブサイクだってすごく悩んでた。マイケルは私には悩みをすべて打ち明けてくれていたの。鼻を整形したのも知ってたわ。最終的にはつまようじのような小さな鼻になっちゃって。かわいそうに、整形依存症だったのね」とぶっちゃけたキャサリン。そんな彼女だけに、今後、マイケルの子どもたちの中でも一番の問題児だとされるパリスについてもぶっちゃけてくれるのではないかと期待する声は大きい。

 美しいパリスとカーラの熱愛報道を応援するファンや、心をときめかせる殿方はとても多い。今後、2人の関係はどう発展するのか?同性間セックスに反対するキャサリンが、2人の関係についてぶっちゃける日は来るのか?ジャクソン家から当分目が離せそうにない。

パリス・ジャクソンとカーラ・デルヴィーニュが熱愛? エホバの証人信者の祖父母は大激怒

 マイケル・ジャクソンの娘パリス・ジャクソン(19)が、性に奔放なモデルで女優のカーラ・デルヴィーニュ(25)と熱愛中だというゴシップが飛び出した。息子マイケルの忘れ形見として大切に育ててきた祖父母のキャサリン・ジャクソン(87)とジョセフ・ジャクソン(89)は敬虔なエホバの証人の信者として知られており、報道を耳にして「同性間のセックスは聖書の教えに反するのに!」と大激怒しているが、パリスはカーラに夢中で祖父母の意見などスルー状態になっており、年老いた祖父母との間に深い溝が生まれているという。

 パリスは最近、トップレスで仏像の前にひざまずく写真や、トップレスでバルコニーのソファーに座りタバコを吸う写真をインスタグラムで公開するなど、エホバの証人らしからぬライフスタイルを送っている。2013年に自殺未遂を起こして精神科病院に入院し、全米から心配されたが、ここ数年は絶好調のようだ。恵まれたルックスを生かしたモデルや女優としての活動で話題になったり、「亡き父のために」と次から次へとタトゥーを彫り、世間を驚かせるなど、超有名人で金持ちの二世ならではの“お気楽なお嬢生活”を満喫していると伝えられている。

 19歳で青春真っただ中のパリスはこれまで、1歳年上のサッカー選手チェスター・キャステローや、アルコール依存症の自助グループで出会ったミュージシャンのマイケル・スノーディと熱愛。マイケルには白人至上主義団体のシンボルである南部連合旗のタトゥーがあるため、ジャクソン家は交際に猛反対だったと報じられた。

 そんなマイケルとは昨年2月に別れ、一家はひと安心していた。それ以来、特定の相手はいないとされていたパリスだが、ここにきてバイセクシュアル疑惑が浮上している。昨年11月、モデルで女優のカーラ・デルヴィーニュと手をつないでナイトクラブで遊んでいる姿が目撃されて以来うわさになっていたが、最近になって2人でベッドでじゃれ合う動画をインスタグラムのストーリーに投稿。「これは間違いなく性的関係にある!」とタブロイドを盛り上げているのだ。

 動画は現地時間19日に、インスタグラムのストーリーに投稿された。パリスはカーラとベッドの上に重なるように寝そべり、きゃっきゃと軽くじゃれ合っている。ベッドの上で、レズビアン映画『キャロル』(15)を見ているのだと明かしてもいた。

 その後もパリスは、インスタグラムにカーラがベッドの上で空手のポーズを取る写真を投稿。実はこの2人、昨年のクリスマスも一緒に過ごしており、たくさんの写真や動画をアップして、大親友だと思われていた。だが、ここにきてベッドでレズ映画を見ていると明かす動画が登場したため、「2人は間違いなくセックスしている!」とタブロイドが騒ぎだしたのだ。

 米大手ゴシップ芸能サイト「RadarOnline.com」は、この熱愛報道に、パリスの祖母キャサリンと祖父ジョセフが大激怒していると報じた。キャサリンとジョセフは半世紀以上、敬虔なるエホバの証人の信者として生きてきた。キャサリンは10年にオプラ・ウィンフリーのインタビューで、「マイケルが亡くなったと連絡を受けた時、エホバの証人の奉仕活動をしていた」と告白した。「家から家へと訪問する伝道活動ですよね? 今も続けているんですか!?」と驚くオプラに、キャサリンは真面目な顔で「もちろん」と即答。全米を驚愕させたほどの、ガチな信者なのだ。

 エホバの証人の公式サイトには、「同性愛の人たちを嫌ってはならない。でもその人たちがしていることはよくないと認識しよう」と説く言葉が記されている。そして、「聖書では神はセックスを男女間だけの、しかも結婚の枠内だけのものと定めている」と強調している。

 また、同性に惹かれるのは「一時的なもので、青春期のホルモンの影響」だとし、そのうちに解消するケースが多いと説明。「同性に惹かれる人も異性に惹かれる人も『淫行から逃げ去りなさい』と聖書は説いている」として、「神を喜ばせたいと本当に願っているなら、同性間の性行為はしない」と導いている。

 それゆえキャサリンもジョセフも、パリスがカーラと性的関係にあるという報道に「聖書の教えに反する!」と大激怒しているのだ。「RadarOnline.com」は、「2人ともパリスを深く愛しており、彼女にとっての最善を望んでいる。カーラはとてもめまぐるしいライフスタイルを送っており、パリスの手には負えないと感じている」と情報筋の話を紹介し、友達としての付き合いにも渋い顔をしていると指摘した。

 だが、情報筋いわく「パリスはカーラとの交際に関しては、誰の意見にも耳を傾けない」そうで、「自分の心が命じるままに動いており、カーラと一緒にいることが運命なのだと感じている」「カーラと一緒にいると素になれる。それは初めての体験で、だからパリスはカーラに夢中になっており、完全に恋に落ちてしまったと周囲は感じている」とし、ジャクソン家はいま深刻な状況なのだと伝えた。

 ちなみに、パリスはカーラがベッドの上に乗り、空手のポーズを取る写真に「アート」とキャプションを添えており、この投稿に兄のプリンス・ジャクソン(21)は「カーラ・デルヴィーニュそのものがアートさ!」とコメントを書き込んでいる。プリンスは2人の関係を認めており祝福しているようだと「RadarOnline.com」は報道。年齢が近いパリスとプリンスは幼い頃から深い絆で結ばれ、兄妹仲は最高だとされている。

 19歳で2歳年上のジョセフと結婚したキャサリンは、4LDKでトイレが1つしかしないインディアナ州の家で9人の子どもを育てた苦労人だ。子どもであるジャクソン5が大ヒットしてからカリフォルニア州の高級住宅街にある広い敷地の大豪邸に移り住み、現在も一族と共にその邸宅に住み続けている。

 キャサリンは11年に米ABC局のニュース番組のインタビューに応じ、マイケルが急死したため、60年ぶりに80代にして再び3人の子どもたちの母親として面倒をみていることについて、「マイケルの子どもたちはみんな良い子。マイケルはとびっきりの愛を注ぎ、子どもたちの気持ちを尊重しながら育てていたからね。だから大変じゃないわよ。父親に育ててもらい、彼を尊敬しているしね」と息子の育児法が正しかったとアピールしていた。

 しかし、「子どもたちがショービズに興味を持ったら?」という問いには、「パリスは女優になりたいって思ってるけど、あまりにも若い頃からはさせたくない。マイケルもそう思っているはずよ。『子ども時代がなかった』って公言していたんだし。だから、若いうちからはやらせないわ」と、きっぱり断言していた。

 母キャサリンを心から愛していたマイケル自身もエホバの証人の信者であり、自分の子どもたちにもエホバの証人を信仰させてきた。マイケルの遺言により、キャサリンが子どもたちの後見人となり養育を委ねられてからも、それは変わらなかった。子どもたちは素直に教えを受け入れていたとされるが、13年、前出の「RadarOnline.com」が、「毎週日曜日に高級住宅地であるカラバサスで訪問伝道を行っていた15歳のパリスと16歳のプリンスが、もうこれ以上奉仕活動をしないと心に決めた」と報道。パリスが、「近所の人たちに変人だと思われるのに、これ以上耐えられない」と思い悩むようになったからだと伝えた。

 しかし2人は「生まれた時から父親が教えてくれたクリスチャンの価値観は大事にしたい」と思っているため改宗は考えておらず、パリスはキャサリンに「とにかく今は父と同じ音楽の道に進むことに集中したいの」と訴えたとも報じられた。年老いたキャサリンは「芸能活動は、あまりにも若いうちはダメ」と反対したため、18歳になる昨年まで本格的な活動は行わなかったと見られている。

 過去にオプラのインタビューで、「マイケルは自分がブサイクだってすごく悩んでた。マイケルは私には悩みをすべて打ち明けてくれていたの。鼻を整形したのも知ってたわ。最終的にはつまようじのような小さな鼻になっちゃって。かわいそうに、整形依存症だったのね」とぶっちゃけたキャサリン。そんな彼女だけに、今後、マイケルの子どもたちの中でも一番の問題児だとされるパリスについてもぶっちゃけてくれるのではないかと期待する声は大きい。

 美しいパリスとカーラの熱愛報道を応援するファンや、心をときめかせる殿方はとても多い。今後、2人の関係はどう発展するのか?同性間セックスに反対するキャサリンが、2人の関係についてぶっちゃける日は来るのか?ジャクソン家から当分目が離せそうにない。

マイケルの知られざる“娘”、スピルバーグやドリューも!? セレブの衝撃的“親子”関係

 最近パリス・ジャクソンが、彼女のゴッドファーザーであるマコーレー・カルキンと親しげに交流している写真をSNSに投稿し、話題になっている。

 ゴッドペアレントとは、子どもの実父母に万が一のことがあった場合、責任と愛情を持ってその子どもの世話をする後見人のこと。特にカトリック教徒の場合、赤ん坊時代に受ける洗礼時にも立ち会い、実父母同様に成長を見守る重要な存在となる。そのため両親は、信頼できて金銭的にも裕福な友人の中から、ゴッドマザー、ゴッドファーザーを選ぶことが多い。「レオナルド・ディカプリオは、トビー・マグワイヤの娘ルビーのゴッドファーザー」「アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの双子、ノックスとヴィヴィアンのゴッドファーザーはU2のボノ」「ベッカム夫婦のブルックリンとロメオのゴッドファーザーはエルトン・ジョン、ゴッドマザーはエリザベス・ハーレー」「マドンナとガイ・リッチーの息子、ロッコのゴッドファーザーはスティング」などセレブの場合、セレブ友達に依頼することが多い。

 そしてその子どもが成長し、女優、歌手になってから「えっ! このセレブがゴッドマザー/ゴッドファーザーだったの!?」と世間をアッと驚かすことが時々あるのだ。

 今回は、そんなセレブたちの意外なゴッドマザー&ゴッドファーザーをご紹介しよう。

■マイケル・ジャクソンとニコール・リッチー

 1980年代に一世を風靡していた歌手のマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。2人は85年に名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」を共同で作詞・作曲したことで知られているが、仕事だけでなくプライベートでも仲が良く、家族ぐるみの付き合いをしていた。

 ライオネルは75年に大学時代の恋人とゴールインした後、自身のバックバンドのメンバーだった男性と衣装担当だった女性との間に生まれたものの育児放棄されてしまったニコールを引き取った。その6年後、ニコールが9歳の時にライオネルは正式な養子縁組手続きをし、我が子同然愛情を注いで育てた。

 小さな頃から仕事をさせられ、複雑な子ども時代を過ごしてきたマイケルは、「大人は、すべての子どもに愛情を注ぐべきだ」という信念を持つライオネルに深く共感したのだろう。喜んでニコールのゴッドファーザーになり、成長を見守り、愛情を注いだ。ライオネルも「マイケルは子どもの頃、子どもと遊ぶことができなかった。だから大人になり、心を許せる子どもとだけ付き合うことにしたのだろう」と理解を示し、「ニコールもマイケルの家に行き、遊ぶのが大好きだったよ」と英タブロイド紙のインタビューで回想している。

 ニコールはパリス・ヒルトンとリアリティ番組に出演したり、パーティーガールとして世間を騒がせていた時期があったが、ゴッドファーザーのマイケルと親しく交流していることは表に出さず、2人の関係を大切に守った。また、薬物依存を克服しようと決心したニコールをマイケルは応援し、つらいリハビリ治療中には心の支えになったとも伝えられている。

 だから2009年にマイケルが急死した時、ニコールは大きな精神的ショックを受けた。彼女は第二子を妊娠中で、生まれてくる長男をマイケルに見せることを楽しみにしており、翌年に控えた結婚式では歌ってほしいと頼んでいたとも報じられていた。

NEW YORK, NY - APRIL 21:  Jamie Lee Curtis, Greg Campbell, Riva Marker and Jake Gyllenhaal attend the "Hondros" Premiere during 2017 Tribeca Film Festival at Cinepolis Chelsea on April 21, 2017 in New York City.  (Photo by Mike Coppola/Getty Images for Tribeca Film Festival ) ジェイク・ギレンホールの父親は数多くのテレビ映画・劇場映画を手がける監督のスティーヴン・ギレンホール、母親はリバー・フェニックス主演の『旅立ちの時』(88)を手がけた脚本家のナオミ・フォナー。姉のマギーも女優という、芸能一家に育った。母親ほど年の離れた大御所女優のジェイミー・リー・カーティスと腕を組んで楽しそうに出かける姿がパパラッチされたことがあるが、実はジェイミーは彼のゴッドマザーなのである。

 ジェイミーはラジオ番組に出演した際、「ナオミとは、とても仲の良い友達なの。私はジェイクが赤ん坊の頃から知ってるのよ」と嬉しそうに語り、「だからね、彼がこの業界で仕事を始めた時に言ったの。『あなたのセレブリティ・ゴッドマザーとして言わせてもらうけど! あなたなら大丈夫!』って。そしたら、もうすごい才能でね!」と大興奮。ニューヨークのリンカーン・センターで上演されたミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』でのジェイクの歌声が素晴らしかったと大絶賛し、「その時の動画がネットにあるはずだから、探して聴いてちょうだい!」とリスナーに呼びかけ、親バカならぬ“ゴッドマザー”バカっぷりが話題となった。

 ジェイクとジェイミーは、一緒に仕事もしている。今年4月に開催されたトライベッカ映画祭で、ニュー・ドキュメンタリー監督賞と観客賞を獲得したドキュメンタリー映画『Hondros』は2人の共同作だ(ジェイクは製作総指揮、ジェイミーは共同製作総指揮)。映画祭のレッドカーペットにはもちろん一緒に登場し、仲良しっぷりを見せつけていた。

 なお、ジェイクは『ブロークバック・マウンテン』(2006)で共演したヒース・レジャーと親友になり、ヒースの婚約者、ミシェル・ウィリアムズが産んだ娘マティルダのゴッドファーザーになった。ヒースが08年に急死した時は、悲しみに暮れるミシェルを励ましつつゴッドファーザーとしてマティルダの世話を積極的にこなしたと報道されている。2人の交流はいまも続いているそうだ。

■ドリー・パートンとマイリー・サイラス

 アメリカでは知らない人はいない、カントリーミュージックの超大御所ドリー・パートン。数多くのヒット曲を飛ばしてきた彼女は、音楽界からレジェンドとしてあがめられており、映画に出演したり自分のテーマパーク「ドリーウッド」も運営している。

 一方のマイリー・サイラスは、アイドルからお騒がせセレブを経てポップ歌手として再び人気を集めている。彼女の父親のビリー・レイ・サイラスは、もともとカントリー歌手だった。92年に「Achy Breaky Heart」で大ブレークした後、俳優としても本格的に活動をし、それを見てマイリーが女優業に興味を持つようになったという経緯がある。

 父ビリーとドリーは同じカントリー歌手として交流するようになり、93年にドリーの「Romeo」という曲にフィーチャリングされたことがきっかけで、親睦を深めていった。ビリーはドリーに大きな影響を受けたと公言しており、「娘のお手本的存在としてずっと見守ってくれたら」と92年に生まれたマイリーのゴッドマザーになってほしいと依頼。ドリーは快く受け入れた。

 多忙なドリーだが、マイリーのことは常に気にかけ、マイリーが主演した『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』には叔母役としてゲスト出演して「こんな大御所がディズニー・チャンネルの青春ドラマに出るとは!」と世間を驚かせた。マイリーがコーチを務めるオーディション番組『The Voice』に特別出演して、マイリーと一緒にデュエットしたこともあった。

 ドリーはインタビューで「マイリーはゴッドチャイルドというより、妹、姪に近い存在」と語り、マイリーが破廉恥な言動で叩かれていた時も「自分探しをしているだけよ」と擁護。昨年は、マイリーとリアム・ヘムズワースが復縁したことについて「元に戻ったと聞いて、すごくうれしくてね」と語り、話題を集めた。

 マイリーは先日発売された女性誌「コスモポリタン」のインタビューで、「成功しても全然変わることなく、すべての人に愛と敬意を持って接することができるドリーからは、本当に大きな影響を受けている」としんみり発言。これ以上理想的なゴッドマザーとゴッドチャイルドの関係はないとうらやましがられている。

Drew Barrymore, Steven Spielberg, & Gwyneth Paltrow (Photo by SGranitz/WireImage) 70年代、映画『スティング』(73)でアカデミー賞を受賞した映画プロデューサーのマイケル&ジュリア・フィリップス夫妻は、マリブの邸宅で「ハリウッドの将来を担うであろう監督、プロデューサー、役者、脚本家が交流するホームパーティー」を毎週末のように開催していた。スティーヴン・スピルバーグは、このパーティーの常連だった。女優のブライス・ダナーと彼女の夫でプロデューサーのブルース・パルトローも参加することが多く、スティーヴンとブルースはユダヤ系という共通点もあり意気投合した。家族ぐるみで親しく付き合うようになり、ブライスが第一子である長女グウィネスを出産した際、スティーヴンは快くゴッドファーザーの大役を引き受けた。

 女優を志願したグウィネスを監督作『フック』(91)に出演させるなど、スピルバーグはゴッドファーザーとして彼女に何かと目をかけた。グウィネスはアカデミー女優へと大出世したが、スティーヴンの前では少女のような素の表情になることが多く、イベントで一緒になると、はにかんだ笑顔を見ることができる。

 またスティーヴンはドリュー・バリモアのゴッドファーザーでもあるが、こちらは、ドリュー自身から「私のゴッドファーザーになってほしい」と頼まれ了承したという珍しいケースである。

 天才子役として幼少期から活躍していたドリューの父親は重度のアル中で、親の役目を果たさないひどい男だった。しっかり者のドリューは、『E.T.』に出演して以来、何かと目をかけてくれるスティーヴンに「自分のゴッドファーザーになってほしいと頼みたい」とマネジャーをしていた母親に相談した。スティーヴンはドリューの願いを受け入れ、正式なゴッドファーザーになった。

 ドリューは11歳でアル中、12歳でヤク中、13歳で手首を切る自殺未遂をし入院、さらに14歳で両親と法的に決別するなど壮絶な10代を送ってきたが、「ゴッドファーザーのスティーヴンに、気軽に相談することはできなかった」と英タブロイド紙のインタビューで告白している。「彼はいつだって両手を広げて私を受け入れてくれるけど、私は自分のひどい状態を見せたくなかった。自分でどうにかするから、ちょっと待っててって感じで」と複雑な気持ちを明かしている。

 さらに、彼女が19歳の時に男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した直後、スティーヴンから「服を着なさい!」というメモが貼られた大きな布が送られてきてびっくりしたと告白。やりたい放題のドリューを叱ることができる唯一の存在だと話題になった。

 ちなみにドリューのゴッドマザーは、往年の大女優ソフィア・ローレンとアンナ・ストラスバーグ。この2人も、ドリュー自身が「ゴッドマザーになってほしい」と頼んだと伝えられている。

■ドリュー・バリモアとコートニー・ラブ娘

 コートニー・ラブは米「TimesOnline」のインタビューで、「ドリューとの最初の出会いはトイレ。トイレでタバコを吸ってた時に会ったの。あたしは19歳で、彼女は8歳だった。それからずっと仲良しなのよ」と明かした。

 同じく重度の薬物依存だったコートニーとドリューは、出会った瞬間から意気投合。かなりの年齢差はあったが、コートニーは天才子役として大人社会で育ってきたドリューと対等に接し、一緒に悪い遊びをしまくった。

 ドリューが前述のように「プレイボーイ」でヌードを披露した頃、彼女はコートニーのバンド「ホール」のギタリスト、エリック・アーランドソンと交際。ハリウッドのトラブルメーカーとして白い目で見られつつ、2人はますます友情を深めていった。

 ドリューは、コートニーが自殺した夫カート・コバーンとの間に産んだ一人娘フランシスのこともかわいがり、ゴッドマザーになった。01年にドリューはトム・グリーンというコメディアンと結婚したが、その挙式でフランシスはバージンロードに花びらをまくフラワーガールを立派に務めている。

 ドリューはフランシスのゴッドマザーだという意識を、今もしっかり持ち続けており、07年に受けた雑誌のインタビューでは「最近、コートニーと会ってないから、フランシスとも交流してなくて。本当に残念。また交流を持ちたいわ」と語り、話題になった。

 ちなみにドリューは14年に第二子を出産した際、16歳からの友人で映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで共演したキャメロン・ディアスに「ゴッドマザーになってほしい」と依頼。キャメロンは喜んで受け入れ、ドリューが離婚などで大変だった時期には子どもを遊びに連れ出すなど、しっかりゴッドマザーの役目を果たしたと伝えられている。

マイケルの知られざる“娘”、スピルバーグやドリューも!? セレブの衝撃的“親子”関係

 最近パリス・ジャクソンが、彼女のゴッドファーザーであるマコーレー・カルキンと親しげに交流している写真をSNSに投稿し、話題になっている。

 ゴッドペアレントとは、子どもの実父母に万が一のことがあった場合、責任と愛情を持ってその子どもの世話をする後見人のこと。特にカトリック教徒の場合、赤ん坊時代に受ける洗礼時にも立ち会い、実父母同様に成長を見守る重要な存在となる。そのため両親は、信頼できて金銭的にも裕福な友人の中から、ゴッドマザー、ゴッドファーザーを選ぶことが多い。「レオナルド・ディカプリオは、トビー・マグワイヤの娘ルビーのゴッドファーザー」「アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの双子、ノックスとヴィヴィアンのゴッドファーザーはU2のボノ」「ベッカム夫婦のブルックリンとロメオのゴッドファーザーはエルトン・ジョン、ゴッドマザーはエリザベス・ハーレー」「マドンナとガイ・リッチーの息子、ロッコのゴッドファーザーはスティング」などセレブの場合、セレブ友達に依頼することが多い。

 そしてその子どもが成長し、女優、歌手になってから「えっ! このセレブがゴッドマザー/ゴッドファーザーだったの!?」と世間をアッと驚かすことが時々あるのだ。

 今回は、そんなセレブたちの意外なゴッドマザー&ゴッドファーザーをご紹介しよう。

■マイケル・ジャクソンとニコール・リッチー

 1980年代に一世を風靡していた歌手のマイケル・ジャクソンとライオネル・リッチー。2人は85年に名曲「ウィ・アー・ザ・ワールド」を共同で作詞・作曲したことで知られているが、仕事だけでなくプライベートでも仲が良く、家族ぐるみの付き合いをしていた。

 ライオネルは75年に大学時代の恋人とゴールインした後、自身のバックバンドのメンバーだった男性と衣装担当だった女性との間に生まれたものの育児放棄されてしまったニコールを引き取った。その6年後、ニコールが9歳の時にライオネルは正式な養子縁組手続きをし、我が子同然愛情を注いで育てた。

 小さな頃から仕事をさせられ、複雑な子ども時代を過ごしてきたマイケルは、「大人は、すべての子どもに愛情を注ぐべきだ」という信念を持つライオネルに深く共感したのだろう。喜んでニコールのゴッドファーザーになり、成長を見守り、愛情を注いだ。ライオネルも「マイケルは子どもの頃、子どもと遊ぶことができなかった。だから大人になり、心を許せる子どもとだけ付き合うことにしたのだろう」と理解を示し、「ニコールもマイケルの家に行き、遊ぶのが大好きだったよ」と英タブロイド紙のインタビューで回想している。

 ニコールはパリス・ヒルトンとリアリティ番組に出演したり、パーティーガールとして世間を騒がせていた時期があったが、ゴッドファーザーのマイケルと親しく交流していることは表に出さず、2人の関係を大切に守った。また、薬物依存を克服しようと決心したニコールをマイケルは応援し、つらいリハビリ治療中には心の支えになったとも伝えられている。

 だから2009年にマイケルが急死した時、ニコールは大きな精神的ショックを受けた。彼女は第二子を妊娠中で、生まれてくる長男をマイケルに見せることを楽しみにしており、翌年に控えた結婚式では歌ってほしいと頼んでいたとも報じられていた。

NEW YORK, NY - APRIL 21:  Jamie Lee Curtis, Greg Campbell, Riva Marker and Jake Gyllenhaal attend the "Hondros" Premiere during 2017 Tribeca Film Festival at Cinepolis Chelsea on April 21, 2017 in New York City.  (Photo by Mike Coppola/Getty Images for Tribeca Film Festival ) ジェイク・ギレンホールの父親は数多くのテレビ映画・劇場映画を手がける監督のスティーヴン・ギレンホール、母親はリバー・フェニックス主演の『旅立ちの時』(88)を手がけた脚本家のナオミ・フォナー。姉のマギーも女優という、芸能一家に育った。母親ほど年の離れた大御所女優のジェイミー・リー・カーティスと腕を組んで楽しそうに出かける姿がパパラッチされたことがあるが、実はジェイミーは彼のゴッドマザーなのである。

 ジェイミーはラジオ番組に出演した際、「ナオミとは、とても仲の良い友達なの。私はジェイクが赤ん坊の頃から知ってるのよ」と嬉しそうに語り、「だからね、彼がこの業界で仕事を始めた時に言ったの。『あなたのセレブリティ・ゴッドマザーとして言わせてもらうけど! あなたなら大丈夫!』って。そしたら、もうすごい才能でね!」と大興奮。ニューヨークのリンカーン・センターで上演されたミュージカル『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』でのジェイクの歌声が素晴らしかったと大絶賛し、「その時の動画がネットにあるはずだから、探して聴いてちょうだい!」とリスナーに呼びかけ、親バカならぬ“ゴッドマザー”バカっぷりが話題となった。

 ジェイクとジェイミーは、一緒に仕事もしている。今年4月に開催されたトライベッカ映画祭で、ニュー・ドキュメンタリー監督賞と観客賞を獲得したドキュメンタリー映画『Hondros』は2人の共同作だ(ジェイクは製作総指揮、ジェイミーは共同製作総指揮)。映画祭のレッドカーペットにはもちろん一緒に登場し、仲良しっぷりを見せつけていた。

 なお、ジェイクは『ブロークバック・マウンテン』(2006)で共演したヒース・レジャーと親友になり、ヒースの婚約者、ミシェル・ウィリアムズが産んだ娘マティルダのゴッドファーザーになった。ヒースが08年に急死した時は、悲しみに暮れるミシェルを励ましつつゴッドファーザーとしてマティルダの世話を積極的にこなしたと報道されている。2人の交流はいまも続いているそうだ。

■ドリー・パートンとマイリー・サイラス

 アメリカでは知らない人はいない、カントリーミュージックの超大御所ドリー・パートン。数多くのヒット曲を飛ばしてきた彼女は、音楽界からレジェンドとしてあがめられており、映画に出演したり自分のテーマパーク「ドリーウッド」も運営している。

 一方のマイリー・サイラスは、アイドルからお騒がせセレブを経てポップ歌手として再び人気を集めている。彼女の父親のビリー・レイ・サイラスは、もともとカントリー歌手だった。92年に「Achy Breaky Heart」で大ブレークした後、俳優としても本格的に活動をし、それを見てマイリーが女優業に興味を持つようになったという経緯がある。

 父ビリーとドリーは同じカントリー歌手として交流するようになり、93年にドリーの「Romeo」という曲にフィーチャリングされたことがきっかけで、親睦を深めていった。ビリーはドリーに大きな影響を受けたと公言しており、「娘のお手本的存在としてずっと見守ってくれたら」と92年に生まれたマイリーのゴッドマザーになってほしいと依頼。ドリーは快く受け入れた。

 多忙なドリーだが、マイリーのことは常に気にかけ、マイリーが主演した『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』には叔母役としてゲスト出演して「こんな大御所がディズニー・チャンネルの青春ドラマに出るとは!」と世間を驚かせた。マイリーがコーチを務めるオーディション番組『The Voice』に特別出演して、マイリーと一緒にデュエットしたこともあった。

 ドリーはインタビューで「マイリーはゴッドチャイルドというより、妹、姪に近い存在」と語り、マイリーが破廉恥な言動で叩かれていた時も「自分探しをしているだけよ」と擁護。昨年は、マイリーとリアム・ヘムズワースが復縁したことについて「元に戻ったと聞いて、すごくうれしくてね」と語り、話題を集めた。

 マイリーは先日発売された女性誌「コスモポリタン」のインタビューで、「成功しても全然変わることなく、すべての人に愛と敬意を持って接することができるドリーからは、本当に大きな影響を受けている」としんみり発言。これ以上理想的なゴッドマザーとゴッドチャイルドの関係はないとうらやましがられている。

Drew Barrymore, Steven Spielberg, & Gwyneth Paltrow (Photo by SGranitz/WireImage) 70年代、映画『スティング』(73)でアカデミー賞を受賞した映画プロデューサーのマイケル&ジュリア・フィリップス夫妻は、マリブの邸宅で「ハリウッドの将来を担うであろう監督、プロデューサー、役者、脚本家が交流するホームパーティー」を毎週末のように開催していた。スティーヴン・スピルバーグは、このパーティーの常連だった。女優のブライス・ダナーと彼女の夫でプロデューサーのブルース・パルトローも参加することが多く、スティーヴンとブルースはユダヤ系という共通点もあり意気投合した。家族ぐるみで親しく付き合うようになり、ブライスが第一子である長女グウィネスを出産した際、スティーヴンは快くゴッドファーザーの大役を引き受けた。

 女優を志願したグウィネスを監督作『フック』(91)に出演させるなど、スピルバーグはゴッドファーザーとして彼女に何かと目をかけた。グウィネスはアカデミー女優へと大出世したが、スティーヴンの前では少女のような素の表情になることが多く、イベントで一緒になると、はにかんだ笑顔を見ることができる。

 またスティーヴンはドリュー・バリモアのゴッドファーザーでもあるが、こちらは、ドリュー自身から「私のゴッドファーザーになってほしい」と頼まれ了承したという珍しいケースである。

 天才子役として幼少期から活躍していたドリューの父親は重度のアル中で、親の役目を果たさないひどい男だった。しっかり者のドリューは、『E.T.』に出演して以来、何かと目をかけてくれるスティーヴンに「自分のゴッドファーザーになってほしいと頼みたい」とマネジャーをしていた母親に相談した。スティーヴンはドリューの願いを受け入れ、正式なゴッドファーザーになった。

 ドリューは11歳でアル中、12歳でヤク中、13歳で手首を切る自殺未遂をし入院、さらに14歳で両親と法的に決別するなど壮絶な10代を送ってきたが、「ゴッドファーザーのスティーヴンに、気軽に相談することはできなかった」と英タブロイド紙のインタビューで告白している。「彼はいつだって両手を広げて私を受け入れてくれるけど、私は自分のひどい状態を見せたくなかった。自分でどうにかするから、ちょっと待っててって感じで」と複雑な気持ちを明かしている。

 さらに、彼女が19歳の時に男性誌「プレイボーイ」でヌードを披露した直後、スティーヴンから「服を着なさい!」というメモが貼られた大きな布が送られてきてびっくりしたと告白。やりたい放題のドリューを叱ることができる唯一の存在だと話題になった。

 ちなみにドリューのゴッドマザーは、往年の大女優ソフィア・ローレンとアンナ・ストラスバーグ。この2人も、ドリュー自身が「ゴッドマザーになってほしい」と頼んだと伝えられている。

■ドリュー・バリモアとコートニー・ラブ娘

 コートニー・ラブは米「TimesOnline」のインタビューで、「ドリューとの最初の出会いはトイレ。トイレでタバコを吸ってた時に会ったの。あたしは19歳で、彼女は8歳だった。それからずっと仲良しなのよ」と明かした。

 同じく重度の薬物依存だったコートニーとドリューは、出会った瞬間から意気投合。かなりの年齢差はあったが、コートニーは天才子役として大人社会で育ってきたドリューと対等に接し、一緒に悪い遊びをしまくった。

 ドリューが前述のように「プレイボーイ」でヌードを披露した頃、彼女はコートニーのバンド「ホール」のギタリスト、エリック・アーランドソンと交際。ハリウッドのトラブルメーカーとして白い目で見られつつ、2人はますます友情を深めていった。

 ドリューは、コートニーが自殺した夫カート・コバーンとの間に産んだ一人娘フランシスのこともかわいがり、ゴッドマザーになった。01年にドリューはトム・グリーンというコメディアンと結婚したが、その挙式でフランシスはバージンロードに花びらをまくフラワーガールを立派に務めている。

 ドリューはフランシスのゴッドマザーだという意識を、今もしっかり持ち続けており、07年に受けた雑誌のインタビューでは「最近、コートニーと会ってないから、フランシスとも交流してなくて。本当に残念。また交流を持ちたいわ」と語り、話題になった。

 ちなみにドリューは14年に第二子を出産した際、16歳からの友人で映画『チャーリーズ・エンジェル』シリーズで共演したキャメロン・ディアスに「ゴッドマザーになってほしい」と依頼。キャメロンは喜んで受け入れ、ドリューが離婚などで大変だった時期には子どもを遊びに連れ出すなど、しっかりゴッドマザーの役目を果たしたと伝えられている。

自殺未遂後に消息不明だったマイケルの愛娘、現在の写真が流出

<p> 6月5日未明に大量の解熱鎮痛剤を飲んで手首を切り、病院に救急搬送された、故マイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソン。傷の治療を受けた後、精神的な治療が必要だとしてUCLA医療センターに移送された。その後、7月初めには退院したと伝えられたが、どこに行ったのかは公表されず、さまざまな憶測が飛び交っていた。</p>

計算ではなく天然! ブラピ、チャーリー、ブルック・シールズの“パパラッチ操縦法”

<p> 昨年から、世界的アイドルのジャスティン・ビーバーがパパラッチ相手に本気で怒りまくる姿が次々とゴシップサイトに掲載され、話題となっている。愛車のフェラーリを停車させ、後をつけてくるパパラッチに文句を言って交通渋滞を引き起こしたり、ビルの外で彼を待つパパラッチにペットボトルを投げつけたり。ムスッとした態度でパパラッチにぶつかることもあるので、パパラッチからはとてもウケが悪く、ロンドンのパパラッチたちからは口汚く罵られてしまうほど嫌われている。</p>

マリリン・マンソン、自殺未遂したパリスに、腕を切り刻むパフォーマンスを捧ぐ?

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おでこにギバちゃんみたいなシワあるもん、絶対いい人だよ!

 2009年に急死したマイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソンが自殺を図り、病院に救急搬送されてから、早くも5日がたとうとしている。自殺の原因は家族問題など複雑な要素が絡まったものとみられているが、引き金になったのは、楽しみにしていたマリリン・マンソンのライブに行くことを禁じられたためだと伝えられている。

 ここ1年余り、ずっとメルトダウン・モードにあり、学校の成績も落ち続けていたというパリスは、たまりにたまった鬱憤を音楽を聞くことで発散していたようで、6日に開催されたマリリン・マンソンのライブに行くことを心待ちにしていた。しかし、エロとグロテスクが混じり合うマリリンのライブを見ることはとんでもないと禁止されてしまい、これまでため込んでいたストレスが一気に爆発。突発的に自殺未遂を図ってしまったと、米メディアは報じている。

 米ゴシップ芸能サイト「TMZ」によると、このことを知ったマリリンはすぐに「オレのライブには、いつでもウェルカムだから、来たい時においで」というメッセージを出し、6日に行われたライブでも、パリスのために熱唱したという。

奇妙な動画をアップし、自傷癖も……パリス・ジャクソン、自殺未遂の本当の原因は?

<p> 故マイケル・ジャクソンの愛娘パリス・ジャクソン(15)が、現地時間5日午前1時半頃、包丁で自分の腕を切り、市販の鎮痛剤を大量に飲んで、病院に救急搬送された。腕を切って薬を飲んだ直後に自ら自殺ホットラインに電話をし、ホットラインのスタッフが手配した救急隊の処置にも抵抗せず素直に応じたため、本気で命を絶つ気はなかったとみられているが、精神科に72時間強制入院させる措置が取られて、現在も入院中である。</p>

「私にも才能がある」マイケル・ジャクソンの娘が、父の影と決別宣言

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イモ男子プリンスが(右)がパリス(中)に一撃食らわしたのがかわいい~

 3年前に他界したマイケル・ジャクソンの愛娘パリスが、最新インタビューで「マイケル・ジャクソンの娘って呼ばれるのは嫌」と赤裸々に告白した。兄プリンスや弟ブランケットと異なり、世間を恐れることなくTwitterでも強気な発言をする彼女は、「自分らしくありたい」とも発言。偉大なる父親の影から脱したいという思いを語り、話題を呼んでいる。

 昨年12月に、13歳という若さで新作映画『Lundon's Bridge and the Three Keys』の主役の座を射止めたパリス。女優業だけでなく、学業や、友達との交流、毎晩夜中の3時までTwitterをやるなど、忙しい日々を送っている。パリスの最新インタビュー記事が掲載されているのは、アメリカで9月11日に発売される人気女性ファッション誌「GLAMOUR」の10月号。雑誌の公式サイトには、パリスの写真とインタビューの一部が公開されている。