パチンコメーカー37社からなる業界団体「日本遊技機工業組合」が発足した「KIBUN PACHI-PACHI委員会」のテレビCMに、女優の柴咲コウが出演中。パチンコ・パチスロの楽しさを伝えるためのイメージアップCMで、巨大なパチンコ玉を模したバルーンに乗った柴咲が街を移動するという内容だ。
「パチンコ・パチスロのイメージアップCMに、柴咲さんのような大物俳優が出演するのはかなり…
パチンコメーカー37社からなる業界団体「日本遊技機工業組合」が発足した「KIBUN PACHI-PACHI委員会」のテレビCMに、女優の柴咲コウが出演中。パチンコ・パチスロの楽しさを伝えるためのイメージアップCMで、巨大なパチンコ玉を模したバルーンに乗った柴咲が街を移動するという内容だ。
「パチンコ・パチスロのイメージアップCMに、柴咲さんのような大物俳優が出演するのはかなり…
モデル・タレントとして大活躍する藤田ニコル(24)が、11月27日配信のABEMA『チャンスの時間』に登場。「パチフェッショナル 仕事の遊技」というコーナーで、自身のパチンコライフを公開した。
同コーナーは、芸能人パチンカーの日常に密着するというもの。藤田は、仕事の合間に700万円したという愛車のベンツに乗って新宿のパチンコ店に向かい、そのまま遊技に勤しんだ。パチンコにハマ…
伝説的ロックバンド・BOØWYのライブ映像を使ったパチスロ機『パチスロBOØWY』が、9月20日に全国のホールで導入された。2021年は1981年のBOØWY(以下、ボウイ)結成から40周年ということで、さまざまな映像作品や7インチシングルボックスが発売されるなど、さまざまな施策が行われたが、このパチスロ機もそのアニバーサリー企画の一環となる。
スペックはかつてのパチスロ人…
株式会社サミーネットワークスが提供する、PC向けパチンコ・パチスロオンラインゲーム「7…
「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。
<今回のドラマ>
『銀と金』(テレビ東京系/土曜日深夜0時20分~)
■お菓子や食事など、その場ですぐに消費できる物を賭けるのは合法
1月7日より放送される、福本伸行の漫画が原作のドラマ『銀と金』。うだつの上がらない青年・森田鉄雄(池松壮亮)が、裏社会を仕切る大物フィクサー平井銀二(リリー・フランキー)と出会い、欲望渦巻く裏社会へ足を踏み入れていく様を描いたサスペンスだが、競馬、ポーカー、麻雀など、各種ギャンブルが登場する。先月、「カジノ法案」が可決、成立し、数年後には日本にもカジノが誕生する見通しとなったが、日本におけるギャンブルの合法と違法の違いは何か、アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。
まず、日本においては原則としてギャンブルは違法だという。
「日本の刑法では、『賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する』(刑法185条本文)と規定されており、賭博、つまりギャンブルをした人は賭博罪で罰せられることになっています」
一方で、「一時の娯楽に供する物、すなわちお菓子や食事など、その場ですぐに消費できる物を賭けた場合は、例外的にギャンブルが合法とされる」と岩沙弁護士はいう。例えば、バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」のように、仲間内で、負けたら食事代をおごるというゲームは違法ではないのだ。また競馬、競艇、宝くじ等の公営ギャンブルやパチンコは合法である。
「パチンコは通常、パチンコ店とは別の景品交換所で景品と現金を交換できるため、賭博罪にあたるのではないか、との見解もあります。もっとも、政府は、平成28 年11月18日に衆議院に送付した答弁書において、パチンコ店は、風営法に基づき必要な規制が行われており、その範囲内の営業については、刑法の賭博罪に該当しないとの見解を示しました。
また、合法とされるギャンブルとして、特別に法律で認められている場合があります。例えば、競馬は競馬法、競艇はモーターボート競走法、宝くじは当せん金付証票法で認められています」
では、賭け麻雀やポーカーはどうかというと、これらの例外に当たらないギャンブルなので、原則通り違法となる。ただし、賭け麻雀については、全国的に広く行われていることもあって、賭ける金額が多くなければ、警察や検察はあえて逮捕や起訴をしないのが現状だそうだ。
しかしながら、「これは単に見逃してもらっているだけであって、違法であることに変わりはありません」ということなので、調子に乗って賭け金をつり上げていくと、逮捕される可能性もある。違法なギャンブルはドラマの中での疑似体験にとどめておくのが無難だろう。
「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。
<今回のドラマ>
『銀と金』(テレビ東京系/土曜日深夜0時20分~)
■お菓子や食事など、その場ですぐに消費できる物を賭けるのは合法
1月7日より放送される、福本伸行の漫画が原作のドラマ『銀と金』。うだつの上がらない青年・森田鉄雄(池松壮亮)が、裏社会を仕切る大物フィクサー平井銀二(リリー・フランキー)と出会い、欲望渦巻く裏社会へ足を踏み入れていく様を描いたサスペンスだが、競馬、ポーカー、麻雀など、各種ギャンブルが登場する。先月、「カジノ法案」が可決、成立し、数年後には日本にもカジノが誕生する見通しとなったが、日本におけるギャンブルの合法と違法の違いは何か、アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。
まず、日本においては原則としてギャンブルは違法だという。
「日本の刑法では、『賭博をした者は、五十万円以下の罰金又は科料に処する』(刑法185条本文)と規定されており、賭博、つまりギャンブルをした人は賭博罪で罰せられることになっています」
一方で、「一時の娯楽に供する物、すなわちお菓子や食事など、その場ですぐに消費できる物を賭けた場合は、例外的にギャンブルが合法とされる」と岩沙弁護士はいう。例えば、バラエティー番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」のように、仲間内で、負けたら食事代をおごるというゲームは違法ではないのだ。また競馬、競艇、宝くじ等の公営ギャンブルやパチンコは合法である。
「パチンコは通常、パチンコ店とは別の景品交換所で景品と現金を交換できるため、賭博罪にあたるのではないか、との見解もあります。もっとも、政府は、平成28 年11月18日に衆議院に送付した答弁書において、パチンコ店は、風営法に基づき必要な規制が行われており、その範囲内の営業については、刑法の賭博罪に該当しないとの見解を示しました。
また、合法とされるギャンブルとして、特別に法律で認められている場合があります。例えば、競馬は競馬法、競艇はモーターボート競走法、宝くじは当せん金付証票法で認められています」
では、賭け麻雀やポーカーはどうかというと、これらの例外に当たらないギャンブルなので、原則通り違法となる。ただし、賭け麻雀については、全国的に広く行われていることもあって、賭ける金額が多くなければ、警察や検察はあえて逮捕や起訴をしないのが現状だそうだ。
しかしながら、「これは単に見逃してもらっているだけであって、違法であることに変わりはありません」ということなので、調子に乗って賭け金をつり上げていくと、逮捕される可能性もある。違法なギャンブルはドラマの中での疑似体験にとどめておくのが無難だろう。
『芹那 Eden』/ラインコミュニケーションズ
昨年の年越し番組『ツキたい人グランプリ~ゆく年つく年~』(フジテレビ系)で「14年はニートのような生活をしていた」と紹介された元SDN48・芹那。かつてはグラビアにバラエティと引っ張りだこだった芹那だが、「熱愛報道やキャラクターの影響か、近頃では露出が激減。ついにはパチンコ営業にも手を出すようになってしまいました」(芸能ライター)という。
芹那は今月25日、新潟県内の複数パチンコ店に来店する。紹介サイトではトークや握手会の告知もされており、さらには「あの噂の真相に迫る!?!?」との記載もある。
「Terminal」/avex trax
21日発売の「女性自身」(光文社)で、浜崎あゆみの“凋落ぶり”がまたしても報じられた。10月頃から稼働している浜崎のパチンコ台「CR ayumi hamasaki 2」をめぐって、衝撃の“ディスカウント”が実施されていたという。
同誌によると、前作にあたる「CR浜崎あゆみ物語‐序章‐」は、店舗稼働8万3,000台の大ヒットを記録し、約3億円のギャラで契約を結んだという。ところが今回の新作は4万台程度の稼働で、ギャラはなんと6分の1程度にあたる、約5,000万円で打診を受けたのだとか。そして浜崎側は、この大幅値下げを受け入れたのだという。
南明奈オフィシャルサイトより
“アッキーナ”ことタレントの南明奈が、昨年末頃から、人知れずパチンコ店の営業を始めていたという。一度やってしまうと、どうしても“落ちぶれた”という印象が否めないことから、特に若いアイドルからは好まれないパチンコ営業。何か事件を起こしたというわけでもない南だが、ここへきてついに禁断の営業に手を出してしまったようだ。
南といえば、ボートレースのCMイメージガールを務めていたことが有名だろう。ところが現在南が登場しているCMは、ボートではなくパチンコ店のものだ。
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