ジャニーズとバーニング、「女性セブン」が連携したKAT-TUN・亀梨&深田恭子の熱愛記事

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

 本日朝の地震と津波警報。そしてテレビから呼びかけられる“逃げて”“避難”という文字と声。誰しも5年半前の大震災を想起したに違いない。そして福島原発の冷却装置の停止と“ただちに危険な状態に陥ることはない”とのアナウンスも。日本は地震大国だ。その土地の上に数多くの原発施設が立地する。あらためて地震と原発を考える機会にしてほしい。

第342回(11/19~22発売号より)
1位「亀梨和也 小泉今日子から8年 新恋人深キョン!の止まらない『グチ』」(「女性セブン」12月1日号)

2位「中居正広vs木村拓哉 年明け番組激突の危機があった!」(「週刊女性」12月6日)
3位「斎藤工 美人女子大生が告白 断れなかった『陥落LINE』」(「女性セブン」12月1日号)

 KAT-TUN・亀梨和也と深田恭子の熱愛が発覚した。これを報じたのは「セブン」。最近やたらとジャニーズ熱愛を報じている大手芸能事務所“御用達”雑誌だ。

 記事によると、2人は共演をきっかけに1年前くらいから交際しているというが、2人の関係以上に誌面で大きく割かれている記述がある。それが、亀梨と元カノ・小泉今日子についてだ。8年前にもかかわらず、キョンキョンと亀梨を最大限持ち上げる大絶賛の嵐。

「人気絶頂のアイドルと20才年上の魅力溢れる女性との恋。女性から見る亀梨の評価はさらに高まった」
「小泉さんもかっこいいし、オトナの女性の魅力をわかって対等につきあえるなんて亀梨くんも見どころある」
「どんどん亀梨くんのファッションセンスに磨きがかかり、しっかり考えられた重みのある発言も増えてきました」

 そしてこう結ばれる。

「彼女と過ごした時間は、亀梨を加速度的に成長させた」

 ハァ〜〜。そうですか。よかったですね。しかし肝心の深田に関しては、堂々と外で会えないのが悩みで、クリスマスは外でデートしたいとグチっていたというエピソードのみ。

 2人の熱愛記事のはずが、なんだか深キョンは脇に置かれ、亀梨とキョンキョンの過去の熱愛“美談”話と相成った。見事なジャニーズとバーニング、そして「セブン」のタッグ(笑)。深キョンが気の毒に思えるほどだが、所属事務所の老舗ホリプロは、これを黙って見過ごすのか。気になる。

 SMAP解散までいよいよ1カ月。SMAP関連記事の中でもやたら目立つのがメンバー間の“和解”記事だ。ファンの間でも“解散回避”の奇跡を信じる声も多く、またこのまま解散では“戦犯”木村拓哉のイメージが悪いまま。そのため多くのメディアが“和解”ムードを演出している模様だ。

 しかし実際には、キムタクに対する香取慎吾の不信感は強く、和解なんて雰囲気は実はないらしい。そんな中、「週刊女性」が報じたキムタクと中居激突! いや、実際には2人が個人的に激突したのではないが、ジャニーズ事務所での2人の関係、SMAPの今後が垣間見える興味深い記事だ。

 なんでも、年明けに予定されていた中居のバラエティ特番(日本テレビ系)が突然“なくなった”。理由はキムタクのドラマが原因らしい。

 その理由は、中居の特番が、来年1月スタートのキムタク主演ドラマ『A LIFE~愛しき人~」(TBS系)の初回と同じ時間帯にかぶってしまったから。このドラマはSMAP解散後、初のキムタクドラマということもあり、事務所としても、そしてTBSとしても、もちろんキムタク本人も満を持してのものだ。なのに――。

 通常ありえない、この2人のブッキングは解散後のSMAPメンバー5人のスケジュールをきちんと管理できていない事務所の失態なのは当然だろう。それでもって、中居の特番がなくなった。

 ドラマとバラエティでは、ドラマを優先するのはわかるが、しかし中居だって気分がいいわけがない。今後も事務所はきっとキムタクを優先する。いっそ特番を強行し、キムタクドラマにぶつけ、視聴率競争に勝ち、それでもって念願の事務所独立を実現してはどうか、中居くん。

 ちょっと、驚いた。爽やかイケメン俳優・斎藤工に下半身スキャンダルが発覚した。しかも一夜を共にした女子大生A子さんからの告白だ。そして驚くのは斎藤の“手口”だ。

 都内のあるパーティでA子さんは斎藤に声をかけられた。

「女優さんですか?」

 そしてLINEのIDを渡されたA子さんはメッセージを送った。斎藤の返事はこうだ。

「普段は絶対にこういうことをしないのですが、あなたには特別なものを感じました」

 そして斎藤宅での映画デートに誘われ、そのままH。そしてそれっきり。LINEは少なくなり自然消滅した。

 “女優”とか“特別”とか初対面の女性にてらいなく言う男。いつもこの手を使っている常習犯の匂いもする。しかもそのセリフ、古くない?

能年玲奈、『あまちゃん』で大ブレイクの裏に、「頭悪すぎ」でモデルをクビになりかけた過去

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『あまちゃん』(NHK)公式サイトより

 初回視聴率20.1%(ビデオリサーチ調べ、 関東地区/以下同)、その後も19~20%台をキープし続けるNHK朝ドラ『あまちゃん』。脇を固める宮本信子、吹越満ら中堅俳優への評価が高まっている中、やはりヒロイン役に抜擢された能年玲奈の存在がとりわけ大きいだろう。

「能年の所属事務所はバーニングプロダクション傘下の大手プロダクションだけに、オーディションもなく突然主演に抜擢され、他事務所の人間は皆ため息をついていました。同事務所が朝ドラのキャスティングに大きな影響力を持っているのはよく知られていますが、前回の夏菜から、二期続けてですからね」(芸能プロ関係者)

オセロ・中島知子の動向は“ビジネス”!? スクープを裏で操る芸能界のドン

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オセロ公式プロフィールより

 3月25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、近況が伝えられたオセロの中島知子。その3日後にはスポニチが、療養先の病院から退院したところを絶妙なタイミングで直撃取材し、成功させた。一見、見事な中島の大スクープ記事に見えるが、業界関係者の間では「完全に出来レースだ」と苦笑する者が多いという。『ミヤネ屋』とスポニチの、中島スクープの舞台裏に迫った。

 25日発行の新聞各紙の『ミヤネ屋』ラテ欄には、「井上公造があのネタ持参驚がく独占スクープか」と記されていた。同番組では、中島が今月5日、古くから知る某出版社社長に電話をしてきて、以前同居していた自称占い師を擁護する発言をしたと解説。さらに、「彼女(自称占い師)を歌手デビューさせたい」と懇願してきたとも明かした。

夏目三久『バンキシャ!』復帰の背後に、宮根誠司と芸能界のドンの存在

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『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)
HPより

 フリーアナウンサーの夏目三久が、4月から古巣である日本テレビ『真相報道バンキシャ!』のキャスターを務めることが報じられた。写真流出騒動で同局から追い出された格好の夏目だったが、2年ぶりの復帰には、ある人物の後ろ盾があったようだ。

 夏目は2009年、写真誌にベッド写真が掲載されるというスキャンダルに見舞われた。交際相手とみられる男性との2ショット写真、さらにコンドームの箱を手に笑顔を見せる衝撃の1枚も掲載された。その後は、レギュラー番組を降板となり、11年に同局を退社している。

キングコング・西野亮廣は交際発表、植村花菜の頼りは「トイレ」マネー?

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『手と手』/キングレコード

 キングコングの西野亮廣が、先日放送された『FNS 27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』(フジテレビ系)において、ファンの間ではウワサになっていたという21歳のキャバクラ嬢と共演して話題となった。

 女性の顔は隠されていたものの、共演者たちは一様に「カワイイ!」と絶賛。西野は「なんでいるの!? 素人さんやから」と動揺していたものの、最後はカーテン越しのシルエットでキスを披露して、その場を沸かせた。

 西野の交際相手といえば、「トイレの神様」で一躍ブレイクを果たした歌手・植村花菜が記憶に新しい。突然の交際報道にファンも驚きではあったが、特に西野の所属事務所からすれば厄介な案件と目されていたようだ。

キングコング・西野亮廣は交際発表、植村花菜の頼りは「トイレ」マネー?

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『手と手』/キングレコード

 キングコングの西野亮廣が、先日放送された『FNS 27時間テレビ笑っていいとも! 真夏の超団結特大号!!』(フジテレビ系)において、ファンの間ではウワサになっていたという21歳のキャバクラ嬢と共演して話題となった。

 女性の顔は隠されていたものの、共演者たちは一様に「カワイイ!」と絶賛。西野は「なんでいるの!? 素人さんやから」と動揺していたものの、最後はカーテン越しのシルエットでキスを披露して、その場を沸かせた。

 西野の交際相手といえば、「トイレの神様」で一躍ブレイクを果たした歌手・植村花菜が記憶に新しい。突然の交際報道にファンも驚きではあったが、特に西野の所属事務所からすれば厄介な案件と目されていたようだ。

業界内で大不評! 現場記者から嘆きの声が上がる“バーニング杯”の実態

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バーニングプロダクション公式サイトより

 バーニングプロダクションの担当記者、通称“B担当”たちの憂鬱な季節が、間もなく到来する。同社の広報・メディア担当である取締役・K部長が主宰する恒例行事のお知らせが、この時期を過ぎると届き始めるのだという。

「例年春と秋の2回、K部長を中心としてマラソン大会、通称『バーニング杯』が行われるんです。皇居を一周走るだけなので大した距離ではありませんが、普段から長時間走ることのない人間からすれば、相当の試練となります。1等やブービー賞には、ゴルフクラブやAV機器など景品も配られるのですが……。現場記者たちからすれば、“暗黙の強制参加”による、悪夢のイベント以外のなにものでもありません」(週刊誌編集者)

あえて身内のスキャンダルを報じさせた!? “芸能界のドン”バーニング社長の奇策

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バーニングプロダクション公式サイトより

 7日発売の「週刊新潮」(新潮社)に、芸能界のドンに関する“恐喝トラブル”が報じられた。記事は、バーニングプロダクション周防郁雄社長の息子・彰悟氏が、元芸能プロ社長・A氏と都内ホテルのラウンジで話し合いをしているシーンから始まる。彰悟氏はA氏から「なんで俺の預けた女の子を騙して強姦したりするんだ」「お父さんが裏で揉み消しやりよるという話も聞いているし」などと詰め寄られていたという。

 A氏は数年前に芸能プロを閉じており、現在は美術品販売などを手がける会社の会長に就任している。同誌によると、当時A氏の芸能プロに在籍した女性スタッフの数人は、彰悟氏が代表を務めるバーニング関連会社に引き取られたという。

 そして今年5月頃、移籍した女性スタッフが彰悟氏に関係を迫られたりレイプされたといった相談を、バーニング幹部に行っていたという。しかしある芸能プロ幹部によると、女性スタッフらの証言は作り話の可能性もあり、彰悟氏を恐喝する目的で、ついにはA氏まで引っ張り出してしまったのだとか。