バーニングプロダクション・周防郁雄社長、“ドンが揉み消したスキャンダル5選”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングであればスキャンダルを“揉み消す”など容易とされ、これまでも度々業界を騒然とさせてきた。今回は、その“権力”が存分に発揮された事件を5つ振り返ってみよう。

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した中山美穂の不倫報道

  
 2014年、辻仁成との離婚秒読みが報じられていた中山美穂の「新恋人」の存在を、「女性セブン」(同年6月5日号、小学館)がスクープした。お相手は音楽家の渋谷慶一郎氏で、2人が仲睦まじくデートをする様子から、中山の腰に渋谷氏が手を添えたり顔にキスをしている写真まで掲載されている。すでに中山は新しいお相手をゲットしたようだが、まだ辻との離婚は成立していないだけに、ネット上では「完全に不倫じゃないか」という意見も。

 渋谷氏との出会いは数年前のことだったというが、中山が12年以降初となるドラマ『プラトニック』(NHK BS)の撮影で日本に滞在するようになり、急接近したのだという。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した羽鳥慎一の不倫報道

  
 13年4月23日、スポーツ紙に一斉掲載された羽鳥慎一の熱愛・再婚報道。お相手は美人脚本家の渡辺千穂さんで、同日放送の『モーニングバード!』(テレビ朝日系)では羽鳥本人も報道を認めていた。
 
 突然の交際報道は、話題作りなのではとうわさされたが、同週発売の「フライデー」(講談社)の記事で状況は一転。羽鳥が元妻・冬子さんと離婚する1年ほど前に人気モデルと関係があったこと、また渡辺さんとも結婚中から関係があったことなど、羽鳥の不倫行為を連想させる辛らつな内容で、スポーツ紙の熱愛記事は「巧妙な“隠ぺい工作”なのでは」と、関係者から非難の声が上がっている。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した宮根誠司の不倫報道

  
 過去に報じられた、フリーアナウンサー・宮根誠司の“隠し子”“愛人”騒動が、17年になってにわかに再燃しつつあったという。12年、宮根は自ら週刊誌のインタビューに応じる形で、全てを認め、スキャンダルを丸く収めることに成功したものの、さらなる真実が暴露されてしまえば、今度は“火だるま”になる危険性をはらんでいるという。

 06年に現在の妻と結婚し、11年には一児をもうけている宮根だが、12年1月発売の「女性セブン」(小学館)に、妻とは別の女性・A子さんの存在をスクープされていた。

 

バーニング・周防郁雄社長が揉み消した横山裕と田中みな実の熱愛報道 

  
 17年、一部で極秘交際を続けていると報じられた関ジャニ∞・横山裕とフリーアナウンサー・田中みな実だが、ネット上で情報が拡散したことを受けて、“芸能界のドン”が動くことになったという。大手マスコミは、報道したくてもできなくなり、2人の交際は“タブー”となったようだ。

 当初、交際については、ごく親しい知人にしか報告していなかったという両者だが、一部マスコミから熱愛ニュースが報じられたことにより、事態は急展開を迎えたという。

 

バーニング・周防郁雄社長の影がチラつく純烈の女性スキャンダル

  
 19年1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、ムード歌謡グループ・純烈の友井雄亮による女性スキャンダル。当初、運営サイドは5人揃っての記者会見を予定していたが、突然「後日に改める」と発表、さらにはオフィシャルサイトに掲載した公式コメントも削除するなど、二転三転の対応を見せているが、その裏には“芸能界のドン”の影がチラついていたという。

 「文春」記事には3人の女性が登場しており、不貞行為にDV、既婚女性との不倫関係など、壮絶な内容がつづられている。

 

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

バーニングプロダクション・周防郁雄社長、いま振り返る“ドンが寵愛したタレント10人”

 最強の権力を誇るといわれる“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長。

 駆け出しの頃は、北島三郎の運転手を担当していたものの、瞬く間に昭和芸能界を席巻し、1971年には、同プロの前身となる「国際プロダクション」を設立。所属歌手第1号である本郷直樹のデビュー曲「燃える恋人」にちなんで、“バーニング”という名前に改称したという。その後、同社は、郷ひろみや小泉今日子、細川たかし、藤原紀香といったスターを輩出するとともに、芸能界における絶対的権力を掌握し、その動向を左右する存在に。まさに“芸能界で最も成り上がった運転手”といえるだろう。

 そんな周防社長が、寵愛した芸能人は小泉今日子や藤原紀香、芦田愛菜と数知れず。また、芸能界で絶対的な“権力”を誇る周防社長とバーニングの力がスキャンダルを揉み消すことなど容易……といったように、業界を騒然とさせるニュースをいくつか起こしている。

周防郁雄社長が寵愛した5人の女 

 寵愛を受けた1人目は、歌舞伎俳優・片岡愛之助の妻であり女優の藤原紀香。よくも悪くも、ドンの名前が一般層にまで知れ渡るようになったのは、「紀香の存在が大きかった」と週刊誌記者は語る。

「もともと島田紳助から紹介された紀香を、ドンは『絶対にスターにするべき』と、関係各所に猛プッシュ。その効果は絶大で、連ドラ主演連発からCM女王と、紀香は一躍時の人になりました。しかし、加藤雅也との交際をドンに反対されて破局して以降は、陣内智則とスピード離婚するなど、男性関係がやや不安定に。さらに紀香は、ドンへの再婚報告を後回しにしたため、一時期は関係が悪化していたんです。これらの情報がインターネットに出回ったことで、紀香とドンはセットで語られるようになりました」
 

 

周防郁雄社長が寵愛した芦田愛菜

 寵愛といえば、芦田愛菜は当時8歳にして、周防社長とのつながりを周囲に猛アピールしていたという。周防社長は芦田のことを相当気に入っており、現場に顔を出しては、孫娘を見るかのような温かいまなざしを向けていたとか。

 12年に入ってから、現場からは、芦田のことを「“愛菜ちゃん”ではなく“芦田さん”と呼ばなければいけない」という話まで飛び出した。突拍子もないウワサが次々と流れる芦田だが、彼女についていい顔をしない制作スタッフや芸能プロ関係者が多く存在するという。それは、周囲を取り巻く状況以上に、芦田自身の態度に変化が見られているからだという。芸能プロ関係者が苦笑交じりに話す。

 
 

周防郁雄社長が寵愛した山本彩

  15年大みそかに放送された、『第66回NHK紅白歌合戦』の出演者についても、周防郁雄社長の“お気に入り”が当落を左右していたようだ。その年の『紅白』で、SKE48とHKT48の落選。本家のAKB48に比べれば、知名度や売り上げが及ばないことは自明の理だが、それ以上に「AKB全グループで最も解散に近い」「選抜総選挙にランクインするメンバーが少ない」といわれている“NMB48”が当選したことに、ファンは驚きと憤りを隠せないようだ。芸能プロ関係者は「今回の当選は、確実にNMBの中心メンバーである山本彩の存在によるもの。山本は『紅白』の選考に多大な影響力を持つバーニングプロダクション・周防郁雄社長の“お気に入り”」と話す。

 

周防郁雄社長が寵愛した宮根誠司

 オリコンが2017年の「好きな男性アナウンサーランキング」を発表し、フリーアナウンサー・羽鳥慎一が、3度目の首位を飾った。一方、過去の不倫騒動が“再燃”した同じくフリーアナウンサーの宮根誠司は、トップ10から姿を消すことに。しかし、宮根のギャラは、「大型特番の出演ともなると、1000万円近いギャラを1日で稼ぐことまである」とテレビ局関係者は語る。そして、宮根の大躍進を支えたのは、“芸能界のドン”ことバーニングプロダクション・周防郁雄社長の寵愛によるものだという。

 

 
 

周防郁雄社長が寵愛したNOBU

 年末の風物詩「日本レコード大賞」。16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じた「1億円買収騒動」により、一気にブラックなイメージが拡散してしまった。同騒動には、バーニングプロダクションが関係していたというが、17年の“新人賞内定”といわれるNOBUというアーティストに関しても、やはり同社が深く絡んでいるという。

「NOBUは現在、周防社長から、新人では考えられないほどの好待遇を受けています。各地でのプロモーション活動は、全て周防社長が支援している状況のため、スポーツ紙の音楽担当記者は、NOBUの出身地の宮崎など、どこへでも取材に飛ばされています。そして、読者のことはお構いなしで、スポーツ紙に何度も彼の記事が掲載されているわけです。過去にも、周防社長の新人プッシュは、何度か業界を騒がせていますが、NOBUの場合は特にご熱心。『レコ大』新人賞どころか、『NHK紅白歌合戦』初出場まで狙っているといった話まで出ています」(スポーツ紙デスク)

 

レコード大賞がはやくも決定? 芸能界のドンから贈られたお中元にあの”大物歌手”の名前が!

 平成から令和をまたいだ2019年も、あっという間に半分以上が過ぎた。

 芸能界では、ジャニーズ事務所のジャニー喜多川社長の死去や浜崎あゆみの“告白本”などが注目を集める中、闇営業騒動で揺れる吉本興業が、週刊誌がお盆シーズンによる合併号休みという間隙を突き、日本の芸能事務所としては初の専属エージェント契約の導入を発表して騒動の沈静化を図るなど、話題は尽きない。
 
 そんな中、水面下では早くも年の瀬に開催される音楽業界最大の賞レース「日本レコード大賞」を巡る、ある動きが波紋を広げているという。
 
「レコ大」といえば、各賞の選定にあたっては新聞社や通信社の音楽担当記者、音楽評論家、音楽プロデューサー、後援するTBS系のテレビ局局員らによって構成される審査委員の投票で決定することはよく知られている。

 こうした背景もあり、アーティストの実力や実績だけでなく、審査委員とパイプのある一部の大手芸能事務所や大手レコード会社による“見えざる力”の影響がかねてから取り沙汰され、一昨年には前年16年の一部受賞曲に絡む買収疑惑が「週刊文春」(文芸春秋)で報じられて一大騒動に発展した。

 こうした大手芸能事務所や大手レコード会社関係者の中でも、とくにその影響力が大きいのが、”芸能界のドン”こと、「バーニングプロダクション」の周防郁雄社長であることは当サイトでもたびたび報じてきたわけだが、業界関係者は声を潜めてこう明かす。

「周防社長といえば、毎夏にお中元として高級スイカを関係の深い業界人に贈り、そのスイカには自身が今年”イチ押し”するアーティストの名前が入ったシールが貼られていることは広く知られています。そして、そのシールのアーティストがほぼ毎年『レコ大』で賞を受賞するわけなんですが、今年のスイカには天童よしみさんのシールが貼られていたそうなんです」

 天童といえば、『珍島物語』など数々のヒット曲を世に放ち、『NHK紅白歌合戦』では紅組のトリを務めるなど、日本を代表する演歌歌手の一人として知られているが……。

「そもそも、周防社長がお中元のスイカで自身のイチ押しをアピールするのは、『レコ大』の最優秀新人賞や優秀新人賞を狙うような絶賛売り出し中の若手や新人アーティストというケースが大半でした。すでに実績やキャリアも十分の天童のような大物歌手をアニバーサリーイヤーでもないこのタイミングで突然後押しするのがまず不可解。さらに天童は、一昨年に『レコ大』の各賞の中でも『大賞』と並んで格の高い『最優秀歌唱賞』を受賞したばかりですから。加えて、お互いに長い業界歴の中でそれなりに付き合いはあるでしょうけど、2人が利害関係が一致する親密な関係だなんて聞いたこともありませんし、みんな不思議がっています」(同業界関係者)

 令和最初の”スイカの謎”、その真相やいかに?

桐谷美玲、三浦翔平と「結婚熱望」も“バーニングとの関係”が障害に……

 イケメン俳優の三浦翔平と“ひとつ屋根の下半同棲”が報じられた女優の桐谷美玲に、三浦との電撃入籍のウワサが浮上している。山本耕史と“できちゃった婚”をし、昨年2月に芸能界を引退した桐谷の事務所の先輩・堀北真希の二の舞いになるのでは? と、関係者からも危ぶむ声が上がっているという。

 桐谷の所属する事務所・スウィートパワーには、引退した堀北のほか、黒木メイサが在籍している。黒木はジャニーズ事務所に所属していた元KAT-TUN・赤西仁との間で第2子を出産。休業状態が続いていることもあり、2人に代わって事務所のドル箱となった桐谷には、かなりの負担がかかっていた。

 一昨年、桐谷は7月期に放送されたフジテレビ系の月9ドラマ『好きな人がいること』で主演。平均視聴率が8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタに届かず、厳しい結果となった。

 翌年4月期、同じくフジ系で放送されたドラマ『人は見た目が100パーセント』でも主演を務めたが、前作より低い6.4%を記録し、大爆死。桐谷へのプレッシャーは一層強くなった。

 さらに、桐谷はドラマだけでなく日本テレビ系の夜の報道番組『NEWS ZERO』の火曜日キャスターも務めており、その多忙さから「もう、無理」と周囲に愚痴をこぼすほど精神的に追い詰められていた。昨年の11月末のイベントに出席した桐谷の激ヤセぶりは関係者も驚くほどだったという。

 その直後の12月、桐谷には、同じ高級マンションで廊下を挟んだ向かいの部屋に住む三浦との熱愛が報じられた。報道後、桐谷は特別番組『行列のできる法律相談所 行列2時間生放送!クリスマスザンゲSP』(日本テレビ系)にゲスト出演。生放送中に司会の明石家さんまに熱愛報道についてのツッコミを受けた桐谷は「ネット見ろ、ですよ」と否定も肯定もしなかった。

 三浦は2007年に開催された「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」に出場し注目を浴び、俳優として活動開始。所属事務所は“芸能界のドン“と呼ばれる周防郁雄氏が社長を務めるバーニングプロダクションということで、事務所のプッシュもあり、数多くのドラマに出演していた。16年に放送された深田恭子主演のドラマ『ダメな私に恋してください』(TBS系)では、主人公に好意を寄せる、人のいい同僚役を演じ、多くの女性視聴者を惹きつけた。

 しかし、実際の三浦は“チャラ男”でプレーボーイ。4年前には「週刊文春」(文藝春秋)に遊び仲間の佐藤健との合コンでの一部始終を報じられている。

 佐藤の“目配せ”による行動だったというが、三浦は女性に「ブース、帰れ」コールを繰り返し、カラオケでは歌詞に「ブス」の単語を入れた替え歌まで歌い、泣きだす女性もいたとのことだ。

 そんな下品な一面もある三浦だが、桐谷に対しては一変して優しく、紳士的な態度を取っており、桐谷の方が夢中だという。桐谷は「30歳までに結婚したい」と公言しているだけに、三浦と電撃入籍するのでは? と、桐谷ファンはやきもきしているようだ。

 ところが、双方の事務所を知る大手プロマネジャーによると「堀北の時は相手の山本が個人事務所ということもあって、山本サイドが一方的に話を進めましたが、スウィートパワーと三浦の事務所のバーニングとは親しい関係。電撃入籍はありませんよ」と言う。

 事務所との兼ね合いもあり、入籍の可能性は低そうだが、懸念されるのは桐谷が三浦にもてあそばれてしまうことだ。桐谷と三浦の今後の交際の行方を注視したい。

小泉今日子が2,500円で見られる時代に……バーニングから独立で「下北沢の小劇場」に進出か

「例の騒動以降も、相変わらず彼女のもとには仕事のオファーが舞い込んできているようです。今は本当に好きな仕事、やりたい仕事だけを選んでできるので、毎日が楽しくて仕方ないようですよ」(ファッション誌関係者)

 2月1日に長年所属した事務所「バーニングプロダクション」からの独立と、妻子ある豊原功補との不倫関係を公表した小泉今日子。

「9月に公開される映画『食べる女』で主演を務めますし、これまでと同様に映画やドラマの仕事がメーンになるとは思いますが、実は彼女が独立して一番やりたかった仕事は舞台だそうです。それも、今まで彼女が出ていたシアターコクーンや世田谷パブリックシアターのような大きな会場ではなく、下北沢などにある、いわゆる小劇場での舞台なんです」(舞台関係者)

 意外かもしれないが、小泉は過去にも岩松了、蜷川幸雄といった重鎮演出家の作品にも数多く出演し、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞を受賞した経験もある、れっきとした“舞台女優”でもある。

「なんでも本人は、共演していた古田新太さんや阿部サダヲさんたちから小劇場の魅力を聞いて『だったら、私もやりたいなぁ』と言って、自分で営業してブッキングもしているそうです。今回、独立したことで、それがより自由になって、小劇場の実力派と呼ばれる作家さんや役者さんと仕事をしたいと動き始めているようです」(同)

 そこには、パートナー・豊原功補の存在もあるという。

「彼は、映像よりも舞台の仕事が多いですからね。ただ、彼女は純粋に女優として実力派の人たちと仕事がしたいという思いは強いでしょう。あのキョンキョンの出演舞台が2,500円や3,000円程度で、しかも間近で見られるわけですからね。昔に比べると大違いですよ。実際、独立はしましたが以前の事務所とは仲たがいしているわけではないので、大きな仕事も安定して入るといわれています。クドカンさんも、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女をキャスティングする予定で、すでに動いているそうです」(テレビ局関係者)

 いろんな意味で、今後も“女優”小泉今日子からは目が離せそうにない。

小泉今日子が2,500円で見られる時代に……バーニングから独立で「下北沢の小劇場」に進出か

「例の騒動以降も、相変わらず彼女のもとには仕事のオファーが舞い込んできているようです。今は本当に好きな仕事、やりたい仕事だけを選んでできるので、毎日が楽しくて仕方ないようですよ」(ファッション誌関係者)

 2月1日に長年所属した事務所「バーニングプロダクション」からの独立と、妻子ある豊原功補との不倫関係を公表した小泉今日子。

「9月に公開される映画『食べる女』で主演を務めますし、これまでと同様に映画やドラマの仕事がメーンになるとは思いますが、実は彼女が独立して一番やりたかった仕事は舞台だそうです。それも、今まで彼女が出ていたシアターコクーンや世田谷パブリックシアターのような大きな会場ではなく、下北沢などにある、いわゆる小劇場での舞台なんです」(舞台関係者)

 意外かもしれないが、小泉は過去にも岩松了、蜷川幸雄といった重鎮演出家の作品にも数多く出演し、紀伊國屋演劇賞や読売演劇大賞を受賞した経験もある、れっきとした“舞台女優”でもある。

「なんでも本人は、共演していた古田新太さんや阿部サダヲさんたちから小劇場の魅力を聞いて『だったら、私もやりたいなぁ』と言って、自分で営業してブッキングもしているそうです。今回、独立したことで、それがより自由になって、小劇場の実力派と呼ばれる作家さんや役者さんと仕事をしたいと動き始めているようです」(同)

 そこには、パートナー・豊原功補の存在もあるという。

「彼は、映像よりも舞台の仕事が多いですからね。ただ、彼女は純粋に女優として実力派の人たちと仕事がしたいという思いは強いでしょう。あのキョンキョンの出演舞台が2,500円や3,000円程度で、しかも間近で見られるわけですからね。昔に比べると大違いですよ。実際、独立はしましたが以前の事務所とは仲たがいしているわけではないので、大きな仕事も安定して入るといわれています。クドカンさんも、NHK大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺(ばなし)~』で彼女をキャスティングする予定で、すでに動いているそうです」(テレビ局関係者)

 いろんな意味で、今後も“女優”小泉今日子からは目が離せそうにない。

“芸能界のドン”激推しモデル・加藤ナナ、バラエティーで苦戦中? ゴリ押しが通用する時代は終わったか

 近頃、バラエティー番組への出演を増やしているのが、女性ファッション誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデル・加藤ナナだ。今年に入って『水曜日のダウンタウン』(TBS系)、『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)、『浜ちゃんが!』(日本テレビ系)などに出演している。

「オランダと日本のハーフで、とてもフレンドリーなしゃべりが特徴です。モデルということもあって、ちょうどローラのような立ち位置ですね」(テレビ制作会社関係者)

 そんな加藤が、ここにきて露出を増やしている背後には、“芸能界のドン”がいるという。

「加藤はバーニング系のエープラス所属で、周防郁雄社長のお気に入りだそうです。芸能界のドンが直々にプッシュしているとのことで、一通りのバラエティー番組には『加藤ナナをよろしく』と声がかかっているようです。周防社長案件ともなれば、なかなか断ることもできず、とりあえずいろんな番組のゲストとしてブッキングされているというわけです」(同)

 ゴリ押し中の加藤だが、バラエティー番組の“おかわり”にはこぎ着けていないようだ。

「正直、バラエティー番組に出演しても全然面白いことを言えず、それほど大したキャラクラーも出せていないのが現実です。とりあえず1回はお試しでブッキングされても、その次の“おかわりオファー”はないという状態ですね。番組サイドとしてもそんなに予算があるわけではなく、ゲストを何人もブッキングできないのに、貴重なゲスト枠を使って、撮れ高が見込めない加藤を出演させようとは思わないわけです。そのあたりはシビアですよ」(放送作家)

 従来であれば、周防社長が動けばどんなタレントでも瞬く間に売れっ子になるといわれていたが、その情勢も変わりつつあるようだ。

「単純に、バーニングの影響力が弱まってきているということでしょう。視聴者もネットで率直な意見を発信できるから、支持されているかどうかが如実に見えてしまう。本当は人気がないタレントを、ゴリ押しだけでどうこうできる時代ではないんです。それに、テレビ業界も世代交代して、若いスタッフの中には『バーニングって、なんですか?』なんて最初は言う者もいますよ」(同)

 芸能界のトップにバーニングが君臨する時代も、終わろうとしているのかもしれない。

小泉今日子の“不倫告白”に揺れる芸能マスコミ「バーニングと対立してまで小泉側に付くマスコミはいない」

 業界関係者の多くが驚きを隠せなかった、小泉今日子の事務所独立宣言。小泉は2月1日、自身が代表取締役を務める「株式会社明後日」の公式サイト上で、デビュー以来所属していたバーニングプロダクションからの独立を発表。さらには、過去に交際報道があった俳優・豊原功補と不倫関係であることを認めたのだ。

 そして、何よりも衝撃的だったのが、小泉が「最初に記事が掲載されたとき、私はご家族に迷惑を掛けないように守って欲しいという旨をスタッフに伝えました」と明かしたこと。つまり、小泉は豊原の家族に迷惑がかからないようバーニングのスタッフに依頼。その結果、各マスコミは豊原の妻の存在を隠した状態で、小泉と豊原の交際を報じたのである。

「バーニングタレントの代名詞的存在だった小泉さんが、バーニングとマスコミとの裏取引を暗に認めたのですから、これは驚きですよ。一見して円満退社のようにも見えますが、小泉さんがこういう形で爆弾を落としたということは、実はバーニングとの関係も微妙なのではないかと勘ぐる人もいますね」(芸能事務所関係者)

 小泉今日子の不倫告白について、ワイドショーなどの論調は賛否両論といったところ。“豊原の妻の気持ちを考えていない”と小泉の行動に苦言を呈するコメンテーターも少なくない。

「今後バーニングからの働きかけがあれば、小泉さんに対するバッシングの動きは沈静化するでしょう。しかし、現状ではまだなんともいえない状態。つまり、これといった圧力もないのです」(同)

 あるワイドショー関係者は、小泉のネタの扱い方に困っているという。

「バーニングの一声によって、小泉さんにネガティブな論調がなくなるかもしれないし、はたまた“小泉バッシング”の方向にシフトするかもしれない。ヘタをすれば、今報じている内容が全部覆されるような展開もありうると思います。世間的には注目度も高いネタなので、スルーするわけにはいかないのですが、とにかく報じ方が難しい。急に論調が変わるのもおかしいですから、とりあえず今はどちらにも傾かないように、無難な感じで扱っていますよ」

 今後どうなるかは、小泉の動きにかかっているようだ。

「現状では、小泉さんと豊原さんが悪者になっている形ですが、もし小泉さん側の言い分として“バーニングにも責任がある”というような声が出てきたら、一気に風向きが変わるかもしれない。なんだかんだでバーニングの影響力は強いので、マスコミもヘタに刺激しないように相当気を使っていますよ。仮に今後、小泉さんとバーニングが対立するようなことになっても、小泉さんの方に味方をするマスコミはほとんどいないと思いますけどね」(同)

 バーニング帝国は、まだまだ盤石といったところか。

小泉今日子、突然の“不倫暴露”は「バーニングの情報操作」への復讐!? 暴発した不信感

 自分への“けじめ”として、豊原功補との不倫関係を告白した小泉今日子。しかし、このタイミングでの暴露は、かえって豊原の家族を追い込むのではないかと、ネット上では批判されている。「このようなことになりご家族にはお詫びの言葉もございません」と、HP上で謝辞を述べているにもかかわらず、関係者もろとも巻き込んでの“自爆”行動を取った小泉の思惑とは?

「小泉の行動は、元所属事務所・バーニングプロダクションに対する“報復”のようなもの。HPの文章にもあるように、交際が報じられた当初、豊原がすでに離婚していたかのように、バーニングが情報操作を行ったことが、どうしても許せなかったのでしょう」(スポーツ紙記者)

今月1日、小泉がHP上に文章をアップしたのは、事務所独立のタイミングに合わせてとみられていたが、実際の流れは少し違っていたという。

「1月31日、バーニングとの契約が終わる直前に、各メディアのB担(バーニング担当)記者が同事務所の幹部に呼び寄せられ、小泉報道に関しての“レクチャー会”が行われていたんです。そこでは、小泉が今後バーニングから独立すること、また、独立に関連して、小泉のプライベートを報道する際の“注意点”をアドバイスしていたと言われています。小泉からすれば、バーニングのこういった『余計なお世話』に嫌気が差し、独立に至ってしまったも同然。“レクチャー会”の動きを察知し、『また世間に誤った情報が伝わってしまう』と危惧したため、慌ててHP上にあのメッセージを掲載したのです」(同)

 結果、小泉は不倫告白による世間のバッシングを、もろに被ってしまうことに。また、それでも一部マスコミが「小泉らしい」などとヨイショ報道をしているのは、この“レクチャー会”が功を奏したためなのだそうだ。

「小泉は2004年、永瀬正敏との離婚時も、発表前に一部マスコミから離婚情報をすっぱ抜かれましたが、スクープを認めたくないバーニング側の意向により、長期間“仮面夫婦”を強制された。こうした理不尽の積み重ねから、ついには爆発してしまったというところでしょうが、それにしても今回の小泉のやり方は、決して褒められるものではありません」(同)

 なお、豊原の「すでに離婚している」という“誤情報”に関与したという週刊誌記者によると「これまで両者を取材したメディアは、全社とも、豊原がまだ離婚していないことを知っていたと思いますよ。当時の記事を読み返すと、そこかしこに“バーニング忖度”がみて取れますから」という。

 負傷も覚悟で“飼い主”であったバーニングに噛み付いた小泉。それに付き合わされてしまった豊原や家族は、果たしてどんな心情なのだろうか。