4,500万円の破格の制作費『おかげでした』、1ケタ視聴率連発で「コスパ最悪」!

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あこがれのスターはそろそろ定年?

 9日発売の「フラッシュ」(光文社)が、テレビ各局の人気番組における制作費と出演者のギャラ、さらには視聴率を一覧で掲載している(視聴率は関東の11月17日~23日放送平均。一部番組は同27日または最新視聴率)。各番組におけるギャラや視聴率の話題はよく目にするが、制作費は珍しい。この一覧を見ると、「フジテレビの番組のコストパフォーマンスの悪さが際立っている」(芸能ライター)という。

 記事内では、ダウンタウンが自らギャラの値下げを申し出たとして、現在放送中の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の1本あたりのギャラが120万円であること、また有吉弘行は『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、1,000万円の制作費に対してギャラが安めの80万円程度といった、業界人の証言による赤裸々なギャラ事情が報じられているが、それよりも注目を集めそうなのが、一般視聴者には想像だにできない破格の制作費だ。

ビッグダディ、5度目のスピード離婚! 『バイキング』関係者も「ノロケてたのに……」

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『ダディから君へ』(大洋図書)

 ビッグダディこと林下清志が、今年8月に離婚していたことが判明した。5日、岩手県盛岡市の自宅で発生した火災時に、今年4月に5度目の再婚をしたはずだった元妻・三由紀や、その子どもが在宅していなかったことから、過去にマスコミ関係者の間を駆け巡った“離婚説”(既報)がぶり返されていたが、実はすでに4カ月の超スピード離婚をしていたというのだ。

 8日配信の「東スポWeb」の記事によると、別れ話が出たのは6月で、8月に入ってから正式に離婚したのだという。取材に対してダディは、「ウソはつきたくない」として、離婚を認めたそうだが……。

江角マキコ、『バイキング』続投の裏で「フジテレビ社員の夫が事態収束に奔走」?

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『もう迷わない生活』(集英社)

 いまだ低迷にあえぐフジテレビ。昼のバラエティ番組『バイキング』関係者からは「何をやっても数字が上がらない、ツラい」と青息吐息の状態も漏れ聞こえてくる。「守ったら負け」を合言葉にしている『めちゃ×2イケてるッ!』も視聴率1ケタ続きで、もはや土曜夜8時の看板を守れるかどうかも難しいところだ。

 何をやっても当たらない沈没寸前の中、フジテレビに残された「うまみ」は社員の給料の高さだという。

「記事にしてくれない?」ビッグダディ、江角マキコネタ連発の裏で見せた“記者への色気”

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林下清志オフィシャルブログより

 唯一のレギュラー番組『バイキング』(フジテレビ系)をひっそりと降板したビッグダディこと林下清志が、最後の悪あがきとばかりに“内職”を行っていることが、メディア関係者の間でひんしゅくを買っているという。発言やアクションの一つひとつがニュースになっていたのも今は昔。先日は、新旧家族の会合に際して「久々にヤフー!ニュースに…いや、ヤフー!はもうそんなにオイラに興味ないか…」と、大手ポータルサイトへのニュース掲載に色目を使っていたが、いよいよ芸能活動も風前の灯火となってきた。

 このところ、ダディが唯一ニュースとして取り扱われているのが、江角マキコとの確執だろう。両者は、4月放送の『私の何がイケないの?』(TBS系)で共演。野宿をするなどという奔放なダディに対し、江角は「テレビに出るってことは影響力がある。それを理解された方がいい」と発言し、その後は“犬猿の仲”として報じられてきた。

江角マキコ、落書き騒動謝罪も「実にあざとい」? 計算された“謝罪タイミング”の裏側

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江角マキコオフィシャルブログより

 長嶋一茂宅への「バカ息子」落書き騒動で渦中の江角マキコが、9日にブログを更新して謝罪を行った。7月のブログで、過去に「ママ友いじめ」に遭っていたことを暴露した後、「女性セブン」(小学館)にママ友側からの反論が掲載されるなど、お騒がせ続きの江角。さらに8月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では、江角が当時のマネジャーに依頼して、長嶋宅の壁に「バカ息子」「アホ」といった落書きをさせたと報じ、その後の言動が注目されていた。

 9月2日生放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、出演こそしながらも騒動に関しては沈黙を貫いたままだったが、13日ぶりに更新した今回ブログでは「私自身、週刊誌でこの件を初めて知った」と弁明し、「元マネジャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました」などと、事情を説明。落書きは自身の指示ではないと、釈明したのだ。

TAKAHIRO、顔パンパンで「ブラマヨ・小杉」に劣化!? 『バイキング』司会も不評の窮地

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『バイキング』(フジテレビ系)公式Twitterより

 『バイキング』(フジテレビ系)で、火曜日の司会を担当しているEXILE・TAKAHIRO。同グループきってのイケメンで、たくさんの女性ファンを魅了しているが、ネット上では最近、ブラックマヨネーズの小杉竜一に「激似」だと話題になっている。4月29日の放送では視聴者から「TAKAHIRO太った」などと指摘されており、顔が丸くなったことで、より小杉に近づいてしまったようだ。

 実はネット上ではかねてより、「似ている」と言われていた2人。本人たちも自覚があるようで、今年1月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)では、TAKAHIROが「昔から他人の気がしなくて」「兄貴分と言っても過言ではない」と、小杉のことを慕っていることを明かし、食事会の模様を紹介していた。

“ハコちゃん”こと岩下尚史、その芸能界イチの品格に見合うテレビ番組とは?

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『いっぷく!』(TBS系)公式サイトより

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎「粋」「品」「艶」の男
 橋田壽賀子センセイをお招きした回の『ぴったんこカンカン』(TBS系)。ロケ先で出る食べ物を次々と平らげる88歳・橋田先生の健啖家ぶりはなかなか見ごたえがあったが。もう1つ見事だったのは、ハコちゃんこと岩下尚史の箸の使い方である。トークをしながら一瞬食事を中断する際も、滑らかに両手を使い正しく美しく上げ下げ。「粋」「品」「艶」みたいなことの修練、判断、伝達において、この人の右に出る人間は芸能界にはいないと思う。何か『いっぷく!』レギュラーでTBSのお抱えみたいな状況になってしまったが、もっと各局で広く汎用して欲しい。『徹子の部屋』(テレビ朝日系)みたいな1on1で、品に欠けるタレントを慇懃無礼にもてなし、欠点をあぶり出すトーク番組とかやらないかな。花だらけのセット組んで。通販番組なんかもいいかも。お墨付き感がすごくて、注文の電話鳴りっぱなしかもしれない。「螺鈿細工の重箱」とか、無意味に高価なブツがいっぱい捌けそうだ。あと、山田五郎と一緒に何かやってもらいたいな。文豪の話でも、昔の花街の話でも、昭和の鯔背についてでも、街角散歩でも何でもいい。このコンビなら何やってもそれなりの話が聞けると思う。あと、王道だけど『タモリ倶楽部』(同)にももっと登場を。とにかく、今の彼を取り巻く状態は何か「宝の持ち腐れ」な感じがしてならない。まずは『いっぷく!』のゲストの相手を彼一人にさせるところから始めてみてほしい。そして最後は安住アナの花嫁になってほしい。それは無理か。

“坂上忍バブル”の次は野々村真!? CM起用に新番組で謎のブレイクのワケ

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野々村真公式ブログより

 野々村真といえば、『世界ふしぎ発見!』(TBS系)でのレギュラー解答者という顔と恐妻家タレントのイメージがお茶の間に浸透しているが、それ以外には取り立てて強い印象がある芸能人ではないだろう。

 ところがである。今年に入り野村證券の「NISA」、さらにはソフトバンクの学割サービスのCMに家族で立て続けに出演。しかも4月からは『笑っていいとも!』の後番組である『バイキング』の月曜レギュラーも決定した。ここ最近のプチブレイクは「超ふしぎ」としか言いようがない。そんな不可解な状況に、「これには3つの背景があると言えます」と語るのはさる業界関係者だ。

「もう、ぶりっ子ですらない」小林麻耶、業界人ドン引きの「男探し行脚」の実態

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『まや☆日記』(小学館)

 初回から、低空飛行を続ける『バイキング』(フジテレビ系)だが、金曜日レギュラーとして出演する小林麻耶の言動が、各方面から注目を集めている。妹・小林麻央と共に「美人女子アナ姉妹」として注目されたのも今は昔、最近は話題や番組にも恵まれない状態が続いているが、一体小林に何が起こったのだろうか。

 小林は『バイキング』で、大家族の自宅で花嫁修業をするという企画に出演。しかしロケ先では、夫婦仲良くいるための秘訣として、旦那さんが「相性ですね」と答えると「相性? カラダの?」と聞き返すなど“痛い発言”を連発。スタジオの御意見番である渡辺えりから「度を越してますね! もうお嫁に行けないと思います」と、放送中に痛烈な批判を食らっていた。