『バイキング』後番組『ポップUP!』の出演者が小粒すぎ? 視聴者が「誰も知らない」悲劇も発生か

 春がお別れの季節なのはテレビ業界も同じ。フジテレビでは、すっかり“昼の顔”となった坂上忍が司会の『バイキングMORE』が終了し、新たな帯番組『ポップUP!』がスタートする。

「『笑っていいとも』終了を受けて2014年に始まった『バイキング』は、スタート当初こそ超低視聴率に苦しみましたが、ジワジワと数字が上昇。放送時間も1時間から2時間、さらに3時間と、どんどん拡大しました。と…

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『バイキング』出演者激減……坂上忍とフィットする人材なく、レギュラー補充が難しい?

 今年3月をもって5人のレギュラー出演者が降板したフジテレビ系情報番組『バイキング』だが、4月に入ってからは特に新レギュラーが加入することもなく、そのまま続いている状態だ。

「4月に入ってからのコメンテーターはゲストとレギュラー合わせて1日あたり4人くらいにとなっています。一時期は7人くらいだったことを考えると、かなりスタジオが寂しく感じますね」(テレビ局関係者)

 レギュラーを補充することなく放送が続いている背景には、どんな事情があるのだろうか。

「単純に予算削減ということもあると思いますが、それと同時に番組にフィットするコメンテーターがなかなか見つからないという事情もあると思います。特にMCの坂上忍との相性の問題がネックになっているのではないでしょうか」(同)

 コメンテーターが勉強不足であったり、煮え切らないコメントをしたりすると不機嫌になることも少なくない坂上忍。“強いコメント”を求められて、コメンテーターがたじろぐシーンも見受けられる。

「3月で降板したYOUなどは、コメントに困ることもよくありました。同じく3月で降板したIKKOは坂上から冷たい態度を取られることもあった。結局、坂上忍にハマらないと『バイキング』のレギュラーは務まらないんです。坂上本人が気にいいていても、コメンテーターの方が音を上げてしまうこともあるでしょう」(同)

 これまで『バイキング』ではゲストコメンテーターとして数多くのタレントを出演させてきたが、番組に合う人材を見つけ出すことができていないという。

「本当であれば、梅沢富美男みたいに売れっ子になるようなコメンテーターを発掘したいと考えているはずで、だからこそ“おじさん芸能人”を頻繁にブッキングしています。そして、そのなかで今のところ坂上にハマって、定期的に出演しているのは、甲斐よしひろ、伊吹吾郎、中条きよしといったところ。

 しかし、彼らが他の番組に呼ばれるくらいにタレントとして“引き”があるかと言われれば、残念ながらそうでもない。コメントの面白さよりも、坂上忍との相性を優先して出演者を選定しなくてはならない『バイキング』の難しさが露呈しているわけです」(同)

 出演者が減って、坂上はより仕事がしやすくなったのかもしれないが、裏を返せば坂上の暴走を止める人もいなくなってきているということ。今後『バイキング』がどういった方向に進んでいくのか、気になるところだ。

電気グルーヴ・石野卓球、『バイキング』と喧嘩で好感度上昇! “便乗”狙いのタレントも?

 コカインを使用したとして麻薬取締法違反で逮捕、起訴され、今月4日に保釈された電気グルーヴ・ピエール瀧被告。瀧被告の報道が過熱していく中、相方・石野卓球のTwitterに注目が集まった。特に話題となったのが、坂上忍がMCを務めるワイドショー『バイキング』(フジテレビ系)との“バトル”だが、石野が取った対応に、業界内から「参考にしたい」と声が出ているという。

「石野は瀧被告が逮捕された2日後の3月14日、自身のTwitterにソロ出演予定だったイベントの中止情報と“だとよ”と3文字のみを投稿。同21日には人気4コマ漫画『ポプテピピック』(竹書房)の主人公・ポプ子が『容疑者!!』と叫びながら走るコラージュイラストを投稿し、ネット上で反響を呼びました」(芸能ライター)

 すると、同25日放送の『バイキング』で石野のツイートが取り上げられ、坂上が「ピエールさんの相方って考えた時に、これはね、やっぱり、違ったアプローチの仕方をしないと」とコメント。共演者たちも、石野の言動を疑問視した。

「この件を、ウェブメディア『LITERA』が『ピエール瀧逮捕で石野卓球にワイドショーが「謝れ」攻撃!』と報じたところ、石野は同29日にこの記事をリツイートした上で、『猥奴ショー』と投稿しました。さらに、4月5日放送の『バイキング』で、前日に瀧被告が保釈されたニュースを取り上げた際、石野の『えー!? 死刑じゃないの?』というツイートも紹介され、出演者があれこれ言っていましたが、この時も石野は『いまやTVじゃバカか老人しか誘導できないよ』と、余裕の構えを見せました。ネット上は石野を称賛する向きが強いようです」(同)

 こうして『バイキング』の報道内容を嘲笑し、7日をもってTwitterを離れた石野。この一連の流れは、業界で評価されているという。

「石野が謝罪する必要があったかどうかはさておき、少なくとも本人、また電気グルーヴにとって多大なプロモーションになったことは間違いありません。『サンデー・ジャポン』(TBS系)や『アッコにおまかせ!』(同)、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でも取り上げられ、ダウンタウン・松本人志などは、石野の『謝らない』という姿勢に共感を示していました。ワイドショーに苦言を呈しながらも味方を増やし、プロモーションまでした石野に一部業界内からは『参考にしたい』と感心する声まで上がっています」(芸能プロ関係者)

 するとこのタイミングで、松居一代が『バイキング』を攻撃し始めた。

「松居は4月9日、自身のブログに、『2018年11月12日』放送回で『真実と違う内容で番組を構成』されたと大激怒し、『今度、また、真実を捻じ曲げて私の名誉を傷つけるような嘘の報道をなさったら即刻、名誉毀損で訴えます』と宣言しました。たしかに番組は、松居の“仮想通貨トラブル”を取り上げたのですが、これはもともと『フライデー』(講談社)が報じた内容。このタイミングで、昨年の話を蒸し返しただけに、番組内で石野のように取り上げてもらおうとしたのではないでしょうか。ちなみに『バイキング』側からしても、こうした話題で評価を下げたとしても宣伝になっています」(同)

 今後、タレントと『バイキング』の“プロレス”が多発するのかもしれない。

『バイキング』が、いつまでも日大アメフト部問題を扱い続ける理由は“坂上忍への忖度”か?

 今年5月に行われた日本大学と関西学院大学とのアメリカンフットボール部定期戦において発生した日大アメフト部による悪質タックル問題。騒動から2カ月以上がたち、世間の興味も薄れているなか、今なおこの問題を熱心に扱っているのがフジテレビ系情報番組『バイキング』だ。

 日本中が猛暑に襲われた7月17日の放送では、番組前半の1時間をほぼ日大アメフト部問題に費やした『バイキング』。制作会社幹部はこう話す。

「確かに、この日は日大アメフト部の新監督に元立命館大学コーチの橋詰功氏が内定したとのニュースが流れた日で、騒動に大きな動きがあったのは事実。しかし、すでに視聴者はこの問題に飽きていて、そこまで大きく報じる必要があるとは思えない内容でした。いつまでもこの問題ばかりを扱う『バイキング』には違和感を抱きますね」

 しかし、あえてこの問題を扱い続ける『バイキング』の戦略に理解を示す声も少なくない。

「ニュース番組であれば、ニュースバリューをしっかり捉えて、どのネタを報じるかを決める必要がありますが、今のワイドショーの場合は、必ずしも“ジャーナリズム”にのっとる必要はないですからね。いかに他の番組と差別化して、独自性を打ち出していくかも重要なわけです。そういう意味では。他の番組はあまり扱わなくなった日大アメフト部問題を深く深く追及していくということも、戦略のひとつではあると思います。この問題であれば、まだそれなりに興味を持っている視聴者もいるでしょうから、まったくの新ネタを扱うよりは、ある程度数字も計算できますからね」(テレビ局関係者)

 その一方で、ずっと同じネタを扱う背景には、『バイキング』ならではの事情もあるようだ。ある放送作家が明かす。

「MCの坂上忍さんは、『バイキング』で扱うネタについてかなり周到な予習をしているんですよ。できるだけ多くの情報を頭に入れておいて、しっかり理論武装をしたうえで本番に臨むとのことです。そういう意味では、ずっと扱い続けているこのネタであれば、わざわざ予習をし直す必要がないわけで、坂上さんにとってはラクなんですよ」

 しかし、新ネタを扱うとなれば、当然予習が必要となってくる。

「坂上さんは相当忙しいので、なかなか予習に時間を割くことができないんです。そういった事情もあって、スタッフとしてもアメフト問題以外のネタに手を出しづらいということなのかもしれませんね」(同)

 実際、MC坂上忍に対するスタッフからの“忖度”は、少なからずあるようだ。

「坂上さんはちゃらんぽらんに番組をやっているように見えて、実はすべてを想定内にこなしていきたいタイプ。生放送であっても、できる限り台本通りに段取りを進めたいとのことで、ハプニングがあると機嫌が悪くなってしまうことも多いそうです。だから、スタッフとしてはできるだけ変更点がないように、常に安全策を取っているのだとか。いつまでも同じネタを扱い続けるのも、そういった坂上さんへの忖度だということなのでしょうね」(同)

 さすがに日大アメフト部問題はそろそろ打ち止めとなりそうだが、坂上がMCを続ける限り、同じネタを延々と扱い続ける『バイキング』戦略は継続しそうだ。

『バイキング』でセクハラ問題を批判していた坂上忍、なぜか自分がセクハラ発言をしてしまう

 5月8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、相次ぐ公人のセクハラ疑惑について特集。MCの坂上忍は終始セクハラを批判していたのだが、なぜか放送内で自分がセクハラ発言をしてしまい困惑する視聴者が続出している。

 問題になったのは、福田淳一前事務次官のセクハラ疑惑について取り上げられた場面。番組では麻生太郎財務相の「セクハラ罪という罪はない」という発言も踏まえて、熱い議論が繰り広げられた。例えば小籔千豊は「セクハラは絶対アカンです」としながら、被害者女性が裁判を起こしていないことにも言及し「本人(福田淳一前事務次官)もやってないって言ってるなかで、名乗り上げられた瞬間『はいおまえやった』『絶対アウト』『はいおまえやめろ』『おまえは絶対にやりました』は、ぼくは怖いと思う」とコメント。あくまで中立の立場をとっている。

 一方で坂上は「財務省は認めてるんだよ?」と反論。小籔が「世間の風潮を怖がって上乗せしてる部分もある」と意見を述べるものの、坂上は「振る相手間違えたかな……」と流していた。

「この時点で視聴者からは『これってパワハラでは?』『持論を押し付けすぎ! 小籔さんの方が真っ当なこと言ってる!』と批判の声が。小籔のコメントを押さえつけるかのような発言や、福田前事務次官への批判に偏った司会進行に厳しい意見が寄せられていました。しかしこの後に坂上自身がセクハラ発言をしてしまうとは、この時は誰も予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 小藪が、番組のフリートークも編集しだいではセクハラの冤罪を被る可能性があると指摘していた場面。ふいに坂上が「全然関係ないんだけど、真麻ちゃん(高橋真麻)はなんでテーブルに乳を乗せてるの?」と発言した。これに出演者からは「それセクハラですよ?」とツッコミが。視聴者からは「さっきまで他人のセクハラ問題で怒ってたのに自分はいいの?」「急に何言ってるのこの人……」といった声が上がっている。

「この発言に小藪は『真麻さんの笑ってる笑顔を消されたら罪ですよ』とツッコミを入れています。小藪が指摘していた“フリートークでの冤罪”をわかりやすくするための『乳を乗せてる』発言だったのかもしれませんが、唐突すぎて視聴者はついていけなかったようですね。また坂上の発言は、以前からネット上で『セクハラでは?』と指摘されてきました。そんな坂上がセクハラ批判に終始している時点で、視聴者は困惑していたことでしょう」(同)

 最近では「この人が出てきたらチャンネル変える」とも言われてしまいがちな坂上忍。しかし相変わらず多くのテレビ番組で活躍しているので、きっとどこかに需要があるのだろう。

『バイキング』でセクハラ問題を批判していた坂上忍、なぜか自分がセクハラ発言をしてしまう

 5月8日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、相次ぐ公人のセクハラ疑惑について特集。MCの坂上忍は終始セクハラを批判していたのだが、なぜか放送内で自分がセクハラ発言をしてしまい困惑する視聴者が続出している。

 問題になったのは、福田淳一前事務次官のセクハラ疑惑について取り上げられた場面。番組では麻生太郎財務相の「セクハラ罪という罪はない」という発言も踏まえて、熱い議論が繰り広げられた。例えば小籔千豊は「セクハラは絶対アカンです」としながら、被害者女性が裁判を起こしていないことにも言及し「本人(福田淳一前事務次官)もやってないって言ってるなかで、名乗り上げられた瞬間『はいおまえやった』『絶対アウト』『はいおまえやめろ』『おまえは絶対にやりました』は、ぼくは怖いと思う」とコメント。あくまで中立の立場をとっている。

 一方で坂上は「財務省は認めてるんだよ?」と反論。小籔が「世間の風潮を怖がって上乗せしてる部分もある」と意見を述べるものの、坂上は「振る相手間違えたかな……」と流していた。

「この時点で視聴者からは『これってパワハラでは?』『持論を押し付けすぎ! 小籔さんの方が真っ当なこと言ってる!』と批判の声が。小籔のコメントを押さえつけるかのような発言や、福田前事務次官への批判に偏った司会進行に厳しい意見が寄せられていました。しかしこの後に坂上自身がセクハラ発言をしてしまうとは、この時は誰も予想していなかったでしょう」(芸能ライター)

 小藪が、番組のフリートークも編集しだいではセクハラの冤罪を被る可能性があると指摘していた場面。ふいに坂上が「全然関係ないんだけど、真麻ちゃん(高橋真麻)はなんでテーブルに乳を乗せてるの?」と発言した。これに出演者からは「それセクハラですよ?」とツッコミが。視聴者からは「さっきまで他人のセクハラ問題で怒ってたのに自分はいいの?」「急に何言ってるのこの人……」といった声が上がっている。

「この発言に小藪は『真麻さんの笑ってる笑顔を消されたら罪ですよ』とツッコミを入れています。小藪が指摘していた“フリートークでの冤罪”をわかりやすくするための『乳を乗せてる』発言だったのかもしれませんが、唐突すぎて視聴者はついていけなかったようですね。また坂上の発言は、以前からネット上で『セクハラでは?』と指摘されてきました。そんな坂上がセクハラ批判に終始している時点で、視聴者は困惑していたことでしょう」(同)

 最近では「この人が出てきたらチャンネル変える」とも言われてしまいがちな坂上忍。しかし相変わらず多くのテレビ番組で活躍しているので、きっとどこかに需要があるのだろう。

坂上忍の「パワハラ」を、ブラックマヨネーズ・吉田敬が勇気の告発!? ネットから大絶賛の声

 つい本音が漏れてしまった? 3月19日放送の『バイキング』(フジテレビ系)がレスリングの栄和人強化本部長のパワハラ騒動を取り上げ、番組の独自取材として、同氏のセクハラ疑惑を新たに報じた。

「番組には、栄氏に指導を受けていたという女子レスリング元代表選手が登場。合宿所で生活していた際に、栄氏が洗濯カゴに入っている女子選手の下着を部屋中にかけて出て行ったことがあり、この元選手は『気持ち悪い』と感じていたと明かしました」(テレビ誌ライター)

 その後、MCの坂上忍が「今や世間は、森友の書き換え問題、相撲の暴力問題、女子レシリングのパワハラ問題、冷静に考えると、みんなパワハラみたいなもんだ」と、ひな壇にいたブラックマヨネーズ・吉田敬へ話を振ったのだが、その回答に坂上の表情は一瞬で真顔へと変わった。前出のテレビ誌ライターが続ける。

「吉田が『バイキングの本番中も、パワハラみたいな感じで進んでいくこともあるじゃないですか?』と答えると、坂上は『え、どういうこと? どういうこと? 言って言って、言って!!』と吉田に詰め寄った。数秒の沈黙の後、吉田は振り絞るような声で『今とか』と答え、周囲に笑いが漏れたことでその場は収束しましたが、明らかにスタジオに緊張感が生まれていました。吉田は過去にも、『俺がなんでゆるまず集中してやってるかっていうたら、忍さんにどつかれるのが怖いから』と、坂上への恐怖心がやる気につながっていると告白したことがあります。日頃からパワハラ的な空気を感じていたため、思わず口に出してしまったのかもしれません」

 また、『バイキング』では、進行役の榎並大二郎アナが読み間違いや、もたつくたびに坂上が揚げ足を取り、高圧的な態度で責め立てるシーンが多く見受けられ、そのたびに批判的な声が飛び交っていた。

「確かに、榎並アナは『直撃』を『直筆』と読むなど、ありえないミスもあるのですが、『バイキング』以上に緊張感が漂う『IPPONグランプリ』や生放送の報道番組『みんなのニュース』では大きなミスはありません。昨年放送の『さんまの番組向上委員会』で、榎並アナは坂上に『本番中に怒るのはやめていただけないか』と直接訴えていましたが、“坂上恐怖症”がミスにつながっているのかもしれません」(前出・テレビ誌ライター)

 今回の吉田の発言にはネット上には「よくぞブッコんだ」「胸がすく思いだった」「拍手を送りたい」と視聴者からの称賛コメントが連打されているが、坂上の「パワハラ」によって、番組を降ろされなければいいが……。

かつては蜜月関係も……フジテレビ『バイキング』と江角マキコが完全決別!「もう二度と触れない」

 芸能界を引退していた元女優の江角マキコが、フジテレビ系『バイキング』に抗議。結果、番組公式サイトに謝罪文が掲載された。番組関係者からは「今後、江角さん自体がNGワードみたいになりそう」という話が聞かれる。

「江角さんは引退して一般人ですから、イジった後で番組に出てきてもらうとかフォローもできないし、別番組で付き合いがある人などに仲裁してもらうこともないわけです。制作会社の上司からは『今後は一切、江角さんに関しては扱うな』と言われました」(同)

 問題となったのは2月6日の番組。江角に不倫疑惑が持ち上がる中で、お相手男性の投資事業への勧誘や、男性が関与する養殖ビジネスを周囲に持ちかけていたことなどが放送された。しかし、江角の弁護士や事業の関係者から「事実と異なる」と指摘されていたという。番組側は「調査をした結果、当番組の放送内容について取材・確認が不十分であった」とした。

 江角がマスコミ各社に引退を表明したのは、その約2週間前、1月23日のこと。『バイキング』は当時、この放送以前から何度も江角を取り上げており、これには「いつまで江角を引っ張るんだ」「バイキングは江角マキコに恨みでもあるの?」などの批判的な意見がネット上で多数あった。「芸能界電撃引退の江角マキコ・不倫疑惑報道の相手と事業を計画?」と題された問題の放送では、MCのタレント・坂上忍が「そもそも落書き(騒動)が始まりで、彼女はそのときにダンマリを決め込む道を選んだ」「いいことか悪いことかは別にしてしんどいだろ、その生き方は」と江角に辛辣だった。

 江角は番組開始時の出演者であるから、そこは愛情表現だったかもしれないが、謝罪文の掲載は番組側とのギクシャクぶりを物語る。

「本来はそんな関係じゃなかったはずなんですけどね」と前出関係者。

 というのも、江角が人気女優となったのは1998年、同局の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットしたからで、江角は2003年にドラマの担当ディレクターと2度目の結婚。以降もフジとの関係が深かった江角だが、14年、過去にマネジャーに命じて、タレント・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせていたとの報道があり、大きくイメージダウン。仕事が激減している中で、ダメ押しの不倫騒動が持ち上がり、その相手が113億円もの投資詐欺事件で逮捕されていたことなども同時に報道されたことで、最終的に「引退」の選択となった。

「さすがにイメージは悪すぎでした。引退後、バイキングに再出演はどうかという案が出かけたこともありましたけど、今回の件でそれも二度とないでしょうね。名前すら言えない空気になってますから」(同)

 一方、やたらと謝罪の多い情報番組として知られる『バイキング』は、つい先日も、サンドウィッチマンの伊達みきおが問題発言をして謝罪したばかり。伊達が「東北自動車道を120キロで走っていたら煽られた」と話した際、スピード違反ではないかと突っ込まれ「東北には120キロで走っていい場所がある」などと事実ではない話を言い張っていたものだった。そして10月26日の放送でも、坂上が出演者の解禁前の出演情報をしゃべってしまい、また謝罪。

「こういう出演者のNG発言は突発的でどうしようもないですけど、注意しようという空気は高まっているので、そんな中で江角さんに関しては、絶対に触らない“NGリスト入り”みたいになるようですね」と関係者は話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

かつては蜜月関係も……フジテレビ『バイキング』と江角マキコが完全決別!「もう二度と触れない」

 芸能界を引退していた元女優の江角マキコが、フジテレビ系『バイキング』に抗議。結果、番組公式サイトに謝罪文が掲載された。番組関係者からは「今後、江角さん自体がNGワードみたいになりそう」という話が聞かれる。

「江角さんは引退して一般人ですから、イジった後で番組に出てきてもらうとかフォローもできないし、別番組で付き合いがある人などに仲裁してもらうこともないわけです。制作会社の上司からは『今後は一切、江角さんに関しては扱うな』と言われました」(同)

 問題となったのは2月6日の番組。江角に不倫疑惑が持ち上がる中で、お相手男性の投資事業への勧誘や、男性が関与する養殖ビジネスを周囲に持ちかけていたことなどが放送された。しかし、江角の弁護士や事業の関係者から「事実と異なる」と指摘されていたという。番組側は「調査をした結果、当番組の放送内容について取材・確認が不十分であった」とした。

 江角がマスコミ各社に引退を表明したのは、その約2週間前、1月23日のこと。『バイキング』は当時、この放送以前から何度も江角を取り上げており、これには「いつまで江角を引っ張るんだ」「バイキングは江角マキコに恨みでもあるの?」などの批判的な意見がネット上で多数あった。「芸能界電撃引退の江角マキコ・不倫疑惑報道の相手と事業を計画?」と題された問題の放送では、MCのタレント・坂上忍が「そもそも落書き(騒動)が始まりで、彼女はそのときにダンマリを決め込む道を選んだ」「いいことか悪いことかは別にしてしんどいだろ、その生き方は」と江角に辛辣だった。

 江角は番組開始時の出演者であるから、そこは愛情表現だったかもしれないが、謝罪文の掲載は番組側とのギクシャクぶりを物語る。

「本来はそんな関係じゃなかったはずなんですけどね」と前出関係者。

 というのも、江角が人気女優となったのは1998年、同局の主演ドラマ『ショムニ』が大ヒットしたからで、江角は2003年にドラマの担当ディレクターと2度目の結婚。以降もフジとの関係が深かった江角だが、14年、過去にマネジャーに命じて、タレント・長嶋一茂の自宅に「バカ息子」などと落書きをさせていたとの報道があり、大きくイメージダウン。仕事が激減している中で、ダメ押しの不倫騒動が持ち上がり、その相手が113億円もの投資詐欺事件で逮捕されていたことなども同時に報道されたことで、最終的に「引退」の選択となった。

「さすがにイメージは悪すぎでした。引退後、バイキングに再出演はどうかという案が出かけたこともありましたけど、今回の件でそれも二度とないでしょうね。名前すら言えない空気になってますから」(同)

 一方、やたらと謝罪の多い情報番組として知られる『バイキング』は、つい先日も、サンドウィッチマンの伊達みきおが問題発言をして謝罪したばかり。伊達が「東北自動車道を120キロで走っていたら煽られた」と話した際、スピード違反ではないかと突っ込まれ「東北には120キロで走っていい場所がある」などと事実ではない話を言い張っていたものだった。そして10月26日の放送でも、坂上が出演者の解禁前の出演情報をしゃべってしまい、また謝罪。

「こういう出演者のNG発言は突発的でどうしようもないですけど、注意しようという空気は高まっているので、そんな中で江角さんに関しては、絶対に触らない“NGリスト入り”みたいになるようですね」と関係者は話している。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

坂口杏里&バイキング・小峠“ベッド写真”流出! 「明らかに坂口リーク」のドン引き裏事情

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坂口杏里オフィシャルブログより

 かねてから交際説が囁かれていた坂口杏里とバイきんぐ・小峠英二の“ベッド写真”が、12日発売の「フライデー」(講談社)に掲載された。会見の席で「クソハゲ! 早く言ってきてください」などと告白を要求する坂口に、どうにも引き気味の小峠だったが、この展開には業界関係者もドン引きのようだ。

 同誌は巻頭の見開きカラーページで、2人がベッド上で顔を寄せ合う2ショット写真3枚を掲載。しかし坂口はメイクがバッチリ、また写真を入手した経緯について一切触れられてもないことから、明らかに双方どちらかの“リーク”であることが窺える。