約8年間、司会を担当していた『バイキングMORE』(フジテレビ系)が4月に放送を終了した坂上忍。帯番組のレギュラーがなくなり、自由な時間ができた現在、かねてから取り組んでいた動物保護活動を本格化しているという。
「坂上は自身が運営する動物保護ハウス『さかがみ家』で、スタッフも雇う形で本格的に保護活動を進めています。『バイキング』がなくなったことで、ほとんどの時間をさかがみ家で…
約8年間、司会を担当していた『バイキングMORE』(フジテレビ系)が4月に放送を終了した坂上忍。帯番組のレギュラーがなくなり、自由な時間ができた現在、かねてから取り組んでいた動物保護活動を本格化しているという。
「坂上は自身が運営する動物保護ハウス『さかがみ家』で、スタッフも雇う形で本格的に保護活動を進めています。『バイキング』がなくなったことで、ほとんどの時間をさかがみ家で…
坂上忍がMCを務めたフジテレビ系『バイキング』の後番組として、この4月に始まった『ポップUP!』。放送開始から約1カ月がたち、マイナーチェンジが図られているようだ。
主に時事ネタを中心に扱い、坂上忍やコメンテーターたちのコメントで炎上することもあった『バイキング』とは打って変わり、芸能スキャンダルや事件、政治などの社会ネタを扱わないスタンスで始まった『ポップUP!』だが、取…
坂上忍がメインMCを務めるフジテレビ系のワイドショー『バイキングMORE』が来春で終了すると、12月8日発売の『週刊ポスト』が報じた。記事によると、自民党幹部や大手芸能事務所と関係性の深いフジテレビ上層部は、政権や大手事務所に対して批判的な意見を発信することがある坂上のスタンスに、難色を示していたという。
「来春の打ち切りは難しいと報じる一部メディアもありますが、業界内では打…
タレントの坂上忍(51)の異変に対し、視聴者から「脳梗塞では?」などと心配する声が相次いでいる。
22日放送のフジテレビ系『バイキング』では、高齢ドライバーによる死亡事故を特集。その中で坂上は、安倍晋三総理が21日に出席した交通安全対策に関する関係閣僚会議の話題を振ったが、手元の台本を読み始めるやいなや「昨日、安倍総理、交通安全に対する、かんする、えー、かく、えー、かんする……交通安全対策にかんする、ちょっとわからないですね、これ……」と進行を放棄。榎並大二郎アナウンサーが咄嗟にフォローしたが、その横で坂上はどこかボンヤリとした表情を浮かべていた。
さらに、高齢者ドライバーの特集が終わり、“戦争発言”の丸山穂高議員の話題に移る際にも、手元の原稿をじーっと見ながら「さあ! …………これまでか……。ちょっと頭回ってないです……」と再び進行を放棄し、榎並アナに任せた。
明らかにおかしな様子の坂上だが、番組終盤では「今日は久しぶりに、頭が回らなくなって、榎並に丸投げをしてしまいました」と自ら話題に。おぎやはぎから「何があったんですか?」と問われると、「『頭が回らなくなった』と言いながら、ああいうときは、実は、言っちゃいけないことがここ(首)まで出かかってるときで、クーッてなって、そういうときに出てくる言葉は『榎並』しかないんです」と意味深に説明。最後は笑ってごまかしていた。
ネット上では、「坂上さんどうしたの?」「働きすぎかな?」「台本読めないほど体調悪いの?」「脳の血流が悪そうに見える」と心配する声が相次いだほか、「二日酔い?」「自分の飲酒運転事故を思い出したのでは?」といった臆測も見受けられた。ちなみに坂上は、1995年に飲酒運転の末に電柱に衝突し、現行犯逮捕されている。
「坂上は昨年、無免許運転の大砂嵐や、酒気帯び運転の吉澤ひとみを批判し、『どの口が言ってんだ』とバッシングに遭っている。そのため、交通事故に関する発言に慎重になっているのは間違いないでしょう。ただ、この日の坂上は動きが鈍く、フリーズしたような場面も。表情もどこかボンヤリとしており、視聴者からは脳梗塞などの病気を心配されています」(芸能記者)
坂上といえば、帯でMCを務める『バイキング』をはじめ、同局の『ダウンタウンなう』『直撃!シンソウ坂上』『坂上どうぶつ王国』、他局では『坂上&指原のつぶれない店』『1番だけが知っている』(共にTBS系)、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)、『坂上忍のボートレースに乾杯』(JLC)と8本のレギュラーを抱えており、このほかに特番への出演もこなしている。
生放送で明らかにおかしな姿を見せた坂上。病気や過労により台本が読めなくなっているとすれば、いち早く対処してほしいところだが……。
フジテレビ系昼の情報バラエティ番組『バイキング』。一時は高視聴率を誇っていたが、最近では司会を務める坂上忍に対する風当たりが強く、視聴率の低迷が続いているうえ、新レギュラーの補充にも難航しているという。
30年以上続いた国民的バラエティ番組『笑っていいとも!』の後番組として、2014年4月から鳴り物入りでスタートした『バイキング』は、開始当初は日替わり司会者のもと、低視聴率で苦戦を強いられたものの、翌年3月末に坂上をメイン司会に起用して以降、徐々に視聴率が上昇。16年4月から「生ホンネトークバラエティ」と称する討論形式に移行してからは視聴率が大幅にアップした。
好調は続き、昨年3月21日には、番組史上最高の8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ライバルの裏番組・日本テレビ系の『ヒルナンデス』を引き離し、同時間帯の視聴率2位に浮上したが、今年3月に入ってからは視聴率が急落。5人のレギュラー出演者が降板した。
「時期的にはちょうど改編期ではありますが、一部の出演者の卒業は、坂上との確執が原因ではないかとも言われています」(業界関係者)
実際、番組開始当初からレギュラー出演しながら昨年9月に番組を卒業した小籔千豊は、番組が討論形式になって以降、時には坂上と激しく衝突しながらも、歯に衣着せぬ発言で注目を集めていたが、AbemaTV生番組内で、「(ある番組で)反対意見を少しでも言うとMCにすごいイヤな顔をされる」「強制的にCMに行かされたりして、心が折れてきますよ」などと発言。実名こそ挙げなかったが、暗に『バイキング』の坂上批判をし、確執があったことを認めている。
確執とまではいかないものの、3月に降板したタレントのYOUやサンドイッチマンも、坂上の傲慢不遜な態度に心が折れたのではないかと見られている。
「本来、白黒つけられないテーマでも、曖昧な態度をとると坂上さんに責められてしまいますからね。坂上さんにハマらなかったIKKOさんも、犠牲者でしょう。とはいえ、今のうちの卒業はある意味、正解だったかもしれません。というのも、バイキングの出演者のギャラは推定10万円。レギュラーになっても、坂上さんにタレント価値を潰されたら割に合いませんよ」(バラエティタレントを多く抱える中堅プロマネジャー)
芸能事務所にも敬遠され、残ったレギュラーは、坂上のイエスマンのロートルばかり。まるで芸能界の互助会だが、新レギュラーの補充に難航するなか、視聴者からも坂上の思い上がった態度への反発は日に日に高まり、レギュラー出演者の小木博明までが番組中に「バイキング、ものすごい叩かれているじゃないですか」と指摘するほどだ。
子役時代にブレイクした坂上は、母親のマネジメント力に支えられ、大人になってからもスキャンダルが起こるたびに母親に守られてきた。その坂上が、自分のことを棚に上げて意に沿わない相手を攻撃しても、視聴者には不愉快にしか映らない。
4月に放送されたバラエティ『超特大さんま御殿!坂上忍&ヒロミも大モメ!? 豪華芸能人が春満開SP』(日本テレビ系)では、自身の考えを強く押し付ける進行スタイルを、大御所・明石家さんまから「司会としては下手くそ」と一刀両断されていた坂上。せめて、傲慢不遜な態度を改めない限り、番組の存続も危ぶまれるだろう。
(文=本多圭)
秋篠宮家の長女である眞子さまとの婚約で注目を集めた小室圭さん。そんな小室さんの弁護士を通した発表が世間で物議を醸しているという。
5月7日にフジテレビ系列で放送された情報番組『バイキング』では、現在弁護士資格を取得するためにニューヨークへ留学している小室さんの特集を放送。その中で、小室さんの現在の心境や状況について、代理人である弁護士から「小室さんは弁護士資格の取得を目指しているといってますが、弁護士になるとは言っていません」「例えば、どこかの企業に就職するとかもしかしたら自分で起業するかもしれない」「彼はいまライフプランを作っている」と、必ずしも弁護士になるわけではなく、あくまで今後の人生の計画を練っている最中であるとのメッセージが発表された。
このメッセージに対し、ヒロミが「えっ、そういうことなのってなっちゃうじゃん」、ミッツ・マングローブが「いやまあ、ライフプランをいつ作ってもいいんですけど、今更こんな青臭いことをいう人が、よく婚約したなと思って」など、出演者からは違和感を抱くという内容のコメントが多く寄せられる事態となったのである。
ネット上でも、この小室さんのメッセージに対する批判は多く、「ライフプランができてから普通はプロポーズするんだよ」「いい年なんだから、何でもいいから早く正業に就こうよ」「弁護士にならないんじゃなくて、弁護士になれないんだよね」といった声が寄せられるのが現状だ。
「もちろん、今回の問題しかり、以前報じられた小室さんの母親の金銭トラブルしかり、まず結婚に至るまでの問題が山積していることは事実ですが、仮に小室さんがそれらを解決して眞子さまと結婚に至ったとしても、現状では全く安心できないのも確かですよね。6日にイギリス王室のヘンリー王子とメーガン妃の間に子どもが生まれましたが、今までの方針に反してInstagramでの出産発表になったことや、出産をプライベートなものにしたいというメーガン妃の意向を受け、出産前後の情報が公開されないままとなったなど、今までの王室の対応とはかなり離れた異例のものとなりました。この夫妻は1日にも、同じくInstagramの公式アカウントで、王室メンバーの公式アカウントのフォローを外して話題になるなど、国民からの賛否両論を集める行いが続いています。小室さんと眞子さまも、こうしたお騒がせ夫妻になってしまうのではないかと一部では危惧されているのです」(女性誌記者)
また、巷で囁かれる二人の結婚における“ウルトラC”においても、その可能性はかなり厳しいものではないかと指摘する声もあるようだ。
「現状集まっている批判を抑えるため、眞子さまが皇籍を離脱し、一般人となることで1億円程度の結婚給付金をもらわず、二人が結婚するのではないか、との見解を一部のマスコミが発表していましたが、現状では法律上でこそ可能ではあるという見解はあるものの、その実現性はかなり薄いとされています。まあ、仮にそうなったとしても……というより、そうなったらより大きな注目が小室さんと眞子さまに集まることになるわけで、何かしらのスキャンダルが発生した場合、皇室のイメージダウンにつながる危険はより大きくなるでしょう」(同)
果たして、この二人の行く末はどうなってしまうのだろうか。皆が祝福できるようなハッピーエンドを迎えられるように、小室さんが自らの道を見つけられるよう、切に願うばかりだ。
視聴者の「坂上アレルギー」が深刻化しているようだ。
2014年4月に放送スタートとなった『バイキング』(フジテレビ系)。当初は苦戦を強いられたが、15年3月末から坂上忍がMCに起用されると、徐々に視聴率も上昇。16年4月から、「生ホンネトークバラエティ」と称し、坂上と出演者による討論形式に移行すると、視聴率もグングン上がり、昨年3月21日には番組史上最高視聴率8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。水卜麻美アナの抜けた『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)を大きく引き離していたものだった。ところが――。
「この2カ月間、『バイキング』の視聴率は4~5%台をウロウロ。6~7%台の『ヒルナンデス!』に全敗しているんです。悪人擁護、弱いもの叩きが目立ち、時にいじめのような物言いが視聴者の反発を食らっています。潮目が変わったのは2月に新井浩文被告が逮捕された件。坂上は『今の時代、本当に女性関係はダメです』と、新井被告の犯行を“時代のせい”にしたことが『擁護』と受け取られ、大バッシングを受けた。さらに、違法薬物で逮捕されたピエール瀧や瀧の“相方”石野卓球の言動に繰り返し苦言を呈するさまが話題となり、SNSでは坂上批判が吹き荒れている。レギュラー出演者の小木博明まで『バイキングもすごい叩かれてるじゃないですか』と指摘し、坂上への向かい風に言及したほどです」(芸能記者)
そんな坂上に辟易しているのは視聴者だけではなく、共演者も同じ。
「昨年9月には番組で坂上の意に沿わぬ発言をしていた小籔千豊が、今年3月には、好感度No,1芸人のサンドウィッチマンとタレントのYOUが卒業しています。『バイキング』のギャラは10万円程度ですから、それでイメージダウンさせられるのは割に合わないと思ったのでしょうね。明石家さんまも坂上について『司会者として下手』とダメ出ししています」(同)
溺れている犬を棒で叩く姿勢が視聴者の「坂上アレルギー」となっているようだが、一方で、暴行被害を受けたNGT48・山口真帆が卒業した際には映像だけでスルー。すぐに『AAA』浦田直也容疑者の暴行事件へと話題が切り替わり、こちらは時間をかけてみっちり取り上げている。
視聴者感覚とこれだけかけ離れているのであれば、低視聴率となったのも当然か。
23日深夜放送(関西地区は20日)の『おかべろ』(フジテレビ系)において『R-1ぐらんぷり2019』(同)のファイナリストメンバーが登場した。優勝を果たした霜降り明星の粗品のほか、準決勝まで勝ち残った相方のせいや、唯一無二のかつら芸の松本りんす、13年に同番組で優勝している三浦マイルドのほか、おいでやす小田、こがけんが登場した。
番組ではアルバイトの話になり、ロンドンブーツ1号2号の田村亮から「バイトとかやってたりとかは?」と問われると、松本はいまだ水道メーターの検針バイトをしていると話した。『R-1』決勝のあとに、雨の中で仕事をしながら、マネージャーにLINEで「そろそろバイト辞めようかな」と投げかけたところ、2秒後くらいに「落ち着いてください!!!」と返信が来て、必死に止められたようだ。まだ、そういう段階にはないということなのだろう。
さらに、こがけんも『R-1』決勝に残るまでの仕事は「月2回のノーギャラライブ」のみであり、もっぱらアルバイトが中心の暮らしだった。だが決勝進出が決まったことでバイトを辞め、優勝も逃したため「今、芸人人生で一番お金がないです」と苦労話を語り、笑いを誘っていた。
芸人とアルバイトは、切っても切れない関係にある。バイきんぐの小峠英二は『キングオブコント2012』(TBS系)で優勝を果たしブレークするも、当日の朝まで害虫駆除のアルバイトに出かけていた。『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で、合体ネタで爪痕を残したトム・ブラウンも、フィナリストの中で唯一アルバイトをしているコンビだった。しかもバイト先が番組スポンサーであるコンビニのファミリーマートという偶然も話題になった。
ひとまずバイトを辞め「芸人の収入1本で生活」が、売れたかどうかの、ひとつの判断基準となりそうだ。
(文=平田宏利)
23日深夜放送(関西地区は20日)の『おかべろ』(フジテレビ系)において『R-1ぐらんぷり2019』(同)のファイナリストメンバーが登場した。優勝を果たした霜降り明星の粗品のほか、準決勝まで勝ち残った相方のせいや、唯一無二のかつら芸の松本りんす、13年に同番組で優勝している三浦マイルドのほか、おいでやす小田、こがけんが登場した。
番組ではアルバイトの話になり、ロンドンブーツ1号2号の田村亮から「バイトとかやってたりとかは?」と問われると、松本はいまだ水道メーターの検針バイトをしていると話した。『R-1』決勝のあとに、雨の中で仕事をしながら、マネージャーにLINEで「そろそろバイト辞めようかな」と投げかけたところ、2秒後くらいに「落ち着いてください!!!」と返信が来て、必死に止められたようだ。まだ、そういう段階にはないということなのだろう。
さらに、こがけんも『R-1』決勝に残るまでの仕事は「月2回のノーギャラライブ」のみであり、もっぱらアルバイトが中心の暮らしだった。だが決勝進出が決まったことでバイトを辞め、優勝も逃したため「今、芸人人生で一番お金がないです」と苦労話を語り、笑いを誘っていた。
芸人とアルバイトは、切っても切れない関係にある。バイきんぐの小峠英二は『キングオブコント2012』(TBS系)で優勝を果たしブレークするも、当日の朝まで害虫駆除のアルバイトに出かけていた。『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で、合体ネタで爪痕を残したトム・ブラウンも、フィナリストの中で唯一アルバイトをしているコンビだった。しかもバイト先が番組スポンサーであるコンビニのファミリーマートという偶然も話題になった。
ひとまずバイトを辞め「芸人の収入1本で生活」が、売れたかどうかの、ひとつの判断基準となりそうだ。
(文=平田宏利)
ピエール瀧のコカイン使用による逮捕に関する報道をめぐって、何かと騒がしいのがフジテレビのワイドショー番組『バイキング』だ。ライブストリーミングサイト・DOMMUNEが電気グルーヴ特集を配信したことを取り上げた同番組で出演者たちが「売名行為」などとコメントし、ネットユーザーから猛烈な批判を食らうこととなった。
「DOMMUNEの電気グルーヴ特集が売名行為だというのは、さすがに勉強不足であって、『バイキング』が叩かれるのは当然。ただ、その一方でMCの坂上忍やほかのコメンテーターのように、DOMMUNEのことを全然知らず、素直に売名行為だと感じていた人がそれなりにいたのも事実です。『バイキング』は、そういった一般の声をそのまま代弁してしまった形でしょう。メディアなのだから、ちゃんと調べてから発信するべきなんですけどね」(音楽ジャーナリスト)
良くも悪くも、一般の声をそのまま電波に乗せている『バイキング』。だからこそ叩かれることも多いのだが、このスタンスを評価する声も聞こえてくる。
「ほかのワイドショーに比べると、確かに発言は自由だし、かなりきわどい。地方のワイドショーなんかではよくあるスタイルですが、キー局制作の全国ネットの番組だったら、普通は自主規制されるところでしょう。にもかかわらず、攻めた内容であるという点は評価できると思います」(メディア関係者)
4月17日の『バイキング』では、レギュラー出演者のおぎやはぎ・小木博明が、ネットで叩かれてもスタンスを変えない同番組について「すごい。よく頑張ってるなと思う」とも発言している。
「クレームに対するリスクを排除するのが今の流れなので、炎上上等のスタンスで突っ走る『バイキング』はレアな番組。ネットが自由な発言ができる場であるならば、『バイキング』もまた同じ役割を担っているともいえる。
「ネットとテレビという異なる立場であるがゆえに、意見が対立することも多いわけですが、『バイキング』があるおかげで、議論が活発化しているという側面もある。そういう意味では、ネットと『バイキング』は表裏一体だという解釈もできる。現在のテレビ界において、良くも悪くも目立っている『バイキング』は、いろいろな面で重要な番組だといえるかもしれません」(同)
叩かれるからこそ存在価値がある『バイキング』。現在のスタンスはキープし続けるべきなのかもしれない。
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