人気子役の“汚物発言”、宗教グループのリーダーによる洗脳か?

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アンガス・T・ジョーンズ(左)とクリストファー・ハドソン「YouTube」より

 ハリウッドで最も稼ぐ子役スターとして知られる『ハーパー★ボーイズ』のアンガス・T・ジョーンズ(19)が、億万長者にしてくれた同番組のことを汚物呼ばわりする動画をYouTubeに掲載し、大騒動になってから1週間がたとうとしている。世間に大きな衝撃を与えたこの言葉は、アンガスの真摯な宗教心から発せられたもので、要注意人物とされるリーダーが率いる宗教グループに属していることも発覚。信者たちは「アンガスはハリウッドの先導者になる」と大喜びしているのだが、母親は「息子は利用されているに違いない」と憔悴している。

 1エピソード当たり35万ドル(約2,880万円)を稼ぎ、ワンシーズンで800万ドル(約6億円)のギャラを手に入れているとされる『ハーパー★ボーイズ』の人気子役アンガス。番組が放送開始した2003年当初からレギュラー出演している彼は、10歳の頃から「ネジが緩んだ救いようのないほどアホな息子」ジェイク役を演じ、おじ役のチャーリー・シーンとの掛け合いが評判になった。ディズニーの子役たちと比べてルックス的には劣るためアイドル的な扱いは受けていないが、業界からは一目置かれる存在となっている。