大手パチンコメーカー社長と2009年に結婚し、現在は育児中心の生活を送っている女優の伊東美咲。そんな彼女が公式Instagramを開設し、大きな話題となっている。
結婚後、女優業をセーブ。2児の母として、育児中心の生活を送り、仕事ではママ雑誌のモデルやブログで近況を報告するなど、以前ほどの活躍ぶりを見せていない伊東。そんな中、3月3日に新しく公式Instagramを開設したとあって、ファンからは一様に歓喜の声が。
この日、「3/3日本日は桃の節句ですね。女の子の健やかな成長を祈る年中行事 女性の皆様のより豊かな日々をお祈り申し上げます」と更新した伊東に対し、「インスタ開設嬉しいです!」とのコメントがリプライに殺到。また「当分の間ハワイからブログと本日から開設のインスタをUP致します」との報告に、「ハワイからの更新を楽しみにしています」「ハワイでの日常が見たい!」と、伊東への要望の声も上がっていた。
しかし、その一方で、ネットは「ハワイを強調して金持ちアピールですか?」「旦那と不仲で復帰を模索中?」といった批判的な声が上がっており、歓迎されていない様子だ。
「伊東さんの旦那さんは大手パチンコメーカーの御曹司。結婚当初から『金目当ての結婚』『玉の輿婚』と揶揄する声もあった。また、女優業をセーブし子育て中心に生活していますが、付き合うママ友は神田うのさんやセレブ妻ばかり。いい暮らしをしているだけあって、批判的な声が多く上がっているのも事実です」(芸能記者)
そんな批判的な声が多い中、翌日4日にもハワイの景色とともに「今日も雲一つない青空が広がりました。今夜はバーベキュー。kidsは皆でチーズハンバーグを作りました☀️ 椰子の木に癒されます。夕暮れ時のハワイ」と更新した伊東。批判の声を知ってか知らずか、マイペースに更新を続けるようだ。
ただ、気になる点がひとつ。伊東はやたらと“ハワイ”を強調しているのだ。以前であれば、家族で海外旅行に出掛けたとしても、ブログで軽く報告していただけなのだが……。
これに対し、「もしかしたら、移住を考えているのでは?」と芸能記者は、こう指摘する。
「SNSでやたらとハワイを強調しているほかにも、Instagramのプロフに「未来の架け橋、世界の架け橋」と綴り、連日ハワイの景色画像ばかりが更新されているため、『子どもの教育のためにハワイ移住も視野にいれているのではないか』と言われています。というのも、芸能人などの有名人なら、SNSでハワイを宣伝すると、移住権を取りやすくなるとのウワサもある。Instagramの開設はこのためだともいえますよね。まあ、同じモデル仲間の梨花さんはハワイに移住。子どもとともに悠々自適に過ごしているだけあって、夫の仕事や自身への批判に晒される日本よりも、ハワイに移りそういう生活がしたいと思ったのかもしませんね」(同)
Instagramを開設したことで批判が起こっている伊東だが、「念願のハワイ移住のため!」と割り切っているのかもしれない。
