ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。

松浦亜弥、藤本美貴、真野恵里菜……ハロプロで“勝ち組”になるには“事務所内不仲経験”が必須!?

 モーニング娘。を擁するアイドル事務所「ハロー!プロジェクト」。その中で松浦亜弥、藤本美貴、真野恵里菜の3人が現在、幸せのまっただ中にいる。 

 まず松浦だが、2013年にw-inds.の橘慶太と結婚し、14年に長女を出産。最近は夫の橘が自身のTwitterにて「私もうすぐ二児の父親になります。今後もどうぞよろしくお願い致します」と松浦の妊娠を報告し、話題となっている。また藤本は2009年にお笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と結婚し、現在は二児の母。芸能界屈指のおしどり夫婦として知られており、今年7月に都内で行われた『「BOSS LATTE BASE」紅茶ラテ』PRイベントでも、夫との仲を聞かれて「手をつないで歩きます。今のところは仲良しです」とラブラブエピソードを披露するなどしている。そして真野は、『FIFAワールドカップ2018』ロシア大会で日本代表として大活躍した柴崎岳選手とゴールイン直前であることが報道されており、今夏にも結婚するのではと言われている状況だ。

 彼女たちが三者三様に素晴らしいパートナーを見つけている理由について、関係者はこう語る。

「ハロプロは昔からプロ意識の高い子が多く、ライバル意識が高いことでも有名。当然、事務所内でやっかみや嫉妬も出てくるわけだから、メンタルが強くなければやっていけません。実際、ライバルたちとの不仲の逸話は数えきれないほどあります」

 関係者いわく、松浦と不仲で有名だったのは後藤真希。後藤もモーニング娘。のエースとして活躍した後にソロ歌手となったが、売り上げ、人気ともに松浦にはかなわなかったので松浦をライバル視し、バチバチの犬猿の仲だったという。しかし、04年に後藤と松浦と安倍なつみでユニット「後浦なつみ」を組んだ際、松浦が後藤に対し「私、あなたのことが苦手」と本音を暴露。すると後藤も「私もそう。私のこと嫌いでしょ?」と返すなどしたといい、腹を割って話した後は友情が芽生え、現在はLINEで連絡を取り合うほどの仲になったとか。

 そして藤本に関しては、02年にソロデビュー後、03年にモーニング娘。6期として加入。ソロ歌手としての自負があったのと、集団行動が苦手だという元来の性格があり、モーニング娘。内の問題児になってしまったという。それについては吉澤ひとみが、藤本が集団行動をできず、手を焼いたことを暴露している。

「藤本さんと一番仲が悪かったのは、モー娘。の裏番的存在だった石川梨華さんですね。先輩を敬わない藤本さんにブチ切れ、その苦情を吉澤さんに言っていたため吉澤さんがうんざりしていた話は有名です」(テレビ局勤務)

 真野に関しては、15年11月26日のバラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)にて、ソロデビューをした際に、ルックス先行で歌もダンスも下手だったため、同期たちからやっかみを受けて人間不信になった過去を告白。「向いてないんじゃないかなって」と引退を考えたとまで話している。

「真野さんは、元アンジュルムの福田花音さんと仲が悪かったことで有名です。福田さんは真野さんより年下ながら、キャリアや実力は上でしたからね。それなのに真野さんのバックで踊らなければいけなかったため、確執があったことは知られています」(音楽事務所勤務)

 現在は人気芸能人として名を馳せている3人だが、みな強靭なメンタルで数々の人間関係のトラブルを乗り越えたからこそ、芸能界で一定の座を築き一流のパートナーをもゲットできたのだろう。

真野恵里菜、サッカー柴崎岳との交際沈黙は“プロ意識の高さ”ゆえ! 結婚発表はファンを思って“直前”!?

 サッカー・ワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場し、決勝トーナメント1回戦で敗退した日本代表。その健闘ぶりに日本中が湧いたが、その中でも甘いマスクと確かな実力で女性ファンのハートをキャッチしたのがMFの柴崎岳選手だ。現在はサッカー・スペイン1部リーグのヘタフェで活躍しているが、今回の大会での実力を認めた欧州のビッグクラブに注目されるなど、さらなるステップアップの可能性もあるという。

 そんな柴崎と4月に結婚報道があったのが、女優の真野恵里菜だ。2008年にモーニング娘。やアンジュルムが所属する「ハロー!プロジェクト」から松浦亜弥、藤本美貴に続くソロアイドルとして鳴り物入りでデビューするも、いまいちブレイクせずに13年2月にアイドル活動を卒業。

 それ以降は女優として数々の映画やドラマに出演し、人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系) や『とと姉ちゃん』(NHK総合)で注目を浴びる存在になった。

 2人は16年秋に友人を介して知り合い意気投合し、交際を開始。順調に遠距離恋愛を育んできたといい、一部メディアは4月19日に真野と柴崎が結婚秒読みであるとし、早ければワールドカップ後の夏に結婚するのではないかと報じていた。真野の所属事務所は「プライベートは本人に任せています。結婚の報告は受けていません」と交際を否定しなかったこともあり、業界では2人の結婚はほぼ確実視されている。また、2人の結婚は、双方のファンや関係者も含め、好意的に受け止められているそうで、その理由は真野の恋愛に対する姿勢にあるという。

「真野さんは色恋沙汰に厳しいハロプロ出身なので、芸能人に恋愛はご法度なのを、よくわきまえています。そのせいで、柴崎選手との結婚報道が出た時に自身のSNSに祝福コメントが殺到した時も、一切それに反応することもなければ、自身のブログで柴崎選手のことを感じさせることを書いたことがない。まったく浮つかないプロ意識に、双方の関係者やファンが感心しているんです」(芸能事務所関係者)

 真野といえば、ファンの間ではストイックで真面目なことで知られている。ソロアイドル時代から彼女を知る関係者は語る。

「真野さんはルックスがズバ抜けていたため、ハロプロの下部組織に当たる『ハロプロエッグ』(当時)に入ってすぐ、歌やダンスが下手くそなままソロデビューしたんです。そのためプロという立場と実力が伴わず、そのことに本人がかなり悩んでいた。アイドルで大成しなかったことを非常に悔やんでおり、女優になってからはパンチラ女子高生や風俗嬢といった清純派アイドル時代には考えられなかった役にも果敢に挑戦し、結果を出している。そんな苦労人だからこそ、ファンをガッカリさせられないと、自身の結婚は直前まで伏せるつもりなのではないでしょうか」

 真野は3月に公開されたWEBサイトのインタビューにて、結婚観について聞かれた際「私は10代後半から一人暮らしを始めて、ずっと自分で働いて生活してきたので、専業主婦はあまり想像できない」としつつも「ただ、結婚相手の方に家に入ってほしいと言われたら、入るべきだと思うかもしれません」と答えている。

 今夏、真野と柴崎は結婚のゴールを決め、スペインでの生活を始めるのか。真野は専業主婦になるのかも含め、今後に注目していきたい。

岡井千聖、先輩・矢口真里を見本にバラエティ街道まっしぐらも、SNS暴走で関係者からは不安の声……

 現在、明るいおバカキャラで人気急上昇中の元℃-uteメンバーで歌手・タレントの岡井千聖。お酒好き、家が貧乏、競輪が好きなど元アイドルらしからぬ豊富なエピソードと人懐っこいキャラで、視聴者のみならず共演者やスタッフからも愛される存在だ。

「岡井ちゃんといえば、とにかく嘘のつけない子。5人兄弟の長女で、実家が裕福でないため、小さい頃から家計を支え、小さい弟や妹の面倒をよく見てきたことで知られる苦労人。バラエティ番組に出演したら、爪痕を残そうといつも頑張っているところも好感が持てます」(テレビ局勤務)

 同じ事務所に所属する先輩・矢口真里を尊敬していることを公言し、バラエティタレントとして成功しつつある岡井。しかし最近、面白さを追求するあまり、ついつい暴走しがちなところを関係者に不安視されているという。

「特に関係者が注視しているのが岡井さんのSNSだそうです。4月にはお笑い芸人のクロちゃんに口説かれているトーク履歴をアップしたり、最近でも自身の顔の傷についてカミングアウトするなど、ヒヤヒヤすることをしていますからね」(同上)

 岡井は4月11日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に出演し、安田大サーカス・クロちゃんに口説かれたことを暴露。この番組放送後、クロちゃんは岡井に連絡をし、再度口説きにチャンレンジ。岡井は12日に自身のTwitterで、この時のクロちゃんとのトーク履歴の画像を掲載。そこには「ギャルっぽいから好きなのにー!ギャフンだしん!!」「もう少し上品だったらもっと好きだしんよーw」と熱心に口説くクロちゃんのメッセージが載っており、岡井はツイートで「もう少し上品だったらってなにー笑笑 まあ、よく言われるけど」「みんなに言いつけちゃおーー」とつぶやいている。

 さらに6月28日には、Instagramとアメブロで、顔に傷があることをカミングアウト。「初めて言うんだけど実は顔のここに傷があるんだ!笑」と頬あたりを指さした自撮り写真を公開。傷ができた理由は「3歳の頃自分で川にジャンプしてパックリ顔を切って」とのことで、この傷のせいでオーディションに受からないだろうと諦めかけていたことも明かし、「少しの勇気で人生変わった!つんく♂さんありがとうございます」とつんく♂への感謝をつづっている。

 岡井のSNSを使ったぶっちゃけぶりについて、関係者は心配の声を上げているという。

「岡井さんは5月に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)で、アイドルを卒業して急激に彼氏が欲しくなったため、イケメン経営者と食事したり、ナンパされるためにバーの目立つ席に座って飲んでいることを暴露されました。岡井さんは言い訳として『16年アイドル真面目にやってきたから許して欲しい』と言ってましたが、ピンになってそうとう私生活が浮ついていることは確か。嘘が付けないタイプなので、彼氏ができた時にノロけるなどの“匂わせ行為”をしないか心配されているとか」(芸能事務所勤務)

 正直さが魅力の岡井だが、ファンや自身のイメージのことを考えると、もう少しSNSの内容の過激さを抑えたほうがいいのでは……。

「メンバーを守るため」モー娘。横山玲奈、父の訃報を所属事務所が公表した“深い理由”

 20日、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・モーニング娘。’18の13期メンバー・横山玲奈の実父が6月17日に亡くなっていたことが、公式サイトで発表された。ハロプロメンバーの親族の訃報が公式サイトで発表されるのは極めて異例のことだ。

 横山の実父が亡くなった17日は、モー娘。’18の主演舞台『ファラオの墓~蛇王・スネフェル~』の千秋楽。その開演直前に訃報が届き、横山は舞台には出演したものの、その後行われたシングル発売イベントは「体調不良」を理由に欠席した。

 さらにモー娘。’18は、19・20日にツアーファイナルとなる日本武道館公演を開催。そのうち20日は、12期メンバー・尾形春水の卒業公演でもあった。横山は両日ともに出演したが、20日には父の告別式も執り行われていたという。そして、モー娘。のツアーが終了を待って、公式に発表する形となった。

「これまで、ハロプロメンバーの家族に不幸があったとしても、わざわざ公式サイトで発表することはありませんでした。例えば、かつてモー娘。の吉澤ひとみの実弟が交通事故で亡くなった際も、スポーツ紙などで報じられ明らかになりましたが、所属事務所のジェイピールーム(アップフロントグループ)は発表していません。芸能人なので家族に関するニュースが報じられてしまうのは仕方ないとしても、事務所としては『家族はあくまでも一般人』だというスタンスで、家族に関する情報は開示しない方針でした」(芸能事務所関係者)

 では、なぜ横山の実父の訃報は公式サイトで発表されたのだろうか? 周辺事情に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「6月24日にモー娘。’18の握手会イベントがあり、仮にこれを休むとしても、その理由をファンに対して説明する必要があります。そこで、17日に続いて『体調不良』と説明をしたならば、今度はネットなどで妙な勘ぐりをされてしまうということもある。そうなると、次の握手会の時に横山さんに対して、いろんな質問をしてくるファンも出てくるだろうし、ただでさえ父を亡くして落ち込んでいる横山さんにとっては、かなりの負担になってしまう。そういう状況を回避するために、わざわざ公式発表をしたのでしょう」

 一部の女性アイドルグループでは、人気のあるメンバーほど体調不良を理由に握手会を休みがちで、ネットなどでは“サボっている”と批判されることもある。つまり、“体調不良”という説明を信用していないアイドルファンも多いのだ。正当な理由があって握手会を休んでいるのに、批判されてしまうというのは確かに理不尽なこと。所属事務所としては、そういった不運な展開を避けるという意図があるようだ。

「握手会がなければ、わざわざ公表する必要はありません。しかし、握手会ではファンと直接会話をすることになり、悪意はなかったとしても、聞かれたくないことを聞かれてしまうケースが出てきてしまう。公表するというのは、ファンに対して理解を求めるという意味もあるんです」(同)

 所属事務所が父の訃報を発表したことに対し、一部ファンからは批判的な意見もあったようだが、少なくとも横山を守るという意味での発表だったといえる。こういうときこそ、ファンは理解を示すべきで、その器量が試されているといえる。

「メンバーを守るため」モー娘。横山玲奈、父の訃報を所属事務所が公表した“深い理由”

 20日、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・モーニング娘。’18の13期メンバー・横山玲奈の実父が6月17日に亡くなっていたことが、公式サイトで発表された。ハロプロメンバーの親族の訃報が公式サイトで発表されるのは極めて異例のことだ。

 横山の実父が亡くなった17日は、モー娘。’18の主演舞台『ファラオの墓~蛇王・スネフェル~』の千秋楽。その開演直前に訃報が届き、横山は舞台には出演したものの、その後行われたシングル発売イベントは「体調不良」を理由に欠席した。

 さらにモー娘。’18は、19・20日にツアーファイナルとなる日本武道館公演を開催。そのうち20日は、12期メンバー・尾形春水の卒業公演でもあった。横山は両日ともに出演したが、20日には父の告別式も執り行われていたという。そして、モー娘。のツアーが終了を待って、公式に発表する形となった。

「これまで、ハロプロメンバーの家族に不幸があったとしても、わざわざ公式サイトで発表することはありませんでした。例えば、かつてモー娘。の吉澤ひとみの実弟が交通事故で亡くなった際も、スポーツ紙などで報じられ明らかになりましたが、所属事務所のジェイピールーム(アップフロントグループ)は発表していません。芸能人なので家族に関するニュースが報じられてしまうのは仕方ないとしても、事務所としては『家族はあくまでも一般人』だというスタンスで、家族に関する情報は開示しない方針でした」(芸能事務所関係者)

 では、なぜ横山の実父の訃報は公式サイトで発表されたのだろうか? 周辺事情に詳しい週刊誌記者はこう話す。

「6月24日にモー娘。’18の握手会イベントがあり、仮にこれを休むとしても、その理由をファンに対して説明する必要があります。そこで、17日に続いて『体調不良』と説明をしたならば、今度はネットなどで妙な勘ぐりをされてしまうということもある。そうなると、次の握手会の時に横山さんに対して、いろんな質問をしてくるファンも出てくるだろうし、ただでさえ父を亡くして落ち込んでいる横山さんにとっては、かなりの負担になってしまう。そういう状況を回避するために、わざわざ公式発表をしたのでしょう」

 一部の女性アイドルグループでは、人気のあるメンバーほど体調不良を理由に握手会を休みがちで、ネットなどでは“サボっている”と批判されることもある。つまり、“体調不良”という説明を信用していないアイドルファンも多いのだ。正当な理由があって握手会を休んでいるのに、批判されてしまうというのは確かに理不尽なこと。所属事務所としては、そういった不運な展開を避けるという意図があるようだ。

「握手会がなければ、わざわざ公表する必要はありません。しかし、握手会ではファンと直接会話をすることになり、悪意はなかったとしても、聞かれたくないことを聞かれてしまうケースが出てきてしまう。公表するというのは、ファンに対して理解を求めるという意味もあるんです」(同)

 所属事務所が父の訃報を発表したことに対し、一部ファンからは批判的な意見もあったようだが、少なくとも横山を守るという意味での発表だったといえる。こういうときこそ、ファンは理解を示すべきで、その器量が試されているといえる。

ヲタの妄想が現実に! モーニング娘。’18加賀楓の「加賀温泉郷観光大使」就任という“小さな奇跡”

 モーニング娘。’18の13期メンバー・加賀楓が、石川県の「加賀温泉郷」観光大使に就任した。人気アイドルが自身の出身地の観光大使に選ばれることは珍しくないが、加賀は石川県出身ではなく、東京都出身。名前こそ「加賀」でかぶってはいるものの、特に石川県と関係がないのだ。

 そもそも加賀が観光大使に選ばれるきっかけとなったのは、ファンの呼びかけだった。石川県南加賀の粟津、片山津、山代、山中の四温泉でつくる加賀温泉郷協議会は「加賀四湯博」として以前からキャンペーンを実施しており、その2017年度のポスターに女性モデルの写真と「その疲れに加賀が効く。」とのキャッチフレーズがデザインされていた。それを見たモー娘。ファンが、「加賀をポスターに起用してほしい」とネットで声を上げ始め、さらには加賀の写真を使ったポスター画像を自作するファンまで登場したのだ。

 その様子が加賀温泉郷協議会の広告を制作しているプランナーの大久保浩秀氏に届くと、大久保氏はTwitterに「次回の加賀温泉郷ポスターに加賀楓さん出てくれないかな。予算が少ないのでタイアップだとうれしいんだけど…」と投稿。すると、多くのモー娘。ファンが反応したのだ。アイドル事情に詳しい雑誌編集者は、こう話す。

「同地では、『加賀温泉郷フェス』と銘打ってバンドやアイドルが出演する音楽フェスも行っていて、音楽ファンの間ではちょっと知られる存在でした。その絡みもあり、ハロプロファンで知られる音楽プロデューサーの劔樹人(つるぎ・みきと)氏が、大久保氏とモー娘。が所属するアップフロントプロモーションとの橋渡し役となったことで、実際に話が進んでいったようです」

 3月31日・4月1日には、パシフィコ横浜で、ハロー!プロジェクトメンバーを含むアップフロントグループのタレントが出演する『遊ぶ。暮らす。育てる。 SATOYAMA&SATOUMIへ行こう2018』というイベントが開催。そこで加賀温泉郷もブースを出展した。

「ブースでは、加賀温泉郷が今回のイベント用に作ったオリジナルTシャツを販売したのですが、かえでぃー(加賀楓のニックネーム)ヲタが殺到して、正味15分くらいで売り切れてしまったそうです。局地的ではありますが、かなりの盛り上がりだったようですね」(同)

 そして、ついに加賀は同温泉郷観光大使に就任。「加賀四湯博」の2018年度ポスターの撮影も終了したという。

「事務所が直接Twitterなどでアピールする場合は別ですが、ファンの勝手な盛り上がりから、実際に仕事に結びつくケースはまれ。しかも、アップフロントというと、昔ながらの事務所なので、決してフットワークが軽い方ではありません。にもかかわらず、ファンのつぶやきからしっかり仕事につながったのですから、なかなか画期的なケースですね。アップフロントの体制も変わってきたのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 加賀の観光大使就任は、モーニング娘。’18としても同温泉郷としても、ともにメリットがある。

「観光大使の仕事は、自治体や観光協会からタレントに対してほとんどギャラが出ないケースもあります。観光大使を務めることでその地域でのイベント出演や営業が増えるので、観光大使そのものでギャラが出なくても、結果的には大きなメリットがあるわけです。今回のケースでのギャラ事情は不明ですが、おそらくほぼノーギャラに近いでしょう。加賀が観光大使をすることで石川県でのコンサートなども開きやすくなるし、北陸地方での宣伝活動もしやすくなる。単純にネットなどで取り上げられてニュースになる機会も増えるし、双方にとってのメリットは大きいと思います」(同)

 ハロプロといえば、モーニング娘。’18以外にも、アンジュルムやJuice=Juiceなど、ほかにもグループがたくさんあり、それぞれが全国ツアーを行っている。加賀が観光大使をしていれば、北陸地方におけるほかのグループの宣伝にもつながるだろう。また、Juice=Juiceのリーダー・宮崎由加は石川県出身であり、コラボ企画の可能性もありそう。ファンの熱心な呼びかけが、思わぬ形でビッグビジネスに広がっていくかもしれない。

グループの夢とわたしの夢――「アンジュルム」リーダー・和田彩花の卒業発表を読み解く

 今年4月5日、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)に所属するアイドルユニット「アンジュルム」のリーダー・和田彩花が、「皆さまへ」と題したブログをアップし、来年の春ツアーをもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。

 2009年に結成された同グループ(当時のグループ名は「スマイレージ」)における唯一のオリジナルメンバーであり、50名を超える規模のハロプロのリーダーも務めていた和田の卒業は大きな話題となった。そして、その事実と合わせ、彼女がブログで吐露した思いは実に印象的で、ネット上でも多くの反響があった。そこで語られた思いは、熱く、強く、読む者の心を揺さぶるものであったからだ。

 まず、彼女は問いかける。

「いつまでもみんなと夢を追いかけることはできないのだろうか?」

 ここの「みんな」とは、メンバーのことであり、広くファンの意味合いも含んでいるかもしれない。つまり、アイドルユニットとしていつまでも活動していくことはできないのか、ということだ。

 結論を急ぐなら、答えは「できない」だ。

 理由のひとつは「アイドル」というものが、多くの場合、夢に向かって成長を続ける少女(あるいは少年)たちのその過程を表したものであるからだ。彼女たちが成長し、大人になってしまえば、もうその姿は別なものに形を変えていく。アイドルという存在自体が、限りある時間の中に存在しているのだ。

 そしてもう一点重要なのが、「夢」という言葉だ。「夢が叶う」と「夢に破れる」。人が生きていく過程で、夢を持つことで結果が出てしまう。

 いずれの場合も、その後に、次の夢を見つけることはできるだろう。しかし、それが複数人で共有するものであった場合、必ずしもひとつの方向を向くとは限らない。こうした矛盾を、彼女は敏感に感じ取ったのかもしれない。そして彼女は、グループの夢ではなく、自分自身の夢に向かい、歩き出す決断をする。それが今回の卒業の本質だと思う。

 この「グループの夢」と「自分の夢」については、他にも感じることがある。

 彼女の卒業発表とほぼ同じ頃、NHKの有働由美子アナウンサーが局を退職したニュースが流れた。全く別の世界で、世代も違う二人の「卒業」劇に、私は何か似たような思いを感じた。

 有働アナは、NHKのチーフアナウンサーだった。朝の情報番組『あさイチ』のキャスターを3月いっぱいで卒業したものの、局に残れば管理職の道も開けていたことだろう。しかし、彼女は「現場取材や勉強をしたいので、組織を離れる」という決断をした。

 つまり、彼女たち二人は、どちらも「全体としての夢」を叶えることよりも、「自身の夢」を追うことを選んだということだ。

 これは、多くの人が経験することだ。会社の中で組織人として出世するか、専門職として自身のスキルを高めるかの決断はよくあることだし、結婚をして家族を持ち、その幸せを守ることに生きがいを感じる、つまり「みんなの夢」を選ぶ人も多いことだろう。

 もちろん、どちらの選択が正しいということではない。たぶん、幸せはどちらの道にだってある。ただ、その選択に至る過程と、自身の心情、それらと向き合い、結論を出すに至った和田の姿は、とてもすがすがしいものだった。だからこそ、このブログには多くの反響があり、喝采が寄せられたのだと思う。

 そして、文章は続く。

「『アンジュルム』は、私がグループから抜けたとき(オリジナルメンバーがいなくなり)本当の意味でアンジュルムになる」

 先に書いた通り、アンジュルムは14年にグループ名をスマイレージから変更した。これは、和田の卒業によって、結成時のメンバーがいなくなることを表した言葉だろう。実は、ここにもまた大きな意味がある。ハロプロの歴史、それは変わり続けることの繰り返しであったからだ。

 モーニング娘。をはじめとしたユニットのメンバー入れ替えやグループ名の変更、細かいことを言えば、曲調や歌われるテーマの変遷、フォーメーションダンスを取り入れるなどのステージングの進化など、その姿は常に新しいものへと変わっていった。それをここまで大掛かりに、そして継続的にやってきたのは、ハロプロという存在を、生き残らせるためだ。時代は常に清新さを求めている、ならばそれに応えるのが、エンターテイメントの宿命だということを実践してきたのだ。

「生き残るのは強いものではなく変化できるもの」そんな言葉通り、アンジュルムは変わっていくことで、引き続き歴史を作っていくことになる。和田は本能的にそれを感じていたのかもしれない。

 そして、ブログの終盤で彼女は言う。

「私たちはそのような環境の中で青春を過ごし成長していくのだと思います」
「そう、きっと青春なのです」

 どういう道に進めばいいのか、どこへ向かって行けばいいのか、悩み、迷うこと。それこそが青春だと彼女は気付いたのだ。この言葉の意味を説明するのは、野暮なことかもしれない。それでもあえて言わせてもらうならば、自分自身と向き合い、どう生きるかを問いかけること、悩むこと、苦しむこと。後に振り返った時に、それこそが「青春」そのものであったことを知るのだろう。

 アイドルという夢を追い、上を目指し続ける彼女たちにとって、「青春」と「アイドル」はほぼ同義だ。その儚くも魅惑的な時間の中にあっては、なかなかその大切さに気付かない。

 それを彼女が実感したのが、「卒業」という道を選んだ結果だというのは、皮肉なことかもしれない。

 いずれにせよ、卒業まであと一年ある。逡巡の果てに結論を出した彼女に、もう迷いはない。大きな決断と、踏み出した大きな一歩。待ち受ける大いなる未来に進む、彼女を見届けたい。それはきっと、私たちが彼女を通して見ることができる、青春の輝きそのものであることだろう。
(文=プレヤード)

グループの夢とわたしの夢――「アンジュルム」リーダー・和田彩花の卒業発表を読み解く

 今年4月5日、ハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)に所属するアイドルユニット「アンジュルム」のリーダー・和田彩花が、「皆さまへ」と題したブログをアップし、来年の春ツアーをもって、アンジュルムおよびハロー!プロジェクトを卒業すると発表した。

 2009年に結成された同グループ(当時のグループ名は「スマイレージ」)における唯一のオリジナルメンバーであり、50名を超える規模のハロプロのリーダーも務めていた和田の卒業は大きな話題となった。そして、その事実と合わせ、彼女がブログで吐露した思いは実に印象的で、ネット上でも多くの反響があった。そこで語られた思いは、熱く、強く、読む者の心を揺さぶるものであったからだ。

 まず、彼女は問いかける。

「いつまでもみんなと夢を追いかけることはできないのだろうか?」

 ここの「みんな」とは、メンバーのことであり、広くファンの意味合いも含んでいるかもしれない。つまり、アイドルユニットとしていつまでも活動していくことはできないのか、ということだ。

 結論を急ぐなら、答えは「できない」だ。

 理由のひとつは「アイドル」というものが、多くの場合、夢に向かって成長を続ける少女(あるいは少年)たちのその過程を表したものであるからだ。彼女たちが成長し、大人になってしまえば、もうその姿は別なものに形を変えていく。アイドルという存在自体が、限りある時間の中に存在しているのだ。

 そしてもう一点重要なのが、「夢」という言葉だ。「夢が叶う」と「夢に破れる」。人が生きていく過程で、夢を持つことで結果が出てしまう。

 いずれの場合も、その後に、次の夢を見つけることはできるだろう。しかし、それが複数人で共有するものであった場合、必ずしもひとつの方向を向くとは限らない。こうした矛盾を、彼女は敏感に感じ取ったのかもしれない。そして彼女は、グループの夢ではなく、自分自身の夢に向かい、歩き出す決断をする。それが今回の卒業の本質だと思う。

 この「グループの夢」と「自分の夢」については、他にも感じることがある。

 彼女の卒業発表とほぼ同じ頃、NHKの有働由美子アナウンサーが局を退職したニュースが流れた。全く別の世界で、世代も違う二人の「卒業」劇に、私は何か似たような思いを感じた。

 有働アナは、NHKのチーフアナウンサーだった。朝の情報番組『あさイチ』のキャスターを3月いっぱいで卒業したものの、局に残れば管理職の道も開けていたことだろう。しかし、彼女は「現場取材や勉強をしたいので、組織を離れる」という決断をした。

 つまり、彼女たち二人は、どちらも「全体としての夢」を叶えることよりも、「自身の夢」を追うことを選んだということだ。

 これは、多くの人が経験することだ。会社の中で組織人として出世するか、専門職として自身のスキルを高めるかの決断はよくあることだし、結婚をして家族を持ち、その幸せを守ることに生きがいを感じる、つまり「みんなの夢」を選ぶ人も多いことだろう。

 もちろん、どちらの選択が正しいということではない。たぶん、幸せはどちらの道にだってある。ただ、その選択に至る過程と、自身の心情、それらと向き合い、結論を出すに至った和田の姿は、とてもすがすがしいものだった。だからこそ、このブログには多くの反響があり、喝采が寄せられたのだと思う。

 そして、文章は続く。

「『アンジュルム』は、私がグループから抜けたとき(オリジナルメンバーがいなくなり)本当の意味でアンジュルムになる」

 先に書いた通り、アンジュルムは14年にグループ名をスマイレージから変更した。これは、和田の卒業によって、結成時のメンバーがいなくなることを表した言葉だろう。実は、ここにもまた大きな意味がある。ハロプロの歴史、それは変わり続けることの繰り返しであったからだ。

 モーニング娘。をはじめとしたユニットのメンバー入れ替えやグループ名の変更、細かいことを言えば、曲調や歌われるテーマの変遷、フォーメーションダンスを取り入れるなどのステージングの進化など、その姿は常に新しいものへと変わっていった。それをここまで大掛かりに、そして継続的にやってきたのは、ハロプロという存在を、生き残らせるためだ。時代は常に清新さを求めている、ならばそれに応えるのが、エンターテイメントの宿命だということを実践してきたのだ。

「生き残るのは強いものではなく変化できるもの」そんな言葉通り、アンジュルムは変わっていくことで、引き続き歴史を作っていくことになる。和田は本能的にそれを感じていたのかもしれない。

 そして、ブログの終盤で彼女は言う。

「私たちはそのような環境の中で青春を過ごし成長していくのだと思います」
「そう、きっと青春なのです」

 どういう道に進めばいいのか、どこへ向かって行けばいいのか、悩み、迷うこと。それこそが青春だと彼女は気付いたのだ。この言葉の意味を説明するのは、野暮なことかもしれない。それでもあえて言わせてもらうならば、自分自身と向き合い、どう生きるかを問いかけること、悩むこと、苦しむこと。後に振り返った時に、それこそが「青春」そのものであったことを知るのだろう。

 アイドルという夢を追い、上を目指し続ける彼女たちにとって、「青春」と「アイドル」はほぼ同義だ。その儚くも魅惑的な時間の中にあっては、なかなかその大切さに気付かない。

 それを彼女が実感したのが、「卒業」という道を選んだ結果だというのは、皮肉なことかもしれない。

 いずれにせよ、卒業まであと一年ある。逡巡の果てに結論を出した彼女に、もう迷いはない。大きな決断と、踏み出した大きな一歩。待ち受ける大いなる未来に進む、彼女を見届けたい。それはきっと、私たちが彼女を通して見ることができる、青春の輝きそのものであることだろう。
(文=プレヤード)

ミニモニ。限定復活に水を差した辻希美の“炎上癖”……思い出される他メンバーの「不幸録」

 2000年代の人気アイドルユニット・ミニモニ。が、一回限定で復活し、話題となっている。2月12日放送の『モーニング娘。20周年記念スペシャル』(テレビ東京系)内の企画として、矢口真里と辻希美に現役のモーニング娘。’18メンバーの石田亜佑美、横山玲奈を加え、ヒット曲「ミニモニ。ジャンケンぴょん!」を披露した。

 放送に先がけ、辻はオフィシャルブログを更新。メンバーの集合写真を掲載したが、ネット上では「無理するな」「痛々しい」といった声が相次いだ。さらに、辻が「『親』と言う事は一切忘れて頂いて昔を思い出しながら見ていただけたら嬉しく思います」とコメントしたことから「もともと育児放棄してるようなものだろ」とアンチのツッコミが殺到している。

「おめでたいミニモニ。復活の場でさえ、アンチに材料を提供してしまうのは、さすが『ブログ炎上の女王』といったところですね。もちろん、辻はこれまで通り何事もなかったように更新を続けています。何よりオリジナルメンバーの復活でないところが往年のファンを落胆させたといえるでしょう」(アイドルライター)

 ミニモニ。は、モーニング娘。メンバーだった辻と矢口のほか、加護亜依にココナッツ娘。のミカを加えたユニット。メンバー全員が身長150センチ以下の小柄さがウリだったが、その後、メンバーが次々と不幸に見舞われている。矢口の自宅連れ込み不倫はよく知られた話だが、ほかのメンバーはどうなのか。

「加護亜依は、未成年喫煙報道を受けて芸能活動を謹慎。その後、年上の男性と結婚するも、夫からのDVや逮捕を受けて離婚に至ります。その過程で精神不安定におちいり、精神安定剤を大量服用しての自殺未遂騒動など、不幸キャラとして知られています。現在は新たな男性と結婚し子どももいますが、今回の出演はかないませんでした。ミカも現在は、ブラジリアン柔術家として護身術を教えており、芸能活動への興味はないようです」(同)

 

 今回の限定復活により、オリジナルメンバーでの復活の機会は、ほぼ永久的に失われてしまったのかもしれない。
(文=平田宏利)