アンジュルム「アッチャアッチャダンス」ひそかに話題に……第2の“いいねダンス”になれるのか?

 アイドルグループ・アンジュルムの楽曲「恋はアッチャアッチャ」に登場する「アッチャアッチャダンス」がファンの間でひそかに話題だ。

「恋はアッチャアッチャ」は、4月10日リリースされたアンジュルムのシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年」の収録曲。そのサビのダンスが「アッチャアッチャダンス」と呼ばれている。

「『恋はアッチャアッチャ』はインドテイストあふれるコミカルなダンスナンバー。サビの『もうちょっともうちょっと』と繰り返す歌詞に、人さし指と親指で輪っかを作って腕を前に出しながら、頭を横に傾けるシンプルかつ印象的な振り付けがあって、それを『アッチャアッチャダンス』と呼んでいます。誰でも簡単にマネできそうだけど、いざ踊ってみると意外と難しいという、なかなか奥深いダンスです」(音楽ライター)

 このシングルは、アンジュルムのリーダーである和田彩花の卒業シングルということもあってか、積極的な宣伝を展開している。

「メンバーたちがいろんなスポーツ選手や女子高生、駅員などのコスプレをしたミュージックビデオもカオス感があって、こちらもファンの間ではかなり話題になっていますね。テレビCMでの露出も多いし、SNSを使って拡散を狙うキャンペーンを行っている。ほかのハロプロメンバーたちが『公式アッチャアッチャ応援隊』として登場するスピンアウト的MVも話題になっているし、本当にいろいろな施策をしています。それこそ、昨年流行したDA PUMPの『U.S.A.』のようなバズりを期待しているようです」(同)

 徐々に注目を集め始めている「アッチャアッチャダンス」だが、いまのところ、「U.S.A.」の「いいねダンス」のように大きく拡散しているわけではない。その理由について、広告関係者は以下のように語る。

「まず『U.S.A.』の場合は、そこまで宣伝に力を入れておらず、特に説明らしい説明もないので、ネットユーザーが『なんじゃこれ?』となって、SNSで拡散されやすかったんです。でも、『アッチャアッチャ』の場合は、しっかり狙ったうえで宣伝しており、ちゃんとお膳立てができている。だから、初見で『なんじゃこれ?』となっても、周囲の情報を集めれば、どういったものなのかある程度理解できるんです。そういう意味では、面白いと感じてもSNSで拡散せずに、自己内で“消化”してしまうネットユーザーも多いのかもしれません」

 また、こういった“バズりモノ”は、ネットで話題になった後にテレビが追随し、さらに大きなブームになっていくというパターンが多い。

「『U.S.A.』も『ピコ太郎』も、ネットではやった後に本人たちがテレビに出て、楽曲を披露する機会が多くありました。というのも、DA PUMPにしても、古坂大魔王にしても、そこまで大ヒットすることを想定していないから、スケジュールに余裕があって、テレビ出演のオファーがあるとすぐに対応できたんですよ。でも、アンジュルムの場合は、現在ツアー中で、ニューアルバムの発売も控えていてそのプロモーションもある。そして和田の卒業に向けて、どんどん忙しくなっていく時期で、すでにスケジュールが詰まっている状態なんです。そう考えると、ここから急激にテレビ出演を増やすというのも、簡単ではない。活動が忙しいのは仕方ないけど、少々もったいない部分ではあります」(同)

 女優の蒼井優と女優・モデルの菊池亜希子がダブル編集長を務める公式アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売されるなど、「アッチャアッチャダンス」以外でもさまざまな話題を振りまいているアンジュルム。まさに、今こそ大きくブレークする大きなチャンスだといえそうだが、果たして結果を残せるのだろうか……。

アンジュルム「アッチャアッチャダンス」ひそかに話題に……第2の“いいねダンス”になれるのか?

 アイドルグループ・アンジュルムの楽曲「恋はアッチャアッチャ」に登場する「アッチャアッチャダンス」がファンの間でひそかに話題だ。

「恋はアッチャアッチャ」は、4月10日リリースされたアンジュルムのシングル「恋はアッチャアッチャ/夢見た 15年」の収録曲。そのサビのダンスが「アッチャアッチャダンス」と呼ばれている。

「『恋はアッチャアッチャ』はインドテイストあふれるコミカルなダンスナンバー。サビの『もうちょっともうちょっと』と繰り返す歌詞に、人さし指と親指で輪っかを作って腕を前に出しながら、頭を横に傾けるシンプルかつ印象的な振り付けがあって、それを『アッチャアッチャダンス』と呼んでいます。誰でも簡単にマネできそうだけど、いざ踊ってみると意外と難しいという、なかなか奥深いダンスです」(音楽ライター)

 このシングルは、アンジュルムのリーダーである和田彩花の卒業シングルということもあってか、積極的な宣伝を展開している。

「メンバーたちがいろんなスポーツ選手や女子高生、駅員などのコスプレをしたミュージックビデオもカオス感があって、こちらもファンの間ではかなり話題になっていますね。テレビCMでの露出も多いし、SNSを使って拡散を狙うキャンペーンを行っている。ほかのハロプロメンバーたちが『公式アッチャアッチャ応援隊』として登場するスピンアウト的MVも話題になっているし、本当にいろいろな施策をしています。それこそ、昨年流行したDA PUMPの『U.S.A.』のようなバズりを期待しているようです」(同)

 徐々に注目を集め始めている「アッチャアッチャダンス」だが、いまのところ、「U.S.A.」の「いいねダンス」のように大きく拡散しているわけではない。その理由について、広告関係者は以下のように語る。

「まず『U.S.A.』の場合は、そこまで宣伝に力を入れておらず、特に説明らしい説明もないので、ネットユーザーが『なんじゃこれ?』となって、SNSで拡散されやすかったんです。でも、『アッチャアッチャ』の場合は、しっかり狙ったうえで宣伝しており、ちゃんとお膳立てができている。だから、初見で『なんじゃこれ?』となっても、周囲の情報を集めれば、どういったものなのかある程度理解できるんです。そういう意味では、面白いと感じてもSNSで拡散せずに、自己内で“消化”してしまうネットユーザーも多いのかもしれません」

 また、こういった“バズりモノ”は、ネットで話題になった後にテレビが追随し、さらに大きなブームになっていくというパターンが多い。

「『U.S.A.』も『ピコ太郎』も、ネットではやった後に本人たちがテレビに出て、楽曲を披露する機会が多くありました。というのも、DA PUMPにしても、古坂大魔王にしても、そこまで大ヒットすることを想定していないから、スケジュールに余裕があって、テレビ出演のオファーがあるとすぐに対応できたんですよ。でも、アンジュルムの場合は、現在ツアー中で、ニューアルバムの発売も控えていてそのプロモーションもある。そして和田の卒業に向けて、どんどん忙しくなっていく時期で、すでにスケジュールが詰まっている状態なんです。そう考えると、ここから急激にテレビ出演を増やすというのも、簡単ではない。活動が忙しいのは仕方ないけど、少々もったいない部分ではあります」(同)

 女優の蒼井優と女優・モデルの菊池亜希子がダブル編集長を務める公式アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売されるなど、「アッチャアッチャダンス」以外でもさまざまな話題を振りまいているアンジュルム。まさに、今こそ大きくブレークする大きなチャンスだといえそうだが、果たして結果を残せるのだろうか……。

蒼井優はアンジュルムの公式本編集長に! コンサート会場で見せたハロヲタ芸能人のガチな姿

 ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの初アーティストブック『アンジュルムック』(集英社)が5月24日に発売される。編集長を務めたのは、アンジュルムの熱狂的なファンであることを公言している女優の蒼井優と、女優・モデルの菊池亜希子の2人だ。

「もともとは菊池さんがハロプロの大ファンで、友人の蒼井さんにいろいろと勧めていたところ、蒼井さんがアンジュルムにどっぷりハマってしまった、ということのようです。今回のアーティストブックでは、2人がメンバーとともに細部までこだわり、アンジュルムの魅力を表現しているとのことです」(出版関係者)

 蒼井はアンジュルムのコンサートにも、しばしば足を運んでいるという。客席でその姿を見かけたことがあるというアンジュルムファンは、こう話す。

「蒼井さんは、いわゆる関係者席で見ていたんですが、ペンライトを2本くらい持って、曲に合わせてノリノリで振りながら、本当に楽しそうにしていました。ソロパートが多い曲では、歌っているメンバーの“メンバーカラー”にペンライトの色を替えながら応援していました。まさにファンのかがみといった感じでした」

 芸能界にファンが多いハロプロ。コンサートの関係者席には、豪華なメンツがそろうことも珍しくない。

「蒼井さんや菊池さんはもちろん、新木優子さん、松岡茉優さん、伊藤沙莉さん、市川紗椰さん、指原莉乃さん、柏木由紀さんなどが、関係者席でハロプロのライブを楽しんでいます。ちなみに、ほかの関係者は黙って静かに見ていることが多いんですが、ハロヲタ芸能人たちはタオルやペンライトを持って、結構盛り上がっています。本当にハロプロが大好きなんでしょうね」(メディア関係者)

 そんなハロヲタ芸能人たちだが、それぞれに“お気に入りのグループ”があるようだ。

「蒼井さんが特にアンジュルム推しなのは言うまでもありませんが、松岡さんや指原さんはモーニング娘。推し。そして、最も幅広くいろいろなグループを見ているのが新木さんです」(同)

 確かに新木は、ハロプロのライブに行ったことをインスタグラムで報告することも多い。

「新木さんは、モー娘。やアンジュルムだけでなく、Juice=Juiceやこぶしファクトリーの単独ライブにも行っています。しかも、ライブハウスでの公演にも足を運んでいて、本当に根っからのハロヲタです」(同)

 そんな有名人たちが客席に集結して、周りがパニックになったりすることはないのだろうか?

「関係者席にいる有名人が原因で、パニックになるようなことはないと思います。一般のハロプロファンたちも、現場では芸能人を特別視しないようにしているのでしょう。あくまでもハロプロのメンバーたちが主役で、ハロヲタ芸能人については、ハロプロを愛する“同志”のように感じているのかもしれません。いずれにしろ、現場のファンのマナーはとてもいい、という印象です」(同)

 プライベートでは周囲を気にすることも多いであろう芸能人たちだが、ハロプロのコンサート会場では、むしろ自然体で思い切り楽しめているもよう。そういった現場の空気もまた、ハロプロの魅力となっているのかもしれない。

運営に「スペシャルチョコ」が押し寄せる!? 熾烈すぎる女性アイドルの“義理チョコ”事情

 2月14日はバレンタインデー。女性から男性にチョコレートをプレゼントするとともに愛の告白をする日だが、その一方で「義理チョコ」を渡す女性も多い。それは女性アイドルもまた同じだという。女性アイドル事情に詳しい芸能ライターは明かす。

「人数が多い女性アイドルグループでは、バレンタインは重要な勝負だともいわれています。というのも、メンバーたちが運営の偉い人にハマろうとして、スペシャルなチョコレートをプレゼントするんです」

 女性アイドルグループの世界では、所属事務所の社長やチーフマネジャー、プロデューサーなどに気に入られることで、より良い立ち位置を任されるということは多い。

「センターポジションに就きたいメンバーたちが、手作りのチョコをプレゼントしたり、直筆の手紙を添えたりして、バレンタインを利用して運営に猛アピールするのだそうです」(同)

 メンバーたちからチョコレートをもらう“お偉いさん”たちは、さぞ気持ちがいいはず……かと思いきや、意外とそういうわけでもないようだ。ある芸能事務所関係者は、こう話す。

「メンバーが多いグループだと、ホワイトデーのお返しが大変なんですよ。3月14日になると事務所レッスン場に、いろんなスタッフからのホワイトデーのお返しが詰められた紙袋が、メンバーの数だけ並んでいますよ。で、社長クラスだと、見栄もあるし、メンバーに嫌われたくないから、それなりに高いお返しをするようです。少なくとも1人2,000円くらいでメンバーが10人だったら、2万円。結構な出費ですよね。もちろん、もっと高価なお返しをしている社長もいるでしょう」

 アピールのためにチョコをプレゼントするアイドルたちも大変だが、お返しをするスタッフたちもかなり大変なのだ。そういった事情があってか、スタッフへのバレンタインのプレゼントを禁止する事務所もある。

「ハロー!プロジェクトが所属するアップフロントグループでは、ハロプロメンバーたちからスタッフへのバレンタインチョコは、禁止となっているようです。ハロプロだけでメンバーは60人近くいて、そのみんながスタッフにチョコをあげるとなると、相当大変ですからね。たとえば、ハロプロ全体のコンサートの舞台裏で配るとなると、大渋滞が起きて、とんでもないことになる。チョコの受け渡しだけで時間を食ってしまって、仕事になりませんよ。それに10代くらいの若いメンバーも多くて、その子たちに自腹を切ってチョコを買わせるというのもおかしな話。『スタッフへのチョコ禁止』という方針は、素晴らしいと思います」(前出・芸能ライター)

 確かに、もらう方もありがた迷惑な側面が強い義理チョコ。今後、女性アイドル業界は、「スタッフへのチョコ禁止」の方向に進んでいくかもしれない。

工藤静香のしたたかさにネット身震い、「日本一のギャル」は元ハロプロ研修生!……週末芸能ニュース雑話

■木村拓哉を虐げて……工藤静香のしたたかさにネット身震い!

記者H 今年ももうすぐ終わりますね~! 

デスクT そうだね~。1年早かったな~。

記者H 芸能界も年末感が漂ってますよね~。『NHK紅白歌合戦』とか芸能界の結婚・離婚とかね。

デスクT うんうん。じゃあ、この企画でも年末感出さないとね!

記者H わかりました! それじゃ、最初は常連の工藤静香ネタ……。

デスクT おいお~い! それじゃ通常と変わらないじゃない(笑)!

記者H そうなんですけどね。面白いネタがあったんですよ~。だから、やりたいんですよね~(笑)!

デスクT そうなの。じゃあ、仕方ないよね~。

記者H 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、子どもたちとしーちゃんは日常的にフランス語と英語で話しており、そのせいで木村拓哉が家庭内で孤立しているらしいです。

デスクT あらやだ。かわいそうだわ……。

記者H そうでしょ。で、家族のグループLINEでも口数が少ないみたいですよ。

デスクT こわ~。芸能界じゃ、チヤホヤされる側だけど、家庭では疎外されるって……。なんかキムタクかわいそう。彼を見る目が変わるわ~。

記者H でしょ。それに、しーちゃんの怖さは異常みたいで、子どもが通っていた小学校で他の親が子どもたちの写真を撮ってたら「撮らないで」と詰め寄ってきたり、何度もトラブルを起こしていたらしいですよ。

デスクT ……ヤバイ奴じゃん。それ。木村家の悪の根源はしーちゃんだったんだね。

記者H 怖いですよね~。そんな感じで家庭内でキムタクを排除しているしーちゃんですが、過去にはキムタクがイメージモデルを務めるゴルフブランド「MARK & LONA」の洋服を着て写した画像をインスタ投稿して宣伝したりと、Koki,共々とキムタク一家匂わせして、仲のいい家族を装ってただけだという……。

デスクT 静香のいい嫁アピールとか、Koki,のキムタクの娘アピールとか、完全にキムタク宣伝に使われてるだけじゃん(笑)。

記者H そうなんですよ! したたかなしーちゃんですよ! ネットでも「マジで怖い」「親子で性格ヤバイ……」って言われてましたね。

デスクT そりゃあ、そう思うよね! 

記者H もうね。ここまで虐げられているキムタクですからね。しーちゃんの奇行は止められないんですよ、きっと。「娘のマーケティングが下手くそ」なんて誰もいえないですよね。

デスクT ああ、なんか来年も面白そうだね。この親子。

記者H ねえ。子機(Koki,)と親機(工藤)、仲良く騒がせてくれるのを楽しみにしてましょう!

■「日本一のギャル」は元ハロプロ研修生!?

記者H “ギャルの頂点を決めるコンテスト”「TOP OF GAL 2018」のファイナル審査が、12月26日、東京都内で開催されたのって知ってますか?

デスクT ん? なにそれ? “ギャルの頂点”ってすごいキャッチフレーズね(笑)。

記者H めでたく“ギャルの頂点”(笑)になったのが、東京都出身の大浦央菜ちゃんという18歳の子なんですが、この子が今話題なんですよ。

デスクT そうなの? 別に見た目は普通のギャルにしか見えないんだけど……。

記者H 元ハロープロジェクトの研修生だったようです!

デスクT あ、素人さんじゃなかったのね(笑)。

記者H もう~、なんでそんな意地悪くいうんですか~(笑)。ちなみに、2013年9月加入のハロプロ研修生20期だそうで、同期はカントリー・ガールズの山木梨沙、船木結やJuice=Juiceの段原瑠々、モーニング娘。の羽賀朱音がいるようですよ。

デスクT そうなんだ~。彼女だけアイドルっぽくない道に行ったんだね。

記者H そうですね。ちなみに、公式Instagramもあるんですが、「THE GAL」って感じです(笑)。

デスクT ああ、結構メイクが濃いね! それに投稿している画像が……(笑)、これは完璧なギャルだね!

記者H ですよね!

デスクT でもさ、研修生辞めても、グランプリ獲るってすごい運だね! やっぱり、素質なんだろうか。

記者H そうかもですね。だってカワイイですもん。これからいろいろ露出が多くなってくるかと思いますが、ハロプロ研修生時代のことも、黒歴史にせずに話して欲しいですよね~。

■西野カナ「今の私は不安にさせる人は選ばない」発言が話題!

記者H そうそう、ギャルの話していて思い出したんですけど、「女子高生の神歌」を次々に生み出している西野カナが、ついに気付いたみたいなんです!

デスクT 気付いたって、何に気づいたのさ!?

記者H 自分の歌詞のツッコミどころにですよ(笑)!

デスクT おお、やっとかい! 「会いたくて震える」が、おかしいって思ったのね!

記者H 何でも、ファッション誌「美人百花」(角川春樹事務所)の2019年1月号のインタビュー記事内で「20代に書いた歌詞の心境はわかるけど、今の私ならそこまで不安にさせる人は選ばない」と発言したらしく、それがTwitterで拡散され、一時話題になったようですね。

デスクT 話題になるよ、間違いなくこれは。

記者H ネットでは「やっとわかったか!」「震えるのに疲れたんだな!」とか言いたい放題ですよ。

デスクT まあね。そういいたくなるよね~(笑)。カナやんも大人になったんだね。

記者H 20代の頃は実体験を歌詞にしていたのかもしれませんが、「最近は全部マーケティングだ」とネタばらしして物議を醸していたんですけど。そうなったのも、これに気付いたからかもしれませんね。

デスクT そうね~。てか、「不安にさせる人は選ばない」って正論過ぎて笑えるわ。

記者H もともと彼女、バンド好きっぽい感じでデビューしてたし、バンドマン系の男に痛い目に遭わされてたんでしょうね~、きっと。

デスクT その想像が結構すごいね(笑)。

記者H そうですか? だって彼女、バンギャからのギャルからの大人女子系という変化をしているんですよ。相当いろいろあったんでしょうね~(遠い目)。

デスクT だからいろいろすごいよ。想像がさ(笑)。

記者H もう、ここまでにしておきますね。まあ、インタビューでそういってることですし、来年は等身大の大人女子に響く歌詞をたくさん生みだしてくれるでしょうね!

デスクT そうね。「トリセツ」みたいな感じの歌詞、楽しみに待ってます~。

柴崎岳&真野恵里菜の結婚で、事務所の本音は「ウハウハ」!?

 女優の真野恵里菜が、サッカーロシアW杯日本代表MFとして活躍した柴崎岳と結婚したことを16日、自身の公式ブログなどで報告した。

 2人は2016年に知り合い、その後交際に発展。これまでに複数回、熱愛報道が出ていたが、2人そろって静観していた。

 柴崎が大活躍したこともあり、W杯が終了したタイミングで、一気に結婚へと話が進んだようだ。真野も「多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります」と心境をつづっている。

 W杯での活躍により、柴崎は今後も欧州でのプレーが濃厚。一方、真野も元ハロー!プロジェクトメンバーでアイドル出身ながら「演技はうまいほう」(芸能関係者)といい、仕事は順風満帆だったが、当面は事実上、芸能活動をセーブしながら夫を支えることになる。

 この流れに芸能関係者は、「真野が所属するジャストプロは、ハロプロが所属しているアップフロントグループ傘下の事務所として設立された芸能事務所。アップフロント系のタレントはホント、大物アスリートをつかまえるのがうまい」とベタ褒め。

「真野以外にも、元カントリー娘。である里田まいの夫はメジャーリーガーの田中将大、元モーニング娘。の石川梨華の夫は巨人・野上亮磨投手。これだけ次々とアスリートの元に嫁げれば、引退後は『夫婦でマネジメントさせてくれ』という話にもっていきやすい。しかも大物アスリートばかりのため、現役中からCMやオフの活動の窓口となることも可能ですしね」(同)

 女性タレントにとっては活動の幅を狭めかねない「結婚と、妊娠・出産」。一見、事務所側は稼げるタレントを奪われる形にも見えるが、柴崎ほどの大物を「1本釣り」できれば、大した孝行娘といえるだろう。

柴崎岳&真野恵里菜の結婚で、事務所の本音は「ウハウハ」!?

 女優の真野恵里菜が、サッカーロシアW杯日本代表MFとして活躍した柴崎岳と結婚したことを16日、自身の公式ブログなどで報告した。

 2人は2016年に知り合い、その後交際に発展。これまでに複数回、熱愛報道が出ていたが、2人そろって静観していた。

 柴崎が大活躍したこともあり、W杯が終了したタイミングで、一気に結婚へと話が進んだようだ。真野も「多くは語らずひたむきに努力し続ける彼はとても素敵で、私もたくさん刺激をもらっています。そんな彼の力になれるように、そしてこれから始まる夫婦生活にたくさんの笑顔が溢れるように、私にできること、たくさんのことを学びながら日々精進してまいります」と心境をつづっている。

 W杯での活躍により、柴崎は今後も欧州でのプレーが濃厚。一方、真野も元ハロー!プロジェクトメンバーでアイドル出身ながら「演技はうまいほう」(芸能関係者)といい、仕事は順風満帆だったが、当面は事実上、芸能活動をセーブしながら夫を支えることになる。

 この流れに芸能関係者は、「真野が所属するジャストプロは、ハロプロが所属しているアップフロントグループ傘下の事務所として設立された芸能事務所。アップフロント系のタレントはホント、大物アスリートをつかまえるのがうまい」とベタ褒め。

「真野以外にも、元カントリー娘。である里田まいの夫はメジャーリーガーの田中将大、元モーニング娘。の石川梨華の夫は巨人・野上亮磨投手。これだけ次々とアスリートの元に嫁げれば、引退後は『夫婦でマネジメントさせてくれ』という話にもっていきやすい。しかも大物アスリートばかりのため、現役中からCMやオフの活動の窓口となることも可能ですしね」(同)

 女性タレントにとっては活動の幅を狭めかねない「結婚と、妊娠・出産」。一見、事務所側は稼げるタレントを奪われる形にも見えるが、柴崎ほどの大物を「1本釣り」できれば、大した孝行娘といえるだろう。

真野恵里菜、柴崎岳と結婚発表で女優活動はどうなる? 活動休止どころか「大物化」への第一歩か

 女優の真野恵里菜が7月16日、サッカー日本代表MFの柴崎岳と入籍したことを発表した。所属事務所によると、今後は家庭を優先しながらも芸能活動を継続するという。

 真野恵里菜といえば、ここ数年のブレーク女優の1人。7月20日公開の映画『BLEACH』に出演しているほか、今冬には主演映画『青の帰り道』の公開も控えている。

 一方の柴崎岳は、『2018FIFAワールドカップロシア』で大活躍した選手。現在はスペインリーグ1部のヘタフェに所属しているが、ビッグクラブが興味を示しているとの報道もある。

 今回結婚したことで、真野が欧州に滞在する時間が増えることは必至。今後の女優活動がある程度制限されてしまう可能性は高そうだが、必ずしもそうはならないとの声も。映画関係者はこう話す。

「真野さんは、女優に仕事に対してただならぬこだわりを持っています。ハロー!プロジェクトのアイドルだった頃から、自分から率先してワークショップに通ったり、オーディションを受けたりと、野心的に取り組んでいました。せっかく女優の仕事が軌道に乗ってきたところなのに、そのすべてをかなぐり捨てるとは、なかなか考えにくいですね」

 真野はYouTubeの配信番組『tiny tiny#37』でこんな話を告白している。ハロプロ時代にとある映画のオーディションを受け、見事主演を勝ち取ったという真野。しかし、脚本の変更で“アイドルとしては演じにくいシーン”が必要となってしまい、事務所と相談した結果、アイドルとしての真野を優先。そのシーンは演じられないということとなり、泣く泣く主演を降りたのだという。

「アイドル時代に挫折を経験しているからこそ、女優となった今の状況は絶対に手放したくないというのが真野さんの本心だと思います」(同)ハロプロ

 とはいえ、現在スペインのチームに所属する柴崎との生活を考えると、今までどおりの女優活動は物理的に難しくなるはずだが……。この状況について、芸能事務所関係者はこう分析する。

「確かに、女優としての仕事量はかなり減るでしょう。しかし“日本代表選手の妻”という大きなバリューが付加されるわけであり、そういう意味では芸能人としての格は上がるといえます。その結果、女優の仕事をするにしても、今よりもいい役がもらえるようになるし、あるいは真野サイドで仕事を選べるようになる可能性も高い。仕事は多少減るかもしれませんが、キャリアアップという点では、とても意味のある結婚だったといえるでしょう」

 真野恵里菜の大物女優への道は、むしろこれからのようだ。

松浦亜弥、第2子妊娠で再びクローズアップされる“年齢詐称”問題

 歌手でタレントの松浦亜弥が、第2子を妊娠していることがわかった。夫であるw-inds.の橘慶太が公式ツイッターで報告した。松浦は2011年に子宮内膜症を患い、不妊治療を経て14年に長女を出産している。病気を乗り越えての二度目の妊娠は同じ悩みを抱える人たちの励みにもなりそうだ。一方で、今回の妊娠発表であらためてクローズアップされそうなのが、“あの疑惑”である。

「年齢詐称説ですね。松浦はデビュー時から大人びた顔つきであったことも手伝ってか、一貫して年齢詐称説が取り沙汰されてきました。その決定打となったのがラジオ番組で言ったとされる言葉です。当時18歳であったにもかかわらず『妹が成人式に行った』『妹が短大に入った』といった、ありえない話をしたといわれています。ただ、音源がネット上に上がっているわけではなく、真偽が不確かな都市伝説の類いの話ともいえるでしょう」(芸能ライター)

 だが、彼女には、実際に年齢を詐称していたエピソードもある。

「松浦は00年に行われた『第4回モーニング娘。&平家みちよ妹分オーディション』に合格しデビューします。応募資格は15歳から18歳までの女性でしたが、14歳だった松浦は年齢を上にサバ読みして応募しました。このあたりのエピソードから、年齢詐称説が独り歩きしたのかもしれません。ただ、その後に中学の卒業式の様子が写真週刊誌に報じられ1986年生まれであると証明されていますので、14歳だったことに嘘はないといえるでしょう。それだけ早熟な才能であったということです」(同)

 そんな松浦は、現在32歳。13年12月に活動を休止して4年あまりが経つが、第2子の妊娠で芸能界復帰はまだまだ先となりそうだ。

(文=平田宏利)

ランキング上位独占! ハロプロのグラビア・写真集戦略がドンピシャ モー娘。牧野真莉愛で勝負に出る!!

 近頃、雑誌グラビアや写真集において、ひそかに勢いを見せているのが、モーニング娘。’18らが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトだという。女性アイドル事情に明るい芸能ライターが明かす。

「今年はハロプロ誕生20周年ということもあり、現役メンバーたちのメディア露出を増やしているようです」

 ここ1カ月でハロプロメンバーが表紙を飾った漫画誌はというと、モーニング娘。’18・牧野真莉愛の「週刊少年チャンピオン」2018年30号(6/21発売、秋田書店)、Juice=Juice・植村あかりの「週刊ヤングマガジン」2018年31号(7/2発売、講談社)、そして、牧野と植村、こぶしファクトリー・井上玲音の3人で登場した「週刊少年サンデー」2018年32号(7/4発売、小学館)の3誌だ。

「本来はグラビアがメインではないハロプロメンバーが、立て続けに漫画誌の表紙グラビアを飾るのは異例。しかも、すべてにおいて水着グラビアをやっているというのも、気合が入っている証拠でしょう」(前出・芸能ライター)

 さらに、ハロプロ勢は、雑誌グラビアだけでなく写真集も好調だ。“アイドル写真集の聖地”とも呼ばれる書泉ブックタワー・書泉グランデを含む書泉グループの6月女性タレント写真集売上ランキングでは、1位が横山玲奈(モーニング娘。’18)『THIS IS REINA』(ワニブックス)、2位が金澤朋子(Juice=Juice)『tomorrow』(オデッセー出版)、3位が梁川奈々美(Juice=Juice/カントリー・ガールズ)『Yanaming』(同)と、まさかのハロプロ勢がトップ3を独占しているのだ。

「ハロプロメンバーは、書泉グループで写真集発売記念の握手会を開催しているため、特に売り上げが大きいという事情はありますが、それでも上位を独占するのは人気の証しでしょう。そもそもメンバーがソロで写真集を出せるという時点で、グラビア展開に積極的だということでもあります」(出版関係者)

 また、ハロプロの写真集は、一般の写真集とは異なる形で発売されるケースも多いという。

「ハロプロが所属するアップフロントグループには、自社内に『オデッセー出版』という出版社があります。ここから出される写真集は基本的に一般の書店流通には乗らず、ネット通販やハロプロのオフィシャルショップ、書泉グループやタワーレコードの一部店舗など、限られた場所でしか買うことができません。最近は、このオデッセー出版から出される写真集が増えているのです」(同)

 手に入る場所が少ない写真集を出すことには、どういう狙いがあるのだろうか?

「販売経路が限定されているので発行部数も少ないのですが、コアなファンは確実に購入してくれる。事務所としてはある程度の売り上げが見込めるので、最低限の部数を刷って無駄なくファンサービスができるということです。さらにこういう形で写真集を出して売り上げが良かったら、今度は一般書店流通を使って写真集を売り出すこともできる。たとえば、モー娘。・牧野などは1冊目の写真集はオデッセー出版からでしたが、2冊目以降はワニブックスからの発売となっています。オデッセー出版でトライアルをした結果、『牧野はグラビアでいける』と判断し、メジャー流通に切り替えたということなのでしょう」(同)

 限定的な写真集戦略が功を奏しているといえる現在のハロプロ。8月25日には牧野の4冊目となる写真集『Summer Days』がワニブックスから発売される。

「これまでのハロプロの写真集はメイキングDVD付きで3,000円くらいという価格設定が基本だったのですが、牧野の『Summer Days』はDVD付き限定版が2,800円で、通常版はDVDなしで2,000円となっています。写真集で2,000円以下という価格設定は、AKB48グループや坂道シリーズの写真集と同じ価格帯。価格を抑えることで彼女たちが写真集をヒットさせたように、ハロプロもまた写真集でのヒットを狙っているのかもしれません。いわば、次なる勝負に出ているということですね」(同)

 ハロプロから、新たなグラビアクイーンが続々と登場することとなりそうだ。