ガチな“ハロヲタ”CUBERS・末吉9太郎の「オタクあるある動画」が大反響! ネクストブレイク間違いなし?

 ボーイズユニット「CUBERS」の末吉9太郎に、アイドルファンから注目が集まっている。

 幼い頃からハロー!プロジェクトのファンで、8年間で約100社のアイドルオーディションに参加し、2015年に念願かなって「CUBERS」としてアイドル活動をスタートさせた彼。

 今年5月には、つんく♂作詞・作曲、夏まゆみ振り付けの楽曲「メジャーボーイ」(キングレコード)でメジャーデビューを果たし、“モーニング娘。になりたかった”という子供の頃からの夢を最大限にかなえたシンデレラボーイでもある。

「彼は、現在も休日は現場に足を運ぶ歴15年のガチなハロヲタ。握手会などの特典会にも参加しており、自身のTwitterに投稿するレポートが、ファンの間で話題になっていました。ここ最近は、SNSにアップしているアイドルオタクのものまねをした“オタクあるある動画”が一週間で50万以上のいいね!を獲得し、Twitterではトレンド入りするなど、ネット上のアイドルファンを中心に話題となっています」(アイドルライター)

 あるある動画の内容はというと、

 といったように、アイドルファンなら一度は見たり聞いたり、体験したことがあるだろうシチュエーションばかり。「TO(トップオタ)」「鍵閉め」「古参」「マウント」「剥がし」「他界(ファンをやめる行為)」「病んだ」といったオタク用語のオンパレードにネット上では、「こういうオタクいる」「それなすぎてヤバい」「オタク事情理解しすぎてる」「オタクよりオタク」「9ちゃんオタクを観察しすぎ」と共感の声が殺到し、「リアルすぎて怖い」との声が上がるほど。また、アイドルオタク界隈外からも「オタ用語よくわかんないけど、面白い」「何回も見ちゃう」と反響を呼んでいる。

「現役アイドルであり、握手会や撮影会などファンと接触する機会も多いだけに、ファンから『ネタにされている』とファンから反発の声が上がってもおかしくありませんが、彼へのコメントを見ると、概ね好意的な声ばかり。親近感ある口調や、本人の可愛らしいオネエ系キャラクターが影響しているのかもしれません。あるある動画はでんぱ組.incのぺろりん先生(鹿目凛)や、SILENT SIRENのひなんちゅ、ぱいぱいでか美といった同業者からも支持を得ています。オタクを公言している芸能人でも“ビジネスオタク”は敬遠されがちですが、彼の場合はガチ。しかも現役アイドルなので、アイドルとファン、両方の気持ちがわかるというのは、大きな武器でもあります。アイドル、オタクたちを味方につけ、今後は“アイドルオタクアイドル”として、バラエティ番組での活躍も期待できるかもしれません」(同)

“アイドルオタクアイドル” 末吉9太郎がバラエティー界を席巻する日も近い!?

■末吉9太郎(スエヨシ 9タロウ)
1993年7月28日生まれ。
2019年5月につんく♂ 作詞作曲による『メジャーボーイ』でキングレコードよりメジャーデビューした5人組ボーイズグループ”CUBERS”のメンバー! 幼い頃からハロー!プロジェクトが大好きで、モーニング娘。になりたい夢を持ち続けていたが性別の違いに気付き断念。
ただCUBERSで、つんく♂& 夏まゆみの最強タッグによる夢のようなデビューを果たし、男子としては最高で限界の夢を叶えた。
来月9日に、CUBERSは2nd シングル『妄想ロマンス』をリリース!
妄想ロマンスの作詞はSILENT SIRENひなんちゅ、作曲はフレンズ ひろせひろせで、片想いの妄想に胸キュン必至のポップなダンスチューンとなっている。

[Twitter]@cubers_9taro
[TikTok] nikoniko9chan
[YouTube] https://www.youtube.com/channel/UC-gb0FmFMDjNT17XXEPOC-Q
[Instagram]@cubers_9taro

ガチな“ハロヲタ”CUBERS・末吉9太郎の「オタクあるある動画」が大反響! ネクストブレイク間違いなし?

 ボーイズユニット「CUBERS」の末吉9太郎に、アイドルファンから注目が集まっている。

 幼い頃からハロー!プロジェクトのファンで、8年間で約100社のアイドルオーディションに参加し、2015年に念願かなって「CUBERS」としてアイドル活動をスタートさせた彼。

 今年5月には、つんく♂作詞・作曲、夏まゆみ振り付けの楽曲「メジャーボーイ」(キングレコード)でメジャーデビューを果たし、“モーニング娘。になりたかった”という子供の頃からの夢を最大限にかなえたシンデレラボーイでもある。

「彼は、現在も休日は現場に足を運ぶ歴15年のガチなハロヲタ。握手会などの特典会にも参加しており、自身のTwitterに投稿するレポートが、ファンの間で話題になっていました。ここ最近は、SNSにアップしているアイドルオタクのものまねをした“オタクあるある動画”が一週間で50万以上のいいね!を獲得し、Twitterではトレンド入りするなど、ネット上のアイドルファンを中心に話題となっています」(アイドルライター)

 あるある動画の内容はというと、

 といったように、アイドルファンなら一度は見たり聞いたり、体験したことがあるだろうシチュエーションばかり。「TO(トップオタ)」「鍵閉め」「古参」「マウント」「剥がし」「他界(ファンをやめる行為)」「病んだ」といったオタク用語のオンパレードにネット上では、「こういうオタクいる」「それなすぎてヤバい」「オタク事情理解しすぎてる」「オタクよりオタク」「9ちゃんオタクを観察しすぎ」と共感の声が殺到し、「リアルすぎて怖い」との声が上がるほど。また、アイドルオタク界隈外からも「オタ用語よくわかんないけど、面白い」「何回も見ちゃう」と反響を呼んでいる。

「現役アイドルであり、握手会や撮影会などファンと接触する機会も多いだけに、ファンから『ネタにされている』とファンから反発の声が上がってもおかしくありませんが、彼へのコメントを見ると、概ね好意的な声ばかり。親近感ある口調や、本人の可愛らしいオネエ系キャラクターが影響しているのかもしれません。あるある動画はでんぱ組.incのぺろりん先生(鹿目凛)や、SILENT SIRENのひなんちゅ、ぱいぱいでか美といった同業者からも支持を得ています。オタクを公言している芸能人でも“ビジネスオタク”は敬遠されがちですが、彼の場合はガチ。しかも現役アイドルなので、アイドルとファン、両方の気持ちがわかるというのは、大きな武器でもあります。アイドル、オタクたちを味方につけ、今後は“アイドルオタクアイドル”として、バラエティ番組での活躍も期待できるかもしれません」(同)

“アイドルオタクアイドル” 末吉9太郎がバラエティー界を席巻する日も近い!?

■末吉9太郎(スエヨシ 9タロウ)
1993年7月28日生まれ。
2019年5月につんく♂ 作詞作曲による『メジャーボーイ』でキングレコードよりメジャーデビューした5人組ボーイズグループ”CUBERS”のメンバー! 幼い頃からハロー!プロジェクトが大好きで、モーニング娘。になりたい夢を持ち続けていたが性別の違いに気付き断念。
ただCUBERSで、つんく♂& 夏まゆみの最強タッグによる夢のようなデビューを果たし、男子としては最高で限界の夢を叶えた。
来月9日に、CUBERSは2nd シングル『妄想ロマンス』をリリース!
妄想ロマンスの作詞はSILENT SIRENひなんちゅ、作曲はフレンズ ひろせひろせで、片想いの妄想に胸キュン必至のポップなダンスチューンとなっている。

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BEYOOOOONDSデビュー曲が1位も、初回盤が予約しても買えない”CDビジネス”の限界露呈

 ハロー!プロジェクトの新グループ・BEYOOOOONDSのデビューシングル『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』が、約10万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(2019年8月19日付)で初登場1位を記録した。

「新人グループが、デビューシングルで10万枚を売って1位を取るのは、CDの売れない時代ではかなりすごいこと。寸劇が入っている個性的な楽曲やクオリティーの高いミュージックビデオなどが、アイドルファンを中心に大きな話題になったことも、ヒットの理由でしょうね」(音楽ジャーナリスト)

 しかし、レコード会社の予想以上に売れてしまったのか、多くのCDショップでは品切れ状態が続いたという。

「発売から1週間も経たずに都内近郊のCDショップの店頭からほとんどなくなってしまいましたね。特にDVDが付録として付いている初回限定盤は、発売後かなり早い段階で品切れ状態になっていて、ネットでも買えない状態でした」(同)

 この初回限定盤については、”予約をしたのに”買えなかったという報告も多い。

「実は発売前の段階で、予約数がプレス予定枚数を上回っていたそうです。発売日以降に店頭に出す分の在庫は別にキープしていたので、店舗ではどうにか購入はできたんですが、予約すらもままならない人気だった。実際に、発売前にネット通販で予約をしたのに、結局商品を用意することができず、強制的にキャンセルになってしまったというケースも多かった」(同)

 それだけ人気が高いのであれば、プレス枚数を増やせばいいだけのようにも思えるが、事情はそう簡単ではなさそうだ。

「CDが売れない時代ということもあって、レコード会社としては”ちょうど売り切るくらい”の枚数を出荷するのが理想的。そういう意味では、新人グループのデビューシングルが10万枚を売るのは、予想以上の数字であって、これより多い枚数をプレスすることはさすがにリスクが大きすぎるという判断だったと思います。在庫を抱えたくないという事情はわかりますが、機会損失になってしまったのも事実。特にBEYOOOOONDSの場合はサブスクリプションサービスでの楽曲配信をしていないこともあって、本来届くべきリスナーに届かなかったということもあるでしょう」(音楽業界関係者)

 ”CDは売れない”という前提のもとでビジネスをしなくてはならない現実があるため、何十万枚も売れる可能性があっても、”それなりの枚数”しか出荷しないということのようだ。

「需要があっても、それに応じてプレスすることができないのが、今のCDビジネス。 もはや主流は完全にサブスクで、”盤を売る”ことに重きを置くビジネスモデルは完全に限界に達していると言えますね。ハロプロやジャニーズなどを含めて、サブスク解禁に向かわざるを得ないでしょう」(同)

 いつまでもCDに頼っていると完全に時代に取り残されるのは言うまでもない。アーティストもレコード会社も、変革せざるを得ない時期になったのだ。

BEYOOOOONDSデビュー曲が1位も、初回盤が予約しても買えない”CDビジネス”の限界露呈

 ハロー!プロジェクトの新グループ・BEYOOOOONDSのデビューシングル『眼鏡の男の子/ニッポンノD・N・A!/Go Waist』が、約10万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(2019年8月19日付)で初登場1位を記録した。

「新人グループが、デビューシングルで10万枚を売って1位を取るのは、CDの売れない時代ではかなりすごいこと。寸劇が入っている個性的な楽曲やクオリティーの高いミュージックビデオなどが、アイドルファンを中心に大きな話題になったことも、ヒットの理由でしょうね」(音楽ジャーナリスト)

 しかし、レコード会社の予想以上に売れてしまったのか、多くのCDショップでは品切れ状態が続いたという。

「発売から1週間も経たずに都内近郊のCDショップの店頭からほとんどなくなってしまいましたね。特にDVDが付録として付いている初回限定盤は、発売後かなり早い段階で品切れ状態になっていて、ネットでも買えない状態でした」(同)

 この初回限定盤については、”予約をしたのに”買えなかったという報告も多い。

「実は発売前の段階で、予約数がプレス予定枚数を上回っていたそうです。発売日以降に店頭に出す分の在庫は別にキープしていたので、店舗ではどうにか購入はできたんですが、予約すらもままならない人気だった。実際に、発売前にネット通販で予約をしたのに、結局商品を用意することができず、強制的にキャンセルになってしまったというケースも多かった」(同)

 それだけ人気が高いのであれば、プレス枚数を増やせばいいだけのようにも思えるが、事情はそう簡単ではなさそうだ。

「CDが売れない時代ということもあって、レコード会社としては”ちょうど売り切るくらい”の枚数を出荷するのが理想的。そういう意味では、新人グループのデビューシングルが10万枚を売るのは、予想以上の数字であって、これより多い枚数をプレスすることはさすがにリスクが大きすぎるという判断だったと思います。在庫を抱えたくないという事情はわかりますが、機会損失になってしまったのも事実。特にBEYOOOOONDSの場合はサブスクリプションサービスでの楽曲配信をしていないこともあって、本来届くべきリスナーに届かなかったということもあるでしょう」(音楽業界関係者)

 ”CDは売れない”という前提のもとでビジネスをしなくてはならない現実があるため、何十万枚も売れる可能性があっても、”それなりの枚数”しか出荷しないということのようだ。

「需要があっても、それに応じてプレスすることができないのが、今のCDビジネス。 もはや主流は完全にサブスクで、”盤を売る”ことに重きを置くビジネスモデルは完全に限界に達していると言えますね。ハロプロやジャニーズなどを含めて、サブスク解禁に向かわざるを得ないでしょう」(同)

 いつまでもCDに頼っていると完全に時代に取り残されるのは言うまでもない。アーティストもレコード会社も、変革せざるを得ない時期になったのだ。

Perfume、エビ中、アンジュルムらがロックフェスで躍動! 一過性で終わらぬ実力派アイドルたち

 日本最大級のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019」(以下、RIJF)が8月3日に開幕した。20回目を記念して、例年より1日多い5日開催(8月3日、4日、10〜12日)となった今回だが、その前半のスポットライトとなったのが、4日に出演した5組の女性アイドルグループたちだった。

 4日は、欅坂46、Juice=Juice、私立恵比寿中学、Perfume、アンジュルムの5組がRIJFに登場した(登場時間順)。それぞれの出演ステージは異なるが、上手く移動すれば5組全てを見られるタイムスケジュールとなっていた。

「特にアイドルグループが固まって出ている日だったということもあり、ほかの日に比べてアイドルファンが多く駆けつけていたようです。そのおかげもあってか、とにかくそれぞれのステージが盛り上がりました」(音楽業界関係者)

 ネット上でも、「エビ中 楽しかったとかそんなレベルじゃなかったよ」「Juice=Juice、個人的に今日1の衝撃だった。Perfumeのダンスのカッコよさと可愛さを兼ね備えたグループだった」「Perfume、全てがカッコ良かったぁぁ。特にMCはロックバンド達よりカッコ良かったし感動した」「アンジュルム優勝し過ぎて笑ってしまった!」などと、各グループのパフォーマンスに対する絶賛コメントがと多数投稿されている。

「以前は、中堅どころの女性アイドルグループが多数出演したこともありましたが、ここ数年のRIJFでは、基本的には日本武道館レベルでの単独ライブができるアイドルグループのみが出演しています。つまり、それだけ人気や実力が伴ったグループだということで、アイドルファンはもちろん、普段はアイドルをあまり聞かないようなロックファンたちも十分に楽しませることができたということでしょう」(同)

 これらの女性アイドルグープの中で、特に存在感を強めているのがハロー!プロジェクト勢だ。

 RIJFには、ハロプロからは2015年と2016年に℃-uteが出演、2017年からはアンジュルムが毎年出演している。そして、昨年はモーニング娘。’18が初出演し、今年は最大ステージの『GRASS STAGE』にモーニング娘。’19として出演する(10日)。さらに、Juice=Juiceは今年が初出演となった。

「ハロプロのグループの大きな特徴は、スキルフルなダンスと生歌のパフォーマンス。ステージ経験も多く、場馴れしているので、ファンを煽るのも上手い。そして、もちろん楽曲のクオリティーも高いのでフェスで盛り上がらないわけがない。そんななか、毎年出演したグループがしっかり結果を出してきたことで、徐々に出演枠が拡大しているという状況です。ハロプロがフェス向きな存在であるということが、ここ数年でやっと伝わってきたのでしょう」(音楽ライター)

 女性アイドルブームは下火になっている一方で、見事な活躍を見せる実力派アイドルグループたち。ブームが去ったこれからが、本当にアイドルが面白くなっていく時期なのかもしれない。

松岡茉優が突然のゴリ押し! ハロプロの超有望新人「BEYOOOOONDS」の魅力

 女優の松岡茉優が、26日スタッフのツイッターアカウントで「突然ですが、松岡本人から皆さまへお伝えしたいことがあり…、この後投稿させていただきます!」と意味深投稿があった上で、ハロー!プロジェクトの新人ユニット「BEYOOOOONDS」を称賛するツイートを投稿し、話題となっている。

 普段、松岡がスタッフのツイッターから私的な投稿をすることは皆無。いきなりの「お伝えしたいこと」とあったため、結婚などの発表があるのではないかと、臆測を呼んだのだ。

「モーニング娘。の大ファンとして知られる松岡さんですが、最近はハロプロ全体を応援しているようですね。今回ツイートしたBEYOOOOONDSは8月7日にメジャーデビューするいちばん後輩のグループ。ちょっと前は、BEYOOOOONDSのひとつ先輩にあたる『つばきファクトリー_』をプッシュしていたこともあったので、どうやら松岡さんは“若いグループに惹かれるタイプ”のファンのようです」(エンタメ誌ライター)

 松岡がプッシュするBEYOOOOONDSは、アイドル界でもかなり注目される存在だという。

 BEYOOOOONDSは2018年6月、ハロプロ研修生出身の9人で結成。同年12月に「ハロー!プロジェクト“ONLY YOU”オーディション」の合格者3人が加入し、現在の12人組となった。また、グループ内に「CHICA#TETSU」と「雨ノ森 川海」という2つのユニットが存在している。  グループの最大の特徴は、代表曲に寸劇の要素がある点だ。8月7日にリリースされるメジャーデビューシングルに収録される「眼鏡の男の子」は、眼鏡をかけた男の子に恋をする女子高生を主人公とした物語を寸劇と歌とダンスで表現。メンバーたちはそれぞれが異なる登場人物を演じている。 「俳優や演出家として活躍している野沢トオル氏がパフォーマンス全体の演出を担当しているということもあって、演劇的アプローチもしっかりしている。単純に音楽で楽しませるというよりは、総合エンタメに近いノリです」(同)  デビューシングルには勢いがある「ニッポンのD・N・A!」と、曲中でエクササイズをする『Go Waist』も収録される。
「2010年代のアイドルブームの中で、いろいろな女性アイドルが誕生しましたが、その一方でアイドルソングが様式化された現実もあります。たとえば、AKB48的な楽曲であったり、ももクロ的な楽曲であったり、あるいはBiSH的な楽曲であったりと、いくつかに分類されるフォーマットに落とし込むことができる楽曲が多い。しかし、BEYOOOOONDSの楽曲はそのどれにも当てはまらない。完全に独自路線です。しかも、それをクオリティーの高いパフォーマンスで表現しているあたりは、さすがハロプロといった印象です」(同)

 松岡茉優もどっぷりハマるBEYOOOOONDS。8月7日のメジャーデビューが待ち遠しい?

モー娘。新メンは原点回帰、J=Jは品質重視…改革派リーダー・和田彩花の卒業でハロプロはどうなる?

 6月22日、モーニング娘。’19に新たに加入する15期メンバーが、公式YouTubeチャンネルで発表された。15期メンバーとなったのは、東京都出身の北川莉央(15)、東京都出身の岡村ほまれ(14)、北海道出身の山﨑愛生(13)の3名。北川と岡村は1月から行われていた「モーニング娘。’19 LOVEオーディション」の合格者で、山﨑はハロプロ研修生北海道からの昇格となる。

「新メンバーの加入は約2年ぶりで、研修生や他グループとの兼任ではなく一般からの加入となると約4年ぶり。かなりフレッシュなメンバーを入れてきたという印象です」(アイドル評論家)

 この6月、モーニング娘。’19が所属するハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)は大きく動いている。Juice=Juiceはリーダーである宮崎由加(25)が卒業、入れ替わるように新メンバーとなるハロプロ研修生北海道の工藤由愛(14)とハロプロ研修生の松永里愛(13)が加入した。アンジュルムでは、グループのリーダーでありハロプロ全体のリーダーである和田彩花(24)が卒業。そして、モーニング娘。には前述のように15期メンバーが加入することとなった。

「Juice=Juiceについては元々パフォーマンスレベルが高く、そこに研修生としてしっかりレッスンを積んできた2人を投入。モーニング娘。については、むしろ逆で素人っぽいメンバーを入れたという形です。クオリティーの高さについてはJuice=Juiceに任せて、モーニング娘。については原点回帰といったところでしょうか」(音楽業界関係者)

 アンジュルムの和田彩花の卒業に伴い、ハロプロ全体のリーダーは、モーニング娘。’19のリーダーでもある譜久村聖(22)に交代となった。

「和田はどちらかというと改革派。特にアンジュルムにおいては、個性を重視する方向性に導き、多様性に溢れた独自のグループカラーを築きました。一方の譜久村は伝統を重んじるタイプ。このリーダー交代が、ハロプロ全体にどう影響していくのか気になるところです。また、アンジュルムの新リーダーとなった竹内朱莉(21)は譜久村と研修生時代の同期で親友同士。これまで方向性が異なっていたモーニング娘。とアンジュルムのトップの2人が特別な関係だということで、この2つのグループの関係性がどうなっていくのかも楽しみです」(前出・アイドル評論家)

 近ごろは、女性ファンを急激に増やしているハロー!プロジェクト。今後はどうなっていくのだろうか。

「グループにもよりますが、ハロプロのイベントではお客さんの半数近くが女性だというケースも増えています。その背景には、歌やダンスといったステージパフォーマンスのクオリティーの高さ、そして普段のメンバーたちのワチャワチャ感あふれる可愛らしさなどがあると言われています。 身近な存在としてのアイドルではなく、宝塚のような“スター性”を発揮しつつも、可愛らしさを持ち合わせる……そんなギャップが人気なのでしょう。ただ、今後もしもハロプロが今まで以上に伝統を重んじる方向性へとシフトしたら、かつての男性ファンばかりの状況に戻る可能性もある。そのあたりの方向性がどうなっていくかは、今後のハロプロを占うという意味でかなり重要だと思います」(同)

 激動の時を迎えたハロー!プロジェクトが、どう変わっていくのか。アイドル業界全体が注目している。

山里亮太&蒼井優の“ハロプロ婚”であのブサイク芸人が歯ぎしり「ハロプロ好きでは彼のほうがかなりガチ」

 女優・蒼井優と結婚した南海キャンディーズの山里亮太。よしもとブサイクランキングで殿堂入りしている山里の快挙に日本中が驚いた。

「記者会見でも触れられていましたが、蒼井さんはハロー!プロジェクトのアイドルグループ・アンジュルムの大ファン。そして、山里さんもアンジュルムを含め、いろいろなアイドルが好きだということもおなじみ。そういった共通の趣味が2人の距離を縮めるきっかけになっていて、今回の結婚を“ハロプロ婚”と呼ぶ関係者もいます」(芸能記者)

 山里と同じくよしもとブサイクランキングで殿堂入りしており、さらにはアイドルも好きな芸人といえば、フットボールアワーの岩尾望がいる。6月6日放送の『バイキング』(フジテレビ系)では、かつて南海キャンディーズのしずちゃんから、蒼井優が同席する食事会に誘われたものの、断っていたことを明かした。

「そもそもハロプロ好きという点では、山里さんよりも岩尾さんのほうがかなりガチ。ツイッターでも、ハロプロ関連のネタを仕込んだ投稿が多いですしね。仮に岩尾さんと蒼井さんが食事をしていたら、アンジュルムネタで相当盛り上がったはずです」(同)

 山里が結婚会見を開いたその日の夜、岩尾はツイッターに「僕はまだまだ『ひとりで生きられそう』です。」と投稿している。これは、同日に発売されたハロプロのアイドルグループ・Juice=Juiceの最新シングル『「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?/25歳永遠説』からの引用であることは言うまでもない。

「ハロプロファンの間では、“次は岩尾さんがハロプロ好きの有名女優と結婚するしかない”という期待の声も上がっている。ディープなハロプロファンである新木優子さんや松岡茉優さんと結婚したら、ハロプロ界隈はとんでもなく盛り上がるし、ファンも勇気付けられるでしょう」(ハロプロファン)

 ちなみに、岩尾がハロプロにどっぷりハマったきっかけはBerryz工房だという。推しメンはグループ最年少の菅谷梨沙子だった。

「菅谷さんは、岩尾さんの後輩にあたる無名の元芸人と結婚してしまったんですよね……」(同)

 ハロプロ愛は人一倍深いものの、その恩恵にはあずかれていない岩尾。山里とのあまりの境遇の違いにしばらくは悔しい日々を送ることになりそうだ。

“ガチドルヲタ”蒼井優と山里亮太の「アンジュルム婚」にハロヲタが期待!

 女優・蒼井優と南海キャンディーズ・山里亮太の電撃結婚に対し、ハロー!プロジェクト所属の女性12人アイドルグループ・アンジュルムのファンが期待感をにじませている。

 一部スポーツ紙によれば、恋のキューピッドは蒼井の親友だという山里の相方・山崎静代で、2人は1年以上前から食事をする仲に。交際期間はわずか2カ月で、婚姻届は3日に代理人が提出したという。

 蒼井と山崎が大ヒット映画『フラガール』(2016)で共演していたことから、映画がつないだ「フラガール婚」などと報じられているが、それ以上に2人を強く引き合わせたのはアンジュルムの存在と見られている。

「蒼井は、数年前からメディアで頻繁に“アンジュルム愛”を語っているほか、コンサート会場でメンバーを見て感涙したりと、ガチのドルヲタとして有名。先月には、女優の菊池亜希子と共に、アンジュルム初のアーティストブックの編集長を務めています。蒼井が昨年まで交際していたシンガーソングライターの石崎ひゅーいはアイドルに興味があるとも思えませんし、趣味の話を嫌な顔せず聞いてくれる山里が新鮮だったのかもしれませんね」(芸能記者)

 山里は5月13日、自身のインスタグラムに「酒の肴にアンジュルム…いくらなんでもカッコよすぎる…」とアンジュルムのライブ映像が映ったテレビ画面を投稿。さらに、Twitterでも「アンジュルム…とんでもないグループが…とにかく面白い、地球上最可憐の河童に翻弄されたり、最強の丸のマシンガントーク、私も引きずりこまれたあの恐ろしい遊び、それを全力でやるメンバー、ハロプロ語100段の師匠…そして、それをひたすら微笑んで見守る和田さん。いやぁ、いいものを見た!」とツイート。このとき、ネット上では「やっとハロを真剣に見る気になったか」「山ちゃんが今さらアンジュに感動してる」とハロヲタがザワついていたが、当時、恋人関係にあった蒼井の影響なのは明らかだ。

「山里さんは以前、裏で『ハロプロはそんなに……』と言っていて興味がなさそうだったので、アンジュルムにはまったようなツイートをしていて驚きました。ハロプロのようなプロ集団よりも、スタダ系のような素人臭の残る子どもっぽいアイドルが好きらしく、最近はももクロの後輩のチームしゃちほこに入れ込んでいましたよ」(お笑い関係者)

 これまで、数々のアイドルイベントの司会を務めてきた山里。かつて、さほど有名でなかったAKB48やももいろクローバーZの話をメディアで語り、知名度アップに一役買ったとも言われている。

「09年にデビューしたアンジュルム(元スマイレージ)は、ファンの数で頭打ちが続いており、いまいち跳ねない。山里は16本のレギュラーを抱える超売れっ子ですから、ファンが期待感をにじませるのも当然でしょう」(同)

 5日夜には、2人並んで結婚報告会見を開くという蒼井と山里。アンジュルムの名前は連呼されるだろうか?

aiko、嵐など、大ボリュームのベスト盤が低価格で販売 サブスク解禁の予兆か?

 6月5日に発売されるaikoのシングルコレクションアルバム『aikoの詩。』が安すぎると話題になっている。

 1998年リリースのメジャーデビューシングル「あした」から、2018年5月リリースの38thシングル「ストロー」までの全シングル表題曲と、カップリングから厳選された14曲との合計56曲がCD4枚に収録。通常盤は3,500円(税別・以下同)、スタジオライブが収録されたDVDが特典としてつく初回限定盤は4,000円となっている。

 オリジナルアルバムであれば、10曲程度が収録され3,000円前後が相場。つまり、オリジナルアルバム1枚と大して変わりない価格で、その5倍もの楽曲が収録されているというわけだ。

「今回の格安なアルバムについて、aiko本人はツイッターで“この値段で作れるんやったら今までは?とか思った人もいるかもしれませんが違います。マジで違うー”とコメントしました。CDが売れなくなっている時代に、どうやったらCDを買ってもらえるかを考えた結果、ボリュームを増やして価格を抑えるという手段をとったのでしょう」(音楽業界関係者)

 最近の音楽業界では、『aikoの詩。』のように、価格を抑えたベスト盤が増えている。

 6月26日発売の嵐のシングルベスト『5×20 All the BEST!! 1999-2019』は、現時点までの全シングル表題曲を含む64曲を収録。通常盤はCD4枚組で4,600円だ。また、5月15日にリリースされた、ハロー!プロジェクトに属するアンジュルムの『輪廻転生~ANGERME Past, Present & Future~』は、新曲を多数含んだオリジナルアルバムという扱いだが、同時にアンジュルム名義で過去に発表した楽曲をすべて収録。通常盤はCD3枚組全44曲収録で4,000円となっている。

「ベストアルバムであれば、新たに楽曲を制作する必要はなく、その分コストを抑えることができるので、価格も安く設定できるという面があります。しかしながら、だからといって、CD3枚組、4枚組のアルバムを5,000円以下に設定するのは、なかなかの冒険ではあります。それくらい安くしないとCDを買ってもらえないという現実があるのでしょう」(同)

 昨今はサブスクリプションサービスも普及。CDが売れないだけでなく、アルバムを1枚通して聴く機会が激減しつつある。

「サブスクリプションサービスでは、シャッフルで聴くことや、自分でプレイリストを組んで聴くことが多くなり、結果的に人気曲とそうではない曲とが露骨に分かれるようになってくる。そうなると、やはり人気が高いシングル曲ばかりが注目され、知る人ぞ知るようなアルバム曲に対する需要はどんどん減ってしまうわけです。

 さらに言えば、新曲ばかりのオリジナルアルバムを出しても、“知らない曲が多い”ということで敬遠されてしまいがち。そんななか、結局売れるのはベストアルバムということになってしまう。各アーティストはもちろんオリジナルアルバムで勝負したいところでしょうが、結果が出やすいベスト盤を安価で売り出すことで、勝負せざるを得ないのでは」(同)

 ちなみに、前出のaiko、嵐、アンジュルムは、いずれもサブスクリプションサービスでの楽曲配信は行っていない。

「裏を返せば、サブスクで配信していないからこそ、これだけのボリュームがあるベスト盤をリリースできる。仮にサブスク配信していれば、そこで“全曲集”が出来上がっているわけで、わざわざベスト盤を買う必要はありませんから」(レコード会社関係者)

 ただ、これらのような“全曲集”的ベストアルバムをリリースした後に、サブスク配信が解禁される可能性もあるという。

「サブスク配信を始めると、そのアーティストのCD売り上げはどうしても下がってしまいます。特に旧譜についてはかなり動きが鈍くなる。でも、昨今の業界の流れとしてサブスク配信を回避できなくなりつつあるのも事実。そんななか、サブスクを解禁する前に人気の高い過去の楽曲をベスト盤としてまとめて売り出し、最後にひともうけをしようという思いがあってもおかしくはない。ジャニーズのサブスク解禁はハードルが高そうですが、もしかしたらaikoや、アンジュルムなどのハロプロ勢のサブスク解禁は近いのかもしれません」(同)

 CDが売れない時代の音楽ビジネス。CDのボリュームや価格設定なども、まだまだ変容していきそうだ。