近頃、「New Jeansおじさん」という存在が、ネット上で頻繁にやり玉に挙げられている。「New Jeansおじさん」とは、世界的に人気となっている韓国の5人組ガールズグループ・New Jeansのファンだという一部の中高年男性のことで、ほかのK-POPファンからは批判の対象となることが多い。
「New Jeansおじさん」の特徴とされているのが、“K-POPは好きではない…
近頃、「New Jeansおじさん」という存在が、ネット上で頻繁にやり玉に挙げられている。「New Jeansおじさん」とは、世界的に人気となっている韓国の5人組ガールズグループ・New Jeansのファンだという一部の中高年男性のことで、ほかのK-POPファンからは批判の対象となることが多い。
「New Jeansおじさん」の特徴とされているのが、“K-POPは好きではない…
乃木坂46の5期生・五百城茉央が5月19日、YouTubeチャンネル『乃木坂配信中』で公開された動画で、日向坂46の四期生・正源司陽子と「いとこ」であることを明かした。五百城によると、幼い頃から正月やクリスマスを一緒に過ごすなど、かなり近い存在だったという2人。しかし、これまで親戚関係にあることは隠していたという。
その後、5月22日には、正源司も自身のブログで五百城との関…
元テレビ東京の佐久間宣行プロデューサーのYouTubeチャンネル『佐久間宣行のNOBROCK TV』が、チャンネル登録者数100万人を突破した。人気タレントのYouTubeチャンネルでも、100万人以上の登録者を獲得するのは難しいなか、“裏方”のチャンネルとしてはかなりの快挙だ。
<…新型コロナウイルスも“5類”に移行し、いよいよ日常が取り戻されつつあるが、一方でコロナ禍に生まれ、そのまま定着したものもある。そのひとつがアイドルグループの「オンラインお話し会」だ。
CD購入特典としての握手会が、感染防止の観点から開催できなったことで、その代わりに登場したオンラインお話し会。ファンとアイドルがオンライン会議アプリなどを通じて、短い時間のトークを楽しむという…
6月21日に横浜アリーナで開催されるハロー!プロジェクトの10人組グループ・アンジュルムのコンサートのチケット抽選が、あまりにも“落選祭り”になっていると、阿鼻叫喚の様相を呈している。
『ANGERME CONCERT 2023 BIG LOVE 竹内朱莉 FINAL LIVE「アンジュルムより愛をこめて」』とのタイトルで行われるこの公演は、リーダー・竹内朱莉の卒業ライブにし…
1月18日に発売されたKinKi Kidsの46枚目のシングル『The Story of Us』が1月24日発表のオリコン週間シングルランキングで初登場1位を記録。1997年のデビューシングル『硝子の少年』以来、46作連続の1位を獲得し、自身が持っていた“デビューからのシングル連続1位獲得作品数”の記録を更新した。
CDデビュー25周年記念作品となった今回のシングル。表…
21日放送のTBS系『ラヴィット!』にもう中学生が出演。アイドルグループ・アンジェルム竹内朱莉に普段の姿からは想像できない声のトーンでガチギレする場面があった。
この日は、トータルテンボス藤田憲右・大村朋宏) が那須ハイランドパークで4大絶叫マシーンを制覇する『トータルテンボスのいたずらツアー』を放送。このロケに、もう中学生と竹内が参加した。
もう中学生は前…
このところ芸能界で増加中なのが、モーニング娘。’19やアンジュルム、Juice=Juiceなどが所属する女性アイドル集団・ハロー!プロジェクトを応援する人気女優だ。
アンジュルムのムック本編集長まで務めた蒼井優、モーニング娘。のファンを公言する松岡茉優、その松岡とともに夜な夜なハロプロのライブ映像を楽しんでいるという橋本愛、さらには清原果耶や小川紗良といった若手女優もハロプロファンとして知られている。そんななか、もっともディープなハロプロファンだといわれているのが、新木優子だ。
「新木は、特定のグループのファンというよりも、ハロプロ全体のファンで、モーニング娘。やアンジュルムのコンサートだけでなく、こぶしファクトリーのライブハウス公演やつばきファクトリーの主演舞台も見に行くほどの本気度です。自分のスケジュールの合間を見て、地方公演を見に行ったこともある。まさに絵に描いたようなハロヲタです」(スポーツ紙記者)
新木は、現在放送中のフジテレビ系ドラマ『モトカレマニア』で初主演を務めている。このドラマには、ハロプロネタがひっそりと仕組まれている。
「毎回の予告動画にちょっとしたキャッチコピーが入っているんですが、それがハロプロの楽曲の歌詞からの引用なんです」(同)
第2話の予告動画には「愛する人は、あなただけ」というキャッチコピーが入っているが、これはモーニング娘。のシングル『シャボン玉』(2003年)の冒頭の歌詞だ。第3話予告動画にある「消せやしない気持ち」は、こぶしファクトリーのアルバム『辛夷第二幕』に収録されている『消せやしないキモチ』(2019年)からの引用と思われる。また、第4話予告動画の「明日のために、忘れてあげる」は、アンジュルムのシングル曲『忘れてあげる』(2016年)の最後のフレーズ、第5話予告の「独立女子であるために」はBuono!のアルバム『We are Buono!』収録『Independent Girl~独立女子であるために』(2010年)からの言葉だろう。
有名なシングル曲だけでなく、通好みの名曲からの引用まで隠されている『モトカレマニア』。ハロプロ要素はこれだけではない。
「実は脚本を担当する坪田文氏は、過去にモーニング娘。や真野恵里菜、スマイレージの主演舞台の脚本を手掛けるなど、ハロプロと縁がある人物なんです。予告編の仕込みが坪田さんによるものかどうかはわかりませんが、いずれにしろ『モトカレマニア』は“ハロプロ色”が強いドラマであることは間違いありません」(同)
視聴率では苦戦している『モトカレマニア』だが、大好きなハロプロネタが仕込まれているということで、新木もへっちゃらかもしれない。
ハロー!プロジェクトの4人組ユニット、カントリー・ガールズが12月26日に行われる単独ライブをもって活動休止することを発表した。メンバーの山木梨沙は芸能界を引退、モーニング娘。’19と兼任の森戸知沙希はハロプロに残りモーニング娘。のメンバーとして活動、小関舞はハロプロを卒業し、個人として芸能活動を継続、船木結は来年3月をもって兼任するアンジュルム及びハロプロを卒業、芸能界から離れダンスを中心に学んでいくという。
つまり、メンバー4人のうち、3人がハロプロを去ることになる。結果的に1人が芸能活動休止、1人が引退となったカントリー・ガールズ。ここ最近、ハロプロではメンバーの卒業や引退が相次いでいる。
「モーニング娘。については今年は卒業メンバーがいませんが、一方でアンジュルムは6月に和田彩花、9月に勝田里奈がそれぞれ卒業し、さらに12月には中西香菜の卒業も決まっています。さらに来年3月に船木が卒業するわけで、実に1年の間に4人がグループを去ることになった。アンジュルムとしての活動が停滞しているというわけでもなく、むしろ人気は上昇中だというこのタイミングでこれだけ卒業者が多いというのは異例です」(音楽業界関係者)
ハロプロメンバーは、人気絶頂期に卒業・引退してしまう傾向があるとも言われている。
「ハロプロのメンバーがあっさり卒業してしまうのは、今に始まったことではない。モーニング娘。がデビューして間もないころなら、メインボーカルである福田明日香が当時中学3年生で一度引退を発表しているし、センターを務めていた鞘師里保も17歳でモーニング娘。を卒業し、ダンス留学をしています。バラエティーでも活躍していたBerryz工房とカントリー・ガールズの嗣永桃子も仕事がたくさんある中で、芸能界を引退していますしね。“続けていればもっと売れたのに”というようなメンバーが、すぐに辞めてしまうことが多いんです」(同)
では、一体どうしてあっさりと卒業・引退してしまうのだろか。
「ひとつ言えるのは、ハロプロが所属するアップフロントプロモーションという会社が、良くも悪くもビジネス下手だということ。基本的にメンバーの意思を尊重する傾向にあって、メンバーがアイドルを辞めて別の道に進みたいという意志を見せたら、それをすんなり受け入れることが多い。グループの活動を考えれば、人気メンバーがいなくなったり、卒業が連続したりすることは当然ながらデメリットが大きい。ビジネス優先の事務所であれば、卒業なんてさせずに、無理やりにでも働かせるのですが、アップフロントはそれをやらないんです」(同)
女性アイドルという職業は、必ずしも一生続けられるものではない。その後の人生を考え、早い段階で見切りをつけるメンバーがいるのも当然だ。
「メンバーの人生を尊重するという意味では、アップフロントはとてもいい事務所ではあると思います。でも、応援しているファンとしては複雑です……」(同)
もちろん、卒業させずに無理やりアイドル活動をさせるなどといったブラック運営は大問題だが、メンバーに優しすぎても、ファンの心がどんどん離れていってしまう可能性は否めない。ハロプロメンバーの相次ぐ卒業は、アイドル運営の難しさを象徴する出来事なのだ。
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