東北初の女性向け風俗、テクニシャンすぎて「延長希望」! 渡部篤郎似の舌使いに悶絶!!

 「女にも性欲」がある――そんな当たり前のことが広く知られるようになり、女性向けセルフプレジャーグッズや、イケメンAV男優が出演するアダルト動画などが、身近な存在になりつつある中、それでも「女性向け風俗」は男性向け風俗に比べ、まだまだ未知の領域かも? そんな中、Twitterやラジオ、インターネット番組で、自らの女性向け風俗の体験談を赤裸々に語っているのがお笑いコンビ・ハナイチゴの関谷友美さん。女性向け風俗の世界を関谷さんに案内してもらいます!

女子旅と見せかけて、夜は別行動! 仙台の夜は長い

 ハナイチゴ・関谷です。過去4回にわたり、素晴らしき女性向け風俗の世界をお伝えしてきましたが、そろそろスマホに手が伸びて検索しているのではないでしょうか? 意外とハードルが低いでしょ? 前回は「ソフトSMコース」でアナルデビューしたお話でしたが、今回は仙台で出会った母性本能をくすぐりまくる20歳の子犬系男子と、これまでのセラピスト史上で一番気持ちよかった男性の2人についてお話します。
 
 なぜ、仙台まで足を延ばしたのかというと、知人の女性向け風俗店社長さんから、「東北初の女性向け風俗店が仙台にできるよ!」という情報をゲットしたから。東北を訪れたのは、女子プロレスをやっていた時に遠征試合で行った岩手県以来なので、観光では初。実は今回、気が合う女友達と二人でやって来たのですが、友達は女性向け風俗にまったく興味がないため、昼間は一緒に仙台観光をして、夜は別行動することにしました。
 
 観光中でも友達が隣にいても、やることはいつもと一緒で、まずはお店のホームページでセラピストのチェック! 写真が載っていない時はくじを引くような気分でドキドキしますが、今回は写真が載っていたのでひと安心です。お店のナンバー1つまり東北1のセラピストは、チャラ男芸人として人気急上昇のお笑いコンビ・EXITの兼近大樹さん似で超イケメン。東北ナンバー1に気持ちよくしてもらいたかったのですが、大人気で予約がいっぱいだったので諦めてフリーにしました。今回のお店は初回割引がなく、通常料金の90分1万5,000円だったので、ラブホテルは3時間3,800円と比較的安い所を選んだものの、清潔でとても快適! 風俗全国ツアーをやっていると土地勘のない場所でホテルを選ぶことになるので、食べログのラブホテル版のような基本情報と口コミが掲載されているアプリを使いつつ、昼間のうちにホテル街を歩いて価格帯を調べるようにしています。

 ホテルに着いた時にはすでにべろんべろんの状態。こんなに飲むつもりじゃなかったのに、気の置けない女友達との旅行が楽しすぎハメを外しちゃいました。そんなこんなでフワ~とした気分で、セラピストを待ちます。予約時に「若い人で!」と年代だけ希望を伝えていたのですが、やって来たのはミュージシャンの米津玄師に似ている細い男性。学生のように初々しく、小っちゃくて細くてとにかく華奢。ツルツルとした色白な肌質は、男子フィギュアスケート・羽生結弦選手も彷彿とさせる感じ! ただ、正直、がっちり体形好きな私としては、「失敗したかも……」と思ってしまいました。

 そんな繊細な雰囲気を醸し出す米津くんでしたが、“すぐに”私が酔っていることに気が付き「大丈夫、お水飲む?」って聞いてくれるなど、すごく親切。最初はがっかりしましたが、恋人のような優しい米津くんにすっかり心を奪われちゃいました。マッサージの腕も良く、気が付くと爆睡。酔っ払いすぎて、体がダルい上に濡れにくくなっていたのですが、“性感マッサージ”に入った瞬間、自分のスイッチが一気に切り替わり、“バっ!”と目が覚めました。マッサージ中に寝た分、体力が回復です! 米津くんの性感マッサージはキスが多く、バリエーション豊富で、“レモン”のような甘酸っぱい軽めのキスからディープまで、口と体にたくさんしてくれました。キスをしている間も「きれいだね」と褒めてくれるのですが、子犬のようなかわいさ! テクニックというよりも、チワワのように愛らしく甘えてくる感じがたまらなかったです。

 そして、子犬のようなかわいさとは反対にアソコの“勃ち”はすごい! 米津くんの“マイク”はタオルで隠されていたものの、最初のマッサージからギンギンで、まるで伊達政宗の兜に付いている三日月の前立てのようにビーンって勃っていました(笑)。性感マッサージ終了後、お風呂の中でイチャイチャしたのですが、米津くんのご立派な“前立て”を眺めていたら、モンモンとした気持ちが抑えきれなくなり、思わずパックンチョ! 話を聞いたところまだ20歳なりたてということで、若い男の子にイタズラしているような気分になりまたも興奮。母性本能くすぐられっぱなしの90分でした。

「延長希望!」渡部篤郎似のハンパない舌使い

 米津くんと仙台観光に心を満たされ、友達に「もう少しここにいたい!」と提案した結果、もう一泊に延長することに。延泊が決まれば、もちろん風俗! 今回もフリーで予約し、「昨日は若い子を堪能したので30代にします」と希望を伝えました。それが、2日目も大当たりで、渡部篤郎似のセラピストの登場です。篤郎の舌使いは今までに経験したことないほどの快感。シルクのような滑らかな舌触りと、タコの吸盤のような力強い吸い付きの緩急にイカされ続け、初めて延長をお願いしました! 風俗に通い始めて、延べ15~20人くらいのセラピストの施術を経験しましたがダントツのテクニックでした。篤郎のシンボルは米津くん同様、終始ギンギンで、「もしかして仙台の男性は “勃ち”が良いのでは?」なんて考えてしまいましたね。 

 ちなみに篤郎の通常マッサージは本格的かつ、ものすごく上手。話を聞くと本業は“普通”のマッサージ師で、「エロいことと、女の人に気持ち良くなってもらうのがとにかく大好き」という理由から、副業で女性向け風俗を始めたといいます。確かに、篤郎のプロフィールには「マッサージが得意」という記載があったので、これからは写真だけではなく特技などプロフィール全体に目を向けていこうと思いました。

 値段に見合ったサービスを“確実”に受けたい方や、好みの男性と“疑似恋愛”したいというように目的がしっかりしている方は、断然「指名予約」をオススメしますが、私のようにある種のレジャーとして楽しむのであれば「フリー」で冒険してみるのもアリですよ。

ハナイチゴ・関谷友美 
太田プロダクション所属の芸人。コンプライアンス小松﨑とハナイチゴというコンビで活躍中。
Twitter/公式ブログ「サブマリンに憧れて

風俗大好き女芸人、北海道上陸! 松坂桃李似“なまら”イケメンのコスパ最強「アナル責め」

 「女にも性欲」がある――そんな当たり前のことが広く知られるようになり、女性向けセルフプレジャーグッズや、イケメンAV男優が出演するアダルト動画などが、身近な存在になりつつある中、それでも「女性向け風俗」は男性向け風俗に比べ、まだまだ未知の領域かも? そんな中、Twitterやラジオ、インターネット番組で、自らの女性向け風俗の体験談を赤裸々に語っているのがお笑いコンビ・ハナイチゴの関谷友美さん。女性向け風俗の世界を関谷さんに案内してもらいます!

カニとラベンダー畑より、やっぱり“すすきの”!  

 みなさんこんにちは。女性向け風俗が大好きなハナイチゴ・関谷です! 前回は、福岡で出会った鈴木宗男似の人情派セラピストについてお話しました。宗男とは、“ある意味”客とセラピストを飛び越えた関係になりましたが(詳しくは第3回をご覧ください!)、今回は札幌で出会った松坂桃李似セラピストの話です。

 ちょうど1年前、女性向け風俗店を求めて北海道に上陸しました。カニを食べてラベンダー畑を見に行こう~ぐらいの軽い気持ちでしたが、北海道には日本有数の歓楽街として有名な、すすきのがあるんですよ! 思い立ったら吉日。仲が良い札幌出身の芸人の実家に泊めてもらうことにしたのですが、当日トラブルが発生してしまい、急遽この芸人に紹介してもらった地元の友達宅(男性)に泊めてもらうことに……。そこでのワンチャンも期待したのですが、結局何も起きず……。おとなしく女性向け風俗店を利用しました!

 札幌の女性向け風俗店のホームページにはセラピストの写真が載っていませんでした。そして、金額は「通常コース」の相場が1万5,000~2万円の東京と比べ、半額近くの8,000円とリーズナブル! 「ソフトSM・90分コース」に至っては1万円ぽっきりですよ!? ただ、「ちょっと待てよ……」と、前に写真を見ずに格安店を利用した際に鈴木宗男似のセラピストが来たこともあるので不安がよぎります。しかし「ソフトSMコースは、どういうことをされるのだろう……?」と、好奇心が上回り試してみることにしました。

 ラブホテルは、芸人仲間から教えてもらった、休憩3時間で2,000円の「お○ぼけ○ーバー」という怪しい名前のホテルを利用。女性向け風俗店を利用していると、全国のラブホ情報にも詳しくなります(笑)。ビーバーのキャラクターに囲まれたホテルで、どんな人が来るのだろうとドキドキしていると、やって来たのはなんと松坂桃李似のスラっと背の高い男性! 見るからに若い感じで、年齢を聞くと24歳とのこと。指名をせずにガチで桃李くんに似ているイケメンが来るなんてびっくりです。ちなみに源氏名も、何ともイケメンらしい名前で、こちらの気分も盛り上がってきました!

 ただ、まだ接客に不慣れななのか、カウンセリング用紙を忘れてしまうなど、ちょっぴりドジな一面もありましたが、それもご愛嬌。「●●だべ」とか「お風呂に入ろうさー」みたいな、ときおり出る方言がかわいいんです。そんな愛くるしい桃李にニヤニヤしつつ、シャワーを浴びたら、早速「ソフトSMコース」に突入です!

 初体験の「ソフトSMコース」は、私はM役でお願いしました。お風呂に一緒に入ってイチャイチャしていると、桃李が「そろそろやってみよっか」とポツリ。ローションでたっぷりと濡れた指が私の“菊門”にニュルニュルっと入ってきたんです!! ちょっと挿れては戻しを繰り返して、人生初の「アナル責め」を経験しました。痛くはなかったものの、まだ“快感”の域には達せず……。お尻が真空パックされるような不思議な気分でした。

 その後はベッドに行き、性感マッサージがスタート! 「ソフトSMコース」ということもあり、ちょっとだけ手首を縛られて、目隠しをされるのですが、イケメンすぎる桃李の顔をどうしても拝みたかったので、こっそり目隠しをズラしちゃいました(笑)。桃李の「すっごい濡れてるね」や「エッチな体だね」「やらしいよ」という言葉責めに大興奮。通常コースだと「きれいだね」「かわいいよ」と甘~い感じで褒めてくれることが多いので、なんだかいつもより“エロい”気がしました。そして、視線をいっさい外さない桃李の目力に完全にやられちゃった私は、8割勃ちの桃李のメガホンを思わずパクリ。桃李も喜んでくれて、喉の奥まで咥える“イラマチオ”にも挑戦しちゃいました。本番行為は禁止なので、プレイはここまで。途中、電マを使おうとしたら電池が切れていたりとハプニングもありましたが、イケメンな上にプレイも濃厚で、満足でした。

 “初体験”尽くしの90分が終了し、帰り支度をしていると、私の旅行用の荷物を見た桃李は「重そうだね」と、ホテルから最寄りの駅にあるコインロッカーまで運んでくれたんです。そして最後に、「こんなに思い出に残る日はない」という素敵な言葉を残し去っていきました。

カウンセリング遵守でSMプレイも安心安全 

 女性向け風俗の不安点って「嫌なことをされたらどうしよう……」「怖い目に遭ったら……」ということではないでしょうか? しかし今回「ソフトSMコース」という少々ハードなプレイではあったものの、「痛いこと」などはまったくされず、最初に行うカウンセリング内容をキチンと守ってくれるので安心でした。風営法のマークがついている店であれば、セラピストの身分証明の確認も行われているということも覚えておいた方がいいかも。

コスパ最強の札幌の女性向け風俗店。これだから地方遠征は止められません!! みなさんにも安心安全の「女性向け風俗」を楽しんでほしいです!
 
■ハナイチゴ・関谷友美 
太田プロダクション所属の芸人。コンプライアンス小松﨑とハナイチゴというコンビで活躍中。
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90分5,000円の“地雷風俗店”で出会った鈴木宗男似セラピスト!! エロ酒と泪の軽トラ観光

 「女にも性欲」がある――そんな当たり前のことが広く知られるようになり、女性向けセルフプレジャーグッズや、イケメンAV男優が出演するアダルト動画などが、身近な存在になりつつある中、それでも「女性向け風俗」は男性向け風俗に比べ、まだまだ未知の領域かも? そんな中、Twitterやラジオ、インターネット番組で、自らの女性向け風俗の体験談を赤裸々に語っているのがお笑いコンビ・ハナイチゴの関谷友美さん。女性向け風俗の世界を関谷さんに案内してもらいます!

格安店で出会った“地雷セラピスト”

 みなさんこんにちは。女性向け風俗が大好きなハナイチゴ・関谷です。みなさんもだんだん、女性向け風俗に対する偏見や、不安などもなくなってきたのではないですしょうか? 今回は第2回に引き続き、福岡で出会ったセラピストについてお話します。「お金をケチッてはダメ」――そんな女性向け風俗における教訓を得た経験です。

 福岡の1店目でハイキングウォーキングの松田洋昌さん似のセラピストに気持ちよくしてもらった後、次に向かう風俗店を検索していたところ、博多の激安店を発見しました。その値段、90分5,000円(笑)! 早速、お店の公式サイトを見たら、通常載っているはずのセラピストの情報が全然載っておらず、ますます怪しさが募ります。でも芸人という職業柄、どんな接客であっても「笑い」としてはおいしいので、“激安店”のサービスが気になってしまったんです……ガチャを回すような感覚で申し込んじゃいました。

 ホテルの部屋でドキドキしながら待っていたら、ガチャッと扉の開く音が……。そこに立っていたのは、鈴木宗男似の男性! 本人は50歳と言っていましたが、正直、私にはそれ以上の年齢に見えました。よく見ると、頭もうっすら禿げているような感じで、宗男感がより際立ちます……。その時点でキャンセルもできたんですが、わざわざ来てもらっている手前、なんだか追い返すのも申し訳なく、さらに宗男がまたいい笑顔を見せてくれるので、よけい断りづらくなり、心して宗男の施術を受けることにしました(苦笑)。あの時は正直、「ああ……宗男か」と心の中では思っていましたし、「お金を払って何をしているのだろう……」という気分でしたね。

 サービスの内容は、ほかの女性向け風俗店のサービスと同じで、最初にシャワーを浴びてから、マッサージが始まる流れ。今までのセラピストたちはシャワーを浴びている間に、お水や女性好みのアロマオイルの用意をしたり、荷物が汚れないようにハンカチをかけてくれたりしていたのですが、そのような気づかいはゼロ。宗男似、しかもホスピタリティに欠ける接客ときたものですから、テンションはさらに急降下です。ちなみに、シャワーから出てきた宗男は、マッサージ用の服装なのか、タンクトップとフィットネス用のスパッツに着替えており、「風俗だよね、ここ?」と困惑してしまいました(笑)。

 そんな宗男ですが、やる気満々で、マッサージ自体はうまかった! 「勉強したんたい!」と力強い博多弁で話してくれました。そして、性感マッサージはキスが多め。チュッチュと鳥のように全身をリップされまして、また指や舌遣いも気持ちよかったです。宗男が「イカせてあげるばい」と意気込んでくれていたのも、人情味あふれる感じでうれしかったですね。「追い返さないでよかった~」なんて思っていたんですが、突如宗男が口に舌を入れてこようとしたので、急に現実へ引き戻され、なんだか申し訳ない気持ちになりつつも、自分の舌で侵入を抑えていました(笑)! 

 そんなこんなでプレイは終了したところ、私の旅行用の荷物を見て、「東京から? 」と尋ねてきた宗男。「失恋して、傷心旅行で来ています」と、なんとなく嘘をついたところ、 「この後、予約がないけん、博多を案内しちゃる!」とまさかの観光案内をしてくれると言うのです。「そりゃ、次の予約は入ってないだろ……」とツッコミたい気持ちでいっぱいでしたが、好奇心がムクムクと湧いた私は「はい! お願いします!」と甘えちゃいました。 ホテルを出た後は、宗男の軽トラに乗り込み、市内観光へ。私が「日本酒を飲みたい」とリクエストしたら、呑める店があまりないとのことで、酒蔵まで連れて行ってくれたんです! 宗男いわく、博多華丸・大吉さんもお気に入りだという絶品の日本酒を作っている酒蔵でしたね。また、「ご当地カップ麺を買いたいんだけど、お土産屋さんには売ってなくて~」と話したところ、地元のスーパーにも連れて行ってくれ、「買ったるけん」とおごってくれちゃいました。その後は、ちょうど開催されていたお祭りにも足を運んでみたりと、“普通”に福岡旅行を堪能。最後は新幹線の駅まで送ってくれるという優しさで、ちょっと情が移ってしまったのか、新幹線に乗ったら泣いてしまいました。

 ちなみに、いろいろと世間話もしたのですが、宗男の本業はイベント関係の仕事で、セラピストの仕事は趣味でやっているそう。そのほかに興味深かったのは、障がい者を対象にした、セックスボランティアもやっているということ。宗男はエロいのではなく、意識が高く、優しい人のようでした。

結局、半日ほど観光案内をしてもらいましたが、その時間の延長料金やガソリン代を請求されることもなく、サービス精神旺盛な宗男に感謝です。風俗のサービスが“いまいちだったかな……“と思っていたのかもしれませんね(笑)。

地方ならではの楽しみ方

 最初は、格安店に予約をしたことを後悔していたのですが、田舎に泊まる系のテレビ番組のような人の温かさに触れることができ、最高の思い出です。
 
 そして、地方にある風俗の魅力は「綺麗にしとるたい!」のような方言で、褒めてくれるところ。ご当地感がクセになりそうです。土地の人に触れ、土地のものを食べる。そして観光もできて一石三鳥! また、東京の風俗店の多くは、サービスがマニュアル化されているためなのか、サービスが均一で良く言えばハズレが少ないのですが、地方では、素股や観光案内のような“サプライズ”を得られる可能性は大です。ぜひ興味のある方は、地方の女性向け風俗店のサービスを体験してみてください!  

■ハナイチゴ・関谷友美 
太田プロダクション所属の芸人。コンプライアンス小松﨑とハナイチゴというコンビで活躍中。
Twitter/公式ブログ「サブマリンに憧れて

90分5,000円の“地雷風俗店”で出会った鈴木宗男似セラピスト!! エロ酒と泪の軽トラ観光

 「女にも性欲」がある――そんな当たり前のことが広く知られるようになり、女性向けセルフプレジャーグッズや、イケメンAV男優が出演するアダルト動画などが、身近な存在になりつつある中、それでも「女性向け風俗」は男性向け風俗に比べ、まだまだ未知の領域かも? そんな中、Twitterやラジオ、インターネット番組で、自らの女性向け風俗の体験談を赤裸々に語っているのがお笑いコンビ・ハナイチゴの関谷友美さん。女性向け風俗の世界を関谷さんに案内してもらいます!

格安店で出会った“地雷セラピスト”

 みなさんこんにちは。女性向け風俗が大好きなハナイチゴ・関谷です。みなさんもだんだん、女性向け風俗に対する偏見や、不安などもなくなってきたのではないですしょうか? 今回は第2回に引き続き、福岡で出会ったセラピストについてお話します。「お金をケチッてはダメ」――そんな女性向け風俗における教訓を得た経験です。

 福岡の1店目でハイキングウォーキングの松田洋昌さん似のセラピストに気持ちよくしてもらった後、次に向かう風俗店を検索していたところ、博多の激安店を発見しました。その値段、90分5,000円(笑)! 早速、お店の公式サイトを見たら、通常載っているはずのセラピストの情報が全然載っておらず、ますます怪しさが募ります。でも芸人という職業柄、どんな接客であっても「笑い」としてはおいしいので、“激安店”のサービスが気になってしまったんです……ガチャを回すような感覚で申し込んじゃいました。

 ホテルの部屋でドキドキしながら待っていたら、ガチャッと扉の開く音が……。そこに立っていたのは、鈴木宗男似の男性! 本人は50歳と言っていましたが、正直、私にはそれ以上の年齢に見えました。よく見ると、頭もうっすら禿げているような感じで、宗男感がより際立ちます……。その時点でキャンセルもできたんですが、わざわざ来てもらっている手前、なんだか追い返すのも申し訳なく、さらに宗男がまたいい笑顔を見せてくれるので、よけい断りづらくなり、心して宗男の施術を受けることにしました(苦笑)。あの時は正直、「ああ……宗男か」と心の中では思っていましたし、「お金を払って何をしているのだろう……」という気分でしたね。

 サービスの内容は、ほかの女性向け風俗店のサービスと同じで、最初にシャワーを浴びてから、マッサージが始まる流れ。今までのセラピストたちはシャワーを浴びている間に、お水や女性好みのアロマオイルの用意をしたり、荷物が汚れないようにハンカチをかけてくれたりしていたのですが、そのような気づかいはゼロ。宗男似、しかもホスピタリティに欠ける接客ときたものですから、テンションはさらに急降下です。ちなみに、シャワーから出てきた宗男は、マッサージ用の服装なのか、タンクトップとフィットネス用のスパッツに着替えており、「風俗だよね、ここ?」と困惑してしまいました(笑)。

 そんな宗男ですが、やる気満々で、マッサージ自体はうまかった! 「勉強したんたい!」と力強い博多弁で話してくれました。そして、性感マッサージはキスが多め。チュッチュと鳥のように全身をリップされまして、また指や舌遣いも気持ちよかったです。宗男が「イカせてあげるばい」と意気込んでくれていたのも、人情味あふれる感じでうれしかったですね。「追い返さないでよかった~」なんて思っていたんですが、突如宗男が口に舌を入れてこようとしたので、急に現実へ引き戻され、なんだか申し訳ない気持ちになりつつも、自分の舌で侵入を抑えていました(笑)! 

 そんなこんなでプレイは終了したところ、私の旅行用の荷物を見て、「東京から? 」と尋ねてきた宗男。「失恋して、傷心旅行で来ています」と、なんとなく嘘をついたところ、 「この後、予約がないけん、博多を案内しちゃる!」とまさかの観光案内をしてくれると言うのです。「そりゃ、次の予約は入ってないだろ……」とツッコミたい気持ちでいっぱいでしたが、好奇心がムクムクと湧いた私は「はい! お願いします!」と甘えちゃいました。 ホテルを出た後は、宗男の軽トラに乗り込み、市内観光へ。私が「日本酒を飲みたい」とリクエストしたら、呑める店があまりないとのことで、酒蔵まで連れて行ってくれたんです! 宗男いわく、博多華丸・大吉さんもお気に入りだという絶品の日本酒を作っている酒蔵でしたね。また、「ご当地カップ麺を買いたいんだけど、お土産屋さんには売ってなくて~」と話したところ、地元のスーパーにも連れて行ってくれ、「買ったるけん」とおごってくれちゃいました。その後は、ちょうど開催されていたお祭りにも足を運んでみたりと、“普通”に福岡旅行を堪能。最後は新幹線の駅まで送ってくれるという優しさで、ちょっと情が移ってしまったのか、新幹線に乗ったら泣いてしまいました。

 ちなみに、いろいろと世間話もしたのですが、宗男の本業はイベント関係の仕事で、セラピストの仕事は趣味でやっているそう。そのほかに興味深かったのは、障がい者を対象にした、セックスボランティアもやっているということ。宗男はエロいのではなく、意識が高く、優しい人のようでした。

結局、半日ほど観光案内をしてもらいましたが、その時間の延長料金やガソリン代を請求されることもなく、サービス精神旺盛な宗男に感謝です。風俗のサービスが“いまいちだったかな……“と思っていたのかもしれませんね(笑)。

地方ならではの楽しみ方

 最初は、格安店に予約をしたことを後悔していたのですが、田舎に泊まる系のテレビ番組のような人の温かさに触れることができ、最高の思い出です。
 
 そして、地方にある風俗の魅力は「綺麗にしとるたい!」のような方言で、褒めてくれるところ。ご当地感がクセになりそうです。土地の人に触れ、土地のものを食べる。そして観光もできて一石三鳥! また、東京の風俗店の多くは、サービスがマニュアル化されているためなのか、サービスが均一で良く言えばハズレが少ないのですが、地方では、素股や観光案内のような“サプライズ”を得られる可能性は大です。ぜひ興味のある方は、地方の女性向け風俗店のサービスを体験してみてください!  

■ハナイチゴ・関谷友美 
太田プロダクション所属の芸人。コンプライアンス小松﨑とハナイチゴというコンビで活躍中。
Twitter/公式ブログ「サブマリンに憧れて

女性向け風俗を求め全国へ――福岡ナンバー1の「ほかの人にはマネできない特技」に悶絶!!

 「女にも性欲」がある――そんな当たり前のことが広く知られるようになり、女性向けセルフプレジャーグッズや、イケメンAV男優が出演するアダルト動画などが、身近な存在になりつつある中、それでも「女性向け風俗」は男性向け風俗に比べ、まだまだ未知の領域かも? そんな中、Twitterやラジオ、インターネット番組で、自らの女性向け風俗の体験談を赤裸々に語っているのがお笑いコンビ・ハナイチゴの関谷友美さん。女性向け風俗の世界を関谷さんに案内してもらいます!

女性向け風俗にハマり全国ツアー

 みなさんこんにちは。女性向け風俗が大好きな女芸人、ハナイチゴ・関谷です! 第1回では、女性向け風俗にハマったきかっけ、風俗店のサービスやセラピストの接客についてお話しました。初めての風俗は、あんなにハードルが高かったのに、気付けばいろいろな店舗に足を運んでいました……。それだけでは飽き足らず、ついには土地の“味”ならぬ“テクニック”に興味がわいてきちゃったんです! そこで今回は、好奇心が止まらず東京を飛び出した「風俗全国ツアー」についてお話します。

 まず向かったのは、九州最大の歓楽街・中州がある福岡。地方のことは何もわからない状態から、このツアーをスタートしたので、とりあえず人気店のナンバー1セラピストを指名することに。慣れた手つきで電話をかけると、お店からの返答は「人気セラピストのため、予約は全て埋まっている」と残念な回答。わざわざ福岡まで足を運んだわけですから、ここで諦めることはできません。「なんとかなりませんか……」と交渉を続けること約10分。風俗ツアーの話など、情に訴える作戦が功を奏したのか、福岡ナンバー1セラピストを予約することができました!

 お待ちかねのセラピストと対面の時! ホテルで待っていると、「ピンポーン」とインターホンが鳴ります。ドキドキする気持ちを抑えて顔を上げると、年齢は30歳くらいで、ルックスはめちゃくちゃイケメンっていうわけではないものの、イケメン風ではある……ハイキングウォーキング・松田洋昌さん似の男性が立っていました。

 会話のテンポは抜群に良く、自然な流れでボディタッチをされ、さすが、福岡イチのセラピスト! という感じ。由伸の時は恥ずかしがっていた“一緒にお風呂”にも今回はチャレンジし、恋人モード発令です! おでこにチュってキスしてくれたり、体を洗ってくれたりと気分は仲良しカップル。

 その後、松田は「ほかの人にはマネできない、特技があるんだけど、体験してみない?」と、私の好奇心をくすぐる言葉を投げかけてきました。私の頭の中は「?」でいっぱいになりましたが、もちろん答えは「YES」。すると、松田の立派になったセンターマイクが、私の“下の口”に向かってきたのです。そう、特技と言うのはいわゆる“素股”! 男性向け風俗店の場合、女性が騎乗位の体勢で行いますが、ここは女性向け風俗。松田のスゴ技は、ゴロンとラクな姿勢で仰向けになった私の上に乗り、松田のマイクを私の“下の口”にぶつけてくるんです! “本番なし”で、この充実感……。恐るべし福岡ナンバー1の男!

 そんな松田の“神特技”に感激していたところで、タイマーが鳴りマッサージは終了。名残惜しい気持ちを抑えて帰り支度をしていると、松田から「Twitterに風俗全国ツアーについて書いているよね?」と、まさかの質問が飛んできたんです。しかし、「身バレした……」と焦る私に返ってきたのは、「いつか会いたいと思ってたんだよね」と素敵な言葉。女性向け風俗は何度も利用していますが、素股をしてもらったのは、それが最初で最後。極上体験と心まで満たされるトークスキルに、福岡まで行った甲斐がありました!

 今回は福岡の話をお届けしましたが、初めは予約するだけでも緊張していたんです……。そんな私をここまでハマらせた理由は、性欲よりも心の「癒やし」を得られるから。また、私が所属する太田プロは、昔ながらの手渡しで給料が支払われるので、“現金”を目の前にすると頑張った自分への“ご褒美”として行きたくなるんです

 セラピストと過ごす時間は、性欲よりも恋人気分を味わうトキメキで満ちています。お気に入りのセラピストを指名し続けるのもありですが、私の場合、本気で好きになってしまうことを避けるため、あえて毎回別の人を指名していますね。施術時間の終わりを告げるタイマーが鳴った時、さみしそうな表情を浮かべたセラピストから「終わっちゃったね」と言われると、「LINEを交換してください!」という気持ちがわきますが、「私生活ではクズ男に違いない!」などと自分に言い聞かせてグッと堪えているんです。

 そして、女性向け風俗店に通うようになってから、「肌つやがよくなった」とか「色っぽくなった」と周りからうれしい反応が! さらに気のせいかもしれませんが、生理の経血の量が減っていたのが心なしか戻ってきたような(笑)。最近、潤いが足りないと感じている女性は、ぜひ一度癒やされに行ってみることをおすすめします!

■ハナイチゴ・関谷友美 
太田プロダクション所属の芸人。コンプライアンス小松﨑とハナイチゴというコンビで活躍中。
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女性向け風俗を求め全国へ――福岡ナンバー1の「ほかの人にはマネできない特技」に悶絶!!

 「女にも性欲」がある――そんな当たり前のことが広く知られるようになり、女性向けセルフプレジャーグッズや、イケメンAV男優が出演するアダルト動画などが、身近な存在になりつつある中、それでも「女性向け風俗」は男性向け風俗に比べ、まだまだ未知の領域かも? そんな中、Twitterやラジオ、インターネット番組で、自らの女性向け風俗の体験談を赤裸々に語っているのがお笑いコンビ・ハナイチゴの関谷友美さん。女性向け風俗の世界を関谷さんに案内してもらいます!

女性向け風俗にハマり全国ツアー

 みなさんこんにちは。女性向け風俗が大好きな女芸人、ハナイチゴ・関谷です! 第1回では、女性向け風俗にハマったきかっけ、風俗店のサービスやセラピストの接客についてお話しました。初めての風俗は、あんなにハードルが高かったのに、気付けばいろいろな店舗に足を運んでいました……。それだけでは飽き足らず、ついには土地の“味”ならぬ“テクニック”に興味がわいてきちゃったんです! そこで今回は、好奇心が止まらず東京を飛び出した「風俗全国ツアー」についてお話します。

 まず向かったのは、九州最大の歓楽街・中州がある福岡。地方のことは何もわからない状態から、このツアーをスタートしたので、とりあえず人気店のナンバー1セラピストを指名することに。慣れた手つきで電話をかけると、お店からの返答は「人気セラピストのため、予約は全て埋まっている」と残念な回答。わざわざ福岡まで足を運んだわけですから、ここで諦めることはできません。「なんとかなりませんか……」と交渉を続けること約10分。風俗ツアーの話など、情に訴える作戦が功を奏したのか、福岡ナンバー1セラピストを予約することができました!

 お待ちかねのセラピストと対面の時! ホテルで待っていると、「ピンポーン」とインターホンが鳴ります。ドキドキする気持ちを抑えて顔を上げると、年齢は30歳くらいで、ルックスはめちゃくちゃイケメンっていうわけではないものの、イケメン風ではある……ハイキングウォーキング・松田洋昌さん似の男性が立っていました。

 会話のテンポは抜群に良く、自然な流れでボディタッチをされ、さすが、福岡イチのセラピスト! という感じ。由伸の時は恥ずかしがっていた“一緒にお風呂”にも今回はチャレンジし、恋人モード発令です! おでこにチュってキスしてくれたり、体を洗ってくれたりと気分は仲良しカップル。

 その後、松田は「ほかの人にはマネできない、特技があるんだけど、体験してみない?」と、私の好奇心をくすぐる言葉を投げかけてきました。私の頭の中は「?」でいっぱいになりましたが、もちろん答えは「YES」。すると、松田の立派になったセンターマイクが、私の“下の口”に向かってきたのです。そう、特技と言うのはいわゆる“素股”! 男性向け風俗店の場合、女性が騎乗位の体勢で行いますが、ここは女性向け風俗。松田のスゴ技は、ゴロンとラクな姿勢で仰向けになった私の上に乗り、松田のマイクを私の“下の口”にぶつけてくるんです! “本番なし”で、この充実感……。恐るべし福岡ナンバー1の男!

 そんな松田の“神特技”に感激していたところで、タイマーが鳴りマッサージは終了。名残惜しい気持ちを抑えて帰り支度をしていると、松田から「Twitterに風俗全国ツアーについて書いているよね?」と、まさかの質問が飛んできたんです。しかし、「身バレした……」と焦る私に返ってきたのは、「いつか会いたいと思ってたんだよね」と素敵な言葉。女性向け風俗は何度も利用していますが、素股をしてもらったのは、それが最初で最後。極上体験と心まで満たされるトークスキルに、福岡まで行った甲斐がありました!

 今回は福岡の話をお届けしましたが、初めは予約するだけでも緊張していたんです……。そんな私をここまでハマらせた理由は、性欲よりも心の「癒やし」を得られるから。また、私が所属する太田プロは、昔ながらの手渡しで給料が支払われるので、“現金”を目の前にすると頑張った自分への“ご褒美”として行きたくなるんです

 セラピストと過ごす時間は、性欲よりも恋人気分を味わうトキメキで満ちています。お気に入りのセラピストを指名し続けるのもありですが、私の場合、本気で好きになってしまうことを避けるため、あえて毎回別の人を指名していますね。施術時間の終わりを告げるタイマーが鳴った時、さみしそうな表情を浮かべたセラピストから「終わっちゃったね」と言われると、「LINEを交換してください!」という気持ちがわきますが、「私生活ではクズ男に違いない!」などと自分に言い聞かせてグッと堪えているんです。

 そして、女性向け風俗店に通うようになってから、「肌つやがよくなった」とか「色っぽくなった」と周りからうれしい反応が! さらに気のせいかもしれませんが、生理の経血の量が減っていたのが心なしか戻ってきたような(笑)。最近、潤いが足りないと感じている女性は、ぜひ一度癒やされに行ってみることをおすすめします!

■ハナイチゴ・関谷友美 
太田プロダクション所属の芸人。コンプライアンス小松﨑とハナイチゴというコンビで活躍中。
Twitter/公式ブログ「サブマリンに憧れて