『母親失格 それでも、子どもが強く明るく育つ理由』/朝日新聞出版
昨年の“大コケ映画”筆頭格だった『ハダカの美奈子』の18禁バージョンが、またしてもひっそりと上映打ち切りの目にあっていたことがわかった。ビッグダディの元嫁こと美奈子が出版した20万部超の同名小説が原作で、元オセロ・中島知子が初のフルヌードを披露するなど話題にこそなっていたものの、結果は想像以上に悲惨だったようだ。
「2月8日に公開した『ハダカの美奈子 R‐18』でしたが、わずか2週間で人知れず打ち切りとなってしまったんです。R‐18版は濡れ場シーンが追加されるという触れ込みでしたが、世の男性にもまったく響かなかったようで、昨年公開の映画でも“最短”といわれた通常版の上映期間を更新。興行は大失敗に終わってしまいました」(芸能ライター)

