みなさんこんにちは! アタシは新宿二丁目界隈を中心に活動している、テレビドラマ大好きドラァグクイーンのエスムラルダ。
そんなアタシにとっての2021年のベストドラマは、坂元裕司脚本、松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・4月期/以下、『まめ夫』)。
『カルテット』をはじめ、世界観やセリフの癖が強い作品が多…
みなさんこんにちは! アタシは新宿二丁目界隈を中心に活動している、テレビドラマ大好きドラァグクイーンのエスムラルダ。
そんなアタシにとっての2021年のベストドラマは、坂元裕司脚本、松たか子主演の『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系・4月期/以下、『まめ夫』)。
『カルテット』をはじめ、世界観やセリフの癖が強い作品が多…
高畑充希が、来年1月期に放送される日本テレビ系「水曜ドラマ」(水10ドラマ)枠の連ドラ『ムチャブリ!わたしが社長になるなんて』で主演を務めることが決定した。同枠は、夏クールの『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』、現在放送中の『恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~』と2クール連続で視聴者満足度の高い良作が続いており、今作にも注目が集まっている。
『ムチャブリ!』は、ベンチャー企業…
『ハコヅメ』はドラマ化することで、優れた“喜劇作品”に昇華されたのかもしれない。
大人気となった日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が視聴者に惜しまれつつ最終回を迎えた。世帯平均視聴率は12.6%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ)と番組最高記録を更新している。
冒頭から『ハコヅメ』らしいコメディシーンを飛ばしながら、主人公のひとり・藤(戸…
いよいよ今夜、最終回を迎える日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。戸田恵梨香と永野芽郁という朝ドラ女優の豪華W主演、人気漫画の映像化など、放送開始前から話題に事欠かなかった『ハコヅメ』だが、放送開始以降も順調に視聴率を上げてきた。
最終回直前となる第8話の世帯平均視聴率は11.6%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ/以下同)となり、2桁に乗せることが難しい…
戸田恵梨香と永野芽郁が凸凹コンビを演じる日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。見目麗しい二人のW共演、そして先輩の藤(戸田恵梨香)が川合(永野芽郁)をかわいがりながらもペアとして認めていくさまが毎週のように視聴者の心を元気づけてくれる作品となっているが、この二人に加えて町山警察署の花となっているのが西野七瀬演じる牧高だ。
元・乃木坂46で、過去に7回もセ…
日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』が、最終回に向けて視聴率を上げてきている。9月1日に放送された第7話の平均視聴率は世帯11.8%(関東地区・ ビデオリサーチ調べ/以下同)となり、前回から0.7ポイントアップした。個人の平均視聴率も6.8%となり今期ドラマのなかではトップクラス。安定感すら見せはじめている。
そんな第7話で、思わぬ活躍を見せたのが藤(戸…
「種、飲み込むとおへそからスイカが生えてくるんですよ」
9月1日放送の『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』(日本テレビ系)で取り上げられたこの迷信で、SNS上が大いに盛り上がった。
藤(戸田恵梨香)と川合(永野芽郁)の凸凹コンビが板についてきたのも束の間、二人の仲に亀裂が入った先週の第7話。しかし話の大筋から離れたところで盛り上がっていたのが、この「スイカの種」…
日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』の原作アレンジが秀逸だ。
原作は、漫画雑誌「モーニング」(講談社)で連載中の『ハコヅメ~交番女子の逆襲~』。基本的に十数ページで1話完結のスタイルを取っているため、ドラマに仕立てるにあたって複数の話が組み合わされている。
たとえば先週放送した第6話。交通事故で乳児が死亡する衝撃的なエピソードは、原作コミ…
「女は守られたいもの」というのは前時代的な発想だが、“プライド”を守られてイヤがる女はいないのかもしれない。
視聴率2桁台で安定してきた日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』。8月25日に放送された第6話では、同作で“三枚目俳優”の名をほしいままにしていた三浦翔平が不意に見せた“イケっぷり”で視聴者を沸かせた。
三浦といえば、これまではビジ…
視聴率も絶好調の日本テレビ系水曜ドラマ『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』で、主演を務める戸田恵梨香と永野芽郁による軽妙なかけあいが人気を集めている。
ドラマや映画、漫画を問わず、女性が主人公といえば恋愛が絡むストーリーが多い。しかし『ハコヅメ』では世間話のようなネタとしての恋愛を扱うことはあっても、それが主体となることはない。愛だの恋だのという面倒くささ抜きに、警察官として…
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