追放決定!?『ノンストップ!』が“身内”のはずの千原せいじを公開処刑

 愛のムチというよりは、降板に備えて突き放したように見えたが……。

 5月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた火曜レギュラーの千原せいじの不倫疑惑について特集した。

「『文春』によると、せいじは名古屋に来るたびに20代の一般女性と密会していていたといい、ホテルで一夜を過ごした現場を押さえられました。同誌の直撃にせいじは『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ』と語り、不倫を認めています」(週刊誌記者)

 驚かされたのは、身内である『ノンストップ!』の力の入れようだ。

「冒頭からトップニュースとして特集し、報道を詳細に伝えていました。さらに、2017年8月10日に放送された『せきららスタジオ』のシーンを発掘。視聴者からの『彼女は水みたいなもんや 浮気相手はジュースみたいなもん たまにコーラとか飲みたくなるけど結局は水に戻る、水はあきない』という投稿に対し、せいじが『ようこんなアホなやつと付き合ってな アホまるだしや! このへたくそ(浮気を)認めたらあかん』とツッコんでいたことが、さも“ブーメラン”だと言わんばかりに笑いものにしていました。昨年の同局『ワイドナショー』で発言していた『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』との部分を切り取っていたのも“主婦の敵”感をあえて増幅させようとしているように感じましたね」(テレビ誌ライター)

 せいじは高校生の長男がいる父親でもあるため、ネット上では「顔も見たくない」「女性を食べモノにたとえるとかありえない」「子どもがかわいそう」「開き直っているのがムリ」といったといった批判が飛び交い、番組に出演していた大久保佳代子も「許せませんね。クビにしましょう。ノンストップ、クビにしましょう。許せません、女性の敵ですよ、こんなの」と本気でキレている様子だった。

 主婦層がメインの『ノンストップ!』にとって不倫は致命的だけに、番組スタッフも「怒りの公開処刑」を決断したのかもしれない。

追放決定!?『ノンストップ!』が“身内”のはずの千原せいじを公開処刑

 愛のムチというよりは、降板に備えて突き放したように見えたが……。

 5月16日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)にて、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた火曜レギュラーの千原せいじの不倫疑惑について特集した。

「『文春』によると、せいじは名古屋に来るたびに20代の一般女性と密会していていたといい、ホテルで一夜を過ごした現場を押さえられました。同誌の直撃にせいじは『カレーライスばっかりじゃなくて、たまにはハヤシライスやハッシュドビーフも食べたなるしねぇ』と語り、不倫を認めています」(週刊誌記者)

 驚かされたのは、身内である『ノンストップ!』の力の入れようだ。

「冒頭からトップニュースとして特集し、報道を詳細に伝えていました。さらに、2017年8月10日に放送された『せきららスタジオ』のシーンを発掘。視聴者からの『彼女は水みたいなもんや 浮気相手はジュースみたいなもん たまにコーラとか飲みたくなるけど結局は水に戻る、水はあきない』という投稿に対し、せいじが『ようこんなアホなやつと付き合ってな アホまるだしや! このへたくそ(浮気を)認めたらあかん』とツッコんでいたことが、さも“ブーメラン”だと言わんばかりに笑いものにしていました。昨年の同局『ワイドナショー』で発言していた『長いこと一人暮らしして急に結婚したもんやから。好きな物を食い続けてたので結婚したときに嫁さんが作ったものが食べたくないものだったりして、ストレスでおかしくなったんです』との部分を切り取っていたのも“主婦の敵”感をあえて増幅させようとしているように感じましたね」(テレビ誌ライター)

 せいじは高校生の長男がいる父親でもあるため、ネット上では「顔も見たくない」「女性を食べモノにたとえるとかありえない」「子どもがかわいそう」「開き直っているのがムリ」といったといった批判が飛び交い、番組に出演していた大久保佳代子も「許せませんね。クビにしましょう。ノンストップ、クビにしましょう。許せません、女性の敵ですよ、こんなの」と本気でキレている様子だった。

 主婦層がメインの『ノンストップ!』にとって不倫は致命的だけに、番組スタッフも「怒りの公開処刑」を決断したのかもしれない。

和泉節子、“モラハラレベル”の嫁持論を展開! 息子夫婦さえコントロールできず、説得力皆無……

 狂言師・和泉元彌の母であり、セッチーというあだ名でも知られる和泉節子。彼女がテレビ番組で出演した際の発言が物議を醸している。

 問題となったのは1月11日に放送されたフジテレビ系の情報エンターテインメント番組『ノンストップ!』。番組のなかでは、40代女性であるという視聴者から、正月に夫の実家に帰省した際、姑が見ているテレビ番組を一緒に見なければいけないというルールがあり、別の部屋に移動してはいけないだろうかという相談が寄せられた。

 この相談について、和泉は「嫁は姑の半径1m以内をキープすべき」と意見を表明し、共演者は驚愕。続けて和泉は、「目で合図されたり、お姑さんが。小さい小声でなんかおっしゃったりとか、そういうのを全部聞き取って動かなければいけませんので。お嫁さんが勝手に動きすぎたり、動かなかったりというのはよくないですよね」と、嫁は姑に尽くすべきであるという持論を展開。共演者である大神いずみや、千秋などに反論を受けるも、「自分がお姑さんになるまでの間は勉強でございます」とあくまでも持論を曲げなかった。

 この件について、ネット上では「姑もうっとうしいだろ」「半径1m以内に常に息子の嫁がいるとか、怖くない?」という半径1m以内をキープすることが現実的ではないという指摘や、「何が勉強だよ」「ふざけるな」と、前時代的な意見について拒否感を示す声、「狂言師の世界であるから成り立つことで、一般と一緒にしないで欲しい」と、伝統芸能の世界と一般の世界は違うと主張する声など、批判が相次ぐ事態となっている。

「節子さんは2015年の5月にも、母の日を巡って同じように時代錯誤ともとれる発言をして物議を醸したことがありました。まあ、これだけポリティカル・コレクトネスが叫ばれる世の中で、堂々と昔の価値観を述べることができるのは貴重なキャラだと思いますが……。ただ、この人が言うのは説得力がないのが残念なところですよね。息子である和泉元彌は、お家騒動やドタキャン、ダブルブッキングなどを繰り返して世間の信用を失い、さらには駐車違反で逮捕されるなど、トラブルメーカーです。元彌の嫁である羽野晶紀も、本人がバラエティなどであっさりとお家事情を語ってしまったりと、コントロールできていないように見られます。いろいろ厳しいことをテレビでは言っているのに、息子や息子の嫁に言ったようなことができていないんじゃないかと世間の人は思うんじゃないでしょうか」(テレビ局勤務)

 古い価値観を振りかざしては反発を受け、さらにはその説得力についても疑問を呈されてしまう和泉節子。今後も彼女の意見が、世間で賛否両論を巻き起こすであろうことは確かなようだ。

“超売れっ子”バナナマン・設楽統に危機到来! 『ノンストップ!』の名相棒・山崎夕貴アナの降板で、番組打ち切りの可能性も……

“超売れっ子”のバナナマン・設楽統が、仕事大幅減の危機に瀕しているようだ。というのは、帯で司会を務めるフジテレビ系の情報番組『ノンストップ!』の先行きが不透明になったからだという。

『ノンストップ!』は、2012年4月より、設楽と山崎夕貴アナとのコンビでスタート。当初は同時間帯でトップを取るなど、視聴率も好調だった。その実績をバックボーンに、『クレイジージャーニー』(TBS系)でのピン仕事や、『沸騰ワード10』(日本テレビ系)、『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系)、『バナナ♪ゼロミュージック』(NHK総合)など数えきれないほどのレギュラー番組を抱える人気MCとなった。

 毎年、「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)では、TOKIO・国分太一と首位を争っており、12年と13年はトップ。14年から17年まで4年連続2位で、相方の日村勇紀に大差を付けている。それもこれも、帯番組『ノンストップ!』で司会を務めているからだ。

 ところが、肝心の『ノンストップ!』に陰りが見え、設楽の首筋も寒くなってきたようだ。好調だった同番組の視聴率は16年後半あたりから下降傾向にあったが、放送開始から番組を支えてきた設楽の“名相棒”山崎アナが、3月いっぱいで降板することが決まったのだ。山崎アナは4月から、『とくダネ!』をテコ入れすべく、同番組に移動する。山崎アナの後任は三上真奈アナに決定しているが、この交代は、『ノンストップ!』の今後を左右しかねないからだ。

「“カトパン”こと加藤綾子アナがフリーとなって以降、山崎アナは文字通り、フジの女子アナエース。飾らぬ庶民的なキャラが魅力で、男女問わず好感度は高いのです。まだ、お金のない若手芸人・おばたのお兄さんとの交際を認め、彼の浮気を許したことで、男性視聴者からの支持はさらに高くなりました。『ノンストップ!』も、山崎アナの人気があってこそのものでした。その山崎アナがいなくなるとなれば、『ノンストップ!』は視聴率がさらに下がっていき、最悪打ち切りとなる可能性だってないとは言えません。番組が存続しても、設楽が責任を取らされて、降板させられるかもしれません。帯番組を失うとなると、いくら売れっ子とはいえ、仕事量は大きく減ってしまいます。三上アナは、過去にHey!Say!JUMP・伊野尾慧とのスキャンダルが報じられたこともあり、女性視聴者からの支持があまり得られていないのも不安要素ですね」(スポーツ紙記者)

 あくまでも、「タラレバ」の話だが、設楽にしてみれば、新しいパートナーとなる三上アナの奮闘に期待するしかなさそうだ。
(文=田中七男)

『ワイドナショー』に続いて『ノンストップ!』も! テレビの誤報に法的責任はないの?

「ドラマのこのシーンってありえるの?」「バラエティーのあのやり方ってコンプライアンス的にどうなの?」……テレビを見ていて感じた疑問を弁護士に聞いてみる、テレビ好きのための法律相談所。

<今回の番組>
『ノンストップ!』(フジテレビ系/6月6日午前9時50分~)

<今回の疑問>
『ノンストップ!』『ワイドナショー』の誤報について、テレビ局の法的責任は問えるのか?

 6月6日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、人気の氷菓「ガリガリ君」(赤城乳業)の実在していない味を番組内で紹介し、同番組は、「インターネット上にあった画像を誤って使ってしまった」と、架空の画像を紹介したことを謝罪した。同局は、先日も『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、宮崎駿監督の引退報道について、宮崎監督の過去の引退に関わる発言を誤った内容で放送したとして謝罪したが、事実無根の報道について、テレビ局は法的責任を問われないのだろうか? アディーレ法律事務所の岩沙好幸弁護士に聞いた。

 岩沙弁護士によると、事実無根な報道の内容によっては、法的責任を問われる可能性はあるという。

「今回は存在しない商品の紹介ということですので、テレビを見た視聴者がその商品を購入しようとして、販売していないとわかれば『騙された』と思う可能性があります。また、存在しない商品で引き寄せ、別の商品の購入を誘う手口の『おとり商品』だと批判される可能性もあります。製造販売している側からすれば、虚偽の情報を流されたことになりますので、営業妨害罪に当たる可能性があります。また、存在しない商品の問合せに対応等をしなければいけなくなった場合、その際の人件費や広告費等が生じますので、それらの損害を請求できる可能性もあります。宮崎監督の場合、存在しない引退発言を流されていますので、それによってスポンサー等が離れ、映画等の製作に影響が出る可能性もあります。場合によっては、名誉棄損罪、損害賠償請求という法的責任が生じる可能性があります」

 フジテレビは同じ番組内で誤報を認め謝罪したが、それだけで許されるのだろうか?

「番組で謝罪をすることは、刑事責任に関しては情状として考慮されますし、民事上の損害賠償に関しても、損害の発生を防止できる可能性がありますので、許される可能性があります。番組で報道したことですので、同番組の視聴者が情報の受け手になります。そのため、番組内で訂正することは、誤った情報を受け取った視聴者に訂正を伝えることになりますので、一番効果的です。また、メディア、SNSの発達によって情報は即時に拡散されますので、視聴者以外にも情報は拡散されます。よって、HP上に訂正を掲載するなどして、視聴者以外に人にも訂正を伝える必要があります。

 もちろん、その後、BPO(放送倫理・番組向上機構)から勧告、見解、意見の通知をされ、公表されたとなれば、社会的制裁を受ける可能性もあります。そうすればイメージが低下することを恐れるスポンサーは離れ、番組の存続が難しくなることもあるかもしれません。現在は情報が氾濫していますので、メディアとしては、裏付けをしてから報道をする必要があると考えます」

 ネット上からいくらでも情報取集できる時代。中にはデマもあるので、きちんと事実関係を調べる必要があるのは当然だ。また同様のことが起こらないよう対策を取らないと、ますます視聴者のテレビ離れが進むのではないだろうか。

アディーレ法律事務所

<疑問大募集>
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ゴールデンボンバーにバナナマン日村、人気塾講師……あの人の年収はいくら!?

『イロドリヒムラ』/アニプレックス

編集S 3月12日に行われたイベントで、ゴールデンボンバーのボーカル鬼龍院翔が「カラオケ印税がすごいことになってます」と語っていたね。

しいちゃん 代表曲「女々しくて」がJOYSOUNDの年間カラオケランキングで2位にランクイン。カラオケの印税は作詞作曲者に入るから、「女々しくて」の作詞作曲を担当した鬼龍院翔はガッポガッポでしょ。いまだに高橋ジョージは、「ロード」の印税が年間1,200万円入るというくらいだから、相当儲けていることが伺えるわね。ギョーカイ人によれば、「ゴールデンボンバーはインディーズレーベル所属。過去にメジャー7社からオファーを断わっています。一般的に、メジャー会社はCD販売に宣伝費や人件費をかけるため、アーティストの取り分が少なく、インディーズの方がアーティストの儲けがいいとされていますが、その代わりに売れるまでは大変。ゴールデンボンバーも5年前は収入がゼロだったそうです」とのこと。ちなみに、「印税以外のギャラは、メンバー4人で均等に分けている」らしいよ。

君島十和子の私物に「コレ知ってるぅ」神田うのに絡まれた哀れな人々

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しゃしゃってくる女・神田うの

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎弟だけでなく相方まで……
 『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、君島十和子の密着特集をやっていた。「私物大公開!」と謳いながらも、バッグの中から出てくるのは、自分とこでプロデュースした化粧品ばっか。出かける時は冬でもこのカッコです、つって紹介した日傘、UV防止手袋、サングラスまで全部自社製品。自社製品以外は全部エルメス。つまんねー私物公開。しかし、そのVTRを見てる間、ワイプに映ってる神田うのは、なかなか見ごたえがあった。「プロデュース業」「金持ち」「美に一家言あり」と、いろんなところがカブっているせいか、対抗心むき出しで「あ、コレ知ってるぅ」「ココあれよあれ~」「そうそう、そうなの」「うのもねぇ」と、ろくにVTRにも付き合わず、ずーっとワイプ内で私語しゃべりっぱなし。

 最近、弟が注目浴びたせいで、セットでテレビ出演してるのをよく見かけるが。あれ、1ミリも弟のためになってないよなぁ。だからといって「神田うのの弟」ってことを乗り越えてまで、彼を応援するほどの暖まった空気も生まれてないし。相方も、出るたび「神田うの一家が、いかに非常識か」という話を披露するしか役割ないし。で、またこの弟が、金持ちキャラで行くのか貧乏キャラで行くのか、どっちつかずの中途半端なのがねぇ。

 カラむ者すべてをヤケドさせる、神田うののこの負の力。弟だけでなく、制作側も視聴者も、本人以外、誰も得してない。本当に、誰が見たいんだコイツを。シンプルに言おう。「出すな」。

花田ファミリー再始動の怪、元姑・藤田紀子の熱愛をタレこんだ花田美恵子

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『花田美恵子 4人の子供とやさしいハ
ワイ時間』/小学館

 芸能関係者の間で、「最近、花田美恵子がよくテレビに出ている」ことが話題になっているという。かねてから、表立っての露出はほとんどしてこなかった美恵子が、昨年末頃から『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)、『サンデー・ジャポン』(TBS系)、『ノンストップ!』(フジテレビ系)と、テレビ各局の人気番組に登場して、離婚にまつわるエピソードを披露しているのだ。

 美恵子が元横綱若乃花こと花田虎上(本名:花田勝)と5年間の別居生活を経て離婚したのは、2007年10月のことだった。当時は虎上の不倫が各メディアで取り沙汰されていたが、同月中には、若手俳優が美恵子との不倫関係を週刊誌で告白し、大騒動に発展したものだった。