木下優樹菜のタレント生命危機に、あの“元カリスマRQ”が内心ニンマリのワケ

 “略奪”のチャンス到来?

 姉が働いていたタピオカ店の経営者に恫喝ダイレクトメッセージを送っていたことがバレて、もっか大炎上中の木下優樹菜。

 騒動後、夫のFUJIWARA・藤本敏史と出演していた洗剤のCMが発売元のホームページから削除され、出演が予定されていたトークショーも直前で中止になるなど、タレント生命の危機となっている。

「10月24日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察!モニタリング』(TBS系)では、レギュラーメンバーの木下が通常運転で出演。すると、放送中からネット上には『なぜ出すのか?』との批判が殺到する事態に。これがスポンサーへの抗議にまで飛び火すれば、降板せざるをえなくなる。木下に関しては、報道されているメッセージの他にも、反社に近い組織がバックにいることをチラつかせていた文言もあったとの情報も飛び交っており、今後、彼女へのオファーは激減するでしょうね」(女性誌記者)

 そんななか、木下がテレビに消えることで内心ニンマリしていそうな女性タレントがいるという。アイドル誌編集者が明かす。

「元カリスマレースクイーンの藤木由貴ですよ。“史上最高にかわいいレースクイーン”として人気を集めた彼女は、2017年に『日本レースクイーン大賞』で5冠を達成。昨シーズンをもって卒業すると、現在は女優として新たなスタートをきったばかり。そんな藤木はファンから“ゆっきーな”の愛称で呼ばれています。とはいえ、本人は木下とかぶっていることから『ちょっと悩んでいます』と語っていました。11月にはセカンド写真集の発売も控えており、ボディは木下に負けていない。人気に火がつけば、愛称だけでなく仕事も奪ってしまうかもしれませんよ」

 はたして、”ゆっきーな界”での下剋上となるか?

木下優樹菜のタレント生命危機に、あの“元カリスマRQ”が内心ニンマリのワケ

 “略奪”のチャンス到来?

 姉が働いていたタピオカ店の経営者に恫喝ダイレクトメッセージを送っていたことがバレて、もっか大炎上中の木下優樹菜。

 騒動後、夫のFUJIWARA・藤本敏史と出演していた洗剤のCMが発売元のホームページから削除され、出演が予定されていたトークショーも直前で中止になるなど、タレント生命の危機となっている。

「10月24日放送のバラエティ番組『ニンゲン観察!モニタリング』(TBS系)では、レギュラーメンバーの木下が通常運転で出演。すると、放送中からネット上には『なぜ出すのか?』との批判が殺到する事態に。これがスポンサーへの抗議にまで飛び火すれば、降板せざるをえなくなる。木下に関しては、報道されているメッセージの他にも、反社に近い組織がバックにいることをチラつかせていた文言もあったとの情報も飛び交っており、今後、彼女へのオファーは激減するでしょうね」(女性誌記者)

 そんななか、木下がテレビに消えることで内心ニンマリしていそうな女性タレントがいるという。アイドル誌編集者が明かす。

「元カリスマレースクイーンの藤木由貴ですよ。“史上最高にかわいいレースクイーン”として人気を集めた彼女は、2017年に『日本レースクイーン大賞』で5冠を達成。昨シーズンをもって卒業すると、現在は女優として新たなスタートをきったばかり。そんな藤木はファンから“ゆっきーな”の愛称で呼ばれています。とはいえ、本人は木下とかぶっていることから『ちょっと悩んでいます』と語っていました。11月にはセカンド写真集の発売も控えており、ボディは木下に負けていない。人気に火がつけば、愛称だけでなく仕事も奪ってしまうかもしれませんよ」

 はたして、”ゆっきーな界”での下剋上となるか?

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

『クレイジージャーニー』よりひどい? 民放各局が抱える”やらせ&ステマ”まみれのグレー番組

 スタッフが事前に準備していた生物をあたかもロケ中に発見したかのように捕獲するという“やらせ”が発覚し、放送休止となったTBS系『クレイジージャーニー』。同じくTBSでは、『消えた天才』においても少年の投球を早送りにして、実際よりも球速を速く見せる過剰な演出をし、こちらも放送休止となっている。

「続けざまに発覚したやらせで、TBS内では大混乱です。両番組ともに番組終了は避けられない状況。さらには、ほかにも同様の“やらせ”がなかったか、局内では今一度演出のチェックをすることになるでしょう」(制作会社関係者)

 確かに、やらせを疑われる番組は少なくない。たとえば、『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(同)はその筆頭だろう。

「有名人が扮装して素人の前に登場するドッキリなどは、明らかに不自然。一般人として登場した人がタレントの卵だったというケースもある。バラエティー的な演出とも捉えられますが、過剰な部分も多いです」(同)

 やり玉に挙げられそうなのは、TBSの番組だけではない。他局の番組についても、過剰な演出が問題視されている。

「例えば、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW』などは、あたかもその地域では当たり前となっている文化のように紹介されていたものが、そこまで一般的ではなかったなんていうケースが後を絶たない。さらに、番組内では一般家庭の夕食シーンが放送されることがありますが、明らかにテレビ用に用意した料理ばかりの時も多い。親戚一同が集まって食事しているシーンを“この県民ではこれが普通”なんていうふうに紹介するのは、ちょっとやりすぎです」テレビ誌ライター)

 また、フジテレビの『ホンマでっか!?TV』では、専門家が話す内容に問題があるといわれている。

「番組では“あくまでも専門家の個人的見解”ということで、いろいろな説を紹介していますが、演出上は、それらの説があたかも事実であるかのようになっている。まったくエビデンスのないオカルトみたいな健康法や、まるで都市伝説のような社会分析なども登場するので、相当際どい。そのあたりの情報の精査が行き届いていない部分はあるでしょう」(同)

 テレビ朝日系『帰れマンデー見っけ隊!!』にも、やらせ疑惑が常につきまとっている。

「サイコロを振って、その目の数ぶん先のバス停で降りるというルールなんですが、以前からサイコロの出目が操作されているという疑惑があります。さらには、ロケで訪れる飲食店もいきあたりばったりの“ガチ”ではなく、事前に調査済みで、さらには宣伝パブリシティを交換条件に協力してもらっているのではないかという疑惑が根強い。協力してもらうことは問題ではありませんが、“ガチ”だと表現しているとなると微妙。それこそステルスマーケティングな色合いが濃くなってしまいます」(同)

 さらに、キャスティングについても、いささか問題があるケースがあるようだ。

「怪しげなセレブ系タレントや投資家などについては、実際には資産を持っていないのに、持っているということで番組に出演していることがあります。あるいは、“年商〇〇億円”みたいなことを言っているけど、実はまったくの嘘だったということもある。情報商材系の実業家に至っては、その詐欺行為に加担している場合もある。こういった偽セレブな人々は、キャラクター的に面白いので、テレビの題材になりやすいんですが、バックに反社がいるようなこともあり、かなり危険。コンプライアンス遵守の観点からも、本来は避けるべきであり、やらせと同様にしっかり排除する必要があると思います」(同)

 連続して明るみになったやらせ演出に追随する形で、テレビ界の様々なグレーな要素が駆逐される日も近い!?

TBSで相次ぐ人気番組のやらせ発覚、視聴者が向ける“あの番組”への疑念がいよいよ確信に!

 もはや打ち切りは免れないか?

 9月11日、TBSは人気バラエティー番組『クレイジージャーニー』の8月14日放送回で「生息域を捜索したものの発見できなかったことから、事前に準備していた生物を放ち、撮影しました」と報告。調査が完了するまで放送休止することを発表した。

「問題となったのは、爬虫類ハンター・加藤英明氏がメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画です。放送では6種類の生物が紹介されましたが、このうち4種類は番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、 ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたものと判明しました。さらに調査の結果、過去11回の放送で事前に準備していた生物は合計15種類にのぼることも明らかに。9月18日に予定されていた最新DVDの発売も延期が発表されています」(芸能ライター)

 TBSといえば、8月11日放送の『消えた天才』において、当時12歳の少年の野球の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりもストレートの球速が速く見える“加工”を行っていたことを報告していたばかり。

 TBS佐々木卓社長は日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』にやらせ疑惑が浮上した際、「他人事とはせずに我々も視聴者の皆さんの期待を裏切ることはあってはいけないというのが鉄則」と語っていたが、とんだ赤っ恥となった格好だ。

 しかし、TBSでは、人気番組でのやらせが相次いで発覚したことで、視聴者の“あの番組”への疑念はいよいよ確信に変わったようだ。テレビ誌ライターが言う。

「『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』ですよ。あまりに都合が良すぎると視聴者に指摘されたり、不自然な場面が“動かぬ証拠”としてネット上を賑わすこともしばしば。ある回では、一般人として出ていた男性がツイッターで『エキストラのバイト』だと投稿していたこともあります。あまりに『○○はおかしい』『仕込みだろ』と言われるため、番組サイドは先回りして『収録の内容は知らせずにエキストラ会社から派遣してもらってます』という体にし始めています。しかし、今回のやらせ発覚で、『モニタリング』にも何らかの影響が出るのは間違いないでしょう」

 視聴者からの信頼を失ったことで、TBSのバラエティー番組はこの先すべて「どうせ、やらせ」といったレッテルを貼られることになりそうだ。

TBSで相次ぐ人気番組のやらせ発覚、視聴者が向ける“あの番組”への疑念がいよいよ確信に!

 もはや打ち切りは免れないか?

 9月11日、TBSは人気バラエティー番組『クレイジージャーニー』の8月14日放送回で「生息域を捜索したものの発見できなかったことから、事前に準備していた生物を放ち、撮影しました」と報告。調査が完了するまで放送休止することを発表した。

「問題となったのは、爬虫類ハンター・加藤英明氏がメキシコに生息する珍しい生物を探し捕獲する旅に同行取材する企画です。放送では6種類の生物が紹介されましたが、このうち4種類は番組スタッフが現地の取材協力者に依頼し、 ロケの前に準備していた生物を使って撮影していたものと判明しました。さらに調査の結果、過去11回の放送で事前に準備していた生物は合計15種類にのぼることも明らかに。9月18日に予定されていた最新DVDの発売も延期が発表されています」(芸能ライター)

 TBSといえば、8月11日放送の『消えた天才』において、当時12歳の少年の野球の試合映像を放送した際、映像を早回しすることで実際の投球よりもストレートの球速が速く見える“加工”を行っていたことを報告していたばかり。

 TBS佐々木卓社長は日本テレビの『世界の果てまでイッテQ!』にやらせ疑惑が浮上した際、「他人事とはせずに我々も視聴者の皆さんの期待を裏切ることはあってはいけないというのが鉄則」と語っていたが、とんだ赤っ恥となった格好だ。

 しかし、TBSでは、人気番組でのやらせが相次いで発覚したことで、視聴者の“あの番組”への疑念はいよいよ確信に変わったようだ。テレビ誌ライターが言う。

「『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』ですよ。あまりに都合が良すぎると視聴者に指摘されたり、不自然な場面が“動かぬ証拠”としてネット上を賑わすこともしばしば。ある回では、一般人として出ていた男性がツイッターで『エキストラのバイト』だと投稿していたこともあります。あまりに『○○はおかしい』『仕込みだろ』と言われるため、番組サイドは先回りして『収録の内容は知らせずにエキストラ会社から派遣してもらってます』という体にし始めています。しかし、今回のやらせ発覚で、『モニタリング』にも何らかの影響が出るのは間違いないでしょう」

 視聴者からの信頼を失ったことで、TBSのバラエティー番組はこの先すべて「どうせ、やらせ」といったレッテルを貼られることになりそうだ。