ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

ニッチェ『THE W』3位も追い風に……女優としても躍進中! ライバルはやしろ優だけ?

「今月は歌手としてもCDデビューしましたし、結果的には繰り上がりですが、女芸人No.1決定戦『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)に出場できて、3位になったのも追い風ですよね。今年は女優としても活躍してますし、来年また飛躍が期待される“女デブ芸人”のひとりですよ」(テレビ局関係者)

 ガンバレルーヤに代わって出場した女芸人No.1決定戦『THE W』で3位という好成績を収めたニッチェ。

「中でも江上敬子さんは今年は映画『犬猿』で本格的に女優デビューしましたし、その演技も多方面で絶賛されました。今、それこそ女芸人の世界では『おかずクラブ』や『ガンバレルーヤ』たちと“デブ芸人枠”を争っていますが、こと、女優という点では来年公開の矢口史靖監督の『ダンスウィズミー』に抜擢された、やしろ優さんくらいがライバルじゃないでしょうか」(映画関係者)

 そのやしろ優も矢口監督の大抜擢となるのだが、実力の程はまだ分からない。

「矢口監督は映画『ロボジー』(2012)で、チャン・カワイさんがまだ本名の川合正悟で活動していたときに抜擢してますからね。やしろさんもその類いなんでしょうけど、江上さんはもともと女優志望で、日本映画学校で基礎は学んでますからね。その点では江上さんの方が有利かもしれませんね。『THE W』でもいい結果を残しましたし、来年は芸人と女優の“二刀流”になる可能性もありますよ」(芸能事務所関係者)

 歌手でもブレイクしてまさかの“三刀流”もありえるかも!?

ガンバレルーヤのブレークの裏で、おかずクラブ&尼神インターが没落……ニッチェはバーターで生き残る?

 2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。

「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)

 そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。

「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)

 女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。

「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)

 しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。

「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」

 流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。

ガンバレルーヤのブレークの裏で、おかずクラブ&尼神インターが没落……ニッチェはバーターで生き残る?

 2018年上半期で、急激にブレークした女性芸人といえばガンバレルーヤだ。もともとは大阪で活動していたが、2017年5月に上京。日本テレビ系『内村てらす』などの出演を経て、最近では『世界の果てまでイッテQ!』(同)に準レギュラーとして出演、そのほか『アメトーーク!』(テレビ朝日系)『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)など、名だたるバラエティー番組に次々と出演している。

「ひと目でお笑い芸人だとわかるファニーでキャッチーなルックスと、どんな企画にも体当たりでチャレンジする姿が、老若男女に受けているようです。素朴な雰囲気に癒やされるとの声も多いようですね」(テレビ局関係者)

 そんなガンバレルーヤの活躍の陰で、徐々に番組出演が減少しているのが、おかずクラブと尼神インターだ。

「ガンバレルーヤは、とにかく真面目で番組の企画意図通りに動こうとするので、スタッフもすごく助かっているようです。その一方で、おかずクラブや尼神インターは、自分たちのお笑いスタイルに対するこだわりも強く、フィットする企画とそうではない企画が少なからずあるんですよ。もちろん、こだわりがあるのは悪いことではないのですが、若手芸人に気を使いながらの収録は現場スタッフにとっての負担になってしまうということで、彼女たちは敬遠されがちのようですね。その結果、扱いやすいガンバレルーヤに仕事が集中するという側面もあると思います」(同)

 女性お笑いコンビということでは、ニッチェもそれなりに活躍している。

「正直、ニッチェは、あまり人気が高いタイプではありません。人気だけなら、おかずクラブや尼神インターのほうが上でしょう。特に大きなきっかけがあったわけではないけど、いつの間にかテレビに出るようになっていたイメージ。ただ、現場での悪いウワサはあまり聞きませんね。スタッフに嫌われていないからこそ、番組に出られているということなのかもしれません」(同)

 しかし、そんなニッチェをめぐっては、こんな話も聞こえてくる。別のテレビ局関係者は言う。

「ニッチェは、マセキ芸能社の先輩芸人とのセットで番組に出ていることが多いという印象です。それこそ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)のレギュラーなんかは、南原(清隆)さんのバーターですからね。とはいっても、ナベプロの芸人みたいにバーターで番組に何回か出させてもらっても、すぐに消えていくパターンが多いわけですから、ニッチェは大したもんですよ。それなりにスタッフ受けはいいということだと思います」

 流行の移り変わりが早い女性芸人。売れ続けるのは、お茶の間の支持率だけでなく、スタッフに“使いやすい”と思われるかどうかが重要なのだ。