モテ男ドレイクが、授賞式で「N・ミナージュを愛してる!」と言ったそばからC・ディオンらに猛アプローチ

 昨年8月に開催された『MTV Video Music Awards』で、歌姫リアーナへの愛を熱く語った、カナダ人歌手のドレイク。世界中が注目する授賞式で「22歳の時からずっとリアーナのことを愛している」と激白し、大歓声が巻き起こった。

 くっついたり離れたりを繰り返しているドレイクとリアーナは、昨年リアーナの楽曲「ワーク」でコラボ。ミュージックビデオでは密着度の高いダンスを披露し、世間は「復縁か!?」と大興奮。ドレイクは暇さえあればリアーナのツアーにゲスト出演し、リアーナはおしりをドレイクの股間になすりつけたり、ひざまずいたドレイクの顔に股間を押しつけたり、目も当てられないほどの発情っぷりが話題に。『MTV Video Music Awards』のステージでも彼の愛の告白にはうれしそうな表情を浮かべていたため、「もうこれは真剣交際間違いなし!」「電撃ゴールインもあり得る!」とタブロイドは色めき立った。

 しかし、盛り上がっていた2人はまたもやあっさりと破局。年末になると、ドレイクはジェニファー・ロペスのラスベガス定期公演で目撃されるようになり、彼女のインスタグラムにも登場。「誰が見ても体の関係あり」な写真もお披露目された。世間は大物カップルの誕生かと大いに沸いたが、そんなジェニファーとも今年2月に破局したよう。再び「愛の狩人」へと戻ったドレイクは、セクシーなモデルたちと浮き名を流しつつ、今度はニッキー・ミナージュとくっついた様子だ。

 ドレイクとリアーナの関係はあまりにも有名だが、実はドレイク。ニッキーとも「くっついたり離れたり」の関係にあると伝えられている。

 2010年のデビューアルバム『Thank Me Later』に収録されている「Miss Me」には「ニッキー・ミナージュのこと愛してる」「結婚したいなって願ってる」という歌詞があり、インタビューでも「マジでニッキーのこと愛してるんだ。弟扱いされてるけど」と発言。ライブではニッキーにキスし、Twitterでは「ニッキーはミセス・ドレイクになったからな」とツイート。ニッキーも「事実です。ドレイクと結婚しました」とリツイートし、ファンを驚かせた。

 そんなドレイクが5月21日に『Billboard Music Awards』で、再び「ニッキー愛してる!」「人生をかけて愛する女!」だと猛アプローチをかけたのだ。

 ドレイクが今回ノミネートされたのは、昨年4月にリリースしたアルバム『Views』とその収録曲。『Views』は、ニッキーも所属しているリル・ウェインのレーベル「ヤング・マネー」がプロデュースしたことから、式典にはヤング・マネー軍団が応援に駆けつけた。ドレイクは各賞を受賞するたびにヤング・マネーに感謝の気持ちを述べ、ステージに上がる際には隣に座るニッキーから祝福のキスを受けるなど、“終始いい雰囲気”だった。

 トップ・男性アーティスト賞を獲得した時には、司会のヴァネッサ・ハジェンズを指し、「あなたはすごく美しい」と絶賛。最前列に座るニッキーは般若顔となり、「はぁ!? アタシはどうなのよ!!」と激怒する様子がカメラに映されたが、ドレイクはニッキーのこともきちんと見つめながら「ニッキー・ミナージュ、オレはおまえと絆を取り戻せてマジでうれしいんだぜ。マジで愛している。ずっとだぜ」と発言。ニッキーは、「本当に? アタシもよ~」といわんばかりの惚れ惚れとした表情でドレイクの愛の告白を受け止めていた。

 また、ドレイクがアワード最高賞となるトップ・アーティスト賞に輝いた際には、ヤング・マネー軍団と紫色のスーツを着た父親をゾロゾロと引き連れて壇上に上がり、受賞スピーチを開始。「ここにいるのはオレの家族。親父もいるし、オレを受賞させてくれた恩人もいる」とリル・ウェインへの謝意を述べ、ニッキーのことを「オレが生涯をかけて愛する女もいるしな」と紹介。軍団の一員としてキリッとした顔をしていたニッキーはその言葉を聞いて一瞬にしてとろけていた。

 しかし、今回の『Billboard Music Awards』でドレイクが愛でた女はニッキーだけではなかった。トップ・男性アーティスト賞を受賞した際には、プレゼンターだった10歳以上年上の女優のケイト・ベッキンセイルの手を取りキス。バックステージでも彼女とイチャつき、熟女キラーの片鱗をのぞかせた。

 また、授賞式で「My Heart Will Go On」を熱唱したセリーヌ・ディオンの控室にも行き、彼女の両手を握りしめながら「大好き」「あなたの名前をタトゥーとして入れようかと思っている」と熱烈アピール。

 式終了後には、受賞スピーチで「あなたはすごく美しい」と絶賛したヴァネッサのインスタグラムをフォローし、速攻で「いいね!」を押すなど、手当たり次第、女性にアプローチしまくっていたのだ。

 ニッキーとのイチャつきは双方のファンからも「疑似恋愛」といわれており、仮に本当に付き合ったとしてもニッキーも恋愛に関しては手練手管を持っているので、互いに泥沼にならない程度に楽しむのだろう。多くの女性に気を持たせるドレイク、これからも美女と美女の間をふわふわと漂う日々が続きそうだ。

ドレイク、J.Loと別れて、またしてもリアーナの元へ!?

 多くのアーティストと共演してヒットを飛ばしている、歌手/ラッパーのドレイク。マドンナからステージの上で強引にキスされたり、ドラマ『Empire 成功の代償』のタラジ・P・ヘンソンやテニスの女王セリーナ・ウィリアムズとウワサになったり、スーパーモデルのタイラ・バンクスと変装してディズニーランドでデートしたりと、あらゆるタイプの女性を虜にするモテ男としても知られている。

 また、昨年は、長年別離と復縁を繰り返しているリアーナにステージ上で愛を告白し、これまでになく真剣に交際したかと思いきや破局し、年末には歌手ジェニファー・ロペスと付き合いだしたと世間は大騒ぎ。インスタグラムにラブラブな写真を投稿し、ウワサの的になった。

 そんな2人だが、ジェニファーは最近インスタグラムに、歌い終わりに涙ぐむ動画や、「大事なのはタイミングなの。起こるべきことは起こる。そしてそれにはもっともな理由があるのよ」というメッセージを投稿。「ドレイクとの関係がうまくいっていないのでは?」とファンを心配させている。

 そして現在、ドレイクはリアーナと復縁するために、ジェニファーをあっさり捨てるようだと報じられたのだ。

 米大手タブロイド「Life & Style」電子版は8日、「ジェニファー・ロペス、ドレイク、リアーナ 三角関係!」というショッキングなタイトルの記事を公開。関係者の話として「ジェニファーとドレイクは、最高に盛り上がっていて、真剣交際に発展しつつあった」としながら、今は冷めつつあると伝えた。

 その理由は、リアーナ。「ドレイクが心変わりしたんだ。リアーナと連絡を取るようになってね。リアーナを取り戻そうと心に決めてしまったんだ」「ドレイクはジェニファーのことを大切に思っている。それは確かなんだけど、リアーナのことが恋しくてたまらないんだ」という関係者の話を紹介した。ドレイクとジェニファーはまだ別れておらず、「今も一緒に遊んだり(体の)関係を持ったりもする」そうだが、「一時期ほど真剣な付き合いではない」ようで、いつ終わりが来てもおかしくない状態だと伝えた。

 ドレイクの心変わりについては、ジェニファーも気づいているとのこと。彼女もドレイクをとても大切に思っているそうだが、「ドレイクに対して、『イヤなら終わりにしてもいいのよ』というスタンス」だそうで、取り乱すことはないそうだ。

 また、ジェニファーとしては、ドレイクをめぐりリアーナと険悪な関係になるのは絶対に避けたいと考えているとのこと。ジェニファーとリアーナは以前より仲がいいというのもあるが、情報筋は「ドレイクがリアーナと復縁するんじゃないかと悩んだりする暇もジェニファーにはない」と、ラスベガスの定期公演を持つジェニファーの多忙を理由に挙げた。

 先日、芸能誌「Us Weekly」は、ジェニファーがドレイクのことを信用し、子どもたちを引き合わせ始めたと報道。情報筋の話として「ドレイクは、ジェニファーの豪邸をよく訪れている。子どもたちと一緒に過ごし、仲良くするためだ」「子どもたちはドレイクが大好き。彼の歌を全部知っているほど好きなんだ。だから。一緒に楽しい時間を過ごしている」と伝えたばかりだった。「今度こそ、ドレイクが1人の女性に落ち着くか」という声も上がっていたのだが、やはり「22歳の頃から恋している」と激白したリアーナに心が戻ってしまったのかもしれない。

 ドレイクが去ってしまったら、ジェニファーはまた独り身になってしまうのではないか? と思いきや、ドレイクが去るのを心待ちにしている男がいる。「Life & Style」によると、その男とは、ジェニファーの双子の子どもの父親で、元夫であるマーク・アンソニー。同記事はさらに「マークは(ジェニファーと離婚後に再婚した)シャノン・デ・リマとの離婚申請を提出したら、すぐにジェニファーを取り戻しに行こうと決意していた」「でも、その前にジェニファーはドレイクと交際を始めてしまい……彼は打ちのめされてしまった」「マークはジェニファーを、ずっと愛し続けてきた。今でも復縁したいと強く願っている」とし、マークが速攻でアプローチをかけてくる可能性大だと伝えている。

 国際レコード産業連盟から「2016年で最も売れたアーティスト」だと発表されたばかりのドレイク。推定資産8500万ドル(約96億円)のモテ男ドレイクを最終的に射止めるのは、やはりモテ女のリアーナなのか? 今後、ドレイクがどのような恋愛を楽しんでいくのか、まったりと見守りたい。

リアーナ、「私の元カレは誰も幸せになってないじゃん!」と意味深なメッセージを投稿

<p> Hip Hop・R&B界の歌姫として、世界中に愛されているリアーナ。今年8月28日に開催された『2016 MTV Video Music Awards(以下、VMA)』では、4回ものステージパフォーマンスを行い、計13曲ものヒット曲を披露した。</p> <p> 仕事運は絶好調のリアーナなのだが、男運はイマイチ。昨年、雑誌インタビューで公言した「最後に彼氏として付き合った相手」ことR&B歌手のクリス・ブラウンからは、2009年のグラミー賞授賞式前夜に暴力を振るわれ、破局。この事件から3年後に受けたインタビューで、彼女へのDV罪で逮捕、有罪になったクリスのことを「今でも愛している」と涙を流しながら語り、「愛情深いオンナ」「だめんず好き」だと同情を集めた。</p>

リル・ウェインが元恋人の過去にへこみ、「女は盲導犬のように従順であれ」と暴言!?

<p> 4人の女性との間に子どもを作るなど、音楽活動のみならず、夜の活動でも精力的な男として知られるラッパーのリル・ウェイン。そんなリルが、2010年に投獄されていたときの体験をつづった自叙伝『Gone Til November』が、当初の予定よりも4年遅れで出版されることに。発売日間近となった今、その内容がリークされ話題を集めている。<br /> </p>

ゴシップ常連組は入らず……Facebookの「今年話題になった芸能人」が意外な結果に!

<p><br />  若者人気がイマイチだとされるものの、SNSの中では王者の風格を漂わせているFacebook。月間アクティブ利用者を見ると、Twitterの3億2,000万人、インスタグラムの4億人と比べて、Facebookは15億5,000万人と圧倒的なユーザー数を誇っている。</p>

あの「ドレイクのくそダサいダンス」をデザインしたクリスマス・セーターがバカ売れ!

<p> 決してイケメンではないのに、リアーナやニッキー・ミナージュ、タイラ・バンクスらハイレベルの女子にモテモテ。生意気な言動で、ジェイ・ZやP・ディディらラップ界の重鎮たちを怒らせたり、同年代の歌手クリス・ブラウンを挑発して乱闘したりと頻繁に騒動を起こしているのに、「なぜか憎めないキャラ」認定されている、カナダ人歌手/ラッパーのドレイク。</p>

あの「ドレイクのくそダサいダンス」をデザインしたクリスマス・セーターがバカ売れ!

<p> 決してイケメンではないのに、リアーナやニッキー・ミナージュ、タイラ・バンクスらハイレベルの女子にモテモテ。生意気な言動で、ジェイ・ZやP・ディディらラップ界の重鎮たちを怒らせたり、同年代の歌手クリス・ブラウンを挑発して乱闘したりと頻繁に騒動を起こしているのに、「なぜか憎めないキャラ」認定されている、カナダ人歌手/ラッパーのドレイク。</p>

マドンナのキスに「オエッ」顔してしまったドレイクが、苦しすぎる言い訳

<p> 今年8月に57歳の誕生日を迎えるマドンナ。1980年代にはセックスシンボル、90年代にはセクシーでパワフルなカッコイイ女性、2000年代には歌って踊れる熟女として活躍。マクロビダイエットにヨガ、激しいエクササイズで体形を維持し続け、ステージの階段から落ちてもパフォーマンスを続けられる女子プロレスラー並みの体力・気力・根性があり、すさまじいプロ意識の持ち主としても知られている。</p>

最もイケてるアーティスト・ドレイクがダサすぎる絵文字タトゥーで失笑を買う

<p> いま若い女性を中心に爆発的な人気を誇る、カナダ出身のラッパー、ドレイク。アフリカン・アメリカンの父とユダヤ系白人カナダ人の母との間に生まれた。離婚後、女手一つで育ててくれた病弱な母を助けたいと思うようになり、高校の頃、芸能事務所で働いていた同級生の父親からのスカウトを受けてテレビドラマへの出演を決意。俳優としてブレイクした後、R&B歌手/ラッパーに転身したというユニークなキャリアの持ち主で、数多くのアーティストに曲を提供するソングライターとしても知られている。</p>

リアーナをめぐる乱闘はなんだったの? クリス・ブラウン&ドレイクがコラボ

<p> 2年前に歌姫リアーナをめぐって乱闘騒ぎを起こして以来、いがみ合っていたクリス・ブラウンとドレイクが、レコーディング・スタジオでともに作業している写真が公開され、話題を集めている。<br /> </p>